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フィリピン留学フィルイングリッシュ
フィルイングリッシュはお客様の海外英語留学をサポートする最良のパートナーを目指し、ベストサービスを提供いたします。顧客満足向上のため、絶えず創造し、挑戦する会社であり続けます。
語学学校のマネージャー、留学経験者である弊社カウンセラーは定期的にフィリピン全土の学校を訪問、学校事情やカリキュラムなどに精通した英語留学のプロなので個々人の最も合った学校や留学プランを提案します。また、フィリピンにも事務所を構えており、充実した現地サポート体制でトラブルなど万が一の場合にも迅速に対応できます。

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東京相談窓口!高田馬場オフィス対面相談 (受付時間:平日10~19時、土・日 11~14時)
・JR高田馬場駅から5分、地下鉄「東西線」高田馬場駅6,7番出口前、「副都心線」1番出口から7分
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会社概要

会社名

Phil English  フィルイングリッシュ

住所

[東京事務所]
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 2-14-2 新陽ビル501 ストリートビューストリートビュー[フィリピン現地お客様サポートセンター]
Block 3 Lot, 11-A Cor Arayat, Anunas, Angeles City, Pampanga, Philippines▶東京オフィス訪問相談予約: 03-6869-5002(tokyo@phil-english.com
▶電話相談専用(一般カウンセリング): 03-6869-5003、03-6869-5004
▶電話相談専用 (親子/ジュニア留学・学生レポーター・一般カウンセリング) :03-6869-3020
▶フィリピンサポートセンター(緊急)携帯電話:0905-491-0924、0916-655-7903[ホーチミン事務所]
Floor 9th, Vien Dong Building, No.,14 Phan Ton Street, Da Kao Ward, District 1st, Ho Chi Minh City, Vietnam
電話:+84-866-844-244 / HP:http://philenglish.vn

 

[ハノイ事務所]
Floor 8th, THT VN Building, No. 106 Ton Duc Thang Street, Quoc Tu Giam Ward, Dong Da District, Hanoi City, Vietnam
電話:+84-938-034-089 / HP:http://philenglish.vn

 

[中国武漢事務所]
info@philenglish.cnwww.philenglish.cn
電話:0755-23324375 / 0755-23324487

電話相談時間

平日:10~19時、土・日:11~14時

メール

info@phil-english.comtokyo@phil-english.com(東京事務所担当:佐藤)
Skype:phryugaku、  Line ID:@phil.tokyo  

主取引銀行

三菱東京UFJ銀行、楽天銀行

事業内容

1.フィリピン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド留学カウンセリング、入学手続き、海外留学相談および現地サポート提供
2.東京、ホーチミン(ベトナム)、クラーク(フィリピン)の現地法人運営
3.オンライン英語教育

アクセス

JR高田馬場駅から徒歩5分、地下鉄「東西線」高田馬場駅6,7番出口前、「副都心線」1番出口から徒歩7分
効率よいフィリピン留学のために日本で準備すべきことは?短期留学でTOEIC・IELTSスコアを最大限アップさせるためのノウハウなど英語勉強やフィリピン語学留学のことならお気軽にご相談ください。

(対面相談予約は、03-6869-5002)⇒ オンライン訪問相談予約はこちら!

 

 

セブ・バギオ語学学校協会 BESA, CALA

カウンセラーへの社内業務指示書

以下はフィルイングリッシュ相談カウンセラーに対する業務指針となります。社内用指示書ではございますが一般公開いたします。

1.優秀学校を廉価な方法で案内
フィルイングリッシュがフィリピン留学個人登録数一番の地位を維持し続けている大きな要因の一つとして『お客様に優秀な学校を一番廉価な方法で案内し続ける』原則を守り続けている事が挙げられます。カウンセラーは自分がいいと判断する学校をどんどんお客様に紹介してください。学校紹介手数料格差や利益率の調整、経費の有効な振り分け等は経営陣の仕事です。2.ユーザー目線でお客様の意図を把握
人気学校、知名度の高い学校と言えどお客様の目標や意図にそぐわない学校を紹介すればミスマッチです。最初の相談でお客様が何を求めているのか把握する事が一番重要です。
お客様のレベルと希望を聞き、可能であればその場で、あるいは次のカウンセリングやメール返信で希望実現までにかかる留学期間、最速で希望が実現しやすい候補選びなどをお客様に伝えられるようにしてください。
同時に生活面での考慮ポイントなどについてもお客様から聞き出してください。虫が絶対いやという方がいます。施設よりは廉価な価格重視という方もいらっしゃいます。規則きびしめ、ゆるめなども好き嫌いが分かれます。千差万別ですのでこれらも学校選別の重要な基準になります。3.学習面で手助けを
カウンセラーの皆様は新人を除き全員英語上級者であり、留学経験者です。お客様と相談する上で英語熟練者としての視点、留学経験者としての視点でアドバイスができるよう努力してください。
学校が発行するパンフレットをオウム返しで宣伝するのではなく、カリキュラムに置いて他校と比較できるほどの知識を備え独自の理論展開ができるよう自身を磨き上げてください。4.迅速対応
スピード対応こそフィルイングリッシュの命です。メール対応24時間以内返信の原則はこれからも維持していきます。迅速な対応により今までお客様の深刻な心配事をすぐに解消させた事は一度や二度ではありません。緊急時の年中365日対応体制も続けていきます。365日不休システムは皆様の勤務スケジュールに不都合を発生させる事もあります。ですがスタッフやカウンセラーの苦労はフィリピン現地で学習に専念する在学生お客様にかけがえのない安心感をもたらします。

 

5.特典、キャンペーン、円高情報を外さない
お客様の中にはお金が理由でフィリピン留学を断念されたり、希望の期間を短縮せざるを得ない方もいます。フィルイングリッシュの割引イベント、期間限定特典、学校独自で展開する割引キャンペーン、円高情報などをお客様に随時知らせるようにしてください。12週で十数万円の差が出る場合もありますので留学を希望されるお客様にとっては非常にありがたい情報となるはずです。

 

6.長期を見据えた人生のメリットになる相談
お客様の嗜好に合わせるだけが相談ではありません。違うと思ったとしてもお客様の話なら聞き流す事もありますが相手が家族ならそうではないはずです。他人の人生の手助けになる相談は生易しい事ではありません。ですが少なくとも自分に頼ってきたお客様のためを思う心を持ち続けなければなりません。

 

7.誠実な学校は積極的に宣伝する
学術的実力を伴わず過度な宣伝やアクティビティなどで一時的にブームになった学校の『人気』など長く続くはずがありません。業界を長年つぶさに観察して来たベテランカウンセラーならはその事情がよくわかるはずです。
仕事をやるからには本物の満足度を追求しましょう。学校関連のコンスタントな情報収集が必要不可欠です。在学生、卒業生の学業面での満足度、学校訪問時の講師のレベル、カリキュラムの分析など。ただいくつかの要素がある中で一番重視しなければならないのは学校マネージメントの学生に対する姿勢です。それらを総合的に判断していいと思う学校を積極的に宣伝してください。但しいくらいい学校と判断してもお客様の希望にそぐわない学校を押し付けてはなりません。

 

8.時には大胆な提案も
お客様の考え方より自分の考える方向性のほうがお客様のためになると確信する場合にはお客様に修正点、改正点を指摘する事が許されます。ただしこれをするためには持論でお客様を説得するほどの力量がないとお客様を怒らせてしまう恐れがある事は記憶しておいてください。

 

9.帰国までサポート
学校紹介の相談を終え学校登録が完了すれば終わりではありません。カウンセラーは担当お客様の帰国日までのサポートをいたします。不慮の事件や事故、盗難、滞在中の学習及び生活全般に及びます。但し現場単位の小さな事など学校が解決したほうがスムーズに行く場合には学校に対応を任せてください。

 

10.リスクも辞さないチャレンジ精神を持とう
フィルイングリッシュはちっぽけな会社ではありますがカウンセラーはフィリピン留学業界を改革するチャレンジ精神を持ち続けるべきです。
多少のリスクがあるとしてもお客様とフィリピン留学業界全体のためになる事であると判断した場合にはどんどん提案してください。
留学後後払い制度、1週間様子見サービス、途中退学100%返金保証など他のどのエージェントも行っていない独自のサービスはすべてカウンセラーから発案されたものです。リスクを恐れてはいけません。

フィルイングリッシュPV

 

フィルイングリッシュ 東京オフィス

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■ 東京事務所
〒169-0075  東京都 新宿区 高田馬場 2-14-2  新陽ビル501
訪問相談予約: 03-6869-5002
E-MAIL : info@phil-english.com   http://phil-english.com/

LINE @phil.tokyo

フィルイングリッシュ ベトナムオフィス

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■ ハノイ事務所

8th Floor, THT VN Building, 106 Ton Duc Thang St., Quoc Tu Giam Ward, Dong Da District, Ha Noi City, Vietnam.

info@philenglish.vn http://philenglish.vn Tel. +84-466-604-944

 

ホーチミン事務所
: 9F, Vien Dong Building, No.,14 Phan Ton Street, Da Kao Ward, District 1st, Ho Chi Minh City, Vietnam

info@philenglish.vn http://philenglish.vn/ Tel. +84-866-844-244

 

よく読まれている留学体験記

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

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セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]