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『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。

 <カウンセラー佐藤>

こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。

これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。

■ 好き嫌いで相性チェック!
学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。
 

好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ
自分のリズム
オリジナル、カスタマイズ
✔強制・拘束
✔ルール・規則が厳しい
セミスパルタ
きっちりした体系型システム
ミニマム結果保証
✔自己管理が苦手

✔周りに流されること

スパルタ

■  学校ピックアップの前提条件

☑レベル:TOEIC400以下のビギナー

☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う

☑年齢:19~30歳

☑地域・期間:セブ・8~12週

おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう!

日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る

おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学

日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る

おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない

英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る

おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ

「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る

■ ビギナー向け選定学校のまとめ

学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース
セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business
多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地
Cebu Blue OceanAcademy 150名・中規模 30%前後 General ESL、Premium ESL
ちょっと贅沢留学、講師の質へのこだわり、落ち着いた雰囲気
スパルタ CG 150名・中規模 20%前後 Intensive ESL、TOEIC
基礎の叩き込み徹底、がちがちスパルタ、学生同士は和気藹々
CPI 300名・大規模 30%前後 General ESL、IELTS
全科目がスピーキング、無料の学習選択肢多め、落ち着いた雰囲気

プロになりたくてカラオケで歌う人、選手になりたくてバスケをする人は少ないと思います。でも、英語を趣味で学ぶって少しガチな感じがしますよね。自分に合った「英語を使える場所」に行けば趣味レベルでも全然続けられる。1週間から行けるフィリピン留学だからこそできることです。

ビギナー卒業にふさわしい学校は、英語コミュニケーションが楽しめる授業と環境を提供する学校全てです。どのように楽しむかはみなさんの選択です。


 <カウンセラー後藤>
私が英語ビギナーにお勧めする学校は①国籍比率が多様な学校、②校内アクティビティが豊富な学校、③講師の評判が良い学校、というこだわりがあります。
留学に対する満足感は、実は施設や立地よりも周囲の人間環境が大きく影響を及ぼします。英語というものは喋れば喋るだけ、スピーキング力が上がります。英語講師・学校の友達といかに沢山英語を喋ることが出来るか、良い人間関係を築けることが出来るかが私は大事だと考えます。

日本人同士だとなかなか、英語を喋りません。外国人と英語で沢山喋り、外国に対する知識と理解を深めることも留学の醍醐味です。また、留学中にルームメイトやクラスメイト以外の学生と仲良くなる機会を学校が提供している、もしくはそういった雰囲気がある学校を選ぶことをお勧めします。

英語ビギナーはとりあえず英語で伝えればいいので学生同士では問題ないですが、間違った英語をそのまま覚えてしまっては元も子もありません。なので、講師は学生の間違いにしっかり気付き指導できる、学生の学習意欲を喚起してくれる質の高い講師を育てている学校が良いです。

国籍比率を管理しており、なおかつ講師トレーニングにも力を入れている、そして校内アクティビティも活発な学校。代表的な学15とセブのPhilinterはかなり英語ビギナーにお勧めですね。


<カウンセラー高居>

英語初心者の方は留学の目的や留学期間にも寄りますがまずは英語の基礎固めをする事をおすすめします。英語の基盤が出来ていない状態でTOEIC、IELTS、ビジネス英語などを学んでも効率的な英語力の向上は望めないし本当の英語力は身に付きません。基盤をしっかり固めた状態で応用編のTOEIC、IELTS、ビジネス英語などを学ぶのがベストな流れです。

英語初心者の方が英語の基礎力を固めるには大体8~12週間掛かります。この期間に徹底的に基礎を鍛える事により日常生活ではボディーランゲージなどを多少使用する事で不自由しないレベルの英語力を身に着ける事が出来ます。ただし、論理性のある話や長い話が出来る様になるまでにはまだ時間が掛かります。

私が英語初心者の方におすすめしたい学校はセブに位置するCebu Blue Oceanです。こちらの学校は、バギオの伝統的なスパルタ式語学学校PINESの姉妹校になります。PINESの講師陣は弊社がご紹介している語学学校の中でもトップクラスです。実はCebu Blue Oceanの講師陣の7~8割以上はPINESの精鋭講師達になります。従って、講師の質は本物です。マンツーマン授業多めのセミスパルタ式で、徹底的に基礎から英語力を上げる事が出来ます。フィリピン留学の特徴および強みでもあるマンツーマン授業はグループ授業とは異なり授業時間全てを学生に合わせて進行するので周りに気にせずに自分だけの為に授業を受ける事が出来ます。効率的な英語力UPの実現する事が出来ます。

施設や部屋のクオリティもEGIというマクタンのリゾートホテルを利用しておりますので良好です。リゾート式の語学学校Cebu Blue Oceanでは、日頃に勉強で貯めた疲れやストレスをプール、ジム、スパなどで解消する事も出来ますので留学初心者の方にはおすすめの留学環境が整っております。


 <カウンセラー名取>
ふつふつとその知名度を上げてきているフィリピン留学。英語留学について調べたことがある方なら一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。フィリピン留学は日本と同じアジアの島国で“英語を学ぶ”ことを目的とした留学である。アメリカやオーストラリアなどへの留学とは違い、日本から飛行機で4時間ほどと距離が近いこともあり、1週間から半年以上と留学の期間をフレキシブルに選べることと、1/2~1/3の費用で留学できる手軽さで、学生のみならず連休を利用したり転職を控えたりした社会人にも人気がある。

フィリピン留学は特に、英語ビギナーにおすすめできる留学だと言える。なぜならば、講師と1対1で授業を受けることのできるマンツーマンクラスを多く受講できるからである。グループクラスでは、学生同士の英語レベルを統一しても少なからず差が出てしまう。英語ビギナー(特に日本人)は恥ずかしがってしまい授業中に発言できないというケースが多くある。では、マンツーマンクラスではどうだろうか。講師と二人きりの空間では、生徒が発言をしないと授業が進まない。否応なしに発言をしなくてはならいないのである。もっとも、めちゃくちゃな英語を話したとしても、経験豊富な講師は学生の言いたいことを汲み取り、またそこから弱点を見つけ、それぞれに合った授業を展開してくれる。ビギナーにはありがたい授業体系だと言える。

では、フィリピンに400以上ある英語学校から、英語ビギナーが自分に合った英語学校を選ぶには、どうしたらよいのか。まず、基準になるのが留学スタイル、つまりスパルタ(平日外出不可)かセミスパルタ(平日外出可)である。特に12週以下の留学の場合は詰め込み学習のできるスパルタ学校を選ぶのをお勧めする。朝から晩まで勉強を強制されるが、短期間での着実な英語能力アップを期待できる。また、学校の決められたカリキュラムに沿って英語学習を進めていくので、自分で勉強プランを立てるのが苦手な方にもお勧めする。そして、12週以上の留学の場合は、セミスパルタの学校を検討してもよい。24週などの長期の場合はスパルタ学校とセミスパルタ学校2つの学校に行くのもよいだろう。セミスパルタの学校は放課後に自由な時間ができる分、自制をしなければだらけてしまい、意味のない留学になりかねない。自分をコントロールでき、自分のペースで学習を進めいていきたい方にはぴったりのスタイルだ。

先に、英語ビギナーに対するマンツーマンクラスの有効性について述べたが、一日に7時間以上のマンツーマンクラスはお勧めしない。クラスでの学習内容を定着させるには、復習が必要不可欠だと考えるからだ。 マンツーマンクラスだと授業の内容は自然と濃いものになる。それを確実に身につけるには復習が必要だ。むやみにマンツーマンクラスを大量に受けても、身につかなければ意味がない。併せて、授業をスムーズに行うためには予習も必要となるだろう。充実した留学生活を送るためには、授業以外の時間も考えなければいけない要素である。(ただし、1週間や2週間の超短期留学の場合はマンツーマンクラスを出来るだけ多く受けるべきだと考える。)

スパルタ学校にもセミスパルタ学校に様々なタイプがあるので、以上は学校選びの最初のステップとして考え、学校を絞る際は留学カウンセラーに自分の希望を余すことなく伝え、自分に合った学校を選定してもらうことをお勧めする。


 <カウンセラー阿部>

フィリピン英語学校はほぼ全ての学校で英語初心者・初級者への受け入れ体制を整えています。従って留学先を決定する条件としては範囲が広過ぎます。まずは学校に求める第一希望を明確にして、それに基づいて学校を絞っていくと良いでしょう。例えば【目標:英語力向上にだけ集中したい】→【候補校:平日外出禁止で学業規則が整っていて、授業数が多めのスパルタ式】といった絞り方が一例です。

カリキュラム的に初心・初級者にオススメなのは朝から晩まで英語勉強をするスタイルです。朝は単語テストから始まり、昼間は目玉のマンツーマン正規授業、夕食後はオプションクラスと義務自習といった毎日です。厳し目ではありますが、これを乗り越えれば英語力がほぼ100%上がります。留学失敗を避けるならスパルタ校がベストでしょう。

以上を踏まえると、初心者で英語学習に集中したいならバギオの学校に行くのがオススメです。PINESクイサン、HELPロンロン、MONOL当たりは万人にオススメできる、バギオ3大校と呼ばれる名門校です。日本人比率が低い環境でチャレンジするならTALK Yangcoも穴場校として悪くありません。バギオ講師陣には定評がありますから、勉強重視の方にはバギオが良いですよ。

英語勉強と一緒にセブも満喫してみたいと考えている方は、セブマクタン島のプチリゾート区画にあるCebu Blue Ocean Academyがオススメです。立地環境がフィリピンイメージに合っている事が、卒業生満足度が高い要因の1つだと思います。もう1校CPIと言う学校もありまして、こちらはオリンピックサイズプール、豪華な施設、業界最高峰の食事を用意し、スパルタ校ながら学校内で素敵なリゾートムードを演出しています。セブなら上記2校が良いでしょう。


 

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・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

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セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]