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2016/12/08

駅探索シリーズ:セントラル駅(イントラムーロス)

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。マニラ観光旅行の定番中の定番と言えばマカティとイントラムーロスです。本日紹介させていただくイントラムーロスは16世紀末から17世紀初頭にかけて建造されたフィリピン最古の計画都市であり、スペイン統治によるマニラの歴史が始まった場所です。イントラムーロスには世界遺産であるサン・アグスティン教会、マニラで最も重要な教会とされるマニラ大聖堂、海を見渡せる軍事監視所サンチャゴ要塞などの見所があります。
また近くにはマニラのメインレジャースポットのひとつであるリサール公園とマニラオーシャンパーク(水族館)もありますのでイントラムーロスとのセット見物も人気です。

今回の散策ルート

整理しますと①のLRT1セントラル駅から自転車タクシーで②のサンチャゴ要塞の前で降ろしてもらい、サンチャゴ要塞と③のマニラ大聖堂、④のサン・アグスティン教会を徒歩で散策します。サン・アグスティン教会からはカレッサ(馬車タクシー)を使い隣のリサール公園を経由してマニラオーシャンパーク水族館前で降ろしてもらいます。訪問日は2017年12月3日土曜日となります。
⑦には立ち寄っておりませんが特筆注意事項として番号をふってあります。ここはマニラでは特に治安が悪いマラテ、エルミタ地域です。特別な用事でもない限り近づくのはやめたほうがいいです。フィリピン政府各機関の本部、アメリカ大使館等の公共建物の他、ギャンブル場、女性が接待するバーなどが密集しております。

セントラル駅

インストラムロスへの最寄り電車駅はLRT1線Central Terminal駅です。(駅の正式名はセントラルターミナル駅ですが通常セントラル駅と呼ばれています。)LRT1線の始発駅ルーズベルトから移動してきました。セントラル駅までの移動方法はホームページ拙文マニラ市内の電車事情及び利用方法(http://phil-english.com/about-philippines/how-to-use-manila-train/)をご覧下さいませ。
セントラル駅ホームから階段を下りて改札を出ますと右上の写真のような道路に出ます。この道路にジプニーやタクシーを走っているので車両なら5分から10分でインタムーロスまで移動できます。徒歩でも20分から30分程度です。
ですが今回車両移動手段は使いませんでした。自転車タクシーと馬車を利用します。街の雰囲気や暮らしている人々の表情をじっくり見たかったからです。その代わり料金はかなり割高になります。

自転車タクシードライバーとの値段交渉

マニラは相場を知らないと外国人が損する街です。そしてイントラムーロスのような『The観光スポット』こそが正にぼったくり商人の巣窟です。
セントラル駅前に待機している自転車タクシーのお兄さんの声をかけます。『サンチャゴ要塞までいくら?』
イントラムーロス内外の自転車タクシー設定価格は30分350ペソ(770円)であり、アメ横のように値引き交渉できる事を私はよく知っております。『150ペソ。(ドライバー)』サンチャゴ要塞までは自転車タクシーで10分か15分あれば到着できると私は踏んでいるのでそれほどあくどい商売をしていないと感じました。ただタクシーだと60ペソくらいなのでそれでも高いと思い、『だめ。100ペソ(220円)』と答えます。すると『それじゃ120ペソでお願いしますよ』と言ってきたのでその条件を呑みます。

自転車だと普段私なら絶対足を踏み入れない裏道の住民街などにもどんどん入っていって人々の生活ぶりを見せてくれるので得した気分になります。タクシーやトライシクルではこういう醍醐味を味わえません。

27歳にはとてもみえない若々しいドライバーのジャスティンさん。駅からサンチャゴ要塞までの15分のショートトリップを共にしました。

サンチャゴ要塞

イントラムーロスとはスペイン語で『壁の内側』と意味で囲まれた都市または要塞を意味します。マゼランのセブ到着から50年後にマニラに本格的な進出を始めたスペインは1570年にイントラムーロス地域をフィリピンの新しい植民地首都と指定いたします。田舎の閑散とした田園地帯であった当時のマニラが現在の人口1,200万人のメトロポリタンシティに発展する第一歩がここです。
当時はサンチャゴ要塞からはマニラ湾の船の動向を一目で確認できたので外敵を防ぐ重要な砦として長い間機能いたしました。この砦を完成させるのに150年の年月が費やされたそうです。現在は建物などの遮断物が増えて風景が変わってしまったので要塞高台からマニラ湾を見る事はできませんでした。
16世紀から第二次世界大戦終了までの間にこの要塞の統治者は初代スペイン人からアメリカ人、日本人へと移っていきます。
入場料75ペソ。

マニラ大聖堂

フィリピンはアジア唯一のクリスチャン国。カトリック教徒の比率は国民の83%。そしてその総本山がこちら。マニラ・カトリック大司教が本拠を置き、フィリピンで最も重要な教会とされています。1981 年にローマ法王ヨハネ パウロ 2 世もここを訪れています。ここが最初に建てられたのは1581年ですが天災や戦争などで破壊と再建を6度繰り返しました。2014年、長年に渡る改築を終了し一般公開されています。マニラ大聖堂は毎日見学可能。入場は無料です。七転び八起きを繰り返す不屈の精神の化身としてフィリピン人の心の拠り所となっています。

サン・アグスティン教会

イントラムロス内にあるフィリピン最古のバロック様式の石造教会。戦火や天災を耐え抜きイントラムーロス内で唯一創建当時の姿を残している建物です。当時のシャンデリアやステンドグラムも残っています。1993年に世界遺産として登録。
サン・アグスティン教会は結婚式場としてもよく利用されます。訪問時に実際に結婚式が行われていました。
式料は7万円~ですので一般庶民でも手の届く金額です。
ここでイントラムーロスを出て隣にあるリサール公園に移動します。ここからはカレッサ(馬車)を使います。

馬車商人との交渉

カレッサ(馬車タクシー)の利用料は30分500ペソと決まっています。外国人はこれ以上下がる事はよっぽどの閑散期でない限りありません。そしてカレッサドライバーは30分500ペソ以上吹っかけてくる場合が多いです。
一番最初はサン・アグスティン教会前に待機しているおじいさんに声を掛けます。『ここからリサール公園に行ってそこで15分くらい過ごして、そのあとオーシャンパーク玄関口まででチップ込み総額500ペソでお願いできませんか?』『800ペソじゃないとだめ。(ドライバー)』私はその場を無言で立ち去りマニラ大聖堂前にたむろしているカレッサドライバーの1人に同じ条件を提示します。承諾したのでそのまま馬車で移動です。
カレッサや自転車ドライバーは通常サンチャゴ要塞、マニラ大聖堂、サン・アグスティン教会、サン・アグスティン美術館の巡回セットツアーがメイン業務です。区間移動が本業ではありません。目玉観光地の付帯サービスが暴利価格である事はアジア諸国ばかりでなくヨーロッパやアメリカでも経験しているのである程度仕方がないと思える部分があります。ですが自分が観光施設を見て回っている間もハイヤー料が加算されていくのは抵抗感がありましたので自転車タクシーとカレッサを区間移動目的だけで利用しました。上記有名観光施設は距離的にも近く徒歩1~2分間隔で移動できます。

ホセ・リサール公園

ボクシングの国民的英雄パッキャオ以上に国民に愛されている人物を歴代フィリピン人物史上で探してみるとホセ・リサール一人しか見当たりません。医学博士であり、哲学博士であり、画家であり、小説家であり、詩人であり、土地測量士であり、翻訳家であり不屈の独立運動家であった彼はフィリピン不世出の英雄とみなされています。20数カ国の言語を自由に操ったと言われるリサールはアメリカ、南米、ヨーロッパ、アジアなどをスペインからのフィリピン独立運動のため忙しく駆け巡ります。国内では投獄されたりしながらもその卓越した文筆力を使いスペインによる祖国への弾圧を批判しフィリピン人自身による改革を訴え続けました。晩年は遊説先スペインのバルセロナで逮捕され、マニラに移送された後にこのリサール公園で処刑されます。享年35歳。没年1896年。

その生涯を人類史上最も多忙に過ごした偉人の一人と思われるリサールは現在左上写真の塔の下のお墓で安らかに眠ります。一度は表敬訪問したかった場所です。
彼が処刑された翌々年である1898年にフィリピンはスペインからの独立宣言を行っており初代大統領であるエミリオ・アギナルドはすぐさまリサールの命日である12月30日を彼にちなんだ英雄の日と定めました。フィリピンの語学学校が年末年始の連休を大晦日の31日でなく30日からスタートさせるのはこの制定によるものです。120年前も今も彼の人気が衰える事はありません。
今日の1,200万人都市マニラの礎となったイントラムーロスとその支配体制をぶち壊そうとした抵抗運動の象徴であるリサールの墓が隣り合わせという凄まじいコントラストです。
彼の銅像は東京の日比谷公園にもあります。130年くらい前に彼の東京訪問を記念して日本人有志が建てたものです。銅像は今でも健在です。

上記はリサールの銃殺シーンをモデルとして建てられた銅像。リサールはこの場で処刑され、その銃殺シーンが生々しく再現されています。
この手の銅像は見たことがなかったのでかなりびっくりしました。

『撃て』の号令をかけるスペイン人らしき士官、ためらいがちの兵士、泣きながらドラムを叩く兵士など様々な顔がありました。この銅像は公園内のリサール博物館の中にあります。入場料20ペソ。記念塔を正面に捉えると斜め左10時の方向にこの博物館の入口(写真右)があります。カレッサドライバーがこの銅像の存在を教えてくれました。

マニラオーシャンブルーパーク

オーシャンパークの入口で馬車を降ろしてもらいました。リサール記念塔からはすぐ近くで徒歩でも2~3分で行けます。
有名施設の横を通るたびに英語でガイドしてくれたドライバーの息子さんに20ペソのチップを渡しました。自分にも100ペソのチップをよこせとお父さんドライバーが言い寄って来ましたが息子さんに手持ちのミニサイズキットカットをさらに渡してお互い笑顔で別れます。
マニラ大聖堂からリサール公園を経由してオーシャンパークまで移動した時間は40分程度。距離にして1.5から2kmです。500ペソはマニラ市内でタクシーに乗ってその10倍の15~20kmは移動できる値段です。

2008 年2月にオープンしたオーシャンパークはフィリピン最大の海洋水族館で、2万種にも及ぶ海洋生物を鑑賞することができます。
館内ではエイに手で触る事ができるイベント、アシカのコメディショー、ペンギンとのふれあいショー、水中服着用による水槽遊泳、クラゲの展示会、爬虫類との撮影会場、人魚のコスプレなど13のイベントが同時開催されていて、購入するチケットでどのイベントを見られるかが決まります。オーシャンパークの目玉呼び物は20メートルに及ぶガラス張りの海底トンネルです。水中服を着て魚と一緒に泳ぐ事もできます。580ペソ、600ペソ、750ペソ、990ペソ(全イベント)の4種。
時間もあまりないのでメインイベントが5つついた580ペソの入場券を購入します。

一番人気のアシカのコメディショーは大盛況でした。立ち見も合わせ500~600の見物客がいたように思えます。よく仕込まれた芸でコンスタントに観客から笑いをとります。クラゲ鑑賞室には各種クラゲが水槽別で分けられています。室内は暗くクラゲがイルミネーションなのか、イルミネーションがクラゲなのかよくわからないくらい不思議な感じがする展示室です。

オーシャンパークの目玉呼び物は220度の広角でつくられたガラス張りの海底トンネルです。水中服を着て魚と一緒に泳ぐ事もできます。

こちらエイに直に素手で触るイベントです。結構柔らかいです。

こちらは縁日の金魚すくい感覚で水槽の上から鑑賞できるサメです。2メートル以上あると思います。日本では絶対営業許可がおりないでしょう。エイと同じ水槽の中を回遊しています。
時間は午後5時30分。18時30分からカラフルな噴水ショーがありますが帰りが遅くなるのでそのままオーシャンパークを後にします。出入り口前には頻繁にタクシーが流れています。最寄りセントラル電車駅までは100ペソ、マカティやオルティガスまでは200~300ペソあれば足りるでしょう。

番外編

この日のスタート駅はLRT1始発駅であるルーズベルト。駅前にあるSM North ESDAの吉野家で昼食を取りました。

牛丼大盛り(179ペソ)、味噌汁(25ペソ×2杯=50ペソ)、サラダ69ペソ。合計298ペソ。日本円にして650円くらいです。肉とご飯は若干ぱさぱさしていました。サラダは可もなく不可もなくです。味噌汁は結構おいしかったのでおかわりしました。具材は豆腐です。日本のような粉末ではなくちゃんと味噌をといでおります。
総評で言えばLAの吉野家よりはおいしいが東京の吉野家よりは劣り台北市の吉野家と同じレベルといった感じです。おしんこ、生卵はメニューにありませんでした。


セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]