Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

★語学学校レポーター留学生 募集!破格の40%割引を実現!

みんなに現地の情報を伝えよう!フィリピン留学レポーター募集!

留学業界では絶対ありえない学費40%割引で英語留学してみませんか?

フィルイングリッシュでは定期的に学生レポーターを募集しています。留学生目線で現地での最新情報を常に日本の皆様にお届けすることを第1の目的としています。

 

留学生レポーターとは?

指定のスクールに入学して頂き、留学中に週2回ブログにレポートをアップロードします。レポート内容は学習面と生活面に対する詳細、または弊社からの指定トピックなどです。 これから留学をお考えの皆様にとって貴重な情報源となります。 現地の留学生目線の生の声を反映させるため、フィルイングリッシュでは留学生レポータープログラムを赤字で行っております。

 

1.対象学校
フィリピンのセブ、バギオ、クラークなど下記記載の英語スクールとなります(留学先はお客様のご希望及び他のレポーターとの調整の上で決定されます。留学校は最終的には弊社より指定致します)

*時期、ターム、スクールの空き部屋状態によってレポーターとして留学可能なスクールが異なります。

詳しくは弊社の留学生レポーター担当にお問い合わせして頂くようにお願いします。

 

2.活動期間
4週間 or 8週間。一般留学と留学生レポーターを組み合わせた留学方式も可能です。
例:【4週間学生レポーター+8週間一般留学】、【8週間学生レポーター+8週間一般留学】等。
なお親子留学レポーターも募集しています。その際は留学期間の規定が緩くなります。
*留学生レポーターは学費の60%で留学可能です。(残りの40%は弊社がスクールに支払い)

 

3.学費割引
公式学費の40%

 

※注意事項

レポーターは授業料の40%が免除されますが、免除額のうち3万円はデポジットとして一度余分にお支払いして頂きます。このデポジット分は弊社が全ての記事掲載を確認後、規定を満たして頂いた全レポーターに返金致します。なお、途中でレポーター活動を放棄され、記事数から計算して弊社の損失が3万円をこえる場合は、当然ながら該当差額分を加えて請求させて頂きます。予め御了承下さい。

4.資格
1) 留学期間が4週以上可能な方(親子留学ではこの限りではありません。別途ご相談下さい)
2) 週2回の指定されたトピックに対するレポートをご自身で投稿(写真または動画付き)
3) 複数部屋利用者(ルームメート関連トピックもあるので2人部屋以上)

4)弊社の筆記テスト(作文)に合格した方

フィリピン留学レポーターとして活躍している学生の留学記事一覧

”注意点・記事作成の詳細を見る”

▶ ”閉じる”

レポート提出における注意点

● 留学期間内に8週留学の場合は16個以上(週2回以上)のトピックを指定Webページに写真付き(一つの記事につき最低3枚)で更新して頂きます。
● コンテンツ作成時の留意事項
– タイトルの前に [都市+スクール名] を入れる。
– 各レポートにはキーワードとして[フィリピン留学]、[スクール名]を少なくともそれぞれ1回以上使用すること。
– レポートは一目瞭然にして、見やすくかつ分かりやすく記述すること。大テーマ、小テーマ、詳細内容と言った形で記述し、Google検索をした際に検索結果の上位に表示されることを目指します。

トピック一覧
For 8 weeks
・留学生レポーター志望動機:留学の動機、スクール選定理由、選定コース、SNS(フェイスブック、ブログ)アドレス公開。
・自分の教師紹介:コース紹介、教師の紹介、授業方法の詳細案内
・施設案内:校内キャンパス/宿泊施設/その他施設に関する情報や利用方法。 Wi-Fi状況について。
・問題発生時の対応/クリニック案内:授業、施設等で問題が発生した際のマネージメント対応について。地域の病院や校内の簡易クリニック紹介。
・自分の留学プランについて:「英語一本」or「英語+フィリピンバカンス」どちらか。勉強と遊びの両立は可能か否か。
・学術面に関する強み紹介:授業関連・クラス関連からテーマを選択して執筆。
・最新のお食事事情:平日と週末の食事メニュー、時間帯、ダイニングエリアでの注意点等。
・友人留学生:ルームメイト紹介、グループ授業の内容や雰囲気、留学生国籍比率、英語使用環境などの紹介。
・キャンパスの近隣案内(1):レストラン、最寄りのスーパー・モール、ショッピングエリア、行くべき価値のある場所。
・留学地域案内(2):観光名所、プチツアースポット、週末旅行にオススメの地域。
・平日正規授業紹介:授業スケジュール表、各クラスの授業内容、使用教材、宿題内容の紹介
・平日放課後:放課後の雰囲気、オプションクラスのご紹介、自習室の利用状況、留学生の学習熱の高さ。
・完全自由テーマ:自分が書きたい内容・紹介したい事柄について自由に執筆。
・テストとフィードバック:初回レベル分けテスト、プログレステスト、その他の模擬テスト(TOEIC、IELTS)、公式試験申請方法に関する詳細情報。各テスト後のスクール側のフィードバック・答え合わせについて。留学を通じて英語レベルの向上幅について。
・人気講師について:自分のベスト講師、校内のベスト講師にそれぞれインタビュー。可能であれば映像撮影。
・スクール評価:コース運営/教師/学習雰囲気/食事/マネージメント・留学生ケア/宿泊施設/立地/治安/留学予定者のためのアドバイス。

For 4 weeks
学生レポーター志望動機:留学の動機、学校選定理由、選定コース、SNS(フェイスブック、ブログ)アドレス公開。
自分の教師紹介(1):コース紹介、教師の紹介、授業方法の詳細案内。
施設案内:学校キャンパス/宿泊施設/その他施設に関する情報や利用方法。 Wi-Fi状況について。
完全自由テーマ:自分が書きたい内容・紹介したい事柄について自由に執筆。
学術面に関する強み紹介:授業関連・クラス関連からテーマを選択して執筆。
最新のお食事事情:平日と週末の食事メニュー、時間帯、ダイニングエリアでの注意点等。
自分の教師紹介(2):コース紹介、教師の紹介、授業方法の詳細案内。
学校評価:コース運営/教師/学習雰囲気/食事/マネージメント・学生ケア/宿泊施設/立地/治安/留学予定者のためのアドバイス。

● ブログの文章には『自分』がいなければなりません。事実の羅列だけの文、例えば『何々だった。なにそれだった』のような文体で終始一貫したレポートは受諾不可となり、再提出をご依頼する事となります。あくまでも『私はこう判断する。私はこう思う』等の自分の独自の視点を意識してください。

● 1記事当たりの最低文字数は1200文字以上、平均最低文字数は1500文字以上です。分量はあくまでも目安でして、もし内容が充実していて共感できる部分が多ければ分量より少なくても構いません。ですが特例を除き、原則上記文字数を満たすようにお願い致します。

● 学校によりその学校の特性に合わせた追加提出レポートが2~3増える場合があります。

● 期間内にレポートをアップしなかった場合や規則違反などで警告を2回受けた場合はレポーター失格となり、弊社が割引した学費の返還又は学校退学となりますのでご注意下さい。

● レポーターの方には必ず記事をご自身でアップして頂きます。記事をアップできない場合、ほぼ全ての場合でWifiの弱さが原因です。その際はご自身で講師や学生に聞いて、強いWifiがあるネットカフェ、モールにある有料オンラインブースをご利用して頂くようにお願いします。ポケットWifiを手配して頂いても良いですが、強さが十分では無い場合も多いですのでご注意下さい。


フィルイングリッシュはフィリピン留学、セブ留学に特化したフィリピン留学情報No.1エージェントです。
フィルイングリッシュは現地の英語スクールを毎年100校以上密着取材し、
その累積知識と留学生・卒業生の感想をベースに個々人にあった
オーダーメイドの格安フィリピン留学、セブ留学プランを提供いたします。
ご自身に一番合うフィリピン留学、セブ留学を一番廉価な方法で実現いたしましょう。


 

 

セブ島「英会話特訓」応援キャンペーン

セブ島「英会話特訓」応援キャンペーン 2017年こそしゃべれるようになる+往復航空券が当たる! フィリピン留学専門フィルイングリッシュの2017年初の留学応援キャンペーンは、セブ島でスピーキング力UP留学を応援する、その名は、「セブ島英会話特訓 応援キャンペーン」となりました! フィリピン留学の魅力と言えば、「格安」、そして短期間でも話せるようになる「マンツーマン授業」です。教室に学生が1人、先生が1人。学生がしゃべらないと授業は進められません。教室の1人の学生のために授業が行われるため、学生の留学目的はもちろん学生の弱みや強み、好き嫌い、感性にあった授業ができます。 しかし、全ての学校が学生にカスタマイズした授業を提供している訳ではありません。語学学校は英語教育に関するそれぞれ違うアプローチをします。今回のキャンペーンは、セブ島にある100以上の語学学校から、しゃべれるようになりたい方向けに選定させて頂きました。 キャンペーン語学学校の選定基準 項目1. どちらかというと強い点は、 □ バランス良い英語力の向上      ✔ スピーキング力アップ 項目2.語学学校のタイプは、 □ 学生の勉強を管理するスパルタ型  ✔ 学生の学習をサポートするセミスパルタ型  項目3. 留学環境は、 □ 全生徒わいわいのアットホーム風  ✔ 自分の時間も大事にする大人留学風 キャンペーン対象 ①留学及び適用期間 キャンペーン語学学校の8週以上のお申込の方 2017年4月30日まで申込み完了、2017年に留学を開始される方 ②英語レベル 英語初心者~中級者TOEIC800点未満もしくは800点相応のスピーキング力がない方 ※英語力が超初心者の方は、別途おすすめコースご案内を致します。 キャンペーン語学学校 セブブルーオーシャン (CBOA) CPI JIC 多様なアクティビティが豊富、リゾート地での留学が味わえる! 治安良好な地域に構えている上に濃厚にカスタマイズされた留学プログラムが強み! セブシティの中心地に位置している上に柔軟なプログラム運営に定評あり! >高レベルの講師陣 >超初心者専門の学習プログラムあり(Survival ESL) >多くのコースがある為に長期留学にも対応可。 >セミスパルタ式(平日外出可) >ビーチの前にあるリゾート地に位置。 >高水準の施設環境(ジム、プール、カフェ等) >マッサージショップあり >日本人マネージャーによる学生ケアに定評あり >会話中心のカリキュラム構成 >可能な限り留学生のリクエストをなどを聞き入れる体制。 >放課後に受ける義務自習(メンタリング)で、その日に学んだ事を復習。 >スパルタ式(平日外出不可) >セブの語学学校の中でも最高級のリゾートタイプの施設を保有。 >高水準の施設環境(ジム、プール、カフェ等) >ビュッフェ式の食事(多国籍) >厳格な規定はなく自主性重視の学習プログラムの運営。 >セミスパルタ式(平日外出可) >セブ中心地に位置しているので、徒歩圏内の場所にショッピングモールあり >セブの語学学校の中で最も手軽な費用で留学が可能な学校(4人部屋、6人部屋のみ) >日本人マネージャーによる学生ケアに定評あり >アットホームな環境だからこそ学生のリクエストなどには融通が利く CELLAプレミアム SMEAG キャピタル QQ IT […]

>> More
★お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン

★お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン こんにちは! フィルイングリッシュ留学相談センターです。 2015年3万5千人の日本人が利用したフィリピン留学は 今年2016年もその勢いは留まることを知らず、さらに知名度を広げていきました。 特に今年からは、「知り合いが行ってきて良かったと聞いた」、「友達がフィリピンでIELTSのハイスコアをゲットした」、「オーストラリアに行ったらフィリピン留学経験者はレベルが高くて羨ましかった」など、周りの人の紹介や結果に影響され、フィリピンにいらっしゃった方が多くいらっしゃいました。 どの年齢、どのレベルでもぴったりの学校が存在するフィリピン留学。お友達に紹介して、お友達と一緒に留学して、プレゼントをもらっちゃいましょう!フィルイングリッシュは「お友達ご紹介&お友達と留学キャンペーン」と称して、期間限定なく下記のようなプレゼントをご用意いたしました。 ■対象 ① フィリピン留学卒業生で、お友達やご家族をご紹介いただいた方(卒業生及びお友達お二人様) ② 2名以上のお友達同士で留学される方(親子留学は対象外) ■対象学校・期間 対象学校:フィルイングリッシュを通してお申込された学校全て 留学期間:1週から(詳細は下記内容参照) ■キャンペーン内容 Amazonギフトカード、Appleギフトカードから選択 東京事務所ご訪問の方のみ図書カードで提供可能 4週以下留学:1,000円分プレゼント 5週以上留学:2,000円分プレゼント ■適用方法 ① カウンセリングフォームに、「お友達キャンペーンを見ました!」とご記入ください。 ② ご紹介のお友達、一緒に留学するお友達のお名前を担当カウンセラーまでお伝えください。 ■キャンペーン活用 Amazon 数ある英語学習書の中、まず始めてみたい本を選んで、事前学習に取り組みましょう。迷ったら、英語のベストセラーから。単語、フレーズ、文法、学習法などAmazon書庫から選び放題。ペーパー、Kindle版両方でご利用可能です。 Apple せっかく気に入ったアプリをちょっと使ってみるとApp内課金があったりしますよね。様々な英語学習アプリからお選びいただけます。まず、プレゼントでもらったギフトカードで有料版を体験し、自分に合うと思ったら引き続き学習に活用して下さい。 ☞ぴったりの留学プランを聞いてみる  ☞おすすめの留学プランを見る 

>> More

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]