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セブ、マクタン島 セブブルーオーシャンアカデミー8週留学

みなさまこんにちは(*^^*)
セブ、マクタン島にあるセブブルーオーシャンアカデミーにて8週間の留学をしましたSaeと申します!

わたしの個人的な感想になりますが、
8週間セブで過ごして分かったことや、これから留学に行かれる方にお伝えしたいことをレポートさせて頂きます♪

 

持ち物について

よく色んなサイトで持っていた方がいいものや、現地で調達できるものなどの紹介があると思います。なので、内容はそちらのサイトにおまかせしてアドバイスだけさせて下さい!

まず、荷物は少なめに…と書かれてることが多いですがわたしは逆の意見です!笑

荷物は許せる限り日本から持っていくことをオススメします。

と言うのも、もちろんセブでタオルやシャンプー等を調達することはできますが、値段がそんなに安くないのと、質もやはり日本より劣るためです。

日本と同じクオリティーのものを、と思うと日本で購入するより高額になることもあります。

 

そのため、わたしは捨ててもいいものを持って行ってセブで破棄し、その分空いたスペースにお土産をつめて帰国しました!笑 色々現地で調達しようと思うとついてからもバタバタしますし、持っていける範囲は持っていった方が楽と言うのがわたしの意見です。

 

また、セブブルーオーシャンではハンガーが備え付けられていません。

2週間以下の人はいいかもしれませんが、それ以上の人は持参することをオススメします!(レンタルもあるので、そちらを利用することも可能です。)

 


セブブルーオーシャンアカデミーについて

全体的な感想としては満足しています!施設はフィリピンということを踏まえると十分だと言えます。プールもマッサージも施設内にあり、窓からは海が見えます。(オーシャンビュー側)食事も美味しかったです。スパルタで厳しくやりたい!って人には合わないかもしれませんが、それ以外の人には対応できると思います。

 

セミスパルタなので、しっかり勉強したい人は勉強を、遊びたい人は遊びを、

と選べる環境だと思います。日本人スタッフもいるので安心ですね。

 

わたしは基本的に留学が満足いくものになるかは自分次第だと思っていますし、他の学校の方が合う人ももちろんいるとは思います。

しかし、オススメできるアカデミーの一つであることは間違いないと思います♪

 

フィリピン留学について

フィリピン留学は、初級~中級までの人向けだと思います。上級をめざしている段階の人まではどこのアカデミーでも対応できると思いますが、すでに上級でそこからさらに伸ばしたい人には物足りないアカデミーもあるかもしれません。

生徒に上級の人が少なく、グループクラスが組めない場合があるためです。なので、上級レベルの人はそれなりのレベルの人が多くあつまる学校を選ぶことをオススメします!

留学を検討している方に

行くまでに色々不安もあると思います。でも行ってしまえば案外なんとかなりますよ(*^^*)

※もちろん準備は大切なので、日本でできる限りの英語の勉強をしておくことをオススメします!

 

わたしはセブブルーオーシャンアカデミーに8週間留学してとても良かったと思っています。留学しないと経験できなかったことや、留学しないと出会えなかった友達ができました。

 

来月、セブで出会った韓国人の友達に会いにカナダに行く予定です♪(その人はセブ留学後、カナダに留学中です。)

私も次はオーストラリアにワーキングホリデーに行こうと思っています。これはセブ留学に行ったからこそ、決心できたことです。迷っている方はどうか勇気を出して挑戦してみてください(*^^*)

 

SAE

CIJ Classicのマンツーマンレッスン授業で英会話上達

僕はクラシックキャンパスで三ヶ月すごしました。この三ヶ月間は僕にとってとても充実してました。最初はやはり英語が全然話せなかったし全然先生の言ってることもあまり理解できませんでした。そこでわからなかった単語を調べながら徐々に先生の言っていることも理解できるようになってきて英語で英語の勉強ができるようになってきました。そこで気がついたのが英語で理解できるようになってくると、時には日本語で勉強するより分かりやすかったりするんです!それでだんだん話せるようになってきて英語を勉強するモチベーションも上がっていきました。

 

それと同時に最初は他の国の友達とあまり話せなかったですが徐々にコミュニケーションもとれるようになっていきどんどん英語を話すことに楽しみも覚えていきました。英語が少し話せて理解できれば他の国の人とも友達になれるし他の国の文化も知れるのでどんどん楽しくなっていきました。クラシックキャンパスの先生はみんな優しいし楽しい人ばかりで授業も毎回とても楽しかったです。

 

なによりマンツーマンレッスンなので分からないことがあったら気軽に聞けるし先生とも仲良くなって時には全然授業に関係ないことを話してて授業が終わったりということもあったけどそれもすごく楽しい時間でした。そこでフィリピンの文化について話したり、オススメのローカルフードやレストランについて教えてもらったり、授業と全然関係ないこと話していて僕が話した文法が間違っていたら直してくれるのでとそれはそれですごく勉強になっていました。

 

そしてCIJは他の学校と比べて日本人が少ないと思います。その面でも英語を話す機会も多いし授業が終わってもスピーキングの練習になってました。そのおかげで最初来た時よりもスムーズに話せていて自分の英語が伸びてるのがすごく実感できました。みんな同じ寮に住んでるのでほぼ毎日一緒にいてすごく仲良くなって他の国の友達とご飯行ったり、遊びに行ったり、旅行にも行ったりと休みの日もとても充実してました。

 

僕は本当にCIJを選んでよかったなと思います。とてもいい経験になりました。毎日、毎日が楽しかったです。

 


CLASSICキャンパスのすぐ近くにあるレストランでみんなの溜まり場になってました。

 


毎週火曜日以外はズンバにも参加できるのでたまに参加してました。いい運動になるんです。

 


念願のジンベイザメとも泳げました。

 


ウミガメとも泳げたのでもう思い残すことはないです。笑

 


ダイニングエリアで夜はみんな真面目に勉強したりしてます。

 

CIJ Spartaで成長できたセブ留学体験談

私はスパルタキャンパスで三ヶ月すごしました。この三ヶ月間は私にとってかけがえのないものになりました。英語力という面でもですが、人間的にも成長したのではないかなと自分自身で思うぐらいたくさんの経験ができました。

 

まず、この学校を選んだ理由は英語学習に適している環境にあると思ったからでした。そして、実際にこれを理由にこの学校を選んで大正解だとこちらに来てから改めて思いました。この学校では校内では英語しか喋ってはいけないとか、平日外出禁止、早朝と夜のテストなどなど英語学習に徹底していて、私にとってはまさに求めていた、といっても過言ではないくらい最適な環境でした!また、平日に外出できないということで、みんな学校にいるからすぐ周りの人と仲良くなることができました。

 

他にはたまに学校などで困ったことがあったりしましたが、その時は周りの友達やオフィスにいるスタッフさんたちが迅速に対応してくれたので何が起こっても安心できました。

 

校内の設備はすごくきれいで、部屋にはエアコンや冷蔵庫なども付いているし、校内のいたるところにウォーターサーバーもあったので快適にすごせました。あと、プールやジムなどもあり、運動不足になることもなかったし、そこでまた新しい友達を作ることもできました。

 

そして授業も毎回最高に楽しく、真剣に学べる授業を提供していただけました!先生たちは予想以上に真剣に英語を教えてくれて、毎回発音や文法を直してくれたので、自分でいうのもなんだけど、だいぶ英語話せるようになったと思います。グループクラスも最初は緊張したし、どうやって英語を話したらいいかわからなかったけど、先生や他のクラスメイトたちがそのクラスを盛り上げて、気にかけてくれていたので、すぐ馴染むことができました。グループクラスの雰囲気としては、わからないところがあってもすぐ質問したりできるような雰囲気だったので、よかったです。

 

他に細かいところとしては、毎週二回、掃除・洗濯の日もあったので安心しました。毎回ハウスキーパーさんたちがきれいに洗濯や掃除をしてくれたので本当に感謝しています。あとセキュリティーの面でも24時間ガードマンが学校にいるので安心でした。

 

最後に、こうやってフィリピンの語学学校にいってたくさんの国籍の方や文化に出会いました。日本ではなかなかできない経験だと思うし、自分の考え方や、生き方を見つめ直すこともできました。また機会があればこの学校に戻ってきたいくらい、最高の三ヶ月でした

 


スパルタキャンパスにある喫煙エリアからの眺め。
ビーチが近くにあります。

 


朝のテストに向かう前に撮った朝日!

 


夕暮れ時にプールに入りながら撮りました。
本当にきれいな学校で写真映えもいいです。

 


セルフスタディー中です。
みんなも一生懸命勉強するから自分もその影響をうけて勉強することができます。

 


二人部屋の写真です。
本当に一つ一つの部屋がきれいで来た時に驚きました。

 


ダイニングエリアです。テスト系は基本ここで行われます。
そして広くて食事時間はいつも賑わってます。

 

クラーク AELC1での4週間の留学体験談

 

名前 TK
期間 4週間
コース ESL

 

私がAELC1を選んだ理由

・比較的安全な区域であること
・ネイティブの授業を受けられること
・日本人が少ない
・寮が比較的キレイ

 

の理由からでした。私は発展途上国へ来たのが初めてだったので、マニラに着いた時や、周辺にはかなり衝撃を受けましたが、学校の敷地内に寮もあり、ゲートには警備員の方も24時間いるので、なんの心配もなく毎日を過ごせました。特に外に比べて排気ガスの匂いもなく、緑が多かったので、学校の敷地内は心地よく過ごせました。

 

私は、フィリピン人の先生の1:1の授業が4コマ、ネイティブの先生の1:1が1コマ、グループ授業が3コマ(ネイティブ講師2、フィリピン講師1)、グループ授業は比較的自由参加なので、グループといっても、2,3人の時もあります。

 

フィリピン人特有の発音のなまりも気になっていましたが、先生なだけあって、そこまで気にはなりませんでした。明るく、優しい先生が多いのも良かったです。私のネイティブの先生は、日本でも英語を教えていたこともあり、教え方がものすごく上手く、新しい単語や文章にパニックに陥ると、日本語で意味を言ってくれたので、とても分かりやすい授業を受けることが出来ました。

 

日本人は少ない方でした。韓国資本の学校なので、韓国人が一番多く、その次に台湾人、日本人、中国人でした。100人を超す時もあるようですが、当時は全員で50人位で、日本人が10人位でした。

 

中規模の学校なので、学生全員仲良かったです!

 

寮はキレイな方だと思います。ホテルの様なキレイさではありませんが。。。

 

ですが、アリは、めちゃくちゃ多いです!!でもちっちゃいので、まだ気持ちマシです。。。

 

お菓子の開けっ放しは大変なことになるので、絶対に食べきりサイズのお菓子を買うことをおすすめします!!

 

トイレも詰まったことはないですし、シャワーもしっかり出ます。ただ、朝は少し水が出にくいです。。。住んでいる階にもよるみたいですが。。。

 

・一日のスケジュール

時間割に表すとこんな感じです。

 

1th Free
2th 8:50~9:35 ネイティブ講師グループ
3th 9:40~10:25 フィリピン講師1:1
4th 10:30~11:15 フィリピン講師1:1
5th Free
6th 12:55~1:40 ネイティブ講師グループ
7th 1:45~2:30 フィリピン講師1:1
8th 2:35~3:20 フィリピン講師1:1
9th 3:45~4:10 ネイティブ講師1:1
10th 4:15~5:00 フィリピン講師グループ

 

最初は時間割りを割り当てられますが、合わない先生や、時間の変更も可能なので、私も2回変更しました^^;

 

1週間のうち、1回のみ変更可能です。

 

・食事について

私は、かなり食事にはストイックです。

ですが思っていたよりは、美味しかったです。バイキング形式なので好きな料理のときは、お代わりするときもあるぐらいでした。

 

ですが、たまに、訳が分からないおかずのときもあるので、ふりかけは必須です。

 

ごはんは、ちょっとパサパサです。

 

厨房の方達もフレンドリーなので、たまにリクエストをして、美味しかった料理を作ってもらうこともありました。

基本韓国料理なので、毎回かかさず、キムチがあります。ホットケーキの時でも、キムチがあります!笑

 

私が好きだった食べ物は韓国式のおかゆ。朝ごはんにたまにでるのですが、これがめちゃくちゃおいしかったです。

あと、チヂミ!日本や韓国で食べるのと全く変わりません。

卵とじスープも、日本で食べていた給食の味と一緒でした。

 

3食カフェテリアで食べられるのですが、やはりそれだけでは飽きてしまうので、外食もしていました。

 

・フィリピンでの外食

先生に教えてもらった店や、学校の友達に教えてもらった店に行っていたこともあり、全て当たりのレストランばかりでした。

 

学校の近くに、沢山のレストランがあるので、困ることはないと思います。

 

・学校からの移動手段

学校を出て少し歩いたところにガソリンスタンドがあるのでそこからジプニーに乗ってNEPOモールというショッピングモールに行くことも出来るので、とても便利でした。

 

たったの8ペソです。フィリピンでは乗りこんだときにお金を払います。運転手までは、近くに座った人達がお金を手渡しで運んでくれます。もちろんおつりも戻ってきます。

 

トライシクルは、バイクを運転しているお兄ちゃんが信用出来ず、私はまだ乗ったことはありません^^;

 

帰りも、ジプニーターミナルに行って、「クックジョリビー?」と言って学校の近くを通るのかを確認して乗り込めばOKです。フィリピンはバス停などがないので、「バリポー」と言って、学校の近くで降りられます。

 

・週末の過ごし方

スタディルームで勉強しているときもあれば、皆で映画を見に行ったり、少し遠いショッピングモールまで遊びに行ったり、飲みに行ったり。たまに学校側もイベントを考えてくれたりするので、遠出も出来ます。学校の近くにわずか10秒でいけるマッサージ店があるので、私は毎週通っていました。1時間全身のオイルマッサージを受けてたったの300ペソです。

 

さらに学生は20ペソおまけしてくれます。マッサージは本当におすすめです!

 

 

・総合的に

AELC1を選んで本当に良かったと思います!!
なんせ人が良いです!先生も生徒もみんな大好きでした!!

 

私は30代。。。ということもあり、友達なんて作る気さらさらなく勉強に集中したい派でしたが、年齢に関係なく、AELCは先生、生徒の距離が近いです。卒業しても、先生や学校で出来た友達とも連絡を取り合っています。英語を伸ばすのは自分次第なので、果たして語学力がアップしたのか?といえば、私の中では、少しは。。という回答になりますが^^;

 

2年前アメリカでも、1対1のアメリカ人講師の授業を受けていたことはありますが、当時は早すぎて聞き取れない。意味が分からなくて睡魔との闘いでした。。

 

それを体験していると、フィリピンでの留学は、授業も楽しく、分かりやすい、そして学費が安い。本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。またAELC1で勉強したいです!

 

大学生がリアルに感じたMONOL留学体験記

大学生がリアルに感じたMONOL留学体験記

この春、一カ月の間、山口大学・愛知学院・明治大学の学生さんがバギオにあるMONOL英語スクールにご留学されました。その大学生の皆さんが肌で感じたMONOL留学について語って頂きました。

 

 

お名前:WING

英語コース:ESLコース

留学期間:4週

お部屋:4人部屋

 

【留学を決めた理由】

最初、MONOLを知ったのは私の大学の教授の推薦があったからでした。その後、自分で調べてみると卒業された方の口コミがかなりよかったのでMONOLに決めました。その時、私が重要視したのは水がきれいであること、食べ物が美味しいこと、虫などが施設内にいないことでした。加えて、英語講師の質が良いのは、私が調べた中ではMONOLでした。

 

【学習カリキュラムについて】

実際、授業に参加してみるとどの授業も非常によく考えられており、充実した学習カリキュラムでした。例えば、スピーキングのクラスで学んだ表現やトピックが、次のリーディングのクラスで使われていたりすることが何度もありました。これは偶然じゃなくて、MONOLの講師陣の教材研究の賜物だと思いました。日本人にとってはリーディングが簡単すぎるかなとも思いましたが、他の国の人のレベルにもあわせているだろうからそんなには気にならなかったです。MONOL講師のほとんどの先生が素晴らしかったです。私のつたない英語を一生懸命、理解しようとしてくれて本当に感謝しています。私のスピーキングの先生は素敵な先生だったのですが、少し生徒に対して差別意識があったかもと思いました。私は差別されるようなことはなかったのですが、見ていてちょっとPittyでした…。また、私の大学とMONOL校が独自で行ったセルフスタディープログラムはすごくよかったです。面倒くさくても自習をやらないといけなかったので、きちんと宿題を終わらせることができ、夜のフリータイムは復習、予習にたくさんの時間を費やせました。

 

【MONOLの生活について】

MONOLのサービスについてはやはり、日本と比べてしまうと不満な点がいくつかありました。私が感じたのは3つの点です。

 

MONOLのランドリーサービス

月曜に洗濯物を頼むと水曜に届き、そして次の洗濯物を出せるのが金曜になります。このペースだと服がなかなか洗えません。もう少しハイペースにしてくれたら助かるなと思いました。

 

ジムの設備

卓球台が一台壊れやすくなっているのでいつか直ったらいいなと思います。

 

部屋の国籍割合

自分の部屋は多国籍だったから良かったのですが、同じ大学の学生の3+1部屋が3人全員日本人だったり、6人部屋でもトータル4人のうち、3人が日本人だというのを聞いたので、MONOLのHPに書かれていることと少し違うなと思いました。

 

でも、Wi-Fiは想像していたよりもスムーズに繋がったので快適でした。ここにきて、英語を使う機会がとても増えたので言いたいことが英語で言えるようになりました。しかし、マンツーマン授業を受けていると分からなくてもなんでも問い返せるため、普通の生活でも一回で聞かなくては!という意識が下がってしまった気もします。

 

 

お名前:MAHO

英語コース:ESLコース

留学期間:4週

お部屋:3+1部屋

 

【留学を決めた理由】

元々、留学を考えていたのですが、大学主催のカナダ・オーストラリア・イギリスの留学は40万円以上費用がかかるので迷っていました。その時に教授の紹介によりフィリピン留学を知りました。フィリピン留学が欧米の留学に比べて2分の1の価格で提供されていることは本当に驚きました。そのうえでさらに費用、総学習時間、気候、生活場所などを考慮した結果、どこをとってもMONOLに勝る英語スクールはなく、MONOLでの留学を決めました。

 

【学習カリキュラムについて】

学習カリキュラムの組み方はとても良いと思いました。そして、先生方についてもがやる気のある方ばかりだと思います。

 

しかし、たまにやる気をそぐような行動をする英語講師がいます。せっかく毎晩発音の練習をして、頑張ろうとしているのに授業中に冗談でもばかにされるのはやる気がなくなりました。それ以外は本当に良かったです。初めの方は発音を頑張っていたのに、今は授業に出るのも憂鬱になっちゃいました、ごめんなさい(笑)

 

ルームティーチャーのメイは、毎日私たちに英語の勉強や学校生活の様々なことを教えてくれました。私の苦手とする発音の練習を夜遅くまで付き合って教えてくれました。疲れていたときも、彼女のおかげで努力を続けることができました。

 

リスニングの授業は途中で先生が変更して驚きましたが、MJもフェリスもとても良い先生で、私の苦手なところを徹底的に向き合って授業をしてくれました。

 

ライティングのケイとスピーキングのJaneはいつも褒めてくれました。何度も質問しも真摯に教えてくれました。

 

平日は2時間半~3時間半ほど勉強したと思います。第一週目よりも、第二週目のほうが、リスニング力があがったと思います。おかげで先生の話も理解しやすくなりました。試験は受けていないのでどれだけ変わったかはわかりませんが、日本にいたころよりは、「英語で話そう!表現しよう!!」と努力するようになりました。英語スクールの外に出てしまえばまわりはタガログ語、英語だらけなので自分たちでどうにかするしかありません。初めは戸惑ったけど、今はいろいろな表現方法がわかってよかったです。ただ物価が安いので、買い過ぎには注意してください。よく考えてから買い物しないと私みたいに買いすぎてしまいますよ。

 

【MONOLの生活について】

MONOLの生活は先に調べていた通り快適でとても過ごしやすかったです。でも、少し改善してほしいと思ったことがあります。

 

1.  MONOLのシステム

先生の評価アンケートのペースは週一回にしてほしいです。なかなか時間が取れないので白紙の提出も許可してほしいです。

 

2.  ランドリーサービス

朝預けることは出来ますが、私は午後1時~5時の間に授業があるのでなかなか受け取りに行くことができませんでした。

 

3.  部屋の設備

部屋のトイレが流れにくいです。シャワーはなれれば、平気になりました。卓球台が真っ二つになったのは驚きました。それ以外は許容範囲です。ただ、MONOLのB6~B4にトイレが一つずつしかなくて休み時間に並ぶはしんどかったです。

 

もちろん満足したこともあります。ランドリーの受付の人が優しく、服の種類を教えてくれました。MONOLのペナルティや門限については大学生の私たちにとっては羽目を外し過ぎない良い薬になったと思います。

 

 

お名前:TOMMY

英語コース:ESLコース

留学期間:4週

お部屋:4人部屋

 

【留学を決めた理由】

私の場合一番の決め手となったのは安いということです。他の国に留学した際の学費、宿泊費、生活費と比べてフィリピン留学はとても安く、お金にあまり困らないからです。他の理由としては、MONOLはマンツーマンの授業が充実していると聞いていたので英語でのトーク力を伸ばせると思いました。

 

【学習カリキュラムについて】

授業数は多いのですが、一コマ一コマが長すぎず、ちょうどいい時間なので散漫せず集中して受けることができます。授業の内容もそれほど難しいものではないので、抵抗感なく楽しく学ぶことができました。もちろん、時々MONOL講師の話している内容が聞き取れず、ポカーとしたときもありましたが、全体的に親切でわかりやすかったです。自分の中で一番好きだった先生はReadingの先生です。いつも授業のたびに私が話すのでなかなか進まず、少し迷惑だったかもしれないのに、いつも楽しそうに自分の話につきあってくれました。さらに、先生は日本に興味があったらしく、多くの情報交換を英語でしました。私の場合、一日におよそ3~4時間は自習をしていました。日中は基本英語で話さないとといけないので、少しはSpeaking力がついたと思いました。日本に戻っても、ときどき勉強して英語力を落とさないようにしようと思います。

 

【MONOLの生活について】

MONOLの生活についてはランドリーステーションに行ったとき、たまに作動したのにエラーになったり動いていなかったりすることや部屋のWi-Fiが弱すぎてSNSが使えないことは困りましたが特に問題なく快適に生活することができました。

 

私の留学生活は簡単にいうと平日は一日中勉強して、週末は思い切り遊ぶというものでした。週末は自由時間がたくさんあったので、その時間を利用してバギオ周辺の観光地に行って様々な経験ができました。やはり、留学に来たからには休みの日はいろいろな場所に行ってたくさん楽しむべきだと思います。学校ではたくさん話してたくさん友達を作ってください。その上で平日はしっかりと勉強するこのリズムが大切だと思います。

 

今度は山口大学、愛知学院大学、明治大学の学生の方々のご厚意でMONOL留学の体験談をお書きすることができました。改めまして弊社にご協力いただいたこと誠にありがとうございました。

 

大学生のバギオHELP ロンロンで留学体験談

 

キャンパス: HELP Longlong

在期間: 4 weeks (Feb 20 ~Mar 17,2017)

: ESL-5

 

*一番左で帽子を被っているのが僕です。なお、一番右下に写っている美人なお姉さんはフィルイングリッッシュのカウンセラーの方です。カウンセラーの方が偶然、HELPロンロンに訪問している時に一緒に撮った写真です。

 

まず最初に受けた印象は日本人が少ないということでした。元々知っていたのですが、他の学校に比べると少ない方だと思いました。一見悪いように思えるけれど、日本人が少ないとそれだけ海外の方と会話できるということであり、またイングリッシュオンリーポリシーにより常に英語を喋らなければならない状況に身を置くことができるので英語をしゃべるという点においては環境は非常にいいと思いました。しかし実際は母国語をしゃべっている人たちもいました。

 

また 生活面ではなかなかストレスを感じました。シャワーの水圧が弱い、バスルームの匂いが強いことや、何かしら破損、故障がありました。これらの問題は部屋ごとによって違いますが築 10 年近いということもあって老朽化が進んでいるのだなと感じました。また食生活では、毎日韓国料理ばかりで、かなりそれがストレスに繋がりました。2 週目からはカンティーという売店に通い詰め、毎日日本食やパスタなどを食べていました。売店の店員さんはみんな元気がよく、通うほどに仲良くなり色々な話をしたりしていい思い出になりました。もう一度フィリピンに留学するならカンティーンのために HELP 校を選ぶといえるくらい、いい思い出になりました。

 

留学の際に注意すべき点は、事前の予習、あらかじめ自分の目的(スピーキングがしたい、TOEIC取りたいなど)をはっきりさせておく事だと思います。これは長期、短期問わず貴重な留学期間を無駄にせず、有意義なものにするためのポイントであるとおもいます。また授業数は自分の基礎的な英語力(グラマー)に自信があるのであれば多くのコマをとればいいと思うけれど、基礎的な英語力に自信がなければ授業数はあまり多く取らない方がいいと感じました。グラマーが不十分であるうちは授業をうけてもストレスにかんじることが多いと思います。グラマーに自信がないままコマ数を多く取っていた自分の場合では、授業での疑問の解消、自主学習の時間がうまく取れなかったので、授業数を減らせばよかったと思いました。様々な貴重な経験を体験できたことで本当に価値観も変わり、人間的にも成長できたと感じています。今回の留学は本当に良いものでした。

 

山口大学  山田耕輝

 

~HELP ロンロン校 紹介動画~

HELPロンロンの一日

 

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー

スチューデントインタビュー・エリナ

 

1. なぜCIPを選んだのですか?

•CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。

 

2. あなたの英語力は伸びていると思いますか?

はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。

 

3.お気に入りの先生はどなたですか?

•私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。

 

4. 他国の留学生の友だちはできましたか?

•CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。

 

5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。

•はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。

 

6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか?

• CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。

 

 

7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。

•毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!

 

8.週末はどのようにして過ごしましたか?

•週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。

 

9. CIPを卒業した後は何をしますか?

•カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。

 

 

10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。

•もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。

 

スチューデントインタビュー・サトコ

 

1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか?

-私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。

 

2.あなたの英語力は伸びたと思いますか?

– 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。

 

3. お気に入りの先生はどなたですか?

– 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。

 

 

4. 多国籍の友達はできましたか?

– CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。

 

5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか?

– 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。

 

6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか?

– フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。

 

7. あなたの CIPでの素敵な思い出を教えてください。

– CIPでは毎週木曜日にスポーツアクティビティが開催されます。私は運動が好きなのでいつも参加していました。特にそのアクティビティがバスケットボールだった時は、留学生や先生たちとプレイするだけではなく、CIPで働いているフィリピン人のキッチンスタッフやクリーニングスタッフ、ドライバーの人たちとも一緒にプレイしていました。そのアクティビティに参加している時に多くの友だちを作ることが出来たので、私は本当にその瞬間を楽しみました。

 

8. 週末はどのようにして過ごしていましたか?

– 私はほとんどの時間を自習とリラックスする為に費やしていました。留学生は毎日勉強をしているので、たまに授業の復習をする時間を持つことが出来なかった為、自習しなければいけませんでした。その一方でリラックスする為に頻繁に友だちと外出していました。CIPの近くにはいくつかのレストラン、ショッピングモール、マッサージショップがあります。それに加えてCIPには他の国の文化を学ぶことの出来る週末アクティビティがあります。実際にCIPの週末アクティビティは私にたくさんの影響を与えました。あなたがCIPに来る時には、それらのアクティビティに参加することをオススメします。

 

 

9. CIPを卒業した後は何をする予定ですか?

– 私は新しいことを知ることが好きなので、色々な文化を知る為に海外で働きたいと思っています。それを実現する為に私はもっと英語を勉強してお金を貯める必要があります。

 

10. CIPの留学生に何かアドバイスをお願いします。

– なぜCIPに来たのかということをいつでも覚えていて下さい。あなたが英語を勉
強する理由を忘れないで下さい。それに加えて、友だちを作ってCIPでの留学生活を思いっきり楽しんで下さい!!!!

 

クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結

名前:M.N

年齢:20代後半
留学スクール:クラークフィリピン留学院
期間:12週間

 

私がフィリピン留学を決めたきっかけは、昔から外国が大好きだったにもかかわらず全然英語が話せなかったからです。ちょうど仕事でも英語の必要性が出てきたこともあり上司に相談のうえフィリピン留学を決断しました。

 

留学スクール選びの際に基準としたのは以下の通りです。
・周囲の治安がいい(女性1人でも行動可能)
・1人部屋かつ門限がないこと
・食事がおいしいと評判
・インターネットが快適に使えること
・欧米人(ネイティブ)とのマンツーマンレッスンが可能
・日本人スタッフがいること

 

言い方はよくないですがフィリピンは発展途上国ですので、生活レベルは日本と比べたら低くなることは承知の上でした。先生の良し悪しはどの留学スクールに行ってもぶつかる問題だと考えていましたし、希望によって先生の変更が可能という留学スクールがほとんどでしたので、生活環境によるストレスが少しでも軽減される留学スクールを選ぼうと思いました。また日本人スタッフがいることで緊急時や要望等を詳しく伝えることができると考えました。英語を使うことも大事ですが、お金を払っている以上、つたない英語で意見を伝えきれずもやもやするくらいなら必要な要望は間違いなく伝えられることも大切だと思います。

 

授業についてはスタンダードコースの内容をベースにビジネス英語も取り入れたようなコースにして頂きました。

 

授業内容に関しては、
ライティングの添削では、「こういう文章構成は一般的ではない、表現が適切ではない。」というように国語の小論文添削を思い出すような、きちんとした文章の書き方について細かく指導頂きました。ここまでの指導は、社会人経験豊富なネイティブの先生だからこそだと思っています。またスピーチ原稿を作ったため、同じ先生のグループクラスにて発表の機会も頂きました。その際は立ち方、困ったときの間の取り方など、実践的な指導もあり、大変勉強になりました。

 

発音の授業は、機材を使用して自分の出している音の種類、舌の使い方などを分析してもらいながら、矯正していきました。発音は耳で聞いて、声に出して、いかにネイティブに近づけていくかが大切だと思います。前の音とのつなぎ方やネイティブらしい抑揚のつけ方など、単なる発音だけでなく「しゃべること」と総合的に教えていただき、講師からもネイティブが聞いても違和感のない話し方になってきたと褒めてもらえました。

 

グループクラスは文法等の学習授業ではなく「話すこと」がメインです。毎授業テーマに沿ったディスカッションをします。幸運なことに、自分とは全く違う専門分野の方々と同じグループになることできたので、同じ問題でも様々な観点からの意見を交換することができて、とても有意義な時間でした。

 

宿泊施設はスタンダードのお部屋を選択しました。留学スクールから徒歩10分弱と少し距離はありますが、部屋だけでなく廊下などの共用部分の掃除も行き届いており、 水まわり(少し鉄くさい)を除けば日本のビジネスホテルと同等の清潔さだったと思います。
重い荷物等はホテルスタッフの方が率先してお手伝いくださいましたし、Wi-Fiトラブル等もすぐに対応していただけて、快適に過ごすことができました。

 


写真:フィリピン留学院ホテル外観

 

留学スクールが提携している日本食レストランについては、本当に「おいしい」の一言につきます。現地で働いている日系企業の方々も車で通っているほどです。また、留学スクールの周囲にローカルレストランも何軒かありますので、「今週は別のところで食べたい!」と思った際には、1週間ごとに食事を返金対応してもらえるというのも便利です。

 


写真:食事

 

留学期間が長いこともあり、土日のどちらかは出かけるようにしていました。近場でいえば、銃射撃やゴルフ、ビアフェスティバルも開催されていたので参加しました。日本に比べ物価が安いので、何でも手軽に楽しめるのもメリットだと思います。ゴルフについては、留学生何人かで「ゴルフ部」なるものを作り、朝の授業前や放課後にも打ちっぱなしに通ったりしていました。休日クラスで「フィリピン人講師とゴルフ」というオプションクラスもありますので、日常英会話ではわからないゴルフ用語についてコースを周りながら学ぶのも楽しかったです。

 


写真:ゴルフコース

 

フィリピン留学 in バコロド

20161204~20170225 ILP Academy

 

ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。

私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。

 

 

次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。

 

 

週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。

 

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学

フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。

 

 

<Speaking>
最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。

 

その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います

 

また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。

 

<Writting>
一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。

 

<Reading>
もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。

 

<Listening>
毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。

 

二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。

 

 

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]