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6月のベスト語学学校

フィリピン留学おすすめ語学学校の特徴!英語講師のレベルによる学校評価

過去5年間に75学校を500回以上訪問

フィリピン留学先にいる講師陣の通信簿(学校別ベスト講師陣ランク表)

フィリピン専門留学エージェントとして正確な情報をお客様に提供する事は最も重要な業務の一つと考えております。
弊社は2014年から現在に至るまで3年の間にフィリピン各地域の70数校を述べ450回にわたり訪問し、語学学校の実態調査を実施してきました。
査定のポイントはマネージメントの秀逸さ、カリキュラムの精錬度、便利で安全な立地、豪華な施設等いろいろなありますが、講師陣のレベル部分を最も重視いたします。
ベスト語学学校調査はTOEIC900点以上の実力派留学カウンセラーやアメリカ大学卒業のシニアカウンセラーにより実行され、直接訪問による見聞調査、卒業生、在学生たちとのインタビュー、メールでの評価、学校関係者の同業他校の講師レベル評価(学校関係者は他校の講師レベルをよく把握しております。)をランキングのベースといたします。

以下講師陣のレベル部分を最も重視する基準で選びました4月のベスト校ランキングとなります。

 

以下、フィリピン英語学校の講師陣ベスト校です。

英語講師の平均レベルとランキング

1. PINESチャピス, HELPマーティンス
2. MONOL(IELTSコース)
3. CNS2
4. CPILS, セブ ブルーオーシャン (CBOA)
5. HELPロンロン, PINESクイサン
6. MONOL, EV, CPI
7. Philinter, C21, CNN,
8. CIP, SMEAGクラシック, CG, セブJIC, GENIUS, CELLAプレミアム, セブスタディ(Cebu Study), We Academy

 

学校名 CPILS  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)
運営方式 スパルタ(General ESLコースのみ平日外出が可能なセミスパルタ)。元ホテルを利用した校舎兼寮。
定員 350名
人気コース スパルタ、TOEIC、IELTS、ビジネス英語
推薦対象 留学期間2週から長期24週まで。英語レベル初級から上級、テスト対策、ビジネスレベル対応可能。
選定理由及び特徴
■ セブで最も古い歴史を持つ名門スパルタ学校。大規模な学校だけに、超初心者から上級者まで18段階に細かくレベル分け。学生のレベル向上、カリキュラム、講師のレベル3分野の管理を徹底している。セブを代表するスパルタ学校EV、SMEAG、CPIと比べ施設レベルは落ちるが、アカデミックの面は最も強い。
テスト対策コースに定評あり。TOEIC、TOEFL、IELTSのテスト対策コースは、テストの特徴に合わせ授業・自習時間の構成が全く異なるカリキュラムを運営、高い実績を残している。校内で公式TOEIC受験可能。
セブの語学学校で最も多い15名のネイティブ講師が在籍。1:8グループ授業はネイティブ講師が担当し、1:1授業ではカバーしきれない発音矯正、英語コミュニケーション力の強化を図る。
英語使用環境が優秀。日本人率が2割前後と低く、セブでは珍しい多国籍留学生が集まる学校なので、日常的に英語を使う環境が整っている。学生の国籍は日中韓の他、ロシア、モンゴル、タイなど。
入学時留意点
土曜入寮の場合、土曜日退寮。日曜入寮の場合、日曜退寮。
セブ地域他のスパルタよりも授業の量が多く、密度が高いので課題・予習・復習にかなり体力を使う。
毎週金曜日は1コマ40分に授業時間を短縮する(全講師トレーニング・フィードバックのため)。
寸評
過去5万人以上の卒業生を送り出している、セブで最も古い歴史を持つフィリピン最大規模の老舗校CPILS。授業カリキュラムや講師トレーニング、細分化されたシステムとスタッフ体制、学生の細やかなケアに定評があり、短期~長期、英語初心者~ビジネスレベルまで、どんな学生でもオールマイティに受け入れられる名門校です。基本的なシステムは平日外出が出来ない厳しめのスパルタタイプですが、General ESLコースだけは平日放課後17時~21時まで外出が可能です。
全ての授業がしっかり計画されたデザイン通りに進みますので、授業での雑談、フリートーキングは許されず、密度が高いです。遅刻・出欠管理が厳しく、学校全体の学習雰囲気を高く維持しています。
セブ市内の元ホテルである校舎は、造りがしっかりとして重厚感があります。平均より広い寮の各部屋、フィリピンでもトップレベルのジム施設の満足度は高く、放課後にダンスやヨガ、ティラピス教室があり自由に参加し、身体を動かしながらストレスを発散できます。またタクシー5~20分圏内にセブの主要な観光地がある利便性の高い場所に学校があり、気軽にセブを楽しむことが可能。
学校名 セブ ブルーオーシャン (CBOA)  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)マクタン島
運営方式 セミスパルタ。海に面したリゾートホテルの敷地内に新築の教室棟、学生寮はホテル使用
定員 150名
人気コース General ESL, Intensive ESL,Business
推薦対象 留学期間2週から16週。英語レベル初級から中級、ビジネスレベル。
選定理由及び特徴
15年歴史の名門スパルタ学校PINESが運営するセミスパルタ・セブキャンパス。検証済みの英語カリキュラム、学習面の満足度が最も高い学校の一つ。
■ フィリピンでトップランキングを誇る優秀な講師陣をバギオPINESから選抜。PINES講師のクオリティー高い授業をセブで受けられる。
豪華で充実した施設。オーシャンビューのホテルルームを学生寮として使用、プライベートビーチ、敷地内に3つのプールなどバカンス気分にひたれるオアシス型キャンパス
入学時留意点
* 2週ごとの土曜日または日曜日がピックアップ指定日となっております。(指定ピックアップ日以外に入学を希望される方は、事前にカウンセラーにお問い合わせください。)* 1人部屋の数には限りがありますので、比較的 お申し込みを早急に締め切らせていただく場合がございます。外部ホテルの1人部屋を希望される場合は、最低でも3ヶ月前予約が必須となります。

* 4週以下の短期留学を希望される方にはIntensive ESLまたはPremium ESLコースを推奨しております。Premium ESLコースはTOEIC、IELTS、Businessコースの科目を選択することが可能です。

寸評
セブ ブルーオーシャン (CBOA)の母体はフィリピンを代表する名門校PINES。、セブブルーオーシャン講師陣のメインはバギオからの選抜引越し組みですので英語上級者学生でも安心してまかせられます。バギオPINESはがちがちのスパルタですが、セブブルーオーシャンはマンツーマン授業中心のカリキュラムで平日放課後は外出自由のセミスパルタ。学校は学生の意志を尊重するセミスパルタ。
校舎はリゾートホテルの中にあり、寄宿舎はホテルルームとなります。目の前にはプライベートビーチとゴージャスなプール。ホテル正門前には繁華街が隣のリゾートホテルまで続き生活の利便性で困る事はありません。日本でイメージするセブのきれいな海のイメージはセブブルーオーシャン界隈を指します。
放課後の特別クラス(選択制)では、英語でギターを習ったりZUMBA(エアロビクスと似ているダンス)を踊ったりする事が可能です。又放課後2時間ほど図書室に講師が配属されているので自習時間中わからない事があればその場で先生に聞けます。
学校名 SMEAG クラシック [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)
運営方式 セミスパルタ。IELTS専門学校、校舎寄宿舎一体型
定員 150名
人気コース IELTS, IELTS点数保証, General ESL-2
推薦対象 留学期間は1週から16週。IELTS入門から6.5以上の高得点を目標とする方
選定理由及び特徴
British Council認可のIELTS公式試験センター。毎月IELTS正規試験をキャンパス内で受験可能。
■ IELTS専門学校ですが英語初級レベルからIELTSコースまで受講可能。
セブ地域のIELTSを扱う学校の中でコース運営と講師陣、そして学習環境を見た場合信頼度が高い。
■ セブ中心地に位置し、学校周辺の治安がいい。
■ ゴルフ練習場、野外休憩スペース、フィットネス施設等付帯施設が特に立派。
入学時留意点
週単位入学可能。毎週土曜日、日曜日入学。セブ空港到着後学校がピックアップ。 校内でIELTS公式試験受験可能。(月1回、Academic Module限定)4週以下の短期留学をされる方は日本でIELTS試験を申し込んでおいて、現地で受験する方法を推奨。

・12週登録した方は学校側でIELTS公認試験費用全額支援(1回)
・英語水準が初級やIELTSを初めて接する方は、カウンセリングを通じてGeneral ESLコースまたはIELTS入門コースを一定期間受講後、IELTS正規コースを受講することを推薦します。

寸評
SMEAG Classic校はセブで唯一のBritish Council指定IELTS公式試験センターであり、授業資料提供を受けるリソースセンター(Resource Center)であります。毎月校内での正規受験が可能なので、緊張感を抑え、慣れた場所でリラックスして試験に臨む事ができます。
セブでIELTSを教える学校はCPILS、CPI、セブ ブルーオーシャン (CBOA)、EV、PHILINTER、CELLAがありますが、その中でSMEAG Classicのコース運営ノウハウが頭一つ出て優秀と判断します。いくらESL、TOEICの運営がうまくても、IELTSのような特化したコースは別の測定尺度が必要です。IELTSコース在学生、卒業生の満足度はSMEAGが抜きん出ています。
学校名 Philinter  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu) マクタン島
運営方式 セミスパルタ。 放課後外出、週末外出外泊 可能
定員 170名
人気コース General ESL, IPS, IELTS, Business
推薦対象 留学期間:1~12週。特に4~8週での入学者が多い。
選定理由及び特徴
■ 2003年開校でセブ地域の英語学校の中で一番歴史ある学校の一つであると同時に、教育サービスのノウハウがあり、校長が日本に長く住んでいたために日本人に対するケアが良い。
■ 学生の要望にあわせるマッチ式のカリキュラムで運営。自分と合わない講師や授業の変更が容易。
日本、韓国、ベトナム、台湾、タイ、中国、モンゴルなど多様な国籍の在学生がおり、学校側が国籍別クォーター制を施行して、比率にあわせて入学を許可。
■ 日本人マネージャーと日本語が堪能なスタッフが平均4~5名勤務、空港ピックアップから学校生活への適応までが容易。特に英語初心者の方には良い。
■ 2009年に新築されたリゾート型の建物で清潔で快適なキャンパス環境を維持。25メーターのプールは毎日95%の水を入れ替え、3日ごとに部屋の掃除、月2回防疫を実施。* 2016年に新設した外部宿舎(AZONコンドミニアム)はセブ地域にある外部寮のうち最も優良。 学校規定に縛られるのを不便に思われる方や、シニアの方や親子で留学される方に推薦。
入学時留意点
ドレスコード有り。授業中に過度に慮出した服や、体のラインが出る服は学校内では着用不可
保険の加入義務有り。保険証の確認ができなくても、学校側から義務事項とする。
寸評
セブ地域のCPILSと共に一番歴史ある学校の一つのPhilinterはカリキュラムを学習者中心で運営することを、学事運営で重要な事項と位置付けています。スパルタ学校といくつかの人気学校は、割り当てされた科目や、自分と合わない講師の変更ができない事を原則としているのに比べ、Philinterは変更が容易だという長所があります。実際にいくら講師の水準が高い学校といえども、自分に全ての講師が合わない場合は頻繁にこのようなプログラム運営は「学習者中心のマンツーマン授業」という趣旨に反していると判断します。
代表コースはジェネラルコースとインテンシブコースで、1日7時間の正規授業だけを行っており、平日にはオプション授業がない代わりに、土曜の午前に授業を実行。
フィリンターでは講義の領域別専門講師を育てるため講義室がセクション別に分けられています。(例:マンツーマン講義室のスピーキング用キュービックル(Cubicle,マンツーマン講義室)、リスニング用キュービックル、語彙専門キュービックルなど)
また現在は大部分の学校で運営されているバディーティーチャー制度(Buddy Teacher System)はPhilinterで生まれた制度で、授業だけでなく入学後の環境への適応や悩み相談を通して成功的な留学全体を見通している学校だともいえます。
多様な国籍比率を維持するために努力するPhilinterは2013年10月からより厳格なクォーター制を施行しています。
学校名 CIP  [学校詳細を見る]
場所 クラーク(Clark)
運営方式 セミスパルタ。学校寄宿舎一体型
定員 100名
人気コース Intensive C, Intensive A, IELTS, TOEIC,Business
推薦対象 留学期間1週以上16週以下。英語レベル初級から中高級まで対応可能
選定理由及び特徴
ネイティブスピーカーによる英語環境提供 (学生9名に対し1名のネイティブ)
■ 一日マンツーマン5時間進行。講師のレベルが優秀で、マネージャーの応対が迅速。
■ 『生きた』英語と正確な発音をアメリカ人やイギリス人等のネイティブから直接指導を受けられる。文法的には間違っていないが実際には使われていない表現がたまにありがちなフィリピン講師の慢性的弱点を克服。
■ セキュリティ常駐の集団団地に所在。外とつながる各門には24時間警備体制の監視所がある。 (学校の表と施設内部にもセキュリティ常駐、監視カメラ設置)
入学時留意点
毎週入学可能(日曜日入寮、土曜日退寮)マニラ又はクラーク空港にて学校スタッフがピックアップ(到着時間制限なし)。初級者は問題ないですが、ABCしかわからない超初心者には不適合。

* マンツー マン授業でネイティブ教師の国籍を入学前に要請することができる。 担当相談員に要問い合わせ

寸評
フィリピンでネイティブスピーカーを中心とした学校は4~5校ありますが、その中ダントツで検証されている学校。自然な英語環境、多様な国籍比率、妥当な学費、よく手入れされている寄宿舎施設、日本人を意識した食事メニュー等全般レベルで評価が高い。特にアメリカ、イギリス、カナダからのネイティブ講師たちの人数が多いのでフィリピン講師達も自然と刺激や影響を受け、キャンパス全体の英語環境がいい。セミスパルタなので自主性は尊重されますが、勉強を怠けたり、日本語を使用したりすると罰則が適用される事もあり。
学校名 MONOL [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 ほぼスパルタ式運営。欠席、遅刻がない学生は午後5時から9時まで外出可能
定員 350名
人気コース Essential ESL、IELTS、講師とルームシェアする3+1部屋タイプ
推薦対象 留学期間8週から24週。超初心者専門のコース運営(Foundational ESL)、スピーキング特化コース運営。一般英語の基礎固め+IELTS、IELTS特化コース。
選定理由及び特徴
徹底的なカリキュラム型学校。レベル別でクリアしなければならない「教育コンテンツ」、「課題内容」がしっかり管理されており、フリートーキングや雑談になるクラスはない。
IELTSの実績でフィリピントップレベルのCNSIIに匹敵するほどIELTSコースのクオリティーが高い。CNSIIが小規模で個別の学生管理が優秀、MONOL学校は大型でIELTS学生管理のシステムが優秀。
女子留学におすすめ。校内にジム、ヨガ室、サウナ施設、バドミントンコートなど付帯施設が豊富で、机に向かう時間以外に出来ることの選択肢が多い。<>ヨガ、ゴルフなどの施設は放課後の17時~21時に無料のクラス提供。また、女性に嬉しいサラダ食べ放題を毎日提供。
入学時留意点
■2週に1回の指定日に入学可能。2週以上留学必須。
■バギオ地域は日本の秋(10月)ほどの気候。トロピカルな気候ではない。
■限りなくスパルタに近いセミスパルタ。授業内容においてフリートーキングや自由な授業を求める方に不向き。平日、一部の外出は可能であっても、外出する学生はほとんどいない。
寸評
MONOL学校は、PINES、HELPと共にバギオ地域3大名門校と評価しています。理由は次の通りです。まず、本格的に日本人留学生の受入を開始した2015年から先月までESL・IELTSともに英語力向上においてしっかり結果を出している点、そして学習面・講師に対するクレームはほとんどない点、また、日本人正社員の採用後、日本人スタッフのサポートに対する満足度が高い点からです。
教育のクオリティーに加え、講師とルームシェアする3+1部屋、校内母国語禁止ルールの徹底で学生の英語使用を最大限にするための努力をしています。
学校名 PINES チャピス  [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 スパルタ。ESL(中級上級者向け)運営, TOEIC, IELTS特化コース
定員 150名
人気コース ESL, IELTS, TOEIC,TOEFL
推薦対象 留学期間4~16週。入学レベル中級~中上級(ESL, TOEFL, IELTS, OPIcコース)、TOEICコースは中初級から入学可能
選定理由及び特徴
中上級者用キャンパスとして学習雰囲気が非常に高い。英語レベルが高く、勉強熱心な生徒が多い。在学生の国籍比率が適切で、自然に英語を使用できる環境が提供されている。 

PINES学校のベスト講師陣が勤務し、講師レベルと満足度で信頼感あり。(毎月実施される評価で一定レベルに達する者のみチャピスに配属。)
■ 綿密なレベル管理と優秀なカリキュラム運営。
■ 校舎寄宿舎一体型の綺麗な新築建物。

入学時留意点
■ 毎月指定日入学。マニラ空港でピックアップ(留学終了日にマニラ空港までバスで有料見送りサービス)
■ バギオの気候は日本の秋の気候と似ているのですごしやすい。4月から10月まで雨季。
■ 入学前事前インタビュー実施。スカイプおよび電話上で会話、発音、語彙テスト。一般的にTOEIC基準750点以上の方は入学可能。- 一般英語であるESLコース(Power ESL,Intensive ESL,Premium ESL 7)、TOEFL、IELTSコースはPINES学校レベル6から入学可能 (1~10まで合計10段階レベル).
– レベルテストを通過することが出来なかった場合、44~8週はクイサン校で勉強。その後チャピスに移動。
寸評
PINESの英語中級以上の学生のみ入学できるキャンパスです。講師の評判の高さは有名です。一定レベル以上の学生が集まるので学習環境と英語使用環境が整っています。住宅団地に学校が位置するので徒歩でたどり着ける大きなお店などがない不便さはありますが、綺麗な建物と安全な治安、熱い学習雰囲気を考慮した場合、厳しいスパルタと言えど4~12週は集中力が途切れず学業に専念できるキャンパスだと判断いたします。
学校名 HELPマーティンス [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 スパルタ
定員 120名
人気コース ESL、IELTS、TOEFL、TOEIC
推薦対象 留学期間4週から16週。英語初級レベルから中上級
選定理由及び特徴
平日24時間のEOP(English Only Policy)の徹底。英語使用の雰囲気はフィリピン英語学校の中でも最優秀。
■ 厳格な講師採用システムによって選ばれた講師陣で、半数以上が講師経験5年以上。安定して高水準の授業を提供
■初心者の場合には、初心者専門キャンパスのHELPロンロン校で約8週間ほど学習した後にマーティン校に転校する事が出来ます。中上級者専門キャンパスである為にマーティンス校の学生達の英語学習へのモチベーションは高いです。
■ 平日外出禁止だが、ビレッジ内なら外出可能
入学時留意点
・入学は月2回でピックアップは日曜日
・入学申請後にSkypeによる事前インタビューを実地。TOEIC基準で650点、IELTS基準で4.0~4.5程度のレベルが求められます。なお、入学申請前に事前インタビューを受講する事も可能(弊社カウンセラーまでお問い合わせください。)
寸評
多くの学校で有口無行になっている24時間English Only Policy(EOP)を徹底して守っている数少ない学校の一つです。学校の雰囲気全体が母国語の排除と真剣に勉強する雰囲気につつまれており、学生も本気で能力の向上を目指すがゆえに厳しい環境のこの学校をあえて選びます。

* 英語中上級専門学校はPINESチャピスとHELPマーティンスが唯一だが、PINESの教師と施設面に良い点数を与えるとすれば、HELPマーティンは教師と在学生の学業の雰囲気に対して良い点数を与えることができる。
また、毎朝のMRC授業で一日をスタートし、夜間のオプションクラス2時間を合わせると1日8時間の質の高い授業がうけられます。教師陣は厳しい採用システムと長年の経験、コース分けされた専任教師制度によって高水準の授業が期待でき英語中級者からテストコースなどの点数取得のためのコースまで安心してお客様に勧められるスパルタ学校。

学校名 We Academy  [学校詳細を見る]
場所 イロイロ(Iloilo)
運営方式 セミスパルタ。 放課後外出、週末外出外泊可能
定員 100名
人気コース ESL A,B,Cコース、Semi Sparta Dコース
推薦対象 留学期間4-24週。特に8~16週での入学者が多い。初級者から上級者まで対応。
選定理由及び特徴
■ 英語初級者から上級者まで対応可能の優秀な講師陣。
ESL専門学校ですがTOEICやTOEFL科目をESLマンツーマン授業に組み入れられるレアなサービスを提供。
■ 非常に廉価な価格でネイティブスピーカーから1時間マンツーマンレッスン受講可能。
■ フィリピンで1番2番といわれるほど街の治安がいい。
■ ニュージーランドの短期大学との連動研修で学位取得可能
入学時留意点
マニラからイロイロまでの国内線移動などもあるため留学は4週単位以上からを推奨。毎週土曜日、日曜日入学。(個人の事情がある場合、平日入学も可能)イロイロ空港到着後学校がピックアップ。

Wi-Fiは特に不便はないという環境です。ですが快適というほどではありません。

寸評
恐らくフィルイングリッシュが紹介している語学学校では学費が一番廉価です。ですが講師の質は大変よいです。寄宿舎は新しく清潔です。ネット環境も悪くありません。コストパフォーマンスの非常に高い学校と言えます。
ですが本当の宝物はそのような付帯条件ではなく学生達がかもしだす勉学雰囲気かもしれません。ストイックな学生が多く集まる傾向にある学校です。日本人が多く30-40%ほどいますが日本人同士で話すときも英語以外使わない人もいます。治安は女性が夜一人で外出しても問題ないと言われるほど安全です。街は40数校の大学が集まる学園都市です。近くにダイビングスポットなどはありませんが車で5時間くらいの所にフィリピン屈指の観光リゾートであるボラカイがあります。留学生が一度は訪れる定番スポットです。
学費が良心的なので12週や16週などじっくり腰を据えて勉強されたい初心者の方に特に向いています。We Academyはフィリピン人講師達を株主として学校経営に参加させております。珍しいケースです。先生達が学校をよくしよう、学生に実力が身につくよう一生懸命奉仕しようと思わせる仕掛けがあります。

セブ語学学校の日本人マネージャー

2017年訪問学校リスト

5月(バギオ地域) MONOL、PINES クイサン、PINESチャピス、CNS2、TALK ENE、TALKヤンコー、A&J、HELPロンロン、HELPマーティンス
4月(セブ地域) セブブルーオーシャン、GENIUS、CPI、CG、IMS、CIJ スパルタ、CIJ ジュニア、Philinter、UV ESL、Target、CELLA プレミアム、CELLA UNI、WELTS、C2 Ubec、Brilliant、JIC、CPILS、SMEAG キャピタル、SMEAGクラシック
3月(セブ地域) QQ ITパーク校、QQ シーフロント校、CPI、Philinter、CPILS、NILS、CELLA プレミアム、CELLA UNI、GENIUS、CELLA UNI
3月(バギオ地域) MONOL、PINES チャピス、PINES クイサン、TALK ヤンコ―、TALK ENE、A&J、CNS2、HELP マーティンス、HELPロンロン
2月(クラーク地域) CIP、GS、HELPクラーク、AELC 一般留学センター、AELC 親子留学センター、
1月(バコロド) LSLC、ILP、JELS
1月(イロイロ) We Academy、DREAM、C&C

2016年訪問学校リスト

12月(セブ) SMEAGクラシック、SMEAGキャピタル、SMEAGスパルタ、GENIUS、セブブルーオーシャン、Bayside プレミアム、、CPI、C2、セブスタディ(Cebu Study)、UV ESL、QQ IT、Brilliant、CPILS、CG、CDU、CIJ Classic、IMS
11月(バギオ) MONOL、HELPロンロン、CNS2
11月(セブ) セブブルーオーシャン、NILS、GENIUS、QQ IT Park、JIC
10月(イロイロ) C&C、We Academy、
10月(バコロド) E-Room、LSLC、ILP
9月(セブ) EV、QQ IT パーク、QQ シーフロント、Genius、CPILS、WELTS、CPI、C2 Ubec、UV ESL、セブスタディ、Philinter、セブブルーオーシャン、SMEAGクラシック、SMEAGキャピタル、SMEAGスパルタ
9月(バギオ) MONOL、 HELP ロンロン、 PINESクイサン、CNS2、TALKヤンコ―
8月(バコロド) ILP、JELS、LSLC
8月(イロイロ) C&C、DREAM、We Academy、
8月(マニラ) Paramount、C21、CNNケソン
7月(セブ地域) CIJ Sparta、CPI、CPILS、Target、CG、IMS、CELLA プレミアム、Fella、Philinter、QQ IT Park、UV ESL、Genius、セブブルーオーシャン、EV、SMEAGクラシック、SMEAGキャピタル、SMEAGスパルタ、CIJ ジュニア、セブスタディ、WELTS、First English、
7月(バギオ地域) CNS2、BECI、HELPマーティンス、HELPロンロン、PINESチャピス、PINESクイサン、MONOL、TALKヤンコ―
7月(クラーク地域) AELC 1、AELC 2、GS、HELPクラーク
6月(セブ地域) CPI、CPILS、CG、QQ Sea front、QQ IT Park、NILS、SMEAGキャピタル、SMEAGスパルタ、セブスタディ、セブブルーオーシャン、Philinter、First English、WELTS、CIJ ジュニア
5月(バコロド地域) ILP、LSLC、JELS、BESC
4月(バギオ地域) MONOL、PINESチャピス、PINESクイサン、HELPロンロン、HELPマーティンス、TALK ENE、TALKヤンコ―、A+、 CNS2、
4月(イロイロ地域) MK、We Academy、C&C、DREAM
3月(バコロド地域) JELS、LSLC、BSEC、ILP
3月(セブ地域) QQ ITパーク、QQ シーフロント、UV ESL、CPILS、SMEAGクラシック、SMEAGキャピタル、セブブルーオーシャン、JIC、CPI
3月(バギオ地域) A&J、CNS2、PINESチャピス、PINESクイサン、MONOL、HELPロンロン、HELPマーティンス、BECI、TALKヤンコ―
2月(バギオ地域) MONOL、PINESチャピス、PINESクイサン、TALKヤンコ―、A&J、CNS2、HELPマーティンス、BECI
2月(クラーク地域) CIP、FFIERY、AELC 一般留学センター、AELC 親子留学センター
1月(バギオ地域) MONOL、PINESチャピス、PINESクイサン、HELPロンロン、HELPマーティンス、TALKヤンコ―、TALK ENE、BECI、CNS2、A Plus(A+)、 A&J

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・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]