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2016/12/08

駅探索シリーズ:セントラル駅(イントラムーロス)

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。マニラ観光旅行の定番中の定番と言えばマカティとイントラムーロスです。本日紹介させていただくイントラムーロスは16世紀末から17世紀初頭にかけて建造されたフィリピン最古の計画都市であり、スペイン統治によるマニラの歴史が始まった場所です。イントラムーロスには世界遺産であるサン・アグスティン教会、マニラで最も重要な教会とされるマニラ大聖堂、海を見渡せる軍事監視所サンチャゴ要塞などの見所があります。
また近くにはマニラのメインレジャースポットのひとつであるリサール公園とマニラオーシャンパーク(水族館)もありますのでイントラムーロスとのセット見物も人気です。

今回の散策ルート

整理しますと①のLRT1セントラル駅から自転車タクシーで②のサンチャゴ要塞の前で降ろしてもらい、サンチャゴ要塞と③のマニラ大聖堂、④のサン・アグスティン教会を徒歩で散策します。サン・アグスティン教会からはカレッサ(馬車タクシー)を使い隣のリサール公園を経由してマニラオーシャンパーク水族館前で降ろしてもらいます。訪問日は2017年12月3日土曜日となります。
⑦には立ち寄っておりませんが特筆注意事項として番号をふってあります。ここはマニラでは特に治安が悪いマラテ、エルミタ地域です。特別な用事でもない限り近づくのはやめたほうがいいです。フィリピン政府各機関の本部、アメリカ大使館等の公共建物の他、ギャンブル場、女性が接待するバーなどが密集しております。

セントラル駅

インストラムロスへの最寄り電車駅はLRT1線Central Terminal駅です。(駅の正式名はセントラルターミナル駅ですが通常セントラル駅と呼ばれています。)LRT1線の始発駅ルーズベルトから移動してきました。セントラル駅までの移動方法はホームページ拙文マニラ市内の電車事情及び利用方法(http://phil-english.com/about-philippines/how-to-use-manila-train/)をご覧下さいませ。
セントラル駅ホームから階段を下りて改札を出ますと右上の写真のような道路に出ます。この道路にジプニーやタクシーを走っているので車両なら5分から10分でインタムーロスまで移動できます。徒歩でも20分から30分程度です。
ですが今回車両移動手段は使いませんでした。自転車タクシーと馬車を利用します。街の雰囲気や暮らしている人々の表情をじっくり見たかったからです。その代わり料金はかなり割高になります。

自転車タクシードライバーとの値段交渉

マニラは相場を知らないと外国人が損する街です。そしてイントラムーロスのような『The観光スポット』こそが正にぼったくり商人の巣窟です。
セントラル駅前に待機している自転車タクシーのお兄さんの声をかけます。『サンチャゴ要塞までいくら?』
イントラムーロス内外の自転車タクシー設定価格は30分350ペソ(770円)であり、アメ横のように値引き交渉できる事を私はよく知っております。『150ペソ。(ドライバー)』サンチャゴ要塞までは自転車タクシーで10分か15分あれば到着できると私は踏んでいるのでそれほどあくどい商売をしていないと感じました。ただタクシーだと60ペソくらいなのでそれでも高いと思い、『だめ。100ペソ(220円)』と答えます。すると『それじゃ120ペソでお願いしますよ』と言ってきたのでその条件を呑みます。

自転車だと普段私なら絶対足を踏み入れない裏道の住民街などにもどんどん入っていって人々の生活ぶりを見せてくれるので得した気分になります。タクシーやトライシクルではこういう醍醐味を味わえません。

27歳にはとてもみえない若々しいドライバーのジャスティンさん。駅からサンチャゴ要塞までの15分のショートトリップを共にしました。

サンチャゴ要塞

イントラムーロスとはスペイン語で『壁の内側』と意味で囲まれた都市または要塞を意味します。マゼランのセブ到着から50年後にマニラに本格的な進出を始めたスペインは1570年にイントラムーロス地域をフィリピンの新しい植民地首都と指定いたします。田舎の閑散とした田園地帯であった当時のマニラが現在の人口1,200万人のメトロポリタンシティに発展する第一歩がここです。
当時はサンチャゴ要塞からはマニラ湾の船の動向を一目で確認できたので外敵を防ぐ重要な砦として長い間機能いたしました。この砦を完成させるのに150年の年月が費やされたそうです。現在は建物などの遮断物が増えて風景が変わってしまったので要塞高台からマニラ湾を見る事はできませんでした。
16世紀から第二次世界大戦終了までの間にこの要塞の統治者は初代スペイン人からアメリカ人、日本人へと移っていきます。
入場料75ペソ。

マニラ大聖堂

フィリピンはアジア唯一のクリスチャン国。カトリック教徒の比率は国民の83%。そしてその総本山がこちら。マニラ・カトリック大司教が本拠を置き、フィリピンで最も重要な教会とされています。1981 年にローマ法王ヨハネ パウロ 2 世もここを訪れています。ここが最初に建てられたのは1581年ですが天災や戦争などで破壊と再建を6度繰り返しました。2014年、長年に渡る改築を終了し一般公開されています。マニラ大聖堂は毎日見学可能。入場は無料です。七転び八起きを繰り返す不屈の精神の化身としてフィリピン人の心の拠り所となっています。

サン・アグスティン教会

イントラムロス内にあるフィリピン最古のバロック様式の石造教会。戦火や天災を耐え抜きイントラムーロス内で唯一創建当時の姿を残している建物です。当時のシャンデリアやステンドグラムも残っています。1993年に世界遺産として登録。
サン・アグスティン教会は結婚式場としてもよく利用されます。訪問時に実際に結婚式が行われていました。
式料は7万円~ですので一般庶民でも手の届く金額です。
ここでイントラムーロスを出て隣にあるリサール公園に移動します。ここからはカレッサ(馬車)を使います。

馬車商人との交渉

カレッサ(馬車タクシー)の利用料は30分500ペソと決まっています。外国人はこれ以上下がる事はよっぽどの閑散期でない限りありません。そしてカレッサドライバーは30分500ペソ以上吹っかけてくる場合が多いです。
一番最初はサン・アグスティン教会前に待機しているおじいさんに声を掛けます。『ここからリサール公園に行ってそこで15分くらい過ごして、そのあとオーシャンパーク玄関口まででチップ込み総額500ペソでお願いできませんか?』『800ペソじゃないとだめ。(ドライバー)』私はその場を無言で立ち去りマニラ大聖堂前にたむろしているカレッサドライバーの1人に同じ条件を提示します。承諾したのでそのまま馬車で移動です。
カレッサや自転車ドライバーは通常サンチャゴ要塞、マニラ大聖堂、サン・アグスティン教会、サン・アグスティン美術館の巡回セットツアーがメイン業務です。区間移動が本業ではありません。目玉観光地の付帯サービスが暴利価格である事はアジア諸国ばかりでなくヨーロッパやアメリカでも経験しているのである程度仕方がないと思える部分があります。ですが自分が観光施設を見て回っている間もハイヤー料が加算されていくのは抵抗感がありましたので自転車タクシーとカレッサを区間移動目的だけで利用しました。上記有名観光施設は距離的にも近く徒歩1~2分間隔で移動できます。

ホセ・リサール公園

ボクシングの国民的英雄パッキャオ以上に国民に愛されている人物を歴代フィリピン人物史上で探してみるとホセ・リサール一人しか見当たりません。医学博士であり、哲学博士であり、画家であり、小説家であり、詩人であり、土地測量士であり、翻訳家であり不屈の独立運動家であった彼はフィリピン不世出の英雄とみなされています。20数カ国の言語を自由に操ったと言われるリサールはアメリカ、南米、ヨーロッパ、アジアなどをスペインからのフィリピン独立運動のため忙しく駆け巡ります。国内では投獄されたりしながらもその卓越した文筆力を使いスペインによる祖国への弾圧を批判しフィリピン人自身による改革を訴え続けました。晩年は遊説先スペインのバルセロナで逮捕され、マニラに移送された後にこのリサール公園で処刑されます。享年35歳。没年1896年。

その生涯を人類史上最も多忙に過ごした偉人の一人と思われるリサールは現在左上写真の塔の下のお墓で安らかに眠ります。一度は表敬訪問したかった場所です。
彼が処刑された翌々年である1898年にフィリピンはスペインからの独立宣言を行っており初代大統領であるエミリオ・アギナルドはすぐさまリサールの命日である12月30日を彼にちなんだ英雄の日と定めました。フィリピンの語学学校が年末年始の連休を大晦日の31日でなく30日からスタートさせるのはこの制定によるものです。120年前も今も彼の人気が衰える事はありません。
今日の1,200万人都市マニラの礎となったイントラムーロスとその支配体制をぶち壊そうとした抵抗運動の象徴であるリサールの墓が隣り合わせという凄まじいコントラストです。
彼の銅像は東京の日比谷公園にもあります。130年くらい前に彼の東京訪問を記念して日本人有志が建てたものです。銅像は今でも健在です。

上記はリサールの銃殺シーンをモデルとして建てられた銅像。リサールはこの場で処刑され、その銃殺シーンが生々しく再現されています。
この手の銅像は見たことがなかったのでかなりびっくりしました。

『撃て』の号令をかけるスペイン人らしき士官、ためらいがちの兵士、泣きながらドラムを叩く兵士など様々な顔がありました。この銅像は公園内のリサール博物館の中にあります。入場料20ペソ。記念塔を正面に捉えると斜め左10時の方向にこの博物館の入口(写真右)があります。カレッサドライバーがこの銅像の存在を教えてくれました。

マニラオーシャンブルーパーク

オーシャンパークの入口で馬車を降ろしてもらいました。リサール記念塔からはすぐ近くで徒歩でも2~3分で行けます。
有名施設の横を通るたびに英語でガイドしてくれたドライバーの息子さんに20ペソのチップを渡しました。自分にも100ペソのチップをよこせとお父さんドライバーが言い寄って来ましたが息子さんに手持ちのミニサイズキットカットをさらに渡してお互い笑顔で別れます。
マニラ大聖堂からリサール公園を経由してオーシャンパークまで移動した時間は40分程度。距離にして1.5から2kmです。500ペソはマニラ市内でタクシーに乗ってその10倍の15~20kmは移動できる値段です。

2008 年2月にオープンしたオーシャンパークはフィリピン最大の海洋水族館で、2万種にも及ぶ海洋生物を鑑賞することができます。
館内ではエイに手で触る事ができるイベント、アシカのコメディショー、ペンギンとのふれあいショー、水中服着用による水槽遊泳、クラゲの展示会、爬虫類との撮影会場、人魚のコスプレなど13のイベントが同時開催されていて、購入するチケットでどのイベントを見られるかが決まります。オーシャンパークの目玉呼び物は20メートルに及ぶガラス張りの海底トンネルです。水中服を着て魚と一緒に泳ぐ事もできます。580ペソ、600ペソ、750ペソ、990ペソ(全イベント)の4種。
時間もあまりないのでメインイベントが5つついた580ペソの入場券を購入します。

一番人気のアシカのコメディショーは大盛況でした。立ち見も合わせ500~600の見物客がいたように思えます。よく仕込まれた芸でコンスタントに観客から笑いをとります。クラゲ鑑賞室には各種クラゲが水槽別で分けられています。室内は暗くクラゲがイルミネーションなのか、イルミネーションがクラゲなのかよくわからないくらい不思議な感じがする展示室です。

オーシャンパークの目玉呼び物は220度の広角でつくられたガラス張りの海底トンネルです。水中服を着て魚と一緒に泳ぐ事もできます。

こちらエイに直に素手で触るイベントです。結構柔らかいです。

こちらは縁日の金魚すくい感覚で水槽の上から鑑賞できるサメです。2メートル以上あると思います。日本では絶対営業許可がおりないでしょう。エイと同じ水槽の中を回遊しています。
時間は午後5時30分。18時30分からカラフルな噴水ショーがありますが帰りが遅くなるのでそのままオーシャンパークを後にします。出入り口前には頻繁にタクシーが流れています。最寄りセントラル電車駅までは100ペソ、マカティやオルティガスまでは200~300ペソあれば足りるでしょう。

番外編

この日のスタート駅はLRT1始発駅であるルーズベルト。駅前にあるSM North ESDAの吉野家で昼食を取りました。

牛丼大盛り(179ペソ)、味噌汁(25ペソ×2杯=50ペソ)、サラダ69ペソ。合計298ペソ。日本円にして650円くらいです。肉とご飯は若干ぱさぱさしていました。サラダは可もなく不可もなくです。味噌汁は結構おいしかったのでおかわりしました。具材は豆腐です。日本のような粉末ではなくちゃんと味噌をといでおります。
総評で言えばLAの吉野家よりはおいしいが東京の吉野家よりは劣り台北市の吉野家と同じレベルといった感じです。おしんこ、生卵はメニューにありませんでした。


★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問   ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン語学留学お申し込みの際に「フィリピン往復航空券のお見積書」・「保険のお見積書」を希望された方には、フィルイングリッシュと提携している旅行会社・保険会社からお見積りをお送りします。もちろんご自身でご購入いただいても問題ございませんが、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。   ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。   ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問   ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。   ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問   ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。   ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問   ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る   ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線)   ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法   ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問   ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン語学留学お申し込みの際に「フィリピン往復航空券のお見積書」・「保険のお見積書」を希望された方には、フィルイングリッシュと提携している旅行会社・保険会社からお見積りをお送りします。もちろんご自身でご購入いただいても問題ございませんが、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。   ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。   ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問   ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。   ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問   ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。   ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問   ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る   ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線)   ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法   ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]