Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

2015/4/10

こんにちは。今回5週間、CLARKのCIPにお世話になりました。
かなり偏見に満ちていますが、ご報告させて頂きます。ご参考なれば幸いです。
(なお当方、10年前にカナダのトロントに2週間留学した経験があります)

 

【メリット/デメリット】
1.フィリピン留学について
(1)メリット
・気候が暖かいので、草履、Tシャツ及び短パンで生活できる。(靴下が不要)
とは言え暑すぎることも少なく、特に朝(6:00~8:00)は快適。
・物価が安いので着替えなど現地で調達できる。(例:草履7ペソ、Tシャツ20ペソ)
・日本などからの輸入品もあり、暮らしにはほぼ困らない。
・日本から近い(北米だと片道14時間以上必要)。またその分旅費も安い。
・食事の基本は米である。(夕食がホットドックということはない)
・フィリピン人は基本的に優しく、人懐こい。安全さえ配慮されれば居心地良い。
・最初に留学される方が「カルチャーショック」で泣き続けることはまず少ない。

 

(2)デメリット
・北米のような完全なネイティブの国でなく、現地語(タガログ語)も存在する。
・書店の蔵書の量が明らかに少ない。また取寄せがアメリカからとなる。
そのため最新の書物が手に入りにくい。(学校のテキストも同じ)
・人に優しいということが、逆に「仲良しサークル」になりかねない。

 

2.フィリングリッシュについて
(1)メリット
・フィリピンの学校に対する発言力、及び影響力がある。
(一部の熱心な教師は、フィリングリッシュ経由での発言に期待)
・フィリピン留学のことを熟知していて、頼りになる。

 

(2)デメリット
・世の中へのアピールがまだまだ小さい。最初怪しいイメージをもってしまう。
・時々、入金確認が異常に遅い。楽天銀行以外の入金先を設定してほしい。

 

3.CIP(クラーク)について1)メリット
・高級住宅街に近接していて鶏の声以外は静か。近くには一軒サリサリが
あるだけで、悪い遊びの誘惑がない。平日はほとんどお金を使うことがない。
・学生が100名程度収容だが、建物が平屋(一部2階建て)のこともあり、
圧迫感がなく非常にのどか。アットホームな雰囲気で、みんな仲良し。
・自習室24時間など、基本的な施設に問題ない。
・ネイティブ講師については、カナダなどと遜色ない。日本国内のように、
「生活のためバイトしています」というネイティブ講師は皆無。
むしろみんな好きでやっていますという感じ。また流れ流れて(?)フィリピン
に辿り着いてきた分、それなりの自分史をもっていて、人物も味がある。
・学校のスタッフ(掃除洗濯、ドライバーなど)みな真面目。悪い人はいない。
・100名程度の生徒がいるので多少なりともクラス選択の自由がある。
・土曜日午前中にTOEIC、日曜朝に無料のオプショナルクラスがあり、
毎日なにがしか学習に関連したものがある。

 

(2)デメリット
・担当講師に人気/不人気があり、授業が人依存の部分が強い。
(これはフィリピンのどこの学校も同じと思える。)
・ネイティブ講師とフィリピン講師をミックスした体系立てたカリキュラム
構成がまだまだできていない(だから人依存になってしまう)。
・利用しているテキストが古い。(これもどこの学校にも共通しているようだが)
・1コマ45分は短すぎ。(これもどこの学校にも共通している)
・コマ間の休憩時間が5分しかないために、十分な移動時間とならず、結果的に
教師及び生徒共に開始時間にルーズとなっている。
・蟻と蚊に悩まされる。

 

4.今後に対する期待(次行くために)
・北米に負けないように教育(カリキュラム)体系を整備せよ。
・1コマを90分にして、グループレッスンで勝負しろ。
※1 on 1が理想とする声があるが、これについて私は異論。1 on 1では自分の発想
以上の「気づき」ができないし、本来のコミュニケーションで必要とされる「相手
との意思疎通や助け合いのトレーニング」が成立しない。勿論1 on 1のメリットも
あるが、実は効果出すためには、他人の知識や気づきも我が物として、学習効果を
倍増させることが重要と考える。1 on 1だけで「お茶を濁さないで」、その上で
グループレッスンで実践的に鍛えることこそが理想と考える。

 

これを考えると45分は余りにも短すぎる。90分が理想。またグループのコント
ロールも学生同士の助け合いをベースとすべき。(熱心な教師ほどこの考え)
また生徒の自助努力や助け合いを促し、もっと大量の宿題を出すべき。
・フィリピンの悪いところは、細切れの授業数だけを増やして「やっているふり」は
増やしても、結局授業内で「なんとなく消化している」だけで、宿題や予習をやる
という「自助努力」や「緊張感」が阻害されているように感じる。
・ただしCIPは、グループレッスンが45分だという点は不満だが、授業コマ数は
そんなに過剰ではなく、個人の「自助努力」に訴える点が大きいので、まだマシ。

 

【参考:当方の現地での生活(先週)】
1.生活
6:00 起床、シャワー
6:30 – 7:40   校舎隣のベンチで、verbal speaking練習(声を出して読む練習)
※教師の大半は7:00-7:30に出勤するので、担当かどうかを問わず気軽に話し
かけてくれて、発音などのアドバイスをしてもらう
7:40 – 8:00   朝食、授業の準備
8:00 – 8:50   無料のオプショナルクラス(参加希望者のみ)
8:50 – 12:05  1 on 1 クラス×2コマ、自習2コマ
12:10 –  13:00 プールで水泳
13:00 – 13:50  昼食、昼寝
13:50 – 17:50  1 on 1 クラス × 2コマ、グループ × 2コマ、自習1コマ
17:50 – 18:30  夕食
18:30 – 19:20  無料のオプショナルクラス(参加希望者のみ:金曜除く)
19:30 – 21:00 (または22:00) 指定の教室でリスニングトレーニング
21:00 – 23:00 自習室または自室で学習
※ただし毎週木曜日はこの時間、近くのサリサリでネイティブ講師を囲んで団欒
23:00 – 自分の時間+就寝
土日は自習だが、上記のように土曜日10:00-12:00はTOEIC模擬試験、
日曜日は10:00-11:30に無料のオプショナルクラスあり

 

2.気晴らし
生徒によっては週末に遠出して、ビーチや登山など行う方あり。
また金曜日はコリアンタウンへ送迎で遊びに行く方もあり(金曜日門限は1:00)
私の場合、平日夜及び土日にオプションを受講していたので、気晴らしは土日午後に
ショッピング、映画、乗馬、仲間と食事、及びプールでのスイミングで過ごす。

 

3.その他
生活費はいくらぐらい必要か?→人依存としか言えないが、基本3食食べていれば、
ショッピングモールへの送迎も日によってあるので、週末に豪遊したり遠出
しなければ、また移動をジープニーを駆使すれば非常に安く過ごせる気がします。
(参考:ジュース10~30ペソ、サリサリで飲むビール1本30ペソ、
近くのモールに自分で三輪車で行く費用 40ペソ、ジープニー8~15ペソ)
※ただしショッピングモールのスタバコーヒーは120ペソ

 

この度は弊社をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。
フィリピン留学、学校について、弊社についてお答え頂きまして、ありがとうございます。
今後ご留学される方に、参考になるご意見となります。
弊社についてですが、入金確認の頻度を増やし改善して参ります。
ご指摘誠にありがとうございます。
また今後留学フェアなどを行ない、弊社の知名度を上げてアピールして参ります。
訪問時、インタビューにご協力頂きまして誠にありがとうございました。
今後のご活躍をお祈り致しております。

 

よく読まれている留学体験記

セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました>   セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。   フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。   セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル     フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら   一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。   メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。   セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学   6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。   メリハリ留学の注意点   自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ   理由2:安心できる環境     英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。   セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 […]

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?     最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。   なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる   セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。   ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。   目次 1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学   セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業!     セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。   フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。   セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。   英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 […]

・セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」。※1 東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。   […]

・セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

・セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]