Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

フィリピン英語留学 格安特集

「フィリピン留学は、格安で留学できる」という噂を聞いてフィリピン留学を知った人は多いのではないでしょうか。今でこそ、人気のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。

フィリピン留学での留学費用はセブ島、バギオ、バコロドなど、地域の物価に影響されるということ、校内の施設等によっても大きく変わってきます。

フィリピン留学全体にかかる費用の相場については、「フィリピン語学留学費用」に、「フィリピン語学留学で1ヵ月にかかる費用」をまとめました。>>>留学費用の詳細はこちら

ですが、ここではなんと、10万円以下という超格安の費用でフィリピン留学に行けてしまう語学学校、そして格安留学に対する誤解と真実、また注意点についてご紹介したいと思います。

フィリピン留学でも特に格安な理由

「フィリピン留学が安いのは嬉しいけど、そんなに安くて大丈夫なの?!」と思うかもしれません。
フィリピン留学が格安でできる最も大きい理由は、そもそものフィリピンの物価が安いからです。
しかし、その中でも特に格安な語学学校には理由があります。その理由についてご紹介します。
今回ご紹介する格安語学学校が、下記の全ての項目に当てはまるのわけではありませんが1つ以上の理由に該当します。

しかし、知名度の低いフィリピンの地方都市は、有名都市よりは物価が安いのです。なので学費も格安に設定できます。しかし、格安の語学学校の多くは、宣伝広告にお金を使わないことで、格安な学費を提供しています。

フィリピンで
知名度が低い

広告宣伝に
お金を使わない

余計な
設備投資はしない

フィリピン留学といえばセブ島が定番。実際、様々なメリットがあります。
しかし、知名度の低いフィリピンの地方都市は、有名都市よりは物価が安いのです。なので学費も格安に設定できます。
 フィリピン留学でも留学生を募集するためにはマーケティングが必要です。
しかし、格安の語学学校の多くは、宣伝広告にお金を使わないことで、格安な学費を提供しています。
 フィリピン留学は、月10万円以下に学費を抑えることも、月30万円以上のラグジュアリー留学もできます。格安留学の語学学校は、ホテルやリゾート利用、ジムなどの付帯施設にはあまり投資しないです。

フィリピン留学で格安の語学学校の誤解と真実

こんなにも格安であるフィリピン語学学校を見ると、「きっと安いには安いなりの理由があるのでは?」と考える人も中にはいることでしょう。事実、そのような質の悪い語学学校も残念ながら存在しますが、そのような語学学校をフィルイングリッシュはお客様にご紹介いたしません。

フィルイングリッシュが紹介する格安留学の語学学校リストは毎月更新しています。
格安留学更新の際には、実際その学校で留学した学生のフィードバックをまとめ総合評価し、悪い点が改善されない学校はリストから外しています。

しかし、安い費用で満足のいくフィリピン留学のためには注意点もしっかり把握しておきましょう。

格安留学の

誤解

格安留学の

真実

留学カウンセラーの

アドバイス

危ない地域にある

移動が不便な地域にある

乗り継ぎ、空港からの移動時間を
把握しておきましょう

汚い、
衛生面に問題がある

フィリピン留学の語学学校ほとんどに
数名以上の専属掃除スタッフがいる

施設は古い建物、ぼろい所があるので、
妥協できる範囲を事前確認

韓国人/日本人ばかり

韓国人/日本人ばかりの
語学学校もある

平均の国際比率は事前に確認できる

先生が
教員免許を持ってない

英語講師である

日本の英会話スクールでも
免許所持義務は稀である

食事がまずい

まずいところも、そうでないところもある

韓国料理がほとんどか、評判はどうなのか
最新情報を事前確認できる

部屋の人数が多い

格安特集の語学学校は
平均3~6人部屋を使用

ルームシェアの人数が少なくなるほど
費用が高くなる
格安留学では割り切って妥協しましょう

1か月10万円以下の格安語学学校3校

We Academy/イロイロ留学

語学学校の詳細

low-cost-iloilo-we
語学学校タイプ のびのびセミスパルタ
おすすめコース ESL-B
留学費用 89,000円/4週, 171,000円/8週 (ESL-Bコース/3人部屋)
語学学校の特徴
  • 自由度が高いセミスパルタタイプの中規模語学学校。
  • リーズナブルな留学費用に比べ、英語講師や授業など学習面で満足度が高く、リピーター率が高い。
  • 留学生の意見を反映してくれる校風。ESLコースで医療英語、ビジネス科目を受講可能。(希望時、留学前の申請が必要。)
こんな人におすすめ
  • 英語講師の質を重視する方。
  • 英語初心者~中級者。英語基礎を固める、英会話+TOEIC・IELTS対策。
  • 格安で長期英語留学をご希望の方。
デメリット
  • 寮・校舎は老朽化が進んでいる。施設を重視する方には向いていない。

 

JELS/バコロド留学

語学学校の詳細

low-cost-bacolod-jels
語学学校タイプ アットホーム小規模校
おすすめコース ESL-Basic
留学費用 約87,000円/4週, 約170,000円/8週 (ESL Basicコース/ 3人部屋)
語学学校の特徴
  • 治安が良く都市インフラが整備された住みやすい地方都市バコロドに位置。
  • ESL専門語学学校でありながら、留学中はTOEICやビジネス科目も受講可能。
  • 放課後の外出可能。リゾート付帯のプールを無料使用可能。
こんな人におすすめ
  • 8~16週の英語留学 。
  • 英語超初心者~英語初心者。
  • 小規模でアットホームな雰囲気が好きな方。
デメリット
  • 日本人スタッフなし。
  • WI-FI環境が悪く、繋がらない部屋もある。

※3人部屋の学費で2人部屋、2人部屋の学費で1人部屋割り当てになるルームアップグレードのキャンペーン中。

 

ILP/バコロド留学

語学学校の詳細

low-cost-bacolod-ilp
語学学校タイプ スピーキング中心の仲良し小規模校
おすすめコース Basic 5コース
留学費用 約89,000円/4週, 169,000円/8週 (Basic 5コース/3人部屋)
語学学校の特徴
  • 地方都市バコロドにある、オールマンツーマンの語学学校。
  • スタッフのケアとサポートに定評あり。
  • 英語講師と留学生の仲が良く、アットホームな雰囲気がある。
  • 地方都市の中でも校舎施設が比較的綺麗で、女性の留学生の割合も高め。
こんな人におすすめ
  • 8~20週の英語留学 。
  • 特に日常英会話力を伸ばしたい英語超初級者。
  • 留学費用を抑えたいが、施設面で妥協はしたくない方。
デメリット
  • 放課後は語学学校付近で留学生と英語講師の飲み会が頻繁に行われる。自分で自習の時間をしっかりと持つよう意識する必要あり。

1か月10~13万円の格安語学学校5校

HELPクラーク/クラーク留学

語学学校の詳細

語学学校タイプ フィリピン留学最長の歴史を誇る語学学校
おすすめコース ESL-4、ESL-5
留学費用 110,000円/4週, 220,000円/8週 (ESL-4コース/6人部屋)
語学学校の特徴
  • フィリピンの中でもトップレベルで治安が良く、自然が豊かなフィリピン政府指定のクラーク経済特区内に位置。
  • フィリピン最大規模の語学学校の1つHELPグループのクラークキャンパス。英語講師の指導力に定評あり。
  • TOEICコースのスコアアップ率が高く、実績がある。
こんな人におすすめ
  • 英語初心者~中級者。
  • ESL, TOEIC, ビジネスコース受講生。
  • 1~2週の短期留学から24週までの長期留学。
デメリット
  • 平日の外出は可能だが、徒歩圏内にレストランなどの娯楽施設がない。

※2017年6/11のお申込みに限り、マンツーマン1コマ無料追加、ピックアップ費用無料キャンペーン実施中。

 

MONOL/バギオ留学

語学学校の詳細

語学学校タイプ 復習重視型の大型校
おすすめコース Essential ESL
留学費用 約103,000円/4週, 約204,000円/8週 (Essential ESLコース/6人部屋)
語学学校の特徴
  • 英語講師、寮施設、食事など、全体的にクオリティが高く満足度が高い大型校。
  • 日本・台湾・韓国・中国・中東・東南アジアから留学生が集まる多国籍校。
  • IELTS試験対策コースの実績が高い。
  • 復習重視型のカリキュラムで、短期間で英語の基礎力をしっかりとつけることが出来る。
  • ヨガレッスンルーム、サウナ、ジム、ゴルフ練習場など、運動施設が充実。
こんな人におすすめ
  • 英語初心者~中級者。
  • 4週~24週以上。
  • TOEIC、IELTS試験対策コース受講生。

※長期留学の場合、ESLコース8~12週+IELTSコース12~16週の組み合わせがおすすめ。

※英語超初心者専用のFoundational ESLコースは平均4週受講がおすすめ。

デメリット
  • 授業カリキュラムが決まっており、授業内容での自由度が非常に低い。
  • 出欠管理が厳しい。

 

UV ESL/セブ島留学

語学学校の詳細

語学学校タイプ 医大付属の日系語学学校
おすすめコース ESL General,インターンシップ
留学費用 約107,000円/4週, 208,000円/8週 (ESL Generalコース/ 4人部屋)
語学学校の特徴
  • セブ島UV医科大学付属、日系の語学学校。現地大学生と同じ大学施設と寮を利用。
  • 大学聴講コースや、インターンシッププログラムなどを運営。
  • 留学中にIELTSコース, TOEICコースへの変更が可能。
こんな人におすすめ
  • 4~16週の英語留学。
  • 英語初心者~中級者。
  • 英語基礎を付け、実践的に英語使用できる環境を希望される方。(大学聴講、ホテルや教育機関、空港などでのインターンシップなど)
  • 医大学付属なので、大学病院の利用が便利なため、持病がある方にもおすすめ。
デメリット
  • 寮の老朽化が進んでおり、日当たりが悪いお部屋もある。

 

CELLA Premium/セブ島留学

語学学校の詳細

語学学校タイプ 綺麗な施設と落ち着いた周辺環境のマンツーマン中心校
おすすめコース Power Speaking 6
留学費用 約129,000円/4週, 約250,000円/8週 (Power Speaking 6コース/ 4人部屋)
語学学校の特徴
  • 2017年にオープンしたセブ島人気校CELLAのセカンドキャンパス。
  • マンツーマン授業メインのカリキュラムを運営。
  • セブ島中心地から少し離れているため、落ち着いた環境で勉強に集中できる。
こんな人におすすめ
  • 4~16週の英語留学。
  • マンツーマン授業中心の語学学校をご希望の方。
  • 科目変更、授業内容が自由な語学学校をご希望の方。
デメリット
  • セブ中心から少し離れているため、放課後の娯楽を希望される方には向いていない。(買い物に不便はない)

 

Cebu Study/セブ島留学

語学学校の詳細

語学学校タイプ プライベート重視のアットホーム小規模校
おすすめコース Generalコース
留学費用 124,000円/4週, 238,000円/8週 (Generalコース/1人部屋)
※セブ島の1人部屋の中で最も学費がリーズナブルな語学学校。
語学学校の特徴
  • 全部屋1人部屋運営。自由でアットホームな校風。
  • 英語講師の質が高く、英語初心者~中級者まで対応が可能。
  • マンツーマン科目をTOEICやビジネス科目に変更可能。
  • ダイビングショップと提携しており、お得にライセンスが取得できる。
こんな人におすすめ
  • 1~8週の英語留学。
  • 英語初心者~中級者。
  • シニア留学、親子留学。
デメリット
  • トイレ・シャワーは各階ごとに共同使用。

フィリピン格安留学特集のまとめ

授業+寮+食事込みの学費で月10万円以下の格安フィリピン留学が出来る

格安な語学学校については、留学カウンセラーにデメリットや注意点を聞いて事前に把握しておく

1人部屋利用の格安留学は、月10万円~12万円

 

フィリピン留学レポート

留学生目線のフィリピン留学ってどんな感じ?!

フィリピン留学中の留学生が、毎週フィリピンや語学学校の最新の情報を現地からレポートします!

>>フィリピン留学レポートを見る

フィリピン留学取材レビュー

英語留学のプロであるフィルイングリッシュの留学カウンセラーが、

実際に訪問した語学学校を様々角度から分析しました。

>>フィリピン留留学取材レビューを見る

セブ島「英会話特訓」応援キャンペーン

セブ島「英会話特訓」応援キャンペーン 2017年こそしゃべれるようになる+往復航空券が当たる! フィリピン留学専門フィルイングリッシュの2017年初の留学応援キャンペーンは、セブ島でスピーキング力UP留学を応援する、その名は、「セブ島英会話特訓 応援キャンペーン」となりました! フィリピン留学の魅力と言えば、「格安」、そして短期間でも話せるようになる「マンツーマン授業」です。教室に学生が1人、先生が1人。学生がしゃべらないと授業は進められません。教室の1人の学生のために授業が行われるため、学生の留学目的はもちろん学生の弱みや強み、好き嫌い、感性にあった授業ができます。 しかし、全ての学校が学生にカスタマイズした授業を提供している訳ではありません。語学学校は英語教育に関するそれぞれ違うアプローチをします。今回のキャンペーンは、セブ島にある100以上の語学学校から、しゃべれるようになりたい方向けに選定させて頂きました。 キャンペーン語学学校の選定基準 項目1. どちらかというと強い点は、 □ バランス良い英語力の向上      ✔ スピーキング力アップ 項目2.語学学校のタイプは、 □ 学生の勉強を管理するスパルタ型  ✔ 学生の学習をサポートするセミスパルタ型  項目3. 留学環境は、 □ 全生徒わいわいのアットホーム風  ✔ 自分の時間も大事にする大人留学風 キャンペーン対象 ①留学及び適用期間 キャンペーン語学学校の8週以上のお申込の方 2017年4月30日まで申込み完了、2017年に留学を開始される方 ②英語レベル 英語初心者~中級者TOEIC800点未満もしくは800点相応のスピーキング力がない方 ※英語力が超初心者の方は、別途おすすめコースご案内を致します。 キャンペーン語学学校 セブブルーオーシャン (CBOA) CPI JIC 多様なアクティビティが豊富、リゾート地での留学が味わえる! 治安良好な地域に構えている上に濃厚にカスタマイズされた留学プログラムが強み! セブシティの中心地に位置している上に柔軟なプログラム運営に定評あり! >高レベルの講師陣 >超初心者専門の学習プログラムあり(Survival ESL) >多くのコースがある為に長期留学にも対応可。 >セミスパルタ式(平日外出可) >ビーチの前にあるリゾート地に位置。 >高水準の施設環境(ジム、プール、カフェ等) >マッサージショップあり >日本人マネージャーによる学生ケアに定評あり >会話中心のカリキュラム構成 >可能な限り留学生のリクエストをなどを聞き入れる体制。 >放課後に受ける義務自習(メンタリング)で、その日に学んだ事を復習。 >スパルタ式(平日外出不可) >セブの語学学校の中でも最高級のリゾートタイプの施設を保有。 >高水準の施設環境(ジム、プール、カフェ等) >ビュッフェ式の食事(多国籍) >厳格な規定はなく自主性重視の学習プログラムの運営。 >セミスパルタ式(平日外出可) >セブ中心地に位置しているので、徒歩圏内の場所にショッピングモールあり >セブの語学学校の中で最も手軽な費用で留学が可能な学校(4人部屋、6人部屋のみ) >日本人マネージャーによる学生ケアに定評あり >アットホームな環境だからこそ学生のリクエストなどには融通が利く CELLAプレミアム SMEAG キャピタル QQ IT […]

>> More
★お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン

★お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン こんにちは! フィルイングリッシュ留学相談センターです。 2015年3万5千人の日本人が利用したフィリピン留学は 今年2016年もその勢いは留まることを知らず、さらに知名度を広げていきました。 特に今年からは、「知り合いが行ってきて良かったと聞いた」、「友達がフィリピンでIELTSのハイスコアをゲットした」、「オーストラリアに行ったらフィリピン留学経験者はレベルが高くて羨ましかった」など、周りの人の紹介や結果に影響され、フィリピンにいらっしゃった方が多くいらっしゃいました。 どの年齢、どのレベルでもぴったりの学校が存在するフィリピン留学。お友達に紹介して、お友達と一緒に留学して、プレゼントをもらっちゃいましょう!フィルイングリッシュは「お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン」と称して、期間限定なく下記のようなプレゼントをご用意いたしました。 ■対象 ① フィリピン留学卒業生で、お友達やご家族をご紹介いただいた方(卒業生及びお友達お二人様) ② 2名以上のお友達同士で留学される方(親子留学は対象外) ■対象学校・期間 対象学校:フィルイングリッシュを通してお申込された学校全て 留学期間:1週から(詳細は下記内容参照) ■キャンペーン内容 Amazonギフトカード、Appleギフトカードから選択 東京事務所ご訪問の方のみ図書カードで提供可能 4週以下留学:1,000円分プレゼント 5週以上留学:2,000円分プレゼント ■適用方法 ① カウンセリングフォームに、「お友達キャンペーンを見ました!」とご記入ください。 ② ご紹介のお友達、一緒に留学するお友達のお名前を担当カウンセラーまでお伝えください。 ■キャンペーン活用 Amazon 数ある英語学習書の中、まず始めてみたい本を選んで、事前学習に取り組みましょう。迷ったら、英語のベストセラーから。単語、フレーズ、文法、学習法などAmazon書庫から選び放題。ペーパー、Kindle版両方でご利用可能です。 Apple せっかく気に入ったアプリをちょっと使ってみるとApp内課金があったりしますよね。様々な英語学習アプリからお選びいただけます。まず、プレゼントでもらったギフトカードで有料版を体験し、自分に合うと思ったら引き続き学習に活用して下さい。 ☞ぴったりの留学プランを聞いてみる  ☞おすすめの留学プランを見る 

>> More

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]