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留学コラム

フィリピン留学と英語のプロ、フィルイングリッシュの留学コラム

本留学コラムの目的は、みなさんのフィリピン留学をもっと豊かにし、もっと楽しんでもらうための情報提供です。フィルイングリッシュの留学カウンセラーおすすめの留学先情報、グルメや旅先の情報。そして学生目線で見たフィリピン留学の魅力「卒業生/インターンコラム」など、フィリピン留学のリアルなお話を記事にまとめました。
フィリピン留学の気になることはフィルイングリッシュ何でも相談窓口までお気軽にお問い合わせください。コラム投稿を希望される卒業生様からのご連絡もお待ちしております。

・クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較! フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください! >>>クラーク地域の詳細を見る 目次 クラークおすすめカフェ:スターバックス クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO) クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA) クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café) クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café) まとめ:結局クラークで一番美味しいカフェラテは? クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS) アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。 クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。 ▶STARBUCKSの基礎情報! 雰囲気·客層 クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。 机·椅子の雰囲気 クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?) コンセントの有無·Wi-Fi環境 コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です! Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。   メニュー 全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。 ▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた! オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN お値段:80ペソ お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。 好評ポイント:💛💛 💛💛♡   オススメその2:CHICKEN POT PIE お値段:95ペソ お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。 好評ポイント:💛💛♡♡♡ オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`) お値段:165ペソ お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。 ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩 (完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより) ▶総合評価 WI-FI★★★★★ お洒落★★★☆☆ 寛ぎ度★☆☆☆☆ メニュー★★★☆☆ お値段★★☆☆☆ 住所: Plaridel […]

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・クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選

クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選 ここ4~5年で急激に人気を集めているセブ島留学に次いで、フィリピン留学の新たな注目スポット、クラーク! クラークは経済特区など治安とアジアの発展が見れるの両方の魅力を兼ね合わせている地域。フィリピンの首都マニラ留学とスパルタ留学として有名なバギオ留学の良いところを合わせ地域性が特徴です。そんなクラークで英語留学をする中で、週末のお楽しみの旅行のプランについて、どこに行けばいいの?何が出来るの?予算はいくらぐらい?といったもろもろのお悩みを解決するため今回、クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選をまとめました。 フィルイングリッシュのクラーク知識(フィルイングリッシュの現地サポートセンターはクラークにあります)が、クラーク留学を検討される方々の手助けになれたら幸いです! 今回のクラーク留学おすすめの旅行スポットのコンセプトはこちら3つの視点 クラーク留学×癒しスポット クラーク留学×自然を楽しむ クラーク留学×高級リゾート に絞っておすすめ旅行先をご紹介したいと思います。 目次 クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉) クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック) クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ) クラーク留学+高級リゾート(Fontana Resort : フォンタナリゾート) クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉) 場所名と住所 場所名:Puning Hot Spring 住所:Sitio Target, Barangay Sapang Bato, Angeles City,Pampanga, Porac, Pampang クラークの語学学校からの所要時間 クラークの中心街からおおよそ、1時間半前後の距離 予算 交通費:片道約800~900ペソ(タクシー) 入場料:3,000ペソ(3名以上の参加が必要) おすすめポイント/施設紹介 Sand Spa PINATUPOの火山灰を利用した砂のサウナで、体の新陳代謝を高め血行を良くし、肩こり、頭痛、むくみの改善にもつながります。このサンドスパは下に大きなかまどが付いており、そのかまどの熱で、砂を温めています。利用時間は約20分で短時間となりますが、十分な効力があります。また、サウンドスパ以外にも泥パックがあり、火山灰を使ったパックで女性はもちろんのこと男性の方にも好んで利用しています。 勉強って意外と体力を使うものです!週末には英語の勉強から少し離れてサウナでも入って英語を使うことを楽しみましょう! Puning Hot Spring  クラークで最も有名な温泉と言っても過言ではない、プニングホットスプリングは、PINATUBO火山からの地熱であてられた天然のお湯を使っている天然温泉です。上部に行くと温度が高くなっているので、自分に最適な温度の温泉に入る事ができます。また、温泉源である、お湯の滝も施設の上に進んでいけばあります。温かい滝と言う不思議な体験もする事ができますよ! また、あわせて利用して頂きたいのがマッサージ!ココナッツオイルを使ったマッサージを、プニング温泉が広がる渓谷一帯を見渡せる場所で受ける事ができます。 Buffet […]

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・超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる?

超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる? 「フィリピン英語留学中、放課後は何をして過ごすんですか?」よくこんな質問をいただきます。 フィリピン留学の放課後の過ごし方は校風やフィリピン語学学校の立地によって大きく左右されますが、 留学生は英語の学習が本業。しっかり自習をする時間を取りたいですよね! しかし今回は、「机上での英語学習」ではなく、フィリピン語学留学というメリットを思いっきり利用した「実践英会話が出来る放課後の過ごし方」についてご紹介したいと思います。 こんにちは。フィルイングリッシュインターンの大山です。 今回ご紹介するフィリピンのサリサリは、オシャレなバーやレストランのような華やかさはないですが、古き良きフィリピンの文化が多く残ったどこか懐かしい光景や出会いを期待している方必見です!では早速、フィリピンローカル文化×フィリピン英語留学生の交流の場である「サリサリ」について見ていきましょう! 目次 フィリピンのローカル文化!サリサリって何? クラーク留学生の溜まり場、サリサリに行ってみた! クラーク留学生に聞いた!サリサリの魅力って何? クラーク留学生独特の、サリサリの楽しみ方 フィリピン留学生に教えたい!サリサリ豆地域 フィリピンのローカル文化!サリサリって何? まず、フィリピン留学で誰もが出会える「サリサリ」とはどういう場所なのか説明していきましょう。 フィリピのコンビニ?!サリサリって何? フィリピン留学中に1回は必ず耳にするであろう「サリサリ」。 サリサリ(Sarisari)とは、フィリピン現地の言葉であるタガログ語で「色々」という意味を持つフィリピンの簡易コンビニを指します。飲料水やお菓子、カップヌードル、果物、野菜や卵などの食品、洗剤や文房具や生理用品など、フィリピン人の生活に必要な「色々」なものが売られているフィリピン独特の小さなストアです。 10年前フィリピンにセブンイレブン等のコンビニがなかった当時は、スーパー以外で色々な商品を取り揃えているのはサリサリだけでした。その名残で今でも街中や住宅街に多くあり、コンビニやスーパーよりも値段が安く家から徒歩圏内にあることから、サリサリはフィリピンの多様な地域で、地元のフィリピン人の生活に溶け込んでいます。 フィリピン独自の文化!広いサリサリとご近所付き合い! フィリピン·サリサリには、「街中にあり、物を売っているだけのサリサリ」と「住宅街など敷地の広い場所にありテーブルがあるサリサリ」に分かれます。フィリピン市内中心部のサリサリは物を売っているだけですが、フィリピン住宅街など敷地の広い場所にあるサリサリには、多くの場合テーブルとイスが置いてあり買ったものをその場で飲食でき、近所のフィリピン人の人々の憩いの場所になっています。子供から老人まで、多様な年代のフィリピン人がいます。 もともと大家族が多いフィリピン人は家族だけでなく近所の人とも助け合い子育てをし、付き合いが深いのです。 △フィリピン、ルソン島のクラーク地域にあるサリサリ。ストアの横に、買ったものをその場で飲食できるスペースがあります。屋根もついており荒れやすいフィリピンの天気に関係なく利用できるようになっています。結構広めですね! △クラークのサリサリには鮮やかな緑色にペイントされた机とイスが数台置かれています。フィリピンでは赤や緑、ピンクや黄色などの原色など派手な色に塗装された建物や壁紙をよく目にします。 △昼間からクラークに住むフィリピン人少年たちがジュース選んではしゃいでいます。 △クラークのサリサリの内部はこんな感じ。食品から日用品など何でも売っています。フィリピンでスーパーに行くのが億劫なとき、外出先で何か急に必要になった時に大活躍です。 △1回用のシャンプーやボディソープ、石鹸、洗剤や柔軟剤などの日用品が見えます。他にもフィリピンでよく飲まれているインスタントコーヒーの粉、ピーナッツバター、調味料やガムなども売られていますね! △クラークで生まれクラークで育ち何十年の、オーナーのフィリピン人おばちゃん。たまに見せる笑顔が可愛いと留学生からも人気です。 クラーク留学生の交流の場:サリサリに行ってみた! フィリピン、クラーク地域のアンヘレス市にある、とある超ローカルサリサリが超アツいという噂を聞きつけ、フィルイングリッシュが一番盛り上がる金曜日夜を狙い、潜入捜査をしてきました。 華金にクラークの人気サリサリに潜入してみた! 金曜日の放課後、午後8時に早速クラークのサリサリを訪れたフィルイングリッシュスタッフ。外から既に、英語での話し声と音楽が聞こえてきます。盛り上がってるみたいでワクワクしてきました!中をのぞき込むと、既に10人以上の留学生や英語講師と思われる人々がお酒片手に談笑しています。 中は広くはありませんが椅子とテーブルが数台置かれており、座ってお酒やお喋りを楽しむことが出来ます。BGMは日によって異なるそうで、EDMやフィリピン歌謡などが交互に流れていました △クラーク留学生や地元のフィリピン人の姿が見えます。クラークには歴史的背景からネイティブの方も多く在住している地域なので、お客さんのなかにちらほらネイティブの方もいました。 あたりを見回すと、クラーク地域の留学生や英語講師とじっくりお酒やご飯を食べながら語っています。がっつりフィリピンのお酒を楽しむことも出来ますし、自習後のちょっとした時間でサクッと飲むことも出来そう。金曜日の夜だったので、身動きが取りにくいくらい沢山の留学生が押し寄せていました。 テーブル席は満員、サリサリの外まで人が溢れかえり、ビールを片手に立ち飲みで飲んでいる人も。その様子はさながらスタンディングバー!基本的に夜間は夕方から24時過ぎまで営業していますが、21~23時がピークでしたね。クラーク留学だけではありませんが、フィリピンの語学学校の99%は門限がありますのでご注意を!お開きになった後、寮に戻る人もいれば、まだ門限まで時間があるのでバーやクラブが多くあるクラーク·アンヘレスの夜の街に繰り出す人もいました。 △華金のクラーク・サリサリに訪れた男女:お酒を片手に様々な話が飛び交います。 クラーク人気サリサリのフードメニュー ドリンクやフードのオーダーの仕方はいたってシンプル。最初にサリサリ内に置いてある大きな冷蔵庫に行き、自分が好きな飲み物を取り出します。中にはフィリピン地ビールと韓国の焼酎が。お酒を飲めない留学生や未成年の留学生はジュースを選びましょう。飲み物やおつまみを選び、フィリピン人の店員さんに代金を支払って空いている席に座り飲み始めます。 △写真左:アップル味のビールをドヤ顔で見せるベトナム人来客。/写真右:ビールが苦手な方の為に、ジュースやカクテル系のお酒も常備されています。 通常のサリサリには、飲み物はジュースやフィリピンを代表するサンミゲル社のビール数種類、甘めのお酒やブランデー等が置いてあります。食べ物はフィリピンのお菓子数十種類やおやつが置いてあり、注文すればフィリピンのローカルフードを楽しむことが出来ます。食べたいときにオーダーと支払いをすれば問題ありません。 日本人留学生に人気なのは、フィリピン版の串焼きであるバーベキュー。もも肉やミミガーなど、様々な種類の様々な部位を取りそろえ、1本ずつオーダーできます。料金は1本10~15ペソ(約25~40円)ほど。東南アジア独特の、さっぱりとした飲みやすいフィリピンビールのおつまみとしてピッタリです。 △クラーク・のサリサリのフィリピン一品料理料金表。フィリピン風焼きそばやひき肉・玉ねぎなどをニンニクなどと一緒に炒めたシシグというフィリピン料理から選ぶことが出来ます。料金は45~110ペソ(約100~250円)ほど。フィリピン人の店員さんがオーダー後に作ってくれます。ここはクラークですが、地方によってフィリピン料理も少し異なるそうなので、フィリピン旅行でサリサリを巡るのも楽しそうですね。 △クラークのサリサリにおいてあるお菓子類。甘いものから塩気があるものまで味が多様なフィリピンのお菓子は選ぶのも楽しいです^^「Oishi」というタイ発の食品会社が出しているお菓子はフィリピンでも大人気。個人的に、日本にはないビネガー味のお菓子がお勧めです。 △クラークのサリサリにおいてあるカップラーメンや缶詰類。フィリピン、クラーク留学中でも、飲んだ後のしめラーメンが可能です!(笑) クラーク留学生に聞いてみた:サリサリの魅力って何? 活気あふれるフィリピンのサリサリですが、何がそんなに魅力なのかをまとめてみました。 フィリピン人や留学生と英語で話すことが出来る!  フィリピン留学中は、校内で一緒に時間を過ごすバッチメイト、ルームメイト、クラスメイトと特に仲良くなるケースが多いです。それ以外で接点がない留学生とは、なかなか喋る機会が持てません。 ただし、ここサリサリでお酒が入ればいつもより口数が増え、気軽に英語で会話が出来るようになります。特に混んでいる金曜日の夜だと、グループという枠がなく、留学生と留学生の距離が近いです。ふと、隣にいる人に気軽に英語で話しかけて交遊を広げる風景をよく見かけます。 また、フィリピンで英語勉強している留学生や英語講師以外にも、場所によっては地元のフィリピン人が多く飲みに来るサリサリもあります。教室ではない場所で、英語講師ではない人たちと英会話に身を投じるのもフィリピン英語留学の醍醐味です。フィリピン人は人懐っこくお喋りが大好きなので、放課後や週末も積極的に英語を使って交流してみましょう。 ★クラークのサリサリを利用されている方に電撃インタビュー △クラークのサリサリをこよなく愛するクラークCIPの重鎮Sさん(仮名):こちらのポーズでクラークのみならずフィリピン東西南北を見定めているとの事です。(笑) PE:この度はインタビューを快く受けてく下さりありがとうございます!Sさん。 S:かまわないよ少年!フィリピン·クラークのこと、サリサリのこと、なんでも聞きなさい。 […]

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・フィリピン留学から格安東南アジア旅行へ:実践英会話×旅 

フィリピン留学から格安東南アジア旅行へ:実践英会話×旅  フィリピンは東南アジアの代表的な群島国家。フィリピン首都にあるマニラ国際空港は合計4つのターミナルを持つ大型空港であり、フィリピン第二の都市セブ島にあるセブ国際空港は様々なアジア国の入り口となっており、共にフィリピン国内線·国際線が就航しています。そのため、フィリピン留学中に週末や3連休を利用し国内旅行もしくは周辺の東南アジアの国々への旅が容易です。 留学中に学んだ英語を使って、留学先で会った友だちやクラスメイトと格安のアジアへの旅。これからフィリピン留学に向かう方々にも是非体験して頂ければと思います。 本記事ではフィリピン留学中に行きやすいおすすめのスポットと航空券料金の目安をまとめました。宿泊は、ホテル利用、民泊、ローカル宿など値段さが大きいので省略します。 目次 おすすめ旅先その1:フィリピン国内旅行 ボラカイ島 パラワン諸島·エルニド おすすめ旅先その2:マレーシア コタキナバル クアラルンプール おすすめ旅先その3:タイ·ベトナム·カンボジア タイ ベトナム カンボジア まとめ おすすめ旅行先その1:フィリピン国内旅行 フィリピンの中でも、セブ島はアジアから観光地として注目されていますが、世界的により知名度が高いのが世界トップクラスのリゾート地であるボラカイ島とパラワン島。2か所ともマニラとセブ島から1時間半の距離で、フィリピン国内線を利用するため往復チケット代も非常に安価です。日本から行く1/4の時間と予算で世界有数の美しい海を堪能できるので、とってもお得です。 ● ボラカイ島 ボラカイ島の特徴は、4万年かけられて造られた全長4kmにもわたる自然の白砂が自慢のホワイトビーチ。フィリピンの中でも圧倒的な知名度を誇ります。世界で最も美しいビーチTOP10入りしたこともあり、近年新婚旅行先としても大人気。様々なリゾートホテルが立ち並びフィリピン人や外国人の観光客も多いので、東南アジア旅行初心者にもおすすめです。 実際、フィリピン各地で留学している方々が、留学終了後に最も訪れている観光スポットです。 往復チケット代(マニラ/セブ空港ーカリボ空港):5,000~12,000円※陸路+フェリーで2時間移動が必要。 往復チケット代(マニラ/セブ空港ーカティクラン空港):1,000~20,000円※フェリーで15分移動が必要。 △ボラカイ島のホワイトビーチ。夜になると海沿いのレストランやバーで 様々なショーが行われ盛り上がりは頂点に達します。 ● パラワン諸島·エルニド パラワン諸島にはフィリピンのラストフロンティアと呼ばれるエルニドがあります。これぞエメラルドグリーンという透き通った海が持ち味。ボラカイは美しく整備されたリゾート地という雰囲気が漂いますが、パラワンは手つかずの大自然がそのまま残った秘境という印象を受けます。アドベンチャー精神が強い旅慣れた方におすすめです。 パラワン諸島ボラカイに比べると海外にはそれほど知られていません。しかし、フィリピン人先生や地元の人に聞くと断トツでおすすめされる、フィリピン人に愛される観光スポットです。折角のフィリピン留学を経験した方、是非トライしてみて下さい! 往復チケット代(セブ空港ープエルトプリンセサ空港):5,000~12,000円※陸路で5時間半移動が必要。 往復チケット代(マニラ/セブ空港ーエルニド空港):10,000~25,000円※エルニド直行。陸路移動不要。 △エルニド名物カヤック。 フィリピン大迫力の大自然を感じながら贅沢な時間を味わうことが出来ます。 おすすめ旅行先その2:マレーシア マレーシアはフィリピン留学中、留学後の日本人留学生だけでなく、フィリピン人先生など普通のフィリピン人にも人気のお気軽観光スポットです。とにかく航空券が格安でフィリピンとは違う雰囲気の東南アジアが楽しめます。フィリピンほどどこでも英語が通じる訳ではありませんが、有名観光地は英語コミュニケーションだけでも問題ありません。 ●コタキナバル マレーシア東部に位置する、豊かな自然と美しい海に囲まれたマレーシアを代表するリゾート地。シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツや地元のマーケット、世界遺産でもある東南アジア最大のキナバル山で自然散策など、見どころがいっぱいです。フィリピン·マニラ空港から2時間というアクセスの良さも魅力的。フィリピン留学中や何もしないリラックス旅行を楽しみたい方、癒しの東南アジア穴場旅行先をお探しの方におすすめです。 往復チケット代(マニラ空港ーコタキナバル空港):15,000~25,000円 △イスラム教が国教であるマレーシア。1万2千人を収容できるともいわれるコタキナバル市立モスクの礼拝堂は、夕暮れ時の訪問がおすすめ。同じ東南アジアといえどキリスト教信者が95%以上を占めるフィリピンとは全く異なった文化が垣間見えます。   ● クアラルンプール 近年急速に発展を遂げるマレーシアの首都クアラルンプール。食事やショッピング、マッサージなどを楽しみたいけどや1~2泊しか旅行出来ない方でも十分満喫出来ちゃいます。セブやマニラ等、フィリピンでも都会が好きだった方におすすめしたい旅行先です。 往復チケット代(セブ空港ークアラルンプール空港):5,000~15,000円 △クアラルンプール名物ペトロナス・ツイン・タワー。 ツインタワーの中では世界一の高さを誇ります。 フィリピンでは超高層ビルを見ることは少ないので、是非フォトスポットで記念撮影をしましょう。 おすすめ旅行先その3:タイ・ベトナム・カンボジア この3か国はご飯も日本人の口に合い陸路での移動も便利なので、数週間ガッツリと東南アジア旅行を楽しみたい人におすすめ。遺跡や歴史にどっぷり浸かった旅行を味わうことが出来ます。フィリピン·マニラ空港から格安航空LCCも就航しているため、日本から行く何倍も安く渡航が可能。アジア圏だけでなく欧米からの観光客も多いため、フィリピン留学で習った英語を旅人同士の交流の中で実践出来るのも魅力です。 ●タイ フィリピン人の9割以上がカトリックに対して、代表的な仏教の国タイ。微笑みの国とも呼ばれ、温厚で人懐こいシャイな国民性と美味しい料理で、世界で最も訪れたい旅行先1位を獲得しています。首都バンコク以外にもプーケット、チェンマイ、サムイ島など超有名な観光地が多く日本人からも根強い人気を誇ります。アユタヤ遺跡群や寺院を巡って歴史に触れたり、リゾートでのんびりも出来る他方なニーズに対応できる国タイ。フィリピンと同様、ナイトライフを楽しみたい方にもおすすめです。 注意点:ローカルのところに行きますと英語はほとんど通じません。しかし、バンコク市内の看板や公共交通などは英語になっており、プーケットのような有名観光地は英語はもちろん日本語が話せるスタフも珍しくありません。 往復チケット代(マニラ空港ースワンナプーム空港):10,000~20,000円 ● […]

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・【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、 アジアでインターンシップが正解!!

【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、アジアでインターンシップが正解!! フィリピン留学後は、ワーホリ。 フィリピン留学に行く非常に多くの人が、留学後にオーストラリアやカナダ、ニュージランドといった国にワーホリするのが、一般的です。 しかし、ワーホリに行く人たちを多く見てきたこと、僕自身がベトナムというアジアでインターンシップをしてたことを踏まえて、圧倒的にアジアでのインターンシップの方が、メリットが多いことに気づきました。 その経験を共有したいと思います。 目次 フィリピン留学後のワーホリは失敗が多い? ワーホリで英語が話せるようにならない理由 ワーホリではキャリアを気づけない フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ! フィリピン留学後はワーホリよりアジアインターンシップがおすすめの5つの理由 最後に:本当にやりたいことをやろう こんにちは。 フィリピン留学卒業生のフィルイングリッシュインターン千田です。 僕自身がフィリピン留学を4か月ほど経験したことから、 専門家よりは留学生目線で、これからフィリピン留学を検討される方々に参考になってもらいたいと思い、 経験と意見を語らせていただきます。 まず、フィリピン留学後にワーホリに行く人が多い理由はシンプルです。 フィリピン英語留学は格安の費用で行けるので、格安+短期間で最低限の英語力を身につけ、 ワーホリに行ってからは語学学校に依存せず、働いたり旅をするなどワーホリを楽しみたいからです。 フィリピン留学後にワーホリは失敗が多い? ワーホリに行く人の目的は、 ネイティブレベルでの英語力を身につけたい 英語ネイティブとの交流 海外生活をしながらお金を稼ぐ 語学留学よりは、経験や遊び重視 の人が多いかと思います。 でも、ワーホリに行った人たちを見てきて、「英語+キャリアとしての費用対効果はあまり高くないのでは?」と思うことが多かったです。 全然英語が上達しない(フィリピン留学後に伸びがない) できた友達はほとんど日本人もしくは韓国人 就職活動に使える英語力の証明がなく、苦労する 折角の貴重な1年を使ってワーホリをしたのに、こんな人たちが多かったのです。 もちろん第一の目的が、お金を稼ぐこと、そのお金を旅や遊びの費用に充てたいのであれば、 フィリピン留学である程度の英語力をつけてからワーホリは実のある経験になるでしょう。 ワーホリで英語が話せるようにならない理由 なぜワーホリで英語が上達しない、話せるようにならないのか、理由は明快です。 ワーホリに行く日本人の多くの日本人が、 英語を使わないアルバイトもしくは最低限の英語力で働ける肉体労働 日本人や韓国人との交流が中心 というのが現状だからです。 英語を使わないアルバイトとは、例えば日本食レストランやファームでの業務経験のことです。 ワーホリで、外資系のホテルの受付などガンガン英語を使った業務経験を積めれば英語は伸びていくでしょう。 しかし欧米のホテルで働くのはなかなか厳しいというのが現実です。 なぜなら英語が話せることは、欧米の労働市場においては当たり前のことであって、 ワーホリ前に最低限の英語コミュニケーションしかできない人を採用することはなんのメリットにもならないからです。 ネイティブは生まれた時点で英語が話せるわけですからそれは当たり前ですよね。 よって雇ってもらえる可能性は低いです。 その結果、日本食レストランやファームでしか職がないので、英語をさらに磨く機会がないのです。 また英語がつたなくシャイな日本人は、欧米人/現地の英語ネイティブとなかなか友達になれず、結局は日本人や韓国人の友達と付き合うという傾向があります。 これでは、日本でアルバイトしているのと大して状況が変わらなくなってしまい、当然ながら英語が伸びないわけです。 ワーホリではキャリアを築けない フィリピン留学である程度の英語力を身につけ、ワーホリを楽しんでから日本に帰国してもつらい現実が待っています。 日本企業は、基本的にワーホリ=遊びだと捉えているので、企業として価値のある経験と見なしません。 またワーホリはほとんどの人が選ぶ道なので、希少性がありません。 希少性がないということは、キャリアにおいては価値がないと言われても仕方がないのです。 […]

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・フィリピン英語留学で就職・転職が有利に?就職活動に困ったらフィリピン留学へ!

フィリピン英語留学で就職・転職が有利に? 就職活動に困ったらフィリピン留学へ! フィリピン英語留学には、 社会人 大学生 シニア ジュニア 主婦 経営者 などほんとに様々な層の人たちが行くようになりました。 フィリピンというまだまだニッチな英語留学にもかかわらず、これほどまでにフィリピン留学が流行ったのは、英語へのニーズが高まっているからです。 日本企業でも、英語が話せる人材はこれからますます求められるようになるでしょう。 また、英語力はこれまで以上に転職活動にも必要になります。 結論から述べますと、フィリピンに英語留学をすることで、就職/転職活動が有利になります。 もちろん、フィリピン留学に行けば良い企業に必ず入れるわけではありません。 フィリピン英語留学だけでなく、そんなマジックはどこにも存在しませんが、フィリピン留学を活用することで、就職活動を有利に進めることができるようになります。 その理由をここでは明らかにしたいと思います。 フィリピン留学が就職活動に有利な3つの理由 コミュニケーション能力の向上 コミュニケーション能力は、就職活動でもっとも重要な要素になります。英語もしくは日本語だけの言語能力ではなくコミュニケーションの能力です。 コミュニケーション能力といっても、いろんな軸がありますが、日本ではなかなか築くことができない人間関係をフィリピン留学築けることについてお話します。 その秘訣は、ナナメの関係。 ナナメの関係とは、横でもなく、縦でもない関係のことです。 これは、元リクルート出身で、杉並区立和田中学校の校長先生として、 話題になっている藤原和博さんが提唱しているコミュニケーション方法で、 これからはナナメの関係に強い組織が生き残ると言っています。 話がそれましたが、なぜフィリピン英語留学でナナメの関係が築けるのか説明しましょう。 冒頭でも述べた通り、フィリピン英語留学にいきますと、 社会人 大学生 シニア ジュニア 主婦 経営者 と幅広い年齢層、様々な職種の方がいます。 フィリピン留学の学校内では、年齢という概念を意識している人が少ないため、 大学生とシニアが一緒に遊びに出かけるなんてことも普通にあります。 日本にいても職場などである程度年齢が違う人とコミュニケーションを取るチャンスはあるでしょう。 しかし日本の職場でのそれとフィリピン英語留学での違いは、フランクなコミュニケーションが取れる点です。 フィリピン留学中には、日本社会のように堅苦しい上下関係がないので、 世代を超えて本音トークが繰り広げられています。 この本音トークこそが、コミュニケーションの本質です。 本音で世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験が、コミュニケーション能力を圧倒的に伸ばし、 その力は就職活動の面接でも大いに発揮されることでしょう。 外国人留学生との交流となると、世代も国境も超えていきます。留学生同士でこれほど世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験ができるのは、フィリピン留学以外に思い浮かびません。 TOEICで高得点の獲得 日本企業ではいまだにTOEICで英語力を測る傾向にあります。 楽天など英語使用に力を入れている企業ではTOEIC800点以上を全社員に課していることからこれは明らかです。つまり、日本で英語力を証明するためにはTOEICスコアが必要となります。 IELTSやTOEFLなども英語力を測る試験としては、精度が高く、海外ではとても格の高い英語資格ですが、 日本ではまだまだTOEICが断トツで、認知度が高いです。 就職活動/転職活動で英語力をアピールしたい方は、まずはTOEICで800点以上を獲得することを目標とすることをおすすめします。 TOEICスコアの向上は、独学でも700点、800点を取っている人も多く、独学でもできるでしょうと、簡単に思う人もいると思います。TOEICはしょせん、選択肢が与えられる試験ですのでちゃんと対策をすれば独学でも高得点を取る事ができます。それは事実です。 但し、机に向かって正解を選ぶ練習ばかりをして取ったスコアと、英語でコミュニケーションを取りながらTOEICスコアと同等の英語力を身につけることには違いがあります。さらに、いくら独学が出来る試験とは言え、一定時間を効率的に投資しなければならないものです。一般的には100点アップに300時間ほどかかると言われています。 フィリピン英語留学は、短期集中的にTOEICコースを受講し、ターゲットスコアを獲得することが容易なシステムになっています。TOEIC特化コースはもちろんですが、一般英会話コースを受講しながらも1日一定時間を割いてTOEICに当てこつこつスコアを上げていく学生も多数います。それは、日本のように何かで忙しい毎日ではなく、英語の勉強に没頭できる環境が整っているからです。 TOEICスコア獲得のためのフィリピン英語留学については、フィリピン留学TOEICスコアUPプランに詳しくまとまっているので、参考にしてみると良いですよ♪ […]

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・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

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・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。 セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。 しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。 バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!! バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!! バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。 3, 自分のペースで英語を学べる! 大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。 そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。 4, 日本人の留学生が少ないバコロド 日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。 5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学 実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。 格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。 バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。 また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。 2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!! バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。 マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。 3.スピーキングに特化!! バコロド留学の一番のポイントは日本人留学生が少ないサバイバル環境で英語を鍛えられるということです。※1学習カリキュラム自体もスピーキングに特化した形で行われ、実践的な英語力を身に着けるには最適の環境です。授業が終わった後でもコミュニケーションを取ろうと考えたら、周りが韓国・中国の留学生のため必然的に英語を使わなければなりません。加えて、小人数ということもありフィピン英語講師との会話も普段の生活の中で自然と入ってくるようになります。授業以外でも英語でコミュニケーションの場が取れるため24時間英語漬けになりたい方は最適の環境です。残念ながら、資格やフォーマルな英語は学ぶ場としてはおすすめ出来ませんが、生活に根付いた英語を手に入れられる環境がバコロドにはあります。 ※1:時期によって日本人の割合は変動しますが、通常3割未満 最後に 私がバコロドが好きな理由は、心の余裕が自然と生まれる街の雰囲気です。日本での忙しい毎日を忘れた平和な環境で英語留学をしてみたい方に是非おすすめです。 バコロド留学 バコロド留学のおすすめ語学学校地域の特徴、おすすめの体験談注意点/デメリットまでバコロド留学を徹底分析。 >>>バコロド留学の詳細を見る フィリピン留学無料カウンセリング お客様はEメール、お電話、ライン、スカイプにていつでも英語とフィリピン留学の専門カウンセラーより無料でご相談を受けられる事ができます。 >>>フィリピン留学カウンセリング種類を選ぶ

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・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

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・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]

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・セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。 なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。 ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。 目次 1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業! セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。 フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。 セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。 英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。 >>セブ島留学体験談はこちら 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 マンツーマン授業では、フィリピン人の先生と1対1で授業を進めていきます。 マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、 授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。 英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。 セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など […]

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・セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。 「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」 など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。 本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。 セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。 しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。 以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。 犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」。※1 東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。 セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか? ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z 日本人留学生が多い   フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。 またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 同じ地域にある程度の日本人が多いと、以下のようなメリットがあります。 セブ島についての日本語情報が多いので正確に情報をゲットすることができる 事件に巻き込まれても助けを求めやすい 日本人留学生が多いことは、英語学習ではデメリットと言われることもありますが、このように考えようによってプラス面に変えることができるのです。 特に海外初心者にとって同じ日本人がたくさんいることは、不安要素を消してくれることでしょう。 フィリピン人が平和である フィリピン人に対してどのようなイメージを持っているでしょうか? フィリピン人は、非常に明るい性格の人が多く、穏便な人種です。 フィリピンはキリスト教信者が全人口の9割を超えており、信仰心が深い人が非常に多い国です。 実はフィリピンは「世界幸福度ランキング2017」で世界2位にランクインしている幸せ大国。性格は明るくポジティブで人懐っこく、争うことを嫌う穏便な性格の方が多いです。ちなみに日本の順位は世界25位。※2 このようなフィリピン人の国民性もあり、英語初心者や子どもの英語教育には英語ネイティブよりフィリピン人の方が合うとも言われてます。 ※2 米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWINによる共同調査 原文記事Huffington Post:https://goo.gl/EZXSM0 安全なセブ島留学のための注意点 セブ島は大きな事件は少ないですが、スリや盗難はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う […]

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・セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき? あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。 そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか? 日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい 日本から近く、セブ行の直行便が多い セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。 料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、 フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空 など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪ またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。 セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。 SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。 日本食レストランが多い 日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 フィリピン留学では、基本的に語学学校内で日本人に合った食事が3食提供されるので、心配はないのです。但し、中には苦手に感じる方もいますし、飽きてしまうという方もいます。 また3ヵ月以上の長期留学では、どうしても日本食が恋しくなる時もあるものです。 ショッピングモールが豊富にあることと関係しているのですが、セブ島のショッピングモール内には、日本食レストランが多数あり、競争も激しくなってきているので、クオリティの高い日本食を食べることができます。また、ショッピングモール以外でもセブ島の色々なところに日本人が経営する飲食店、居酒屋などがあります。 寿司などの海鮮系 居酒屋、焼肉・焼き鳥専門店 しゃぶしゃぶ・お鍋 天ぷらなど定食屋、ラーメン屋 とおいしいと言われる日本食のほとんどはセブ島でも食べることができるのです。 但し、東南アジアのセブ島と言えども和食屋、特に日本人店主が経営するお店は日本の物価に近いです。あまり日本食レストランに通いすぎると、費用が馬鹿にならないのでローカルの食事も楽しみながらバランスをとるのがよいでしょう。 セブ島関連の情報を仕入れやすい セブ島は、英語留学以外にも世界中から観光地として注目されてきており、日本でも観光と留学先としての人気が年々高まっています。 それ故に、セブ島の情報サイトは充実したものが多いです。日本語版のセブ島専門のメディア、クーポン、ブログなど種類も様々です。セブ島留学を経験した大学生、若い世代の留学生も多いので、身近でもセブ島に行っている人の話を聞いた方も多いでしょう。 留学は現地での生活も関わってきますので旅行とは違う生活情報を仕入れることが大事。セブ島の情報は更新も早く、種類も多いので便利であります。 まとめ:情報を正しく入手しよう 「セブ島留学は便利!」の記事、いかがでしたでしょうか? 英語留学において、便利であるということはとても大きなメリットですよね。 注意点としては、Webの情報に頼りすぎること、誤った情報、古い情報、主観的すぎる情報に気を付けることです。 特に語学学校の評判や感想はよく変わりますし人にもよりますので自分に合った正しい情報を仕入れることが大事です。方法としては、語学学校のWebサイトだけに頼らない、1~2名の留学体験談、1人の卒業生の意見だけを信用して評価しないこと。フィリピン留学専門エージェントの評価に加え多くの留学体験談、語学学校が発信している情報や写真などを参考にし比較検討してほしいところです。 あとは思い切ってセブ島にGO!!しましょう。 […]

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・セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。 フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。 急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い 1.急成長する発展途上国の都市セブ島 セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。 街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。 途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。 アジア人留学生と学校内で交流できる アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。 フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。 欧米人の観光客が多い セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。 フィリピン人の価値観に触れることができる フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、 クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。 セブ島に集まる日本人が面白い セブ島留学に来ている日本人は、面白い人が多いです。 自己投資ができる人 数年~10年以上務めた会社をきっぱり辞めた人 グローバルな思考を持っている人 アドベンチャーが好きな人 明るい人 といった活動的で意識が高い人が多く、同じ志のある人が集結しているので、親友・ビジネスパートナー・恋人を作る留学生も多いです。 また年齢も10代からリタイアされたシニア層まで、ごちゃ混ぜで彼らとゆるく繋がり話すことが出来るのもセブ島留学の醍醐味です。 最後に:多様性こそ最大の英語学習 英語をある程度勉強して、英会話ができるようになって、初めて気づくことがあります。 それは日本人には「自分の意見」があまりないということです。 英語が話せるようになって英語でコミュニケーションを取る事にはあまり問題ないのに、自分の主張や伝えたいことがないことが多く、外国人と議論してもついていけないことが多いのです。 これは訓練するしかありません。 伝えたいメッセージがあってこその言葉なのですから。 多様性を知り、いろんな世界の価値観を知る。そして日本人である自分、自分の考えを英語で伝えるようになることが重要です。 そのためのチャンスはセブ島にたくさん転がっています。 セブ島留学についてもっと知りたい方は、カウンセリングまで🎵 LINE相談もやってます! セブ島留学VSバギオ留学 フィリピン留学の2台トップ留学先の比較検証! >>>セブ島留学VSバギオ留学ページの詳細を読む セブ島留学のページを見る […]

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・フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

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・【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力 フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。 最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。 そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。 検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。 例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら 2.物価が安い イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。 生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。 ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。 3.レベルの高いフィリピン人講師陣 イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。 4.アットホームな留学環境 フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。 5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式 語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。 フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。 ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る スパルタ留学特集、おすすめのスパルタ語学学校12選 バギオ留学とセブ島留学でまだ迷っているなら、両方の語学学校を見てから決めましょう。厳選したスパルタ12校の厳しさ、おすすめ対象、特徴を徹底比較・分析しました。 >>>スパルタ留学記事を見る >>>フィリピンの語学学校一覧を見る ▶オンライン相談 ▶お気軽LINE相談

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・【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由 フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。 「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」 そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。 “結果にコミットするバギオ留学!?” どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。 バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。 それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。 バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い 1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。 また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。 バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校 2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 人間は環境に流されやすい生き物。 その点バギオは誘惑がほとんどない本気留学に向いている地域です。町中にカジノや大きな歓楽街がありません。クラブなど夜遊びができる場所も少なく、海もないためビーチリゾートやマリンスポーツなどを気軽に楽しめる環境はありません。遊びを兼ねた留学を検討している方には物足りないですが、誘惑が少ないことで、勉強に一点集中できます。 親御様がお子様の留学先を検討するときにバギオ留学の人気が高いのは、これが一番大きな理由です。 3.真剣な留学生が多い 上述した理由からか、バギオ留学を選ぶ学生は、そもそも遊ぶ考えを持っていない本気の留学生が多いです。ゆえに、目的が同じである方が集まるので、切磋琢磨しながら勉強に集中することができます。 英語学習に対する意欲が非常に高く、目標をしっかりと持っている留学生の割合がどこの地域よりも高いので、バギオ留学ではお互い良い刺激を受けることができます。 4.真剣でレベルの高い英語講師 バギオの語学学校には優秀な英語講師が多いとよく言われます。これは噂でもなんでもなく、事実なんです。 実は、バギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市で、教育制度のレベルも高く、人口の半分が学生です。そのためバギオ地域の語学学校には、優秀な大学を卒業した優秀な講師を採用しやすいという背景があるからです。 また語学学校側も、そういったマネージメントや講師トレーニングに力を入れており、他地域に比べプロ意識が高く教えることに誇りを持っている講師が多い印象を受けます。 バギオ地域の英語講師は比較的、転職率が低く、欠勤率も非常に低い、、また、英語講師に高いプライドを持っている人が多い傾向にあります。 5.涼しい気候でのフィリピン留学:フィリピンの軽井沢 フィリピンは南国の暖かい国というイメージが強いですが、実はバギオは、フィリピンの軽井沢と呼ばれるくらいの避暑地です。標高1,500Mの高さに位置するため1年を通して、日本の秋のような涼しく過ごしやすい気温が続きます。 セブ島留学などバギオ以外の地域に留学する場合、意外とエアコンの問題って大きかったりするんです。暑くて勉強に集中できない、エアコンが効きすぎて寒い、エアコンの使い方でルームメイトと喧嘩になるなど、暑さ故のトラブルも多くあるのも事実です。 […]

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・スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

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