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【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、アジアでインターンシップが正解!!

フィリピン留学後は、ワーホリ。
フィリピン留学に行く非常に多くの人が、留学後にオーストラリアやカナダ、ニュージランドといった国にワーホリするのが、一般的です。

しかし、ワーホリに行く人たちを多く見てきたこと、僕自身がベトナムというアジアでインターンシップをしてたことを踏まえて、圧倒的にアジアでのインターンシップの方が、メリットが多いことに気づきました。

その経験を共有したいと思います。

目次

  1. フィリピン留学後のワーホリは失敗が多い?

  2. ワーホリで英語が話せるようにならない理由

  3. ワーホリではキャリアを気づけない

  4. フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ!

  5. フィリピン留学後はワーホリよりアジアインターンシップがおすすめの5つの理由

  6. 最後に:本当にやりたいことをやろう

こんにちは。
フィリピン留学卒業生のフィルイングリッシュインターン千田です。

僕自身がフィリピン留学を4か月ほど経験したことから、
専門家よりは留学生目線で、これからフィリピン留学を検討される方々に参考になってもらいたいと思い、
経験と意見を語らせていただきます。

まず、フィリピン留学後にワーホリに行く人が多い理由はシンプルです。
フィリピン英語留学は格安の費用で行けるので、格安+短期間で最低限の英語力を身につけ、
ワーホリに行ってからは語学学校に依存せず、働いたり旅をするなどワーホリを楽しみたいからです。

フィリピン留学後にワーホリは失敗が多い?

ワーホリに行く人の目的は、

  • ネイティブレベルでの英語力を身につけたい

  • 英語ネイティブとの交流

  • 海外生活をしながらお金を稼ぐ

  • 語学留学よりは、経験や遊び重視

の人が多いかと思います。

でも、ワーホリに行った人たちを見てきて、「英語+キャリアとしての費用対効果はあまり高くないのでは?」と思うことが多かったです。

全然英語が上達しない(フィリピン留学後に伸びがない)
できた友達はほとんど日本人もしくは韓国人
就職活動に使える英語力の証明がなく、苦労する

折角の貴重な1年を使ってワーホリをしたのに、こんな人たちが多かったのです。

もちろん第一の目的が、お金を稼ぐこと、そのお金を旅や遊びの費用に充てたいのであれば、
フィリピン留学である程度の英語力をつけてからワーホリは実のある経験になるでしょう。

ワーホリで英語が話せるようにならない理由

なぜワーホリで英語が上達しない、話せるようにならないのか、理由は明快です。

ワーホリに行く日本人の多くの日本人が、

  • 英語を使わないアルバイトもしくは最低限の英語力で働ける肉体労働

  • 日本人や韓国人との交流が中心

というのが現状だからです。

英語を使わないアルバイトとは、例えば日本食レストランやファームでの業務経験のことです。
ワーホリで、外資系のホテルの受付などガンガン英語を使った業務経験を積めれば英語は伸びていくでしょう。
しかし欧米のホテルで働くのはなかなか厳しいというのが現実です。

なぜなら英語が話せることは、欧米の労働市場においては当たり前のことであって、
ワーホリ前に最低限の英語コミュニケーションしかできない人を採用することはなんのメリットにもならないからです。
ネイティブは生まれた時点で英語が話せるわけですからそれは当たり前ですよね。
よって雇ってもらえる可能性は低いです。

その結果、日本食レストランやファームでしか職がないので、英語をさらに磨く機会がないのです。

また英語がつたなくシャイな日本人は、欧米人/現地の英語ネイティブとなかなか友達になれず、結局は日本人や韓国人の友達と付き合うという傾向があります。

これでは、日本でアルバイトしているのと大して状況が変わらなくなってしまい、当然ながら英語が伸びないわけです。

ワーホリではキャリアを築けない

フィリピン留学である程度の英語力を身につけ、ワーホリを楽しんでから日本に帰国してもつらい現実が待っています。
日本企業は、基本的にワーホリ=遊びだと捉えているので、企業として価値のある経験と見なしません。

またワーホリはほとんどの人が選ぶ道なので、希少性がありません。
希少性がないということは、キャリアにおいては価値がないと言われても仕方がないのです。

誤解して頂きたくないのが、ワーホリが意味ないとは言っていません。
英語を伸ばす、キャリアを築くという視点で見た時に、費用対効果がとても薄くなってしまう可能性が高いという事実を述べています。

ワーホリは就職市場においてキャリアにならないということを強く認識することが大切です。

フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ!

そこでフィリピン留学後は、ワーホリではなく、アジアインターンシップに行った方が良いと僕は考えています。

僕自身、フィリピン留学後ベトナムでのインターンシップで、キャリアにおいて圧倒的なアドバンテージ(利点)を得ることに成功し、仕事上で英語を使うことができるようにまでなりました。

ちなみに僕の場合は以下の流れでした。
日本では普通の大学生/そのレベルの英語力 → 休学 → フィリピン英語留学16週 → ベトナムでインターンシップ7か月(営業など)→ 帰国後関連分野でインターンシップ → 大学卒業

フィリピン留学である程度の英語力をつけたらアジアでのインターンシップ先は、多岐にわたり、

  • ベトナム

  • フィリピン

  • タイ

  • インドネシア

  • 台湾

  • インド

  • カンボジア

  • シンガポール

など東南アジアを中心としたさまざまな国から選ぶことができます。

フィリピン留学後はアジアインターンシップがおすすめな5つの理由


1.英語での業務経験が積める


実はアジアのインターンシップで英語での業務経験を積むことは、全然難しいことではありません。

ネイティブレベルの英語を使うとなるとさすがに難しいのですが、
アジア人と英語を使う機会は用意されています。
こちらは、ビジネスにも英語にも慣れていない大学生~若い20代には大きい特典だと思います。

例えば僕の場合は、ベトナムで英語圏の営業を担当し、フレンチレストランやイタリアンレストラン、外資系ホテルなどの欧米系企業に営業をしていました。
そこで使われる言語はもちろん英語です。

またオフィスにはベトナム人が多く働いており、彼らのほとんどは日本語を話すことができなかったため、英語でやりとりをすることが多かったです。

英語圏ではないのですが、英語を使う仕事をすることで、ワーホリ以上の英語使用の機会を得ることも可能ということです。


2.生活費が安い


フィリピン留学+ワーホリを検討している方の中には、このプランが「欧米留学や世界一周より格安だから」というのが理由の方も少なからずいるでしょう。
なんといってもアジアでのインターンシップの場合、生活費が安いです。

インターンシップによっては、有給でお金がもらえるものもあったり、無給の代わりに宿や食費がタダになったりといった条件もあったりします。

僕の場合は、日本人向けの露天風呂付ビジネスホテルにタダで住みながら、朝食もホテルで提供してもらってました。
ベトナムは、ローカルフード(現地の屋台)が1食50円~100円程度で食べることができたので、昼食、夕食も格安で済ますことができました。

その結果、生活費は月1万円程度で、7カ月いても10万円を切るという安さでした。

これがオーストラリアやカナダなどの欧米だとそうはいきません。
日本以上に生活費はかかってくるので、バイトに明け暮れないといけないことになってしまうこともあります。


3.就職活動で有利


すこし下心がありますが、ワーホリより海外インターンシップの方が、圧倒的に就職に有利だという事実があります。

  • 英語での業務経験

  • 英語・日本語を超えたコミュニケーション力

  • 希少性

  • メンタルタフネス

を高く評価されるからです。

英語での業務経験についての価値は先に述べた通りですが、
アジアという市場自体が、世界中が注目する成長市場であり、日本人でアジアでのビジネス経験がある人が少ないということもあり、とても珍しがられます。

また成長市場のスタートアップ企業で働くことは、とても厳しく大変なことが多いです。
よってメンタルがタフでないとやっていけないですし、経験する中でタフになっていくので、それを日本企業は高く評価するわけです。


4.ビジネスを学べる


アジアのインターンシップ先は、良くも悪くもスタートアップのような小さな企業が多いです。

そのため、営業はじめ、広報、マーケティングや雑務まで幅広い仕事に携わることができます。
オーストラリアワーホリで見れる豪華で綺麗な景色やカナダワーホリで行ける世界トップレベルのスキー場は経験できませんが、その価値は比較できないほど大きいと思います。

またアジアという成長市場を若いうちに先取りして見ておけるのは、ビジネスマンとしてアドバンテージになるでしょう。

僕は、ベトナムでWebマーケティングに可能性を感じ、それからどっぷりとWebマーケティング業界に身を置いています。


5.優秀な人材が多い


成長市場には、優秀な人材が多くいます。

海外に出てきている日本人は、もちろん優秀な人が多いですし、
ベトナム人もハングリー精神旺盛でとても優秀な人材が多かったです。

ベトナムでのインターンシップ時に、エンジニアやデザイナーを中心に優秀なベトナム人に出会い、
恐怖を感じたことを覚えています。

そんな優秀な彼らの給料は、日本人の5分の1でした。
これがIT企業のオフショア化が進む原因だと身をもって体感できた瞬間です。

フィリピン留学という短期集中型でコスパ良く英語力を身につけ、実践ビジネスの場としてアジアを選べば
優秀な人材、若者が集まるところでコミュニケーション力を高め、様々な価値観に触れながら刺激を受けることができます。

最後に:本当にやりたいことをやろう

日本人の多くの人が、

  • 給料が高い

  • 有名な会社

  • オフィスがきれい

  • かっこいい

といった表面的な価値で仕事を選びがちです。

しかし、そこに幸せはありません。
僕はまだ社会人歴も浅いペーペーですが、これだけは断言できます。

  • 自分がどういう人生を実現したいか

  • それを実現するために、どんなスキルや経験が必要か

  • そのために今どういう選択をするべきか

理想的な人生ややりたいことから逆算して、フィリピン留学、ワーホリやインターンシップなど自分の道を決めたほうが良いと思います。
アジアのインターンシップにはチャレンジングで魅力的な企業が多いということも付け加えて締めくくりたいと思います。

アジアでのインターンシップは、タイガーモブで探すとよいです。

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