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2014/01/19

留学訪問記:セブ島スパルタEVで英語基礎力をアップ

英語初心者向けセブ島スパルタ語学学校 EV Academyについて

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こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月2日にセブではスパルタの大御所的な存在として知られるEVを訪問いたしました。セブで一番強烈なスパルタとして有名なEVはあらゆる面で王道を歩いております。

まず講師とマネージャーは全員正職員です。アルバイト中心の学校が多い中でEVの全社員化は他ではまねのできない実行力です。講師の給与はセブでは一番高く、集まってくる講師も粒ぞろいです。各大学のCum Lauda(最優秀成績ゾーンの卒業生)が講師の42%を占め、修士課程修了者も22%にのぼります。マネージャー達は4ヶ月毎に1ヶ月の有給をいただきます。このような学校の心遣いは当然講師やスタッフの心にも染みわたり彼らの愛校心は学生への奉仕という形であらわれます。マネージャー達は24時間体制で途切れることなく待機しております。こういう学校でなんら事故が起こる可能性は非常に少ないでしょう。さらにEVは受付締め切りの早さがセブでは5本の指に入ります。しかし他の学校と違いこの学校はエージェントの大幅学割を禁止していますので実質的にはセブの一番人気校と見ても差し支えないでしょう。

それでは写真でEVをご案内いたします。校内を案内してくれたのはデビットシャトレー校長です。フランス人であり、フィリピン語学学校ただ一人の欧米出身校長でもあります。

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EVはリゾート型キャンパスです。広々とした敷地を悠々散歩できます。セブのリゾートキャンパスは他にSMEスパルタキャンパスがあります。しかし後者は郊外に位置し、EVは都心にあります。そこに立地上の価値が見出せます。セブで一番モダンで格好いいアヤラショッピングモールまでタクシーで5分~10分くらいです。学校の設計は校長ご自身でなさったと言っていました。たしか校長の大学の専攻は法学と教育学のダブルメジャーだったはずですが。多才です。うらやましい。。。

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お部屋やトイレ、シャワールームは見ての通り本当に綺麗です。女性にも安心してお勧めできます。施設、部屋、校舎の綺麗さ、清潔さは全国のベスト5にははいると思います。EVは2~3人部屋のみで1人部屋はありません。

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スパルタは平日外出禁止です。表に出られない分キャンパス内でストレスを発散される立派な付帯設備がなければなりません。EV学校関係者はその単純な道理をよくわかってらっしゃるようです。○○○バックスならぬEVバックスがあります。のり巻き、うどん、コーヒー、アイスクリームから始まって薬までいろいろ置いてます。あの味を期待してEVバックスでコーヒーを買いましたがちょっと違いました。残念。又語学学校としては珍しく有料のマッサージパーラーがあります。(写真右下)ボデイマッサージ1時間180ペソと相場の半額くらいです。校長によると儲けは一切考えてないそうです。平日は夜12時まで利用可。その他ミニシアター並みの映画館、ホテル備えてあるようなトレーニングジムなど立派な付帯施設が並んでおります。

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EVのマンツーマンクラスは机横並び配置です。過去6年間いろいろな形を試し一番無駄がなく、効果的で集中力が増すマンツーマン授業スタイルは机の横並びだという結論に至ったそうです。校長いわくこれからスパルタという言葉は使わないとの事。スパルタという言葉はネガテイブなイメージがあるのでこれからはIEP(Intensive English Program=集中英語プログラム)という言葉を用い、広めていくとの事です。ですがやっている事はセブ最強のスパルタです。

■ まとめ

現在フィリピンには350くらいの語学学校があります。その9割は初級者を初中級、中級へと引き上げるプログラムの学校です。そしてコース運営の巧みさ、講師のレベル、施設の清潔さ、マネージャー達の真摯なケアなどあらゆる面でEVはその集団の先頭を走っていると思います。

Evは初級や英語スターターが多く集まる学校です。プログラムは一日マンツーマン3時間グループ6時間とグループ重視です。ですから回りと歩調が合わなくなるので中級者にはあまり向きません。EVのカリキュラムはスピーキング、リーデイング、リスニング、ライテイングを均等に引き上げるバランスのとれたプログラムです。ですから将来欧米圏などで大学を目指す方には非常にいい学校です。ですがスピーキングだけを特化して勉強しようとする方にもあまり向きません。

EVはつらく、厳しい学校です。ですが感動も与えてくれる学校です。苦労した分自分に返ってくるものも大きいでしょう。

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Clark | AELC 1
クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター

クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター こんにちは、フィルイングリッッシュの高居です。先日、マニラ空港から車で約2時間の場所に位置しているAELC一般留学センターに訪問させて頂く機会がありました。AELC一般留学センターは学生の自主性および自由性を尊重している学校です。他校と比べてあまり厳しいルールなどが設けられていない事が特徴です。 AELC一般留学センターは弊社がご紹介しているフィリピン留学英語スクールの中でも欧米ネイティブ講師の色が強く出ている留学先です。ネイティブ講師とフィリピン人講師が在籍する英語スクールであり、3割以上はネイティブ講師が締めています。フィリピンにいながらも欧米の留学に近い英語環境が整っています。 国籍比率は訪問時(2017年6月中句)では、韓国40%、台湾30%、日本20%、中国5%、その他5%でした。また、落ち着いた環境で自分のペースで学習したい年齢層の高い留学生が集まる傾向にある学校です。 AELC一般留学センターはクラーク地域のTOEIC公式センターに指定されており、留学中にTOEIC公式試験の受講も可能です。今回はそんなAELC一般留学センターの全体的な詳細を訪問記を通してご紹介させて頂きます。以下訪問記となります。 立地 “ゲートを出て10秒!なんでも揃うショッピングモールがすぐそばに!!” 実はAELC一般留学センターは校内にあえて売店を設置してません。なぜならば学校を出たらすぐそこにショッピングモール、日本食レストラン、ゴルフ場、ローカルショップ、薬局、バー、マッサージ店(超格安!)などなどに簡単に行けるほど立地がいいからです。英語スクールの校則も非常に柔軟なため平日の授業終わりに英語講師や、留学仲間たちと近場のお店などで行う“飲みニュケーション”を通して、授業で学んだ英語を実践的に英語を使う事が出来ます。また、近くにあるレストランに物足りなさを感じたとしても、トライシクル(バイクの横にサイドカーがついた乗り物)で50ペソを払えば15分もしない内にネポモールと言う大型のショッピングモールに行くことができます。そこには洋服屋、おしゃれな雑貨屋、サロンなど女性でも満喫できるかと思います。 センチュリーモール(外観) *AELCから歩いて10秒の近さにあるショッピングモール。中には食料品店、ファストフード店、薬局、スーパー、雑貨屋があります。生活の必要なものは基本的にすべて揃います。 【!ちょこっと情報!】 AELC一般留学センターは規則や門限が緩めの学校ですので、夜中にちょっと買い物や夜食を取りたいなと思ったら気軽に学校を出てこちらのショッピングモールや近場のお店に行くことが出来ます^^ NEPOモール(外観) ゴルフ場 *AELC 一般留学センターが位置する場所からアンヘレスやクラーク地域の有名なゴルフ場がいくつもあります。 日本より格安な値段でコースを回る事が出来ますので週末などのお休みの際にご利用頂く事は是非おすすめします。 施設 英語スクールAELC一般留学センターは、ショッピングモールや様々なお店に囲まれている場所に位置しています。EGビルディングというビルのゲートを通り過ぎるとAELC一般留学センターの敷地内に入る事が出来ます。治安が良好な上に学校に入る出入り口は1つしかなく学校敷地は強固な壁に守られています。また、セキュリティガードも交代制にて24時間で張り付いているのでセキュリティも良しです。 校内簡易マップ オフィス 右の方がディレクターのブライアンさんです AELC一般留学センターの正門に入ってすぐ左にある校舎の中に配置しています。こちらでは、在籍年数3年以上のベテラン日本人マネージャーや、学生の国籍関係なく在学生の相談に対応している方で学校全体の指揮を取るディレクターのブライアンさんがいます。留学中に困ったことや聞きたい事があったらいつでも学校オフィスのスタッフ達を頼りましょう。 校舎 マンツーマン専用の教室、グループ教室 マンツーマン教室や通常のグループ教室はよくある作りになっていますが、フィリピン人講師だけでなく欧米ネイティブ講師による行われる大グループ教室は大きめの作りとなっています。プレゼンテーションやディベートなどを行うにも丁度いいサイズの部屋作りです。 休憩所(禁煙)&プール 在籍している学生の為に休憩の間に休む事が出来る休憩所、放課後や週末に使用する事が出来るプールがあります。また、休憩時間に入るとこちらの休憩所に講師陣と学生が集まり英語で会話をしますので、授業で学んだ事を休憩している時間にも生かす事が出来ます。 TOEIC公式試験会場 クラーク地域唯一のTOEIC公式試験会場がAELC一般留学センター内に設けられています。AELCで通っている学生さんは在学中に気軽にTOEICを受講できます。また、TOEICコース受講者が定期的に受ける模擬試験もこちらで行われる事になります。従って、AELC一般留学センターの模擬試験は単なるテスト慣れの効果を得るだけでなく実際に公式試験を行う試験会場にて模擬試験を定期的に受ける事が出来る為に、本番慣れのメリットも得る事が出来ます。   学生寮 AELC一般留学センターの学生寮は高クオリティな作りではありません。ただし、清掃スタッフによる週2回のお部屋掃除により清潔感は保られていますのでご安心ください。学生寮自体は学校敷地内に位置しており、教室のある校舎から徒歩30秒で向かう事が出来ます。1人部屋もしくは2人部屋から選択する事が可能で全てのお部屋のサイズや構成にあまり変わりはありません。   食堂 大人の方の留学生が多く在学する傾向にあるAELC一般留学センターでは落ち着いてゆったりと食事がとれるよう広々とした空間のカフェテリアで食事を取る事が出来ます。ダイニングには大テーブルが10台ほどあり、留学仲間とコミュニケーションを取りながらご飯を食べることが出来ます。 食事環境 AELC一般留学生センターでは韓国料理、日本料理やフィリピン料理のフュージョン食が提供されます。食事はビュッフェ式です。食事の美味しさはフィリピン英語スクールの中でも比較的にそこそこ良いレベルで、学生のリクエストにも快く応えてくれる気さくな料理人の方々が作ってくれます。生野菜やフルーツはあまり食事では出ることはありませんが、スープなどは日本人の好きな味になっています。韓国料理オンリーで出される事もありますが、辛い食事を出る事はないのでご安心ください。 !!特別サービス!! もし、校内の食事に飽きてしまったり、お口に合わなかったりした場合でもファーストフード(マクドナルド等)のデリバリーをご利用頂く事が可能です。または、学校を出たら徒歩圏内に様々なレストランがあるので外食するのもありかと思います。ちなみに、DONENOOという在学生なら皆知っているレストランでは独自の無料センディングサービスを行っており学校まで迎えにきてくれます。 英語コース&学習環境 AELC一般留学センターでは初心者から中上級者の英語学習環境をオールラウンドに提供しています。コースは一般英会話のESLからIELTSやTOEICなどの資格対策コースもあります。 基本的にAELC一般留学センターは英会話学習に重点を置いた英語スクールです。フィリピン人講師のマンツーマン授業でWriting、Reading、Listening、Speaking、Vocabularyを学習し、ネイティブのマンツーマン授業で発音や英語特有の言い回しを学習していきます。このようにネイティブとフィリピン人英語講師の互いの強みを上手く利用しつつ英語力を上げることが出来ます。また、グループ授業は資格対策コース以外、ネイティブ講師が受け持っており、DiscussionやAmerican TV showといった英会話の授業を受けることが出来ます。テキストに捉われない授業を受講できるため、より実践式の英語を学べます。 フィリピン人講師とネイティブ講師によるW強化の英語学習! AELC一般留学センターでは欧米ネイティブ講師とフィリピン人講師からバランス良く英語を学べるメリットがあります。まず、フィリピン人講師は第二言語として英語を身に着けています。第二言語として英語を学んできたからこそわかる英語学習のコツや悩みを日本人と同じ目線で理解しています。どこが英語学習者にとって間違いやすいか、理解しにくいかということを自らの経験の中で理解しているので、学習者視点を持ってます。ただし、第二言語としているフィリピン人講師では教えられない流暢な発音や英語特有の言い回しを欧米ネイティブ講師の授業では学ぶ事が出来ます。両講師のいいとこどりを出来るのが1番の強みであり特徴です。 スピ-キングテスト AELC一般留学センターでは月に一度のペースでスピーキングテストが行われます。実施方法は少し特殊で、6人の英語講師のインタビューに受け答えする形式になっています。1人の英語講師ごとに席が区切られていて、1人1分のペースで英語講師(6人全員)のインタビューを受けます。 スピ-キングテスト(様子) *毎月のスピーキングテストの試験会場はTOEIC公式試験会場スピーキングテストの部屋を使って受けます。 留学生たちはスピーキングテスト開始前に一度ホールに集められます。そこで、自分の受験番号が発表され、テストの準備をすることになります。スピーキングのテスト会場は写真のように簡単にテーブルが区切られていて英語講師と1対1のインタビューをします。時間は約1分と限られた時間の中でいかに質問に正確に時間をあますことなく、短く答えられるかがポイントです。テストの待ち時間の間に英語講師の質問事項について、簡単にまとめておくと落ち着いてテストに望めると思います。 *実際のテストに出た問題例) Q, What`s […]

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Cebu | NILS
留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学

留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学 発展途上国・フィリピンではありますが、マニラ都心部の景観を見渡せば、その街並みの発達度合いに驚くでしょう。フィリピン第二の都市セブは、マニラには及びませんが、先進国並みに拓かれた新しさと、未発達の貧しさが混在する点でマニラと似た雰囲気を持っています。そんなセブ本島・セブシティ中心地にあるIT park正門を越えれば、セブの新しさの部分が目に飛び込んできます。 2016年11月、フィルイングリッシュ阿部が、セブ市ITパークに位置するNILSを取材させて頂きました。 目次 ・NILS寮大解剖 ・NILS校近隣・IT park調査 ・NILSマンツーマンスペース大改造 ・インターン生インタビュー NILSに興味のある人は勿論、セブIT park内のお店情報も沢山集めてきましたので、セブに行く人は是非目を通してみて下さいね! 【NILS寮大解剖!】 NILS訪問の取材テーマ一発目はドミトリー徹底解剖です!2016年11月時点ではAVC寮(画像上)がNILS専門寮になります。*ピークシーズンは外部ホテル(Northwinds Hotel等)を第2寮として追加で使用します。 【AVC寮入り口写真】 NILS寮入り口:赤矢印 クリーニング店:青矢印 【1階エントランスホール】 入り口を抜けると直ぐに1階エントランスホールが見えてきます。講師トレーニングや、NILS校到着後のごく簡単な説明・手続きを実施する際に使用されます。 【屋上】 衣類の洗濯を自分でする際は、屋上まで来ることになります。安全面から柵が高くなっており、残念ながら見晴らしはあまり良くありません。先ほど紹介した一階のクリーニング店に持っていくも良し、自分で洗うも良し、好きな方を選べます。 –フィリピン英語留学トリビア~NILS編– 全自動式は壊れやすいため、設置されている洗濯機が全て二層式なのが特徴です。若い方で二層式の洗濯機に驚く方もいるそうです。使い方がよくわからない方はクリーニング店にお願いしましょう! 【NILS日本人マネージャー大橋さん】 こちらが今回、NILS校AVC寮・IT park案内、スケジュール手配をして頂いた大橋さんです。現在のフィリピン留学・NILS留学事情について簡単なインタビューを頂きました。 ——昨今、ドゥテルテ新大統領の過激政策、小規模なダバオ爆弾事件等でフィリピン・セブ英語留学を避ける方もいると耳にしていますが、NILSマネージャーとして何か似たようなお問い合わせはありますか? 大橋さん「私としては何か変化があったとは感じていません。ですがそう言えばお母様、お祖母様のようなご家族様から、お電話で『変な大統領に変わってしまったけどフィリピン留学は大丈夫なの?』とお電話を頂くことはありました。そのような時は『現地で普通に生活している僕らからしたら何も変わっていませんよ。変わったのは犯罪者にとってだけですよ』とお答えしています。」 ——NILS校の運営方針で、他校と差別化できるポイントはございますか? 大橋さん「そうですね。最近NILSのマネージャーメンバーの入れ替えもけっこうありまして、現場にいるのは若くてやる気のある方が多いです。また運営方針についても、色々な点で今までは伸び伸びと自由にやってきた傾向が強いんですが、最近はフィリピン留学生誘致やNILSの経営安定化のために、きっちりとしてきた感があります。留学生がいないと話にならないですから営業にも力を入れています。」 ——留学生誘致の際のライバルと言えば、同じIT park内にQQ Englishがありますが、ライバル校については如何ですか? 大橋さん「QQさんと弊校NILSは、授業スタイルなど似ている様で似ていない部分が多いですから、あまりかち合うことはありません。フィリピン・セブ留学という広いくくりだと同じですが、うちはうちですから、あまり意識していません。」 【食堂】 セブ島IT park、NILSでのご飯の提供は平日における朝食と夕食のみです。食事の品質チェック、改善にも力を入れているそうで夕食の試食を社員で行っているそうです。ご飯受け取り後は食堂で食べても良いですが、自室に持ち帰って食べる学生が多いそうです。 【廊下・掲示板エリア写真】 Wifiについて AVC寮ではお部屋でのWifi利用も可能です。回線が混雑する夜じゃなければyoutubeも視聴できます。LINE等のメッセージ送受信は基本的にはいつでも可能です。フィリピン・セブ島英語スクールの中では割と良好な環境です。 門限について NILSは自由な校風が売りですが、多くのフィリピン英語スクールと違って門限が全く無いことに対して親御様から心配の声が上がったことを受けて、20歳未満の方に対してのみ外出22:00迄となる門限が設けられました。寮を出入りする際は必ずNILSの学生証が必要で、大学生・社会人関係なく門限規定から解放されるには20歳以上であることが必須となります。成人留学生には自由でありながら、未成年者については一般的なフィリピン・セブ島英語スクールにに近い門限規定と言えます。 【NILSお部屋内部画像】 セブ英語留学を成功させるためには、ストレスのかからないお部屋環境も重要です。今回ご案内して頂いたのは一番お部屋数の多い3人部屋です。ベッドの並び方に特徴があり、2つのベッドは壁でやや仕切られた半個室的スペースに存在しています。残り1つのベッドは食卓テーブルと一緒にリビングルームにあり、プライベート空間はあまりありません。 どのベッドを取れるかは早いもの勝ちなので、卒業生の退去時にお部屋を使っている先輩が優先的に半個室ベッドに昇格し、新入生はリビングルームのベッドを使うことになりそうです。後日先輩ルームメイトが卒業したら晴れて半個室ベットをゲットできるようになるでしょう。詳細はきちんとルームメイトと話し合って決めて下さいね。 なお、奥まった半個室2部屋にクーラーがそれぞれ1台ずつ設置されており、リビングルームには扇風機のみです。冷蔵庫は全てのお部屋タイプに設置されています。   NILS校近隣・セブIT park調査   セブIT […]

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Cebu | Cebu Blue Ocean
留学訪問記:セブマクタンのリゾート型英語留学スクールCBOA校の現況

留学訪問記:セブマクタンのリゾート型英語留学スクールCBOA校の現況 フィリピン英語留学の激戦区であるセブ——–既存のフィリピン英語留学スクール、新規参入するフィリピン英語留学スクール、多くのライバル校が凌ぎを削るセブにおいて、人気校として君臨しているCebu Blue Ocean。フィリピン留学生に広く知られたその人気の秘訣を探るべく、この度はフィルイングリッシュ・フィリピン英語留学カウンセラーである私阿部が、特に学術面、フィリピン人英語講師面にスポットライトを当てるべく、突撃密着取材を敢行してきました! 【Cebu Blue Ocean ESLコース概説】 Cebu Blue Oceanでは4つのESLコースを提供しますが、その違いを簡潔にご紹介します。 コース名 マンツーマン グループ オプション Light ESL (以下L-ESL) 3時間 2時間 約3時間 General ESL (G-ESL) 5時間 2時間 約3時間 Intensive ESL (I-ESL) 7時間 無し 約3時間 Premium ESL (P-ESL) 9時間 無し 約3時間 授業時間はコース毎に上記のようになります。平均すると80%の学生がG-ESLを選択し、10%~15%の学生がI-ESLを選択されるそうです。残りの10~5%はTOEICやIELTSも含めた他のコースを選択するとのことで、CBOAは英語資格対策を狙う留学生よりも基礎的英語力を高めたいと考えている留学生に愛されていることが分かります。 L-ESLは比較的年配な方、レベルの高い留学生が好んで受講する傾向にあります。英語勉強よりもリラックスや自分の時間を持ちたい留学生に適しているコースです。 P-ESLは4週くらいまでのフィリピン短期留学の留学生、集中して英語勉強したい留学が多く受講されます。同じオールマンツーマンコースであるI-ESLと違い、P-ESLでは3時間を上限としてIELTS、TOEIC、Business等のあらゆる英語試験クラスにカスタマイズ変更可能です。L-ESL、G-ESL、I-ESLでは、あくまでESL科目の中でのみ授業内容の変更が可能です。 IELTS、TOEICコース受講留学生は、全留学生の10~5%未満の少数派ですが、フィリピン人講師レベルの高いCBOAでは英語資格対策コースについても高い潜在的英語教育力を秘めています。バギオチャピス校にて英語資格コースの教育経験があるフィリピン人英語講師もいますので、周りの留学生を気にせずにCBOAで英語試験対策に望むのも良いでしょう。 【オプションクラス】 CBOAのオプションプログラムは頻繁に変更される傾向がありますので2016年末頃の情報ですが、下記のようになっています。 朝のオプションクラス(7:00~7:50): リスニングクラス、 ボキャブラリークラス 上記2つから1つを選択 夜のオプションクラス1(17:30~18:30): ズンバクラス 夜のオプションクラス2(19:00~19:50): ギタークラス、 オーディオビジュアル(CNNリスニング)、 就職準備クラス(面接練習、履歴書作成法等)、 […]

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Cebu | CPI
留学訪問記:CPIでIELTS授業体験

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 CEBU CPI語学学校 1週間の留学体験取材シリーズ3 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。 近年、IELTSのニーズは爆発的に増えてきております。2015年フィルイングリッシュを利用したIELTS留学生は月平均でも40人以上。交換留学、大学院進学、就職、ワーホリなど様々な目的でIELTSスコアを必要とされる方がいらっしゃいます。 IELTSは、ある程度「英会話が出来る」からスコアが取れるテストではありません。また、「英語が話せる」、「英語のネイティブ」だから教えられるテストでもありません。テスト対策を行うため高度の英語力・英語指導力で武装した講師による特別且つ適切な対策授業が必要となります。本欄では、CPIでのIELTS授業詳細をご紹介することで、IELTSに関する理解と共にCPI学校IELTS留学のイメージをつかんでいただければ幸いです。 正規授業紹介 何故IELTS学習をフィリピンでするか なぜIELTSをフィリピンで勉強するのか。それは、効率がいいからです。 IELTS指導法を専門に学び、何度も試験を受験したトップクラスの先生が授業を受け持ち、スコアアップのコツを的確に教えてくれる。ただ教えるだけではなく、「わからないことをその都度質問でき、後回しにしない」ことは語学上達に最も効率が良く、フィリピン留学の最大のメリットいといえます。CPIの先生たちは授業中に間違った文法や単語をその都度直してくれます。 また、IELTSのスコアアップのカギとなる、語彙や言い回し、イギリス英語やアメリカ英語のスペル・発音に対しても先生たちは知識が深いです。そのため、先生は授業中に出てきた単語・イディオムの類義語や同義語の語彙も数多く教えてくれたり、自習用単語をまとめたプリントを配ってくれたりします。一人でするには、時間がいくらあっても足らない作業を先生が手伝ってくれる、IELTS学習を全面的にサポートできるシステムが整っています。ただし、授業についていける最低限の英語力がないと逆効果。先生の説明自体についていけないと、かえって効率が悪くなってしまいます。フィリピンでIELTSコース受講を考えている初心者の方は、数か月ESLで基礎英語力を鍛えてからIELTSコースに移ることをお勧めします。 【写真】IELTSコースの授業風景。この時間は公式テストが近くなってきた生徒が模擬試験を受けていました。 授業詳細 今回は日本での独学が最も難しいと言われている、IELTS SpeakingとIELTS Listeningの授業内容についてご説明したいと思います。 IELTS Speaking 担当の先生:Teacher. Raffy IELTS指導歴8年のベテランです。授業は明るく楽しくがモットー。理解できるまで、笑顔で分かりやすく説明してくれます。 初回の授業では、まずIELTS Speakingがどのように構成されているかを学びます。試験時間は約15分、Part1~3まであり、試験管がPart毎に異なった形式・質問を受験者に投げかけ、それに答える形で進行されます。試験自体は試験管と受験者は一対一で行われますが、試験内容は録音され、ほかの採点者も採点される仕組みになっています。 Part① Part② Part③ 内容 Interview Cue Card を使用したIndividual Long Turn General Question 詳細 自己紹介 受験者に対する個人的な質問 タスク②に関連した一般的な質問 回答時間 会話形式。約4~5分 1分で考えをまとめ 最小1分20秒、 最大2分話す。 Part1同様会話形式、約5分。 IELTSは合否形式ではなくスコア形式です。どういった割合で採点されるかもわかりやすく説明してくれます。全体的な採点の大まかな割合は下記のとおり。勿論下記だけではなく、Attitude(態度)やDress(服装)も大前提として採点対象となります。 pronunciation (発音) 25% vocabulary (語彙) 25% Organization (構成) […]

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Baguio | PINES Chapis
留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo × ⇒ 先生:Nagoya […]

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Cebu | NILS
留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学

留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学 発展途上国・フィリピンではありますが、マニラ都心部の景観を見渡せば、その街並みの発達度合いに驚くでしょう。フィリピン第二の都市セブは、マニラには及びませんが、先進国並みに拓かれた新しさと、未発達の貧しさが混在する点でマニラと似た雰囲気を持っています。そんなセブ本島・セブシティ中心地にあるIT park正門を越えれば、セブの新しさの部分が目に飛び込んできます。 2016年11月、フィルイングリッシュ阿部が、セブ市ITパークに位置するNILSを取材させて頂きました。 目次 ・NILS寮大解剖 ・NILS校近隣・IT park調査 ・NILSマンツーマンスペース大改造 ・インターン生インタビュー NILSに興味のある人は勿論、セブIT park内のお店情報も沢山集めてきましたので、セブに行く人は是非目を通してみて下さいね! 【NILS寮大解剖!】 NILS訪問の取材テーマ一発目はドミトリー徹底解剖です!2016年11月時点ではAVC寮(画像上)がNILS専門寮になります。*ピークシーズンは外部ホテル(Northwinds Hotel等)を第2寮として追加で使用します。 【AVC寮入り口写真】 NILS寮入り口:赤矢印 クリーニング店:青矢印 【1階エントランスホール】 入り口を抜けると直ぐに1階エントランスホールが見えてきます。講師トレーニングや、NILS校到着後のごく簡単な説明・手続きを実施する際に使用されます。 【屋上】 衣類の洗濯を自分でする際は、屋上まで来ることになります。安全面から柵が高くなっており、残念ながら見晴らしはあまり良くありません。先ほど紹介した一階のクリーニング店に持っていくも良し、自分で洗うも良し、好きな方を選べます。 –フィリピン英語留学トリビア~NILS編– 全自動式は壊れやすいため、設置されている洗濯機が全て二層式なのが特徴です。若い方で二層式の洗濯機に驚く方もいるそうです。使い方がよくわからない方はクリーニング店にお願いしましょう! 【NILS日本人マネージャー大橋さん】 こちらが今回、NILS校AVC寮・IT park案内、スケジュール手配をして頂いた大橋さんです。現在のフィリピン留学・NILS留学事情について簡単なインタビューを頂きました。 ——昨今、ドゥテルテ新大統領の過激政策、小規模なダバオ爆弾事件等でフィリピン・セブ英語留学を避ける方もいると耳にしていますが、NILSマネージャーとして何か似たようなお問い合わせはありますか? 大橋さん「私としては何か変化があったとは感じていません。ですがそう言えばお母様、お祖母様のようなご家族様から、お電話で『変な大統領に変わってしまったけどフィリピン留学は大丈夫なの?』とお電話を頂くことはありました。そのような時は『現地で普通に生活している僕らからしたら何も変わっていませんよ。変わったのは犯罪者にとってだけですよ』とお答えしています。」 ——NILS校の運営方針で、他校と差別化できるポイントはございますか? 大橋さん「そうですね。最近NILSのマネージャーメンバーの入れ替えもけっこうありまして、現場にいるのは若くてやる気のある方が多いです。また運営方針についても、色々な点で今までは伸び伸びと自由にやってきた傾向が強いんですが、最近はフィリピン留学生誘致やNILSの経営安定化のために、きっちりとしてきた感があります。留学生がいないと話にならないですから営業にも力を入れています。」 ——留学生誘致の際のライバルと言えば、同じIT park内にQQ Englishがありますが、ライバル校については如何ですか? 大橋さん「QQさんと弊校NILSは、授業スタイルなど似ている様で似ていない部分が多いですから、あまりかち合うことはありません。フィリピン・セブ留学という広いくくりだと同じですが、うちはうちですから、あまり意識していません。」 【食堂】 セブ島IT park、NILSでのご飯の提供は平日における朝食と夕食のみです。食事の品質チェック、改善にも力を入れているそうで夕食の試食を社員で行っているそうです。ご飯受け取り後は食堂で食べても良いですが、自室に持ち帰って食べる学生が多いそうです。 【廊下・掲示板エリア写真】 Wifiについて AVC寮ではお部屋でのWifi利用も可能です。回線が混雑する夜じゃなければyoutubeも視聴できます。LINE等のメッセージ送受信は基本的にはいつでも可能です。フィリピン・セブ島英語スクールの中では割と良好な環境です。 門限について NILSは自由な校風が売りですが、多くのフィリピン英語スクールと違って門限が全く無いことに対して親御様から心配の声が上がったことを受けて、20歳未満の方に対してのみ外出22:00迄となる門限が設けられました。寮を出入りする際は必ずNILSの学生証が必要で、大学生・社会人関係なく門限規定から解放されるには20歳以上であることが必須となります。成人留学生には自由でありながら、未成年者については一般的なフィリピン・セブ島英語スクールにに近い門限規定と言えます。 【NILSお部屋内部画像】 セブ英語留学を成功させるためには、ストレスのかからないお部屋環境も重要です。今回ご案内して頂いたのは一番お部屋数の多い3人部屋です。ベッドの並び方に特徴があり、2つのベッドは壁でやや仕切られた半個室的スペースに存在しています。残り1つのベッドは食卓テーブルと一緒にリビングルームにあり、プライベート空間はあまりありません。 どのベッドを取れるかは早いもの勝ちなので、卒業生の退去時にお部屋を使っている先輩が優先的に半個室ベッドに昇格し、新入生はリビングルームのベッドを使うことになりそうです。後日先輩ルームメイトが卒業したら晴れて半個室ベットをゲットできるようになるでしょう。詳細はきちんとルームメイトと話し合って決めて下さいね。 なお、奥まった半個室2部屋にクーラーがそれぞれ1台ずつ設置されており、リビングルームには扇風機のみです。冷蔵庫は全てのお部屋タイプに設置されています。   NILS校近隣・セブIT park調査   セブIT […]

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Cebu | Cebu Blue Ocean
留学訪問記:セブマクタンのリゾート型英語留学スクールCBOA校の現況

留学訪問記:セブマクタンのリゾート型英語留学スクールCBOA校の現況 フィリピン英語留学の激戦区であるセブ——–既存のフィリピン英語留学スクール、新規参入するフィリピン英語留学スクール、多くのライバル校が凌ぎを削るセブにおいて、人気校として君臨しているCebu Blue Ocean。フィリピン留学生に広く知られたその人気の秘訣を探るべく、この度はフィルイングリッシュ・フィリピン英語留学カウンセラーである私阿部が、特に学術面、フィリピン人英語講師面にスポットライトを当てるべく、突撃密着取材を敢行してきました! 【Cebu Blue Ocean ESLコース概説】 Cebu Blue Oceanでは4つのESLコースを提供しますが、その違いを簡潔にご紹介します。 コース名 マンツーマン グループ オプション Light ESL (以下L-ESL) 3時間 2時間 約3時間 General ESL (G-ESL) 5時間 2時間 約3時間 Intensive ESL (I-ESL) 7時間 無し 約3時間 Premium ESL (P-ESL) 9時間 無し 約3時間 授業時間はコース毎に上記のようになります。平均すると80%の学生がG-ESLを選択し、10%~15%の学生がI-ESLを選択されるそうです。残りの10~5%はTOEICやIELTSも含めた他のコースを選択するとのことで、CBOAは英語資格対策を狙う留学生よりも基礎的英語力を高めたいと考えている留学生に愛されていることが分かります。 L-ESLは比較的年配な方、レベルの高い留学生が好んで受講する傾向にあります。英語勉強よりもリラックスや自分の時間を持ちたい留学生に適しているコースです。 P-ESLは4週くらいまでのフィリピン短期留学の留学生、集中して英語勉強したい留学が多く受講されます。同じオールマンツーマンコースであるI-ESLと違い、P-ESLでは3時間を上限としてIELTS、TOEIC、Business等のあらゆる英語試験クラスにカスタマイズ変更可能です。L-ESL、G-ESL、I-ESLでは、あくまでESL科目の中でのみ授業内容の変更が可能です。 IELTS、TOEICコース受講留学生は、全留学生の10~5%未満の少数派ですが、フィリピン人講師レベルの高いCBOAでは英語資格対策コースについても高い潜在的英語教育力を秘めています。バギオチャピス校にて英語資格コースの教育経験があるフィリピン人英語講師もいますので、周りの留学生を気にせずにCBOAで英語試験対策に望むのも良いでしょう。 【オプションクラス】 CBOAのオプションプログラムは頻繁に変更される傾向がありますので2016年末頃の情報ですが、下記のようになっています。 朝のオプションクラス(7:00~7:50): リスニングクラス、 ボキャブラリークラス 上記2つから1つを選択 夜のオプションクラス1(17:30~18:30): ズンバクラス 夜のオプションクラス2(19:00~19:50): ギタークラス、 オーディオビジュアル(CNNリスニング)、 就職準備クラス(面接練習、履歴書作成法等)、 […]

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Cebu | CPI
留学訪問記:CPIでIELTS授業体験

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 CEBU CPI語学学校 1週間の留学体験取材シリーズ3 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。 近年、IELTSのニーズは爆発的に増えてきております。2015年フィルイングリッシュを利用したIELTS留学生は月平均でも40人以上。交換留学、大学院進学、就職、ワーホリなど様々な目的でIELTSスコアを必要とされる方がいらっしゃいます。 IELTSは、ある程度「英会話が出来る」からスコアが取れるテストではありません。また、「英語が話せる」、「英語のネイティブ」だから教えられるテストでもありません。テスト対策を行うため高度の英語力・英語指導力で武装した講師による特別且つ適切な対策授業が必要となります。本欄では、CPIでのIELTS授業詳細をご紹介することで、IELTSに関する理解と共にCPI学校IELTS留学のイメージをつかんでいただければ幸いです。 正規授業紹介 何故IELTS学習をフィリピンでするか なぜIELTSをフィリピンで勉強するのか。それは、効率がいいからです。 IELTS指導法を専門に学び、何度も試験を受験したトップクラスの先生が授業を受け持ち、スコアアップのコツを的確に教えてくれる。ただ教えるだけではなく、「わからないことをその都度質問でき、後回しにしない」ことは語学上達に最も効率が良く、フィリピン留学の最大のメリットいといえます。CPIの先生たちは授業中に間違った文法や単語をその都度直してくれます。 また、IELTSのスコアアップのカギとなる、語彙や言い回し、イギリス英語やアメリカ英語のスペル・発音に対しても先生たちは知識が深いです。そのため、先生は授業中に出てきた単語・イディオムの類義語や同義語の語彙も数多く教えてくれたり、自習用単語をまとめたプリントを配ってくれたりします。一人でするには、時間がいくらあっても足らない作業を先生が手伝ってくれる、IELTS学習を全面的にサポートできるシステムが整っています。ただし、授業についていける最低限の英語力がないと逆効果。先生の説明自体についていけないと、かえって効率が悪くなってしまいます。フィリピンでIELTSコース受講を考えている初心者の方は、数か月ESLで基礎英語力を鍛えてからIELTSコースに移ることをお勧めします。 【写真】IELTSコースの授業風景。この時間は公式テストが近くなってきた生徒が模擬試験を受けていました。 授業詳細 今回は日本での独学が最も難しいと言われている、IELTS SpeakingとIELTS Listeningの授業内容についてご説明したいと思います。 IELTS Speaking 担当の先生:Teacher. Raffy IELTS指導歴8年のベテランです。授業は明るく楽しくがモットー。理解できるまで、笑顔で分かりやすく説明してくれます。 初回の授業では、まずIELTS Speakingがどのように構成されているかを学びます。試験時間は約15分、Part1~3まであり、試験管がPart毎に異なった形式・質問を受験者に投げかけ、それに答える形で進行されます。試験自体は試験管と受験者は一対一で行われますが、試験内容は録音され、ほかの採点者も採点される仕組みになっています。 Part① Part② Part③ 内容 Interview Cue Card を使用したIndividual Long Turn General Question 詳細 自己紹介 受験者に対する個人的な質問 タスク②に関連した一般的な質問 回答時間 会話形式。約4~5分 1分で考えをまとめ 最小1分20秒、 最大2分話す。 Part1同様会話形式、約5分。 IELTSは合否形式ではなくスコア形式です。どういった割合で採点されるかもわかりやすく説明してくれます。全体的な採点の大まかな割合は下記のとおり。勿論下記だけではなく、Attitude(態度)やDress(服装)も大前提として採点対象となります。 pronunciation (発音) 25% vocabulary (語彙) 25% Organization (構成) […]

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Cebu | SMEAG Capital
留学プログラム解剖:セブ島SMEAGキャピタルのTOEICコース

留学プログラム解剖:セブ島SMEAGキャピタルのTOEICコース アナトミー・シリーズ: セブで徹底したTOEIC対策をするならSMEAG Capital   フィリピン英語留学希望者の皆様の中にTOEIC TESTでハイスコアが取れたら良いと考えておられる方はいませんか。ですがフィリピン英語留学スクールの多くは英語学習の基本となるESLコースを中心としたフィリピン英語留学スクールがほとんどで、どの英語留学スクールを選べばいいか悩んでしまう留学希望者も多いと思います。   こんにちはフィルイングリッシュの阿部と申します。今回はそんなフィリピン留学希望者のためにセブ本島・セブシティにあるSMEAG Capital校をご紹介させて頂きます。   1. SMEAG Capital校 TOEICコースの基本情報 TOEICコースは留学生のレベルによってPre~TOEIC、TOEIC600、TOEIC700、TOEIC800、TOEIC900の5コースに分けられて運営されています。Pre~TOEICコース以外のコースでは下記に定められた英語力を保有していると認められた留学生は受講選択が可能です。12週留学登録の場合、点数保証コースでの申請も可能で、留学費用は同一です。12週間以内に目標点数に到達しなかった場合、到達までの授業料及び公式試験料は免除となります。ただし寮費、現地納入費用は留学生負担となります。点数保証コースは開始日が毎月指定されています。   入学条件は以下の通りです。 ・Pre~TOEICコース:初級から可能。公認試験の点数不要 ・TOEIC600点コース: TOEIC 400点 又は IELTS 3.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC700点コース: TOEIC 500点 又は IELTS 4.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC800点コース: TOEIC 650点 又は IELTS 5.5以上の点数を保有(又は相当の実力)する者 ・TOEIC900点コース: TOEIC 790点 又は IELTS 6.0以上の点数を保有(又は相当の実力)する者   *TOEIC 12週以上の留学登録時、1回のTOEIC公認試験を無料で受験可能。ただしSMEAG Capitalで指定された学業規則(正規授業出席率100%、スパルタ授業最初の4週間出席率100%、毎週のTOEIC模試100%受験、その他一切の警告0回)を遵守しなければなりません。なお、Pre~TOEICコースの留学生はこれに該当しません。   またSMEAG Capital校はセブの公式TOEIC試験会場となっていますので、模擬試験を受ける会場と全く同一の会場でTOEIC本試験を受けることが可能です。トップにある写真はETS公認施設であることを示す電光版と、実際のTOEIC試験会場画像です。少しでも本試験の過剰な緊張を減らすには最適だと思われます。   TOEICコース・授業編成 授業 時間 内容 […]

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Cebu | SMEAG Classic
留学訪問記:セブ島IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内)

留学訪問記:セブ島IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内) セブのIELTS公認試験センター SMEAG Classic(クラシック)訪問レビュー こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。この度、セブ・マボロ地区に校舎をかまえるSMEAG Classicへ訪問させて頂きました。 SMEAG ClassicはSMEAGが運営している3つのキャンパスで2番目に開校したキャンパスです。IELTS専門学校として、公認試験会場およびリソースセンターを保有しています。またIELTS主管期間British Councilが直接派遣員を送り、公式試験の運営、講師の指導をしています。 ■IELTS専門学校 生徒の約80%がIELTSコースを選択しているSMEAG Classicキャンパスでは、講師の全員がIELTSを専門としています。 校舎の5階はIELTS専用の教室となっており、IELTSへの力の入れ具合が窺えます。 IELTS公認試験センター IELTSリソースセンターではIELTSに関する様々な情報を受取ことができます。 また外部からのIELTS受験希望者もここで参加受付をすることができます。 リソースセンターがあるのはフィリピンでもマニラにある学校とSMEAG Classicだけだそうです。IELTSに関するしっかりとした施設と情報がこの学校にはあるので、初めてテストを受ける方はもちろんスコアを確実に伸ばしたい方にも安心です。 IELTSリソースセンター 教室の前ではヘッドティーチャーが常に待機し、生徒と講師の出欠を毎回調べています。 生徒だけではなく講師の出欠もしっかりと管理することで講師の質を維持し高めることにつながっています。万が一、講師が欠席した場合のために常に変わりの講師が待機をしています。 ヘッドティーチャーによる出席確認 授業時間は45分×2コマを1クラスとしています。1クラスでは同じ講師から授業を受けるので合計90分という十分な時間の中でその科目を深く追及することができます。 IELTSの授業は試験対策が中心となっており、この場合の設問にはこのように答えるなどのテクニックを学びます。そのため基礎的な英語力はある程度必要になります。他の語学留学にも言えることですが、基礎中の基礎、例えば英単語1000個や、中学英文法などは留学前に勉強しておくことをお勧めします。留学中に教わればいいと思う方もいるかもしれませんが、せっかくのマンツーマンの授業が基礎の確認だけになってしまってはもったいないですよね。 マンツーマン授業とグループ授業の様子 使用する教科書は科目ごと、またレベルごとに分けられており、入学時のテストによって各生徒のレベルが振り分けられます。 入学してから4週間の間は朝90分と夜90分のスパルタ授業(文法、語彙、パターン英会話など)を受けなければなりません。4週間が過ぎれば自由参加になりますが、続けて受講される生徒もいるそうです。 ちなみにSMEAG Classicキャンパスはセミスパルタの学校なので放課後は平日でも外出することができます。しかし平日の門限が夜9時、休日が夜11時となっています。 スパルタ授業を受けると授業の終わる時間が8時35分なので、実際は外出できないでしょう。最初の4週間は平日の外出は我慢ですね。 IELTSのテキスト ■校内の様子 メインオフィス内には学生課や教務課、経理課などが窓口ごとに集められています。まるでお役所にいるような整然とした雰囲気がありました。ここにはクリニックのスタッフ数人も待機しているので体調がすぐれない場合はすぐに対処してもらうことができます。 奥の棚にはIELTS公認を証明する盾が飾られていました。 メインオフィス内の様子 クリニックスタッフ IELTS公認を証明する盾 売店にはかなり多くの品物がそろっており、学内で生活するのに必要なものはほとんど全てここで賄えるようになっていました。中にはトッポやプリッツなど日本の製品も見受けられました。 学内で使うお金はすべてE-Money Cardというチャージ式の電子マネーで管理されています。購買でも教科書を購入する際もこのカードを使用します。このカードのおかげで校内で細かい小銭や大金を持ち歩く必要がなくなり重宝しているそうです。チャージはメインオフィスの窓口で行うことができます。残額はいつでも現金に戻すことができますし、卒業時には残金はすべて現金に戻してもらえます。すべての学生がしっかりと金銭管理を行えるうえ、現金の盗難も防ぐことができます。心配事が減る分勉強に集中できる環境という学校側の努力と工夫が見られました。 食事は日本人、フィリピン人、韓国人のシェフが腕によりをかけて作ってくれています。 日本料理、フィリピン料理、韓国料理が多いそうです。 ビュッフェ形式になっていてお代わりもできます。 一週間のメニューが張り出されており、いつでも献立を確認することができます。 今回は巻きずしにうどん(実際はそうめん)を頂きました。味付けも日本人好みで美味しかったです。 一週間の献立 ビュッフェ形式 巻きずし、うどん、かき揚げなど 今回、寮は2人部屋を見せていただくことができました。 こじんまりとした部屋でしたが、大きなクローゼットがあり収納には困らないでしょう。貴重品は鍵がついているスーツケースにしまうか、オフィスに預けることができます。オフィスは金曜日の夕方6時に閉まってしまうので週末に必要なものがある場合は取に行くことを忘れないように注意してください。トイレとシャワールームもきれいで必要十分な広さがあるかと思います。 立派なルームナンバープレート お世話になる机 しっかりとしたマットレスのベッド 清潔感のあるトイレ ■まとめ […]

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Cebu | Philinter
留学訪問記:セブ島の重鎮 Philinterを訪ねる

留学訪問記:セブ島の重鎮 Philinterを訪ねる 唐突ですが皆さんはフィリピン留学で一番の人気地域は何処だと思われますか? ズバリその答えを言えば、なんと言ってもセブこそが一番のフィリピン留学ホットスポットです。人によってはフィリピン留学と言う言葉を使わずに、セブ留学と言っている人もいるくらいですからね。個人的にはフィリピン留学と言う言葉の方が、フィリピン全体の英語留学を総称しているようで、使いやすくて誰にで もわかりやすい言葉だと思っています。ですが時にはセブ留学と呼ばれるだけあって、セブには本当にたくさんの語学学校があります。でもその全ての学校が非常に優れていると言えるわけではありません。長年の実績、講師陣の豊富な経験、学生からの信頼そして確かなカリキュラム、これら全てを兼ね備えている学校はそれ程多く無いかもしれません。 改めましてこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。2015年12月にセブの超人気校の一つであるPhilinterに訪問取材させて頂きました。Philinterの最新情報を皆様にお伝えいたします。 弊社は沢山のフィリピン語学学校との繋がりを持っていますが、この記事を執筆時点で直近スケジュールが予約一杯のセブ語学学校は実は結構限られています。「まだ空きがありますよ」という学校が、実際にはほとんどの語学学校の実情になっているんですね。 そんな中で昔から予約が一杯になるほど学生が集まってくるということは、実際にその学校を訪れた人の評価が高く、学生の評判が良い事の証明だと考えること も出来ます。Philinterはそんな語学学校の一つです。無数にあるセブ語学学校の中でも他校やエージェントに対するその影響力は随一と言っても良い かもしれません。 それでは今回の訪問で入手できた新情報、追加される詳細情報に関して、この機会に皆さんにご紹介させて頂こうと思います。今までPhilinterについて沢山の訪問記がアップされていますので、今回の訪問では特にPhilinterにおけるBusinessコースと学生国籍比率についてスポットを当てて みました。 ■Business courseについて PhilinterではBusiness Courseを開講しています。唐突にBusinessという単語を聞くと一般の人は職務用の英語としてお堅い印象を受けることが多いかもしれません。ま た、自分はビジネスマンじゃないからBusiness Courseは適していないので、初めから受講コースの選択肢に入れていないよ、と言う方もいらっしゃるかなと思います。Philinterの Business Courseを受講される際に認識を改めて欲しい点として、こちらのコースはどんな仕事に対しても対応できるようになっている事が挙げられます。ビジネス マンのように顧客や取引先と連絡を取らなければいけない人は勿論、アカウンタントのような事務処理をしている人、英語でメールや電話対応をしている人など 誰でもOKです。要するに仕事で英語を少しでも使う人(あるいは将来的に使う可能性のある人)なら誰でも受講に適しています。 Business CourseはBasic, Advanced, Focus industry の3コースに分かれています。まずBasicは基本的にビギナー向けの学生に提供されるコースで、まだビジネス英語に自信の無い人もこのコースから始める のが良いそうです。ただコース受講資格として予めIELTS 3.5以上の実力が必要なので、そのレベルに達していない人は一般ESLコースを一度受講してもらう必要があります。 この度の訪問で幸運にもBusiness courseの担当講師の方とお話しさせて頂く機会を得られましたので、いくつかの点について詳しく伺ってみました。ご存知のようにビジネス英語は TOEICテストと繋がりが深いですので、まずはTOEICコースとの具体的な違いについて、詳しく質問してみました。その際にBusiness courseの先生が言っていたことで鮮明に印象に残っている事は、ビジネスコースでは”SKILL”がいると繰り返し言っていたことです。TOEICは あくまでテストであって、そのテストで「おおよそ、大体の英語力をチェックする」ことを目的としています。でも実際のビジネスは完全な対人コミュニケー ションであって、そのための英語 ”SKILL”を高める必要があると言っていました。 さらに具体的にその内容について伺ったところ、礼儀正しさ、”politeness”がその一つです。英語には日本語のように敬語はありませんが、それで も上司やお客様、敬意を示すべき人に対してはしっかりと礼節を示す必要があります。いくら英語が上手くても”rude”ではダメだという訳です。これらの 事をテストで高得点を取るために勉強するのではなく、もっと実際に起こりうる条件で活用できるような英語を学習するコースがBusinessコースとの事 でした。 さらにどんな点が日常会話と違うか、難しいかを伺ってみると、一例としてプレゼンテーションの方法を学ぶ事について説明してくれました。日常英会話しか知 らない、即ち何の”SKILL”も無い状態で英語のプレゼンテーションを行うのと、しっかり適切なやり方を勉強して、説得力のある要約文を作り、壇上でど う観客に説明するか、どのように質問に対して答えるかを深く知っているのとでは、歴然とした差が出てしまいます。これらは決してTOEICコースでは学ぶ 事が出来ない事ばかりですし、日常英会話のレベルを超えた問題です。 英語初級者のお勧めのプランの一例としては、初めにESL Generalコースを4週とって、それからBusiness Basic を4週、そして最後の仕上げにBusiness Advancedを4週とる3か月プランがあるとの事でした。将来的に英語は仕事で使うかも・・・or 使いたいなあ・・・と思っている人は、とりあえずESLで入学してみて後からコースを変えてみるというのもいいと思いますよ。 今回はBusinessコースについて焦点を当ててみましたが、基本となるESLコースも各科目ごとに専門化された優秀な教育システムが整っています。例 えばGeneral ESLコースではRead & Vocabulary、Listening […]

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Cebu | UV ESL Center
留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL

留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL CEBU UV ESL Center取材レビュー 英語を初等教育から学び、綺麗なアメリカンイングリッシュを話す。なおかつ、従来の受け身的なグループ授業ではなく、双方向参加型のマンツーマン授業を安価に多く取れるといったメリットから、フィリピンはここ数年で英語留学先としてメジャーな国となりました。 フィリピンでは、今現在400を軽く超える英語学校があると言われております。年々増える留学生のニーズに沿って、ホームステイ型の小規模から500人定員の大規模、自由か厳しめな校風、カリキュラムやコースの違い、校舎のグレード等、学校のタイプも多様化しています。 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。今回取材させていただいたUV ESLセンターは、そんな数多くある英語学校の中でも特に異彩を放っている大学付属の英語センターです。大学付属ということで、英語研修後の学位単位が認定されるため、多くの大学の語学研修先として、またDeNA、味の素、楽天など、日本トップ企業の英語研修先としても選ばれています。多くの現役大学生と企業戦士の卒業生を輩出してきたUV ESLセンターの訪問感想をまとめました。 ◆UV ESLについて ビサヤ、UV大学の付属語学学校 フィリピンは、大きく①ルソン②ビサヤ③ミンダナオの3地域に分かれており、ビサヤ地域であるセブを代表する大学がビサヤ大学です。ビサヤ大学は現在、UVに校名を改め、フィリピンの中でもトップクラスの有名大学にまで成長しています。 ESLセンターがあるUV・バニラッドキャンパスでは、医学部、歯科部、薬学部、看護学部、4学部をもち、約800名の学生たちが医療人としての夢を目指して勉強しているキャンパスです。ビサヤ地域で最高の看護師試験合格者を出し、国内でも大きな信頼を得ています。 UV ESL Centerは、2009年9月にUV大学附属の英語学校として認定されました。現在は、韓国、日本、台湾、ベトナムからの学生たちも学びにきており、UVの学生とも活発的に交流を行い、講義室で学ぶ英語だけではなく、現地の大学生とボランティア活動などを通じて、楽しく、より自然な英語を学べる環境になっています。 今年2016年から日本資本に変わり、より日本人が過ごしやすい生活環境を整えている最中です。日本では当たり前で、日本と変わらない環境で生活ができる、それが留学には最も重要と代表は言います。 【写真】UV 大学の様子。緑が多く、いかにも大学のキャンパスといった雰囲気です。 ◆UVの立地について 徒歩圏内に日本食レストラン、ショッピングモール、コンビニ、ファーストフード店やカフェがあり、遠出をしなくても気軽に気分転換が出来る利便性の高い地域に位置しています。隣は高級住宅街であり、治安は安定しています。 ◆学校施設について 大学との共有スペース UV ESLセンターの生徒は、キャンパス内の大学施設を自由に使用できます。レトロで可愛らしい、80年代の映画に出てきそうなお洒落なカフェでは、スナックや飲み物、ちょっとした日用品や軽食を食べることができます。また、白とミント色を基調とした図書館では、落ち着いて自習することができます。また医療系大学なので、キャンパス内にはナース常駐の保健室、大学病院があるので、いざという時も安心です。ATMも設置されているので、必要な時に学校内ですぐお金を引き下ろせるというメリットもあります。 【写真左】大学内のカフェ/【写真中央】図書館。大学生達もここで勉強に励んでいます。/【写真右】大学内ATM。VISAやMaster Cardの表記がついているクレジットカードなら、ここで現金が下せます。 学生寮 UV大学の学生寮は校舎の隣に建っており、4階部分をUV ESL Centerの学生が使用しています。入り口にはガードマンが常駐しており、24時間しっかりと警備を行っています。写真を撮っていいかと尋ねると笑顔で応えてくれました。平日の門限は23:00まで。金曜と土曜は深夜の01:00まで。寮に入ると左手直ぐに日用品が売っているコンビニがあります。ちょっとした菓子・文具・日用品が売っており品揃えはセブ語学学校の中でもトップレベルだとマネージャーさんが言います。 【写真左】寮のエントランス。/【写真右】学校の看板を持ったガードマン。 部屋のタイプは1~3人部屋。新築でリゾート風な校舎を持つ学校も増えている中、ここUV ESLセンターのお部屋は多少老朽化が目立ちますが、必要なものは全てお部屋内にあり、機能的な作りになっています。 部屋内にはベッド、扇風機、エアコン、冷蔵庫、クローゼット、洗濯物かご、ごみ箱、勉強机と椅子があります。寮内にWI-FIは通っていますが、複数の生徒で少ないルーターを共有するため繋がりはあまり良くないとのこと。校内でポケットWI-FIの貸し出しを行っているので、必要な方は申請したほうが良いですね。 また、ここUV ESLセンターの寮では、希望をすればルームメイトとして現地のフィリピン人大学生を選ぶことも可能です。フィリピン人大学生は、学校が選んだ英語が上手く発音がきれいな学生が選ばれます。 【写真左】【写真右】3人部屋の様子。他校と比べ、部屋は狭すぎず広すぎず丁度良い大きさです。 【写真左】1人部屋の様子。/【写真右】トイレ・シャワールームの様子。 トイレとシャワーは一体型です。特記することといえば、ここUV ESLの寮では便器にトイレットペーパーも流すことができる点と、一人部屋にはウォッシュレットがついている2点です。洗濯は週に2回。部屋の前に洗濯物のかごを置いておけば、その日のうちに仕上がります。 カフェテリア(食堂) 平日・週末も全て3食、食事が提供されます。肝心の食事の中身ですが、日本、フィリピン、韓国などのフュージョン料理。残念ながら訪問時間が昼過ぎだったため味見することはできませんでしたが、どの国籍の生徒にも食べやすい味付けを心掛けているそうです。 【写真左】寮の建物内にある食堂。/【写真右】食事の時間になると学生が集まり活気があふれます。 ◆コースについて ESLコース(授業時間は50分) マンツーマン授業 (4コマ) 小グループ授業 (2コマ) 大グループ授業 (2コマ) […]

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Cebu | CPILS
留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較

留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較 セブ島のスパルタ校 CPILS、CG語学学校比較 フィリピン留学でいう「スパルタ学校」とは、平日の外出を制限し、学校が学生の1日の学習スケジュールを全て管理するシステムで運営される学校をさします。学習スケジュールの詳細は学校により異なりますが、一般的に出席率・課題提出を管理、単語テスト・参加義務の自習時間などを管理し、一定線を下回った学生にはペナルティーが与えられるなど学校全体の学習雰囲気を維持するため徹底的な管理をしています。 世界的なリゾート地でもあるセブは、観光客も多く誘惑や娯楽も溢れています。休暇を兼ねて英語を学びに来る留学生も多く、週末には気軽にビーチに行ったりマリンスポーツも楽しめ、綺麗で巨大なショッピングモールやお洒落なレストランも多くあり、成長真っ盛りの活気にあふれた街です。 華やかで遊びの誘惑に負けてしまうと、せっかくの時間とお金をかけて留学した本来の目的、「英語力向上」が期待値に達することはできません。そのため、学校に学習管理を全て任せるスパルタ学校の人気が高くなっています。平日はしっかりと勉強をし、週末はセブで楽しく遊ぶ。良いとこ取り、ベストな留学プランです。 今回はセブのスパルタ校の中で、卒業生の満足度が最も高いスパルタ校2校を徹底比較しました。 学校 CPILS CG 校舎 学校規模 最大500人、超大型校 130~150人、中規模校 日本人 スタッフ 斉藤さん アメリカ留学5年の経験を持ち英語が非常に堪能です。 流暢に英語を操り、講師と学生の橋渡しをしながら 日常的なケアや勉強をサポートをしてくれます。 原さん(通称ニコルさん) 日本人学生の学習相談、スケジュール・体調管理といった全般的なケアを担当しています。 自身もセブでの留学経験があり、セブ滞在歴は5年。 校内ではセブの母とも呼ばれています。 スパルタの雰囲気 平日外出禁止(ESLコースの学生のみ平日外出可能) 平日外出禁止(全コース) 授業面 運営 コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス、TESOL ESL、TOEIC、IELTS General ESL:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間 Intensive:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 スパルタ:マンツーマン5時間、小グループ1時間、大グループ2時間 Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 ビジネス:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間 TOEIC:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 TOEIC:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ4時間、 義務自習2時間 TOEIC Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 TOEFL:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間、 義務自習2時間 IELTS:マンツーマン4時間、大グループ1時間、義務自習4時間 TESOL準備:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間、義務自習2時間 対応 レベル 初級~上級 初級~中級 授業時間 1コマ45分 1コマ50分 学習量 […]

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Cebu | CIJ Sparta
留学訪問記:セブ島海沿いのスパルタCIJで授業体験

留学訪問記:セブ島海沿いのスパルタCIJで授業体験 CIJ Academy Sparta Campus訪問レビュー 2016.7 セブのオーシャンビューリスニングクラス体験 フィリピンと聞いて思い浮かぶ都市は、首都のマニラかリゾート地として有名なセブではないでしょうか。フィリピン英語留学で最も有名な留学地はなんといってもセブ地域です。セブ留学という言葉が生まれるほど、フィリピン英語留学の留学先として有名になりました。そんなセブの海を感じながら、のびやかに英語の学習ができる学校があります。セブの海沿いにキャンパスを構えるCIJ Academy Sparta Campus(以下CIJ スパルタ)です。  <CIJスパルタキャンパス外観 オフィスと学生寮> みなさん、こんにちは。フィルイングリッシュの名取です。 フィルイングリッシュ日本人、中国人、ベトナム人スタッフが2016年7月20日、セブのリゾートスパルタ英語学校CIJスパルタに訪問させていただきました。 CIJスパルタのキャンパスは、リゾートホテル跡地に建てられています。当時のまま残されたヤシなどの木々が心地よい木陰を作り、隣接した海からは波の音とすがすがしい潮風を感じることができます。学生定員が70人と少ないので、学生と先生との距離が非常に近く、アットホームな雰囲気があります。まさに常夏のセブを満喫しながら英語留学のできるリゾートタイプの学校です。 <CIJスパルタキャンパス外観 学生寮> コースは、マンツーマンクラスを最大6時間受講できるESL(一般英語)とIELTSを提供しています。ESLコースでは、全てのコースでネイティブ講師のグループ授業を受講することができます。IELTSコースには初級者コースと点数保障コースがあり、自分の英語レベルと目標に合わせて選択できます。 ESLコースの人気が高く、ほとんどの学生がESLコースを受講しています。英語初級レベルの方におすすめの英語学校です。 訪問時(7月20日)の学生国籍比率は日本30%、韓国30%、台湾40%でした。 <マンツーマンクラスとグループクラス> 中庭には屋根付きのテラスがあり、休憩をしたり、自習をしたり、中には先生に頼んで授業をしている学生も見受けられました。 <外での授業> 今回はCIJスパルタフィリピン人講師たちのチームリーダーの一人、Marites先生のリスニングクラスを体験させてい頂くことができました。私たちも外のテラスでの授業をお願いしました。   講師: Marites先生 科目: Listening クラス: マンツーマン テーマ: 「How to improve English」   外での授業という事で、先生がホワイトボードとリスニング用のスピーカーを持ってきてくれました。また、本来はマンツーマンの授業ですが2人で参加させていただきました。 今回の教材は、動画『What are the five secrets to improve your listening skill?』リスニング力を上達させる方法を解説している動画です。   <動画の教材 先生が個人的に準備をしたものです> Marites先生は事前にヒントとして5つの要素があることを教えてくれました。 早速、動画を見ます。動画の中の講師が英語を上達させるのに必要な要素を順々と説明します。私たちは解説を聴きながらメモを取っていきます。 <ホワイトボードを外に持ち出して授業> 動画を見終わると、動画の内容の確認をします。   […]

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Baguio | PINES Chapis
留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo × ⇒ 先生:Nagoya […]

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Baguio | MONOL
留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース

留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース バギオMONOL語学学校のGeneral ESL英語授業体験レビュー こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、復習を重視するバギオのセミスパルタ英語学校MONOLを訪問し、「授業を解剖する」目的で実際に授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか、気になっている方々への参考になれば幸いです。どうぞご覧ください。 ※ESL(English as a Second Language)とは、英語を母国語としない人に対する第2言語としての英語教育のことを言います。 General ESLコース概要 *英語スクールMONOLのGeneral ESLコースはEssential ESL、Foundational ESL、Intensive Speakingコースで区切られております。今回の記事の内容はマンツーマン授業3時間+小グループ授業4時間+オプション授業3時間30分(夜間クラス2時間+モーニングクラス30分)で構成されているEssential ESLおよびFoundational ESLの解剖シリーズとなります。本記事では以後まとめてGeneral ESLとしてご紹介させて頂きます。   ■コース説明 ○ General ESL のタイプ:全部で3段階。 大きくは「Foundational ESL」と「Essential ESL」の2段階に分かれており、その中で Foundational ESLは初級、Essential ESLは初級・中級・上級と5段階に分けられています。(初日にレベルテストが実施されます。) ○ 科目数:マンツーマン授業3時間、グループ授業4時間、モーニングクラス30分、夜間クラス2時間まで選択可 ○ テキスト: 1授業につき、授業用教科書1冊・復習用教科書1冊の計2冊。4週間で終了するようになっています。 ■コース詳細 コース名 A)マンツーマンクラス B)グループ(1:4)クラス C)モーニングクラス D)夜間クラス General ESL 3クラス 4クラス 1クラス(30分) ※選択制 A) マンツーマンクラス:Listening(2時間)、Readingの2教科 (+有料で追加授業Discussionの1教科。) B) グループクラス:Writing、Speaking(2時間)、Pronunciationの3教科(先生1人対生徒4人) C) モーニングクラス:朝の30分間のみ。ダイニング・ホールで行われ、熟語や発音といった授業を行います。(隔週)多人数参加型で実施されます。申込制。 D) […]

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Baguio | TALK ENE
留学訪問記:バギオTALKで英語初心者がTOEIC850点取る方法を調べる

留学訪問記:バギオTALKで英語初心者がTOEIC850点取る方法を調べる TOEIC専門のバギオTALK ENEセンター合同インタビュー 英語初心者がTOEIC850点を取るためには? こんにちはフィルイングリッシュです。今回のTALK訪問記は「TOEIC850点をどのように獲得するか」というテーマに沿った合同インタビュー形式でおおくり致します。 12月5日(金)、学校の6階にあるオフィスで、フィルイングリッシュのカウンセラー2人とTALKの学生2人、そしてマネージャー1人を交えた合同インタビューを行いました。 インタビュー参加者は以下の通りです。 ●ギムヤングン君/以下英語名:SQUIRE君(韓国人男性/留学7週目) ●RIEさん(日本人女性/留学5週目) ● TALK ENEマネージャーJUNEさん(韓国人) ● 後藤(フィルイングリッシュ、カウンセラー) ● 高橋(フィルイングリッシュ、カウンセラー) 正直TOEICのスコアアップは、決して簡単なことではないかと思いますが・・・実際に留学してみてどうですか? SQUIRE)そうですね・・・僕は入学当初のTOEICスコアが325点だったんです(笑)もともとの英語レベルが本当に低くて最初は授業についていくのでさえ大変でした。入学から3・4週間は本当に辛かったです(笑)。 RIE)私はあまり・・・(笑)そこまで大変ではなかったですね。基本的な単語や文法はある程度勉強して来ましたし、ある程度TOEICについての知識もあったので・・。 入学当初はTOEIC325点だったSQUIRE君は、昨日の模擬テストで900点、今日は910点を獲得したそうですね。RIEさんは、たった5週間でTOEIC590点から915点までスコアアップ。スコアが上がった最大の理由は何だと思いますか? SQUIRE)んー、語彙力ですかね。TALKでは単語を毎日暗記しなければならないので、暗記した単語が増えるにつれて、英語に対して自信が持てるようになりました。授業で先生が何を言っているか聞き取りできるようになって、TOEICリスニングやリーディングでも答えられる質問がどんどん増えていきました^^ RIE)毎日の模擬テストと単語テストのお陰だと思います。テストに慣れることでパターンがつかめますし、単語テストも繰り返しやることで記憶に定着するんですよね。 「単語」力について語って頂きましたが・・・ マネージャーJUNEさん、具体的に説明して頂けますか? JUNE) はい、TALKでは月曜日から金曜日まで、平日は毎日夜の7時から1時間、単語テストを行っています。出題される単語数は160個、1日の暗記量は40個で、残りの120個は3日前に出題されたものが続けて出されるという形式です。テストは1個の単語ごとに、米国、英国、オーストラリアの計3種類の発音を学生に聞かせ、スペルと意味を書き出させます。最近はこの3か国の発音が混ざって出題される傾向があるので、うちではその対策も兼ねているって訳です。日本で先月購入したTOEIC単語本と、TALKが自主制作した単語本の2種類どちらかを選べます^^ SQUIRE) 僕もこの単語テストは本当にためになっていると思います。4日間暗記した単語が繰り返し出されるので、頭にしっかり残るんですよ。 RIE) 4回繰り返しテストに出されるので、完璧に覚えられるようになります。意味やスペルだけじゃなく、聞き取れるようにもなるので、実際のテストでも本当に役に立ちます。 写真左:RIEさんの単語テスト答案用紙。自分で答え合わせをし、マネージャーに正解数を報告します。/右:単語テストに使われている単語帳。 TOEIC高得点、850点以上取るのに、最も大事だと思うことは何ですか? SQUIRE) 僕は、単語力とリスニング力がある程度ついてからは授業の聞き取りや先生との会話で困らなくなりました。大体その時点でTOEIC700点くらいだったと思うんですが・・・。ここからTOEIC800点を越えるために一番大事なのは「復習」だと思います。今日910点取れたのは、毎日の復習の賜物ですよ絶対! RIE) 私も「復習」だと思います。単語テストは、夕食後7時から1時間を行って自分で採点します。模擬テストは8時から10時までで、終わったらすぐに採点してもらえるので、どこを間違ったかすぐに確認できるんです。リスニングの音声ももらえるので、答えられなかった単語もちゃんと聞き直せるんですよね。分からない問題は、翌日の授業ですぐ聞けますし、解きっぱなしにならないってことが一番重要だと思います^^ 高得点獲得の理由が「復習」と、意見が一致しましたが、どんな方法で行っているのですか? SQUIRE) 毎日授業後に行われる模擬テストの内容を、翌日のマンツーマン授業中に4〜5時間かけて復習するんです。間違った問題を徹底的に分析するんです。TOEIC700点台後半の時は2〜3時間くらいしか復習に使いませんでしたが、870点を超えたぐらいから復習により時間をかけるようになりました。ENEはTOEIC専門の先生ばかりですし、ほとんどの学生がTOEICのために留学しているので、復習するにも色んな人から教わることが出来ます。 JUNE) 正規授業のマンツーマン6時間は、学生のTOEICレベルとニーズに応じて割り当てられる科目は変わり、カスタマイズが可能です。例えばTOEIC500点レベルの学生は、TOEICリーディング2時間、リスニング2時間、残りの2時間は昨日の模擬テストで間違った問題の文法、単語、リスニング、リーディング別に分析して復習に当てることが出来ます。実戦感覚を磨くためにもスコアが上がれば上がるほど、模擬テストで間違った問題により集中的な復習が必要だと考えています。 正規授業+単語テスト+模擬テストの1日9時間というスケジュール。かなりきつくないですか? SQUIRE) 正直、正規授業6時間が終わって、夕食後すぐに単語テスト、模擬テストとなると、最初はかなりきつかったです(笑)最少は空き時間や部屋に帰ってからも必死で単語を覚えてましたが、最近はもう慣れちゃいました。 ERI) TALKはTOEICスコアを本当に必要としている人ばかりなので、真面目に勉強しようという良い雰囲気があると思います。きついですが、耐えれば耐えた分だけスコアは上がりますよ(笑) 正規授業マンツーマン6時間+単語テスト+模擬テストの1日9時間というスケジュールが進行されるTALK。単語テストと模擬テストに備えた自習時間も含めると、かなり学習量は多くなります。写真はTOEICリスニング授業の様子。学生のレベルが低い場合、TOEIC教材を使用しパート別で授業が進められますが、英語のレベルが上がるにつれ前日の模擬テストの復習時間が多くなります。 TALK留学生は平均的にどれくらいスコアが上がりますか?具体的に、TOEIC500点の学生が12週留学をすれば何点アップが可能なのか正直に教えてください! JUNE) どの学生も、8週間で200〜250点、12週だったら300〜400点はアップします。 TOEIC500点台の前半だと、850点は取れるはずです。SQUIRE君とERIさんのスコアアップは他の生徒に比べてかなり速い方ではありますね~。あえてTOEICスコア保証コースを選択する必要は正直ないと・・・思います・・・(笑)実際ちゃんと上がるので。 TOEIC正規試験はどこで受けるんですか? JUNE) バギオ市内のHELPマーティンスが試験会場です。毎月1回は行われるので、留学中に1回は受験されることをお勧めしますね。留学中何回も受験してる学生も多いです。今年からHELPマーティンスのステップがTALKまで直接来て申し込みを受け付けてくれるので、かなり便利になったと思います。申し込みは受験日の10日前までで、会場はTALKからタクシーで約10分かかります。 先生はどうでしょうか? […]

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Baguio | HELP longlong
留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中!

留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中! バギオ留学 HELPロンロン(Longlong) 校レビュー   知る人ぞ知る学園都市フィリピン・バギオ。昨今日本でもフィリピン英語留学の有効性について認められてきてはいますが、やはりなんと言ってもセブが有名なため、フィリピンの他都市は若干押され気味です。   ですがバギオは多くの大学を有する学園都市であり、そのフィリピン人英語講師レベルの高さはフィリピン英語留学業界関係者の中では確かなものがあります。   皆さまこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。この度はそんなバギオ三大校の一つとして燦然と輝くHELP校、初中級者向けロンロンキャンパスについて取材してきました。ロンロンキャンパスは只今学生寮のフロア一帯を改築していますので、皆さんにその最新画像を公開します(2016年4月に訪問)。   さてその前に、まずはHELPロンロンの立地から見て行きましょう。このロンロン校はフィリピン・バギオ市街地から最も遠い場所にあります。恐らくバギオのフィリピン英語留学スクールの中でも最も山奥にあると言っても過言ではありません。だって実際に山の上に建っているのですから。   しかもこのHELPロンロンはとにかく見つけ辛いです。HELPロンロンに直接繋がる細道は山道のカーブ上にある為、カーブを曲がっていると細道の入り口が突然出現します。     この看板がHELPロンロン校の目印になります。これらの看板がカーブを曲がっている間に目に入ってくるのですが・・・・     実はHELP校の看板は他の二つの看板に思いっきり隠れています。ですので、カーブを曲がり終えたころに、もう一回見直すと赤四角で囲んだHELP校の看板がひょこっと出てくる感じです。でも、初めてだとちょっとこれはわからないかもしれません(汗) ゲームの隠しルートみたいになっています。もう少しわかりやすくしてくれれば見つけやすくていいですね。   HELP校の位置と存在を知らないタクシードライバーも普通にいますので、留学生が初めて一人で行こうとすると迷子になるかもしれません。特に夜中は相当分かりづらいです。ですので団体ピックアップをしっかりと利用して、HELPロンロン専用バスでHELPロンロンに辿り着くのが一番良い方法かと思います。   写真a:本校舎   写真b:屋根つきの中庭   写真c:カフェ兼売店   隠れた細道を数十メートル進んでいけば、晴れてHELPロンロン校に到着します。写真aが本校舎兼学生寮の画像で、その横にちょっとした中庭のような空間があります。沢山のベンチと日陰を生み出す屋根が設置されており、留学生活中に野外で休息するのに適した環境です。隣にはカフェ兼売店がありますから、そこでスナックやドリンク類を購入すれば一息つくには完璧です。   さて写真cのカフェ兼売店前にバスが止まっています。このバスこそは留学生ピックアップ時、そしてバギオ市街地まで行くときに大活躍するシャトルバスです。ロンロン校はバギオ市街地まで遠く、タクシーで300ペソくらいかかることも普通です。少しでも留学費用を節約するためには無料シャトルバスのスケジュールを知っておくことが大変重要です。     基本的なスケジュールは   バギオ市街地行きの時刻 07:00, 10:00, 12:00, 14:00, 17:00 HELP校への帰りの時刻 07:30, 10:30, 12:30, 14:30, 17:30, 21:00, 23:30   となっています。目安の時刻ですので毎週必ずこの通りになるわけではないですが、頭の片隅に入れておけば、留学後のロンロンキャンパスでの週末の生活がイメージしやすいのでは無いかと思います。ちなみに市街地でのバス発着所はシティホール前となります。   さて、それでは今回の目玉である改装された部分について見ていきましょう。まず、改装された部分は学生寮の各お部屋と、その廊下エリア等になります。それ以外にも改装された部分が一部あるようですが、基本的には学生寮区画のみが改装されたと考えて下さい。 […]

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Baguio | MONOL
留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証

留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証 バギオトップクラスの学校施設と1+3人部屋レビュー スパルタ学校がひしめくバギオ地域に名を馳せる3つの英語学校があります。スパルタ学校の大御所PINES、バギオにスパルタシステムをもたらしたHELP、そして3校中唯一のセミスパルタ学校で大型学校のMONOLです。   (MONOL校舎外観)   MONOLはもともとスパルタシステムの学校として開校しました。現在ではセミスパルタシステムを運営していますが、カリキュラムや学校ルールの随所にスパルタシステムの要素を残し、より洗練された学校運営をしています。   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュ日本人、中国人、ベトナム人スタッフがMONOLに定期訪問いたしました。   MONOLの最大の特徴は、その細部まで管理された学校システムです。オフィスには細分化された部署が並んでいます。IELTSやビジネス英語のコースの運営をする部署、学校施設の管理をする部署、学生の生活をサポートする部署など様々です。   (細分化された部署)   カリキュラム面も徹底的に管理されており、MONOLで使われるテキストは全て、学校独自で作り上げたオリジナルのものです。 テキストには授業用と復習用があり、ともに1タームですべて勉強し終えられるように作られています。授業ではその時間に学ぶ内容と量が決められており、講師によって授業の質に差が生まれないようしてあります。また、復習する内容も学校側が管理することで、学生の学習進度を調整し、みんなが同じスピードで英語を学べるように工夫されています。ゆえにMONOLのカリキュラムは“復習型”と呼ばれています。授業のボリュームは他校より劣ってしまう部分がありますが、一度習ったことは確実に身に付ける授業を行っています。   (MONOLオリジナルのテキスト)   また、MONOLはセミスパルタ学校ではありますが、平日の門限は21時までとなり、夜間のオプションクラスを受講すると外出はほぼできません。実際に多くの学生は外出せず、オプションクラスを受講したり、学内の施設を利用したりして過ごしています。ゆえに、ほとんどスパルタ校ともいわれることがあります。   (定期模擬試験の様子)   今回は、MONOLの学校施設と3+1人部屋について伺いました。 進化し続けるバギオトップクラスの学校施設 長い留学期間、休みなく勉強していると、どうしても息切れをしてしまいます。英語の勉強だけに集中したいという方でも、たまにはストレスを発散させなければ、勉強の効率が下がってしまうこともあり得ます。MONOLでは学生たちにキャンパス内でもストレスを発散し、快適に過ごしてもらえるよう、施設の充実にも注力しています。   夜のオプションクラスではスポーツクラスも開講され、ヨガやピラティス、ゴルフ、ジムでは無料でトレーナーやコーチのレッスンを受けることができます。   (ジムとゴルフの打ちっぱなし場)   他にも、卓球台やダーツスタンド、バスケットコートにサウナなども使うことができます。また、つい先日バーベキュー場と温室が新しく設置されました。バーベキューは誕生日パーティーなどで月に2,3回行われています。MONOLの学生とスタッフ専用ですので周りを気にすることなくバーベキューを楽しめます。温室では試験的ですが野菜が育てられています。将来MONOL産の野菜が食事に出ることがあるかもしれません。  (バーベキュー場と卓球台)    さらに、最近ではサービス面にも力を入れています。   食事には毎日3食必ずサラダバーが提供されます。他校でも野菜が全く提供されないわけではありませんが、生の野菜がこれほどの種類提供されるのはMONOLだけでしょう。おかずの種類も多く、2種類以上のスープも提供されます。毎日の食事ですから、この点でも学生に満足してもらえるようにしています。セブにフィリピンで1番食事の豪華な英語学校がありますが、その次にランクインするほど豪華な食事だと感じました。運動とバランスの取れた食事で留学中でも健康的に過ごすことができます。   (バランスの取れた豪華な食事) 24時間英語漬け。フィリピン講師と過ごす3+1人部屋 MONOLの特徴的な部屋タイプに3+1人部屋があります。 4人部屋にフィリピン人講師1人と学生3人が一緒に住むことのできる、特別な部屋タイプです。授業が終わった後も先生と一緒に過ごすことによって、寮内でも自然と英語を使う機会を増やすことができます。学生同士だとお互いに知っている知識でしか英語での会話ができませんが、先生がいれば知らなかった表現や授業では教わらない日常的な英会話を教えてもらうことができます。また、この部屋タイプだけの特別特典として、一緒に住んでいる先生の特別クラスを受けることができます。   (3+1人部屋での特別クラス)   授業内容は自由です。フリートーキングだったり、テーマを決めてディスカッションを行うなど様々です。希望があればその内容で授業を行うこともできます。普段の授業とは違い、ルームメイトと楽しみながら英語の勉強ができ、24時間英語漬けの環境にできるので、学生の満足度も高く、人気のある部屋タイプです。 最後に MONOLはESL(一般英語)だけでなく、TOEICやIELTS、ビジネス英語にも定評があります。MONOLの講師はまず、最も基本的なマンツーマンのリーディング、リスニングのトレーニングを受け、クラスを受け持ちます。ほかの科目は教えません。その後、スピーキング、ライティング、発音など段階的にトレーニングを行い、教えられる科目を増やしていきます。つまり、その科目の教壇に立ってもよいと認められなければ、授業を持つことができないという事です。   またMONOLの講師は全員が正社員です。英語学校の中には繁忙期に臨時の講師を増やす学校がありますが、MONOLではそのようなことはしません。そのため、講師全員が体系的なトレーニングを受けることができ、また、在籍年数が長い講師が多いのです。 訪問時(7月14日)の学生国籍比率は、日本20%、台湾30%、韓国20%、中国15%、その他5%(タイ、モンゴル、サウジアラビア、イエメン)からの学生です。  

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Baguio | TALK Yangco
留学訪問記:バギオTALKの新学生寮Green Houseの紹介

留学訪問記:バギオTALKの新学生寮Green Houseの紹介 バギオTALK Yangcoセンター訪問記 シェアハウスタイプの新しい学生寮「Green House」   みなさんこんにちは!フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュの日本人、ベトナム人、中国人スタッフがバギオTALK Yangcoセンターに訪問しました。   TALK Yangcoセンターは大型スパルタ英語学校がひしめくバギオで独自の路線を進むスパルタ学校です。学生定員90名と小規模で、木のぬくもりがあふれる校舎はこぢんまりとしており、アットホームな雰囲気が漂っています。また、日本人の学生比率が平均で5%と低く、自然と英語を使わなくてならないサバイバルな環境を求める方に最適な英語学校です。   新学生寮 “Green House”   この度、TALK Yangcoセンターに、従来のキャンパス一体型の広い学生寮に加え、新しい学生寮がキャンパスのすぐ裏(徒歩30秒)に登場しました。シェアハウスタイプの新学生寮“Green House”です。   (Green House寮外観)   左右対称の建物には玄関が2つあり、2ユニットに分かれています。それぞれのユニットには1人部屋1室、2人部屋2室があり5人、2ユニットで計10人が生活することができます。1階には共同リビング、ダイニング、キッチン、トイレがあり、2階には1人部屋、2人部屋、共同のトイレ・バスがあります。まさにシェアハウスのための学生寮です。   (共同ダイニング、リビング、1人部屋)   火の使えるキッチンを設置している学生寮は珍しく、休日にはハウスメイトとそれぞれの国の料理をご馳走し合うといった文化交流もできます。また、外のガレージには小さいながらもジムが併設され、いつでも利用できます。   (コンロの使える共同キッチン) ガレージには、子犬のヤンコーちゃんが飼われています。きつねのような様相で人懐こく、学校のみんなから可愛がられています。   (ヤンコーちゃん)   カリキュラムについて TALK YangcoセンターはESL(一般英語)専門学校です。 ESL421、ESL521、ESL611と3つのコースを運営しており、それぞれの数字は左から、マンツーマンクラス、1:4グループクラス、ネイティブグループクラスの授業数に対応しています。   ●ネイティブグループクラス TALK Yangcoセンターには現在3人のネイティブ講師が在籍しており、どのコースを受講しても必ずネイティブのグループ授業を受講できるのが特徴です。ネイティブグループクラスでは、ディスカッションやプレゼンテーションの授業で学生に発言の機会を与え、ネイティブ講師が発音やより自然な表現を指導していきます。バギオの英語学校でネイティブクラスを受講できる学校は多くありません。英語教育レベルが高いと言われるバギオで、ネイティブクラスも受講されたい方におすすめです。   (ネイティブグループクラス) ●スペシャルプログラム マンツーマンクラスを追加費用$50(4週間)でスペシャルプログラムにアップデートすることができます。スペシャルプログラムにはJob Ready ProgramとPower Speaking Programの2コースがあります。   ・Job Ready […]

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Baguio | MONOL
留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース

留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース 近年IELTSフィリピン留学の人気はうなぎのぼりで、フィルイングリッシュへのお問い合わせもその件数でTOEICを上回るようになりました。 日本で特に注目されるようになったのは2年くらい前。海外での需要が一気に高まった時期と重なります。 試験のための英語勉強ではなく、試験対策=英語力アップという実用性が高い部分で英語基準検定としての高い評価を受けてきましたが、フィリピン留学業界が本格的にIELTSに取り組み始めだしたのはここ2~3年の事です。世界のIELTS需要普及の伸び率と連動いたします。 このような状況の中でIELTSの可能性にいち早く気づき、ブーム以前から準備対応してきた殊勝な学校がフィリピンにいくつかあります。 CNSII(IELTS専門学校創業10年)、SMEAGクラシック(IELTSコース設立9年)、そして本文で紹介するMONOL(IELTSコース設立8年)です。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はIELTS最古参のひとつMONOLのIELTSコースを解剖いたします。(訪問日2016年4月14日) Intro to IELTS, IELTS Proper, IELTS保証コース 必修授業 グループ授業(2~5名) Reading Lecture (1時間) Listening Lecture (1時間) Speaking Lecture (1時間) Writing Task 1 Lecture (1時間) Writing Task 2 Lecture (1時間) 選択授業 マンツーマン授業 *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) ・MONOLのIELTS留学プログラムはマンツーマン授業3時間とグループ授業5時間です。Intro to IELTS(入門コース), IELTS Proper(一般), IELTS保証コースとも科目構成はすべて同じです。 ・グループ授業はIELTSの全4セクションすべてをカバーいたします。 ・ライティング部門はTASK1とTASK2二つのテーマがありますので、グループ授業で1時間ずつに振り分けられます。 ・グループ授業の定員は2名から5名まで。グループ授業の平均参加数は2名~3名です。 ・マンツーマン授業3時間は在学留学生の自由選択です。留学生はIELTS学習で特にマンツーマン授業の効果が高いスピーキングとライティング科目を選択する傾向にあります。 […]

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Baguio | PINES クイサン
留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース

留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 直球勝負型の学校としてPINESの名前を挙げる人も多いでしょう。この学校は典型的な詰め込み式のスパルタ教育を展開します。朝から晩まで課題をたくさんあたえ、学生にゆとりをあたえません。学習生活はきついですが、最後までやりとげると期待以上のものが期待できます。猪木の闘魂注入とデータを駆使して科学的根拠をベースに進歩を図るID野球を混ぜ合わせたような学校です。(ビンタのような暴力行為は一切ありませんがルール違反者への罰金制度があります。日本人はどこの学校に行っても優等生ですから、ルール違反者はほとんどおりません。) フィルイングリッシュでは過去2年半の間に累積1,000人ほどのお客様をこの学校に紹介してきました。脱落者はほとんどおりません。学習充実面での学生のフィードバックもかなり評価が高い怪物学校のひとつです。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。2015年9月初旬にこのクラシックなスパルタ学校を訪問し、その教育カリキュラムに何が潜んでいるのか調べてまいりました。PINESにある3種類のESLコースを解剖いたします。 ■コース説明及び詳細 PINESのESLコースは3つに分かれます。枠組みは以下の通りです。 コース名 正規授業 オプション・自習 Power ESL マンツーマン授業 4時間, グループ授業 4時間 3時間 Intensive ESL マンツーマン授業 5時間, グループ授業 2時間 3時間 Premium ESL マンツーマン授業 8時間 3時間 PINESのマンツーマン授業には4つのコア(核心)カテゴリー科目があり、この4つのカテゴリーを軸に展開いたします。基本科目はReading, Idiom Discussion, Patternです。ですが各科目ともレベルにより同じ範疇内で内容が若干変わります。例えばイディオム(成句)は→語彙、ディベートは→スピーキング等。 Power ESLはコア4時間のマンツーマン授業+グループ4時間のバランスの取れた構成。IntensiveはPower ESLのプラスアルファで自分の伸ばしたい分野を選択枠の中から1科目選択して自分が補強したい科目を強化します。 Premiumコースはコア4科目と選択枠から4科目マンツーマン授業を選ぶのが基本構成ですが選択枠の中から学生の希望通りに自由に科目編成する事もできます。時間がない短期留学者、回りを気にせず自分のペースで進める事ができる超初心者に適しています。 ■Power ESLコースの1日スケジュール例 時間割 内容 詳細 07:00~07:40 朝食 07:20~08:10 朝のオプション授業 Listening 08:20~09:10 1時限(マンツーマン) Reading 09:20~10:10 2時限(マンツーマン) Discussion 10:30~11:20 3時限(マンツーマン) Idioms […]

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Baguio | HELP Martins
留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins   ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。   HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。   2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 […]

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クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター

クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター こんにちは、フィルイングリッッシュの高居です。先日、マニラ空港から車で約2時間の場所に位置しているAELC一般留学センターに訪問させて頂く機会がありました。AELC一般留学センターは学生の自主性および自由性を尊重している学校です。他校と比べてあまり厳しいルールなどが設けられていない事が特徴です。 AELC一般留学センターは弊社がご紹介しているフィリピン留学英語スクールの中でも欧米ネイティブ講師の色が強く出ている留学先です。ネイティブ講師とフィリピン人講師が在籍する英語スクールであり、3割以上はネイティブ講師が締めています。フィリピンにいながらも欧米の留学に近い英語環境が整っています。 国籍比率は訪問時(2017年6月中句)では、韓国40%、台湾30%、日本20%、中国5%、その他5%でした。また、落ち着いた環境で自分のペースで学習したい年齢層の高い留学生が集まる傾向にある学校です。 AELC一般留学センターはクラーク地域のTOEIC公式センターに指定されており、留学中にTOEIC公式試験の受講も可能です。今回はそんなAELC一般留学センターの全体的な詳細を訪問記を通してご紹介させて頂きます。以下訪問記となります。 立地 “ゲートを出て10秒!なんでも揃うショッピングモールがすぐそばに!!” 実はAELC一般留学センターは校内にあえて売店を設置してません。なぜならば学校を出たらすぐそこにショッピングモール、日本食レストラン、ゴルフ場、ローカルショップ、薬局、バー、マッサージ店(超格安!)などなどに簡単に行けるほど立地がいいからです。英語スクールの校則も非常に柔軟なため平日の授業終わりに英語講師や、留学仲間たちと近場のお店などで行う“飲みニュケーション”を通して、授業で学んだ英語を実践的に英語を使う事が出来ます。また、近くにあるレストランに物足りなさを感じたとしても、トライシクル(バイクの横にサイドカーがついた乗り物)で50ペソを払えば15分もしない内にネポモールと言う大型のショッピングモールに行くことができます。そこには洋服屋、おしゃれな雑貨屋、サロンなど女性でも満喫できるかと思います。 センチュリーモール(外観) *AELCから歩いて10秒の近さにあるショッピングモール。中には食料品店、ファストフード店、薬局、スーパー、雑貨屋があります。生活の必要なものは基本的にすべて揃います。 【!ちょこっと情報!】 AELC一般留学センターは規則や門限が緩めの学校ですので、夜中にちょっと買い物や夜食を取りたいなと思ったら気軽に学校を出てこちらのショッピングモールや近場のお店に行くことが出来ます^^ NEPOモール(外観) ゴルフ場 *AELC 一般留学センターが位置する場所からアンヘレスやクラーク地域の有名なゴルフ場がいくつもあります。 日本より格安な値段でコースを回る事が出来ますので週末などのお休みの際にご利用頂く事は是非おすすめします。 施設 英語スクールAELC一般留学センターは、ショッピングモールや様々なお店に囲まれている場所に位置しています。EGビルディングというビルのゲートを通り過ぎるとAELC一般留学センターの敷地内に入る事が出来ます。治安が良好な上に学校に入る出入り口は1つしかなく学校敷地は強固な壁に守られています。また、セキュリティガードも交代制にて24時間で張り付いているのでセキュリティも良しです。 校内簡易マップ オフィス 右の方がディレクターのブライアンさんです AELC一般留学センターの正門に入ってすぐ左にある校舎の中に配置しています。こちらでは、在籍年数3年以上のベテラン日本人マネージャーや、学生の国籍関係なく在学生の相談に対応している方で学校全体の指揮を取るディレクターのブライアンさんがいます。留学中に困ったことや聞きたい事があったらいつでも学校オフィスのスタッフ達を頼りましょう。 校舎 マンツーマン専用の教室、グループ教室 マンツーマン教室や通常のグループ教室はよくある作りになっていますが、フィリピン人講師だけでなく欧米ネイティブ講師による行われる大グループ教室は大きめの作りとなっています。プレゼンテーションやディベートなどを行うにも丁度いいサイズの部屋作りです。 休憩所(禁煙)&プール 在籍している学生の為に休憩の間に休む事が出来る休憩所、放課後や週末に使用する事が出来るプールがあります。また、休憩時間に入るとこちらの休憩所に講師陣と学生が集まり英語で会話をしますので、授業で学んだ事を休憩している時間にも生かす事が出来ます。 TOEIC公式試験会場 クラーク地域唯一のTOEIC公式試験会場がAELC一般留学センター内に設けられています。AELCで通っている学生さんは在学中に気軽にTOEICを受講できます。また、TOEICコース受講者が定期的に受ける模擬試験もこちらで行われる事になります。従って、AELC一般留学センターの模擬試験は単なるテスト慣れの効果を得るだけでなく実際に公式試験を行う試験会場にて模擬試験を定期的に受ける事が出来る為に、本番慣れのメリットも得る事が出来ます。   学生寮 AELC一般留学センターの学生寮は高クオリティな作りではありません。ただし、清掃スタッフによる週2回のお部屋掃除により清潔感は保られていますのでご安心ください。学生寮自体は学校敷地内に位置しており、教室のある校舎から徒歩30秒で向かう事が出来ます。1人部屋もしくは2人部屋から選択する事が可能で全てのお部屋のサイズや構成にあまり変わりはありません。   食堂 大人の方の留学生が多く在学する傾向にあるAELC一般留学センターでは落ち着いてゆったりと食事がとれるよう広々とした空間のカフェテリアで食事を取る事が出来ます。ダイニングには大テーブルが10台ほどあり、留学仲間とコミュニケーションを取りながらご飯を食べることが出来ます。 食事環境 AELC一般留学生センターでは韓国料理、日本料理やフィリピン料理のフュージョン食が提供されます。食事はビュッフェ式です。食事の美味しさはフィリピン英語スクールの中でも比較的にそこそこ良いレベルで、学生のリクエストにも快く応えてくれる気さくな料理人の方々が作ってくれます。生野菜やフルーツはあまり食事では出ることはありませんが、スープなどは日本人の好きな味になっています。韓国料理オンリーで出される事もありますが、辛い食事を出る事はないのでご安心ください。 !!特別サービス!! もし、校内の食事に飽きてしまったり、お口に合わなかったりした場合でもファーストフード(マクドナルド等)のデリバリーをご利用頂く事が可能です。または、学校を出たら徒歩圏内に様々なレストランがあるので外食するのもありかと思います。ちなみに、DONENOOという在学生なら皆知っているレストランでは独自の無料センディングサービスを行っており学校まで迎えにきてくれます。 英語コース&学習環境 AELC一般留学センターでは初心者から中上級者の英語学習環境をオールラウンドに提供しています。コースは一般英会話のESLからIELTSやTOEICなどの資格対策コースもあります。 基本的にAELC一般留学センターは英会話学習に重点を置いた英語スクールです。フィリピン人講師のマンツーマン授業でWriting、Reading、Listening、Speaking、Vocabularyを学習し、ネイティブのマンツーマン授業で発音や英語特有の言い回しを学習していきます。このようにネイティブとフィリピン人英語講師の互いの強みを上手く利用しつつ英語力を上げることが出来ます。また、グループ授業は資格対策コース以外、ネイティブ講師が受け持っており、DiscussionやAmerican TV showといった英会話の授業を受けることが出来ます。テキストに捉われない授業を受講できるため、より実践式の英語を学べます。 フィリピン人講師とネイティブ講師によるW強化の英語学習! AELC一般留学センターでは欧米ネイティブ講師とフィリピン人講師からバランス良く英語を学べるメリットがあります。まず、フィリピン人講師は第二言語として英語を身に着けています。第二言語として英語を学んできたからこそわかる英語学習のコツや悩みを日本人と同じ目線で理解しています。どこが英語学習者にとって間違いやすいか、理解しにくいかということを自らの経験の中で理解しているので、学習者視点を持ってます。ただし、第二言語としているフィリピン人講師では教えられない流暢な発音や英語特有の言い回しを欧米ネイティブ講師の授業では学ぶ事が出来ます。両講師のいいとこどりを出来るのが1番の強みであり特徴です。 スピ-キングテスト AELC一般留学センターでは月に一度のペースでスピーキングテストが行われます。実施方法は少し特殊で、6人の英語講師のインタビューに受け答えする形式になっています。1人の英語講師ごとに席が区切られていて、1人1分のペースで英語講師(6人全員)のインタビューを受けます。 スピ-キングテスト(様子) *毎月のスピーキングテストの試験会場はTOEIC公式試験会場スピーキングテストの部屋を使って受けます。 留学生たちはスピーキングテスト開始前に一度ホールに集められます。そこで、自分の受験番号が発表され、テストの準備をすることになります。スピーキングのテスト会場は写真のように簡単にテーブルが区切られていて英語講師と1対1のインタビューをします。時間は約1分と限られた時間の中でいかに質問に正確に時間をあますことなく、短く答えられるかがポイントです。テストの待ち時間の間に英語講師の質問事項について、簡単にまとめておくと落ち着いてテストに望めると思います。 *実際のテストに出た問題例) Q, What`s […]

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留学訪問記:クラークAELC2のジュニア・親子留学プログラム

留学訪問記:クラークAELC2のジュニア・親子留学プログラム フィリピン語学学校レビュー:インターナショナル幼稚園併設のクラークAELCセンター2編 3~17歳のお子様と一緒に親子で語学留学をされたい方におすすめのクラーク語学学校 2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、2015年にはインバウンド数がアウトバウンド数を45年ぶりに逆転をするなど、外国諸国からの来日者数の増加が際立っています。 日本の観光地では、旅館の女将や土産屋のおじいさんが外国人観光客に英語で対応をしている姿も見るようになりました。国内の英語需要の数値が今以上に高まることは確実なのではないでしょうか。 そのような時代の流れの中、若い時からの英語教育の必要性を感じている方もおり、その需要は着実に増えてきています。 こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。2016年7月4日、今回はフィリピンの経済特別区クラークに位置するネイティブ専門学校AELCセンター2(American English Learning Center 2)へ訪問させていただける機会に恵まれました。 AELCはクラーク地区にセンター1とセンター2のふたつのキャンパスを持つ英語学校です。 センター1はTOEIC公式試験センターに指定された、ネイティブ英会話に特化したキャンパス、センター2は幼稚園が併設された親子留学、ジュニア留学に特化したキャンパスです。 カリキュラムと授業について AELCセンター2では3~6歳までの幼稚園プログラム、7~17歳までのジュニアプログラム、そして、保護者や一般の方のための一般&保護者プログラムを運営しております。 幼稚園プログラム AELCセンター2では、センター1階のTenafly国際学校内にあるインターナショナル幼稚園で3~6歳の子供たちのための授業が行われています。 マンツーマン授業2時間、幼稚園授業5時間の計7時間のプログラムです。マンツーマン授業は子供と接することに慣れたフィリピン人の講師が受け持ちます。 子供たちの年齢や英語レベル別に、BETA, ALPHA, OMEGAとクラス分けされており、BETAが最も幼く、初心者のクラスになります。 幼稚園授業では4人の先生たちが、子供たちの授業と生活を面倒見てくれます。4人中3人が実際に子供を持つお母さんたちです。 授業ではPlay & Learningをモットーに子供たちが楽しく英語を学べる工夫がされています。 Geographyのクラスでは世界の7つの地域の名前を「North America, Europe, Asia don’t forget Antarctica♬」のように歌にのせて、楽しく授業をしていました。 Scienceのクラスでは動物の習性や住んでいるところを学ぶために、シールや絵を使って飽きないように授業が進められていました。 他にも、体を動かす体育やダンス、算数、アートなど様々な科目の授業が運営されています。 Head MasterのRowena先生は教師歴23年のベテラン先生で、子供たちのことならなんでも知っています。 授業中にある男の子が、「Teacher, pee(先生、おしっこ)」とRowena先生に駆け寄っていきました。するとRowena先生は、「Teacher, may I go to restroom?(先生、トイレに行ってもいいですか?でしょ)」と文章にして繰り返し、男の子がちゃんと言えたらトイレに行っていいよと答えていました。 Rowena先生は「英語はコミュニケーションだから」と、しっかりとした会話ができるように、時には厳しく指導をしているそうです。 ジュニアプログラム 小学生以上(7~17歳)のお子様はジュニアプログラムを受講します。 人気のコースはフィリピン人マンツーマン授業3時間とネイティブマンツーマン授業2時間、管理授業3時間のコースで、ネイティブ講師の授業を多くとられる方が多いようです。 ジュニアプログラムでは、一般&保護者プログラムと同じように入学週の月曜日にレベルテストを行い、学生それぞれに合った教科書で授業を進めていきます。 教科書はOxfordやCambridgeなどを使った、ジュニア専用のものを使っています。 ジュニアプログラムを受講している学生のなかにも時折ずば抜けた英語力を持っている子がいるようで、その場合は、一般のコースの授業を受けることも可能です。 一般&保護者プログラム 子供たちの保護者として留学された方は、必ず保護者プログラムを受講する必要があります。子供たちが勉強している間は、親も勉強しなさいという事ですね。 一番人気のコースは、フィリピン人マンツーマン授業3時間、ネイティブマンツーマン2時間、ネイティブオプション2時間のLite1コースです。 授業のカスタマイズができるので、発音矯正やリスニング力の向上など、自分の学びたいことに集中できます。 訪問時の学生比率は、韓国が80%、台湾・中国が18%、日本が2%でした。 […]

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Clark | HELP Clark
留学訪問記:伝統校HELPクラークの紹介

留学訪問記:伝統校HELPクラークの紹介 フィリピン語学学校訪問レビュー:HELP CLARK編 元アメリカ空軍基地内クラークフィールドに門を構え、バギオに母体を持つセミスパルタ学校 マニラ空港から車を走らせ約8時間、フィリピンルソン島北部の山岳地帯にバギオという都市があります。フィリピンの大学が軒を連ね、人口の半分が学生だといわれるこの地は、スパルタ英語学校の聖地でもあります。 20年前、HELPはこの地に「スパルタシステム」もたらした、伝統ある英語学校です。英語初級~中級者のためのロンロンキャンパス、中級~上級者のためのマーティンスキャンパスを運営し、数多くの学生の英語力を伸ばし、満足させてきました。そんなHELPが、2011年に開校したのが、セミスパルタタイプのHELP Clarkキャンパスです。マニラ空港から車で約2時間のところに位置するクラークは、元アメリカ空軍基地が設置されていた場所で、現在は、フィリピンの経済特別区に指定された、治安のよい地域です。 みなさんこんにちは! フィルイングリッシュの名取です。 この度は、クラーク地区のHELP Clarkキャンパスにご訪問させていただいたので、その様子をお送りしたいと思います。 (HELP Clarkのエントランスカウンターとキャンパスの外観) HELP Clarkキャンパスは、20年のスパルタ経営の歴史を持つバギオHELPの英語教育ノウハウをそのままに、セミスパルタタイプ学校のとして、生活や勉強の仕方に自由さも取り入れた英語学校です。 カリキュラムと授業について HELP ClarkキャンパスではESLコース、ビジネス英語コース、TOEICコース、ネイティブコースを運営しています。ESLコースでは科目選択の自由があり、学生の希望要望に合った内容で英語学習を進めることができます。ただし、TOEICなどの試験科目は選べません。 朝7:00又は7:30から始まる30分のリスニングクラスには出席義務があり、CNNを教材としたディクテーションを行います。三つのレベルに分けられ、虫食いの状態のCNNスクリプトを書き埋めていきます。レベルが上がるほど虫食いの数が多くなります。 (毎週パターンの宿題が掲示板に張り出されます。そのパターンを使った文章を作って提出します。)   正規授業がすべて終わった後、17:00から出席義務のあるオプションクラスまたは義務自習があります。オプションクラスはグループで行われ、3~4科目ほど開講されます。月ごとに科目が変わり、例として、ディベートや発音矯正、MOVIE ENGLISH、TOEIC単語などがあります。 スパルタシステムのノウハウを踏襲しているので、出席義務のある授業もありますが、18:00~20:00までの2時間は外出が許されているので、自由な時間もしっかりと確保されています。 勉強とプライベートの両立ができるシステムになっています。 (空き時間に先生とおしゃべり) また、毎週金曜日には日本人学生だけのミーティングが行われます。学校からの連絡事項があったり、一人ひとりの生活や授業の様子をカウンセリングします。授業のことや生活のことで悩みや困ったことがあったら一人で溜め込まず、相談しましょう。 学校施設及びドミトリーなどについて 最近、6人部屋がオープンしました。二段ベッドを3台、設置した部屋タイプになります。できるだけ費用を抑えて留学されたい方にお勧めの部屋タイプです。 さらに、HELPグループの中でClarkキャンパスだけのお部屋タイプに2+1人部屋があります。学生二人とフィリピン人講師1人が同室に住める部屋タイプです。この部屋タイプにのみ、同室の先生による特別授業が2時間受けられます。授業内容は自由で、学生の絵英語レベルに差があるときなど1人1時間ずつ、のようにアレンジも可能です。24時間英語漬けにすることで、より英語濃度の濃い留学生活が送ることができます。 (6人部屋の2段ベッド) また、HELP Clarkキャンパスでは3階建ての建物の1階が教室、2階が女性寮、3階が男性寮となっています。2階の廊下には大きな冷蔵庫が二つ、3階には1つ設置されており、学生は自由に使うことができます。週に一度庫内のクリーニングがあるのでごちゃごちゃはしていますが、清潔に保たれています。 (女子寮の冷蔵庫) HELP Clarkキャンパス内には、購買、プール、卓球台、打ちっぱなしのゴルフ場があります。学生は自由に利用することができます。たまにゴルフのコーチが学校に赴き、指導をしてくれるそうです。その際には別途料金がかかります。 (ゴルフの打ちっぱなしとプール) 訪問時には、韓国からの英語キャンプの学生たちが留学されていたので、韓国の方が多くいる印象を受けました。しかし、キャンプの学生を抜いた国籍比率は韓国50%、日本30%、ベトナム10%、台湾・中国10%ほどとなっています。ベトナムからの留学生が増えてきており、キャンパスの中の国際色が豊かになっているそうです。 (ベトナム人マネージャーと学生たち) 様々な国籍の学生が増えたので、これから食事にも変化をつけていきたいとのことでした。 今回の昼食は、うどん、白米、ピラフ、トッポギ(スパイシーとノンスパイシーを選べる)、イカリングフライ、キムチ、パイナップルでした。 うどんは甘めの出汁でしたが、日本人でも違和感なく食べられるほどおいしかったです。 トッポギもスパイシーとノンスパイシーを選べるのは辛いのが苦手な方にとってはとても助かります。 (食堂の様子、今回の昼食) まとめ HELP Clarkキャンパスはネイティブが多く住んでいるクラーク地区にありながらも、ネイティブ講師が一人しか在籍していません。敢えてその地の流れに乗るのではなく、20年間積み上げた英語学習のノウハウやメソッドで勝負をしているところは、流石HELP Academyだと感じました。バギオにある母体のスパルタシステムとセミスパルタシステムを上手に織り交ぜる経営で、若者だけではなく、大人やシニアの方でも無理なく留学ができる英語学校です。

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留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

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Clark | HELP Clark
留学訪問記:HELPクラーク校の紹介

留学訪問記:HELPクラーク校の紹介 バギオに2つのキャンパスがあるHELPのクラーク校レビュー (写真左:学校ゲート 写真右:校内の外部ラウンジ) 20年の歴史を誇るバギオの有名スパルタ学校HELPが2011年にクラーク地区に刺客としてHELPクラーク校を開校しました。開校して約5年が経過しようとしています。マニラから2時間、クラーク経済特区内という利便性を活かしてバギオよりも簡単に行ける学校としてHELPグループの玄関口となっています。 学校の特徴としては長年スパルタ校として運営してきたノウハウを活かしつつ、セミスパルタのような自由な要素も取り入れた学校です。バギオ校とは異なる性質を持つクラーク校は一体どんな学校なのでしょうか。一緒に学校を覗いてみましょう! (写真左:レセプション 写真右:クラスルーム通路) カリキュラムはスパルタのノウハウが活かせれています。毎朝ディクテーションテストがあり、夕方は特別授業又は義務自習に強制参加となります。しかし通常授業の科目選択はセミスパルタ学校のように柔軟に対応してくれます。学生は伸ばしたい科目を集中して勉強が出来るのでバギオキャンパスに比べて比較的自由度が高いでしょう。平日は2時間外出可能となっており、学校に缶詰状態になっているわけでもありません。ただいくら自由度が高くなったとからといっても、勉強はしっかりとこなすというスタイルは変わりません。 ★弊社ベトナム人スタッフと共に実際に授業を受けてみました。 印象としては各講師は講師の仕事に誇りがあり、生徒に一生懸命英語を教えたいという気持ちが強いと感じです。講師の評価システムの中に学生からの評価も含まれており、学生チェックは毎月実施されています。授業内容や講師の知識も大切ですが、授業態度なども評価対象に含まれているので生徒が気持よく授業が受けれるように各講師はそれぞれ工夫しながら授業を行っています。また教科書はHELPグループ独自で考案しており、科目別に提供しています。全ての教科書にプラススピーキングという内容が入っており、スピーキング力向上を目指したカリキュラムとなっています。 (写真:使用される教科書です。タイトルの横にPlus Speakingと書いています) コースはESLがメインの柱となり、その他ビジネス英語、TOEIC、そしてクラーク地区ならではの特徴であるネイティブマンツーマンの授業が受講可能(申込時に空き確認必須) です。ESLでレベルを上げてTOEICに移るといったようなコースの選択も出来ます。 学生レベルは初級者が多く、中級者も比較的多めになっています。各レベルに対応出来るカリキュラムになっており、講師も丁寧に教えてくれます。 ★気になる国籍率 数年前までは韓国人の学生が集まる学校でしたがここ数年は日本人の学生が急増しています。 年間を通して国籍比率は5割ほどが日本人になります。その他韓国人、台湾人などが続くようです。安全でサポートもしっかりとしていますので日本人にとっては安心して学べる学校です。 ★気になる食事 今日訪問した際のランチです。 フライドチキンやミートスパゲッティでした!僕はおいしくておかわりしました! ■ HELPクラーク校のお部屋 エージェントとしての印象 フィリピン留学でHELPはとても歴史の古い学校です。ですが運営ノウハウがあると言っても実際はその時に働く人達の力量に左右されることが大きいです。クラーク校を訪問した際は体験授業のスケジュールからプレゼンテーションまでしっかりと対応して下さり、マネジメントが効率よくちゃんと機能していました。その歴史を感じさせる強い熱意がこの学校にはあります。

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Clark | CIP
留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース

留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Clark CIP School こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、フィリピン講師とともに優良なネイティブ講師が多く在籍しているCIPを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になればと思います。どうぞご覧ください。 CIPについて CIPが目指すものはフィリピン人講師とアメリカ人講師のシナジー効果による英語力アップです。ネイティブ講師のプラス部分、フィリピン人講師のプラス部分を前面強調して学術指導いたします。たとえばフィリピン人講師は学生の伸び悩み要因に関する分析力がネイティブより一般的に鋭いです。それは彼らも日本人同様英語を第二言語として学習してきた経験があるからです。どこで伸び悩むか体験で知っています。一方ネイティブはその国で生まれ育った人たちしかしらない独特な表現力や文化背景知識を持っています。ネイティブ同士で交わすスタンダードとは違うリアル英語はフィリピン人講師からは習えません。 CIPのネイティブ講師在籍数は通常14名から16名。学生数は100名ですから学生数約7名に対して1名のネイティブ対比率となります。ネイティブ講師の国籍別比率はアメリカ人は50%ほど、残りはイギリス人、カナダ人、オーストラリア人等となります。 CIPは初級者から上級者まで対応できる各種コースを提供しております。フィリピン人講師のマンツーマン授業を中心に英語を伸ばしながらグループ授業でネイティブの英語を慣らす初心者、超初心者向けのStart Learnerコース、短期間学習者のためにネイティブとフィリピン人に集中的にマンツーマン授業を提供するRapidコース、マンツーマンもグループもすべてネイティブ構成である中級者、上級者向けPremiumコース、ビジネス、各種試験対策コースなどがあります。今回紹介させていただくIntensiveコースはフィリピン人とネイティブ講師のマンツーマン授業をミックスさせたバランスのよい構成で初心者から上級者まで幅広い層の対応が可能です。 Intensive A コース概要 ■コース説明 ○スピーキングから発音、リスニング、語彙、ライティング、リーディング、文法など、基礎英語における全ての分野で、英語力アップのためにレベルに合わせた授業を実施します。 自分のレベルに合ったカリキュラムを選んで学習することができ、必要に応じて講師の選択と変更も可能です。授業はそれに合わせて作成された学習計画書に基づいて行われます。 ○ネイティブマンツーマン2時間、フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブグループ授業2時間、ネイティブオプショナルクラスで構成されます。 ○レベルは入学時テスト時に13段階に分けられます。 ■コース詳細 コース名 A)ネイティブ マンツーマン B)フィリピン人 マンツーマン C)ネイティブ グループ 1:6 D)ネイティブ オプショナルクラス Intensive A 2クラス 3クラス 2クラス ・ネイティブグループ:月~木、朝・夕方(計2回) ・日曜特別授業(90分) ・午後セミナー(45分)※ ※事前相談でクラスごとに科目の変更が可能。講師の変更リクエストは週2回受付。 A) ネイティブマンツーマン授業: Speaking Strategies, Listening Comprehension, Reading Comprehension, Written Composition, Grammar, Vocabulary, Pronunciationから2クラス選択。レベルにより選択可能科目は異なります。 B) フィリピン人マンツーマン授業: 選択科目、レベルの条件は […]

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留学訪問記:英語スピーキングに特化したFFIERY

留学訪問記:英語スピーキングに特化したFFIERY クラーク 日本人経営の留学スクールFFIERY レビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居裕司と申します。フィルイングリッシュは2015年3月下旬クラークにあるFFIREY(ファイアリー)を訪問する機会に恵まれました。以下訪問記となります。   日本人経営の英語留学スクールであるFFIREYは小規模だからこそ出来る徹底したマネージメントとアットホームな雰囲気を作り出している学校です。こちらの英語スクールは他校とは違いSpeakingやlisteningに特化している事が特徴です。 ■ 日本人の苦手なスピーキングに特化した授業 FFIERYは一日最大11時間ものマンツーマン授業を受講する事が可能な上に、 全ての授業がスピーキングやリスニングの向上にむけた内容となっております。 フィリピン人講師が決めた様々なトピックやテキストを中心に授業をマンツーマンで行う事で、日本人特有の“話す”への苦手意識をなくすのと、日常生活で役に立つ生きた英語を学ぶ事を実現しています。 今回、弊社(フィルイングリッシュ)のスタッフは英語留学スクールFFIERYの授業をお試しにと受講させて頂く機会がありました。 左上の方がABYZ(アビズ)先生 左上の方がERIC(エリック)先生 実際にFFIERYに在籍しているフィリピン人講師達の授業を受けてみて思った事は、英語留学スクールFFIERYのフィリピン人講師達の発音はスピーキングに特化している学校の講師だけあって、フィリピン人独特の訛りなど全くなく、流暢な英語の発音で話せる事です(しかも留学生に合わせてとても分かりやすく話してくれます)。   フィリピン人講師達は、留学生が自分の授業内容を100%理解出来ているのかを常に意識し、100%理解してくれるまで分かりやすい例を挙げてくれたいり、ジェスチャーなどを行使して徹底的に留学生と向き合う様に心がけているのが授業を受講してみてわかりました。授業中、覚えておけば日常生活の英会話で必ず役に立つイディオム(熟語)を授業の一環で教えて頂いたりしてました。イディオムの中でも似たような熟語がいくつかあり(例. To fill up, To fill with, To fill in)、それぞれの意味、使うタイミング、シチュエーションなども詳しく、尚且つ分かりやすく説明してくれました。 ■ 授業構成 “ただ話すだけのクラス”ではなく、まずフィリピン人講師は在学留学生が英語を話しやすい雰囲気を作る事で留学生のスピーキングへの抵抗をなくし、生徒の”英語を話したい”という気持ちを刺激する事により“英語をもっと覚えたい、もっと会話が出来る様になりたい”と考えさせる土台作りから始まります。 土台が出来た後にスピーキングに特化した授業を進める事により、生徒はフィリピン人講師から教わる事を効率良く吸収する事が出来ます。フィリピン人講師は毎回この雰囲気作りを大切にしている事。生徒は授業で吸収した事は、授業中にだけではなく、休憩時間や普段での会話にも使用する事で、覚えるのでなく自然に身についていくとの事です。 授業内容は毎回様々なトピックやテキストをフィリピン人講師が用意してくれるので、多種多様な事を英語で学ぶ事が出来ます ■ 特殊な学習システム(SLR) 入学時に実施されているSLR(Student Learning Request)についての詳細をお伺いしました。留学スクールFFIERYは通常の英語留学スクールとは違い最大11時間のオールマンツーマン授業を武器にしている上に、留学生の自由度の高い学習が特徴なスクールです。   効率的で自由な学習スタイルを可能にしている主な理由がSLRと呼ばれているアンケート用紙です。FFIERYではこのSLRを用いることで、留学生個人の多面的な学習嗜好・要望を吸い上げ、それを授業編成に活用しています。   このSLRのアンケート用紙では、学習したい科目の比重、授業内での留学生スピーキング比率、どのようにフィリピン人講師から教育を受けたいかなど、細かな点まで学習要望を伝えることを可能としております。そのSLRと留学目的を照らし合わせ、校長含む現地フィリピン人スタッフのアドバイスを加えたうえで、授業編成がされます。   マンツーマン授業で最も重要になるフィリピン人講師との相性についても、SLRで留学生個人の好みを多面的に把握することで、留学生・講師間のミスマッチを事前に排除することを心がけているとのことです。 ■ 学習雰囲気 留学スクールFFIERYで通う留学生の国籍比率はほぼ100%日本人ですが様々なタイプの人がいらっしゃいます。近年流行りだしている世界一周の旅をしている人、将来海外で企業をしたい人や、既にIELTS7.5を所持している人など個性的な人が多く入学してきます。   年齢層も偏ってなく高校生や大学生から社会人、既に現役を退いている人などもいらっしゃいます。 FFIERYはアットホームな雰囲気であり留学生やスタッフそして、フィリピン人講師陣の仲が抜群によく休み時間の間も留学生とフィリピン人講師が授業内容だけでなくプライベートの事なども英語で話しています。   更に一日最大11時間のオールマンツーマン授業でスピーキングとリスニング力を鍛えているので一日のほとんどの時間、話す際は英語を使用しています。 ■ まとめ 安価な授業料ながらもマンツーマン授業が7~11時間の受講が出来るため、日本人が苦手とするスピーキングやリスニングを徹底的に強化する事を可能にしております。   […]

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留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

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留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC 緑豊かなキャンパスで伸びやかな英語学習!クラークTOEIC試験会場 AELC Center 1   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 弊社スタッフ2人で、クラークにあるAELCセンターに訪問して参りました。 AELCセンター1に到着して門に足を一歩踏み入れると、白を基調とした二つ校舎、整えられた芝生、色とりどりの花に囲まれた美しいキャンパスが広がり、まるで大学のような雰囲気でした。 キャンパス中央のプール上にかかっている橋がプチリゾート感を出していました。向かい合わせに建っている校舎の一つは学校、一つは寮です。キャンパス内は学生や先生たちの話し声が響き合い、訪問前でも留学生活の充実感を感じることが出来ました。     写真左から、日本人学生マネージャーのTOKIOさん、アボジ(아버지)、日本人スタッフのジョシュアさんです。(オフィスにはかわいいワンちゃんもいます♪) アボジ…とは?日本語で「お父さん」と言う意味です。 AELCセンターのオーナーでありながらも本当にフレンドリーで、AELC学生やスタッフみんなに「アボジ(お父さん)」と呼ばれるほど慕われています。「ちゃんとご飯食べた?」と来たばかりの日本人学生と仲良くお話されてたのが印象的です。(フィルイングリッシュスタッフもアボジ…AELCのお父様にアイスクリームとコーヒーをごちそうになりました。ありがとうございました!)学校のオフィスって、なんとな〜くお固くて入りづらいイメージですが、ここAELCのスタッフは本当に仲が良くオフィス内の雰囲気も和やかなので、どんな些細な悩みでも気軽に相談しに行けますよ ■次に学校に隣接した食堂をのぞいてみました。 ここで毎日3食おいしい食事が提供されます。中は白を基調とした明るい食堂で、陽光が降り注ぐ大きな窓からは緑豊かなキャンパスが広がります。メニューはセンター1と2どちらも同じで、炊飯器で炊いたホクホクのご飯、甘辛の肉団子、優しい味の卵スープ、茹でたサツマイモ、カニかまの入りのサラダ(ドレッシングはわさびマヨネーズ!)抜群の栄養バランスかつ日本人好みの味で本当に美味しかったです ■次にお部屋を見てみましょう。 寮は1人部屋と2人部屋のみで、2部屋に1台のWi-fiルーターを設置しているため、接続が早く快適でした。特別な事はないのですが、コンパクトながら清潔感のあるお部屋です。上を見上げると、洗濯物干しのロープがありました。学生の要望により最近取り付けられたそうです。下着やデリケートな衣服は手洗いされる学生が多いので、この対応は◎です。 ハンガーは用意されてないので、個人で購入する必要があります。     ■次にクラス風景を見てみましょう。 現在、センター1には28名、センター2は23名の講師が在籍しており、どちらも半分以上の15名がネイティブ講師です。 どちらかと言うとセンター2はイギリス人講師が多く、センター1はアメリカ人講師が多いため、ブリテッシュ英語を学びたければセンター2、アメリカン英語を学びたければセンター1をチョイスすると良いかもしれません。またアメリカでも西部と東部出身がいるため、耳が慣れてきた頃には微妙なアクセントの違いが分かるかもしれませんね。     ネイティブのグループレッスンの様子です。レベルにより時間が分けられています。写真はレベル3のクラスで、一番人数が多いそうです。   入学初日(月曜日)にヘッドティーチャーのMike(イギリス人)に英語の何を伸ばしたいか、どんな勉強がしたいのかを相談の上、指定された教材を購入またはレンタルします。(購入の場合は一冊200ペソ〜350ペソ) オフィスには沢山の種類の教材が用意されているため、きっと最適な教材が見つかるでしょう。   (写真左:1週間の超短期留学生のために作られた教材もありました) ■カリキュラムについて AELCセンター1のカリキュラムはESLコースとTOEICコースが有名です。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCセンター1のTOEICセンターを利用することになります。毎週この場所でTOEIC模擬テストを受けられるため(TOEIC保証コースのみ)、本試験も緊張することなく受けることができるでしょう。 ネイティブ講師によるマンンツーマン授業は1日最大4時間、ネイティブ講師によるグループクラス、また夕食後の選択クラス(ナイトクラスとナチュラルスピーキングクラス)もネイティブ講師となり、まさに’ネイティブ尽くし’です。密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です   ■AELCセンター2ではESLコースとIELTSコースが有名です。 フィリピンでは珍しい英国講師のIELTSマンツーマンレッスンでは、正しい発音、文章構成を学ぶことができ、さらに定期的に実施されるIELTS模擬インタビューを通じて大きな自信を得ることができます。センター2の立地については、フィリピン語学学校の中でトップクラスの安全性を誇るクラーク経済特区内「オーディカウンティ」という最新セキュリティー設備・耐震設計がされた施設内に位置しているため、治安が気になる方でも安心して勉強に専念出来ます。   ■ 最後に どちらの施設も明るく開放的で、快適な学校生活を送るには絶好の場所だと思います。休憩中に広がる芝生の上でネイティブと会話を楽しむ学生達を見て、まるで欧米にいるような錯覚にとらわれました。 また現在の平均年齢は20代中旬くらいなので、少し落ち着いた雰囲気の学生が多いです。学校内はEOP(English Only Policy、母国語禁止)は実施されていませんが、日本人スタッフのジョシュアさんは「近い将来EOPに挑戦したい」と熱く語っておられました。 二カ国目に欧米などの他国留学を考えてる方、ネイティブによる生の英語でリスニングを向上したい方、ネイテイブの実用英語表現や発音を習いたい方、また「アボジ」を始めとする仲のいいスタッフが作る和やかな雰囲気の中で伸びやかな学校生活をされたい方にオススメしたい学校です。

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Cebu | CIP
留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験

留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 CIPとPhilinter(フィリンター)で学びました。フィルイングリッシュの長本です。 さる7月中旬から9月初旬にかけてフィリピン英語短期留学にチャレンジしました。 全くの超初心者状態からのスタートです。よほど、現代版ジョン万次郎フィリピンへ行くとでも題名をつけようかと思うほどの水準です。クラークのCIPに4週間、セブのPhilinterにも4週間お世話になりました。 CIPやPhilinterの学校紹介や特徴などは弊社ホームページ上で詳しく触れておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。超初心者の体験記だと思って見ていただければ幸いです。 ◆ 明るい校風でハイテンションのクラークCIP英語学校   弊社ホームページをご覧の方はお気づきと思いますが、1月19日発のフィリピン英語学校取材レビューにはCIPは超初心者にはあまりお勧めできないとしています。  もちろんCIPは初級者から中級者や上級者までどんなレベルの人、どんなタイプの人でもオールマイテイーで受け入れられます。それがCIPの魅力の一つでもあります。 しかし超初心者の場合、せっかくの環境を十分に活かせないのです。つまりもったいなさすぎるチャレンジかもしれません。 スケジュール通り、最初の週の月曜日にレベルテストでスタートです。 覚悟はしていたものの、テストでのっけから自分のレベルの低さを思い知らされました。 まず、当然の話ですが、試験用紙はすべて英語です。日本語はありません。答えも難しいけど、もっと難しいのは問題の意味を理解することでした。例題を参考にしながら、半信半疑で答えを書き入れていって途中で、問題の意味の取違いに気が付き、最初からやり直すこともありました。リスニングのテストなどは、いくつかの単語は耳に入るものの、全体の意味はほとんどわかりません。 ただ、テスト中に心がけたのは、ヤマ勘で答えを書くことはやめようということでした。答えがわからないものは、何も書かない様にしたのです。心の中では(「新庄の鉛筆」でもあれば役に立ったかも)と自分自身に冗談を言いながらも、今の自分のレベルを先生たちに正確に知ってもらう必要があると思ったからです。 当日はそのあとオリエンテーションがあり、校内設備の説明が済んだ後に、ショッピングモールまで学校のバスで連れて行ってもらいました。 CIPでは、至近距離にショッピングモールや各種の店舗がありません。そのため、学校側は週3回バスでショッピングモールまでに送り迎えしてくれます。 ネポモール、SMモール、マークィーモールですが、特に、SMやマークィーは超大型モールでした。  学校内に売店はありますが、在学生たちは気分転換もかねてモールに行ってウィンドウショッピングを楽しんでます。私もそれぞれに一回づつ行って見物し、生活必需品をいくつか買いました。 余談ですが、フィリピンのスーパーマーケットではレジで行列に並ぶことを覚悟しなければなりません。 カートいっぱい買い込む客が多いためか、なかなか清算がはかどりません。レジ処理が非常に遅いのです。あるときは30分前に並んだにもかかわらず、バスの出発時間ぎりぎりに間に合ったこともありました。 (間に合わない場合は、自己負担でトライシクルなどに乗って帰ることになります)   ■明るい校風と高まるモチベーション 翌日の火曜日、試験の結果に沿って、新入生のレベルとクラスが発表されました。私の判定されたレベルは101~101A。おそらくは新入生の中では最低水準でしょう。 日本語の判るタイ人マネージャーの話では、もともと学生の中には初心者も少なくなく、会話もいくつかの単語を並べる程度のレベルだと聞きました。 冗談で「単語でも並べられるだけ、ましでしょう」と言ったら「大丈夫ですよ。直ぐなれますよ」と励ましてくれました。これは、CIP留学中に一貫してましたが、先生も、マネージャーも私たちのモチベーションを常に高め、励ましてくれました。   (CIP、グループ授業のクラスメイト。日本、韓国、ベトナム、台湾と出身地は様々だ) 早速、授業開始です。授業はグループ授業2時限、マンツーマン授業が5時限と決まりました。1時限は45分、教室移動時間5分です。 グループ授業はアメリカ人講師、マンツーマン授業はフィリピン人講師が担当でした。 グループ授業はネィティブの先生が各自: 「Let’s Start English」、 「Speaking and Listening」 とのタイトルで授業をすすめてくれました。 マンツーマン授業ではフィリピン人講師がそれぞれに、ボキャブラリー、文法、スピーキングとリスニング、リーディング、ライティングを教えてくれました。 授業や先生は途中で変更も可能ですが、変更するつもりは最初からなかったです。   朝一のグループ授業は幸運にも同校人気講師のジョジョ先生です。 最初の受講生は4人、台湾からきたクラスメートは同年輩で6か月予定だそうです。 ジョジョ先生の講義は、基本的にはボキャブラリーの説明(類似語や、反意語を多数あげながら覚えさせてくれる)を一通り終えた後、聞き取りをさせました。つまり先生が文章をセンテンスごとに2~3度読んでくれるのを聞き、書き写す作業です。直後にそれぞれチェックされます。さほど長くはない文章ですが、慣れないうちは手こずりました。最初は半分も書けなかったです。 それにもまして、楽しかったけど手間取ったのは、毎週水曜日に各自が発表するニュースと金曜日のカルチャーでした。ニュースはネットで新しいものを探せます。それを自分が理解できる英文にまとめて発表するのですが、これが意外と大変でした。 最初から英文のニュースを探してうつせばいいじゃないかという風にも考えました。しかしそれでは勉強にならないし、そもそも、すかさず先生に指摘されます。「文章を読むのではなく自分の言葉で発表しなさい」と。 金曜日のカルチャーの発表は著名人や自分の身の回りの人気者らを紹介するのですが、先生のアドバイス通り作文した後、事前に自分の文法授業担当講師に原稿を見せてチェックしてもらいました。 最後の授業の時は「自分の将来のプラン」を述べる課題でしたが、結構やりごたえがあり、発表直後に先生が拍手してくれたのには、正直恐縮しました。   ジョジョ先生は常々、難しい単語を無理に使おうとする必要はない。英語は同じ意味のことをいろいろな単語で表現できる。なるべく簡単な単語で作文するようにしなさい。とアドバイスしてくれました。(正確には自信がないですが、おおよその内容はそうだと受けとめています) また、勉強法もいくつか教えてくれて例えば: 映画で英語の勉強をしようとする場合、ただ見るだけでなく20分ぐらいづつ分けて、 […]

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留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介

留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介 クラーク・アンヘレスのTOEIC試験会場 AELCセンター1 こんにちは。カウンセラーの鎌刈です。6月上旬にAELC Center1を弊社スタッフ4名で訪問して参りました。 AELCは2つキャンパスがあり、センター1はアンヘレス市内、センター2はクラーク経済特区内にございます。 今回はアンヘレスにあるセンター1への訪問です。 センター1は、クラーク地域のTOEICの公認試験会場に指定されております。 学校は大通りのFriendship Highwayに面しており、周辺にはコンビニやレストラン、マッサージショップなどがあります。ジプニー1本またはトライシクルで15分、NEPOモールというショッピングモールへアクセス可能です。 実際に学校を見て行きましょう!! 正面ゲートを貫けると、左側が講義棟、右側がドミトリーとなっており、真ん中にはプールとお庭があります。ゲートには警備員が24時間おり、モニターで学校内の様子などをチェックしています。 広々としたキャンパスで、至るところにソファーやベンチなどの休憩スペースが設けられており、講師や生徒が休憩中におしゃべりしている様子を見かけました。 2013年に移転したため、キャンパスは新しくモダンな作りとなっています。 講義棟に入り、左手にはカフェスペースがあります。入ってすぐにコーヒーの香りが漂っており、リラックスした気分になれます。 ■ レベル、レベルチェックテストについて レベルは8段階に分かれており、0~Aレベルまでとなります。入学後のレベルチェックテストでは、リスニング、グラマー、またマンツーマンでスピーキングの実力をはかります。その後テストの結果でレベルが分けられていきます。 ■ 国籍比率について 韓国人50%、中国、台湾35%、日本人15%と日本人の割合が少ないです。過去にはロシアの学生も数名留学していたようです。日本人比率が低いですが、日本人の学生マネージャーが在籍しておりますので、日本語でのサポートが可能です。 ■ 入寮、退寮、ピックアップについて 基本的に土曜日または日曜日の入寮で、土曜日の13:00退寮となります。日曜日まで滞在したい場合、期間が終了する2週間前に申し出を行ない、空きがあれば滞在が可能です。 ピックアップはマニラ空港またはクラーク空港から送迎が可能です。特に時間の指定等はございません。帰りのセンディングについては、2,700ペソです。利用する人数で割り勘しての利用します。 センター1では、ESLコースとTOEICコースが運営されております。 ネイティブ講師の在籍が多く、ネイティブ講師のマンツーマン授業を受けられるのが魅力の1つです。 ■ 講師について 現在ネイティブ講師は16名在籍しており、イギリス人6名、オーストラリア人2名、アメリカ人8名です。 フィリピン人講師は12名在籍しており、とても良いバランスを保っております。講師の勤続年数は平均3年だそうです。月1回講師トレーニングが行われており、教材をどのようにすれば有効活用できるかなど、質の高い授業を目指し向上を心がけているそうです。 講師の採用については、カレッジを卒業していること、英語学または教育学を専攻していること、最低1年以上のESLの講師経験があることなど基準としているそうです。 学生からお聞きしたグループ授業で印象的だったのは、リンキング・発音・イントネーションの授業です。知っている人に何かを質問する場合と、全く知らない人に何かを質問する場合では、イントネーションが違うそうです。ネイティブならではの授業だと感じました。 1階には自習室、グループ授業の教室、イベントで使用する広めのお部屋があります。自習室は午前7:00~深夜12:00まで使用可能です。お昼休憩にお邪魔しましたが、自習している学生も多かったです。週末でも自習室で勉強している学生もいるようで、良い学習環境があります。 右側の写真のお部屋では、卒業式やスピーチなどのイベントが行われます。 2階にはマンツーマン教室とオフィスがございます。 続いてドミトリーを見て行きましょう!! お部屋のタイプは1人部屋、2人部屋のみとなります。お部屋には、ベッド、クローゼット、クーラー、バスルームがあります。エアコンは最新の物を使用しています。 バスルームは白を基調としており、とても清潔に保たれています。 お部屋でWi-Fiの使用が可能で、2部屋に対して1つルーターが設置してあります。 1階部分にウォーターサーバー、共有の冷蔵庫が設置されております。冷蔵庫のレンタルも可能で、4週間あたり500ペソでお部屋に置くことも可能です。 最後に一番奥のカフェテリア、TOEIC試験会場を見て行きましょう!! 講義棟の隣の建物1階はカフェテリア、2階はTOEICの試験会場、オンライン授業のスペースがあります。 食事については、基本的に韓国料理の提供が多いようです。しかし中国や台湾、日本の学生もおりますので、3割ほどは辛くない食事の提供が行われているようです。訪問時はあんかけミートボール、海草の和え物、キムチ、おでんスープ、スイカでした。 食事中のグループを見てみると、国籍に固まることなく、日本人、韓国人、中国人と混ざって英語を話しながら食事を摂っていました。 左はTOEICの試験会場です。定期的にTOEIC試験が開催されております。受験費用は2,000ペソと日本で受験されるより、少し安いです。帰国前にどれぐらい英語力が伸びたか確認することも可能です。一度帰国してしまうと、リスニング力がぐっと落ちる傾向にあります。そのため、フィリピン留学中に受験したほうが、良いスコアが取れると判断致します。 TOEICには、リーディング・リスニング試験だけでなく、スピーキングの試験もあります。右側の写真はTOEICスピーキングを受験される方が待機される場所になります。 20142 ■ まとめ ネイティブならではの、表現法やイントネーション、発音などをしっかり学ぶことが可能です。休憩中には講師と学生が談笑している様子も見かけました。またTOEICの試験会場にもなっておりますので、留学終了前に英語の実力を試して帰国することが可能です。また日本人比率が15%程度と低めですので、ネイティブ講師、綺麗な施設、日本人比率の低い学校をご希望の方にお勧めさせて頂きます。

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Manila | C21
留学訪問記:マニラC21の英語寮とナイトクラスに密着取材

留学訪問記:マニラC21の英語寮とナイトクラスに密着取材 フィリピンの首都マニラの学園都市ケソン市 C21英語スクールレビュー   フィリピンの首都と言えば皆さんご存知のマニラです。ですがフィリピン英語留学スポットと言う点から見ればマニラは決してメジャーな都市ではありません。フィリピンマニラの知名度はセブ以上かもしれませんが、どうも中学・高校等の地理で習うだけのフィリピンの首都マニラという知識とイメージのみで、観光地やフィリピン英語留学スポットとしては残念ながらセブほどには人気が無いかもしれません。 ですがそんなマニラにも勿論フィリピン英語留学スクールは存在しています。セブのように群雄割拠しているわけでは無いですが、優秀なフィリピン英語スクールは、マニラだろうとセブだろうと、留学生満足度の高いフィリピン英語スクールとしてしっかりとマニラの地に根を下ろしてセブやバギオに負けずと頑張っています。 こんにちは。フィルイングリッシュの阿部と申します。この度2016年1月に留学生の英会話力UP、英語スピーキング力の伸びに大変定評があるフィリピン・マニラC21を訪問しましたので、今回の訪問で体験できた、月並なフィリピン英語スクールとは一味違うC21だけが持つ素敵な特徴と魅力を皆様にご紹介致します。   1. 英語寮の実態 C21の最大の特徴の一つは英語講師と一緒に生活できる英語寮の存在です。授業時間以外も常に英語を使い続ける環境に身を置くことによって、嫌でも英会話力は伸びていきます。というか伸びざるを得ません。それでは百聞は一見にしかずという訳でその英語寮内の実態を見てみましょう。   まず英語寮の基本的な間取りは上図のようになっています。   リビングルームとシャワー・トイレを2つの部屋の留学生が共有するアパートメント型です。義務参加である夜間授業2時間については英語寮のリビングルームで行われて おり、普段はこのアパートメントの中で英語講師と共同生活することになります。ちなみにその際はベッドルームまで共有するかどうかは選択可能です。こちらの英語寮はC21から車で5~10分程の距離にあり、平日では朝にC21行きが2便、昼休みには往復で各1便ずつ、授業後の夕方に英語寮行きが2便、無料でシャトルバンが運行されています。     まず、英語寮リビングルームはこのような作りになっていまして、留学生の部屋であると同時に、ナイトクラスの際には他の部屋の留学生も来て共同で使われます。ですか ら感覚的にはルームメイトだけのプライペートスペースと公共スペースの中間的な位置づけに感じられました。英語講師も含めてフルに入ると5人が使いますが、リ ビングスペースは意外と広いので生活や英語勉強をする上で余裕はあると思います。   左: 一人部屋、右: 二人部屋   左: 二人部屋 + 講師部屋、右: 食堂   各部屋の詳細はこんな感じです。一つのユニットに寝室が2つついていて、基本的には小寝室はベッドの出し入れをして留学生一人用又は二人用の部屋として使わ れ、大寝室は留学生二人+講師一人の三人用として使用されます。実際に宿泊体験をさせてもらった感じだと、大寝室に3つベッドを並べるのはちょっと窮屈な感 じもしました。ですがその分英語勉強用リビングルームも有りますので、寝室は寝るための部屋と割りきってもらえれば大丈夫ですよ。   2. 学校全般   平均的なフィリピン英語留学スクールと比べると、C21は決して豪華なタイプではありませんが、その中でもしっかりとした管理とデコレーションがされているので通常の英語留学生活を営む上で不便を感じることは 無いでしょう。なお昼食は英語寮で食べるかC21で食べるかを選択することが出来ます。英語寮で食べる場合はC21と英語寮をシャトルバンで往復しなければならない手間は有りますが、その分ボリュームがあってたくさん食べられるようです。C21で食べることを選ぶ場合は移動の手間は無く楽ですが、少しだけ量が少なめとの事で す。それでも一般的な留学生が食べる分はちゃんと出るみたいですよ。     校舎視察の際に英語授業風景を簡単にチェックさせてもらいましたが、英語講師も留学生も全員同じ服装です。当日はみんな「We Love C21」のロゴが入ったTシャツを来ていて、英語講師と留学生の何とも言えない一体感を感じましたが、毎週金曜日はこうなっているようですね。英語寮で一緒の部屋に住んでいる英語講師も いるためなのか、英語講師と留学生の関係から和やかで温かい繋がりが感じられましたよ。   3. デモクラス体験   今回の訪問の際はC21トップ教師の一人であるAnne先生のデモクラスを受けることが出来ました。英語教師になってから10年のベテラン教師ですが、以 前は銀行の会計係をやっていたそうです。知人の誘いで英語教師の職に就いてからは楽しく英語を教えているみたいですね。トップ講師だけあって発音も綺麗で、大変 感じ良く接してくれたので、色々と楽しい英会話の時を過ごすことが出来ました。Anne先生の専門は・Practice […]

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Manila | CNN
留学訪問記:日本企業の研修生が集中するマニラCNN

留学訪問記:日本企業の研修生が集中するマニラCNN JTB、ダイキン、パナソニック、大阪ガス、etc。。。日本人なら誰もが知っているような上場企業の名前が20社ほど定期企業研修生リストに並びます。研修先はマニラにあるCNN語学学校。創業19年の歴史を持つフィリピン語学学校最古参の一つです。 訪問時の国別学生比率は韓国人5割、日本人4割、その他1割。4割の日本人研修生中6割は日本の上場企業が定期的に送る企業戦士たちです。常に10名から20名の日本企業会社員が在籍されているとう状況が数年間続いているそうです。 こ んにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2016年1月27日、フィリピン留学界の草分け的存在のひとつCNNを訪問してまいりました。他の地域より治安面でのイメージがよくないのマニラの語学学校は創設時から学生募集でハンディキャップを背負っております。そのようなマイナス面をものともせず 19年の教育指導を展開してきたこの学校の魅力について探ります。 (写真左上は校舎、右上は寄宿舎です。) ■15年ぶりの再会 上記は学校から特別に借りてきた物です。左の写真は2015年。右は2000年。同じ場所で同じ顔ぶれです。中央はロージー先生。左はCNNで2000年と2015年に2度留学された方。2回の留学ともロージー先生が受け持ちました。2015年の2度目の留学では子供を引き連れています。15年ぶりの再開です。 CNNにはロージーさんを含め創業からの19年キャリア先生が3名。10年以上のキャリアを含めると10名。5年以上が8名。2年以上の先生を含めると全体で7割です。洗練されたベテランが多いのがこの学校の一番の特徴です。 ■校舎 CNNの校舎は少し老巧化が目に付きます。創業以来同じ建物です。古い建物にベテランを中心の講師陣というコンボは結構絵になります。 教科書は学校独自のオリジナルを提供します。カリキュラム版スクラップ&ビルドの集大成です。歴史と実績がある学校だけに許される特権でしょう。(写真右上) ■ カリキュラム CNNの最も一般的なコースはマンツーマン4時間、1:4グループ1時間、1:8グループ2時間のSpecial集中コース。マンツーマン授業は基本ス ピー キング、リーディング、ライティング、グループ授業2時間はリスニング、小グループ授業1時間は討論の構成です。ですがマンツーマン授業は学生の希望通りに変更できます。 企業の方々にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間のビジネスコースとマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のSpecial集中Spartaコースが人気です。こちらは企業と事前協議の上、カスタマイズされたカリキュラムを提供できます。 集中的に学習されたい方にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のスパルタコースがあります。平日外出禁止。寮では英語フロア滞在となり、24時間英語の生活となります。マニラにいながらもバギオのスパルタ学校並の英語環境に身を置くことができます。 その他TOEIC、IELTS、TOEFLコースがあります。 ■寄宿舎 寄宿舎は校舎と別々です。徒歩15分くらいの所にあります。朝、昼、晩で一日5回二つの建物を結ぶシャトルバスが出ています。 寄宿舎は5階建て。1階は休憩所および卓球台、2階から4階は寮、5階は屋上及び食堂となります。 1階玄関には24時間セキュリティが配置されております。 CNNは週末も含め毎日洗濯物を受け取ってくれます。朝出して夕方戻ります。毎日洗濯してくれる学校はほとんどありません。 Wi-FiはiPadで実験いたしましたがつながり具合は良かったです。 部屋は暗く見えますが、実際は明るいです。2階のスパルタコース用24時間英語フロアでは講師との同居生活も可能です。講師1+学生1、講師1+学生2 タイプの部屋が用意されております。 最上階は食事フロアです。ランチは校舎から一時的に寄宿舎に戻ってくるので少し手間がかかりますが、シャトルバスも出ているので問題はないでしょう。 CNNの院長は『食事はいろんな国の人に食感に合わせられるよう努力している』と力説されておられましたが、試食した内容はモロ赤い系でした。キムチおいしかったです。 ■ 立地および治安 20数年前に『課長島耕作』のフィリピン編を読んだ際に『マニラは随分とおっかない街だな』という印象を受けたのを今でも憶えています。 ですが半世紀前の話です。今では首都圏人口115万人と東京とほぼ同じ規模にまで成長いたしました。一部悪い人がいてその他は善良な市民というのが実態ではないかと思っております。 但し立ち寄ってはいけない危ない地域は存在します。上記地図のマニラと書かれている所の周辺は危ないです。海寄りです。エルミタ、マラテなど。バギオやク ラークに行く長距離バスターミナルが集中するパサイ内陸側は比較的安全ですが、風俗店が並ぶ海側は危険です。立ち寄らないでください。 それと昼間は安全でも夜は危ないという地域もあります。夜の移動は複数名以上の団体がいいです。ご記憶くださいませ。 ショッピングモールや高層ビルが立ち並ぶ東側のマカティ、オルテガス、北側の学園都市ケソン市などは安全と言われています。 CNNはケソン市に属します。上記地図で小さくディリマンと書かれた所です。 CNNの校舎と寄宿舎はUPディリマンという大学のすぐ近くに所在します。その他近くにアテネオ大学、ミリアム大学などもあります。典型的な学園都市です。歩い ている層も学生中心です。UPディリマンは日本の東大、アテネオ大学は早稲田・慶応と捉えられても差し支えありません。 徒歩10分以内でスーパーマーケット、マッサージ店、日本食レストラン、スポーツジム、カフェ、コンビニ、マクドナルドなどのファストフード系にたどり着けます。 CNNマネージャーによりますと学校と寄宿舎往復経路および10分徒歩圏内ですと過去に事件などはなく、夜歩いても問題はないとの事です。 ■ まとめ マニラの魅力はなんと言っても大都会であるという事に尽きます。あらゆる物が揃っています。高層ビル群などは圧巻です。マカティには10を越すショッピング モールがひしめき合っています。とても一日で見て回る事などできません。日本の一般的なイメージにないマニラがあります。 フィリピンの心臓部であり、あらゆる産業の基盤都市。日本の上場企業が産業に乏しいリゾート地セブではなく研修先としてCNNを選ぶ理由はこのあたりにあるのかもしれません。 CNNの最大魅力は質の高い講師陣です。先にも触れましたがCNN一筋で勤務してきた10年以上のキャリア組先生が18人もいます。CNNの講師はほとんど大学 卒です。そして若手先生の中にはUPディリマン卒業生が5名、アテネオ大学卒業生が2名います。フィリピン最高峰の若手インテリを雇用しやすいのもマニラ の語学学校に与えられる特権です。この学校に集まってくる学生のレベルは超初級者が5割、中級者が5割と中級者の比率が非常に高いです。 この学校は他の地域の学費スタンダードに比べ若干高めです。ですが多数のベテラン講師の人件費、名門校出身若手講師の人件費、マニラの高い家賃、地方より負担が多いセキュリティ費用などを勘案した場合、仕方がない部分があります。

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Manila | C21
留学プログラム解剖:マニラC21のESLコース

留学プログラム解剖:マニラC21のESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Manila C21 こんにちは、フィルイングリッシュの高居裕司です。フィルイングリッシュは6月下旬にフィリピンの首都マニラにある名門英語スクールC21を訪問いたしました。今回はC21のコースの中でも最も人気な留学コースであるESL Intensiveコースの授業内容などを解剖させて頂きます。このコースのメインテーマはスピーキング力向上です。C21はEOP(英語のみ使用ルール)を実施する数少ない英語留学スクールの一つです。以下C21の解剖ページです。 C21 ESL Intensiveコースの概要 ■留学コース説明 スピーキング力アップを強調するセミスパルタ式。 マンツーマン授業4時間、グループ授業2時間、英作文1時間、ナイトアクティビティ2時間の計9時間の構成。 ■コース詳細 コース名 マンツーマン授業 グループ授業 ナイトアクティビティ 特別授業 ESL Intensive 4クラス Speaking(Survival) Speaking(Solution) Reading Speaking(Vocabulary) 2クラス Listening 1 PPE 2 2クラス Job Interview Presentation 英作文 1クラス 英作文 ■ESL Intensiveコースの1日スケジュール例 07:00~08:30 朝食 08:00~08:50 Speaking(Survival) マンツーマン 09:00~09:50 Reading マンツーマン 10:50~10:50 PPE2 グループクラス 11:00~11:50 Listening グループクラス 12:00~12:50 13:00~14:00 […]

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Manila | Paramount
留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount

留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount マニラのアラバン地域には約50のインターナショナルスクールがあります。そこには外国人の子供だけでなく、フィリピンの子供たちも大勢通っています。インターナショナルスクールの月謝は4万円から高い学校で10万円を超えます。フィリピン人の一般給与は大体1万ペソ(2万4千円)~1万5千ペソ(3万6千円)。インターナショナルスクールに子供を送れるフィリピン最富裕層がアラバンに居住しているという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月15日にフィリピンマニラのアラバンにあるパラマウント語学学校を訪問いたしました。 パラマウントの魅力は何といってもその恵まれた立地です。タクシーで30分のマニラの心臓部マカティーまで行かなくても、アラバン市内でほぼすべての用事をすませる事ができます。スポーツ、ショッピング、エステ、レジャー、グルメ、療養、バカンス等。 学術面の特徴としてはプログラムが自由自在なマッチ式を採用。学生の希望通りの授業編成を組む事ができます。 マンツーマン授業は4時間から最高8時間まで受講可能。マニラ地域では最多マンツーマン数提供学校の一つです。TOEIC、TOEFL、ビジネス科目なども希望によりマンツーマン授業に取り入れる事ができます。 アラバン市の面積は約7 km²。東京23区最小面積区の台東区が10 km²ですので上野、浅草、秋葉原を網羅するこの下町区のほぼ3分の2の広さにあたります。人口は4万人と少ないですが、街自体に空き地などはなくほぼ建物や公共スペースなどで占領されております。電線さえなければ東京23区の一区画のようにも見えます。写真左はパラマウント正門から徒歩3~4分にあるフィリピン最大手ショッピングモールSMです。アラバンにはSMを始め4つの大型モールがあります。大型ショッピングモールの数は地方州都のそれに匹敵いたします。   左の写真はパラマウントがあるピラービレッジ正面玄関です。検問所があり、24時間警備体制です。学校まではそこからさらに800メートルくらい奥に進みます。検問所付近にトライシクル(オートバイタクシー)が常に待機しており、検問所から学校までは16ペソ(38円くらい)で行けます。 右の写真は学校建物とその周辺です。ビレッジは東京ドーム2個分以上はあり、広いです。ピラービレッジは元々野性鳥保護指定区域でした。学校正門に24時間常駐するガードに頼めばトライシクルをいつでも呼んでくれます。SMまでは32ペソ。もちろん正面玄関まででもOKです。正面玄関のすぐ手前にセブンイレブンがあります。 学校の作りはしゃれてます。南国を想起させる植林、広々としたスペースに構えるプールやバスケットコート、異国風の寄宿舎寮など。大体30人から50人の学生が常駐するサイクルなので開放感があります。 パラマウントのプログラムは45分単位のマンツーマン授業4時間と4人単位のグループ授業2時間、8人単位のグループ授業2時間が基本です。マンツーマン授業を6時間にしてグループ授業を削る、あるいはグループ授業をすべてなくして8時間オールマンツーマンにする事も可能です。。内容は基本Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Vocabulary, Pronunciation中心ですがご自身の希望に沿った科目組み換えアレンジもできます。 国籍構成は訪問時で日本人13名、韓国人19名、台湾人2名でした。日本人は2週、4週などの短期留学生が多いです。韓国からは親子で来られた方が2組ほどいらっしゃいました。『学習プログラムは満足しております。ですが学校に売店がなくトイレットペーパーがなくなればビレッジ正門前にあるセブンイレブンまでわざわざ行かなければならないのでちょっと不便です』とある日本人学生が話してくれました。 校舎の1階に休憩所があります。ここに学生がよく集まります。校舎はインターネットゾーンなので私のIPad Airをためした所よくつながりました。プールサイド周辺もつながるとの事ですが、部屋でのネット接続はできません。 学校のシャトルバン『パラマウント号』です。マニラ国際空港までは時間にして20分程度です。(午後4時以降の渋滞にはまれば1時間かそれ以上かかります。)空港でのお出迎えや空港までのお見送りはこの車が引き受けます。無料です。 この車は月曜日を除く毎晩3人以上の希望者がいれば夜7時集合でショッピングモールや街中へ連れて行ってくれます。そして9時に現地集合場所でピックアップしてくれます。自力で戻るのもOKです。このような便利なシステムは他の学校では見られません。似たようなシステムを実施するのクラークのCIPがありますが週3回のシャトルとなります。 アラバンはセレブの街です。自然と美を追求される方の比率も高いです。街にはエステ、ネールサロン、マッサージ、スパ、サウナ、高級サウナ店などが非常に多いです。 右の写真は学校の正門から150メートルくらい離れた場所にあるフィリピン人経営雑貨店です。ジュース、タバコ、お菓子などが買えます。その他電話一本で外資系のファストフードショップがデリバリーしてくれます。 お部屋は1人部屋から4人部屋まであります。富裕層地域にあるにもかかわらずパラマウントの学費設定は高くありません。セブの相場よりは廉価でしょう。お部屋には冷蔵庫、机、タンス、本棚がそろえられております。トイレとシャワーは別々です。お部屋にテレビはなく、ネットはつながりません。 右の写真は校舎にある自習室です。一日正規授業が8時間ありますが、その合間にかならず2時間の空き時間が発生いたします。学生は空き時間の間寄宿舎で過ごす事を許されず、自習室で2時間の強制自習となります。マネージメントが出席をチェックしております。 ■ まとめ パラマウントの魅力はなんといってもマンツーマン授業中心プログラムと自由自在のプログラム編成です。そしてこのプログラムはマネージメントやベテラン講師達のアドバイスをベースに組み立てられます。パラマウントのポジティブなアプローチとしてはなるべく学生と語り合い、学生のレベル、意向、趣向、目的、目標などを検討相談した上でカリキュラムや方向性を提案し、カリキュラムに反映させようと努力する点です。ただ単に学生の要求をそのまま受け入れるのでなく現状に合わせ修正してくれます。 もう一つの魅力はやはり整備されたインフラと強化されたセキュリティのコラボです。 今夏台風がマニラを直撃し大停電を引き起こしました。アラバンではSMの自家発電までがダウンいたしました。ですがアラバンの高級セレブビレッジは台風など物ともせず電力を維持し続けました。VIPが多いのでセキュリティやパトロールが強化されているのはもちろんですが、目に見えないあちこちの場所で安全に対してたくさんの投資が行われていると思われます。 アラバンもマニラの一部ですから夜の一人歩きなどは絶対勧めません。ですがマニラの中心部よりは治安がはるかにいいとほぼ断言できます。 アラバンは街中でほぼすべての用を足せる便利な地域ですがタクシーで30分足を伸ばせばマニラの中心地マカティーに行けますし、1時間南に下りますとフィリピン有数の避暑観光地タガイタイ、さらに1時間下りますとフィリピンでもその美しさは五本の指に入ると言われるバタンガスビーチにたどり着けます。

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Manila | C21
マニラC21学校に対する小さな誤解を反省

マニラC21学校に対する小さな誤解を反省 C21はマニラ地域で講師のレベル、授業運営そして学生達へのケアを重視する学校です。 施設がいい特別寄宿舎を運営する事により、よくないとされてきた施設のイメージを大幅に改善する事ができました。この学校を長い間観察しながら食事と校内施設の問題のためお客様に強く押さなかったのは事実です。しかし最近C21を卒業した十数名のお客様の満足度は非常に高いです。 経営者は韓国人でありますが日本の学生に対する心遣いがきめ細やかで、彼らの話をよく聞き、不平不満に対し素早い対応をしていると感じております。この前は日曜日にもスタッフからメールをいただき不平処理に対する報告を受けました。一生懸命仕事する学校を見ると気持ちがいいものですね。C21がいい意味で想像以上の学校である事は間違いありません。 留学期間は1週から12週くらいの方に適している学校で、そのレベルはESL、TOEIC、ビジネスコース分野等でもすべて全て検証済みです。宿所は1人部屋あるいは2人部屋をおすすめいたします。 すこしきつめの勉強をしたいのであれば英語寄宿舎(1と2があります)を推薦いたします。

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Bacolod | ILP
留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP

留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP フィリピン英語留学スクール訪問レビュー:BACOLOD ILP編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。この度は、2016年3月上旬にILPにて1日訪問させて頂きました。 フィリピン中部都市バコロドのメインストリートであるラクソン通り面している英語留学スクールILPは、弊社の中でも廉価でコストパフォーマンスの高い学校の一つだと評価されおり、お客様からの満足度も高い傾向にあります。そして、ILPはマンツーマン授業を中心とした留学カリキュラム構成をしており、弊社ではマンツーマン授業を主体として望まれるお客様にはよくお勧めするスクールにもなっているのは事実です。また、立地条件もよくILP裏門より3歩でマッサージショップ、5歩でカフェが位置しているため、在学留学生の多くはよくそちらをご利用されているそうです。 昨年、徒歩5分の所にはTOM AND TOMS COFFEE店がオープンしており、地元フィリピンの学生学生から、ILPのスクールスタッフ・ILP在学留学生までが御用達となっております。こちらの2階建てのコーヒーショップは、24時間営業並びにスターバックスの様なお店の雰囲気、そして、Wifi環境が整っていますのでとても快適に過ごすことができます。実際に、私も何回もここのお店にはお世話になりました。 校内施設 ILPは、寮と校舎に分かれており両建物3階建てになっています。ILPの1階は、ロビー、売店、ILPオンライン授業用のお部屋があります。現在、一時的に売店の店主が体調を崩しておりやっていないとのことです。2階には、マンツーマン授業のお部屋20部屋、スクールマネージメントオフィスがあります。留学生は2階のオフィスにて教科書等を揃える必要があります。3階はマンツーマン授業の教室34部屋のみとなります。 <校舎:1階の写真の様子> <ILP夜のオンラインクラス:写真①> <ILP校舎 2階の様子> ※写真の反対側が、マンツーマン教室(20部屋)になります。 <オフィス:写真②> <マンツーマン教室の廊下の写真③> 3階は、上記と同じマンツーマン教室しかありませんので写真は省略させて頂きます。 続いて、食堂、グループ教室、寮についてご説明させて頂きます。 まずは、以下の簡易地図をご覧下さい。 <寮、食堂、簡易地図:徒歩10圏内> 上記の画像は、徒歩10歩圏内地図になっています。矢印の方向に歩いていくと約10歩程度でILPの1階のロビーに着きます。校舎は上記の地図の建物と隣接している建物になります。また、Wifi環境は上記の建物一階の食堂付近、校舎一階のロビーのみがご利用できる場所になりますのでご注意下さい。あまり、Wifi環境は良くないと在学留学生より聞いていますので、近くのコーヒーショップ等でWifiについては、ご利用されることをお勧め致します。 <食堂> 各食事の時間には、食堂に備えつけてあるテレビ等で、ILPの情報並びに新入生情報等が流れておりますので、そちらの情報も観て楽しみながらお食事をすることが可能かと思われます。 <グループ教室> ここでは、4人~6人までのグループ授業が行われています。最近では、グループ授業をされたいお客様も増えてきているため、マンツーマン授業1時間をグループ授業1時間に変えることがILPでは可能となっています。(希望者のみ) <寮(例:2人部屋)> ILPの寮は、2階が男子寮、3階が女子寮という作りになっています。 1人部屋をご利用されるお客様は、2つのシングルベッドを一つにくっつけて2人部屋の広さでご利用することが可能とのことです。また、各部屋には、クーラー、冷蔵後等が備え付けてあります。 お部屋では、Wi-Fiを使用してインターネットはご利用することができませんのでご注意下さい。その他、各階の端にスモークキングエリアとしてベランダが備え付けてあります。 *3人部屋の詳細は後日、記載させて頂く予定です。 最後に、ILP全体の簡易地図をご紹介させて頂きます。 ご参考までにご拝見の程宜しくお願い致します。 <ILP全体の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 ILPは最初に述べた通り基本的には、マンツーマン授業主体の英語スクールです。マンツーマン授業を1日最大9時間のコースから、最低5時間のコースを選ぶことができます。また、お客様の留学目的に合わせて、勉強科目等を変えることできます。もちろん、それに合わせて担当のフィリピン講師をILP側が選び、生徒一人一人のニーズに合わせて留学カリキュラム運営はされています。弊社の中では、1日マンツーマン授業5時間のBasic courseが人気を集めています。万が一、授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で約100ドル(約12,000円=約5,000ペソ)です。 マンツーマン授業は、基本的にリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング、語彙、文法、発音などの科目から選んで自由に学んで頂くことができます。もちろん、最初のレベルチェックテストの結果で苦手な科目等を発見された場合、その科目を重点的に勉強することも可能です。ちなみに今回私が、インタビューした日本人留学生さんは、フィリピン留学後、カナダ留学をされるとのことでしたので、マンツーマン授業の中にAmerican Englishという科目(たぶん、生徒が命名しました)を選択していました。ILPには、長期に渡ってアメリカに在住していたフィリピン講師がいるので、アメリカンアクセント、スラング、文化等をこの授業では学ぶことができるそうです。 <ILPにて留学生とのインタビュー模様> フィリピン英語講師のレベル ILPの講師人の水準の前に、一点皆さまに抑えて欲しいポイントがあります。ILPが地域位置するバコロドのフィリピン講師レベルは、その他のフィリピン地域と比べるとあまり高くないということを知って欲しいという点です。(もちろん、フィリピン講師全体のレベルという意味です。)その中ですと、比較的ILPは講師レベルが均一化されている方だと私は思います。その理由は、以前の訪問記でもご紹介させて頂きましたが、生徒による匿名でフィリピン講師の態度の悪さ及び途中退席等が、オフィスに直接連絡することができる環境があるからです。 これは、非常に講師レベルを均一化するのに対して有効な手段になっており、実際に警告を受けた講師が改善の兆しが見られない場合、スクールマネージメントよりさようならを告げられるそうです。 このように、非常に効率の良いフィリピン講師レベルの均一化を保持しています。 留学生国籍比率について(2016年3月上旬) 私の率直の感想並びに生徒から情報等を頂いた結果、ILPは、一番バコロド地域の英語留学スクールで日本人留学生の比率が多いと感じました。最近、格安で、マンツーマン授業の中心に学ばれたい日本人の方にとてもILPは人気になっており、2016年3月上旬の国籍留学生比率が、日本人45%、韓国人30%、中国及び台湾国籍25%となっていました。この時は、大学生の春休みと少し被っていたので留学生が多かった模様です。EOP等のルールはILPにはありませんので、なるべく他国の人と過ごすことにより英会話能力を効率的に延ばすことをお勧め致します。 食事環境 今回は、私の都合上ILPの食事等を実際に試食する機会はなかったのですが、ILP日本人留学生からの意見を聞いていますと、ILPは韓国料理が基本となっているため辛い料理がメインだそうです。辛い料理が無理な人は、近くのレストランに出掛けることがILPでは主流だそうです。ちなみに、最近ILPより徒歩10分以内の場所にアメリカンなレストランが5店舗ぐらいできましたので、そちらをご利用することも可能です。もちろん、徒歩3分圏内にはPENDYS、Chicken Houseのような、老舗ローカルレストランもありますので、食事に関しては、不便な思いをすることはありません。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 ILPのサービスの中でもっとも魅力的なサービスが、バコロド市内で一番綺麗で、施設面が整っているジムをILP留学生(寮滞在、留学期間4週間以上)の方は無料でご利用することが可能なサービスです。私も実際に、バコロド市内の複数のジムに訪問させて頂きましたところ、ダントツでここのジムが1番のクオリティーになっています。トレーニング器具の充実さは当たり前、ダンススタジオで行われるズンバ、ヨガ等があり、その他にもスクリーンゴルフ、ボクシングリングも施設内には用意されています。勉強で一息されたい方は、ぜひILPより徒歩15分程度の場所のECLIPSEジムまで足を、お運びして頂けると幸いです。 また、ILPは、バコロド市中心ラクソン通りに位置しているため正直BATAというジプニーに乗ればほとんどの場所に行けてしまいます。例えば、ILP近くのロビンソンモール、ジプニーで15分のSMモール、ラクソン通りにある全てのレストラン及びコーヒーショップに行けてしまうのは事実です。ILPスタッフより、「留学生にはILP外ではラクソンライフを満喫して欲しい」と私に申された時は、とても納得しました。皆さんもぜひ、ILP外では、ラクソンライフを実践してみてください。ちなみにラクソン通りはとても安全な通りになりますので、治安面に関してもご安心して頂けると幸いです。 また、近隣のレストラン等の情報は、ILP側のテレビモニター等でも収集することができますので、ぜひILPのロビー又は、食堂にてそちらの情報はチェックされてみて下さい。 <ILP学校モニター画像> […]

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Bacolod | LSLC
留学訪問記:大学付属施設で学ぶバコロドLSLC

留学訪問記:大学付属施設で学ぶバコロドLSLC 名門私立大学ラサール大学付属の歴史のあるバコロド英語学校 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドのLSLCを1日訪問させて頂きました。 LSLC(La Salle Language Center)は、1997年より運営されているとても伝統的で比較的歴史のある英語学校になっています。LSLCは、その名の通りフィリピン国内でも有名な名門私立大学セント・ラサール大学の付属学校になっています。日本でも「ラサール」と言えば、学力が高い傾向にあると評判になっていますが、フィリピンのラサール大学も日本と同様に、学力の高さに定評があります。特に、ラサール大学では英語に力を入れておりますので、現地の生徒とも気軽に交流ができます。また、大学キャンパス内の施設の自由にご利用することができ、LSLCに通われる間は、ラサール大学生と同じID(学生証)が発行されます。バコロドのメインストリートであるラクソン通りからは少し離れている所に校舎は位置していますが、校内には売店、カフェ、フードコートがり、学校外には、コンビニが近くにありますので学校生活を送る面に関しては、ほとんど困ることはありません。 学校施設 LSLCは、校舎と寮が少しは離れて所に位置しています。 まずは、LSLCの校舎よりご説明させて頂きます。 校舎は横長の2階立ての建物と地下にも教室が用意されています。大学の門より入って100m進んだところにLSLCの1階ロビーがあります。教室も8人用のグループ教室、4人用のグループ教室、マンツーマン教室が用意されています。売店がある建物内の2階に学校オフィスが位置しています。少しだけ複雑な建物設計になっていますが、下記の簡易地図を参考にして頂けると幸いです。 <1F:LSLC>           <2F:LSLC> *簡易地図記号:教科書=講師ロビー&生徒が教科書を購入できる場所 階段(地下)=地下に続く階段 階段(外)=外へと続く階段 (マ)=マンツーマン教室 (大)=大グループ教室(8人用) (中)=中グループ教室(4人用) 以上が簡易地図になっております。 LSLCの施設は、ラサール大学の一部の建物内になっています。LSLCの学生は基本的にはこの建物内の英語勉強することになっています。また、一部の生徒はLSLCの地下のグループ教室並びにマンツーマン教室を利用される場合があります。 <学校ロビー(1階)> <学校オフィス> <講師ロビー&教科書売店> <マンツーマン教室&グループ教室> <地下> 【大学内の施設】 生徒は授業と授業の間の休憩時間並びに昼食時間に、大学内の施設を利用することができます。大学内の全施設は、朝6時~夜8時半までご利用可能となっていますので、ぜひご利用されてみて下さい。大学内の施設についても写真をメインにしてご紹介させて頂きます。 <フードコート> フードコート内は、ローカルレストラン及びファーストフード店をはじめ、たくさんのお店が中に入っています。ランチ時間は、多くの現地の生徒で賑わっていますので、是非皆さんご利用されてみて下さい。 <図書館&自習室> 図書館には、パソコン、自習室が兼ね備えています。パソコンは、現地の学生が授業で使用していない限り使うことができます。LSLCの学生は、本の貸し出し等はできませんが、図書館内の自習室で読書は可能です。 <体育館> 屋外にある体育館は、基本的にはいつでもご利用することができますが、現地の生徒が授業等で使用している場合は、ご利用することができませんのでご了承して頂けると幸いです。 <運動場> LSLCの学生は、放課後に現地の学生とサッカー等を運動場にてされているそうです。 <プール> プールはいつでもご利用することは可能ですが、こちらは有料になっています。月額:250ペソ(約800円)になっており、競泳用の水着のみ泳ぐことが許可されていますのでご注意下さい。競泳用の水着は、現地にてもご購入することが可能ですのでご安心下さい。 <カフェ> LSLC校舎に隣接しているこちらのEGC English Cafeは、LSLCの多くの学生より御用達の場所になっています。授業の空き時間は、こちらのカフェでゆっくり勉強しながら、次の授業まで待つのもありかもしれませんね。 以上が、簡単な学校施設のご紹介になります。 続いて、寮の施設についてご紹介させて頂きます。寮は、学校より徒歩5分~10分の距離に位置しています。2014年10月頃に建て替えた4階建ての寮になります。バコロド地域の英語学校の中では、とても綺麗且つ清潔感のある寮になっています。 また、寮には、食堂、夜のオプションクラス用の教室、自習室、ジム等が完備されています。また、2階以降の各階には小さなロビーがあり、生徒そのエリアのみWifiをご利用することができます。お部屋等でのWifiは基本的にはご利用できませんので、ご注意下さい。 寮の施設内の写真はこちら… <寮(全体)> 目の前にある建物が、全生徒が共有できるロビー、食堂、ジム、多目的教室、夜のオプションクラスの教室、売店等があります。また、左側の建物が男子寮、右側が女子寮になっています。寮内に入る前には、頑丈なセキュリティー(生徒1人1人の指紋認証)と可愛いペットが2匹(犬と猿)がいます。 <LSLC寮内のロビー> <食堂> <夜のオプションクラスの教室> <自習室(寮内)> <ジム> <寮内のオフィス> 以上が、生徒が寮内にてよく使われる施設になります。 […]

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留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC

留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod BSEC(Bacolod Sparta English Center)編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドBESCに1日訪問しました。 2007年にオープンしたBSEC(Bacolod Sparta English Center)は、日本人比率が極めて低く、マンツーマン授業を中心に学校運営している学校になっています。また、BSEC英語学校は、ラクソン通りに面していますので、放課後にショッピングモールへの買い物、レストラン・バーへ簡単に行くことができます。 BSEC英語学校は、目の前にバコロド市民からとても愛されているラグーンパークがあり、バコロド市内のちょうど中心に位置しています。各ショッピングモモールへの距離、レストラン・バー、ジム、バトミントン場等の距離が均等に近い距離に位置しています。学校の目の前のラクソン通りに通っているジプニーを利用して頂ければ、ほとんどの場所に行くことができますので、交通機関に関しても充実していると伺えます。 学校施設 バコロドBSEC英語学校は、学校と寮が二つに分かれています。寮は学校より車で5分~10分程度離れたところに位置しています。徒歩だと約15分の場所に位置しています。まずは、学校施設について簡単にご紹介させて頂きます。 BSECは、ローカルのお店がたくさん入っている建物内の3階に位置しています。少し建物内が複雑になっていますので、お手製の簡易地図を使用してご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内1F> 簡易地図の通り、1Fには、たくさんのローカルなお店が並んでおり、小さなレストラン等もあります。また、コンビニエンスストア(セブンイレブン)もこの中に入っておりますので、とても便利な位置に学校は位置しています。また、BSECは建物内の階段を使用して3Fまで登って頂く必要がございますのでご注意下さい。 続いて、建物内の3Fについて、簡易地図を基にご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内3F > まず、BSECは、教室ごとにお部屋が違いますのでご注意下さい。BSECの学校オフィスは、建物内の一番奥の場所に位置しています。お部屋の中は、学校オフィス、グループ教室2つが用意されています。続いて、学校オフィスの隣のお部屋がマンツーマン教室です。一つのお部屋に約20近くのマンツーマン教室があり、同じお部屋が2つほど用意されています。また、少し離れていますが、自習室と昼食時間でランチを食べる共有空間も用意されています。また、階段の横には、スモークキングエリアも用意されていますので、所定の場所にて喫煙行為はして頂けると幸いです。 <学校オフィス> <グループ教室> <マンツーマン教室> <自習室> 以上が学校施設の情報になります。他の英語学校より、少し複雑な場所に位置していますが道に迷うこと等はありませんのでご安心ください。また、学校の近辺には交番もありますので、万が一の場合でも早急に対応してくれる環境になっております。 続いて寮の施設面についてご説明させて頂きます。 寮と学校は離れていますので、学校が用意するバンをご利用して寮まで向かって頂く必要があります。BSECの寄宿舎には、現地のアパートメントの3階の全部屋を使用して運営されています。その為、現地の人も一緒のアパートメントの2Fに住んでいます。ほとんどの同居人は、現地の学生になりますのでその点はご安心して頂けると幸いです。建物内は2等辺三角形の様な形になっており、建物内の一番奥のお部屋にダイニングルーム等が設けていますので、寮の夕食及び朝食はそちらで食べて頂く必要がございます。アパートメントの1階には、有名ローカルレストラン等もありますので気軽に外食が可能です。 <寮の写真> <寮のお部屋> 寮のお部屋は、比較的綺麗で広いお部屋環境になっており、各お部屋小さなベランダ、切羽レート式のトイレ&シャワー、冷蔵庫、扇風機が備えてあります。Wifi環境は、お部屋によってご利用できるかどうかが変わるそうですのでご注意下さい。 <寮内のダイニングルーム> <校舎と寮の位置関係の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 BSEC英語学校は、マンツーマン授業を中心にカリキュラムを組んでいます。また、どのコースに関しても、グループ授業が2時間以上設けてあり、他の学生とも自然にコミュニケーション等を取ることが可能な環境を提供しております。マンツーマン授業の科目編成は、基本的に学生が自由に決めることができますので、自分の苦手な科目、得意な科目を中心に勉強することが可能となっています。BSECの人気コースは、Basicコースのマンツーマン授業3時間、グループ授業2時間、オプションクラス1時間となっています。 マンツーマン授業の授業編成は、先に述べた通り生徒が自由に決めることができますが、基本的に以下の中から選んで頂きます。 マンツーマン授業科目<Grammar、Speaking & Conversation、Writing、Listening、Reading & Comprehension> グループ授業は、基本的に先生と生徒全員で授業科目を決めて進行するスタイルになっていますので、自由に勉強することができます。もちろん、グループごとに生徒の英語レベルは別れていますので、集中して勉強することも可能かと思われます。 今回私が訪問した際のオプションクラスは、TOEICに関する授業を行っていました。オプションクラスも、マンツーマン授業と同様生徒のニーズに出来るだけ合わせて行われていますので、みなさんもぜひ活用されてみてください。 英語講師の水準 講師水準に関しましては、BSECにて定期的行われております講師トレーニング及びワークショップにより保持されていると伺えます。また、BSECは、生徒が毎週金曜日の朝に講師を変えることができ、生徒より選ばれない講師は自動的に教えることができないようになっているため、講師一人一人のモチベーションはとても高いです。 また、BSECは毎週、講師の応募がたくさんあり必然的にレベルの高い講師のみがBSECに残るような形になっています。 留学生の国籍比率(2016年3月上旬) この度、私のバコロド訪問にて一番日本人の国籍比率の低い学校は、このBSECになります。なんと、私がBSECに訪問した際は、たった1人の日本人がBSECにて勉強していました。英語勉強する環境の中で、一番効率良く英語が身につく環境だと思います。 また、BSECでは、O.E.S.S(Only English Speaking Student)プログラムを実施しており、こちらのプログラムに参加すると、強制的に校舎及び寮内では、英語のみ使用して会話をしなくてはなりません。こちらのOESSは、4週間ごとに実施されているプログラムになっておりますので、ご加される際は開始日時等を学校の掲示板もしくは学校オフィスにて調べてください。また、OESSの終了週にエッセイを学校側に提出する必要ですのでご注意下さい。 なんと、OESS達成者には、BSECより報酬(お小遣い)がもらえるとのことでしたので、皆さん、是非BSECにご留学された際は、挑戦されてみて下さい。 <OESS掲示板・学校オフィス内> 食事環境 […]

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留学訪問記:便利な立地、格安、綺麗な施設のバコロドJELS

留学訪問記:便利な立地、格安、綺麗な施設のバコロドJELS フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod JELS(Jason、ジェイソン)編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドJELS(ジェイソン)に1日訪問をさせて頂きました。 バコロドJELSは、2006年に開校し、2011年に学校と寮一体型の3階立ての新築校舎に移動しました。1階は学校、2階、3階は寮になっています。バコロドでは、とてもめずらしい寮と学校が一体型になっている英語学校になっています。 少し立地としては、バコロドメインストリート(ラクソン通り)から離れた場所に位置していますが、徒歩圏内に、バコロド市役所、ローカルモール(ハイ・ストリップ1~4)、レストラン、バー、ボーリング場、ジム(2カ所)がありますので生活面で不自由することなく、バコロドで1番安全な地域に位置していると私は思いました。 上記の写真は、JELS(ジェイソン)から徒歩5分の所に位置するハイ・ストリップモールの写真です。ハイ・ストリップは1~4まで建物があり、1~2には、ローカルなスーパーマーケットの、ボーリング場等があり、ハイ・ストリップ4には、ジム、日本食レストランが中に入っています。 学校施設 JELS(ジェイソン)は、校舎と寮一体型のバコロドでは珍しい学校施設になっています。授業とプライベートの空間が、建物内の階段の行き来できることは本当に便利です。1階は、校舎になっており、ロビー、グループ教室、学校オフィス、マンツーマン教室、食堂があります。2階、3階は、寮になっています。寮2階に開放的なロビーがあるので、休憩時間はよくそこで生徒がコミュニケーション等を取っているそうです。 それでは、今回も写真を使いながら、学校施設について説明させて頂きますね。 まずは、JELS(ジェイソン)のドアを開けるとそこには、ロビーが広がっています。 ロビーの右側にグループ教室に繋がるお部屋があります。JELSのグループ教室は4部屋ほど用意されています。グループ授業は基本的に4人~6人程度行われます。 続いて、ロビー奥の施設についてご紹介させて頂きます。 ロビーの奥はこのように細い廊下があります。 まず、この写真の手前左側に寮へと続く階段がありますので、そちらの階段で寮への行き来ができます。そして、左側に学校オフィス、食堂という順で並んでおり、右側の全お部屋の中はマンツーマン教室が並んでいます。各お部屋、マンツーマン教室が約10ずつ設けてられています。 <学校オフィス写真> <食堂写真> <マンツーマン教室内> 続いて、寮について説明させて頂きますね。 校舎1階から2階に上がりますと目の前に小さなロビーが設けてあります。そちらで、友達同士で会話や、勉強と勉強の間でくつろぐことができます。 <小さな寮のロビー> また、JELSの全お部屋は、3人部屋を基準として作られていますので1人部屋をご利用されるお客様ですと、とても開放的なお部屋作りになっております。 <寮のお部屋写真①> 写真には、シングルベッドが2つしかありませんが、最低3つのシングルベッドが各部屋に設置できますのでご安心ください。 <寮のお部屋写真②> <寮のお部屋写真③> 各お部屋には、大きなタンスを一人ずつ使用できるように備えてありますので、収納に関しても全く問題ないと思います。 コース選択及び講師水準 JELS(ジェイソン)は、他のバコロド地域の英語学校に比べると若干学費が高いと感じられる点がありますが、弊社の総合的な学校評価と学費を比べると非常にコストパフォーマンスの高い学校として認知されています。 コースは、1日最低マンツーマン授業4時間~最高マンツーマン授業6時間を受けることができます。また、グループ授業でも試験対策コースの科目も教えることができます。生徒の留学目的に合わせて、授業は基本的に進行されます。もちろん基本的な、英語4科目、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングは基本科目ですが、生徒によっては、スピーキング特化されたい方は、スピーキング授業を1日2時間取ることも可能かと思われます。 また、平日毎日19時~20時に夜間のグループオプションクラスをJELSでは設けられています。オプションクラスは、担当講師が勉強する内容を決めたり、生徒の勉強したい科目等を重点的に勉強するクラスになっています。 講師の水準ですが、毎日の講師トレーニングが実施されており、講師のモチベーション並びにレベルもとても高いと認識することができました。また、ほとんどの講師の英語レベルに満足していると現地生徒からもこのような意見を聞くことができたので安心しました。実際に、放課後講師トレーニングをやっている姿を訪問中に見ることができましたので、すごく徹底管理されているなと思いました。 <講師トレーニングの様子(グループ教室)> グループ教室は基本的に4人~6人対応のお部屋ですので、少し窮屈そうに見えましたが、 真剣にトレーニングをしていました。 勉強ムード JELS(ジェイソン)は、もちろんスパルタ学校ではありませんので、強制自習並びにEOP(English Only Policy)等のルールはもちろんありません。生徒が自主性を尊重している学校になっています。バコロド英語学校のどの学校に対しても言えることですが、授業外では、とても生徒と講師の距離が近いように感じられました。 国籍比率 時期にもよりますが、JELSは比較的日本人が少ない英語学校の一つになっています。今回、私が訪問させて頂いた際は、韓国人55%、日本人20%、その他の国籍が25%でした。少し通常よりも日本人の割合が多いと学校スタッフより聞いていましたので、通常ですと全体の15%以下が日本人だそうです。基本的には、韓国人が多い傾向がある学校になっています。国籍比率等が気になる方、留学する前に事前に弊社までお問い合わせして頂くことをお勧め致します。 食事 国籍比率同様、韓国人の舌に合わせた料理になっているためとても辛い料理が多い傾向にあります。辛い料理が、苦手な人は、近くのレストラン等に行く場合が良いかと思われます。もちろん、ファーストフード店も近くにありますのでご安心下さい。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 JELS(ジェイソン)では、毎月に2回必ずアクティビティー及びボランティア活動アクティビティーの企画等を立てています。生徒も自由に参加することができ、比較的とても低価格の費用でアクティビティーに参加することが可能となっています。アクティビティーとしては、マンブカルリゾート、パルマスリゾート、Lakawon(ビーチ)、などに行っているそうです。 また、JELSの学生は、Palmas Resort(パルマスリゾート)のプールが無料で利用することが可能です。平日、祝日でも生徒が4名~6名程度集まれば、学校より車が提供されますので、いつでも気軽に利用することができます。ちなみにJELS(ジェイソン)より車で15分程度の位置にパルマスリゾートは位置しています。 <Palmas del mar Resort> JELSから徒歩圏内で行ける施設は以下の通りなっています。 ・ボクササイズジム(徒歩1分):月額1,200ペソ ・ローカルコンビニエンスストア(徒歩1分):学校の向かい ・ハイ・ストリップモール1~2(徒歩2分) […]

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留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP

留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。2014年9月初旬にバコロドのILPを3日間訪問しました。 2005年にオープンしたILPは現在、マンツーマン授業専門校として様変わりした小規模の学校ですが立地の良さは抜群です。バコロドの中心を縦に走るラクソン通り沿いに位置し近所にショッピングモールや各種商店が立ち並んでいます。近くの公園では朝夕にエアロビやダンスを楽しむ市民の姿を見物することができます。ちなみにセブの中心部にある学校も立地が良いほうですが便利さにおいてはILPのほうが上回っている気がします。 バコロドは微笑みの都市(City of Smile)らしく、地域住民がとても親切です。また、生活物価がとても安く、ほかの都市と比べると最大40%ほど安いと感じました。都市は小規模ですが清潔で官公署や病院、スポーツ施設、ショッピングモール、飲食店、喫茶店そして観光名所などが居並んでいます。 最近オープンしたアヤラモール(Ayala Mall)は、セブやマニラほど大きくはないがいろいろな店が並んでいる。 ■学校施設 ILPは3階建ての寄宿舎とやはり3階建ての校舎が並んで立っています。 校舎は一階にロビーと自習室があり、自習室は午後6時まで講義室として使うこともあります。2階にはオフィスと20室のマンツーマン講義室、3階にマンツーマン講義室34室があります。 寄宿舎には1階にロビーと食堂(夜は自習室として利用)、2階に男性寮、3階に女性寮があります。 寄宿舎には一応WI-FIが通っていますが時間帯によってはつながりが悪くなります。部屋も日当たりの良い部屋と悪い部屋がありますが、空きがあれば部屋の変更も可能です。宿舎でのルームメイトは基本的に異国人になります。 校舎の全景。規模は大きくないが全体的に清潔なイメージ。典型的な学校らしい作りである。右側は1階ロビーで休み時間に学生たちや講師との交流がなされる。 寄宿舎の全景。中央が入口で学舎の隣に位置している。夜間には警備員二人が常駐している。タクシーの運転手にラクソン通り27番街と言えば連れてきてくれる所だ。 二人部屋の室内。一人部屋を申し込むとこの二人部屋を一人で使うことになる。以前は3~4人部屋の問い合わせもあったが、今年2014年からは1~2人部屋のみである。 ■コース選択 ILPはマンツーマン授業専門学校で、グループ授業はありません。マンツーマン授業を一日に5時間から最大9時間まで選択でき、学生の得意や弱点に合わせてマッチングします。一般的には一日6~7時間を選択しているようです。もし授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で90ドルです。 かりに一日7時間を受講している場合は夕食後、7時から9時までの時間帯を選ぶ方が少なくありません。 科目は学生の英語習得レベルに合った、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法などの授業を行いますが、希望によりTOEIC, TOEFL, IELTS などの選択も可能です。ただし、ILPはESL専門の学校なので、対応面で完ぺきとは言いづらいかもしれません。 マンツーマン主体の授業は若干体力が必要だ。比較的自由度の高いセミスパルタ校であってもそうである。グループ授業の2~3倍のエネルギーが必要かもしれない。ときおり集中的に8時間あるいは9時間コースを申請される方もいるが、授業量が多いので慎重に検討することをおすすめする。 ■教師の水準 学生定員数が70人の時に講師は50人だが(正規講師20人)、講師の平均水準は B+ と見られます。 ※ちなみに、フィリピン英語短期留学学校の正規講師比率は平均で、50%ほどです。評判の良い学校でも60%前後です。 学校の前のレストランでのひとコマ~ILPの講師たちは放課後にもなるべく学生たちと過ごそうと努力している。 ■勉学ムード 全体として強要されたりお堅い雰囲気ではなく自律的に英語の使用を楽しんでいました。放課後にも校舎のロビーで講師と学生がおしゃべりをしていたり、一緒に外出したりしていましたが学業以外にも親密度が高いようです。 毎月、最終金曜日の午後にはテストが行われています。試験は スピーキングと 文法、ライティングで各50問づつ。結果は掲示板に学生の名前とレベルが公示されていました。 ただし、授業中は緊張感が高いように見受けられました。特に授業中講師たちの態度や資質面で難があった場合、無記名で指摘されるようになっているようです。 授業中の講師の態度が悪いと携帯電話のメールで通報が上がる。講師の授業に向けた情熱、態度、中途退席など通報される。通報者は明かされず、講師は警告を受ける。 ■国籍比率 国籍の比率は平均で日本30%、台湾30~40%、韓国30%。 ほとんどの在学生が他国人のルームメートと過ごしている。家族や親友と共に留学した場合は、入学申請時に同室したい旨、要請することになっています。 ■食事 朝食はおもに洋食、昼食と夕食は韓国食が主体だが日本と台湾の学生を意識して辛くない味付けでヒュージョン食とでもいうべきでしょうか。クオリティーはまあまあでした。 寄宿舎1階にはバスコンという名のカフェがありここで簡単な洋食やフィリピン食を食べられました。 学生の相当数が、毎日バスコンカフェに来る。ほとんどがコーヒーを飲むためだった。時にはここで授業を行う講師や学生もいるらしい。(当然学校公認です) ■アクティビティーと旅行 イクリプスというスポーツセンターでフィットネスクラブ、ヨガ、スクリーンゴルフなどを無料で利用できるので放課後に利用する学生もちらほら見えます。 週末には車で40分ほどで温泉があり、近隣にリゾート地への日帰り、2時間ほどでビーチにも行けるそうです。 ボラカイ島へは船でイロイロから行けます。3泊4日で約8500ペソ前後の小旅行になります。 ゴルフ場は3か所。そのうちマラパラが有名です。学校から5分の距離の練習場で、一日3000ペソほどです。 学校から車で5分のスポーツセンター、イクリプスで女性はヨガ、ランニングマシーン、ボクシングを楽しむそうだ。男性は選べるものが豊富だそうだ。バコロドは物価が安いからと外食が増えるため体を動かす必要があるかも。 ■ILPの印象 ゆとりのある自律型の学校。しかし学生の門限や講師の情熱や資質不足には厳しい学校。 講師たちと学生が授業外でも交流が深い。 学生間の親密度が高く新入生を迎えると在学生が先に挨拶する雰囲気。 学校スタッフも勤務時間外にも誠心誠意の対応。 1階のカフェ、バスコンは一日の始まりにはちょうどいい場所~引き立てのコーヒーとともに ■一口評価 「暖かさと、こぎれいが似合う廉価な留学」 […]

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留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP

留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP 楽しいフィリピン留学バコロド 留学費用が安い ILP語学学校 『めっちゃ楽しい』、『最高!』、『毎日飽きない』-こんな言葉を今まで何回聞いたかわかりません。バコロドにあるILPの話です。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。 ILPは不思議な学校です。訪ねる人を愉快な気分にさせてくれます。その秘密はおそらく講師と学生の仲の良さ、多国籍学生間の仲の良さにあると思います。 ILP のすぐ斜め前に地方では有名なコーヒーケーキ店があります。ILP到着の夜そこでコーヒーを飲んでいると、日本、韓国、台湾が入り混じった7~8名の学生 が集団でぞろぞろとILPから道路向かいのフィリピン食堂に入っていくのが見えました。今夜も又ミニ国際交流会です。300~400円あれば十分に飲めます。飲めない人はソフトドリンク。使う言語は当然英語。ILPに入ればコミュニケーション力はもちろんの事、国際文化力も養う事ができます。そのような宴 会スポットがILP周辺あちこちにあります。そしてミニ国際交流会の中には講師もたくさん見かけます。 昼間は多めのマンツーマンレッスンでみっちり勉強し、夜はリラックスムードで飲みニケーション。留学後は立派なコミュニケーション力をつけて帰国します。英語を楽しみながら学べるという事はもしかしたらこういう事なのかもしれません。 ILP は小都市バコロドの繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校はセブのCIA、バギオのCNS2、同じくバコロドのJELSくらいです。 写真左 の白いツインビルがILPです。ツインビルは不動産、コーヒーケーキ店、マッサージショップの複合です。マッサージ店は何度か試しましたがレベルが高いで す。フィリピンではうまいマッサージ店を探すのが一苦労なのでILP学生マッサージ愛好家はラッキーと思わなければならないでしょう。値段も1時間200 ペソ(460円)とクラークの半額です。 右はILPから徒歩1分以内の『例の』たまり場です。夜行けばだれかに会えます。サンミギュエルライトはフィリピン特産のビールです。コロナビールに感じがよく似たこの名産はたまり場で1本60~70円。500円飲めば十分、普通1,000円は飲めないですよね。 学校を出て左(空港方面)を5分くらい歩くと大手チェーンショッピングモールであるロビンソンがあります。この中に100円均一ショップならぬ88ペソ(200円)ショップがあります。ダイソー系です。ここで日本人が望む生活必需品はほとんど揃います。 マンツーマンとグループレッスンを受けました。小学生の先生のように一つ一つ丁寧にすり込むような教え方をします。初心者にとっては極めて有効な教育伝授方法だと判断いたします。 部屋は綺麗です。コンピューターラックもあるので自習しやすいです。学費から考えるとコストパフォーマンスは相当高いです。但しWifi環境はつながったり切れたりでした。女性の階のWifi環境はマッチベターで普通につながると聞いております。 残念ながら食事の評判はよくありません。『まあ何とか食べてる、』『何とか許容範囲、』『まずい、』などの評を耳にします。改善するよう努力はしているようですが、まだまだ日本の学生を満足させるには道のりは遠いようです。 フィ ルイングリッシュ恒例の弊社登録お客様学生との食事会です。本来当社のILP在学生は10名弱。このミニ食事会の前日午後6時に開催する予定でしたが台風 30号ハイエンが再接近する時間とちょうど重なってしまいました。その時間私と鈴村は隣の島であるイロイロで飛行機も船もキャンセルされ身動きがとれず、 予約した焼肉屋は臨時休業となり、学生に対しては外出禁止の設置が取られました。台風が過ぎ去った翌朝急遽船でILPに駆けつけた土曜日には多くの学生は 外出した後だったのでささやかなミニ食事会となりました。 総勢6人で各自ビールを1~2本飲んで、お好み焼き2人前、鮭の塩焼き2人前、各自がカツ丼、親子丼、ざるそばなどを注文し総額2,100ペソ(4,800円)。手頃な日本料理屋が徒歩2~3分にあるのも日本人にとってILPがおおきな魅力となる要素かも知れません。 バコロド空港(正式名:バコロド・シライ新空港)は非常に小さいので(日本の援助金で建てられた空港ですが)空港に着きさえすれば迷う事はありません。空港からピックアップの車で進むと10分~15分くらい何もない真っ暗な道を進みちょっと不安になるかも知れませんがご安心ください。この韓国ドラマに出てくる日本人役のような顔をした韓国人マネージャーがILPまできっちり案内してくれます。 ■ まとめ ILPほどいろんな意味で手頃な学校はありません。まず値段が手ごろです。(当社が紹介する評判のいい語学学校としてはダバオのE&G、イロイロのWe Academy、DREAMと並び学費の値段が最も廉価です。)治安が安全です。立地がよく生活が便利です。現地の人が親切です。学生の国際色が豊かです。英語初心者にとってはうってつけの学校と言ってもいいです。 ILPは弊社が『発掘』した学校です。 極めて廉価な学費と優秀なケア力に気づき、弊社の推薦校として宣伝してまいりました。 この頃はこの学校の良さが卒業生たちの口コミで広がり、他のエージェントから入学される方も多くなりました。今年始めの月平均日本人入学者は3~4人程度 でしたが今では60人定員のこの学校の4割~5割を占めています。 ひとつ心配なのはこれ以上日本人が増えすぎて今の心地よい国際交流のバランスが 崩れやしないかという点です。大々的に宣伝しておいて今更何を言っているんだとお叱りを受けるかもしれません。ですが個人的な願いとしては今の日本人 40~50%、台湾人30~40%、韓国人20~30%のバランスをこれからもずーっと維持してほしいと願っております。まあジレンマですね。

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留学訪問記:便利な生活環境と安い学費のイロイロJELS

留学訪問記:便利な生活環境と安い学費のイロイロJELS ベストな英語学習環境と廉価な学費で英語力アップならバコロド こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。11月始めから1週間フィリピンの中部都市バコロドとイロイロを回りました。 本日は第一弾として日本ではあまり知られていないバコロドのJELS(通称Jason)について紹介いたします。 ■ Jason(ジェイソン)が好ましいと思われる点は ① 日本人がほとんどいないので覚悟を決めて入学された方には最強の学習環境となる。 ② 韓国人学生60%、中国人、台湾人40%と外国人の対比バランスがいい。 ③ 道行く人や講師たちが非常に親切で現地の人たちと心の交流ができる。 ④ 校舎、宿所とも新しく快適であるが学費は廉価。特に部屋のスペースは他の学校と比べ大きめで広々としている。 ⑤ 学校から徒歩3分の所に立派なホテルがあり夫婦でホテルを利用すると4週2人で学費、宿泊費込みで2,500ドルと破格な値段で学習できる。 ⑥ バコロド市庁のすぐそばにある繁華街の中に所在し、生活が非常に便利。目の前には24時間スーパー、徒歩1分のところに大型スーパー、ジムなどがある。 ⑦ バコロドは町が小さく生活に便利。物価が安いので支出も抑えられる。遊ぶ所も多く、放課後あまり退屈する事もないが、治安は比較的安全。 ⑧ 地方大学University of Negros Occidentalと提携しており大学の聴講も可能。 ¥ Jasonは3階建ての寄宿舎校舎一体型建物です。立地は繁華街のど真ん中にありすぐ近くに複数の大型スーパー、コンビニ、娯楽センター、ジム、マクドナルド、高級レストランなど生活に不自由しない施設が揃っております。右の写真はJason隣の大型スーパー。 ¥ Jason日本人入学者第一号のSakataさん。6月に12週(3ヶ月)のスケジュールで入学されたSakataさんではありましたが、もう少し英語を勉強したいという思いと思ったより快適な生活をJasonで送れたという理由でさらに12週の延長を現地で申請されました。11月に無事24週の全過程を終えたSakataさんは最初にJasonの門を叩いた時には英語の右も左もわからない状態でしたが、門を出る時には立派な英語コミュニケーターに変貌いたしました。お疲れさまでした。今までJasonで学んだ日本人はSakata様も含め計3名。3名ともフィルイングリッシュを通し手続きをなされました。12月からは0名になります。日本人が集まりどっと増えてしまう前の今のうちがねらい目です。チャレンジ精神、サバイバル精神旺盛な方におすすめです。 ¥ 部屋は広めです。セブのCIJを除き今まで見た中では一番広いです。1人部屋ですとかなりゆったり感があります。建物も新しく、清潔感があるので、敏感な方も大丈夫だと思います。 ¥ 食事は普通レベルです。豚肉いため、キムチ、野菜煮物、玉子スープ、スイカ。1食では判断できませんが。。。 ¥ 今回Jason訪問で見つけた目玉商品はおそらくJason提携のこのホテルです。Jasonから徒歩2~3分。昼は学習、夜はホテルで静かにすごしたいという夫婦にぴったりです。4週学費ホテル代合わせて1名ですと1,700ドルとちょっと根が張りますが、2名ですと2,500ドルくらいで済みます。これはフィリピンのホテルが個人ではなく1家族単位で部屋料金を設定している事と関連します。要するに1人部屋も2人部屋も料金にあまり差がないという事です。セブの語学学校でホテルに宿泊すると1人部屋4週2,000ドルくらいが相場ですから、かなりお得という事になります。 ¥ 屋上からの風景。市庁周辺という事もあり、学校周辺は人や車でにぎわっています。 ■ まとめ バコロドは通称微笑の町と呼ばれるほど人々が優しく、親切です。皆気さくに話しかけてくれます。セブ、マニラのような大都会では味わえないような人々との親密感があります。ベンチに座っていても知らない人がいろいろ話しかけてくれます。他人がそれくらいですから講師たちはもっと親切です。言葉が出来ない状態でスタートしても親身になって教えてくれます。しゃべれない人の苦しみを分かち合おうとします。 とにかくゼロからコミュニケーションをつけたい、日本人の輪の中で流されたくない、フィリピンの人たちと親睦を深めたい、なるべく費用を抑えたい、そういう方に推薦できる学校です。おすすめはマンツーマン6時間、グループ1時間、オプション1時間のESL Intensiveコース。

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留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境

留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境 バギオのTOEIC留学名門校比較! Bacolod ILP(I Love Philippines) English Academy はじめまして。フィルイングリシュ鈴村と申します。 2013年3月から7月まで16週間(うち延長4週)バコロドのILPへ留学していました。 私は英語が大嫌いだけど、なんとなく喋れるようになりたいなーという理由で留学し、 安さとマンツーマンの多さにひかれてILPを選びました。 その生活をもとにバコロドのILPについて紹介したいと思います。 ■ 1. ILPの授業について ILPの授業は8時から6時までで、50分単位で進められ、自分の選択したコースによっては、中間に休憩時間があります。時間割と先生は毎週金曜に自由に変えることができますが、希望者が多数の場合はくじ引きによってきめられます。決められたプログラムなどはなく、初めに受けたレベルテストによって時間割が決められ、最初に教科書が指示されます。生徒はその教科書に沿って授業を勧めるか、自分のやりたい事を集中的にやるか、自由に選択することができます。またグループクラスも、大体同じレベルの生徒が集まって2人~6人くらいで行われます。また月に1回はグループクラスの変更もできます。 傾向としてはマンツーマンの授業が多いという事を生かしてスピーキング中心に授業を取る人が多いです。もちろん先生もカリキュラムの相談に乗ってくれます。 私が見た中では、ILPを選ぶ学生の多くが初心者で、世界一周旅行やワーキングホリデー対策、仕事をされている方はビジネス的な英語を学んでいたり、みなさん自由に勉強されています。またILPの先生は若い先生が多く本当の友達のように接してくれるので、日常生活で必要な事を学ぶには最適な環境だと思いました。授業後に先生と生徒が一緒に出かけることは、もはやILPでは当たり前の事で、ほとんどの生徒は何グループかに分かれて、それぞれ先生達と食事に出かけます。私が見た中では毎日先生と一杯やって生きた英語を身に付けた方もいらっしゃいました。また教科ごとに専門の先生がいるわけではなく、学生の要望に沿って教えてくれるので、文法などを既に習って来ている日本人は文法をなくせばいいので、大変効率的です。 ■ 2. 校舎と寮での生活について 校舎と寮は隣り合った二つの3階建ての新しいビルです。寮の方は、一階が食堂とグループクラスの教室、二階が男子寮、三階が女子寮です。校舎は一回がカフェテリア兼自習室、二階がオフィスと1:1の教室、3階は1:1の教室となっています。 寮の生活で特に困ることはありませんでした。些細な問題は当然ありますが、オフィスやガードマンに言えばすぐに対応してもらえます。またフィリピンということで、虫を気にされる方が多いですが、私は寮ではゴキブリには一度も遭遇しませんでした。そのかわりヤモリがちょっと多いのがマイナスポイントです。 Wifiに関しては寮の2階と3階に2台ずつwifiが設置され、最近機械を変えたことによって、接続が良くなりました。小さい寮で4台、フィリピンのWIFI事情を考えればILPのWIFI事情は良い方だと思います。(フィリピンでは雨が悪いとWIFIの接続が悪くなるのは、常識)また、使う学生の多さにも当然左右されてきます。私は主にLINEやFacebook、カカオトークの利用だったので充分満足できるレベルでした。動画ダウンロードされる方、仕事で使う方などには不十分なようでしたが、そういう場合は近くにwifiが使えるカフェもたくさんあります。 ■ 3. 学校の規則や学校の様子について 学校の決まりで、門限は平日12時、金土祝前日は2時までとなっています。あと寮の中へのお酒の持ち込みは禁止でした。その他特別な決まりなどはなく一般的なことを守っていれば特に問題はありません。また学校の決まりでテストを受けないとグループクラスの変更ができないのは注意が必要です。あとグループ授業2時間をマンツーマン1時間に変更することも可能です。先生の変更は毎週金曜の午前にのみ可能です。先生の都合で休んだ場合は他の日に補修するか、サブチューターの授業を受けることになります。 生徒はいろんな年代の人がいて、外部に住み授業にだけ通ってくるシニア世代、韓国人のシスター、カップル、夫婦、大学生、ワーホリ準備、世界一周の準備中の方など様々です。韓国人の多くはオーストラリアへワーキングホリデーに行く準備として来ているようでした。また韓国のキッズキャンプで子供がたくさんいることもあります。生徒の割合は、韓国人は減ってきて、台湾人が増えてきていましたが最近はまた韓国人が増えているという報告をもらったので、日本人・韓国人・台湾人とだいたい均等だと思います。 ILPは先生も生徒も本当にみんなフレンドリーで授業後は先生も生徒も一緒に出かけたりするのがあたりまえになっているのが良いところです。規模が比較的小さい学校ならではで、すぐに全員が顔見知りになってしまいます。先生達とバコロドの街をあるけば、旅行では見えない本当のフィリピンの文化に触れる機会が増えると思います。 またILPのマネージャーは韓国人しかおらず、どうしても日本人と台湾人への情報の伝わり方が遅くなってしまいますが、病気になれば病院まで付き添ってくれたり、翻訳機を使って日本語や台湾語で連絡の紙を作っている努力を評価したいです。 ■ 4.ILPの食事やアクティビティーについて オーナーの家族とフィリピン人のシェフが試行錯誤して作っており、新メニューなど出た場合は学生一人一人に意見を聞いている姿を見て、学生の満足する食事を提供しようとしている姿勢を感じました。料理は毎日キムチが出ますが、韓国料理、台湾料理、日本料理、洋食などさまざまです。辛いものが苦手な台湾人や日本人のために最近は3月のころより辛さが控えめになってきていると感じました。食事について一緒に留学していた日本人に聞いてみたところ半数以上は満足していました。シェフもフレンドリーで面白い人がそろっているので、食事の時間が楽しみになります! アクティビティーに関しては毎週サッカー・バトミントン・バスケットボールなどが計画されています。たまに旅行なども計画されています。今年の8月にはボラカイへ旅行に行くそうです。学生からの要望もあるのでこれからは旅行やアクティビティをもっと計画していくのではないかと思います。あとは先生達と学生達で頻繁にイベント(クリスマス・サムギョプサル)や旅行に行っています。 今のヘッドティーチャーがイベント好きなので期待できます! ■ 5. バコロドの都市環境と治安について バコロドはとてものどかな地方都市です。街を歩いていると街の人はとても気軽にあいさつしてくれます。街中をジプニーが走っていて、交通の不便はありませんし、学生だけでジプニーに乗っても大丈夫です。トライセクルに乗っても近場なら10ペソで行けますが、ILPの学生は主にジプニーで街を移動します。 バコロドには大きなモールもあります。といってもセブやマニラのモールに比べたら規模が小さいです。セブにもあるGAISANOというモールがバコロドにもあり、このモールがバコロドで一番歴史あるモールです。またダウンタウンのそばにはSMモール、ラクソン通りにはRobinsonモールがあり不便はありません。そのRobinsonモールから徒歩5分の場所にILPはあります。 他にもROPESやRobinsonスーパー、チャイナタウンがあり田舎だからといって買い物で困る事はありません。またバコロド郊外に最近アヤラモールもできて、ショッピングスポットも増えています。最近では街にセブンイレブンが何件か建設中です。バコロドも、もっと都市化して便利になっていくのではないかと思っています。 バコロドの特徴は町中にチキンの店があるということです。これはマニラやクラークとは比べものにならない多さです。 ■ 6.バコロドの観光地について バコロドの有名な観光地といえばサン・セバスチャン教会です。日曜の朝には多くの人が集まっています。宗教に馴染みのない日本人には珍しい光景で、フィリピンはカトリック教が多いという事を再認識させてくれました。またここから半径500メートルあたりがダウンタウンで、いつも多くの屋台や人でにぎわっています。 また夜の町が好きな方には7件ほどのビキニバーやKTV、カジノ、ボーリング場などがあるゴールデンフィールドもお勧めです。ここは夜遅くまでにぎわっていて、日本にいるようなフィリピン人の女の子と遊びたい方にはお薦めです。それ以外にも普通のホテルや食事をする場所もあり、ゴールデンフィールドが夜の中心街だと思います。ビキニバーなどビール1本60ペソから楽しめます。 観光地といえば、バコロドに留学すれば一回は行くであろう避暑地のマンボカルもはずせません。マンボカルはバコロドからはバスで1時間程度で着く国立公園の中にあるマウンテンリゾートで、宿泊施設や温泉や滝があって、一日中温泉や山登りで楽しめます。気軽な旅行にはちょうどよい距離なのが人気の理由で、あるILPの先生は今までに生徒と一緒に8回もマンボカルに行っているそうです。 またバコロドからは3時間くらいかかるがラカウォンという島も人気の観光地です。ラカウォンは小さな島でアクティビティはありませんが、ボラカイと同じくらい綺麗な水だそうです。個人的にはもう少し遠くにあるcarvingleefという国が保護している、満潮になると沈んでしまう島の方が海が透明度が高く、きれいでお勧めです。そこでは泳ぐ事が出来ない方でも少し海をのぞくだけで沢山の熱帯魚やサンゴ礁を気軽に見ることができます。 ■ 7.バコロドの有名な食べ物について SMモールの近くにマノカンストリートという場所があり約20軒ほどのチキンの店が長屋形式で並んでいます。ここは他の地域のフィリピン人にも有名で観光地となっているそうです。また特別に頼まなければスプーンとフォークは出てこず、手で食べる伝統的なフィリピンスタイルを味わえます。またチキンとならんで有名なのがbalutといわれる、いわゆる孵化しかけの卵を茹でた食べ物です。これは栄養もあり精力剤としてもバコロド市民にとても愛されている食べ物で、バコロドに行けば夕方になればどこからともなくbalut売りがやってきます。バコロドに行くなら是非一度は挑戦することをお薦めします。 ■ まとめ […]

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「ジュニア・親子留学比較」クラークCIP vs バコロドILP

「ジュニア・親子留学比較」クラークCIP vs バコロドILP フィリピンで親子留学するならどっち!? フィリピンで親子留学、ジュニアコースが運営されているところは韓国人向きになっている場合が多いです。教材が韓国語+英語になっており、日本人スタッフがケアできるところは10箇所くらいしかありません。 親子留学 ジュニアコースの選択する際に重要なことは。。。 1)マンツーマン授業が多いこと。 2)保護者の意見が授業に反映されるチャンネルを備わっている事。 3)ジュニアの日本式の発音をきちんと矯正できる講師がいること。 4)授業以外に外に出てリフレッシュできる事。などが挙げられます。 今度はクラークのCIPとバコロドのILPを比較分析して見ます。両校は大人向きの学校を運営していますが、ジュニアの場合、学校定員の約10%ぐらいまでは入学を許可していて、保護者からいい評判を得ています。それでは、どのような管理と運営が行われているのかを今から説明させて頂きます。 英語学校 CIP ILP 位置 クラークのカルメンビル(Carmenville)。 マニラ国際空港から1時間20分距離、クラーク国際空港から10分距離 バコロドのラクソン通り。 バコロド空港から20分距離 地域環境 住宅街内に位置。ショッピングモール、商店など車で5~10分距離。大学、国際学校、幼稚園などが近隣にあります。 バコロド市内にショッピングモール、スーパーマケット、商店などがあります。(徒歩10分) 運営コース Young Learners’ C, Young Learners’ A ESLコース (マンツーマン授業が時間によって4種類) 授業編成 一日6時間のマンツーマン授業が割当されます。Cコースはすべてがフィリピン講師主管で、Aコースは2時間はネーティブ(マンツーマン授業)、4時間はフィリピン講師によって主管されます。 一日5~7時間のマンツーマン授業が割当されます。ジュニアが多い時はグループ授業を行いますが、そうではない場合はマンツーマン授業を行います。 授業単位 50分授業、10分休憩 50分 運営方式 セミスパルタ セミスパルタ 講師 55名。ネーティブ10名 60名 講師のレベル 中上級 中級 テスト& フィードバック 毎月1~2回の正規テスト。保護者の要請によってテストの回数調節ができ、学科目の編成も保護者の意見を反映します。 毎月1~2回の正規テスト。保護者の要請によってテストの回数調節ができ、学科目の編成も保護者の意見を反映します。 入学条件 5歳以上の初級レベルから可能。 5歳以上の初級レベルから可能。 学生国籍& […]

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留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のイロイロWe Academy

留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のイロイロWe Academy     どうせなら自分だけの特別なフィリピン英語留学体験をしよう!!ここはあえてフィリピン・イロイロへGO!!   こんにちは。フィルイングリッシュ阿部と申します。この度フィリピン・イロイロWe Academyに長期訪問させて頂く機会に恵まれました。弊社が扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも非常に学費が廉価な英語スクールの一つであるフィリピン・イロイロWe Academyの今をお伝えします。   【フィリピン・イロイロ地域の特徴】 We Academyのあるフィリピン・イロイロ市はルソン、ビサイヤ、ミンダナオと大きく三つに区分されるフィリピンの中で、セブに近い中央部のビサイヤ諸島に属し、マ ニラやダバオとは少し違う独自の雰囲気を持っています。イメージ的にはセブっぽい土地柄だけど、リゾート地としては開発されていない田舎の地方都市、と 言った感じですかね。そんなフィリピン・イロイロ市は俗に「愛の町」と呼ばれていて、マニラ等の大都市と比べるとのんびりとしていて治安が良いのが特徴です。ちなみに 「愛の街」と呼ばれているように、イロイロの女性は綺麗だとかなんだとか言われているそうで・・・・。   イロイロの人は基本的には人柄もいい感じです。フィリピン在住の日本人の方が「イロイロだとタクシーに乗っても運転主と揉めないからいいよ。マニラだといつも料金で一悶着あるんだ」と言っていました。どことなく暖かい方が多いような気がします。   現在フィリピン留学における二大メジャースポットはセブとバギオになりますが、これらと比べてイロイロ、バコロド等は日本人留学生にはあまり知られていない地域に当たるかもしれません。筆者は知人に「パナイ(島)のイロイロに行くんだ」と伝えたところ、 「はん ”ぱない“ ほど “色々” な所にいくの?」と笑われました。皆さんは「イロイロ」と聞いて何か連想するものはありますか。     フィリピン観 光スポットとしてはセブのように有名ではないフィリピン・イロイロですが、だからこそあえてイロイロに行ってみるというのも大変面白い選択肢です。「普通のフィリピン留学生と同じ所に行ってもつ まらない。多くの日本人留学生が訪れていない場所に行きたい!」と言う少し斜め上の情熱をお持ちのフィリピン英語留学予定者にとっては、マイナーなイロイロもそれはそれで楽しいですよ。   【学校の立地】 We Academy本校者、学生寮の立地ですが交通の便の良いところに建てられており、何かと便利でした。We Academy正面の道路は主要道路の一つなので、簡単にジプニーを捕まえることが出 来ますし、徒歩圏内にハロプラザと言うパークがって、そのパークの停留所から様々な方面へジプニーが発着しています。この近辺では多くのジプニーがハロプ ラザを通過するので、最悪この場所を押さえておけば、大体何処へも行けますし、帰ってくることも出来るようです。   近場で済ませようと思え ば、徒歩2,3分のところに24時間営業のクイックスマート(コンビニ)があり、徒歩4,5分のところにはスーパーマーケットもあるので、特に用事やフィリピン・イロイロ市観光 がなければ、ほぼ全て徒歩圏内で済ませることも可能です。もうちょっと大きな買い物をしたい場合はジプニーに10~15分程乗って行けば、SM Cityでお買い物もできます。   写真左: We Academy正面にある道路、写真右: ハロプラザの目印になるハロチャーチのベルタワー   【寮・校舎の設備】 We Academyの寮は二か所ありまして、本校舎の二階部分がその一つ、もう一つは徒歩一分のところにある外部寮です。それぞれメリット、デメリットがあ り、本校舎二階の寮は、いちいち外に出なくていいので雨が降った時は大変便利です(イロイロ市は排水設備がそれほど強くないので、スコール時にはどうして も水たまりが発生します)。その反面シャワーが自室についているのは外部寮のみとなっています。生徒数や空き室状況に左右されるので入学当初に寮 を選択するシステムは原則無いようです。   Wi-Fi環境は可も無く不可も無くと言ったところでしょうか。この度長期留学させて頂いたので すが、その間に外部寮でネット不通になるトラブルが起きました。ですが、We […]

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留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のイロイロDREAM

留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のイロイロDREAM 安い費用で充実したマンツーマン英会話授業!イロイロDream 取材レビュー   “Why can’t you speak English? Because you don’t speak English” 妥当な言葉です。しかし誰しも判っている事実ではありますが、これほど単純で無知な言葉があろうかと思います。 最近、フィリピン英語学校は忙しい思いをしています。みんな特別なプログラム、差別化された講師陣、施設、教育サービス、生活空間、そして日本食など全ての面で頭角を表そうと必死です。少なくともウェブパンフレットやホームページは非常に派手です。この様な、目覚しい(?)教育マーケッティング環境から今回はILOILO DREAM学校をお伝えしようと思います。上記の引用文のように「英語ができないのは、英語を使わないからだ」この言葉がDREAMほど似合っている学校も珍しいでしょう。 単純さが売りのDream英語学校 英語をより多く使うために、学生の英語使用比率が少ないグループ授業よりもマンツーマン主体のプログラムを運営しています。カリキュラムもかなり会話中心に組まれていて、学校の雰囲気も何と言うか「体一つでいらっしゃい。英語で遊んで、笑って、生活できるようにして差し上げますから」こんな雰囲気です。(ちなみにアメリカ留学をしてきた学校長も英語が堪能です)現地で出会った在学生たちや卒業生たちが送ってきた学校の評価は非常に良い方です。   DREAM全景。4階建てで1階はオフィス、講義室、自習室。2階は男子寮、3階は女子寮、4階に食堂と屋外休憩所、簡易スポーツ施設などがある。近隣の騒音の心配がない。   授業の基本は7時間(マンツーマン6時間+グループ1時間)でAコース。8時間はBコース、9時間はCコースになります。授業料で言えば日本の英語学校でグループ授業15時間分以上に相当すると思います。マンツーマン授業で、授業中に学生が喋る比率が35%ぐらいとしたら決して少ない量ではないはずです。(ちなみにグループ授業なら5~10%でしょうか) まして、授業前の予習や宿題を考慮したら一日10~11時間は英語漬けになっているということです。ですからお勧めは、断然INTENSIVEのAコースでしょう。初級者は会話中心のESL教科目の語彙、文法、作文などの科目が割り当てられます。英語力が上がるにつれてTOEIC、IELTS,ビジネス科目を2~3時間選ぶのもいいでしょう。いずれにしろマンツーマン授業が多いため、選択幅が広いコース運営です。   マンツーマン授業と講義室の外観。学校の一階にはマンツーマン講義室が65室ある。最も人気がある Intensive Aコースはマンツーマン授業6時間+小グループ1時間で会話中心の教科目が4時間以上組まれる。後で TOEIC, IELTS, ビジネスコースを選択する楽しみがある。 DREAM校はイロイロ地域では C&C学校とともに TOEICが強い学校だ。   授業の話ばかりですね。もっともこの学校は果敢なマンツーマン主体の授業と廉価な学費が売りです。 ほかに付け加えるならば、明るくて親切な講師陣でしょう。講師たちはみな、元気ハツラツで笑いながら会話をし学校スタッフや学生たちと仲良く過ごしています。 DREAMはマンツーマン主体の授業ですから、初級者が中級者以上の実力を望むのにちょうどいい学校だと思います。なお、この学校では二人部屋を選択したとしても状況により一人部屋にグレードアップしてくれます。いいプレゼントですね。   4階食堂と屋上の休憩所。食堂のメニューはベジタリアンへの対応も可能。屋上には澄んだ空気のみだが、喫煙者には嬉しい空間だ。   ILOILO DREAM校は日本ではあまり知られていませんが、中国や韓国では結構有名らしいです。 下記は最近始めたというブログのURLです。DREAM校の情報が多くないので一度ご覧になってはいかがでしょうか。 http://ameblo.jp/iloilodream この訪問記は2014年9月にイロイロ地域を訪問した時に作成した内容です。フィルイングリシュの高橋でした。

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Iloilo | We Academy
留学訪問記:格安留学の穴場イロイロWe Academy

留学訪問記:格安留学の穴場イロイロWe Academy フィリピン格安留学の穴場、講師のレベルはピカイチ 来年APECが開かれるためイロイロでは大掛かりな工事が行われています。セブのような観光地ではありませんが、これを期に地域の発展を期待して「これから発展するイロイロ」と人々は口を揃えます。 2014年9月初旬、初めてWE Academyを訪問しました。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンの短期留学校を結構訪ねてきた私ですが、この学校は初めてでした。取引のあるエージェントも少ないと聞いています。その理由はインセンティブの少なさ故です。しかし学校の評判は良い方だったので今回訪問させていただきました。   We Academyの校舎。古い建物でしたが清潔に管理され全体的に落ち着いた雰囲気のキャンパスでした。 道路に近かったが煤煙と騒音は少なかった。校内にはクリーニングルーム、バドミントンコート、野外休憩所などがある。   We Academy校は2003年開校の小規模学校です。学生が少ない時には25人、多くても50人は超えないそうです。セブ、クラーク、バギオなどの大型校はもちろん、同じイロイロ地域のDREAM, MK, C&Cなどと比べても規模は極めて小さいです。良く言えば「家族のような学校」と言えるでしょう。キャンパスは静けさの中に真剣さと素朴さが入り混じっている印象です。建物と施設の様子が学生と講師たちの姿と相まって過不足をを感じないといったところでしょうか。 私の初印象がそのまま、校長先生のイメージだと言えました。決してめだとうとせず、黙々と自分の仕事をこなすタイプの方でした。自分は何もしていないと言いながらも学校に真っ先に出勤し一番後に帰る人でした。 もっと廉価で学生たちが留学できるようにしたいとする一方で、安くとも他よりももっと教育水準を高めたいと学校長らしい欲を見せる彼は、良い学校とは広報よりも現地でいかに多くの学生たちが延長してくれるかが判断の基準となるべきだと熱く語ってくれました。そういう姿勢が続く限りこの学校は、広報は地味でも顧客の関心と期待は安定すると思われます。   マンツーマン講義室の様子。左側が外観、右側は講師と学生が並ぶ格好の授業風景。   ■学校施設 We Academyは校舎と外部の寄宿舎からなっています。校舎は古いですが清潔に管理されていました。校舎は2階建てで、1回に講義室とオフィス(共用パソコン2台)、食堂があり2階に校内寄宿舎(男性用)と自習室があります。校舎の裏手には簡単な運動器具やバドミントンコートがありました。 新入生は学校から徒歩1~2分のところにある学校外郭の寄宿舎に入ることになりますが、入学後2人部屋利用者に限り校内寄宿舎の1人部屋に変更できるそうです。ただし校内寄宿舎はトイレとシャワールームが共同使用なので現地で直接見て判断したほうがよさそうです。外の寄宿舎はガードマンが2人、管理人も常駐しているため治安上の問題は起きないようです。 Wi-Fiは他校と比べて繋がりが良い方と言えます。部屋にはエアコンや温水シャワーも備え付けられていますが、ベッドのマットレスは一部古いため、気になる方は管理人に言って変えてもらうほうがよさそうです。 マンツーマン講義室は学生と講師が横並びになるスタイルでセブ地域のEV校と似ていました。   外部の宿舎の外観。新入生は外部の寄宿舎の1人部屋か2人部屋に入る。   校内寄宿舎は男子専用。共同トイレとシャワールームが若干不便。   ■英語コースについて We AcademyはESL専門校です。教科目はスピーキング、発音、リスニング、ライティング、作文、ボキャブラリーなどを扱っており英語の実力がつくに連れてTOEIC, TOEFL, IELTS, ビジネス科目の選択も可能です。マンツーマン授業は一日3時間から6時間まであるが選択によりESL A, B, C, Dコースに分かれている。グループ授業は3~4人の小グループで、一日2~3時間割り当てられている。学費も4週基準で8万円から11万円と安いほうです。 16週以上の長期留学を希望する場合廉価なコースを選択し、現地でグループ授業をマンツーマン授業に変更する方もいるようです(変更費用4週当り2,000ペソ)   弊社スタッフが在学生のインタビューを敢行したところ、日本人学生はもとより、中国、台湾の学生たちも講師についてとコース運営について満足していると答えた。最近はマンツーマン授業のうち2時間程度はTOEICやビジネスを選択する傾向があるようだ。   ■英語講師 ほとんどの在学生は講師に対して満足していました。在職講師の大部分は正規講師歴5年以上ということですがそこには、講師の待遇を保証するための学校長の涙ぐましい努力が込められているようです。講師たちの平均賃金はフィリピンの大都市に比べても、50%ほど高く講師たちの帰属意識を高めるために We Academyの教育法人化の時シニア講師たちを株主に参与させるなどの処置を取ったといいます。学校訪問の3日間、講師たちの自信にあふれた表情とプロ意識を感じることができました。他校ではほとんどの場合、オフィスや管理者の指示によって動いていますが、この学校では講師たち自らが動くという印象を強く感じました。真摯な授業中の態度はもちろん、授業前の準備や授業外の時間でもどうにかして学生たちの英語能力を高めようとする姿勢がみてとれました。オフィスではこのような講師たちをバックアップする形でサポートしているようです。   頼もしい同校の講師たち。 ■勉学雰囲気 講師が主導して学校の雰囲気が英語学習一色で埋まっている感じでした。他校ではよく見かけた、講師同士がフィリピンの言葉で会話する姿を動向では目にすることがありませんでした。 学生の国籍比率は日本人が40~60%、中国、台湾が50%前後、韓国その他が5%でルームメートも外国人同士で組まれるため、学生同士も英語使用率が高いようです。 セブ地域の学校ではBuddy […]

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Iloilo | C&C Academy
留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するイロイロC&C

留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するイロイロC&C こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。11月上旬にフィリピン中部イロイロと隣町であるバコロドの語学学校を回ってきました。 今回は治安がすこぶる安全な都市イロイロでゴージャスな施設と集中プログラムを誇るC&C(Chance & Challenge)をご案内させていただきます。 イロイロの地方幹線道路を横に入ると60~70mくらい長く延びる遊びの部分があり、その先にはC&Cが属する高級複合施設プンタビラ玄関口があります。24時間監視所を通り抜けると高級ホテル、結婚式場、コンベンションセンター、そしてお城のようにそびえたつ真っ白なC&Cがあります。 放課後夜8時から10時まで実施される強制自習まで2時間くらいの外出自由休憩インターバルがあります。ですがほとんどだれも外出しないようです。ホテルの付帯施設であるプールやバー、カフェテリア等は無料で利用可能です。学生達に聞いてみると週末もほとんど外出しないのでお金を使わないと言っていました。C&Cに限らずイロイロの学校に集まる日本人学生はまじめで勤勉な方が多いようです。電気代がもったいないので図書室でそのまま生活しているという学生もいらっしゃいました。 フィリピン中部地域イロイロ、バコロドの語学学校の中でゴージャスな施設以外にもC&Cが差別化される点がもう一つあります。ネイテイブスピーカーが4~5人在籍しているので選択によりネイテイブのマンツーマン授業を受講可能です。中部地方にネイテイブが在籍している語学学校はそう多くありません。その他、韓国語マンツーマン、中国語マンツーマンなども選択できます。 メインコースはマンツーマン4時間、グループ3時間、夜の強制自習2時間のESL Original,マンツーマンを1時間追加したESL Intensive、IELTS,TOEIC等の特化コース、ネイテイブマンツーマンが入るアメリカンコース等があります。このプログラムに夜の強制自習時間を加えるとほぼスパルタのような日程です。 休憩時間に日本人が3名階段の所でたむろしていたので学校について聞いてみたところ3名とも満足度は非常に高かったです。 国籍比率バランスは日本人25%、韓国人45%、中国、台湾人30%でした。 部屋、建物とも非常に綺麗で清潔です。綺麗好きな日本人も満足できるのではないかと思います。ベランダ付きとベランダ無しの部屋を選べます。ベランダ付きがよさそうに思えますが南向きなので日差しが強すぎて電気代がかかるという声がありました。 夕食をご馳走になりました。肉じゃがと卵焼き、大根のぶつ切り、キムチ、真っ赤な辛いスープでした。ご飯の食感は日本のものに近いです。真っ赤なスープは別にして結構おいしかったです。実はこの日バコロドに行く予定でしたが台風30号ハイエンの接近のおかげで船も飛行機もすべてキャンセルされ、急遽C&Cに泊まらせていただきました。ありがとうございます。 プンタビラ前の幹線道路には地域のお店が立ち並んでいます。その内一軒のお店の中に入ると海が見えました。セブンアップ500mlで15ペソ(35円)。同じものをマニラ空港の駐車場の中にぽつんと立つ掘っ立て小屋みたいな出店で注文したら50ペソ(115円)でした。 ちょこっと気晴らしには最高にいいですね。 ■ まとめ 体裁はセミスパルタですが体系はほぼスパルタに近いです。しかしセミスパルタ特有のマッチ式で自由自在に科目を選べるのは利点です。それと気晴らしにちょっと表にでられるという点もいいです。あまり上から頭を押さえつけられずそれでも学習雰囲気が整っている学校だと思います。

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Iloilo | We Academy
留学訪問記:ハイレベルなイロイロWeAcademyで格安留学を

留学訪問記:ハイレベルなイロイロWeAcademyで格安留学を 安全都市イロイロでベストコストパフォーマンス校と言えばWe Academy こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日は極めて治安がいい安全都市イロイロの語学学校の中で、施設の綺麗さと廉価な学費、コストパフォーマンスの高さで名高いWe Academyを紹介いたします。 大学数が43校ある学園都市イロイロには6~7の語学学校があります。イロイロの語学学校やそこに集まる学生、そしてイロイロの地域性の特徴としては、①英語学校としての歴史が古い。皆フィリピン語学学校創生期からの老舗で教育プログラムがしっかりしている、②教育都市な割りに語学学校が非常に少ないので良質な講師を確保しやすい、③人々が親切なので地域住民と心を開いた交流が出来る、④まじめでよく勉強する学生が集まりやすい、⑤街がおだやかで、治安の心配をする必要がマニラやセブに比べほとんどない、⑥ほぼすべての語学学校が現地有名大学と提携しているので大学の施設を利用できたり、大学の授業を受講可能、⑦近郊にフィリピン最高の観光地として名高いボラカイやエメラルド色の海があり、週末もマリンスポーツを満喫できる等が挙げられます。 それに加えWe Academyは立地が少しへんぴな所にありがちなイロイロの語学学校の中ではアクセスがよく、学費が廉価で、空き時間とスケジュールが合えばネイテイブアメリカン講師とのマンツーマンレッスンを無料で受講できたりします。 We Academyはイロイロの地方幹線道路沿いに所在いたします。イロイロの中心地であるショッピングモールSMへジプニー(個人バス)で5分~10分、イロイロ最大の繁華街(といっても大して大きくないですけど。5分もあれば見て回れます。)のスモールビルまでジプニーで10分~15分です。ちなみにDREAMはこの幹線道路をちょこっと中に入った徒歩5分くらいのところにあります。 We Academyの校舎は老巧化が進んでおりますが、学習に差し障る程度ではありません。現在2階を改修工事中でした。寄宿舎は校舎うらての徒歩1分くらいにありますが、こちらは新築で非常に綺麗です。 朝は毎食洋式だそうです。トースト、卵焼き、焼きそば、マンゴージュース、コーヒー。昼ごはんは中華風チャオメン、チーズの春巻き風、煮卵、辛くないあっさりわかめスープ、キムチです。ご飯の感じは日本の物に近いです。おかずもおいしく思えました。人にもよりますが、私ならここで留学しても食事の問題はクリアです。 講師の皆さんは発音も綺麗ですが、お顔も綺麗でした。校長によればTOEIC600以上の中級レベルの学生は全体の4割はいるとの事です。国籍比率で分けると、日本人は45%と多めです。3名の日本人学生と話をしましたが学校に特に不満はないそうです。おすすめはマンツーマン6時間、グループ2時間のSemi Sparta Dです。この分量で2人部屋4週正規学費104,000円ですので、コストパフォーマンスは高いです。その他この学校はTOEICとTOEFLに力を入れています。日本語べらべらの韓国の在学生と会いました。英語初心者から20週プランでスタートして19週目TOEIC950点を獲得したそうです。もともと語学センスがある学生だとは思いますが、それだけのプログラムも備わっているという事でしょう。出会った時は最後の20週目でした。 自習室は24時間開放です。 新築という事もあり、寄宿舎は非常に綺麗です。ネット環境もいいです。イロイロ地域はWe Academyだけでなく全般的によくつながります。(他のフィリピンの語学学校に比べいいという事であって、日本のように快適というわけではありません。) 校舎裏の簡易ジム。来年ジム室を作るそうです。WeAcademyの目の前に高校がありそこのプールを有料で利用できます。学校から徒歩5分のところに大型スーパーもあり生活も便利です。学校ではジュースやコーラなどソフトドリンク類を販売しています。 ■ まとめ We Academyでは講師採用の際、TOEIC Reading TESTを95問出し、90点以上獲得した志願者のみ採用しているそうです。合格者は30人に1名の割合。語学学校が少なく、大学が多いイロイロだから出来る贅沢な選択です。 イロイロは治安がよく夜の街のようなものもほとんどないので、一生懸命勉強したい方にはおすすめの環境です。 勉強にあきれば、周辺にビーチやマリンスポーツなどの観光名所がたくさんあります。校長が小旅行スポットをいっぱい知っています。

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留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なイロイロDREAM

留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なイロイロDREAM 即効で英会話力がアップする環境のイロイロDream語学学校 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンでも指折りの安全都市イロイロで留学創生期から学校を運営し続ける老舗学校の一つDREAMを訪問いたしました。以下に訪問記を記します。 遥か昔の学生時代、タバコを吸っているのを見つかって、先生にものすごくしかられた記憶があります。その先生はどなりながらも泣いていました。 DREAMの校長を見ながらふとその時の事を思い出しました。今はあまり見かけなくなった熱血高校教師。まさにそんな言葉がぴったりあう校長でした。 Dreamは韓国とのエージェントと一切付き合っておりません。この学校のメイン学生はほぼ韓国人ですが、現在学習している学生はすべて卒業生たちからの紹介か口コミで集まってきます。そして多くの卒業生たちと今でも交流が続いており、人生相談なんかもおこなっております。まさに頼れる兄貴、お父さんといった感じでしょうか。根っからの教育者に見えます。 この学校に子供を一人で送っても親御さんが安心できると判断いたします。この学校は2000年初頭から開校したフィリピン語学学校老舗組みの一つです。ですから教育プログラムはしっかりと研究、検証されて続けてきました。ですが日本人留学生は過去10年で10名。現在は1名もおられません。骨格が整った教育システムと英語以外伝達手段がない環境は短期英語力習得にかなり有利です。英語ができなくてもあの校長の気遣いがあれば十分乗り越えられると判断いたします。 イロイロの語学学校は6~7校と少ないです。しかしほとんど日本人が入っていない学校はDREAMのみです。サバイバル精神、チャレンジ精神旺盛な方、短期間により効率よく英語を習いたい方にこの学校はおすすめです。 学校は洋風建物作りです。4車線の道路から50mくらい小道に入った所に位置します。通常どこの町で勉強しようと、私はお客様に民家が並ぶ狭い道へは入っていけないと喚起してきました。しかしこちらDREAMがあるイロイロと南国の楽園ダバオは安全面では別格です。女性が深夜一人で歩いても安全な街なので、狭い道に入っても大きく問題ありません。 DREAMのプログラムはESLとTOEICコースの2本立てです。どちらも6時間のマンツーマンと1時間のグループ授業があります。ケースによりTOEIC科目を2~3時間ESLに組み入れる事も可能です。TOEIC上級組みはETS 満点保有者のGay Gardose講師、Brian Kertz講師、そして校長自身が教えます。 『学生と講師にも肖像権があるので顔は写さないでください』と校長に言われました。ここでも学生や講師に対する校長の気配りや心遣いが垣間見えます。TOEICが強い学校ですので過去の学生の点数幅上昇データ統計をいただけないかとお願いした所、『TOEIC結果は学生個々人の所有物なのでお見せする事はできない』と断られました。かなり頑固です。 Wifi環境の整った図書室は24時間開放されております。フィリピンは電気代が高いので24時間図書館をオープンしている学校はほんの一握りです。私の知る限りではクラークのCIP、イロイロのC&C、We Academyくらいしか思い浮かびません。 イロイロの学校は部屋はゆったり、綺麗という共通点があります。DREAMの部屋にはテレビ、騒音がない静かなエアコンが完備されています。冷蔵庫は階段の所にある物を共同で使用します。屋上のストローハット周辺で毎月一度焼肉パーテイーが開かれるそうです。平日門限は夜10時。平日は寄宿舎で勉強し、週末には車で1時間~2時間のリゾートビーチ、ダイビングスポット、あるいはさらに足を伸ばし車で6時間のフィリピン最高の観光地の一つボラカイに2泊3日くらいのツアーへ出かけます。DREAMだけでなくイロイロの留学生の生活パターンはそんな感じです。 DREAMの前の小道にはサリサリ(フィリピンの雑貨屋)と民家が立ち並びます。歩いていると『アンニョン』と気さくに声をかけられます。いつか『こんにちは』と挨拶されたいものです。イロイロという町は小都市としては大きく、綺麗です。フィリピン第三都市のダバオにもまけないくらい町が整備されてきました。そしてその中心地は大体大型ショッピングモールSMイロイロの周辺となります。DREAMからSMイロイロまではバスで5分~10分と近いです。 ■ まとめ 10月にセブで地震があった時、校長は真っ先に全員を建物の外へ避難させました。学生、講師皆が学校の外に集まったのに校長が中々表に出てこないので心配していたところ、風呂敷を担いで出てきたそうです。風呂敷の中身は学生のパスポートでした。『何故パスポート?』と学生が聞いた所、『瓦礫の下に埋まったらお前たち帰国できないだろ』と答えたそうです。やることなすこと派手で強烈なインパクトを放つおっさんです。 短期で英語コミュニケーション力を一気に上げるには集中的なマンツーマン授業、それと英語しか使わざるを得ない状況に身をおく事です。最初は英語ができなくて不便でしょう。しかしこの名物校長率いるスタッフの下では心配ないと思います。超効果的な英語サバイバル訓練に挑戦されてはいかがですか?学費安め設定です。 フィルイングリッシュは良質なのに日本でほとんど知られていない優秀学校を発掘し、日本の皆様へお知らせするのも重要な業務の一つとみなしております。 ■ 韓国留学生、英語初心者のイロイロDream留学感想! DREAM語学学校では留学体験談を校長先生と学生とが対­話形式で残しています。 DREAMは日本人学生が過去にほとんどおらず日本人の留学体験談が手にはいりません­。 ですので、この面白い先生と生徒との掛け合いを動画でみてください。 ILOILO DREAMがどんな学校か感じることができると思います。

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留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンで3番目の都市、ダバオには有名校が3校あります。TOEIC公認試験センターで海岸の眺めが素敵なE&G、TOEFL公認試験センターでフィリピンで唯一のTOEFL専門学校であるSEATTLE、そして今回ご紹介するオーダーメイド式カリキュラムと講師のクオリティーの高さが売りのEDAです。 EDAとは(English Doctor’s Academy)の略です。同校は放課後の外出が自由で、個々人の特徴に合わせた授業と食事管理が特徴的な学校です。(2014年8月末まとめ) 宿舎のホテルDavao Airport Viewの全景。近隣にはATM機器やスーパーマーケットがある。 比較的高所にあるため雨季でも浸水の恐れが無い地域だ。また水たまりもほとんどないためデング熱の発生率も非常に低い。 ■施設 EDAはダバオエアポートビュー(Davao Airport View)というホテルを宿舎として利用しています。その隣に校舎が2棟並んでいます。メインの校舎にはオフィスとロビー、マンツーマン授業やグループ授業の教室があります。ロビーには共用のパソコンが設置されており、日本語も可能です。もう一つの建物には、グループ授業講義室があり、放課後は自習室として利用できます。もっとも個人的に会話の練習をしたい学生のために、マンツーマン講義室も夜12時まで開放してはいます。 講義室は防音対策がされているので外に漏れる騒音は少ないと言えます。 平屋の校舎は外観は平凡ですが、内装は木目基調の清潔感あふれたものになっています。マンツーマン講義室を覗くと、各自の好みに合わせて飾り付けられていて、講師が長年勤めていることがうかがえます。 寄宿舎は中央に位置した食堂を挟んで男性寮と女性寮に分かれています。食堂はいつもオープンで学生の皆さんは夜間、自習で使ったり、ネットサーフィンや映画鑑賞をしたりしています。寄宿舎や食堂はWi-Fi環境が整っています。 ただし、部屋のほうのWi-Fiはちょっと不安定なようです。 部屋は1~3人部屋で、3人部屋は普段3か月前には埋まってしまいます。部屋には冷蔵庫や本棚もそろっています。また小さいながらベランダもありベランダでは喫煙も可能です。 メイン校舎。オフィスとロビー、講義室がある。外観は古いが内部は清潔感があふれている。 個人的には表面より中身が好きなほうだ^^寄宿舎との距離は10メートルほど。 マンツーマン講義室。学生別に進捗状況や主要日程がかざされていた。講師の愛着を感じられた。 2人部屋。バルコニーは喫煙や洗濯物を干すのに便利だ。 同校のベッドのマットレスはクオリティが高く腰の良くない人には優しいと言える。 3人部屋は真っ先に埋まってしまう。 ■コース運営 EDA学校を紹介するにあたっては、何といってもコース運営と講師のことを真っ先に触れる必要があると思いました。それは学校側が授業運営と講師の部分にほとんどの力を注いでいるためです。同校は「コースの名前」にこだわらず、「学生のレベルに合った効率の良いコース運営」を目指しているといいます。 授業は1時限100分間で、コースも ESL, BUSINESS, IELTS, TOEIC コースがあります。ESLコースはマンツーマン授業だが授業数によって ESL-A, ESL-Bに区分されています。 ESL-A, BUSINESSコースが比較的ハイレベルといいます。EDA学校は学生のオーダーメイド式プログラムを目指しているため教科目の選定も柔軟です。ESLコースを受けながら自分のレベルアップに応じてTOEIC, BUSINESS等の科目選択が可能です。教科目を変更した場合、それに見合った専門講師をつけるようになっています。 ■講師 EDAの講師たちはみんな、講義経験が平均3年以上あります。ESL部門ばかりではなく TOEICや BUSINESSなどの部門でもそれぞれに責任を持てる能力があります。特に TOEIC部門ではすべての講師が対応できると言います。ほとんどが TOEIC 950点以上の公認点数を持っているのです。各学校を訪問していると、学校側は人気教師や実力のある講師を何人か紹介してくれます。そのため、短期間の訪問ですと、学校全体の講師のレベルを把握するのは難しくなります。しかしEDAで無作為に10余人を会ってみたところ(学校には好ましくないでしょうが^^)「S」をつけられると判断しました。EDAは付帯施設が十分でないという弱点はありますが、講師の資質に関しては相当に高得点を与えられます。講師のクオリティーを一義的に考えるお客様にはお勧めです。 主任講師は米国薬事免許保有者であり、TOEIC, IELTS 満点保有者として講師のトレーニングを担当しています。講師の全般的な安定感を下支えしているとも言えます。米国薬事免許保有者という特異な経歴のため「医療英語」を希望する方にも別個のプログラムを提供できます。医療英語希望者には専門の講師(薬学、看護学の資格証所持者)がそれにあたることになります。 IELTSコースは専門講師6人が担当しています。平均 IELTS 平均8.5点保有者で、英国文化院(British Counsel )が主管する教育を履修しました。 ESLコースを主に担当するジョマーク(JOMARK)講師。(手前は弊社スタッフ) ■勉学雰囲気 壮年層の学生が多いためか、ほとんどが自ら進んで勉強する雰囲気でした。放課後に外出する学生もいますが、自習室や宿舎で自習をしているようです。最近では申請者に限って学校側が毎日午後7時から20問の単語テストを実施していますが、成績に納得できないと自発的に週末外泊禁止にしている学生もいるそうです。決して強制してはいませんが、自律的な勉学雰囲気を高めてくれているようです。 訪問日の8月29日(金)はちょうどEDA学校の定期模擬試験の日でした。 コースに関係なく全校生徒が試験を受けるようになっている。 ■国籍比率 最近、日本人比率が高まって、日本人が40~50%、他はほとんどが韓国人です。まれにアラブ系の学生が在学します。バコロド、イロイロ、クラークでよく見かける中国人や台湾人はほとんどいません。 […]

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留学訪問記:ダバオE&Gで期待以上の留学を

留学訪問記:ダバオE&Gで期待以上の留学を ダバオのTOEIC試験センター E&G英語学校 こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。2014年8月末にダバオの英語短期留学校E&Gを訪問しました。E&Gは10余年前に開校した時から注目されてきた学校で、今回学校側の好意で三日間滞在しながらの訪問記となりました。 E&G学校の校舎から入口門に向って撮った全景写真。右側が3人部屋寄宿舎。全体的に樹木が多く、海の景色とともにフィリピンの味わいを感じられる学校である。 アシュリー室長とともに学舎の2階から眺めると海がまじかに感じられた。 フィリピン留学というと勉強以外の部分では、浜辺、マリンスポーツ、熱帯果実、人懐っこい地元民がとっさに浮かびます。しかしながら、浜辺と学校のイメージがマッチする学校は多くはありません。多くの学校が「海岸に位置している」と謳ってはいますが。セブのマクタン島にあるBaysideプレミアムキャンパス、ジーニアス、そして同校こそが海岸沿いの学校だと言えるでしょう。 E&Gはミンダナオ島のダバオにあります。ダバオという都市はフィリピン英語学校がある都市の中でマニラ、セブに次いで大きな都市です。周知のごとくミンダナオでは、30年以上の長きにわたって、紛争が続いてきました。日本の外務省では今もこのミンダナオ地域に対しては全体的に「渡航延期勧告」、「渡航の是非検討」地域に指定しています。しかしながらダバオに限っては、現在は治安が安定していると言えます。ダバオ市長の主導のもと25年前から治安の確保に努めてきたことが実を結んだのでしょう。あくまでも個人的な感触ですが、ダバオはセブやマニラとは比較にならないほど安全だと思います。(参考までに私の触としてはスービック、クラーク、ダバオが最も治安が良く、続いてバコロド、イロイロ、バキオなどが治安が良いと思います) 開校初期から安全な地域でフィリピンの情緒と英語学習を同時に経験してもらうことを目指してきたE&Gです。3年前からはトイックコースに集中して、それまでのESL専門校という枠から脱皮しようとしています。学校としては当然、英語学習とプログラムに関してクローズアップしてもらいたいようでしたが、学校情報を扱うエイジェントの立場としてはどうしてもE&Gの他校にない特徴を紹介せざるを得ません。それは学校のそこかしこに感じられる潮風や気楽な(ストレスフリー)留学環境ではないかと思います。 ■ 学校施設 E&Gはダバオ空港から車で20分の所にあります。海岸との距離は50mほどしかなく海岸にはサマール島への船着き場があります。ダバオに留学した場合、一度くらいはリゾート地のサマール島で水上レジャーを楽しむのもいいと思います。ただし海岸で水泳はちょっと無理です。放課後にでも海岸沿いのカフェ(学校の隣)でコーヒーやビールでも飲みながら海を眺めるのも一興でしょう。 学校の敷地は比較的広く、学舎と寄宿舎がL字型に建ってます。隣の棟が4年前に新築した寄宿舎です。新築寄宿舎には2人部屋と3人部屋が割り当てられています。旧寄宿舎に1人部屋と2人部屋があるのですが、旧と言っても現在リニューアル工事が行われていて、新寄宿舎と大差がなくなる予定です。参考までに寄宿舎の部屋の広さと状態はフィリピンの学校の中では中上級と言えます。特に海岸が見える部屋は人気ですぐに埋まるそうです。 L字型の学舎と寄宿舎。1、2階に教室。2、3階に旧寄宿舎だが現在はリニューアル中。 新築寄宿舎と呼ばれている建物。最近屋上にフェンスが取り付けられた。主に3人部屋で(時たま2人部屋として利用)ベランダもある。2階が女性で、1階が男性用宿舎。WI-FIは不安定。 新築寄宿舎の部屋内部。部屋のエアコンは静かで部屋の大きさやデスク、ベッド、ロッカーなどの設備はまあまあ。 その他の施設としては空き地を利用したバトミントン場や簡易ゴルフ練習場もあります。(状態が良いとは言えませんが)学校正門前にプールもありますが学校の設備ではないので有料です。 自習は学舎の1階食堂を利用できます。無線LANは寄宿舎でも可能ですが不安定なのでこちらのほうが良さそうです。 現在リニューアル中の2人部屋。展望の良い部屋から先に埋まりそう。 食堂。夕方には自習室に様変わりする。Wi-Fi環境が良い場所である。放課後50%が外出、残りは自習していると聞く。 ■コース運営 E&Gは大まかには、ESLプログラム(Comprehensive, Intensive ESLコース)とトイックコース、そしてゴルフと英語を学ぶ English+Golfコースがあります。 総合ESLコース(Comprehensive ESL)と集中ESLコース( Intensive ESL)の差は単純にマンツーマン授業が一時限多いだけです。ただ現地で追加変更するより入学時に最初から申請したほうが安く上がります。夜間オプションや強制自習はありません。ESLコースを選ぶほとんどの学生は初級から中級水準で、留学期間は2週間~16週間です。 TOEICコースを希望する学生は最初からよりも現地でESLコースを受けながらコース変更をする場合が多いようです。E&Gはダバオ地域で唯一のETS指定TOEIC公認試験センターです。毎月2週目くらいに公認試験が行われ、それによる在学生選好度が変わります。学生のレベル別にTOEIC650点、760点、920点コースに分かれことになってます。しかし実際にはTOEICの在学生が15人ほどなので、学校側は個別に対応する形で授業編成をしています。学校側も、半年前からTOEICコースの指導講師たちのレベルを高めるために尽力しています。今後が期待されますね。 ゴルフコース(English+Golf)はほとんどが2~4週間受講者です。学校側はダバオで一番のゴルフ場を利用していて「採算が合わない」とこぼしていましたが、私の印象としては学生にとってもちょっと高い気がします。ゴルフ愛好者でないのなら総合ESLコースを受けながら週末にゴルフを楽しむほうがいいのではないでしょうか。 TOEICコースのリスニング授業。 TOEIC公認試験後の成績表は郵便で送られてくる。希望により日本への郵送も可能(別途費用が必要)当然だが、試験成績は日本でも認められる。 ■講師の水準 在学生の約70%以上はESLプログラムの受講生なので、講師たちの構成もそれに準じてます。講師の中で優秀な講師を優先的にTOEIC専門講師として配置しています。TOEIC専門講師は約10人くらいで保有している公認点数は最低でも920点。980点の講師もいます。トイック専門講師と言ってもESLコースの学生の中でレベルの高い学生に対しては直接ESLの授業を行ってます。 学生数が60人以下の学校の共通点は一般的に学生と講師の親密度が高いということです。御多分に漏れずE&Gも休憩時間や放課後に授業内容に関する質問や雑談を楽しむ姿があちらこちらで目撃できました。 平均教師レベルはBです。(ベテラン講師のレベルは高いのですが、新任講師の比率が高いため平均点が下がりました。すみません^^;;) 午後5時からの講師トレーニング。 TOEIC専用講義室で試験を行っていた。 ■勉学雰囲気 E&Gには「英語のみ使用ルール(EOP)」や「強制自習」がありません。セブ地域のセミスパルタ校よりも自由度が高いと言えます。 テストの場合も模擬TOEIC試験が学生によって週2回から4週当たり1回とばらつきがあります。 毎週金曜日の放課後にプレゼンテーションがあり、申請者に限り一日40余の単語を暗記し、金曜日にテストするということもやっているそうです。 ある意味で、この学校の勉学雰囲気は「英語のみ使用」とか「必ず~しなさい」ということよりも自然に英語を使う雰囲気作りから始まっていると思います。 E&Gではまだ自然な英語使用雰囲気においては不十分です。しかしながら、3か月ほど前に訪問した時に比べると明らかに進歩していました。その点に関しては拍手を送りたいです。 この学校は、英語の勉強をしながらも個人の時間が十分で自律を楽しみたい方にピッタリでしょう。 学舎のオフィス前での一コマ。授業中の疑問点をぶつける学生の姿と、冗談を言い合う教師と学生の姿。見ているこちらもほほえましい。 ■国籍比率 在学生の国籍比率をみると主に、日本人が5,6割を占めてます。日本人比率が高いと言えますが、学校側もグループ授業で国籍比率を調整したり、ルームメイトを外国人にするなど苦心しているそうです。 年齢層も親子での留学や60代まで多様である。最も多い比率はやはり20代後半から30代前半でした。 ■食事 食事は主に韓国食でした。辛い料理も出ますが、大体日本人の舌に合わせた味付けにしようとしていました。子供のためには別メニューもでました。 しかし大人の場合の偏食や、菜食主義者への対応はできないとのことでした。 土曜日お昼のメニューです。韓国のキムパですが日本人にもなじみのある人気メニューですね。美味しかったです。 ■アクティビティーと旅行 フィリピンで3番目の大都市らしくダバオ中心のショッピングモールや商店は期待以上に多様で設備も立派でした。外出する時の道路も他よりもきれいだと感じました。和食店や中華料理店もクオリティーが高かったです。値段はセブに比べて15%くらい安い感じでした。 […]

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Davao | E&G
留学訪問記:ダバオE&Gで英語とゴルフ

留学訪問記:ダバオE&Gで英語とゴルフ ゴルフも楽しめるダバオのTOEIC試験会場 E&G語学学校 ダバオ特集第3弾として9月初旬訪れた学校の中からE&Gを紹介いたします。 ■ E&Gが好ましいと思われる点は、 ① 学費がものすごく廉価な割りに教育レベルが高い。 ② 目の前に海があるので大自然の息吹を感じながら贅沢な時間をすごせる。 ③ 学習雰囲気が熱い。 ④ 寄宿舎が新築で快適な空間がある。 ⑤ 講師のレベルが高いので、中初級者でも対応可。 ⑥ 科目を学生が自由に選択、学習できる。 ⑦ 午前マンツーマン授業を受け、午後に近郊のゴルフ場でフィールドを回る正規コースがある。 ⑧ ダバオで唯一のTOEIC公認センターとして認定されているので校舎内でTOEIC本試験を受講できる。 到着口を出ると横断歩道があり、渡ったところにE&G韓国人室長アシュリーさんがお出向かいにきてくれました。日本語通訳を目指していたという事だけあって、日本語はほぼネイテイブです。彼女以外では寒水さんという九州男児の日本人マネージャーがいます。 朝の風景です。左はキャンパスから眺めた海、右は学校正面入り口です。 実際にフィリピン人講師によるマンツーマン授業1時間、グループ授業に1時間参加してみました。2人の先生のレベルは文句ないです。発音も表現もほぼ完璧でした。講師はほぼ全員正職員です。4週間の厳しい試験期間に振り落とされなかった者のみ講師になれます。 E&Gは平日夜19時から22時自習時間を設けています。参加は任意ですが、参加意思を表示するとさぼった場合罰則として金曜日の夜の外出許可が取り消されます。参加意向を示すのは何のメリットもなさそうですが、ほぼ全員自習に参加します。写真右は意思表示をなされなかった方ですが、食堂で自習時間独自に勉強しています。 朝、昼、晩と食事をいただきました。辛め主体ですね。ご飯はいままでフィリピンのあらゆるところで食べたものの中で一番おいしい米でした。フィリピンのキムチは全体的にまずいです。作り立てでもすぐすっぱくなります。しかしダバオのキムチはおいしいです。気候が合うんでしょうね。 E&Gに名物講師がいます。アメリカ人講師のアルビン先生です。とにかく声がでかい!人の3倍くらいの声を張り上げます。『梶野!おまえの発音と英語表現法はなっとらん!わしの下で12週鍛えれば完璧に治してやる!特別に無料だ!』と言われましたが、やんわりとお断りしました。アルビン先生はCIPでヘッドテイーチャーを務めたほどの実力者。ダバオでのんびり隠居生活でも楽しんでいるのかと思いきやとんでもなかったです。写真は食事前の無料クラスの風景です。日本人学生相手に自論を力説していました。アルビンさんとのマンツーマン授業も追加料金で可能です。 一方右側の写真は屋外打ちっぱなしゴルフ練習場。近隣に住むレッスンプロを無料クラスの時間に呼んでものすごく廉価な値段で毎日レッスンを受けるのも可能です。使用料無料です。英会話+ゴルフコースを取らなくても、周辺には4~5の18ホールゴルフ場があります。一番有名なのはPALOS(パロス)ゴルフ場です。フィリピンのクラークにあるMIMOSAゴルフ場と並び同国では一番いいゴルフ場として知られています。PALOSの費用は他のゴルフ場よりは高めで2,500~3,000ペソ(6,250円~8,000円)です。グリーン、カート、キャデイーフィーも含まれています。 補足ですがE&GとはEnglish&Golfという意味です。 マンツーマンレッスンでは携帯電話を使った英語表現を習っているようです。右はオプションクラスのメニュー。パターン英語、ビジネス英語、サバイバル英語など11科目と多様です。好印象を受けます。 新築寄宿舎は1階男性、2階女性です。ネット環境ですがつながりにくいです。G-mailはだめでした。2階に泊まっていた当社社員鈴村によるとラインは問題がなかったと言っていました。食堂近くのWi-Fiが強いゾーンではG-mailの送信問題なかったです。 この日は当社お客様であるAyaさんのお別れ会です。E&Gで16週の研修を終えたAyaさんは初心者からスタートさせ無事英語でコミュニケーションが取れるようになって帰国する事となりました。お別れ会にはアルビン先生をはじめ合計14人の有志が集まりました。場所はE&Gから徒歩30秒にある『ガーデンバイザベイ』です。右下が朝の写真です。ガーデンバイザベイにはプールもあり、学生がよく利用します。 E&Gの隣にウオーターフロント インシュラーホテルという高級リゾートホテルがあり、そこから小船に乗ると5分くらいで対岸のサマール島に行けます。サマール島にはパラダイスビーチ、ケマビーチなど様々なスポットがあり、ジェットスキー、カヌー、バナナボートからダイビングまでマリンスポーツを楽しめる事ができます。 ■ まとめ フィリピンの語学学校でコストパフォーマンスが一番高い学校はどこかと問われるとE&GとILPだと答えています。正当な勉強派ならE&G、講師と友達感覚で放課後も楽しんで英語を身につけるならILPです。ですが講師のレベルやコース運営力はE&Gが優秀だと判断いたします。週末の遊び所もダバオは満載です。(次はバコロドとイロイロを訪問予定です。

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Davao | EDA
留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA ダバオEDA語学学校について ダバオ特集第2弾として9月初旬訪れた学校の中からEDAを紹介いたします。 EDAは不思議な学校です。学校創建以来過去6年間ほとんど不平不満が聞こえてきません。人気実力校であるCIPやPINESでもある程度は文句がでるのに、ここはほとんどありません。不気味でさえあります。一体その秘密が何なのかを探るのが訪問の主な理由の一つでした。 そして答えの断片を見つけました。EDAの校長をはじめスタッフ一同はすべて学生目線なのです。彼らは学生と同じ寄宿舎で寝泊りし、食堂で3食同じ物を食べ、同じWi-Fi環境でネットを利用いたします。学生の不便と痛みを分かち合っているので、何か気づけば学生より先に処理するという寸法なわけですね。校長先生ご夫妻が先頭に立って長年そんな事やっているのでスタッフや講師も大変だと僕は思うのですが、講師、スタッフは学校創立以来のつわものや、3年~5年のベテランと在籍期間が長いです。 吹き抜けの食堂は僕が見た語学学校の中では一番ファンタステイックでした。右側は本日の昼と夜の食事メニューを書いたホワイトボードです。昼は高菜鍋、夜は麻婆豆腐と日本語で書いてあります。 EDAの訪問時の日本人比率は5%ですが少数者日本人に対する心遣いを感じられます。EDAの料理長は韓国人です。ですからフィリピン人料理長がほとんどの他の語学学校より味は日本人に受け入れやすいと思います。残念ながら試食はできませんでした。韓国人料理長は毎食後学生が何を好み何を嫌うのか皿をチェックしてその後のメニューを立てるそうです。ここでもEDAイズムが浸透しているようです。 ダバオの講師のレベルは高いです。この学校もE&Gもビギナーから中初級者くらいまでは楽に対応できるでしょう。EDAの講師はベテランが多いです。EDAのプログラムの特徴は自由度の高さです。セブのCELLA同様学生が自分の希望に沿って自由自在に科目を組み合わせる事ができます。TOEICも選択できます。人気コースESL-Aはマンツーマン6時間+グループ2時間とボリュームが多いです。 建物はやや老巧化していますがこぎれいです。よく手入れ管理されています。校長先生は掃除も鬼のように細かいという話を聞いております。全ての部屋がベランダ付きです。喫煙者は指定場所以外ベランダでタバコが吸えます。 EDAはダバオ空港の近くに所在します。食堂から飛行機が離陸する様子を見ましたが、騒音は感じませんでした。目の前が大きな道路なのでむしろそこの車の音が気になりました。同じ建物錬には銀行、宅配便業者、ATMがあり生活には非常に便利です。隣の徒歩距離1分のところにコンビニもあります。 ダバオのあちこちにあるフルーツマーケットは大体24時間営業です。夜中12時くらいにドリアンを1個買ってお兄さんにさばいてもらってその場で食べました。1個45ペソ(約104円)でした。ダバオはまさにフルーツ天国です。 ダバオの町は夜中もにぎやかです。しかし不思議と危険を感じる事はありませんでした。私は世界20カ国くらいを一人歩きした経験があり、外国での危険度に対する第六感は人より敏感だと思っております。昼も夜も安全な街、海と山と気候に恵まれフルーツ三昧を堪能できる街、それがダバオです。 ■ まとめ セミスパルタ学校EDAの学校運営は教育者のスタンスに見えます。過去にそのような印象を受けた学校はEV、PINESと全部スパルタ学校でした。EDAは定員人数50人の小規模学校ですが、9割は韓国人です。ですが勤続2年のベテラン日本人マネージャーひろしさんもきちんと選任で配属されています。 この学校にこれといった欠点は見当たりません。強いてあげるなら学費が若干高めな事。全く初心者がEDAで16週一生懸命勉強すればコミュニケーションがとれるようになると思います。失敗しない学校の一つでしょう。それと講師のレベルも高いので留学第2校目として流暢なスピーキング力を鍛えるための選択としてもあるでしょう。在学生、卒業生の満足度、評価が非常に高いわりに日本ではほとんど知られていないねらい目の学校です。

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Davao | SEATTLE
留学訪問記:ダバオのTOEFL IBTセンターSEATTLE

留学訪問記:ダバオのTOEFL IBTセンターSEATTLE ダバオSEATTLE(シアトル)語学学校について ’ 9月初旬にダバオにいってきました。フィリピン南部の亜熱帯地方ダバオにはSEATTLE、E&G、EDAという優秀な学校があります。本日は第一弾としてTOEFLの権威SEATTLEを紹介いたします。 フィリピンでTOEFLを専門的に教えられる学校はそう多くありません。TOEFLはアメリカやカナダの大学や大学院入学に必要な資格です。TOEFLを専門的に扱っていて定評のある学校はバギオのPINES、HELP Martins、クラークのCIPなどがあります。 SEATTLEももちろんTOEFLで有名ですが上記学校と違うユニークな利点があります。 ① フィリピン語学学校唯一のTOEFL公認センターである事。従って自分が慣れ親しんでいるマンツーマン講義室で本試験と同じ時間に同じ時間配分に学校付属の同じコンピューターを使って受験できます。 ② フィリピン唯一のTOEFL専門学校なので、講師のほとんどがTOEFLという試験に精通しており、TOEFL点数アップのため毎日研究している人たちの集団で学校がなりたっている事。それと入学者の7割がTOEFLコースの受講者と同じ目標を持つ人間の数が揃っているので学習熱が高く、善意の競争心があります。 ③ テキストが豊富でTOEFL関連テキストが300冊以上揃っております。 SEATTLEの女性校長先生によればTOEFLコース受講者の4週平均点数アップ率は各科目別で2~3点、トータルで8~12点だそうです。TOEFLはTOEICより学術的で難易度も高いのでこの数字はTOEFLを知る人であれば少し驚くでしょう。 上記表は校長先生が私にくれたものです。昨年受講者の中から特にアップ率が優れた人を宣伝のために集めた統計だとは思いますがそれにしても驚愕的な伸び率です。14週で44点、10週で37点、4週で29点など。。。 他の英語試験点数と比べると以下のようになります。 英語レベル TOEIC IELTS TOEFL IBT TOEFL PBT 高級以上 970~990 8.5-9.0 117~120 665~670 高級(Advanced) 950~970 8.0 115~117 650~665 中高級~高級 930~950 7.5 110~115 640~650 中高級(Upper-intermediate) 850~930 6.5~7.0 97~110 590~640 中級~中高級 820~850 6.0 90~97 570~590 中級(Intermediate) 700~820 5.0~5.5 75~90 530~570 中初級~中級 […]

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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]