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2016/12/29

rukku2

 

2016年12月29日
■お名前:Watanabe Riku
■地域・学校名:セブCPI
■コース・期間:IELTS、4週

 

私は大学最大の目標の交換留学にアプライする条件であるIELTSのスコアを満たすためにCPIで4週間勉強しました。予め自力でreading listeningをブラッシュアップし、speaking writingをフィリピンの学校のマンツーマンレッスンで磨くのが有意義だと考えたからです。熱心な先生や、現地で沢山できたライバルたちに恵まれて、楽しく学ぶことができました。帰国後に無事条件を満たし、国費留学生として、1年間海外の大学でビジネスを学ぶ機会をいただきました。フィリピンで出会った方々をなくして目標まで到達することは出来ませんでした。ありがとうございました。思い出に残ったことを僅かながら、綴らせていただきます。

 

韓国人学生との貴重な経験
平日は朝から晩まで勉強して、夜中は韓国人の学生たちと色々な話をしました。自分の国のこと、日韓関係や歴史について語った経験が今の自分の学びのインセンティブになっています。領土問題の話に熱が入って、喧嘩になりかけたこともありました。日韓では、教育されてきた内容がまるで違うということを痛感しました。自分とは全く違う価値観を肌で感じられました。

 

現地の先生との雑談
授業外でも先生方と色々な話をしました。フィリピンは宗教上の理由で基本的に離婚はできないだとか、経済、教育の課題などを話してくださいました。このエピソードをきっかけに、「自分にはなにができるのだろう」と考え、大学のゼミで1年間、先進国の技術による途上国発展をテーマに勉強しました。言語の先にある大切なことを先生方から教えていただき、本当に心に響きました。

 

Speaking
このレッスンではひたすらIELTSの問題に沿って話す練習をして、フィードバックをしていただきました。英語を教わるというよりは、話す順序、構成の考え方を学びました。結果的にフィリピン留学前は5.0だったspeakingのスコアが6.5になりました。話す構成を意識することの大切さを学べたのはこのレッスンがあったからです。

 

料理人を志す友人
4週間という短い間に、帰国後もこまめに連絡をとる韓国出身の友人ができました。彼のことを少しだけ紹介させていただきます。なぜなら私が大きく影響を受けた存在だからです。彼はアメリカの料理の大学に通っている学生ですが、その夢を叶えるに当たって、どうしてもIELTSで7.0を取る必要があるということでした。大きな夢を語れて、そのために行動している彼に刺激を受けて、負けじと勉強しました。今はどちらが先に7.0に到達できるか勝負をしています。

 

まとめ
英語能力が上達したことももちろんですが、かけがえのない友人に出会えたり、他国の価値観や考え方に触れて、日本を客観視するという経験ができたことが、私がフィリピンで獲得した貴重な財産です。

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