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【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

 

フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。
フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。
バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。
特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。

 

「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」

 

そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。

 

“結果にコミットするバギオ留学!?”

 

どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑
今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。

 

そもそもスパルタ留学ってなに?

スパルタ留学とは、語学学校が留学生の1日の勉強スケジュールと学習内容を管理するスタイルの留学を指します。語学学校が持っている独自の英語上達ノウハウに沿って、留学生が該当する英語レベルにあったカリキュラムを決め、留学生はひとつひとつ割り当てられた教材と授業をこなしていきます。。自由度は低いですが、英語力を伸ばすために不可欠な知識をしっかりと学ぶため、効率よく英語力をつけられて、留学に失敗する可能性が低い。それが、スパルタ留学の最大のメリットです

 

スパルタ留学の特徴として、語学学校では「平日の外出不可」、「授業出欠席の厳しいチェック」、「放課後は自習や単語テスト」などの規則を設けているという点が挙げられます。語学学校によって厳しさの度合いは違いますが、基本的に留学生は、平日は語学学校によって組まれたスケジュール通り勉強し生活をします。

 

今でこそ、スパルタ語学学校はセブ島でも多く見られますが、実はスパルタ留学発祥の地はバギオ。山に囲まれ周囲に娯楽がなく教育都市であるといった背景が、スパルタ留学を生んだのです。
スパルタ留学と反対の概念であるのがセミスパルタ留学です。違いの比較は下記表をご参考ください。

 

スパルタタイプ セミスパルタタイプ
平日外出禁止 平日外出可能
放課後の強制自習 放課後は自由時間
学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる

 

バギオ留学≠スパルタ留学

バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。

 

それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。

 

バギオ留学は、こんな人におすすめ

結局バギオかセブ島どっちを選べば良いの?
ということですが、バギオ留学におすすめの人はこんな人です。

  • 英語初心者:英語は初心者レベルで、英語基礎力を底上げしたい

  • テスト対策:IELTSやTOEIC/TOEFLの試験でしっかり結果を出したい

  • 暑がり屋:暑いのが嫌いだから、涼しいところで勉強したい

  • 本気留学:真面目な環境で、しっかりと管理されて勉強だけに集中したい

 

バギオ留学が激アツな8つの理由

なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。

  1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結

  2. 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない

  3. 真剣な留学生が多い

  4. 真剣で、レベルの高い英語講師

  5. 涼しい気候でのフィリピン留学

  6. 治安が抜群に良い

  7. 留学費用が安い

  8. 物価が安い

 

1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結

 

もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。

 

また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。

 

バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。
このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。

 
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2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない

 

フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。

 

人間は環境に流されやすい生き物。
その点バギオは誘惑がほとんどない本気留学に向いている地域です。町中にカジノや大きな歓楽街がありません。クラブなど夜遊びができる場所も少なく、海もないためビーチリゾートやマリンスポーツなどを気軽に楽しめる環境はありません。遊びを兼ねた留学を検討している方には物足りないですが、誘惑が少ないことで、勉強に一点集中できます。

 

親御様がお子様の留学先を検討するときにバギオ留学の人気が高いのは、これが一番大きな理由です。

 

3.真剣な留学生が多い

 

上述した理由からか、バギオ留学を選ぶ学生は、そもそも遊ぶ考えを持っていない本気の留学生が多いです。ゆえに、目的が同じである方が集まるので、切磋琢磨しながら勉強に集中することができます。

 

英語学習に対する意欲が非常に高く、目標をしっかりと持っている留学生の割合がどこの地域よりも高いので、バギオ留学ではお互い良い刺激を受けることができます。

 

4.真剣でレベルの高い英語講師

 

バギオの語学学校には優秀な英語講師が多いとよく言われます。これは噂でもなんでもなく、事実なんです。
実は、バギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市で、教育制度のレベルも高く、人口の半分が学生です。そのためバギオ地域の語学学校には、優秀な大学を卒業した優秀な講師を採用しやすいという背景があるからです。

 

また語学学校側も、そういったマネージメントや講師トレーニングに力を入れており、他地域に比べプロ意識が高く教えることに誇りを持っている講師が多い印象を受けます。
バギオ地域の英語講師は比較的、転職率が低く、欠勤率も非常に低い、、また、英語講師に高いプライドを持っている人が多い傾向にあります。

 

5.涼しい気候でのフィリピン留学:フィリピンの軽井沢

 

フィリピンは南国の暖かい国というイメージが強いですが、実はバギオは、フィリピンの軽井沢と呼ばれるくらいの避暑地です。標高1,500Mの高さに位置するため1年を通して、日本の秋のような涼しく過ごしやすい気温が続きます。
セブ島留学などバギオ以外の地域に留学する場合、意外とエアコンの問題って大きかったりするんです。暑くて勉強に集中できない、エアコンが効きすぎて寒い、エアコンの使い方でルームメイトと喧嘩になるなど、暑さ故のトラブルも多くあるのも事実です。

 

その一方で、バギオ留学に行った方はみな驚きますが、バギオはエアコンいらずで、過ごすことが出来ます。電気代が高額なフィリピンですが、バギオ留学では光熱費も節約できます。

 

6.治安が抜群に良い

 

バギオは、アメリカの富裕層の街として成長を遂げました。そのため、大きな歓楽街やカジノがなく、治安は非常に安定しています。また、しっかりとした教育制度が整っていることから貧富の格差も少なく、ホームレスや物乞いも他地域に比べて圧倒的に少ないです。外国人観光客慣れをしていない地元の人々はフレンドリーで、道を聞けば丁寧に教えてくれる暖かくて優しい街です。
バギオ留学では観光客向けの軽犯罪、事件が極めて少ないです。

 

7.留学費用が安い

 

バギオ留学の語学学校は、物価が安いことから、セブ島留学と比べて語学学校の学費が安い傾向があります。
部屋の人数などにもよりますが、1か月10万円~15万円程度の格安費用で、高いクオリティを提供できるスパルタ語学学校があるのが特徴です。
また、バギオ留学生はマニラ空港から出入国しますが、セブと違い観光地ではないため、フィリピン往復航空券も安く購入できる場合が多いです。

 

バギオ留学が結果にコミットする留学であると言われる訳は、これらの圧倒的に集中できる環境にあるのです。

 

8.物価が安い

 

バギオは外国人からの知名度は非常に低い街です。日本の1/3ほどのローカルの安い物価なので生活費を節約することができます。例えば、タクシーの初乗りの値段は、40ペソ。日本円で約90円です。高いレストランでなければ、外食も1食250~350円で済ませることが出来ます。
a,000円~20,000円もあれば週末も十分たのしめます。

 

バギオ留学のデメリット(注意点)

ここまでバギオ留学の魅力について説明してきましたが、決してメリットばかりではありませんし、時には妥協することも必要です。もちろん、デメリットについてしっかり把握することはバギオ留学だけじゃなくフィリピン留学のどの地域に行っても同様です。留学が始まってから、こんなはずじゃなかった!とならないように、あらかじめバギオ留学の注意点を知っておきましょう。

 

  • 雨季は湿気が多く、寒い日も多い

  • マニラ空港から遠く、アクセスが悪い

  • 遊ぶ場所が少ない

 

雨季の湿気による被害

バギオは涼しくて過ごしやすい半面、雨季が6月~10月まで続き、雨が多く降ります。湿気が多く、風通しの悪い場所ではカビに悩まされたりすることもあります。
しかし、現在では語学学校も力を入れて湿気対策をしたり、お部屋に加湿器を設置しているので、そこまで気にする必要はないでしょう。またバギオで感じる湿気は、日本の梅雨のような生温いじめっとした空気ではないので、気候はそこまで気にされない方が多いです。

 

※注意点※常夏のフィリピン留学、ダイビングライセンスやマリンスポーツを楽しみ方には、理想と違う留学先です。

 

マニラ空港から遠い

バギオは日本からバギオ地域に行く直行便はなく、マニラ空港からバギオまでバスで移動、移動時間は6~8時間ほどかかります。
当初は娯楽や誘惑が少ない地域で英語に専念させるためマニラ空港から遠い地域に留学先を作りましたが、入学、卒業の際に長距離をバスで移動することは最大のデメリットです。バギオ地域の語学学校では指定入学日にマニラ空港で学生をピックアップし学校まで安全に引率しています。
※注意点※空港からの移動距離が長いので1~2週の超短期留学には向いてないです。

 

遊ぶ場所が少ない

これはメリットでもあり、デメリットでもあるのですが、セブ島やマニラに比べると、バギオは大都市でもなく、外国人観光客が少ないことから、華やかな娯楽や遊ぶ場所が少ないです。

 

フィリピン留学に娯楽を求める方にとって、バギオは少し物足りないかもしれません。
ただし、バギオの街にはナイトマーケットやレストラン、お洒落なバー、クラブなどもありますので、そこまで生活に不便することはないと思います。また、自然が豊かなことから、大きな公園や登山、温泉などのアクティビティを楽しむこともできます。また、1~2時間で行けるサーフィンスポットやビーチリゾートもあるので、実際そこまで退屈することはないでしょう。

 

※注意点※バギオ留学は、華やかなシティーライフを求める方には合わない可能性が高いです。

 

バギオ留学VSセブ島留学

バギオ留学のメリットとデメリットを抑えたところで、バギオ留学とセブ島留学の違いを比較してみましょう。

 

セブ留学 バギオ留学
地域の特徴 アジア有数のリゾート地+大都市 山に囲まれた高山地域
+教育都市
気候 1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く
年平均気温は26~28℃。
1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く(人によっては肌寒い)
年平均気温は17~19℃。
治安 学校規則を守って生活すれば危険ではないが、外国人や観光客を狙ったスリには要注意 カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定
メリット 海や外出先で楽しめる環境が揃っている
日本から直行便が出ておりアクセスが便利
誘惑が少なく勉強にしっかりと集中できる
涼しく過ごしやすい気候
物価が安い
デメリット バギオに比べたらやや物価が高い
娯楽施設も充実しているので自己管理が必要
市内に娯楽が少ない
マニラからの長時間移動が必要(約5時間)
向いてる
タイプ
英語+観光/海外生活を満喫したい人
分自身をしっかりとコントロールできる人
海やシティーライフが好きな人
勉強だけに集中したい人
暑いのが苦手な人
自然や田舎が好きな人

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