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会社紹介

フィリピン留学フィルイングリッシュ
フィルイングリッシュはお客様の海外英語留学をサポートする最良のパートナーを目指し、ベストサービスを提供いたします。顧客満足向上のため、絶えず創造し、挑戦する会社であり続けます。
語学学校のマネージャー、留学経験者である弊社カウンセラーは定期的にフィリピン全土の学校を訪問、学校事情やカリキュラムなどに精通した英語留学のプロなので個々人の最も合った学校や留学プランを提案します。また、フィリピンにも事務所を構えており、充実した現地サポート体制でトラブルなど万が一の場合にも迅速に対応できます。

Topic

フィルイングリッシュの最新ニュースはこちら!https://www.facebook.com/english.navi
ホームページリニューアル!PE HPが新しくなりました。不具合が多少ありますが更新中です。(2016.10.20)
・PEパンフレット2016 フィリピン留学ガイド発行: Google DriverからSimple Version(12p) DL
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フィリピン留学フェア渋谷 2016.11.19~20

 

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東京相談窓口!高田馬場オフィス対面相談 (受付時間:平日10~19時、土・日 11~14時)
・JR高田馬場駅から5分、地下鉄「東西線」高田馬場駅6,7番出口前、「副都心線」1番出口から7分
訪問相談予約:03-6869-5002、tokyo@phil-english.com Line ID:@phil.tokyo
⇒オンライン訪問相談予約はこちら!    ⇒東京事務所カレンダー(訪問予約状況など)を見る。

・ご相談及び留学の流れ  /  ・初めて留学相談される方へ / ・留学手続き及び流れ(PEオリエンテーション)

会社概要

会社名

Phil English  フィルイングリッシュ

住所

[東京事務所]
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 2-14-2 新陽ビル501 ストリートビューストリートビュー 

[フィリピン現地お客様サポートセンター]
Block 3 Lot, 11-A Cor Arayat, Anunas, Angeles City, Pampanga, Philippines

 

▶東京オフィス訪問相談予約: 03-6869-5002(tokyo@phil-english.com
▶電話相談専用(一般カウンセリング): 03-6869-5003、03-6869-5004
▶電話相談専用 (親子/ジュニア留学・学生レポーター・一般カウンセリング) :03-6869-3020
▶フィリピンサポートセンター(緊急)携帯電話:0905-491-0924、0916-655-7903

 

[ホーチミン事務所]
Floor 9th, Vien Dong Building, No.,14 Phan Ton Street, Da Kao Ward, District 1st, Ho Chi Minh City, Vietnam
電話:+84-866-844-244 / HP:http://philenglish.vn

 

[ハノイ事務所]
Floor 8th, THT VN Building, No. 106 Ton Duc Thang Street, Quoc Tu Giam Ward, Dong Da District, Hanoi City, Vietnam
電話:+84-938-034-089 / HP:http://philenglish.vn

 

[中国武漢事務所]
info@philenglish.cnwww.philenglish.cn
電話:0755-23324375 / 0755-23324487

電話相談時間

平日:10~19時、土・日:11~14時

メール

info@phil-english.comtokyo@phil-english.com(東京事務所担当:佐藤)
Skype:phryugaku、  Line ID:@phil.tokyo  

主取引銀行

三菱東京UFJ銀行、楽天銀行

事業内容

1.フィリピン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド留学カウンセリング、入学手続き、海外留学相談および現地サポート提供
2.東京、ホーチミン(ベトナム)、クラーク(フィリピン)の現地法人運営
3.オンライン英語教育

アクセス

JR高田馬場駅から徒歩5分、地下鉄「東西線」高田馬場駅6,7番出口前、「副都心線」1番出口から徒歩7分
効率よいフィリピン留学のために日本で準備すべきことは?短期留学でTOEIC・IELTSスコアを最大限アップさせるためのノウハウなど英語勉強やフィリピン語学留学のことならお気軽にご相談ください。

(対面相談予約は、03-6869-5002)⇒ オンライン訪問相談予約はこちら!

 

 

セブ・バギオ語学学校協会 BESA, CALA

カウンセラーへの社内業務指示書

以下はフィルイングリッシュ相談カウンセラーに対する業務指針となります。社内用指示書ではございますが一般公開いたします。

1.優秀学校を廉価な方法で案内
フィルイングリッシュがフィリピン留学個人登録数一番の地位を維持し続けている大きな要因の一つとして『お客様に優秀な学校を一番廉価な方法で案内し続ける』原則を守り続けている事が挙げられます。カウンセラーは自分がいいと判断する学校をどんどんお客様に紹介してください。学校紹介手数料格差や利益率の調整、経費の有効な振り分け等は経営陣の仕事です。 

2.ユーザー目線でお客様の意図を把握
人気学校、知名度の高い学校と言えどお客様の目標や意図にそぐわない学校を紹介すればミスマッチです。最初の相談でお客様が何を求めているのか把握する事が一番重要です。
お客様のレベルと希望を聞き、可能であればその場で、あるいは次のカウンセリングやメール返信で希望実現までにかかる留学期間、最速で希望が実現しやすい候補選びなどをお客様に伝えられるようにしてください。
同時に生活面での考慮ポイントなどについてもお客様から聞き出してください。虫が絶対いやという方がいます。施設よりは廉価な価格重視という方もいらっしゃいます。規則きびしめ、ゆるめなども好き嫌いが分かれます。千差万別ですのでこれらも学校選別の重要な基準になります。

 

3.学習面で手助けを
カウンセラーの皆様は新人を除き全員英語上級者であり、留学経験者です。お客様と相談する上で英語熟練者としての視点、留学経験者としての視点でアドバイスができるよう努力してください。
学校が発行するパンフレットをオウム返しで宣伝するのではなく、カリキュラムに置いて他校と比較できるほどの知識を備え独自の理論展開ができるよう自身を磨き上げてください。

 

4.迅速対応
スピード対応こそフィルイングリッシュの命です。メール対応24時間以内返信の原則はこれからも維持していきます。迅速な対応により今までお客様の深刻な心配事をすぐに解消させた事は一度や二度ではありません。緊急時の年中365日対応体制も続けていきます。365日不休システムは皆様の勤務スケジュールに不都合を発生させる事もあります。ですがスタッフやカウンセラーの苦労はフィリピン現地で学習に専念する在学生お客様にかけがえのない安心感をもたらします。

 

5.特典、キャンペーン、円高情報を外さない
お客様の中にはお金が理由でフィリピン留学を断念されたり、希望の期間を短縮せざるを得ない方もいます。フィルイングリッシュの割引イベント、期間限定特典、学校独自で展開する割引キャンペーン、円高情報などをお客様に随時知らせるようにしてください。12週で十数万円の差が出る場合もありますので留学を希望されるお客様にとっては非常にありがたい情報となるはずです。

 

6.長期を見据えた人生のメリットになる相談
お客様の嗜好に合わせるだけが相談ではありません。違うと思ったとしてもお客様の話なら聞き流す事もありますが相手が家族ならそうではないはずです。他人の人生の手助けになる相談は生易しい事ではありません。ですが少なくとも自分に頼ってきたお客様のためを思う心を持ち続けなければなりません。

 

7.誠実な学校は積極的に宣伝する
学術的実力を伴わず過度な宣伝やアクティビティなどで一時的にブームになった学校の『人気』など長く続くはずがありません。業界を長年つぶさに観察して来たベテランカウンセラーならはその事情がよくわかるはずです。
仕事をやるからには本物の満足度を追求しましょう。学校関連のコンスタントな情報収集が必要不可欠です。在学生、卒業生の学業面での満足度、学校訪問時の講師のレベル、カリキュラムの分析など。ただいくつかの要素がある中で一番重視しなければならないのは学校マネージメントの学生に対する姿勢です。それらを総合的に判断していいと思う学校を積極的に宣伝してください。但しいくらいい学校と判断してもお客様の希望にそぐわない学校を押し付けてはなりません。

 

8.時には大胆な提案も
お客様の考え方より自分の考える方向性のほうがお客様のためになると確信する場合にはお客様に修正点、改正点を指摘する事が許されます。ただしこれをするためには持論でお客様を説得するほどの力量がないとお客様を怒らせてしまう恐れがある事は記憶しておいてください。

 

9.帰国までサポート
学校紹介の相談を終え学校登録が完了すれば終わりではありません。カウンセラーは担当お客様の帰国日までのサポートをいたします。不慮の事件や事故、盗難、滞在中の学習及び生活全般に及びます。但し現場単位の小さな事など学校が解決したほうがスムーズに行く場合には学校に対応を任せてください。

 

10.リスクも辞さないチャレンジ精神を持とう
フィルイングリッシュはちっぽけな会社ではありますがカウンセラーはフィリピン留学業界を改革するチャレンジ精神を持ち続けるべきです。
多少のリスクがあるとしてもお客様とフィリピン留学業界全体のためになる事であると判断した場合にはどんどん提案してください。
留学後後払い制度、1週間様子見サービス、途中退学100%返金保証など他のどのエージェントも行っていない独自のサービスはすべてカウンセラーから発案されたものです。リスクを恐れてはいけません。

フィルイングリッシュPV

 

フィルイングリッシュ 東京オフィス

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■ 東京事務所
〒169-0075  東京都 新宿区 高田馬場 2-14-2  新陽ビル501
訪問相談予約: 03-6869-5002
E-MAIL : info@phil-english.com   http://phil-english.com/

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フィルイングリッシュ ベトナムオフィス

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■ ハノイ事務所

8th Floor, THT VN Building, 106 Ton Duc Thang St., Quoc Tu Giam Ward, Dong Da District, Ha Noi City, Vietnam.

info@philenglish.vn http://philenglish.vn Tel. +84-466-604-944

 

ホーチミン事務所
: 9F, Vien Dong Building, No.,14 Phan Ton Street, Da Kao Ward, District 1st, Ho Chi Minh City, Vietnam

info@philenglish.vn http://philenglish.vn/ Tel. +84-866-844-244

 

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]