Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

2015/6/12

今回クラークCIPで8週間留学しました。当方28歳女性です。

学校名:CIP

期間 :8週間

部屋 :3人部屋(内訳:台湾人・韓国人)

コース:StartLeaner(内訳:フィリピーノ1on1クラス 5時間、ネイティブグループクラス2時間、合計7時間)

コースと別に朝夜にそれぞれ1時間のオプショナルクラス、毎週日曜午前のオプショナルクラス受講可能

 

留学を終えての感想(すみませんが私の独断と偏見も含まれますので、その上で参考にしてください)

 

・自分の英語レベルについて

私は高校で英語を勉強したのを最後に、そこから日本での日常生活の中で英語に触れる機会もほぼなく、また留学を決めてからも特に集中して英語を復習しないまま、CIPでの生活をスタートしました。中高で英語を勉強したと言っても使わないと忘れていくものなので、スタートの時点でギリギリ中学校レベルの英語力だったのではないかと思います(Have you〜…で始まる質問がくるとちょっと固まっていました笑)

最初の方は先生や友達がなんと言っているのかほぼ理解できておらず、何度も聞き返したり、いつも電子辞書を手放せませんでしたが、それを繰り返すことで1ヶ月経った頃には会話も少しスムーズになったように感じます。また私の性格的にナーバスになったり緊張することがほぼないので、英語力の伸びについては性格も大きく左右したのではないかと思います。グループ授業でもおかまいなしに「分からない」と言って何度も説明してもらっていました。

私は机に向かってひとりで勉強することがかなり苦手なタイプなので、それをしない(出来ない)分、人より多く英語で会話することを意識していました。友達や先生を見かけたら必ず声をかけて一言二言話す。挨拶だけでもOK。私はこれを毎日欠かせませんでした。

またありがたいことに私のルームメイトは台湾人と韓国人の子で年齢も割と近く、3人全員の国籍が違うので英語を使用することは必須でした。2人ともお喋りが好きでよく3人で夜中まで話し込みました。私より英語レベルも高かったのでルームメイトの2人がかなり私の英語を伸ばしてくれたと感じています。

日本人の学生も多かったですが、日本人同士の会話も、LINEやFacebookなどのSNSでも、お互い英語を使うよう努めている日本人学生が多く、それを望んでいた私にとっては嬉しい環境でした。

 

・CIPでの生活スタイル

私は最初から割と勉強も遊びも両方楽しみたいタイプで、せっかくフィリピンにきていて期間も2ヶ月と限られた中だったので、友達から旅行遊び飲みに誘われた場合は積極的に参加しました。あまりカリカリ勉強できるタイプではないので、週末はほぼ遊びに出掛けていました。

CIPでは遊びも勉強も自分次第。特に学校から強制的に自習を求められることもないので、自分で学習スタイルを築ける人には最高に向いていると思います。自分の学習意欲次第で英語の伸び方も違うと思います。

 

・CIPについて

wifi環境については良かったと思います。ごくたまに繋がらない時もありましたが許容範囲です。

食事については日本人が多いせいか割と日本人向けなメニューな気がします。そば、天ぷら、おにぎり等が出た時はびっくりしました。

多くの学生はおそらくストレスや環境の変化などで1〜2回は体調を崩している様子でしたが、スチューデントサービスがすぐに病院に連れて行ってくれますし、現地の病院に日本人スタッフがいるのでその点も安心かと思います。

私の場合は食事も問題なく、体調を崩すこともありませんでした。

下記シニア女性留学生の方も書かれていますが、CIP自体は割となんでもアバウトです。初日に簡単に学校案内と規則説明等はありますが、説明を聞くよりも渡されたプリントの束をよく読む方が分かりやすい部分もありました。先に来ている日本人学生にCIPのことを色々聞くと学校のことがよく見えてきます。

またCIPの特徴である先生の変更の仕方などは特に細かい説明はなく、既に在籍している生徒に聞くか、スチューデントマネージャーに直接色々聞いた方が早いです。

あとは毎月末に行われるテストについてどういったものか事前に全く説明がなかったことは私も少し驚きました。そしてテスト中に、廊下で待機しているフィリピーノの先生が延々と喋っていることも若干気になりました。先生によっては歌ってる人もいましたね。神経質な人はたまらなくテストに集中できないだろうなと思いました。

 

・フィリピン留学について

と、上記に気になる部分は色々と書きましたが、ここはフィリピンです。日本での常識が通用しないというスタンスで全てのことに臨むくらいがちょうどいいのかなと思います。なんでも準備・説明してもらって当たり前で育ってきた日本人からしたら、このアバウト具合が理解できない人も多いかもしれませんが、分からなければな

んでも聞けばいいし、「聞いてない!!」と腹を立てるような人には、フィリピン留学は向かないかなと思います。自分の常識や考えを少し変えられれたり、他文化を受け入れる柔軟さは必要かと思います。

 

・PHIL ENGLISHについて

最初に色々とエージェントを検討した中で一番怪しかったのですが(笑)、安さには変えられませんでした。一番驚いたのはメールの返信の早さです。不明な点はメールで聞けば迅速に回答をもらえて、大変助かりました。やはり現地にオフィスがあるということで、フィリピンのことや学校の情報量が他のエージェントより格段に多く、HPやブログの更新も頻繁であることを感じとれました。出発前のフィリピン・CIPの情報のほとんどをPHIL ENGLISHから集めていたので、学校に着いてから「思っていたのと違う」ということもそれほどなかったです。またCIPに戻りたくなった際は、利用させていただければと思います。色々とご対応いただいてありがとうございました。

 

この度は弊社をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。
まず詳細で正直な感想をご記入いただきありがとうございます。
CIPへもこの感想を伝え今後改善できるようにいたしました。
ウェブ上で見てイメージしていた学校と、実際の学校が違うという事はどこの学校でもあることです。
弊社でも、このギャップがすくなくなるよう正直に情報を公開したり、学校側とも協力し改善点があれば一緒に改善していくのがエージェントの役割の1つだと考えております。
弊社でも他のエージェントと同様にお客様の満足度を重視しています。留学終了後感謝のメールや書き込みを見るのが1番うれしいです!
フィルイングリッシュはフィリピン留学で現在「最大送客」をしているエージェントというのも事実です。しかしお客様ひとりひとりに、お客様目線の「最高」のエージェントになれるようより一層努力します。
またご留学の機会がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

よく読まれている留学体験記