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为什么要选斯巴达?选择斯巴达学校需要注意哪些方面?(在日中国人向け)

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中国武漢事務所 LOU CHENG

一、什么是斯巴达?
在众多菲律宾语言学校的介绍中,经常会看到斯巴达学校或者斯巴达课程,刚接触菲律宾游学的人通常都会产生疑问,究竟什么是斯巴达?
斯巴达,用我们比较熟悉的词语来解释就是:半军事化管理。顾名思义,斯巴达学校最突出的特点就是管理严格,如:平时不能外出校门、EOP(English Only Policy)制度、义务自习、迟到缺席惩罚制度等,且课时安排紧凑,每天学习时间长,一般至少在8个小时以上。所以,斯巴达课程的学员学习压力较大,但英语综合水平的提升效果也非常显著。

二、为什么要选择斯巴达?
斯巴达学校无一例外,都遵守着同一个原则,那就是“在有限的时间内,将学习效果最大化”,其管理制度、课程安排,也都紧紧围绕着这个主旨来制定。

1、高素质的师资队伍
无论是什么管理模式的学校,师资力量必定是第一要素,因为讲师的教学水平直接决定了学员的学习效果。斯巴达学校的讲师团队都比较稳定,而且教学经验丰富,在HELP Martin,约30%以上的讲师拥有8年以上的教学经验,半数以上的讲师任课时间超过5年,其中雅思课程的讲师需定期参加雅思官方考试,且分数不得低于7分。PINES对于新讲师的聘用,从简历筛选、面试、培训、考核、再到试讲、日常培训,前后耗时几个月,可见校方为了保证教学质量,对讲师的要求也丝毫没有放松。作为宿务老牌斯巴达学校,CPILS讲师的教学水平更是有口皆碑,从CPILS走出来的讲师,在其他学校也很受欢迎,甚至被委以教学重任。

2、平时禁止外出
为了让学员能够专注学习,保证适度紧绷的、良好的、持续的学习状态,斯巴达学校的学员平时不能外出校门,每天的授课结束之后,还需参加义务自习。即使周五、周末外出,也需遵守严格的门禁时间。这项规定也是斯巴达学校和其它学校的最大区别。部分学校也会组织一些英语相关的活动,让学员参加,调动学习英语的积极性。

3、授课内容全面
斯巴达学校安排的一对一授课和小组授课课时相对比较平均,主要包括语法、词汇、发音、会话、写作等内容,旨在全面地提升学员的综合英语水平。

4、日程安排紧凑
从每天的日程安排来看,斯巴达学校普遍从早晨7:30至夜间22:00,学员除了用餐时间,都是在学习当中,学习时间至少在8小时以上。除了常规的一对一授课、小组课、团体课以外,学校还充分利用早晚的学习时间,帮助学员记忆单词,消化当天所学内容。比如HELP Martin 的晨间阅读课,单词小测试;SMEAG Sparta的早晚斯巴达课;CG的单词测试和作文课,以及各斯巴达学校都严格规定的夜间义务自习。值得一提的是,在节奏较快、强度较大的学习安排下,自习的时间尤为重要,如果学员不能将当天所学知识有效地吸收和消化,那么再多的授课也是徒劳。

5、严格的EOP制度
斯巴达学校和其它学校的另一个显著区别就是:在校内,规定的时间及场所禁止使用母语,只能用英语交流。这项制度旨在为学员营造一个良好的英语会话环境。不同于以口语提升为主的学校,斯巴达学校的课程安排注重全面提升,所以除了正规授课时间,需要学员自觉地使用英语,进行口语锻炼。为了彻底地执行此项规定,学校采取了相应的强制措施,学员如被发现没有按照规定使用英语交流,会被罚以现金或自习等。其中规定最为严格的,当属CIJ Sparta校区,学员如果被发现没有说英语,会收到一张E-Ticket,上面写有学员姓名和犯规日期。另附一张贴在学校的公告栏上,不仅学员自己知道违规了,学校所有的人都会知道谁违规了多少次。第一次违规,会被罚一个小时的自习,在公告栏上显示为绿色标记;第二次违规罚一个小时自习,周末不能外出,在公告栏上显示为黄色标记;第三次罚一个小时自习,一周不能外出,在公告栏上显示为红色标记。超过三次会收到学校的 warning paper,4周之内收到超过3张warning paper,学员就将面临退学。

6、其他管理制度
部分斯巴达学校对学员的课堂出勤、测试成绩还制定了奖罚制度,例如CG,学校采用积分制管理,学员迟到、缺席等都会被扣罚积分;一周之内累计两次单词测试未通过,周五授课结束后也不能外出……

可以看出,斯巴达学校管理严格,课程安排紧凑,注重全面提升,学员在选择学校的时候,需要明确自身是否能够适应以上几个特点。

三、选择斯巴达学校的注意事项
因为斯巴达学校教学管理严格,教学水平高,学员水平提升快,所以一直备受日、韩学员的青睐。特别是准备出国留学,备考雅思托福的学员,和想在短期内尽快提高英文水平的人,都以斯巴达学校作为第一选择。当然,每个斯巴达学校也有各自的特点,教学侧重点不同,所以建议打算选择斯巴达学校的学员先进行详细咨询,根据自身情况制定最适合、最有效的学习方案。

以下是选择斯巴达学校的几个注意事项:

  1. 自身英语水平。大部分斯巴达学校适合初、中级英语水平的学员,通过词汇、语法、会话、发音等方面的学习,能够扎实英语基础,全面提升。当然如果是中高级学员,备考雅思、托福等考试课程,可以选择HELP Martin、PINES Chapis这样的中高级学员专门校区,既有严格的斯巴达管理,又能针对性地提升考试弱项。
  2. 学习时长。综合学校的管理风格和学员的提升幅度等因素,建议学员选择8-12周的斯巴达课程。因为如果时间较短,学员刚刚适应斯巴达学校的节奏就结束学习,无法实现有效地提升;但如果时间过长,毕竟斯巴达学校的管理严格,在长期紧绷枯燥的学习环境下,学员如果没有强烈的学习意愿、明确的学习目标以及对自身的严格要求,很容易产生厌学情绪,这样反倒违背了最初选择到菲律宾学英语的初衷。
  3. 学习目的。斯巴达学校的一对一授课和小组课的课时安排比较均衡,一对一授课虽然也可按照学员的意愿选择授课内容,但需要兼顾基础巩固和综合水平的提升。小组课的定员平均在5人左右。不太适合想要专门着重提升口语的学员。
  4. 是否能够接受斯巴达学校的管理风格。其实中国学生对斯巴达管理风格并不陌生,因为斯巴达学校与国内的寄宿制学校并无二致,而且我国初中、高中学校每天的学习安排比斯巴达学校有过之而无不及。所以,重点在于,成人学员经历了大学,工作了之后,是愿意继续选择强度较大、节奏较快的斯巴达学校,还是学习环境相对更轻松、自由的其他学校。

四、综合评价较好的斯巴达学校简要介绍
Cebu—CG
距市内约15分钟车程,远离尘嚣,安静闲适。校内建筑风格清新典雅,设施完善,堪称“现代度假村型的校园”。
CG是一所注重英语基础巩固,兼顾各方面综合提升的传统斯巴达学校。开设课程包括ESL(一般英语)、雅思、商务英语等。在管理上实行积分制,严格控制学员的迟到、缺勤等;教学上,在保证口语和写作课堂的前提下,学员可自行选择一对一授课内容,接受针对性地教学。
周一至周四,学员每天需进行20个生词,10个句子的记忆,一篇作文写作训练、2课时强制自习。一对一授课、小组授课、夜间小组授课、单词测试、再加上自习,每天共计12课时的学习时间。

Cebu—CPILS
立足宿务英语培训行业15年的老牌名校,通过长年的经营和教学,从创立起至今,已累计培训5万余学员。
CPILS长期保持10-15名外籍讲师,在宿务地区,拥有两位数以上外籍讲师的学校,只有CPILS。同时开设ESL、商务英语、雅思、托福、托业、TESOL等课程。其中雅思课程每天的正规授课加义务自习时间,共计11课时。
学校虽然是斯巴达学校,但是也有平时可外出的半斯巴达ESL课程供学员选择。学校被指定为托业官方考场,学员可在自己熟悉的环境中参加考试。学校距最近的购物商场5分钟车程。

Cebu—CPI
CPI位于市郊,距宿务市中心15分钟车程。教学、生活设施完善、高档,堪称菲同类学校最高水准。
虽建校时间不长,但绝大部分讲师来自PELIS、EV以及SMEAG SPARTA校区,是宿务地区著名的斯巴达式学校。开设课程包含ESL一般英语和雅思、托福等考试准备课程。在全面提升学员英语水平的同时,注重日常会话能力的培养。雅思、托福集中课程每天的共计10课时的学习时间。
平时不得外出,但并没有安排强制自习和过多的测试,课后学员可以相对自由地安排时间,选择参与免费特别课堂、体育运动和多种多样的文化交流活动。是菲律宾少有的偏向于轻松管理的斯巴达式学校。

Cebu—SMEAG Sparta
SMEAG Sparta校区位于宿务市中心,拥有在职多年、经验丰富的讲师队伍。
平时禁止外出,早晚的Sparta授课强制参与,彻底实行EOP制度,一般英语ESL课程的学员满意度较高。每天的学习量较其他学校更大,课时安排紧密(学习时间可达630分钟),学习氛围浓厚,能够保证学员能在短时间内高效率地提升英语。
校外宿舍有可与英语讲师共同起居的房间类型,能够保证24小时英语学习环境,且每天21:00起安排有‘teatime’时间,更有助于培养学员地道的英语口语表达。

Cebu—EV

EV Academy 位于宿务市中心,校内地势开阔,环境优雅。优质的讲师,完备的设施,属宿务地区最值得信赖的学校之一。

全体讲师参加ITAA(International TESOL Accreditation Authority)开办的TESOL课程并顺利结业。开设课程包括ESL、雅思、托福、商务英语等。从早点名到晚间强制自习,课时安排得很紧凑。正规授课8课时,常规授课前有单词记忆,课后有句子记忆。

校园内绿化较好,还有健身房、迷你电影院等设施,尊巴舞、瑜伽等课程也定期开设,学员即使平时不能外出,也不会感觉有太大压力。学校距最近的购物商场10分车程。

Baguio—MONOL

位于碧瑶市的MONOL是一所集教室、办公室、宿舍、食堂、后勤服务于一体化的学校,背倚山林,安静清幽。学校设施完备,自备发电机、净水器、ATM等,学员生活便利,餐食丰盛,WIFI条件较好,是碧瑶地区综合评价最高的学校之一。

开设课程包括ESL、雅思、商务英语等,雅思课程除了每天正规8课时授课外,还有早晚3节选修课,共计11课时的学习时间。MONOL注重巩固复习,督促学员在自习时间消化吸收当天的学习内容。此外,学校也重视学员的均衡发展,学员无论选择了ESL课程还是IELTS等考试课程,都需要努力平衡自身的弱项跟强项。

校内有健身房、瑜伽室、高尔夫练习场等,定期开办免费授课,学员在课余可以选择参加。

Baguio—HELP Martin

Martins校区位于高级住宅区内,治安良好。校内设施相对较为陈旧,但时刻维持着干净整洁的状态。

HELP Martins所开设教学课程、讲师评价等均享有较高评价。为了营造最好的学习氛围,校规较为严苛,讲师变更相对麻烦,但比起其他斯巴达式学校,一对一课时安排得更多。每天晨间阅读所有学员必须参加,单词测试、阅读测试、模拟测试等如缺席或不合格,会受到相应的处罚。

整个校园内周一至周五禁用母语,24小时彻底执行EOP制度,在菲同类学校当中做得最好的。Martins校区是碧瑶地区雅思官方考试指定考场,入学本校区须事先通过电话或在线面试。

Baguio—HELP LONGLONG

LongLong校区宽敞明亮,教学设施设备齐全,崭新的一对一透明玻璃教室,温馨的校园诊所,器材完备的健身房,颇有国内现代化大学的气质。而且学校位于距市中心较远的山上,视野开阔,风景宜人,是个寓学于景的好去处。

开设课程包括ESL,雅思、托福预读课程等,一对一授课和小组课外,还有晨间阅读课1课时;单词测试,包含50个新单词和50个之前学习过的单词,以录音方式提交;强制自习2课时。作为初、中级学员校区,通常以考试刺激鼓励学员学习,向中、高级学员专门校区Martin迈进。

Baguio—PINES Chapis

学校位于高级住宅区,治安良好,校内安排有几名安保人员,安全有保障。Chapis为新建校区,环境干净舒适,设施先进。

PINES共拥有290名高水平讲师,严格挑选了80名在Chapis任教。每天安排11课时的授课,并强制自习2小时。学校设有研究开发部门,长期致力于真题分析,学员测试结果分析,雅思托福考试信息搜集等。无论从教学课程、师资力量以及宿舍来看,都称得上菲律宾英语培训行业内最优秀的学校之一。

学员入读Chapis校区需通过电话面试,入学英语水平须达到中级或以上。校园内严格执行EOP制度,英语会话环境好。

Baguio—PINES Cooyeesan

PINES Cooyseesan校区分两个教学部:Refresher和Bridging。根据学员入学测试英语水平的不同,Refresher主要以Level 1-3的学员为主,Bridging则是Level4-5的学员。不同学习阶段的授课 地点、课程都有明显的区别,一定程度上给予了学员紧张感和学习动力。

开设课程包括ESL、雅思、托福预读课程等,每天的授课时间9-11课时,自习2小时。根据学员英语水平的变化,对入门到初级的学员,进行口语和听力授课;对初级到中级的学员,进行口语、听力、写作等授课。

学校租用的原酒店客房,房间宽敞。楼内有超市、健身房等,学员虽然平时不能外出,但是生活非常便利。

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バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]