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2月のベスト語学学校

フィリピン留学おすすめ語学学校の特徴!英語講師のレベルによる学校評価

過去3年間に75学校を400回以上訪問

フィリピン留学先にいる講師陣の通信簿(学校別ベスト講師陣ランク表)

フィルイングリッシュのメイン業務の一つにフィリピン語学学校訪問及び実態把握があります。2014~2016年にかけて弊社の留学カウンセラーはフィリピン留学の主要拠点地であるセブ、マニラ、バギオ、ダバオ、クラーク、イロイロ、バコロド、スービックの75の語学学校を延べ400回以上に渡り訪問し、学校の実態を調査してまいりました。

学校の評価はマネージメントの秀逸さ、カリキュラムの精錬度、便利で安全な立地、豪華な施設等いろいろな角度から検分されます。ですが今回はあらゆる査定尺度の中でも教育部門で一番のキーポイントである講師陣のレベル部分に焦点をあてました。

講師陣のレベル基準でベスト学校の選出です。選出方法はフィルイングリッシュ3人のスタッフが与えた点数の合算です。3名のスタッフは語学学校で5年勤務した元英会話講師、アメリカ大学英文科卒業者、TOEIC 930点保有の大学勤務経験者となります。

審査基準は実際のレッスン風景の視察、学校内講師のための養成クラス視察、受講学生とのインタビュー、ランダムに指定した講師との対話及び雑談、実際のマンツーマンレッスンが行われている教室の外から壁際に聞き耳をたてるスパイ調査などがベースとなっております。

以下、フィリピン英語学校の講師陣ベスト校です。

英語講師の平均レベルとランキング

1. PINESチャピス
2. HELPマーティンス
3. PHILINTER
4. MONOL
5. CPILS
6. CPI
7. HELPロンロン
8. CNS2
9. CBOA
10. PINESクイサン
11. SMEAGクラシック
12. CIP, CG, Cebu Study, SMEAGスパルタ, We Academy

備考欄

栄えある第1位はバギオのPINESチャピス校です。スパルタ、セミスパルタのシステムの差を超え過去10年間フィリピン語学学校で王者として君臨してきた東の正横綱。第2位はバギオHELPの英語上級者向けHELP Martins校。第3位はセブの雄Philinter。指導スキル、積極性などでは上位校より上回るポイントもありましたが、総合力で一歩及ばず。。

ベスト語学学校を振り返ると5校までがバギオのスパルタ学校に集中しております。フィリピン語学学校の講師レベルはバギオが一番高いとする定評は偽りではないようです。

2015、2016年フィルイングリッシュが訪問した語学学校リストは記事の最後にあります。

本当にいい語学学校とは卒業生、在学生の評価、口コミ、推薦、応援等に支えられ、維持されている学校の事だと思います。そしてそれら学校に共通して言えるのはコース運営が秀逸、講師陣のレベルが非凡、マネージャーが親切、事務所の管理が隅々まで行き届いている等の長年にわたる評価や実績に支えられている点です。

日本人はフィリピン留学参加後発組であるので日本の留学エージェントが果たす役割は非常に重いです。その責務の一つはより多くの優秀校を発掘し、的確な情報をお客様へ発信し続ける事だと思います。

本来紹介されるべき立派な学校がネット上できちんと紹介されていない現状は寂しいものです。そして今回当社で新たにベスト校の紹介するきっかけにもなりました。 以下に紹介する学校はフィルイングリッシュが自信を持っておすすめする英語学校です。どうぞご検討くださいませ。

学校名 CPILS  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)
運営方式 スパルタ(General ESLコースのみ平日外出が可能なセミスパルタ)。元ホテルを利用した校舎兼寮。
定員 500名
人気コース スパルタ、TOEIC、IELTS、ビジネス英語
推薦対象 留学期間2週から長期24週まで。英語レベル初級から上級、テスト対策、ビジネスレベル対応可能。
選定理由及び特徴
■ セブで最も古い歴史を持つ名門スパルタ学校。大規模な学校だけに、超初心者から上級者まで18段階に細かくレベル分け。学生のレベル向上、カリキュラム、講師のレベル3分野の管理を徹底している。セブを代表するスパルタ学校EV、SMEAG、CPIと比べ施設レベルは落ちるが、アカデミックの面は最も強い。
テスト対策コースに定評あり。TOEIC、TOEFL、IELTSのテスト対策コースは、テストの特徴に合わせ授業・自習時間の構成が全く異なるカリキュラムを運営、高い実績を残している。校内で公式TOEIC受験可能。
セブの語学学校で最も多い15名のネイティブ講師が在籍。1:8グループ授業はネイティブ講師が担当し、1:1授業ではカバーしきれない発音矯正、英語コミュニケーション力の強化を図る。
英語使用環境が優秀。日本人率が2割前後と低く、セブでは珍しい多国籍留学生が集まる学校なので、日常的に英語を使う環境が整っている。学生の国籍は日中韓の他、ロシア、モンゴル、タイなど。
入学時留意点
土曜入寮の場合、土曜日退寮。日曜入寮の場合、日曜退寮。
セブ地域他のスパルタよりも授業の量が多く、密度が高いので課題・予習・復習にかなり体力を使う。
毎週金曜日は1コマ40分に授業時間を短縮する(全講師トレーニング・フィードバックのため)。
寸評
過去5万人以上の卒業生を送り出している、セブで最も古い歴史を持つフィリピン最大規模の老舗校CPILS。授業カリキュラムや講師トレーニング、細分化されたシステムとスタッフ体制、学生の細やかなケアに定評があり、短期~長期、英語初心者~ビジネスレベルまで、どんな学生でもオールマイティに受け入れられる名門校です。基本的なシステムは平日外出が出来ない厳しめのスパルタタイプですが、General ESLコースだけは平日放課後17時~21時まで外出が可能です。
全ての授業がしっかり計画されたデザイン通りに進みますので、授業での雑談、フリートーキングは許されず、密度が高いです。遅刻・出欠管理が厳しく、学校全体の学習雰囲気を高く維持しています。
セブ市内の元ホテルである校舎は、造りがしっかりとして重厚感があります。平均より広い寮の各部屋、フィリピンでもトップレベルのジム施設の満足度は高く、放課後にダンスやヨガ、ティラピス教室があり自由に参加し、身体を動かしながらストレスを発散できます。またタクシー5~20分圏内にセブの主要な観光地がある利便性の高い場所に学校があり、気軽にセブを楽しむことが可能。
学校名 CBOA  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)マクタン島
運営方式 セミスパルタ。海に面したリゾートホテルの敷地内に新築の教室棟、学生寮はホテル使用
定員 150名
人気コース General ESL, Intensive ESL,Business
推薦対象 留学期間2週から16週。英語レベル初級から中級、ビジネスレベル。
選定理由及び特徴
15年歴史の名門スパルタ学校PINESが運営するセミスパルタ・セブキャンパス。検証済みの英語カリキュラム、学習面の満足度が最も高い学校の一つ。
■ フィリピンでトップランキングを誇る優秀な講師陣をバギオPINESから選抜。PINES講師のクオリティー高い授業をセブで受けられる。
豪華で充実した施設。オーシャンビューのホテルルームを学生寮として使用、プライベートビーチ、敷地内に3つのプールなどバカンス気分にひたれるオアシス型キャンパス
入学時留意点
* 2週ごとの土曜日または日曜日がピックアップ指定日となっております。(指定ピックアップ日以外に入学を希望される方は、事前にカウンセラーにお問い合わせください。)* 1人部屋の数には限りがありますので、比較的 お申し込みを早急に締め切らせていただく場合がございます。外部ホテルの1人部屋を希望される場合は、最低でも3ヶ月前予約が必須となります。

* 4週以下の短期留学を希望される方にはIntensive ESLまたはPremium ESLコースを推奨しております。Premium ESLコースはTOEIC、IELTS、Businessコースの科目を選択することが可能です。

寸評
CBOA(Cebu Blue Ocean Academy)の母体はフィリピンを代表する名門校PINES。、セブブルーオーシャン講師陣のメインはバギオからの選抜引越し組みですので英語上級者学生でも安心してまかせられます。バギオPINESはがちがちのスパルタですが、セブブルーオーシャンはマンツーマン授業中心のカリキュラムで平日放課後は外出自由のセミスパルタ。学校は学生の意志を尊重するセミスパルタ。
校舎はリゾートホテルの中にあり、寄宿舎はホテルルームとなります。目の前にはプライベートビーチとゴージャスなプール。ホテル正門前には繁華街が隣のリゾートホテルまで続き生活の利便性で困る事はありません。日本でイメージするセブのきれいな海のイメージはセブブルーオーシャン界隈を指します。
放課後の特別クラス(選択制)では、英語でギターを習ったりZUMBA(エアロビクスと似ているダンス)を踊ったりする事が可能です。又放課後2時間ほど図書室に講師が配属されているので自習時間中わからない事があればその場で先生に聞けます。
学校名 SMEAG クラシック(Classic) [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu)
運営方式 セミスパルタ。IELTS専門学校、校舎寄宿舎一体型
定員 150名
人気コース IELTS, IELTS点数保証, General ESL-2
推薦対象 留学期間は1週から16週。IELTS入門から6.5以上の高得点を目標とする方
選定理由及び特徴
British Council認可のIELTS公式試験センター。毎月IELTS正規試験をキャンパス内で受験可能。
■ IELTS専門学校ですが英語初級レベルからIELTSコースまで受講可能。
セブ地域のIELTSを扱う学校の中でコース運営と講師陣、そして学習環境を見た場合信頼度が高い。
■ セブ中心地に位置し、学校周辺の治安がいい。
■ ゴルフ練習場、野外休憩スペース、フィットネス施設等付帯施設が特に立派。
入学時留意点
週単位入学可能。毎週土曜日、日曜日入学。セブ空港到着後学校がピックアップ。 校内でIELTS公式試験受験可能。(月1回、Academic Module限定)4週以下の短期留学をされる方は日本でIELTS試験を申し込んでおいて、現地で受験する方法を推奨。

・12週登録した方は学校側でIELTS公認試験費用全額支援(1回)
・英語水準が初級やIELTSを初めて接する方は、カウンセリングを通じてGeneral ESLコースまたはIELTS入門コースを一定期間受講後、IELTS正規コースを受講することを推薦します。

寸評
SMEAG Classic校はセブで唯一のBritish Council指定IELTS公式試験センターであり、授業資料提供を受けるリソースセンター(Resource Center)であります。毎月校内での正規受験が可能なので、緊張感を抑え、慣れた場所でリラックスして試験に臨む事ができます。
セブでIELTSを教える学校はCPILS、CPI、CBOA、EV、PHILINTER、CELLAがありますが、その中でSMEAG Classicのコース運営ノウハウが頭一つ出て優秀と判断します。いくらESL、TOEICの運営がうまくても、IELTSのような特化したコースは別の測定尺度が必要です。IELTSコース在学生、卒業生の満足度はSMEAGが抜きん出ています。
学校名 Philinter  [学校詳細を見る]
場所 セブ(Cebu) マクタン島
運営方式 セミスパルタ。 放課後外出、週末外出外泊 可能
定員 170名
人気コース General ESL, IPS, IELTS, Business
推薦対象 留学期間:1~12週。特に4~8週での入学者が多い。
選定理由及び特徴
■ 2003年開校でセブ地域の英語学校の中で一番歴史ある学校の一つであると同時に、教育サービスのノウハウがあり、校長が日本に長く住んでいたために日本人に対するケアが良い。
■ 学生の要望にあわせるマッチ式のカリキュラムで運営。自分と合わない講師や授業の変更が容易。
日本、韓国、ベトナム、台湾、タイ、中国、モンゴルなど多様な国籍の在学生がおり、学校側が国籍別クォーター制を施行して、比率にあわせて入学を許可。
■ 日本人マネージャーと日本語が堪能なスタッフが平均4~5名勤務、空港ピックアップから学校生活への適応までが容易。特に英語初心者の方には良い。
■ 2009年に新築されたリゾート型の建物で清潔で快適なキャンパス環境を維持。25メーターのプールは毎日95%の水を入れ替え、3日ごとに部屋の掃除、月2回防疫を実施。* 2016年に新設した外部宿舎(AZONコンドミニアム)はセブ地域にある外部寮のうち最も優良。 学校規定に縛られるのを不便に思われる方や、シニアの方や親子で留学される方に推薦。
入学時留意点
ドレスコード有り。授業中に過度に慮出した服や、体のラインが出る服は学校内では着用不可
保険の加入義務有り。保険証の確認ができなくても、学校側から義務事項とする。
寸評
セブ地域のCPILSと共に一番歴史ある学校の一つのPhilinterはカリキュラムを学習者中心で運営することを、学事運営で重要な事項と位置付けています。スパルタ学校といくつかの人気学校は、割り当てされた科目や、自分と合わない講師の変更ができない事を原則としているのに比べ、Philinterは変更が容易だという長所があります。実際にいくら講師の水準が高い学校といえども、自分に全ての講師が合わない場合は頻繁にこのようなプログラム運営は「学習者中心のマンツーマン授業」という趣旨に反していると判断します。
代表コースはジェネラルコースとインテンシブコースで、1日7時間の正規授業だけを行っており、平日にはオプション授業がない代わりに、土曜の午前に授業を実行。
フィリンターでは講義の領域別専門講師を育てるため講義室がセクション別に分けられています。(例:マンツーマン講義室のスピーキング用キュービックル(Cubicle,マンツーマン講義室)、リスニング用キュービックル、語彙専門キュービックルなど)
また現在は大部分の学校で運営されているバディーティーチャー制度(Buddy Teacher System)はPhilinterで生まれた制度で、授業だけでなく入学後の環境への適応や悩み相談を通して成功的な留学全体を見通している学校だともいえます。
多様な国籍比率を維持するために努力するPhilinterは2013年10月からより厳格なクォーター制を施行しています。
学校名 CIP  [学校詳細を見る]
場所 クラーク(Clark)
運営方式 セミスパルタ。学校寄宿舎一体型
定員 100名
人気コース Intensive C, Intensive A, IELTS, TOEIC,Business
推薦対象 留学期間1週以上16週以下。英語レベル初級から中高級まで対応可能
選定理由及び特徴
ネイティブスピーカーによる英語環境提供 (学生9名に対し1名のネイティブ)
■ 一日マンツーマン5時間進行。講師のレベルが優秀で、マネージャーの応対が迅速。
■ 『生きた』英語と正確な発音をアメリカ人やイギリス人等のネイティブから直接指導を受けられる。文法的には間違っていないが実際には使われていない表現がたまにありがちなフィリピン講師の慢性的弱点を克服。
■ セキュリティ常駐の集団団地に所在。外とつながる各門には24時間警備体制の監視所がある。 (学校の表と施設内部にもセキュリティ常駐、監視カメラ設置)
入学時留意点
毎週入学可能(日曜日入寮、土曜日退寮)マニラ又はクラーク空港にて学校スタッフがピックアップ(到着時間制限なし)。初級者は問題ないですが、ABCしかわからない超初心者には不適合。

* マンツー マン授業でネイティブ教師の国籍を入学前に要請することができる。 担当相談員に要問い合わせ

寸評
フィリピンでネイティブスピーカーを中心とした学校は4~5校ありますが、その中ダントツで検証されている学校。自然な英語環境、多様な国籍比率、妥当な学費、よく手入れされている寄宿舎施設、日本人を意識した食事メニュー等全般レベルで評価が高い。特にアメリカ、イギリス、カナダからのネイティブ講師たちの人数が多いのでフィリピン講師達も自然と刺激や影響を受け、キャンパス全体の英語環境がいい。セミスパルタなので自主性は尊重されますが、勉強を怠けたり、日本語を使用したりすると罰則が適用される事もあり。
学校名 MONOL [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 ほぼスパルタ式運営。欠席、遅刻がない学生は午後5時から9時まで外出可能
定員 350名
人気コース Essential ESL、IELTS、講師とルームシェアする3+1部屋タイプ
推薦対象 留学期間8週から24週。超初心者専門のコース運営(Foundational ESL)、スピーキング特化コース運営。一般英語の基礎固め+IELTS、IELTS特化コース。
選定理由及び特徴
徹底的なカリキュラム型学校。レベル別でクリアしなければならない「教育コンテンツ」、「課題内容」がしっかり管理されており、フリートーキングや雑談になるクラスはない。
IELTSの実績でフィリピントップレベルのCNSIIに匹敵するほどIELTSコースのクオリティーが高い。CNSIIが小規模で個別の学生管理が優秀、MONOL学校は大型でIELTS学生管理のシステムが優秀。
女子留学におすすめ。校内にジム、ヨガ室、サウナ施設、バドミントンコートなど付帯施設が豊富で、机に向かう時間以外に出来ることの選択肢が多い。<>ヨガ、ゴルフなどの施設は放課後の17時~21時に無料のクラス提供。また、女性に嬉しいサラダ食べ放題を毎日提供。
入学時留意点
■2週に1回の指定日に入学可能。2週以上留学必須。
■バギオ地域は日本の秋(10月)ほどの気候。トロピカルな気候ではない。
■限りなくスパルタに近いセミスパルタ。授業内容においてフリートーキングや自由な授業を求める方に不向き。平日、一部の外出は可能であっても、外出する学生はほとんどいない。
寸評
MONOL学校は、PINES、HELPと共にバギオ地域3大名門校と評価しています。理由は次の通りです。まず、本格的に日本人留学生の受入を開始した2015年から先月までESL・IELTSともに英語力向上においてしっかり結果を出している点、そして学習面・講師に対するクレームはほとんどない点、また、日本人正社員の採用後、日本人スタッフのサポートに対する満足度が高い点からです。
教育のクオリティーに加え、講師とルームシェアする3+1部屋、校内母国語禁止ルールの徹底で学生の英語使用を最大限にするための努力をしています。
学校名 PINES チャピス(Chapis)  [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 スパルタ。ESL(中級上級者向け)運営, TOEIC, IELTS特化コース
定員 150名
人気コース ESL, IELTS, TOEIC,TOEFL
推薦対象 留学期間4~16週。入学レベル中級~中上級(ESL, TOEFL, IELTS, OPIcコース)、TOEICコースは中初級から入学可能
選定理由及び特徴
中上級者用キャンパスとして学習雰囲気が非常に高い。英語レベルが高く、勉強熱心な生徒が多い。在学生の国籍比率が適切で、自然に英語を使用できる環境が提供されている。 

PINES学校のベスト講師陣が勤務し、講師レベルと満足度で信頼感あり。(毎月実施される評価で一定レベルに達する者のみチャピスに配属。)
■ 綿密なレベル管理と優秀なカリキュラム運営。
■ 校舎寄宿舎一体型の綺麗な新築建物。

入学時留意点
■ 毎月指定日入学。マニラ空港でピックアップ(留学終了日にマニラ空港までバスで有料見送りサービス)
■ バギオの気候は日本の秋の気候と似ているのですごしやすい。4月から10月まで雨季。
■ 入学前事前インタビュー実施。スカイプおよび電話上で会話、発音、語彙テスト。一般的にTOEIC基準750点以上の方は入学可能。- 一般英語であるESLコース(Power ESL,Intensive ESL,Premium ESL 7)、TOEFL、IELTSコースはPINES学校レベル6から入学可能 (1~10まで合計10段階レベル).
– レベルテストを通過することが出来なかった場合、44~8週はクイサン校で勉強。その後チャピスに移動。
寸評
PINESの英語中級以上の学生のみ入学できるキャンパスです。講師の評判の高さは有名です。一定レベル以上の学生が集まるので学習環境と英語使用環境が整っています。住宅団地に学校が位置するので徒歩でたどり着ける大きなお店などがない不便さはありますが、綺麗な建物と安全な治安、熱い学習雰囲気を考慮した場合、厳しいスパルタと言えど4~12週は集中力が途切れず学業に専念できるキャンパスだと判断いたします。
学校名 HELP Martins [学校詳細を見る]
場所 バギオ(Baguio)
運営方式 スパルタ
定員 120名
人気コース ESL、IELTS、TOEFL、TOEIC
推薦対象 留学期間4週から16週。英語初級レベルから中上級
選定理由及び特徴
平日24時間のEOP(English Only Policy)の徹底。英語使用の雰囲気はフィリピン英語学校の中でも最優秀。
■ 厳格な講師採用システムによって選ばれた講師陣で、半数以上が講師経験5年以上。安定して高水準の授業を提供
■ 韓国人はある程度のレベルになってから、このキャンパスに移動してくるので、優秀な者が多く学習意欲が高い。
■ 平日外出禁止だが、ビレッジ内なら外出可能
入学時留意点
・毎朝シャドーイングのテストが必須となります。

・入学は月2回でピックアップは日曜日

・入学前事前テスト必須。HELPマーティンスに入学可能なレベルはTOEIC 750点程度だが、実際のTOEIC 700点中盤点数保有者でも40%の方がテスト通過できない。 (相談員に要請して登録前テスト要請をできる)

寸評
多くの学校で有口無行になっている24時間English Only Policy(EOP)を徹底して守っている数少ない学校の一つです。学校の雰囲気全体が母国語の排除と真剣に勉強する雰囲気につつまれており、学生も本気で能力の向上を目指すがゆえに厳しい環境のこの学校をあえて選びます。

* 英語中上級専門学校はPINESチャピスとHELPマーティンスが唯一だが、PINESの教師と施設面に良い点数を与えるとすれば、HELPマーティンは教師と在学生の学業の雰囲気に対して良い点数を与えることができる。
また、毎朝のシャドーイングのテストは参加必須で、夜間のオプションクラス2時間を合わせると1日8時間の質の高い授業がうけられます。教師陣は厳しい採用システムと長年の経験、コース分けされた専任教師制度によって高水準の授業が期待でき英語初心者からテストコースなどの点数取得のためのコースまで安心してお客様に勧められるスパルタ学校。

学校名 We Academy  [学校詳細を見る]
場所 イロイロ(Iloilo)
運営方式 セミスパルタ。 放課後外出、週末外出外泊可能
定員 100名
人気コース ESL A,B,Cコース、Semi Sparta Dコース
推薦対象 留学期間4-24週。特に8~16週での入学者が多い。初級者から上級者まで対応。
選定理由及び特徴
■ 英語初級者から上級者まで対応可能の優秀な講師陣。
ESL専門学校ですがTOEICやTOEFL科目をESLマンツーマン授業に組み入れられるレアなサービスを提供。
■ 非常に廉価な価格でネイティブスピーカーから1時間マンツーマンレッスン受講可能。
■ フィリピンで1番2番といわれるほど街の治安がいい。
■ ニュージーランドの短期大学との連動研修で学位取得可能
入学時留意点
マニラからイロイロまでの国内線移動などもあるため留学は4週単位以上からを推奨。毎週土曜日、日曜日入学。(個人の事情がある場合、平日入学も可能)イロイロ空港到着後学校がピックアップ。

Wi-Fiは特に不便はないという環境です。ですが快適というほどではありません。

寸評
恐らくフィルイングリッシュが紹介している語学学校では学費が一番廉価です。ですが講師の質は大変よいです。寄宿舎は新しく清潔です。ネット環境も悪くありません。コストパフォーマンスの非常に高い学校と言えます。
ですが本当の宝物はそのような付帯条件ではなく学生達がかもしだす勉学雰囲気かもしれません。ストイックな学生が多く集まる傾向にある学校です。日本人が多く30-40%ほどいますが日本人同士で話すときも英語以外使わない人もいます。治安は女性が夜一人で外出しても問題ないと言われるほど安全です。街は40数校の大学が集まる学園都市です。近くにダイビングスポットなどはありませんが車で5時間くらいの所にフィリピン屈指の観光リゾートであるボラカイがあります。留学生が一度は訪れる定番スポットです。
学費が良心的なので12週や16週などじっくり腰を据えて勉強されたい初心者の方に特に向いています。We Academyはフィリピン人講師達を株主として学校経営に参加させております。珍しいケースです。先生達が学校をよくしよう、学生に実力が身につくよう一生懸命奉仕しようと思わせる仕掛けがあります。

セブ語学学校の日本人マネージャー

2016年訪問学校リスト

12月(セブ)*予定* SMEAG(Classic)、SMEAG(Capital)、SMEAG(Sparta)、GENIUS、Cebu Blue Ocean、Bayside Premium、CPI、C2、Cebu Study、UV ESL、QQ IT、Brilliant、CPILS、CG、CDU、CIJ Classic、IMS
11月(バギオ) MONOL、HELPロンロン校、CNS2
11月(セブ) Cebu Blue Ocean、NILS、GENIUS、QQ IT Park校、JIC
10月(イロイロ) C&C、We Academy、
10月(バコロド) E-Room、LSLC、ILP
9月(セブ) EV、QQ IT Park、QQ Sea front、Genius、CPILS、WELTS、CPI、C2、UV ESL、Cebu Study、Philinter、Cebu Blue Ocean、SMEAG(Capital)、SMEAG(Sparta)、SMEAG(Classic)
9月(バギオ) MONOL、 HELP Long Long、 PINES(Cooyeesn)、CNS2、TALK(Yangco)
8月(バコロド) ILP、JELS、LSLC
8月(イロイロ) C&C、DREAM、We Academy、
8月(マニラ) Paramount、C21、CNN
7月(セブ地域) CIJ Sparta、CPI、CPILS、Target、CG、IMS、CELLA、Fella、Philinter、QQ IT Park、UV ESL、Genius、Cebu Blue Ocean、EV、SMEAG(Classic)、SMEAG(Capital)、CIJ Junior、Cebu Study、WELTS、First English、
7月(バギオ地域) CNS2、BECI、HELP(Martins)、HELP(Long Long)、PINES(Chapis)、PINES(Cooyeesn)、MONOL、TALK(Yangco)
7月(クラーク地域) AELC 1、AELC 2、GS、HELP(Clark)
6月(セブ地域) CPI、CPILS、CG、QQ Sea front、QQ IT Park、NILS、SMEAG(Capital)、SMEAG(Sparta)、Cebu Study、Cebu Blue Ocean、Philinter、First English、WELTS、CIJ Junior
5月(バコロド地域) ILP、LSLC、JELS、BESC
4月(バギオ地域) MONOL、PINES(Chapis)、PINES(Cooyeesan)、HELP(Long Long)、HELP(Martins)、TALK(ENE)、TALK(Yangco)、A+、 CNS2、
4月(イロイロ地域) MK、We Academy、C&C、DREAM
3月(バコロド地域) JELS(Jason)、LSLC、BSEC、ILP(I Love Philippines)
3月(セブ地域) QQ English1、QQ English2、UV ESL、CPILS、SMEAG(Classic)、SMEAG(Capital)、CBOA、JIC CEBU、CPI
3月(バギオ地域) A&J、CNS2、PINES(Chapis)、PINES(Cooyeesan)、MONOL、HELP(Long Long)、HELP(Martins)、BECI、TALK(Yangco)
2月(バギオ地域) MONOL、PINES(Chapis)、PINES(Cooyeesan)、TALK(Yangco)、A&J、CNS2、HELP(Martins)、BECI
2月(クラーク地域) CIP、FFIERY、AELC
1月(バギオ地域) MONOL、PINES(Chapis)、PINES(Cooyeesan)、HELP(Long Long)、HELP(Martins)、TALK(Yangco)、TALK(E&E)、BECI、CNS2、A Plus(A+)、 A&J

2015年訪問学校リスト

12月(セブ地域) CPI, PELIS, PHIINTERM, JIC, CBOA, GENIUS, CIA, CELLA, EV, CIJ Classic, CIJ Sparta, ELSA, SMEAG Classic, SMEAG Capital, CEGA, NILS , BAYSIDE RPC, BAY SIDE PREMIUM, FIRST ENGLISH
12月(クラーク地域) HELP CLARK, GS, AELC 1, FFIERY
10月(セブ地域) CIJ classic, CIJ sparta, EV, CIA, CELLA, FIRST ENGLISH, CBOA, GENIUS ,ELSA, CPI, SMEAG classic, SMEAG capital, CG, CEGA, NILS, CEBU STUDY
9月(バギオ地域) PINESクイサン、PINESチャピス、MONOL、TALK E&E、TALK Yangco、HELP マーティンス
9月(クラーク地域) GS、AELC Center1、HELP Clark
8月(クラーク地域) CIP
7月(バギオ地域) PINESクイサン、PINESチャピス、MONOL、TALK E&E、TALK Yangco、BECI、A&J
6月(マニラ地域) C21、Paramount、CNN
5月(セブ地域) Philinter、SMEAG Classic、Bayside RPC、Bayside Premium、CEGA、CIJ Classic、CIJ Sparta、CELLA、First English、NILS、JIC、CG
4月(クラーク地域) CIP、FFIERY、AELC Center1、AELC Center2、GS、HELP Clark
4月(バギオ地域) PINESクイサン、PINESチャピス、TALK Yangco、TLAK E&E、MONOL、CNS2、BECI、HELP Martins
3月(バギオ地域) PINESクイサン、TALK E&E、TALK Yangco、BECI、MONOL
3月(ダバオ地域) E&G、EDA、Seattle
3月(イロイロ地域) Dream
2月(バギオ地域) TALK Yangco、MONOL、PINESクイサン、PINESチャピス、BECI
2月(セブ地域) Cebu Blue Ocean Academy、ELSA、CIJ Classic、CIJ Sparta、CELLA、EV、First English、SMEAG Capital、SMEAG Classic、CEGA、Cebu Study、NILS、Bayside RPC
1月(セブ地域) CELLA、EV、C2、CIJ Sparta、JIC
1月(クラーク地域) AELC Center1

2014年訪問学校リスト

12月(バギオ地域) TALK E&E、TALK Yangco、PINESクイサン、PINESチャピス、HELPマーティンス、HELPロンロン、CNS2、MONOL、BECI、WALES
11月(セブ地域) Genius、NILS、CG、Philinter、CIJ Classic、CIJ Sparta、CELLA、SMEAG Classic、SMEAG Capital、Bayside RPC、Bayside Premium、EV、JIC、First English、ELSA
10月(クラーク地域) AELC Center1、ALEC Center2、HELP Clark、FFIERY、フィリピンクラーク留学院、GS
9月(ダバオ地域) Seattle、E&G、EDA
9月(イロイロ地域) C&C、DREAM、We Academy、MK
9月(バギオ地域) TALK Yangco、TALK E&E、PINESチャピス、PINESクイサン
9月(バコロド地域) ILP、JELS、K-Smart
9月(セブ地域) CIJ、NILS、CG、ELSA、Philinter、CIA
8月(マニラ地域) Paramount
7月(マニラ地域) Paramount、JJ
7月(セブ地域) Genius、CG、Philinter、CIJ、CELLA、SMEAG Sparta、SMEAG Capital、SMEGA Classic、Bayside Premium、Bayside RPC、EV、JIC、First English、ELSA、CIA、CDU ESL、Cebu Study
6月(ダバオ地域) Seattle、E&G、EDA
6月(クラーク地域) FFIERY、GS、HELP Clark、フィリピンクラーク留学院、CNK
6月(スービック地域) EDT
5月(バギオ地域) TALK E&E、TALK Yangco、PINESクイサン、PINESチャピス、HELPマーティンス、HELPロンロン、CNS2、MONOL
4月(クラーク地域) CIP、FFIERY、AELC Center1、HELP Clark、GS
3月(マニラ地域) C21、CNN、Paramount、Phil-Ace
3月(バコロド地域) ILP、JELS、K-smart
2月(クラーク地域) FFIERY、CIP、CNK
1月(セブ地域) Philinter、CIJ、SMEAG Classic、EV、MDL、SMEAG Sparta、SMEAG Capital、CIA、GENIUS、Bayside Premium、Bayside RPC、CELLA、First English、Cebu Study、MBA、CEGA、ELSA

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]