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2016/09/13

駅探索シリーズ:アヤラ駅周辺(マカティ)

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マニラ南東に位置するマカティはフィリピン基幹産業の心臓部であり、ファイナンシャルセンターです。証券取引所の他インテル、マイクロソフトなどこの地に事務所を構える国内外企業の数は62,000社。メジャーなホテルやショッピングモールがすべて集まるフィリピン一番の歓楽街でもあります。
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フィリピンの首都圏には3本の電車が走っておりマカティに行くにはMRT線のAyala駅下車です。アヤラとはフィリピン財閥の名前にちなみます。アヤラグループはフィリピンで最古かつ最大の複合企業を展開しており、マニラ、セブ、ダバオ、クラークなどで一番ファッショナブルかつ一番置いてある商品の値段が高いショッピングモールを構えております。

フィリピン長者番付ベスト10の中で9名は福建省を中心とする中国大陸本土から移住してきた華僑系フィリピン人。SM、フィリピン航空、セブパシフィック、サンミギュエル社(ビール製造)のオーナー等。その中でアヤラ財閥だけが唯一スペイン先祖系としてランク入りを果たしています。

グロリエッタとグリーンベルトのウインドウショッピング

マカティにはショッピングモールが10以上あり、とても一日で見て回れる数ではありません。一番最初にここを訪れたのであればマカティの象徴的存在であるグロリエッタとグリーンベルトを見れば十分でしょう。両方ともアヤラグループの経営。この二つの施設だけで十分一日の時間を費やせます。本日はグロリエッタとグリーンベルトおよび番外編としてマカティ中心部から少し離れた日本人タウンリトル東京を紹介いたします。

アヤラ駅からモールへ 
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アヤラ駅を降りると3つの出口があります。SMと書いてある矢印の出入り口を階段で下ると繁華街に入ります。手前の建物がSMというフィリピン最大手のショッピングモールグループ。その向こうがグロリエッタです。マカティ中心地では特にセキュリティの心配をする事はありません。右上はグロリエッタ正面。

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グロリエッタは吹き抜け天井がある中央広場を中心にグロリエッタ1、2、3、4施設で四方に広がる巨大モール。レストラン、シネマゾーン、スーパー、高級ホテル、ブランドショップ、小売店などありとあらゆる物が揃っています。セブでは見つけられなかったPS4版バイオハザード6もソニーショップの店頭にたくさん並んでいました。和民や山頭火など日本系レストランも点在します。プラモデル専門店など日本では街角から姿を消す特殊ショップもここにはありました。

グロリエッタ4出入り口を背に前方を見れば別練であるグロリエッタ5があります。(写真左上)マカティに立ち寄るとこの別練の1階のサボテンというとんかつ屋によく行きます。理由は日本の調理レベルを保っている事、ご飯、お新香、刻みキャベツ、味噌汁など食べ放題な事、ヒレカツ定食の値段が900~1,000円と日本と変わらない事、お店が新しく非常に綺麗な事などです。
グロリエッタからグリーンベルトへ 
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グロリエッタからグリーンベルトまでは下の道を通れば華やかな町並みを堪能できますが迂回しなければならないので徒歩10分ほどかかります。グロリエッタ42階から専用通路を使えば5分ほど。一直線で行けます。Greenbelt(グリーンベルト)と書かれている方向指示サインに沿って歩いていけばランドマークという隣の総合デパートにアクセスできます。
(写真左上)ランドマークを通り抜けるとグリーンベルトへの専用歩道(写真右上)があります。

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グリーンベルトは中央に大きな緑の庭園があり、その周りを高級ショップが囲む構造です。セブのアヤラモールを少し小規模にした感じです。グリーンベルト外側にグッチ、プラダ、ルイビトン等の直営店が並びます。

グリーンベルト
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グリーンベルトには私のような一般庶民には手の届かない値段の商品を置いてあるお店がおおいです。間違いなくフィリピン最高級ショッピングモールでしょう。とんかつ定食2,000円くらいの日本人食堂がありました。日本からも進出しているお店がちらほらあります。お店を見て回って庭園にあるスターバックスかシアトルで景色を楽しむというのが私の過ごし方です。

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グリーンベルトの夜は午後11時を過ぎても活気にあふれていました。

ラーメン比較

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リトル東京にある老舗新宿ラーメンの五目ラーメン。ラーメンとご飯で450ペソ。訪問日は2016年9月10日。今回の取材日です。

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山頭火はグロリエッタ1階の建物外側にあります。SMモールの玄関の目の前です。餃子、おむすび、塩ラーメンのランチセットで350ペソでした。但しこの店は外税方式で12%が加算されます。訪問日は昨年9月。ちょうど1年前です。値段もその当時のものです。日本資本のレストランではたまに外税方式に出くわします。

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けんじ亭はグリーンベルト5の3階にあります。五目ラーメン330ペソ。訪問日は2016年7月27日です。

フィリピンには日本から進出してきた本格的ラーメン専門店がマニラを中心に100軒以上あると思われます。ただ日本のお店で食べるレベルまでは遠いです。食材や気候、水など条件が違いすぎるので同じ目線で比較するのは野暮です。しかし日本と同じかそれ以上の値段で商売しているので頑張って欲しいです。

だし汁が薄いか濃いかスープの出来がはっきりわかる醤油ラーメン系は避けます。シンプル、あっさりで野菜系のだしが強いタンメン系、五目そば系は日本に比べてもそれほどブレはありませんのでチョイスができる場合には基本こちらを注文いたします。

山頭火の塩ラーメンのスープは美味しかったです。昔よく通った恵比寿の山頭火と比べても遜色ない感じです。ただ麺は異国という事もあり日本よりは落ちます。フィリピンでツルツル腰のある大勝軒のような麺にはまだお目にかかれておりません。

番外編:リトル東京

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リトル東京は日本食レストラン、雑貨屋などが集まる複合コンプレックスです。鳥居が二つあり中に進むと5軒ほどの日本レストランがあります。又鳥居周辺にも日本系のお店が立ち並びます。

リトル東京まではグリーンベルトから徒歩15分くらい。繁華街からは離れますので夜はタクシーの移動がいいかも知れません。価格はそれほど安くないです。『それならわざわざリトル東京まで足を伸ばさずグロリエッタで食事を済まそう』と考える人も多そうです。

ただ狭い空間に日本系の食堂や雑貨店が並んでいるのでチョイスと便利性はあります。

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鳥居の隣に『富士』というサウナ(男性専用)があります。お客はほとんど日本人だそうです。サウナ、お風呂、1時間のマッサージで890ペソ。土地柄もあって高いです。セブの神楽ですと同じ条件で500ペソ。ただマカティの徒歩圏にあるのはありがたいです。私の場合富士があるからマカティからリトル東京に足を伸ばすという感じです。

富士以外にマニラには海舟、山忠などのサウナがあります。値段は同じくらいです。海舟にはカプセルホテルもあり、マニラ空港までの見送りもあります。富士、海舟、目的別で使い分けております。泊まれるがアクセスの利便性がよくない海舟と泊まれないがマカティまで徒歩圏の富士。

リトル東京まではグリーンベルト3の出入り口を背に右側方向に200m、突き当たりのAsia Towerで左折し50mほど進んで突き当たる道路を右折し、300メートルほど進むと高速道路があります。高速道路の下を渡ったところを右折して200mくらい進むと左手にマクドナルドがあり、その横の通りに鳥居と富士があります。路上から見えます。

(写真と文:梶野章)


マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン語学留学お申し込みの際に「フィリピン往復航空券のお見積書」・「保険のお見積書」を希望された方には、フィルイングリッシュと提携している旅行会社・保険会社からお見積りをお送りします。もちろんご自身でご購入いただいても問題ございませんが、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ ⇒フィリピン留学コラムを読む フィリピン留学豆知識 […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン語学留学お申し込みの際に「フィリピン往復航空券のお見積書」・「保険のお見積書」を希望された方には、フィルイングリッシュと提携している旅行会社・保険会社からお見積りをお送りします。もちろんご自身でご購入いただいても問題ございませんが、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ ⇒フィリピン留学コラムを読む フィリピン留学豆知識 […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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よく読まれている留学体験記

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]