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【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

記事作成日:2017年6月20日

「フィリピン留学に行くと人生が変わる」

これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。

どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。

前回はフィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください)

フィリピン留学に行く人の目的は様々。

  • ちょっと英語がしゃべれるようになりたい

  • 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」

  • 「就職活動でTOEIC800点が必要」

  • 「外資系に就職したい」

  • 「海外で活躍したい」

  • 「世界中を旅行したい」

  • 「外国人の彼女がほしい」

こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。

もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。

今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。

そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑)

それが今回のメッセージです。

もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。

僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、

フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました!

フィリピン留学の体験談は浅すぎる!

すみません、いきなり批判的で。

フィリピン留学の体験談を見ていると、

  • 「TOEICが300点伸びました!」とか、

  • 「交換留学できました!」とか、

  • 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」

  • 「ご飯が美味しかったです。」

英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。

もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、

フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。

しかし、僕はここに一石を投じたい!

浅い!と言いたいのです。

英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。

繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。

こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。

でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。

フィリピン留学の実態! 本当の体験談

実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、

もっとエグーイ、いや深いでしたね、

そう深い話が出てくるんです。

それを紹介したいんですね。

本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。

彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。

そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。


世界を飛び回るボランティア人


フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。

大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。

でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。

留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。

ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。

大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。

彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。


フィリピンで金持ち父さんに!


Kさんは、フィリピンのダバオで不動産を所有してプチ富豪になりました。

まさに、フィリピン版金持ち父さんです。

ちなみにフィリピン人ではなく、日本人ですからね(笑)

彼はもともとビジネス知識のあった方ですが、フィリピン留学をきっかけにフィリピンビジネスや投資の可能性に気付いたそうです。

今はフィリピンでビジネスを経営する立派な経営者として活躍されています。

フィリピン留学に行くと、

  • フィリピンのローカルビジネスに触れる機会がある
  • 現地人とコミュニケーションできるようになる
  • 英語は「ある程度」話せるようになれば信頼できる仲間が作れる

と、フィリピンでビジネスを行うハードルがぐっと下がるんです。


24歳女性の世界一周大冒険


女性の友人であるAさんはフィリピン留学で自分に自信を持ち、いまは世界一周をしています。

眞鍋かをりさんが世界一周の本を出すなど、いまでは女性の世界一周もちらほら見かけるようになりましたが、それにしても女性で世界を飛び回る勇気はすごいと思うんですよね。

ちなみに2017年6月現在、オーストラリア、インドを経てドバイにいるそうですが、良くバックパックで女性一人でインドとか行けるなと思ったりします。

彼女の場合、短期のフィリピン留学の後、日本に帰国し1年間の世界一周のためのお金をためるために1年ほど働いてお金をためていました。

ここで重要なポイントは、彼女もフィリピン留学を起点に人生の可能性が開いているということです。

フィリピン留学に行き、海外に対する抵抗感がなくなり、「自分の可能性」に気づくことで、

行動力が高くなる人を何人も見てきました。

いまは、フィリピン留学に行くことすら躊躇していたとしても、最初はみんなそんなものだということです。

でも行ってみればやはり行動力が身につき、「なんであんなに臆病だったんだろう」と不思議に思うはずです。


英語の勉強に目覚めたグローバル大学生


大学2年生のHさんとMさんは、1年生の時に大学の友人として、

2人で夏休みを使ってセブ留学し、そこで英語の勉強に目覚めました。

最初は、格安のフィリピン留学で英語がしゃべれるようになればいいなくらいの気持ちでしたね。

しかし、少し話せるようになって目に見えて実力が上がると、色々選択肢が増えるものに気がついたのです。

今はオーストラリアへの交換留学のために、IELTSを猛勉強しています。

ほんとグローバル化が世界で進んでいますが、日本の大学生もどんどんグローバルになってきていることを実感しました。

僕の意見としては、フィリピン留学に行けば誰でもグローバルな思考を手に入れることができます、本当に。

逆に日本にずっといたいという人があまりいないんですよね。

世界を旅したいとか、エジプトに行きたいとか、そんな変な人たちばっかりです。

フィリピン留学体験談 番外編

ここからは、プライベートに着目して、人生が変わった体験談をご紹介します。

これこそ、体験談に出てこない話です。そのためかなりオブラートに包んで紹介します(笑)


フィリピンで童貞卒業


下世話な話で申し訳ございません。

でもこれ事実です!!

日本でまったくモテなかった非モテ男子U君が、なんとフィリピンでモテモテになり、童貞を卒業しました。

人生が変わるってこういうことです。

日本ではだめでも、環境を変えてみればモテるという現象も起こるわけです。

これって就職活動でもビジネスでも勉強でも何でも言えることではないでしょうか。

つまり自分の今持っている能力で勝てる市場を選べば、自然と勝てるんです。

これがグローバルな思考です。

日本だけでなく、世界を市場に考えて最適な環境に身を置くことがこれからのライフデザインに必要になってくるでしょう。


フィリピンで結婚


僕の友人のLさんは、なんとフィリピンで出会った女性と結婚しちゃいました!

詳しくは書けないですが、フィリピンに行くと結婚もできます!余裕です。

これをフィリピンではフィリピンマジックと呼んでいます。

フィリピン留学で出会って結婚する人はちらほらいたし、

カップルであれば、中学校や高校以上に登場していましたよ。

その理由は、その人のバックグラウンドや名刺の肩書に関係なく

同じく「英語の勉強」のために留学した人同士で

純粋なコミュニケーションが取れたからだと思うんです。

婚活している方に声を大にして言いたい!

フィリピン留学に行ってこい!と。笑


フィリピンでかけがえのない親友と出会う


最後はきれいにまとめましょう。

これは僕の事例です。おいしいところ持っていきますね~

フィリピン留学中に出会った人たちとはいまだに一番の交流があります。

おなじ屋根の下で過ごした人たちとの思い出って、相当強いみたいで。

その親友とはいま現在一緒にルームシェアしちゃってます。

そのくらい仲良し。

フィリピンに行く人ってそもそも普通と少し違う感覚を持っている人が多いらしく、

価値観が合う人ばかりでした。

あなたもフィリピンに行きたいと思っているのであれば、フィリピン留学で親友ができる可能性は大いにありますね。

フィリピン留学はリア充への入り口

ここまで見て頂いた方は、気づいて頂いたと思いますが、

フィリピン留学に行くと、エネルギーが高まり、勝手に行動するようになります。

なぜかといえば、影響の力を受けるからです。

人が変わる時って、

  1. 環境を変える

  2. 影響を受ける

  3. 行動する

この3ステップなんですよねー。

フィリピン留学では、この環境を変える、影響を受ける部分で非常に質の高い体験ができるわけです。

行動力が高く、幸せそうな人をリア充と呼ぶなら、フィリピン留学に行けばほぼ間違いなくリア充になれます。

それは留学期間中もそうですし、留学後も世界一周、起業、結婚、恋愛といろんな可能性が開ける人ばかりでした。

これは僕の周りのほんの一部の事例を挙げたにすぎないので、探せばもっともっと可能性を開いた人がたくさんいるはずです。

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フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」
フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。

はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。

簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、
職業:大学生
フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル?
英語留学経験:無し
得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方
苦手:スピーキング、リスニング
こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。

フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。

周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。

英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。

これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。

目次

1. フィリピン英語留学で苦労したこと

2. 英語の基礎体力を作る

3. 英単語

4. 英文法

5. 英語脳を作る

6. リスニング

7. 瞬間英作文

8. オンライン英会話

9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を!

フィリピン英語留学で苦労したこと

フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。

それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、

英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、

英語が出てこない→英語のアウトプット不足

が原因だとわかりました。

フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。

使う教材も英語、説明も英語。

つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、

  1. マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない

  2. グループ授業で生徒が言っていることがわからない

  3. 教材に書いてあることがわからない

  4. 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない

といったことが起きてしまうわけです。

※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、

折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです!

僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、

先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。

伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。

どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。

また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。

ただ2週間は英語に慣れるために費やしてしまったためになるので、

ほぼ無駄になってしまった感は否めないと思います。

周りの留学生には、英単語や英文法が知らなかったために、フィリピンに来て必死に自習をしていた人も多くいました。

これらのことって日本でも対策が可能なんですよね。

日本でできることをフィリピンに持ち込むのははっきり言って無駄でしかありません。

これらを踏まえて、フィリピン留学前に勉強しておけばよかった英語のことは、

  1. 英単語

  2. 英文法

  3. リスニング

  4. 瞬間英作文

  5. オンライン英会話

この5つの項目を英語の基礎体力を作る、英語脳を作るという2つの視点に分けて紹介します。

英語の基礎体力を作る

ここでは、中学レベルの英単語、英文法がわからない人に向けて書いています。

中学レベルの英単語・英文法がわからない人は、必ず英語の基礎体力をまず作らないといけないという意識をもって取り組んでくださいねー。

学習期間は、1カ月あれば十分だと思います。

そのへんは自信があるという人は読み飛ばして、「英語脳を作る」を読んでみてください。


英単語


英単語がわかるだけでも、なんとなく英語は把握できるものです。

最低でも中学英語の単語はマスターすることをしてください。

以下はAmazonでも評価の高い英単語本です。

イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語




英文法


英文法がわからない状態で、フィリピンに行っても英会話力はそこまで伸びません。

なぜかというと、英語の原理原則が理解できないからです。

例えば、彼女は部屋をきれいにしている、という文を英語にする場合。

  1. She is keeping clean her room.

  2. She keeps cleaning her room.

  3. She keeps her room clean.

正解は3番目になります。

SVOCの原則を使う問題ですね。

中学英文法がわかれば楽勝な問題ですが、英文法を知らないとなぜこの並び順なのかまったくわからず、自分で英語を組み立てることができません。

つまり適切な英語で話せるようにならないと言うことです。

大人になってから英語を習得する場合、英文の構造を理解することがとても重要になります。

勉強するべき英文法は中学までのもので十分です。

中学英文法は楽勝だよ!という方も目から鱗の説明が載っており、復習にちょうど良いでしょう。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

英語脳を作る

英語の基礎体力がある人、もしくは身につけた人は、英語脳を作ることに集中しましょう!

英語脳を作るとは、英語に慣れるということです。

フィリピンで英語に慣れる期間をなくし、学習効率を高めるために行います。

こちらも学習期間は1ヵ月ほどあればベストです。


リスニング


リスニングができないと困るのは、先にも述べた通りです。

音読は軽視されがちですが、実はリスニング力を高めるのにもっとも効果的な方です。

東進ハイスクールの有名講師としてお馴染みの、安河内哲也先生も英語学習の中心になる勉強方法として推奨しています。

ただ英語を聞き流すだけでは、リスニング力は上がりません。

集中して意味を解釈しながら聞けるようになる訓練が音読です。

英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本


瞬間英作文


おそらくなんじゃそれ?と思った人も多いでしょう。

瞬間英作文とは、簡単な中学レベル程度の英語を瞬時に組み立てる英語勉強方法のことを言います。

これも非常に重要で、英会話の土台を作る訓練として、とても効果的です!

しっかりと続ければ、中学レベルの英語がスラスラと出てくるようになるでしょう。

正直アジアであれば、中学レベルの英会話ができればまったく問題ないです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング


オンライン英会話


オンライン英会話は、フィリピン英語留学の疑似体験をするためにやっておくとよいです。

なぜ疑似体験になるのかというと、実はオンライン英会話のサービスの英語講師のほとんどを、フィリピン人が担当しているからです。

ゆえにオンライン英会話で行われる授業は、フィリピン英語留学で行われる授業とほとんど変わりません。

変わることと言えばSkypeを使って日本で行うということくらい。

DMM英会話は、オンライン英会話業界では一番評価が高く、費用も格安とコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

DMM英会話

英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を!

ここまでフィリピンに行く前にしておきたい英語勉強を紹介しましたが、

実際に大切なのは行動です!

行動するための計画を早速立ててみましょう!

計画の立て方、それぞれの勉強方法がわからない人は、フィルイングリッシュに相談してみましょう!

親切丁寧に教えてくれますよ♪

僕もフィリピン英語留学に関することだけでなく、英語勉強方法のことでわからないことはフィルイングリッシュに聞いてました!

留学後に後悔しないために、早いうちから取り組んでおくことをおすすめします。

フィリピン留学なんでも相談窓口

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【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

 

こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。

私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。

 

セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。

 

しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。

 

バコロド留学がおすすめの5つの理由

1, 留学費用が安い!!

 

バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。

バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。

>>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら

 

 2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!

 

バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。

 

3, 自分のペースで英語を学べる!

 

大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。

 

そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。

 

4, 日本人の留学生が少ないバコロド

 

日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。

 

5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学

 

実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。

 

格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。

 

バコロド留学はこんな方におすすめ

1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!

 

バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。

 

また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。

 

2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!

 

バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。

通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。

 

マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。

 

3.スピーキングに特化!!

バコロド留学の一番のポイントは日本人留学生が少ないサバイバル環境で英語を鍛えられるということです。※1学習カリキュラム自体もスピーキングに特化した形で行われ、実践的な英語力を身に着けるには最適の環境です。授業が終わった後でもコミュニケーションを取ろうと考えたら、周りが韓国・中国の留学生のため必然的に英語を使わなければなりません。加えて、小人数ということもありフィピン英語講師との会話も普段の生活の中で自然と入ってくるようになります。授業以外でも英語でコミュニケーションの場が取れるため24時間英語漬けになりたい方は最適の環境です。残念ながら、資格やフォーマルな英語は学ぶ場としてはおすすめ出来ませんが、生活に根付いた英語を手に入れられる環境がバコロドにはあります。

※1:時期によって日本人の割合は変動しますが、通常3割未満

 

最後に

私がバコロドが好きな理由は、心の余裕が自然と生まれる街の雰囲気です。日本での忙しい毎日を忘れた平和な環境で英語留学をしてみたい方に是非おすすめです。

 

バコロド留学

 

バコロド留学のおすすめ語学学校

地域の特徴、おすすめの体験談

注意点/デメリットまでバコロド留学を徹底分析。

 

>>>バコロド留学の詳細を見る

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バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。

ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。

目次

  1. バギオでショッピングを楽しむ

  2. バギオで外食を楽しむ

  3. バギオの自然に癒される

  4. バギオのおすすめ日帰り旅行先

  5. バギオのおすすめ週末旅行先

1.バギオでショッピングを楽しむ

バギオSMモール(SM City Baguio)

フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。

住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines

ピュアゴールド(Pure Gold)

SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。

バギオナイトマーケット

毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。

2.バギオで外食を楽しむ

日本食レストラン「CHAYA」

日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。

フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪

住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet

営業時間:10:00~21:00(年末年始休み)

ステーキ屋「TSOKOLATERIA」

バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ!

住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600

営業時間:10:00~21:00(年末年始休み)

隠れ家カフェ「OH MY GuLaY」

お洒落な雰囲気とヘルシーなベジタリアン向けのメニューで、留学生に有名なバギオ隠れ家カフェです。見ただけで癒される空間と、テーブルごとに工夫された内装。絵画、彫像など木を利用した芸術作品が楽しめ、ここはフィリピンか?!と疑いたくなるほど雰囲気が良いので英語勉強にも集中できると評判です。

住所:Session Road, La Azotea Building, Baguio, Luzon, Philippines

営業時間:10:00~21:00(年末年始休み)

3.バギオの自然に癒される!

バギオの自然に癒されたい!バーナム公園(Burnham Park)

バギオを代表する憩いの場である自然にあふれた公園、バーナムパーク。テニスコート、サッカースタジアム、ローラースケート場、ボート乗り場、イベントブース、子供用の小さなジェットコースターやアスレチック等があります。フィリピン人のカップルや親子が食べ物を持ちこみピクニックをして過ごしています。バギオでの週末をのんびり過ごしたい留学生にお勧めです。かなり敷地が広く、公園の周りを歩いたら1時間弱かかります。

住所: Corner Jose Abad Santos Drive, Baguio, Luzon 2600, Philippines

バギオ名物!フラワーフェスティバル(Baguio Flower Festival)

フィリピンでも有名な、他都市や海外からも人が訪れるバギオの一大イベント「フラワーフェスティバル」。

2月の第2週の土曜日から始まり1週間かけてバギオ市内で行われます。この祭りの名前のPanagbengaとはバギオ地元の言語であるカンカナイ語で「開花の季節」「花真っ盛り」という意味。土曜日はダンシングパレード、日曜日はフラワーフロートパレード。その後1週間はバギオメインストリートであるセッションロードが歩行者天国になり、多くのお店
とフィリピン人観光客で賑わいます。

キャンプ場ジョンヘイ(Camp John Hay)

バギオにある元米軍キャンプを改装した大きなキャンプ場。中には高級ホテルやレストラン、ゴルフ場、お洒落なカフェがありバギオ地元民や観光客をリラックスさせてくれます。フィリピンでよくある、木の上よりも高い位置でワイヤーロープを滑走するジップラインも楽しめます。価格は300ペソ(約750円)。

住所:The Manor Camp John Hay. Loakan Road, Camp John Hay, Baguio

ベンカブ美術館(BenCab Museum)

絵画や彫刻、工芸品などのフィリピンの美術品が多く展示されているバギオの美術館。外国のギャラリーのようなお洒落な雰囲気があり特に女子留学生に人気なスポットです。美術館内には可愛いカフェや庭園、お米の栽培などもしています。フィリピンでアートに触れたい留学生におすすめです。美術品の説明も当然ながら英語で書かれているので勉強になりますよ♪
住所:Km 6 Asin Road | Tadiangan, Tuba, Baguio, Luzon, Philippines

4.バギオの日帰りおすすめ旅行先

バギオから日帰り温泉!(Asin Hot Springs)

バギオから小一時間離れた、山に囲まれ温泉です。フィリピンの温泉は水着を着用してプール感覚で入り、ここアシン温泉では温泉の種類によって入場料が異なります。フィリピンBBQやカフェレストランなどもあり、山と静かな景色を眺めながらゆっくり温泉を楽しめるので、バギオ市内の都会の騒音から離れ英語学習のストレスを癒したい留学生におすすめです。

住所:Bus from Baguio City Plaza, Baguio, Luzon, Philippines

常夏の海でサーフィン体験!サンフェルナンド (San juan)

フィリピンでサーフィンが出来る+夕焼けが美しいということで有名なビーチスポット。バギオ市内から約2時間の距離なので、バスもしくは貸し切りバンを使って移動することになります。フィリピンでも珍しいサーフスポットで、バギオとは違いフィリピンらしい常夏の気候を感じながら海で遊ぶことが出来る留学生に人気のビーチ。サーフィンは1時間、サーフボードなど貸してくれてインストラクター付きで400ペソ。

住所:San Juan, MacArthur Highway, San Fernando, La Union

大自然を感じるトレッキング!タンガダンの滝(Tangadan Falls)

トレッキングと川遊びが出来るフィリピン地元では有名な滝。バギオから約3時間離れたラウニオンにあり、泳いだり飛び込みしたりと水遊びが出来ます。観光地としての知名度は低く遊びに来るのはフィリピン人ばかり。ライフガードを着用して遊びます。

住所:Sitio Bulala, Barangay Duplas, Bagulin, Luzon 2513, Philippines

5.バギオのおすすめ週末旅行先

サガダ(Sagada)

フィリピン国内でも有名な、自然を感じられる観光地サガダ。バギオからバスで6-7時間かかります。サガダにはフィリピンの古い教会や、coffineとよばれる宙につるされる形で弔われている棺桶を見ることが出来ます。フィリピンの少数民族の死生観や独特な文化を感じることが出来る、世界でもかなり有名なB級スポットです。

また、舗装がほとんどされていない鍾乳洞を約2時間練り歩く、かなりエキサイティングでハードなコースもあります。かなり体力を使うので、歩きやすく汚れてもいい服装が必須です。

バナウェ(Vanaue)

バナウェは世界自然遺産に登録されており、天国への階段と呼ばれているお米の棚田(Rice Terraces)を見ることが出来ます。雄大な景色と田舎の心地よいのんびり感を直に感じられるスポット。ベストシーズンは4~5月。サガダと比較的場所が近いため、一緒に回る留学生も多いです。

動画で見るバギオ留学の環境

最後に

以上の情報はフィルイングリッシュスタッフとバギオ留学生がおすすめするスポットです。

バギオはセブやマニラに比べると華やかな娯楽や観光地はないけれど、フィリピンの素敵で素朴な魅力がいっぱいの地域でもあります。バギオのスパルタ留学に行く留学生たち!英語勉強も大事だけど、週末くらいはしっかり外に出て息抜きして留学生活を楽しんで来てくださいね!!

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バギオ語学学校で実際に留学した先輩たちの留学体験ブログ。語学学校の施設、授業の様子、フィリピン週末に過ごし方、英語学習のコツなど気になることをまとめました。

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セブ島留学がいま激アツな5つの理由

<この記事は2017年5月26日に更新されました>

セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。
フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。

フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。
それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。

セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。

  1. メリハリのある学習スタイル

  2. 安心できる環境

  3. 料金が安い

  4. 便利である

  5. 多様性がある

理由1:メリハリのある学習スタイル

フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。

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一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。

メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。

セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。
セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。

  • セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業

  • 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学

  • スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる

  • セブ島の2つの顔、シティー&リゾート

  • 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島

  • 短期留学で結果を求めるならセブ島留学

6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。


メリハリ留学の注意点


自己管理が必要

セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。
一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。
その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。

語学学校の選び方は各々の性格や目標によっ変わってきます。

フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。

>>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ

理由2:安心できる環境

英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。
もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。

セブ島留学の治安はどうでしょうか。
セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。
フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。

  • セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない

  • セブ島には日本人留学生が多い

  • フィリピン人が平和である

ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。


安心留学の注意点


セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。
ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。
それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。

  • かばんを前にかける

  • かばんや荷物は自分の手元から離さない

  • 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う

  • 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる

  • 派手なブランド物を身につけない

セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 】にまとめてあります。

 

理由3:留学費用が欧米に比べて格安

セブ島留学の最大のメリットとして、欧米への英語留学の半額以下※1の格安な留学費用があげられるでしょう。
一昔前までは英語留学はお金持ちにしか行けないものでしたが、
セブ島留学の普及により少し頑張れば日本人は誰でも英語留学ができる時代になりました。

実際、日本の春休み、夏休み期間中はセブ島の語学学校にいる日本人の8割ほどは大学生です。全ての留学生に誰が留学費用を負担するか確認するわけではありませんが、自己負担の学生が反分ほどはいます。

ざっくりいうとセブ島留学にかかる学費平均は15万円/4週ほど、中には授業料はもちろん寮費、食事、洗濯・掃除が含まれていますので日本での生活+学習に比べてたらあり得ないほどの留学費用なんです。

フィリピン留学の全体にかかる費用については、【フィリピン語学留学で1カ月にかかる費用はどれくらい⁉ 】を見ればだいたいおわかりになるでしょう。航空券やその他の費用も合わせてまとめておきました。
留学費用を更に抑えたい方は、フィリピン英語留学の格安特集フィリピン留学応援キャンペーンをご参照ください。
※1セブ島と欧米への英語留学の費用の割合は留学期間によって異なります。

理由4:便利である!

セブ島留学が人気、いえ激アツな4つ目の理由は、セブ島留学がとても便利であることです。

セブ島留学は日本人留学生にとってどのように、何が便利でしょうか。

  • 日本から近く、セブ行の直行便が多い

  • 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある

  • 日本食レストランが多い

  • セブ島関連の情報を仕入れやすい

セブ島への移動、校内を含むセブ島での生活、セブ島についての情報収集まで全てが非常に便利。
英語留学に必要な条件、あったら嬉しい条件まで整っています。

詳細については、【セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?】にまとめてあります。

理由5:多様性がある

セブ島留学の魅力は英語が伸びる格安留学に加え、それより威力の大きい魅力が実はあります。
それは、セブ島留学で多様な価値観に出会い、人生が変わるほどの影響を受けることです。
フィルイングリッシュは実際そのような方々にたくさん出会ってきました。

多様化を受け入れることは、グローバル社会においては必須の能力と言えます。
日本では英語を勉強していても同じような価値観を持った友人や同僚が多くなりがち。しかし、一歩踏み出してセブ島に行くと様々な価値観を持つアジアの人々に会える貴重な経験ができます。

いったん日本から外に出てみれば、日本の常識は世界の常識ではないことに気づかされます。
いろんな価値観を知ることで、一回り器の大きな人間に成長していくことでしょう。

以下の意味でセブ島留学の多様化を分けることが出来ます。

  • 急成長する発展途上国の都市セブ島

  • アジア人留学生と学校内で交流できる

  • 欧米人の観光客が多い

  • フィリピン人の価値観に触れることができる

  • セブ島に集まる日本人が面白い

詳細については、【セブ島留学が超グローバル? 多様性を受け入れる留学のすすめ】をご覧ください。

最後に:セブ島留学を成功させるためには

上記で述べてきた通り、セブ島留学には計り知れないほど大きい魅力と可能性に溢れています。
しかし、セブ島留学を100%活用できていない人もいます。
「友だちが良いと言ってたから」、「安いし英語は伸びそうだったから」といって、
語学学校選びから慎重に行わず、なんとなく行ってきた方もいるのです。
そして何となく選んだ語学学校、留学環境が自分に合わない事を経験された方は、2回目はもっと良いセブ島留学にすべくセブ島留学専門エージェントであるフィルイングリッシュにカウンセリングに来られます。
セブ島留学が100%活用できなかった、成功ではなかったと思うお客様のお話は、

  • 英語が思ったように伸びていない

  • あんなに厳しいと/ゆるいと思わなかった

  • セブ島ではある程度話せるようになったが、日本に帰ってきたら維持できなくなった

  • 留学後には英語を使う場所がそもそもない

このような声がおおいですね。

短期集中型のセブ島留学と言えども8週~12週ほどの留学で英語をマスターすることはできません。
セブ島だけでなくどの国へ英語留学をしようと、どのように勉強をしても英語をマスターするには初心者から1年以上という物理的な期間が必要です。
その中で短期間集中的に勉強して最大限の英語レベルの飛躍をするためには、
留学前の準備(留学プラン、事前学習)がとても大切なのです。

留学プランには学習者個々人の英語レベル、目的、予算、そして感性に合った留学プランが必要です。

>>フィリピン留学の流れを見る

フィルイングリッシュでは、留学・英語のプロカウンセラーが無料の留学カウンセリングを提供しています。
セブ島留学はネット上の情報も多く、語学学校の評判は一晩で変わることもあります。
フィルイングリッシュでは、フィリピン留学・セブ留学に関することなら懇切丁寧にご説明・ご提案した上で、留学を決意された方のお手続き・現地サポートを無料で提供しています。
ご希望の方はまずはお気軽にお問い合わせください♬

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関連記事:セブ島留学が激アツな理由についてのコラム


  1. メリハリのある学習スタイル
  2. 料金が安い
  3. 安心できる環境
  4. 便利である
  5. 多様性がある

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セブ留学、フィリピン留学専門の留学エージェントフィルイングリッシュが厳選したおすすめ校一覧

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留学体験談:セブ島留学、実際どうだった?

セブ島留学の卒業生が語るセブ島留学の体験談。英語は正直どれくらい伸びた?先生はどうだった?週末は何した?

セブ島留学の先輩の体験談を参考に留学のイメージをつかむことができます!

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留学レポート:学生目線の留学プログ

フィルイングリッシュがセブ島の語学学校に留学レポーターを派遣!2か月間、留学生活をしながら学生目線での良し悪し、最新情報を発信しています。

>>>セブ留学レポート一覧はこちら

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。

フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。

なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル

勉強するときは
がっつりやる

遊ぶときは
死ぬ気で遊ぶ

効率よいインプット
+練習のマンツーマン授業

コミュニケーション実践の
小グループ授業

すぐ使える英語を学ぶ

教室外・校外は実践の場

セブシティーは
利便性が良い

セブマクタン島は
リゾートでリラックスできる

短期留学で
結果を出す

短期留学でも
いっぱい遊べる

セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、

1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。

そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。

その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。

ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。

目次

1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業

2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学

3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる

4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート

5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島

6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学

セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業!

セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、

マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日

の授業スタイルです。

マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。

フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。

受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。

セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。

英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。

マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、

一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。

セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。

>>セブ島留学体験談はこちら

学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学

マンツーマン授業では、フィリピン人の先生と1対1で授業を進めていきます。

マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、

授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。

英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。

セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。

  • 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス

  • 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など

  • 校外での交流:セブ島の街のフィリピン人、他校の留学生、セブ島に観光に来ている欧米人など

このように語学学校内ではもちろん、授業以外にも英語が使えるチャンスがいっぱいありますので、

色々な人とコミュニケーションを取って、より自然で流暢な英語力をゲットすることができます。

放課後や週末に遊んでいても、英語学習になっていることがセブ島留学の良いところでしょう。

>>関連記事:セブ島留学が超グローバル?多様性のセブ島留学

 

スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる

セブ島のスパルタ式語学学校では、

月曜日から木曜日までは外出が禁止であるため、必然的に平日と週末の使い分けができます。

平日は『英語学習オンリー』、週末は『自習的に学習+セブ島を楽しむ』ですね。

一方、平日でも放課後に外出ができるセミスパルタシステムでは勉強より遊びに走ってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、そんなことではありません。

セブ島にも日本経営の語学学校が徐々に増えてきたため、自主性を重んじた平日外出OKであるセミスパルタ式の人気が上昇している傾向にあります。

セミスパルタ式の語学学校では、平日の放課後の時間を個人の自由にできますから、英語を勉強しても良いし英語を使って遊んでも良いのです。

実際には留学時の意志より、留学時の英語レベルによって平日の使い方が異なってきます。

ある程度英語でコミュニケーションができるレベルの人は、平日でも語学学校の外に出て友だちを作るなど積極的に英語を使い、実践力を高めることができます。

英語の基礎力がない人は、みっちり自習の時間に充てたり、その日習った英語表現をしっかり覚えてから外に出て、飲食店やショッピングモールなど比較的英語コミュニケーションが簡単な場面で実践力を高めることができます。

というように、スパルタ式語学学校でもセミスパルタの語学学校でもメリハリのあるセブ島留学はいくらでもできます。但し、セミスパルタ式語学学校では自己管理がより必要となります。

セブ島の2つの顔、シティー&リゾート

セブ島の中心部シティーエリアは、新しいビル、大きい建物が立ち並び、先進国と比べても遜色ないくらい都会に発展しています。一方、セブ島の中心部からマクタン島の方に行けば、沢山のリゾートホテルが並ぶリゾート地になっているのです。

買い物や外食などの利便性を重視される方はシティーにある語学学校への留学がおすすめ。平日は都心の利便性でストレスなく過ごし、週末にはリゾートエリアに行ってリラックスできます。

利便性よりも休暇を重ねたゆったりした環境を好まれる方は、セブマクタン島のリゾートエリアにある語学学校がおすすめ。平日は海が眺められるゆったしりた環境で勉強に集中し、週末にセブシティーに遊びに行くことができます。

語学学校の外には超大きいショッピングモール、ビジネス街、そして海、リゾートなど色んな場所で勉強があるセブ島留学。好きなエリアでトライしてみてはどうでしょうか?

うまく環境を変えながら勉強するのも、モチベーションを保つとっても重要なことですよ。

世界一語学学校の選択肢が多いセブ島

セブ島にはあらゆるスタイルの語学学校があります。

特に近年ではセブ島の語学学校が増えていくにつれ何かに特化した語学学校が多く、

自分にぴったりなスタイルの語学学校が絶対見つけられると思います。

以下はセブ島の語学学校のスタイルの一例です。

  • ネイティブ講師が多い語学学校+がちがちのスパルタシステム

  • ホテルレベルで施設が良い語学学校+ビジネス英語が得意

  • TOEIC対策に特化した語学学校+外国人留学生が多い

  • 学習塾のメソッドを取り入れた語学学校+アットホームな校風

これだけのバリエーション豊富な語学学校があるのは、セブ島の競争力を高めます。よって語学学校の質は高くなり、普通スタイル、評判の悪い語学学校は生き残れないので留学生には嬉しいことですね。

セブ島の語学学校の多様性から、

留学の目的と英語レベルに合わせて複数の語学学校で留学をするかたも増えてきています。

セブ島留学のプラン作成はフィルイングリッシュ留学カウンセラーが無料で提供しています。

>>目的から探す!おすすめ留学プラン一覧

短期留学で結果を求めるならセブ島留学

セブ島留学が短期間でも結果を出す理由は明白。「英語授業の密度」と「英語使用環境」2点です。

1日8時間以上の時間を、マンツーマン授業を中心に学習すると伸びるしかないですね。

但し、あまり勉強していないのに、息抜きばかりしていては英語が伸びるわけがありませんよね。

勉強するときは思いっきりやることで、息抜きの意味も出てきます。

結果を出すことにおいての「結果」は、個々人の留学の目的によります。

目的を考え、自分の英語レベルと留学期間に合わせて目標を設定しましょう。自分の目標が達成できたら英語がもっともっと好きになり楽しくなります。

結果を出すことにおいての「結果」は、個々人の留学の目的によります。

>>>1週から行けるフィリピン短期留学の詳細はこちら

最後に:メリハリ留学には自己管理が必要

ここまでセブ島留学の環境においてメリットを述べてきましたが、もちろんデメリット/注意点もあります。

それは、セブ島はある程度発展していて遊ぶ場所が多いので誘惑も多いということです。

ということから、惰性的な性格だとセブ島留学の持ち味を生かすことはできません。

留学期間中は、自己管理が求められるのです

少数ではありますが、本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。

実際、英語+遊びという留学目的もアリです。英語がそこそこ話せるようになって遊びを楽しみたい方は、最初から割り切って英語留学+東南アジアの遊び満喫にした方が良いと思います。

その時は語学学校選びに注意が必要ですね。外出できる時間や門限など規則が厳しい学校に遊び留学をしたらすぐ退校になってしまします。

英語勉強だけに集中して時間の無駄なく学習時間を確保したい方はスパルタシステムが良いです。

>>>おすすめスパルタ語学学校一覧はこちら

語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。

フィルイングリッシュでは、目標や性格から逆算した留学プラン作成や留学中の学習方法をお手伝いしています。

フィリピン留学なんでも相談窓口

東京・高田馬場オフィスで留学カウンセリングを受けることができます。

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【関連記事:セブ島留学コラム】


セブ島留学の多様性について

セブ島留学は便利!行きやすい!

安心留学!セブ島の治安

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

 

 

フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。

留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。

 

「セブ島って危険そう」

「東南アジアって治安悪いでしょ!」

「日本人が殺されたニュースを聞いた」

 

など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。

しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。

 

本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。

前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。

ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。

 

セブ島留学が安心できる理由は3つあります。

  1. 実はセブ島の治安はそれほど悪くない
  2. 日本人留学生が多い
  3. フィリピン人が平和である

 

セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない

 

 

フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。

もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。

 

しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。

セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。

以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。

 

 

以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。

 

 

犯罪についてのデーターによると、

セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」※1

セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」※1

東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。

 

セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?

 

※1出典:Numbeoオンラインデータベース

セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z

 

日本人留学生が多い

 

 

フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。

その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。

 

またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。

 

同じ地域にある程度の日本人が多いと、以下のようなメリットがあります。

  • セブ島についての日本語情報が多いので正確に情報をゲットすることができる
  • 事件に巻き込まれても助けを求めやすい

 

日本人留学生が多いことは、英語学習ではデメリットと言われることもありますが、このように考えようによってプラス面に変えることができるのです。

特に海外初心者にとって同じ日本人がたくさんいることは、不安要素を消してくれることでしょう。

 

フィリピン人が平和である

 

 

フィリピン人に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?

 

フィリピン人は、非常に明るい性格の人が多く、穏便な人種です。

 

フィリピンはキリスト教信者が全人口の9割を超えており、信仰心が深い人が非常に多い国です。

実はフィリピンは「世界幸福度ランキング2017」で世界2位にランクインしている幸せ大国。性格は明るくポジティブで人懐っこく、争うことを嫌う穏便な性格の方が多いです。ちなみに日本の順位は世界25位。※2

このようなフィリピン人の国民性もあり、英語初心者や子どもの英語教育には英語ネイティブよりフィリピン人の方が合うとも言われてます。

 

※2 米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWINによる共同調査

原文記事Huffington Post:https://goo.gl/EZXSM0

 

安全なセブ島留学のための注意点

 

 

セブ島は大きな事件は少ないですが、スリや盗難はまだまだ多く発生しています。

それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。

 

  • かばんを前にかける
  • かばんや荷物は自分の手元から離さない
  • 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う
  • 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる
  • 派手なブランド物を身につけない

 


かばんを前にかけ、目を離さない


 

日本ではありえないことですが、かばんが後ろにあると、スリからすれば格好の餌食となってしまいます。

リュックであろうが前にかけていつでも自分の目から見える位置にかばんを持つようにしましょう。

 

1人でカフェやレストランに行ったときには、かばんや荷物を手元、足元に置くようにしましょう。

トイレや喫煙所などへ移動する場合は、財布だけは持っていくか店員に見てもらいましょう。

 


財布は極力持ち歩かない


 

セブ島のみならず日本以外の都市では、油断すると財布はすられてしまいますので特に気を付けてください。

日本で使っている財布は寮のセキュリティーボックスやスーツケースに入れ、持ち歩かないようにしましょう。その日に必要な最低限のペソを、しっかりと蓋が出来る小さ目の小銭入れに入れて外出するようにしましょう。そうすれば万が一すられた場合でも数ペソで済みますが、日本の財布を盗まれるとクレジットカードやキャッシュカード、財布そのものの値段もありますのでダメージが大きいです。

 

それでも財布を持ち歩きたい場合は、かばん・リュックの中にしまってかばんに常に目が届くよう注意しましょう。ズボンのポケットやリュックの外ポケットに財布を入れて出歩くのは避けてください。

 


派手なブランド物を身につけない


 

海外に行ったときに、現地人が最も狙うのが、「お金を持っていそうな人」です。

ただでさえ日本人=お金持ちのイメージがありますので、すりやぼったくりなど軽犯罪に狙われやすいのです。

 

ブランド物の鞄やアクセサリー、服を身にまとって一人で歩くのは控えるようにしてください。

たまにおしゃれしてクラブや飲み会に行くこともあるかもしれませんが、その時は語学学校からタクシーに乗り、目的地で降り、遅い時間に一人でふらふら街を歩く事は避けましょう。

 

まとめ:一歩を踏み出そう

 

もし英語初心者+海外初心者であっても、セブ島留学であれば、安心して留学生活を送ることができます。

欧米留学やワーキングホリデーに行く前の準備としても利用されることも多いのです。

 

勇気を踏み出してセブ島留学に行ってみませんか?

まだまだ不安な方は、気軽にご相談ください。フィリピン留学に関する相談はなんでも受け付けています🎵

セブ島留学についてもっと知りたい方は、カウンセリングまで

 

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セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

 

 

あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか?

セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。

 

そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。

セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?

 

  • 日本から近く、セブ行の直行便が多い
  • 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある
  • 日本食レストランが多い
  • セブ島関連の情報を仕入れやすい

 

日本から近く、セブ行の直行便が多い

 


セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。

所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。

 

料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、

 

 

など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。

航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪

 

またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。

プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。

※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。

 

巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある

 

 

「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」

そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑)

セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。

 

セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。

 

  • SMシティーセブ
  • アヤラセンター・セブ
  • ガイサノ・アイランドモール
  • ロビンソン・ガレリア・セブ

 

その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。

 

日本食レストランが多い

 

 

日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。

特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。

 

フィリピン留学では、基本的に語学学校内で日本人に合った食事が3食提供されるので、心配はないのです。但し、中には苦手に感じる方もいますし、飽きてしまうという方もいます。

また3ヵ月以上の長期留学では、どうしても日本食が恋しくなる時もあるものです。

 

 

ショッピングモールが豊富にあることと関係しているのですが、セブ島のショッピングモール内には、日本食レストランが多数あり、競争も激しくなってきているので、クオリティの高い日本食を食べることができます。また、ショッピングモール以外でもセブ島の色々なところに日本人が経営する飲食店、居酒屋などがあります。

 

  • 寿司などの海鮮系
  • 居酒屋、焼肉・焼き鳥専門店
  • しゃぶしゃぶ・お鍋
  • 天ぷらなど定食屋、ラーメン屋

とおいしいと言われる日本食のほとんどはセブ島でも食べることができるのです。

但し、東南アジアのセブ島と言えども和食屋、特に日本人店主が経営するお店は日本の物価に近いです。あまり日本食レストランに通いすぎると、費用が馬鹿にならないのでローカルの食事も楽しみながらバランスをとるのがよいでしょう。

 

セブ島関連の情報を仕入れやすい

 

 

セブ島は、英語留学以外にも世界中から観光地として注目されてきており、日本でも観光と留学先としての人気が年々高まっています。

それ故に、セブ島の情報サイトは充実したものが多いです。日本語版のセブ島専門のメディア、クーポン、ブログなど種類も様々です。セブ島留学を経験した大学生、若い世代の留学生も多いので、身近でもセブ島に行っている人の話を聞いた方も多いでしょう。

留学は現地での生活も関わってきますので旅行とは違う生活情報を仕入れることが大事。セブ島の情報は更新も早く、種類も多いので便利であります。

 

まとめ:情報を正しく入手しよう

 

 

「セブ島留学は便利!」の記事、いかがでしたでしょうか?

英語留学において、便利であるということはとても大きなメリットですよね。

 

注意点としては、Webの情報に頼りすぎること、誤った情報、古い情報、主観的すぎる情報に気を付けることです。

 

特に語学学校の評判や感想はよく変わりますし人にもよりますので自分に合った正しい情報を仕入れることが大事です。方法としては、語学学校のWebサイトだけに頼らない、1~2名の留学体験談、1人の卒業生の意見だけを信用して評価しないこと。フィリピン留学専門エージェントの評価に加え多くの留学体験談、語学学校が発信している情報や写真などを参考にし比較検討してほしいところです。

 

あとは思い切ってセブ島にGO!!しましょう。

セブ島は日本人が生活しやすい留学環境があるため、海外初心者の方でもすぐに慣れてしまいますよ。

最初は日本に帰りたいと言っていた留学生が、セブ島ホームシックになる人も多いんです。

 

セブ島の生活についてさらに詳しく聞きたい方は、カウンセリングまで🎵

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セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

 

 

セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。

 

フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。

魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。

 

  1. 急成長する発展途上国の都市セブ島
  2. アジア人留学生と学校内で交流できる
  3. 欧米人の観光客が多い
  4. フィリピン人の価値観に触れることができる
  5. セブ島に集まる日本人が面白い

 

1.急成長する発展途上国の都市セブ島

 

 

セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。

 

街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。

 

途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。

 

アジア人留学生と学校内で交流できる

 

 

アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。

そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。

 

フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。

アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。

 

欧米人の観光客が多い

 

 

セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。

語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。

欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。

 

フィリピン人の価値観に触れることができる

 

 

フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。

またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。

しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、

 

  • クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす
  • スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす
  • 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い

 

など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。

フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。

 

セブ島に集まる日本人が面白い

 

 

セブ島留学に来ている日本人は、面白い人が多いです。

 

  • 自己投資ができる人
  • 数年~10年以上務めた会社をきっぱり辞めた人
  • グローバルな思考を持っている人
  • アドベンチャーが好きな人
  • 明るい人

 

といった活動的で意識が高い人が多く、同じ志のある人が集結しているので、親友・ビジネスパートナー・恋人を作る留学生も多いです。

また年齢も10代からリタイアされたシニア層まで、ごちゃ混ぜで彼らとゆるく繋がり話すことが出来るのもセブ島留学の醍醐味です。

 

最後に:多様性こそ最大の英語学習

 

 

英語をある程度勉強して、英会話ができるようになって、初めて気づくことがあります。

それは日本人には「自分の意見」があまりないということです。

 

英語が話せるようになって英語でコミュニケーションを取る事にはあまり問題ないのに、自分の主張や伝えたいことがないことが多く、外国人と議論してもついていけないことが多いのです。

 

これは訓練するしかありません。

伝えたいメッセージがあってこその言葉なのですから。

多様性を知り、いろんな世界の価値観を知る。そして日本人である自分、自分の考えを英語で伝えるようになることが重要です。

 

そのためのチャンスはセブ島にたくさん転がっています。

 

セブ島留学についてもっと知りたい方は、カウンセリングまで🎵

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セブ島留学VSバギオ留学

フィリピン留学の2台トップ留学先の比較検証!

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。
フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。

フィリピン英語

1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。

「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、

「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、

フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。

一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。

そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。

そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。

留学カウンセラー梶野章の簡単紹介 

フィリピン英語

フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。

東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。

英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。

Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか?

A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。

ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。

結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました

フィリピン英語

 >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る

Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか?

A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。

フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。

フィリピン英語

△フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。

Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか?

A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。

フィリピン英語

△フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校

人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。

もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。

アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。

Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか?

A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ
『英語の基礎固め』と『英語試験対策』

フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。

英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます

フィリピン英語

△IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。

フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。

実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。

英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。

>>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る 

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Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。

A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。

例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。

フィリピン英語

△英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣

フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。

そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。

又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。

フィリピン英語

△各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校

イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。

フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。

以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。


△フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!

 


△フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画
ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています)

Q:フィリピン留学で学んだ英語は他の国でもちゃんと通じますか?

A:日本と違い英語には明確なモデル基準がないので国や地域によって英語の発音に違いがあります。メディアや映画、ウェブ情報で様々な英語を比較してもフィリピン英語発音はかなり理解されやすく、くせが少ないです。フィリピン人英語のバックボーンはアメリカ英語ですが、アメリカ英語をもう少しソフトでゆっくりした語調にした感じを受けます。

言葉は生き物ですから国や地域によって変化していきます。アメリカ英語もイギリス英語も、他国では使われない独自の表現の使い回しが国内で一般化されていきます。ですがフィリピン英語は地域変化や地方なまりが取り込まれる前の元の英語がメインです。英語の基本を教えますので世界中どこにいっても通じます

フィリピン英語

△オーストラリアと同様のTESOL(英語教授法、英語の教員になるためのコース)修了が出来るセブ島CELLA校

Q:フィリピン英語留学のデメリット・注意点は何ですか?(外的要素)

A:語学学校外と学校内にあります。

外部面では『治安』と『学術面での限界性』の問題です。

フィリピンはアメリカ同様、治安については細心の注意を支払わなければならない国です。

但し、治安の悪い場所はマニラとセブ当の一部の地域にほぼ限定されます。それと犯罪は特定の地域又は深夜に集中します。ですからこういう部分で特に気をつけていれば、留学生が大きなトラブルに巻き込まれる可能性は非常に低くなります。マニラ・セブ島で留学される方はある程度緊張感をもたれた方がいいです。

フィリピン英語△英語講師と共に生活するプレミアム寮を運営するセブ島SMEAGスパルタ校

フィリピン留学は英語初心者を中級者や上級者に育て上げてくれる達人です。英語関連の試験対策も非常にうまいです。ただいざハイレベルに達してしまうと次のステップの道が開かれておりません。欧米諸国の英語地留学のように、英語を通して世界最先端の技術や理論を提供してくれる場がありません。オーストラリアのテーフのように、その料理学校を卒業できれば世界中のテーフ系列飲食店で働けるような道も開かれておりません。フィリピン英語留学は、あくまでも英語上級者になる事や、資格で高得点を獲得する事、つまり『英語力』そのものが最終ゴールとなります。

フィリピン英語△ワーホリ準備に特化した英語コースを運営、インターンシップまで出来るバギオA&J校

Q:フィリピン英語留学のデメリット・注意点は何ですか?(内的要素)

A:語学学校内部の問題としては以下の3点が挙げられます。

  • フィリピン人講師レベル格差の問題
  • フィリピン人講師の欠勤の問題
  • ネイティブ英語表現力の問題

フィリピン人も日本人と同じで生まれついたときから英語で話すという環境ではありません。

最初は家族が使うその地域の言葉をおぼえ幼稚園に入ってから本格的に英語教育をスタートさせます。幼稚園から大学まで教科書を含むすべての事柄が英語で進行しますが、大学に行くものはより深い部分を英語で考え、学術的に追求しレポートでまとめてプレゼンテーションを実施するなどの経験を積んでいきます。一般的に大卒と高卒のフィリピン人講師では英語レベルに開きがあります。

英語力の格差に対して語学学校がどう対応するかが語学学校のポイントを大きく上げ下げする部分の一つです。良い語学学校は、学生に当たらせる前に徹底的に訓練します。期間内に基準値の英語力に達しない志願者は正規講師になれません。そうでない語学学校は、基本的な英語力そのまま指導に当たらせて実践で鍛えさせようといたします。消費者にとって後者より前者が好ましい事は言うまでもありません。

フィリピン英語△英語講師採用後、授業を持つまでの講師トレーニングの様子。バギオTALK校

フィリピン人講師はよく遅刻したり欠勤します。国民性という一言で片付けたくはないですが、そういう事が許される雰囲気がフィリピン人の中にあります。英語講師だけでなく、一般的にそうです。怒鳴ったりしかったりすれば泣いてしまって学校をやめてしまうような講師も少なくないです。怒られる事に慣れてないのです。この部分は大小の差はあれフィリピン語学学校で経験される事と思われます。他の先生がピンチヒッターになったりしますが、カリキュラムの統一性が保証されません。語学学校のシステム的変革を期待します。

最後はネイティブの英語表現に関する注意点です。フィリピン英語は基本に忠実な、世界どこでも通じる綺麗な英語です。英語表現も基本に忠実です。ただ欧米圏内でだけ使用される特定表現などは期待できません。例えば『You look sharp today』というスラングがあります。『今日の服装ばっちり決まっているね』という意味です。アメリカなら子供でも知っています。ですが高度教育を受けたフィリピン人ですら知らない場合が多い英語表現です。一部、アメリカ映画やドラマなど好きな講師がそのような英語表現(英語スラングなど)を教えるケースはありますが、一般的には基本的な英語表現、英語熟語となります。

これはそのようなスラングが使われている環境で育っていないからという単純明快な理由です。彼女たちのスタンダード英語力が劣るわけではありません。要はフィリピン英語留学で欧米の生活スラングなど特定地域の特殊表現を期待するのは的外れという事です。

フィリピン英語

△フィリピン人のマンツーマン授業、ネイティブグループ授業がバランスよく取れるセブ島CPILS校

Q:フィリピン人の英語とネイティブ(アメリカ・イギリスなど)英語の違いを教えて下さい。

A:イギリス英語はアクセントがサクサク強調されて区切られている感があり、アメリカ英語はなめらかです。そのような差はありますが英語を話すスピードはめっぽう早いですね。目が回りそうです。フィリピン英語はアクセントやイントネーションはアメリカ英語に近いですがスピードはゆっくりです。

フィリピン英語

△フィリピン人講師のマンツーマンに加えネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できるクラークCIP校

私はアメリカ大学時代2年間同じ部屋で共同生活したアメリカ人の友達がいます。彼らと話す分にはコミュニケーションの問題はまったくありません。ただ彼らが友達を呼んできて7~8人のパーティーになりネイティブスピードモードに入りますとついていけない時がありました。ハリウッドの戦争映画など汚い俗語がオンパレードするものは正直半分くらいしかわかりません。他国からやってきたものが年輪の刻まれた地域文化と言語をそうやすやすと吸収できない難しさです。

ただそこまで把握できる英語レベルまで持っていくべきかどうかは別問題です。英語中級者、上級者であればネイティブも含めた世界中の英語人口とコミュニケーションが十分とれます。通訳、翻訳、言語学者などは地域特性や地域言語歴史、地域文化の領域にも踏み込んでいかなければなりませんが一般的な人たちがそこまですべきかどうかはわかりません。

世界の英語人口は17億5千万人。イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど主な白人英語圏の人口を合わせると4億5千万人くらい。白人欧米諸国の英語を無視する事はできませんが、それでもすべてではないです。そしてそれらのどの一つの国の英語も世界標準となっているわけでもありません。

とりあえずフィリピン英語のような基本に近い英語で自分を武装する。そして必要に応じて対処していくくらいの感覚でいいと思います。

フィリピン英語

△ロシア、中近東などの英語非ネイティブ国々からの留学生が集まるセブ島Genius(ジーニアス)校

>>>フィリピンでネイティブ先生の授業が受けられるおすすめ校一覧

Q:フィリピンに短期でも英語留学にいくのと、日本の英会話スクールに長期で通う、どちらが伸びますか?

A:外国の語学習得というのは結局自分との戦いになります。外国に出ずとも独学で英語がうまくなる人もいますし、アメリカに4~5年いて基礎ができてない人もいます。やる気と忍耐と持続性がテーマです。

短期でもフィリピン英語留学のほうが日本の英会話スクールより上達のスピードは早いです。単純に詰め込み期間が短いからです。

フィリピン英語

△フィリピン英語学校は校舎・寮一体型。夕食後も自然に自習室で勉強する校内雰囲気。セブ島Philinter校

1科目30時間のカリキュラムだといたしましょう。2科目ですと60時間で消化。フィリピンですと1日6時間の授業で週30時間。2週で60時間なので完了です。英会話スクールですと1週間に3時間の英語レッスンを受けたとしても終了するまで4ヶ月半かかります。それと、英語授業外でもルームメートは外国人ですし、外を歩くにも英語を使わなければならない環境に身を置かなければいけないのでフィリピンの英語学習環境はいいです。

Q:フィリピン英語、フィリピン人講師の英語についてのまとめ

  • フィリピン英語留学は年々増えてきている、理由は英語力の上達が容易なシステム、そして格安の留学費用
  • フィリピンは英語が公用語、その他多くの地域言語があることから幼稚園から共通言語の英語を用いて教育する
  • フィリピン英語留学の最大の強みは、英語の基礎固めと英語試験対策
  • フィリピンの英語は地域言語に影響されたアクセント、イントネーション(訛り)がある
  • フィリピン英語の訛りは世界基準で見て問題視できるレベルではない、英語圏の英語の訛りも千差万別
  • v語学学校によっては、フィリピン人英語の訛りを矯正してから授業を持つようにする
  • フィリピン英語はスラングや地域特性を反映して使いまわしが無く、世界に通じる基本の英語を話す
  • フィリピン英語留学で外部的なデメリットは、治安と学術面での限界
  • フィリピン英語留学で内部面でのデメリットは、英語講師のレベルの格差、講師の欠勤、ネイティブならではの表現の習得
  • フィリピン英語は、イギリス英語・アメリカ英語と比べスピードがゆっくり目
  • 短期であってもフィリピンに英語留学に行った方が、日本の英会話スクールより伸びが早い

フィリピン英語フィリピン英語留学、足で調べました!
留学カウンセラーの取材レビュー

フィルイングリッシュの留学カウンセラーが語学学校を取材して作成する記事なので、
語学学校の深い情報、評価が気になる方におすすめです。
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フィリピン英語留学を経験した日本人留学生のみなさまからの感想文です。
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]