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2016/11/05

涼しい気候 タガイタイのFace to Faceで快適留学

フィリピンの首都マニラより車で約二時間、一年中涼しくて過ごしやすい気候であるタガイタイ市に位置するFace to Face English Academyより日本人留学生5名の体験談が届きました。

◎Kotaroさんの体験記

僕はFace to Face English Schoolで3月上旬から7月末までの約5か月英語を勉強しました。
留学期間中に色々な方々と知り合うことができ、僕の人生の中で忘れることができないものになりました。
実は今年の2月にも2週間、高校卒業間近の休みを利用してFace to Face English Schoolに来ていました。
最初はフィリピンに対してあまりいいイメージはなく(個人的な偏見ですが)、初めての海外渡航ということもあり、不安でいっぱ いでしたが、空港でドライバーさんと無事に合流できて、学校のあるタガイタイ市に着いてみると、治安もよくて、気候も涼しくて、非常に快適で、先生たちも個性的でフレンドリーで学校の雰囲気も良かったので、高校卒業後にF2Fにまた留学することにしました。

当初、僕は高校で勉強した英文法は理解していましたが、全くしゃべることができず、本当にしゃべれるようになるんだろうかと少しばかり懐疑的になっていました。
授業ではどうにか単語と単語を繫いで自分の言いたいことを伝えたり、授業以外ではたくさんいる住み込みの先生(今は13人の住み込みの先生がいます)たちとコミュニケーションを図る努力をしているうちにあるとき、相手にそれが「伝わった」と実感できました。そのときは本当にうれしかったです。
そして、4か月間ルームメイトである住み込みの先生Bryanと二人部屋で生活をして、くだらない話から真面目な悩み相談にものってもらいました。僕の中ではBryanは先生というよりはフィリピンでできた最初の友達、むしろ兄ちゃんってカンジですね。
ただ、僕がリビングの机の上を散らかしたまま寝ようとすると「片付けろ!」ってうるさかったですけど(笑)
休日は二人で飯つくったり、外に食べに行ったり、さらにBryanに限った話ではないですけどフィリピン人は映画が大好きで、もともと日本にいたときはそんなに映画を見なっかたのですが、Bryanの影響で英語の映画を結構見るようになりました。一緒に映画を見たら、わからない単語を教えてくれたり、リスニングの練習にもなるので役に立ちました。
Bryanは大学の入試前はずっと励ましてくれて、本当にイイヤツなんですよ。
7月下旬に別々の部屋に引っ越したときなんかはものすごく淋しがってたらしいです(笑)

他の先生にもたくさんお世話になったんですけど、中でもMarkは僕の受験対策から大学への問い合わせまで助けてくれて、それだけじゃなくて休日にはしょっちゅう大学訪問まで付いてきてくれて、もうお母さんなみの面倒見のよさで、感謝してもしきれないです。
で、フィリピンの大学に関して話すと、フィリピンでいう東大にあたるフィリピン大学(UP)以外は、まったく手も足も出ないというほどの難易度ではなく、入学するのはそこまで難しくないようです。ただ、卒業するのは日本に比べて難しいそうですが。。。
ちなみに、僕が受けた大学は7月の後半に入試があったのですが(フィリピンでは、入試の時期は大学によって異なります)テストが終わってすぐは正直もう落ちたと思いましたが、受かってました。
入試のスタイルにもよりますが、フィリピンの多くの大学は日本の大学受験みたいに「暗記中心」の出題や採点方法ではないので、そこまでガリガリ勉強する必要はないと思います。ただ、入ってからは勉強しないとついていけないと思いますが...
大学での授業は基本的に英語で、授業料は日本の大学よりも比べものにならないくらい安いです。
話を戻して、F2Fでは僕は6時間のマンツーマン授業+1時間のグループクラスをとっていました。もっとも、グループクラスは無料で自由参加なので、2月の2週間しか出ていませんが(笑)。
6時間のうち1時間はネイティブの先生との授業といった形です。正直、ネイティブだろうとなかろうとそんなに重要ではないというのが僕の私見です。
どの先生も発音はきれいだし、なによりどの先生と話しても個性があって授業も楽しかったです。

JUNさん(学校のオーナー)をはじめ学校スタッフ(5人の日本人スタッフ)、またフィリピン人スタッフのみなさんも何か困ったことやトラブルがあっても迅速に対応してくれて、本当に助かりました。
学校で出る平日と土曜日の3食のご飯も全然おいしいし、フィリピン料理を食べることができてそこでもフィリピンを感じることができました。
シェフのManuelに食べたいものをリクエストしたらつくってくれて、しかもそれがすごくおいしくて、Manuelの実力を思い知りました(笑)
居住区はTgaytay Heights というビレッジの中にあって、入り口のゲートには24時間ガードがいるので安心です。
生徒が滞在するhouseもきれいで冷蔵庫やガスコンロもあるので自炊も可能です。日曜日はよく僕も自炊してました。
すぐ近くにローカルのマーケットがあって野菜、果物はそこで買うことができて、日本と違って値引き交渉とかもできてなかなか楽しめます。
平日はハウスキーパーさんに部屋の掃除もお願いできるので、部屋も清潔に保てます。ジプニーで5分くらいのところにはショッピングモールもあって、日用品や食料品など基本的に何でも買えます。そこからあと5分くらい離れたところには大きなモールもあって両替、衣料品、食料品、電化製品、レストラン、医薬品など、生活に必要なものはなんでも買うことができます。気分転換にショッピングしたいときはもってこいの場所ですね。Tagaytayからマニラまでは道路状況によりますが、2時間くらいなので週末を使って、遊びに行くこともできます。
最後に、僕はF2Fで5か月留学して英語のみならず様々な面で成長することができました。おそらく、4月に日本の大学に進学してたら、こんなに充実した5か月ではなかったと思います。テキトーに学校いって、バイトして高校でだらだら過ごした延長で同じような何の変わりばえのない生活を続けていたでしょう。
それが少し勇気を出して、フィリピンで英語を勉強する決断をし、フィリピンの大学に合格できて本当によかったです。大学に入ったらもっと厳しいことが待っているかもしれませんが、自分を信じてF2Fで学んだことを最大限に活かして、大学生活を全力で楽しんでいきたいです。
もし、フィリピン留学を考えていて学校選びに迷っている方がいたら、僕がこの学校をおすすめします。保証書付きで(笑)

◎KEIさんの体験記

自分は約5ヶ月間FACE TO FACE ENGLISH SCHOOLにお世話になりました。
フィリピン、、、と聞くと治安が悪くて危ない!と最初に頭に浮かぶと思います。
初めての留学、英語なんてドビギナーで何もわからない。そして、行き先がフィリピンという事もあって自分も皆さんと同じく初めは不安でいっぱいでした。
F2Fはタガイタイと言う地域で、フィリピンの中でも標高が高い所にあって年中涼しくとても過ごしやすい場所です。
マニラから近く(といっても、道路が渋滞しているときはバスで約2~3時間ぐらいかかります。朝や夜は1~1.5時間で到着します)、お金持ちの方が住んでいて、フィリピンの観光地でもあります。

フィリピンの中でも治安の方はとても良く、自分は買い物する時も片手で財布を持って行くぐらいでした。現地に住んでいる人もとても親切な方ばっかりでした。

自分は英語が好きで外国人とお話が出来るようになりたい!と思いF2Fに行きました。
授業は1日6時間の月曜日から金曜日までで土日は休みといった感じです。
先生は皆フレンドリーで初めは英語が喋れない自分はジェスチャーとかをしながらすぐ仲良くなりました。
ここの学校はアットホームで授業内だけじゃなく、朝、昼、晩のご飯も先生達と仲良く食べ、そして授業後に先生とお喋りしたり、外に出掛けたり、映画を見たり〔もちろん英語です〕皆でスポーツして遊んだりと本当に英語を学ぶ上では楽しく過ごせると思います!
F2Fに入った当初、自分の英語レベルはビギナーでした。卒業する頃にはインターミディエイトハイ〔日常会話は問題ないくらい〕のレベルにまで上がりました。ここの環境は英語を伸ばすのにはとても最適だと思います。その一番の理由は毎日を先生達と過ごせる事と、ボーディングティーチャーといってシェアハウスで生徒さんと一緒に日々を過ごす先生達もいます。

自分の勉強した単語や文法を日頃の日常生活で使う練習ができる。英語を話す〔アウトプット〕は学ぶ上で1番大切だと思います。ここではそれが24時間出来ます。そして、TOEIC,TOEFL,IELTSの授業も取ることができます。
なので、英語力が高い人から低い人まで広い範囲でのカリキュラムがあり自分にあった勉強ができ、とても充実してます。
シェアハウス(自分が泊まったのはブラウンハウスです)の方も綺麗で設備も整ってました。空港からの行き帰りの送迎も出来るので、学校までの道のりが不安な人も安心して大丈夫です。

フィリピン留学、そして、どこの国へ留学行こうか悩んでいる方!!私はこの学校をお勧めします!

◎Kazuさんの体験記

Face to Face English Schoolは日本人経営・小規模のメリットを活かしたアットホームな学校です。
F2Fの良さは授業における英語学習だけではなく、多くの経験を英語を通して作れる学校です。
またF2Fの特徴として生徒からの要望に対しての受け皿が広いことだと思います。
学校に来ている生徒さんは英語の得意な人や、これから英語学習を始めたい人などがおり目的・動機・滞在期間は様々でしたが、小規模な学校のメリットを活かすことで、1人1人に沿ったカリキュラム・校内生活をおくることで個々のペースで英語に取り組むことができます。それらが多くの生徒さんにとって居心地のよさにつながっているのだと感じました。
居心地の良い学校であることから滞在期間を延長したり、卒業後にもう一度来られている生徒さんを多く見かけました。僕自身、学生の時に一度滞在し、社会人になってからもう一度F2Fに行きたいと思い、夏の休暇を利用してF2Fに遊びに行きました。

◎講師と生徒との距離
講師と生徒の距離が本当に近いです!
講師との垣根が全くなく、僕は自分のクラスを受け持ってくれていた講師と友達として多くの時間を共有できとても充実した生活を過ごすことが出来ました。
例えば、授業終わりにふらっとアイスクリームを食べにコンビニに出かけたり、夜にみんなで映画鑑賞をしたりなど、日常生活に自然と英語の勉強を取り入れて学ぶことが出来ました。

◎ボーディングティーチャー制度・質の高い講師
ボーディングティーチャーといった宿舎で一緒に生活する先生が各宿舎毎にいてましたので、どんなときにでも英語に触れたり、分からない問題を質問したりと、英語を身近に感じれます。
また、講師も熱心で質の高い人が多いです。ネイティブティーチャーによる厳正な面接、仮採用期間を経た上での採用が理由だと聞きました。

◎食事内容
食事については本当に満足出来ました。
毎日シェフが市場に買い出しをしてくれているおかげで、毎日献立が同じになることがなく、飽きることなく食事することができ、英語学習のモチベーションを維持し楽しく生活できした。
料理の質についても外食に出た際に学校の食事のほうが美味しいと思えることもありました。

◎タガイタイの都市としての魅力
F2Fはタガイタイという首都マニラから車で2時間ほど離れた山沿いの都市にあり、気候も他の都市と比べてとても過ごしやすい地域です。
治安もフィリピンの中でも良い地域ですので安心です。僕の滞在時にはAPECのmeetingがすぐ近くのホテルで開催されていましたので、学校周辺の治安の良さを改めて実感することが出来ました。

◎実りある留学生活を過ごすためのポイント
F2Fでは授業以外にも本当に多くの価値がありました。
先生との距離が近いため先生と一緒ご飯を食べたり、週末に外出をしたりと、授業外でのコミュニケーションが非常に多いので、その機会を活用して、楽しい経験をを英語を通して学ぶほうが実りのある留学生活になると思います。

◎KAITOさんの体験記

一言で言うとすごく楽しかった。F2Fでは、今まで日本で経験することのできない貴重な体験ができ、このF2Fは自分にとってのアナザースカイ(第二の故郷)となりました。この3ヶ月間は人生のターニングポイントといっても過言ではありません。

授業はマンツーマンだったので、シャイな自分にとってとてもいい環境でした。
というのは周りを気にしてミスすることを気にして英語を話すことに消極的にならずに話せたことです。
先生たちは面白い、カッコイイそして可愛い人たちがいて最高でした。
楽しかったことといえば、毎日が楽しかったです。
マンツーマン授業、講師や生徒たちとのショッピング、外でバスケなどの軽い運動など全てが楽しかったです。

自分の勉強法はある程度の文法と単語を覚えていたので、机に向かう勉強はほとんどせず、パソコンやスマホで英語字幕付、英語吹き替えで映画をみることです。これはリスニング、読解能力がつきました。
あと英語で独り言をすることです。これは英語を身につける上で、自分の中で最強説となっています。
Face to Face English Schoolで英語を学ぶことができ、本当に良かったです!

◎Akiraさんの体験記

1.学校の感想
【Face to Faceに決めた理由】
私の場合は仕事の長期休暇を利用した1週間の超短期留学でしたが、極力英語を使う機会を増やしたいという思いがあったので下記の条件で学校を選びました。
・短期間でもたくさんの授業が受けられる
・日常でも英語が使える
いくつか他の学校と悩んでいたのですが、1日50分のマンツーマンレッスンを月~金まで1日7コマ受けられるというのとフィリピン人講師と同室で過ごせる、というのに惹かれてFace to Faceに決めました。

【実際に行ってみて】
とてもよかったです!
特に同室だったフィリピン人講師はとても親切で、私のつたない英語に対してもじっくりと聞いてくれるのでたくさん会話をすることができました。一緒にご飯を食べに行って、日本特有の合コン文化を英語で説明したらとても面白がってくれました笑
また、学校があるタガイタイという地域は、マニラと比較すると本当に治安がよいと思いました。
マニラでは現地のジプニーというバスみたいな乗り物に日本人が一人で乗るのはオススメできない、と現地のフィリピン人が言ってましたがタガイタイでは一人でジプニーに乗ってショッピングモールに行ったりできるくらい安全でした。もちろん日本よりは危険なはずなので警戒は必要ですが。

2.講師や授業の感想
Face to Faceでは自分が受けたい授業を選んで受けるスタイルでした。
自分の英語のレベルはTOEIC 690点、少しは話せる気がするけどリスニングが苦手でとっさに話したいことを話せない、という認識だったのでSpeaking / Listening重視で授業を選びました。
受けてみてとてもよいと思ったのは、Explanation(説明)の授業。
お題を与えられてそれを自分で説明する、例えば「ATMの使い方は?」と聞かれたときに一つ一つ手順を説明するのですが暗証番号(PIN)だったり、お金をおろす(withdraw)だったり、意外と簡単な言葉が出てこなかったりします。
講師の質はよいと思いました。私の場合7人の講師の授業を受けたのですが、それぞれの講師に得意分野があるようで、その得意分野の授業はとてもよかったです。
ただ、得意分野じゃない場合はまぁまぁなので、例えばWritingとか発音とかは得意な講師を選んで受けた方がよいです。その講師と話して自分が何を教えてもらいたいか、その講師はどの授業が得意かを話して決めた方が成長につながると思います。
発音はフィリピン人でも本当に流暢で綺麗な発音の先生がいました。
少し聞き取りにくい先生もいましたが、慣れれば問題ありませんでした。

3.思い出や楽しかったこと
週末にクラスメイトとLago de Oroというウェイクボードパークに行ったのが最高に楽しかったです!
学校からバス・ジプニーを乗り継いでだいたい1時間半くらいで着くのですが、着いたらリゾート感満載。
ビギナーコースとプロコースがあるのですが、ビギナーコースは割とすぐにクリアできます。
プロコースは難しい!長期でいる場合はぜひチャレンジしてほしいです。
そこで出会ったフィリピン人と世間話したりして、遠出するとより現地の人と英語で話す機会が増えるので現地のいろいろなところに行ってみるのをおススメします。

4.学習方法
基本的には予習・復習をしっかりやって授業に臨むようにしていました。
しかしそれ以上に大切なのは「自分が足りないのは何か?(語彙力?文法?リスニング?スピーキング?)」をしっかり理解して授業に臨むことだと思います。
講師が授業内容を用意してくれるのですが、それが自分のレベルに合っているか?やりたい内容なのか?はしっかり意思を持って伝えて自分が教わりたい内容を教わらないと、せっかくの質のよいプライベートレッスンがもったいないと思います。
あとは授業数を取り過ぎると復習が追いつかないので、復習の時間も考えて1日の授業数を決めた方がよいです。

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Baguio | MONOL
MONOLの学生レポーターによるレポート②

MONOLの学生レポーターによるレポート② 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。 ⑤話題の6人部屋が気になる?実際に過ごしてみた感想 今回は私が生活している6人部屋について解剖したいと思います! まず、私が6人部屋をチョイスした理由について言いますと…1番の理由は「1番安いから」 安いに越したことはない!そして、デメリットが思いつかなかったからです。 多国籍で友達がいっぱいできるんじゃないかな♪とワクワクして来ました。 ただ実際生活してみると、デメリットに感じる部分も…もちろんメリットも沢山!そこでまず、デメリットからお伝えしていこうと思います。 デメリット①日本人が多い 実際、私が来た当初は私含め5人(台湾人2+日本人3)思ったより日本人多めでガックシ…でも、これ以上同国籍が増える心配はないんです!(Monolだけが提供している同国籍は部屋人数の半分までという制限があるからです。)せっかく語学を学びに日本を出たにもかかわらず、日本人だけというのは、悲しいですからね…大事。 デメリット②靴箱が足りない そして、まずドアの扉を開けると7足収納可能な靴箱があります。最初7足って沢山ある!と思いましたが、実際皆サンダル1足、靴1足は必ず持ってきています。それ以上持ってきているルームメイトもいます。なので、靴箱と玄関口は常に履物で溢れています。ドアを開けると履物がドアに持って行かれ、ぐちゃぐちゃに(汗)履くものだけ置いておきます。 デメリット③学習環境 次に、最大人数部屋で感じる事は当然ながら正直5人は苦しいという事。 1番の理由は、勉強机の配置です。ぱっと見良い感じなのですが、いざ座ってみると…勉強をする時カーブになっている机の人同士、椅子を気にしなければなりません。なので、なるべく勉強は授業と授業の間や自分の空き時間にやってしまい、夜はみんなで英語でお喋りタイム! また、部屋は当然の事Wi-Fiが繋がり、家族や友達と連絡が取る事が出来ます。皆家族や友達と連絡を取ったりしています。日本人の価値観と他の国の価値観が違うのだと思いますが、結構普通に大きな声で話すルームメイトも…この様なシチュエーションを受け入れられない人は、極力人数の少ない部屋をおすすめします。 デメリット④収納スペースが高い 続いて、収納スペースですが、机の上に各自の収納スペースがあります。しかし、位置が高い気がします。6人部屋だから収納スペース確保となると、こうなる事は承知の上ですが…身長178㎝の私ですが、椅子に乗って奥の物を取る時には背伸びをしています(汗)なので、一般の可愛い女性は手が届きにくい時もあるかもしれません(汗)でも、収納スペースの多さは大満足なので、6人部屋でも物で溢れ返る事はないです。 デメリット⑤洗濯物が乾きにくい セルフで洗濯物をするルームメイトがいると、部屋に洗濯物がいっぱいで乾きにくいです。除湿器はフル稼動!(部屋に除湿器が設置されているのはMonolだけ!)除湿器がないことを想像すると恐ろしいです…除湿器に感謝(笑)なるべくランドリーサービスを利用して、自分の部屋で干す量は減らす工夫が必要です!また、屋上にも共有の物干し竿があるので、エレベーターで屋上へGo! 写真右が除湿器・左が冷蔵庫 ※共有冷蔵庫ですが、スナック菓子などを机の上に広げっぱなしにしていると、アリが沢山来るので、食べかけの食べ物は冷蔵庫に! 続いては、6人部屋にしてよかったメリットについてお話します。 メリット①シャワートイレ別 6人部屋に限らず、Monolはシャワートイレ別!日本人にとっては当たり前かもしれませんが、海外は結構一緒が多いのでとても快適です。 トイレは被ると皆無言でまだかまだかと待っています(笑) 私の部屋では、朝は洗面台が混んでいるとシャワールームの鏡を使って、髪の毛を整えたりしているルームメイトもいます。6人部屋だとなおさら別でよかった…。 メリット②ベッドの配置 私は勉強の次に大事だと感じるベッドですが、来た当初、その配置に感心しました。3段ベッドの経験は初めてで窮屈に感じるかと思いきや、とても快適です。寝ることに関しては、寝てしまえば6人いようが平気です(笑) 因みに私は3段ベッドの真ん中です。※場所の選択権はないです。来た時にベッドメイキングされているところが自分の所になります。ただ、正直どこであっても快適です!ルームメイト皆が快適に過ごしています。 メリット③ルームメイトに影響される 他の6人部屋の友達の話を聞くと様々です。ルームメイトは皆勉強熱心で、部屋で勉強しかしていないから、自然と感化されて勉強しかしていないという友達もいます。また、レベルの高い学生があれば、勉強で分からない事を聞いたりできて、とっても助かるという声も!部屋の雰囲気は大事だと思いました。これは、6人部屋の最大の魅力だとも感じています。6人部屋を選んだ限りは、お互い切磋琢磨して、そして共に楽しもう! メリット④寝坊しない そして、朝寝坊の心配なし!朝ご飯や授業の時間は大体一緒なので、他の人の準備の音で起きると思います。なので、朝が苦手な方は6人部屋おすすめ! メリット⑤掃除が楽 部屋の掃除は申請をすると、その時間にスタッフが来てくれます。感動!…その分勉強だけに集中しなさいという事ですね(汗)掃除の際には1人は必ず部屋に待機していなければなりません。6人部屋だとルームメイトで分担すれば、自分の番は6回に1度なので、その点も楽! という感じで、以上6人部屋についてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか? ここまでを踏まえて私が思う、こんな方には6人部屋がオススメ! ・とにかく留学コストを抑えたい! ・他国籍の友達を増やしたい! ・一緒に生活することで様々な文化や価値観を共有したい! ・神経質でなく、臨機応変に対応できる人 ※なぜなら、他のお部屋より多くの刺激を受けることができるからです。 実際に来てみると不便に感じることや気遣いももちろんありますが、ぶっちゃけ「住めば都」、1番安いことを考えたらお得!最後まで6人部屋を満喫したいと思います! ⑥フィリピン留学するならスパルタ! こんにちは!学生レポーターのKeiです。 先日、学校全体でクリスマスパーティーが催されました。素敵なクリスマスをフィリピンで迎えられました。先生たちが沢山イベントを準備してくださり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。バギオスパルタアカデミー代表のMonolではありますが、それを忘れさせてくれるイベントも沢山あります。 Christmas Partyでは、ビンゴゲームやくじ引き、先生や生徒の素敵な歌や演奏、ダンスのプレゼント!最高でした!Graduation Party(A/B学期それぞれ4週間に1回)やPenalty Party(ペナルティで集められたお金を還元するパーティー)等色々なパーティーが定期的にあります。フィリピンのお菓子など、これでもかという程、沢山用意されて、フィリピン人はお菓子好きだな~といつも思います。私はバナナチップスが大好きです。 Christmas Partyでのパンシッ(フィリピン版焼きそば)とチキン。 前置きが少し長くなりましたが、今回の本題、MONOL校のスパルタについてご紹介します。 […]

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Baguio | MONOL
MONOLの学生レポーターによるレポート①

MONOLの学生レポーターによるレポート① 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。   ①自己紹介&学校紹介 Hi! I’m Kei Tainaka. という感じの挨拶程度の会話しかできないですが、心は中学生!?高校生!?で止まっている(実年齢25歳・女)田井中 圭です。 Monolでは初めにEnglish nameを決め、それで呼び合います。 ちなみに私のEnglish name Keiです!(本名もケイなのでラッキー♪)   早速ですが、自己紹介をさせていただきます。 私は小学生の時に出会った先生の影響などもあり、海外に興味を持ち続けていました。しかし、時が経つのは早いもので、大学生活も終え、海外に興味は持ちつつも、日本で何と無く働いておりました。 その傍ら、Skypeの英会話や英会話教室通いなどで英語を自分の物に!と試みてきました。しかし、Skypeで話す内容は、毎日同じ様な事ばかりの繰り返しになったり、英会話教室通いも億劫になったりで、結局、結構なお金と時間が費やされるばかりで、 私は何がしたいのだ?このままでは駄目だ!これは行動に移すしかない! と、留学決意しました。そんな思いで今悩んでおられる方も多いのではないでしょうか…?   まず、マニラに着いてからは個人的なスケジュールの都合で自力で向かう事に。いざ現地に着いてみると不安を抱えながら学校まで…なので、空港から6時間前後離れたバギオ留学は団体ピックアップ利用をおすすめします!   因みに、不安を抱えながら乗ったマニラ-バギオ直行便JOYBUSの中のワンカット   Monol前(到着しホッとしてパシャ!)   そんなこんなで、早くも1週間が経ちました。早い!しかし、全ての生活においてとても充実した日々を送れていてすでに大変満足しています。この留学後は、ニュージーランドへワーキングホリデーを計画しています。   次に、そんな私がなぜ、フィリピンのバギオ、Monol留学に決めたのか、経緯をお伝えします。条件としては以下を最低でも挙げていました。(多いのかな…?)   ・寒くない所 ・食に困らない所(食べること大好き♪) ・コストパフォーマンスが良い所 ・日本人生徒の少ない所(勉強する限りはストイックに!EOP:English Only Policy) ・治安がいい所 ・日本人スタッフがいる所   という感じで、リサーチリサーチリサーチ!!!   学校からの眺め…「そんな崖に家建てられるんだ!生活できるんだ!」見渡せば自然自然自然!気持ちー!自然に囲まれた生活に憧れを抱いておられる方は是非お勧めします。   では、上記に挙げました条件を少し詳しくお伝えしていきたいと思います。 私は寒い所は大がつくほど嫌いで、勉強を目的とするならば、寒さは私にとってはマイナスでしかない!ということで、「暖かい所」をリサーチするとフィリピンがヒット。更に、フィリピンの中でもバギオは、エアコンの要らない「涼しい」気候の高山地帯に位置する都市で、勉強する環境には打ってつけの場所という情報を得ました。 また、フィリピンは私のイメージですが、フルーツがいっぱいで、食べる事が大好きな私にとっては興味深い場所だということです。 さらに「バギオ」でリサーチ!また、欲張りな性格発揮!? 英語のスキルを安く!早く!日本人の少ない環境で!とリサーチすると、「MONOL」が出てきました!でも、用心深い、少し心配性な私は治安が良く、何かあった時には、やはり日本人スタッフが居て欲しいなということで調べると…このMonolには日本人スタッフが2名も!女性の方と男性の方と…最高♪ 最終決定も口コミなども更に調べ倒しました。調べ倒した結果、やはりここだ!!ここしかない!!という事で、私はMonolに決めました。 入学が近づくにつれ、ワクワクする気持ちしかなかったです。そして、出発ギリギリまで余裕をかまし生活していた私でした。余談ですが、余裕かましすぎて、出発前日夜中にパッキングしました。くれぐれもそのような事はないようにしましょう。 実際1週間経ちましたが、調べ倒した通りの学校!いや、それ以上!1週間でそう感じるので相当ではないでしょうか…? 3か月ばかりですが、これから私の素直な気持ちをお伝え出来ればと思います。次は、選んだ理由を踏まえて、実際に来てみてどう感じているか、詳しくお伝えします。これからよろしくお願いいたします。   写真は毎食のバイキングの一部です。(生野菜サラダバー)   […]

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Cebu | UV ESL Center
ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学 セブ UVESL体験談 若林 宏明(HIRO.w) Q1. セブ島、そしてUVESLを選んだ理由は? 私はUVESLに約4ヶ月滞在しました。 元々私はTOEICの点数とスピーキング力の向上を目指し留学に来ました。 1年前にもニュージーランドで4ヶ月間の留学を経験したのですが、ニュージーランドのクラスはグループクラスのみで、わからない所があってもあまり声には出せず、理解できないまま時間が立つのという事を経験し、英語力の成長をあまり感じる事ができずに後悔しました。 そのリベンジの為に物価の安いフィリピンで、中でも治安も安心なセブを選びました。 UVESLを選んだ理由は1:1の授業や少人数の充実したグループクラスのカリキュラムはもちろんのこと、日本人スタッフが多くいるという安心感、そして一定の条件を満たすと、隣接するビサヤ大学からの認定修了証がもらえる事がとても魅力的だったからです。 Q2. 英語力はどれくらい伸びましたか? セブに到着して数日後に受けたTOEICテストは、日本で受けた時の点数をはるかに下回っており、決していい点数ではなかったです。スタートダッシュはあまりよくなかった事を覚えています。 授業初日も全く会話が成り立たず、先生が一生懸命話そうとしてくれている事にとても申し訳なさを感じました。単語だけを並べて話す事はやめようと思い、授業が終わったあとに自主室を利用して、文法を一から学び直し、先生にチェックしてもらう形で会話を始めました。UVの先生方はどんな要望にも柔軟に応えてくれすごく勉強がしやすかったです。その成果もあり、徐々に自分で文章を作れるようになり、1ヶ月たった頃にはお互いが笑顔になれる程度の会話が成り立つようになりました。 部屋であまり勉強ができない私にとって自主室があるというのはとてもありがたかったです。自主室は24時間利用可能でトイレもクーラーもあり騒音も無く自分のペース勉強ができるので非常に捗りました。文法を必死に勉強したおかげで次のTOEICテストでは150点近く上がりました。 私は特に1:1に期待してこの留学に来ていたのですが、少人数のグループクラスでも発言がしやすかったです。4ヶ月が経った今、自分の目標にしていたレベルまで英語を話す事が出来るようになりました。日本の授業とは違いフレンドリーな雰囲気なので自然体で授業を受けられ、毎日授業に行くのを苦痛に感じた事は一度もありませんでした。また、朝の授業を夕方に変更可能など、融通が利き、朝が苦手な私にとってはありがたかったです。 Q3. 友達は出来ましたか? クラスの中では友達を多く作ることができ、放課後には彼らと一緒に出かけたり、週末には旅行に行く事ができたりと、1人で留学に来て1人部屋で暮らしていた私ですが、全く不安はありませんでした。これもまた留学の醍醐味ではないかと思います。 また先生方とも仲良くなり、一緒に晩御飯を食べに行ったりできたのは本当にいい思い出になりました。 授業以外で先生方をコミュニケションを取ると、もっとお互いを知ることが出来て勉強する空間がより楽しくなりました。 Q4. 寮生活はどうでしたか? 寮生活についても満足することが出来ました。基本的にセブのトイレはトイレットペーパーが流せないのですが、UVの寮は流すことができ、部屋にはクーラーと扇風機が両方あります。クーラーも涼しい風がしっかり出るので暑いセブ生活の睡眠にも問題は無く、不自由はなかったです。 また、3階と5階にラウンジがあり、友達と放課後も話す事ができ、その中で他国の人に言語を教わったり一緒にギターを弾いたりと今までにない経験をすることが出来ました。 Q5. アクティビティやイベント等には参加されましたか? UVには数々のイベントや行事があり、私もボランティアに参加させてもらいました。日本とは違いセブにはストリートチルドレンが沢山います。孤児院に出向きそのような子供達と一緒に遊んだり、御飯を食べたり、本を読み聞かせたりしました。人生初のボランティアでしたが、とても貴重な体験をさせてもらったと思っています。 また週末は基本的に旅行に時間を使いました。 セブ近隣には色々な島や観光名所等見どころが沢山あります。学校を通し、自分たちでエージェントと連絡を取り合い、人数に比例した割引も受けることが出来たりと心配事なく色々な場所を旅行させてもう事ができました。中でもカワサンフォール(Kawasan fall)という滝は今まで見た景色の中でも一番の絶景で、またアクティビティとして崖の上から川に飛び込むなど、日本では味わえないような経験が出来ました。多国籍の人々と旅行に行くこと自体が初めてだったので、よりいっそう楽しく感じました。 Q.まとめ 今回の留学を通して沢山のことを学びました。 色々な国の友人ができ、いつかお互いの国を訪れ合おうと約束した人もいます。 4ヶ月で私の留学は終わりましたが、英語力だけではなくそれ以外のことも沢山得ることが出来ました。 私はこの学校を選んで良かったと思っています。そしてセブにまたいつか帰ってきたいと思います。帰国後、私は大学に戻るのですが、後輩達にはセブ留学、そしてUVESLをオススメしたいと思っています。

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Cebu | Bayside RPC
Baysideで3ヶ月留学!英語でコミュニケーション

セブBaysideで3ヶ月留学!英語でコミュニケーションをとりたい! こんにちは、フィルイングリッシュの新井です。インターナショナルスクールを併設した心の和む南国風景が広がるBayside RPCキャンパスに訪問し、学生インタビューを実施させて頂きました。Bayside RPCキャンパスの良い点も悪い点も率直にお答えして頂きました。 フィリピン留学体験談:日本人経営のセブ・マクタン島 Bayside RPCで3ヶ月間留学 名前:MISAKOさん 期間:12週間(4週目) コース:Intensive (マンツーマン6時間+1:4グループ1時間+1:8グループ1時間) (写真:MISAKOさん) 1. この学校を決めた理由はなんですか? 大きく2つの理由があって、まずはもちろん英語を集中して学びたいという思いがありました。特に豊富なマンツーマン授業によって、自分の課題であったスピーキング力とリスニング力を向上させることができればと考えていました。 もうひとつの理由としては、人生の充電期間とでもいいますか、3ヶ月間少しだけゆっくりしたいなと思いまして…ですので、リゾート地に近いBayside RPCキャンパスが最も適していると思った次第です。 2. どのようなカリキュラムで授業を受けていますか? 6時間のマンツーマン授業ではグラマー、スピーキング2コマ、ライティング、リスニング、リーディングを学習していて、1:4のグループ授業ではイディオム、1:8のグループ授業ではイギリス人講師から発音について学習しています。朝8:00から授業が始まって、夕方5:00までノンストップで授業がある感じですね。 夕食後には参加自由のオプショングループ授業2時間があって、私はTOEICリスニングとフリーディスカッションを選択しています。ただし、火曜と木曜はズンバ(※セブで大流行しているラテン音楽のステップをベースにしたフィットネス・プログラム)のクラスもあるので、オプション授業には参加せず、そちらで汗を流しています(笑)。 (今セブで局地的大フィーバーを起こしているズンバ。学校講師が教えてくれるという点も面白いですね。) 3. カリキュラム内容と講師の質には満足していますか? どちらにも基本的には満足しています。まずグループ授業については、イディオムの授業は正直なくても良いかなと思うときがあります(笑)。使われている表現も古いような気がするんですけど、今の自分の英語力では判断できませんね。でももちろんしっかりと勉強しています! マンツーマン授業については、講師選びは本当に重要ですよ!スピーキング自体に問題はないのですが、例えば、グラマーが少し弱いフィリピン人講師もいるので、たまにイギリス人講師に教えてもらった表現が自然かどうか確認することがあります。とにかく学生間の講師情報ネットワークを有効に活用して、いかに自分に合った「信頼のおける講師」を見つけられるかが大切だと思っています。 4. 学校内の英語使用環境はどうですか? 日本人学生がほとんどですし、授業外では英語を使用する雰囲気はないですね。どの学生も少しゆるい感じを求めている人が多い気がします(笑)。 5. 何か問題が起きたときの学校側の対応はどうですか? 学校の対応はとにかく早いので、その点はすごく良いと思います。例えば、最初部屋に入寮したとき、シャワーが水漏れしてることに気付いたんですね。最初で要領もよくわかっていなかったため放置していたら、数日後にはもうもげるんじゃないかという段階に達しまして(笑)。早速オフィスに相談したところ、すぐに交換してくれました。しかもその機会を利用して、他の水周り部分とか蝶つがいとかも同時に修繕してくれたので非常に助かりました。日本人スタッフがインターンも含めて3名いますので、多少施設がボロくても対応は迅速なので、その部分はなんとなく許せる気分になってきます(笑)。 (穏やかな雰囲気を作り出しているのはやはり南国感を醸し出すキャンパス全体のつくりにあります。) 6. 生活面には満足していますか? 現在1人部屋に滞在しているのですが、決して汚いわけではないのですが、学費も安かったのでこんなものかという思いです。まあ値段との兼ね合いですかね。ただ、先ほども言った通り、オフィスに相談すれば、できる限りの対応をしてくれますので、この学校なら気にせず相談しようと言いたいですね(笑)。 7. 週末は何をして過ごされていますか? 近場のガイサノグランドモールというショッピングモールで買い物したりマッサージを受けたりしています。ガイサノグランドモールまではトライシクルで10分ほどの場所にあって、1時間250ペソ(約600円)からマッサージを受けることができますよ。周囲の治安はそんなに悪くないと思います。ただし、念のため女性の夜1人歩きはオフィスから注意されたりします。ガイサノグランドモールの周辺にも物乞いの子供たちがいたりするのですが、あまり危ないとは感じません。たぶんそれは、現地の人から優しさを感じるからだと思います。本当におおらかというか人がとても優しいです。レジを自然と譲ってくれたり、心がほっこりします。 (キャンパス内に併設されているインターナショナルスクールの子供たち。人懐っこい笑顔を向けてくれます。) その他、友達と旅行に行くことも楽しみのひとつで、卒業する友達の送別会も兼ねてボホール島に1,800ペソ(約4,500円)ほどで行ったりとかしてました。そうだ、実は私が入学した週の火曜が、国民の祝日でいきなり休校になってしまったので、仲良くなった友達と船でアイランドホッピングに出たりもしました。4人800ペソ(約2,000円)ほどの費用で、午前10時から午後3時ぐらいまで、魚いっぱいの綺麗な海を、もういいやと思えるくらい楽しんできました(笑)。 (MISAKOさんから提供して頂いた写真。セブ留学を満喫されている様子がひしひしひしと伝わってきます。) 8. この学校はどんな人に向いているか? 雰囲気のゆったりとした学校ですので、英語の学習をしながらゆっくりと過ごされたい方にお勧めですね。もちろん勉強したければ、リクエスト次第でできるだけ叶えてくれる環境でもありますし。学生も基本真面目に勉強されている方が多いですね。 9. 最後にこの学校を検討している人への一言アドバイスをお願いします。 この学校だけではないんでしょうけど、授業は講師にまかせるのではなく、自分でハンドリングする必要があると思っています。やりたいことがあれば、恥ずかしがったり遠慮したりせずに、どんどんリクエストしてみても良いかと思います。私も含めて、やっぱり日本人は優しすぎるような気がしています。講師の変更についても、特に短期留学の方ほど、気にせずどんどん変えていっても良いような気がします。最初の1週間で見極める感じですね(笑)。 正しい英語を学ぶことも重要だとは思っているんですけど、英語を喋る機会ってなかなか日本ではつくれないので、雰囲気の良いここBayside RPCキャンパスで、まずは英語でコミュニケーションをとれるようになりたいと考えています。  

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Manila | b.E.Camp
27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て

27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て 以前からの夢であったオーストラリアでのワーキングホリデー での生活をより良い物にするために、英語力強化のためフィリ ピン留学をしました。 2015年にはドマゲティの学校に 3 ヶ月間留学をしていまし た。 今度は場所を変えて、マニラエリアで学校を探していたとこ ろ、ベーシックイングリッシュキャンプとタガイタイの学校で 迷いました。 メールやスカイプで相談させてもらった結果、ベーシックイン グリッシュキャンプに行くことにしました。 今回は観光などはそれほどする気は無く、誘惑やビーチのない 場所を選びたかったのと、スカイプやメールでの対応が良かっ たのでベーシックイングリッシュキャンプでお世話になろうと 思いました。 経営者自身がメール対応をしており、非常に親切で留学前から の勉強方法やアドバイスを的確にしてくれました。 留学が始まると、入校した当初は台湾人の方がいたので自然と 英語が多い環境になりました。ベーシックイングリッシュキャ ンプでは希望者には EOP(English only policy)があります が、自然と EOP になった感じでした。 入校してびっくりしたのは、基本の教え方、レッスンの進め方 が全ての講師で同じだということです。 以前行った学校では講師任せだったので、講師によってレッス ンが違っていました。 ここでは全ての講師が同じ教授方法で進めることが確立されて いて、どの講師の授業を受けてもそれほど大差無く続けてレッ スンが受けれます。 どの講師もおしゃべりで終わるレッスンではなく、生徒に喋ら せる、口から英語を出させるようにしてきます。 具体的には質問をされ答える。 答えられなければ再度トライする。 間違えたら間違えたところを修正される。 次はしっかり言える。 言えても再度言わせる。 と、何度も繰り返しさせます。 それが終われば今度は生徒に質問されます。日本人は疑問文を 作るのが苦手なので、疑問文を作る練習になりました。 毎回毎回細かいところまで修正されるので正しい英語が身につ きます。本当にいちいち修正されます。最初は凹みそうになり ましたが、回数を重ねることによってミスの確率がメチャメチ ャ減りました。これもいちいち突っ込まれたからだと思いま す。 以前の学校ではそんなことは少なかったので。 ブロークンで喋れる人は逆に辛いかもしれません。 もちろん、個人差によって合う合わないというのはあります […]

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Cebu | UV ESL Center
ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学 セブ UVESL体験談 若林 宏明(HIRO.w) Q1. セブ島、そしてUVESLを選んだ理由は? 私はUVESLに約4ヶ月滞在しました。 元々私はTOEICの点数とスピーキング力の向上を目指し留学に来ました。 1年前にもニュージーランドで4ヶ月間の留学を経験したのですが、ニュージーランドのクラスはグループクラスのみで、わからない所があってもあまり声には出せず、理解できないまま時間が立つのという事を経験し、英語力の成長をあまり感じる事ができずに後悔しました。 そのリベンジの為に物価の安いフィリピンで、中でも治安も安心なセブを選びました。 UVESLを選んだ理由は1:1の授業や少人数の充実したグループクラスのカリキュラムはもちろんのこと、日本人スタッフが多くいるという安心感、そして一定の条件を満たすと、隣接するビサヤ大学からの認定修了証がもらえる事がとても魅力的だったからです。 Q2. 英語力はどれくらい伸びましたか? セブに到着して数日後に受けたTOEICテストは、日本で受けた時の点数をはるかに下回っており、決していい点数ではなかったです。スタートダッシュはあまりよくなかった事を覚えています。 授業初日も全く会話が成り立たず、先生が一生懸命話そうとしてくれている事にとても申し訳なさを感じました。単語だけを並べて話す事はやめようと思い、授業が終わったあとに自主室を利用して、文法を一から学び直し、先生にチェックしてもらう形で会話を始めました。UVの先生方はどんな要望にも柔軟に応えてくれすごく勉強がしやすかったです。その成果もあり、徐々に自分で文章を作れるようになり、1ヶ月たった頃にはお互いが笑顔になれる程度の会話が成り立つようになりました。 部屋であまり勉強ができない私にとって自主室があるというのはとてもありがたかったです。自主室は24時間利用可能でトイレもクーラーもあり騒音も無く自分のペース勉強ができるので非常に捗りました。文法を必死に勉強したおかげで次のTOEICテストでは150点近く上がりました。 私は特に1:1に期待してこの留学に来ていたのですが、少人数のグループクラスでも発言がしやすかったです。4ヶ月が経った今、自分の目標にしていたレベルまで英語を話す事が出来るようになりました。日本の授業とは違いフレンドリーな雰囲気なので自然体で授業を受けられ、毎日授業に行くのを苦痛に感じた事は一度もありませんでした。また、朝の授業を夕方に変更可能など、融通が利き、朝が苦手な私にとってはありがたかったです。 Q3. 友達は出来ましたか? クラスの中では友達を多く作ることができ、放課後には彼らと一緒に出かけたり、週末には旅行に行く事ができたりと、1人で留学に来て1人部屋で暮らしていた私ですが、全く不安はありませんでした。これもまた留学の醍醐味ではないかと思います。 また先生方とも仲良くなり、一緒に晩御飯を食べに行ったりできたのは本当にいい思い出になりました。 授業以外で先生方をコミュニケションを取ると、もっとお互いを知ることが出来て勉強する空間がより楽しくなりました。 Q4. 寮生活はどうでしたか? 寮生活についても満足することが出来ました。基本的にセブのトイレはトイレットペーパーが流せないのですが、UVの寮は流すことができ、部屋にはクーラーと扇風機が両方あります。クーラーも涼しい風がしっかり出るので暑いセブ生活の睡眠にも問題は無く、不自由はなかったです。 また、3階と5階にラウンジがあり、友達と放課後も話す事ができ、その中で他国の人に言語を教わったり一緒にギターを弾いたりと今までにない経験をすることが出来ました。 Q5. アクティビティやイベント等には参加されましたか? UVには数々のイベントや行事があり、私もボランティアに参加させてもらいました。日本とは違いセブにはストリートチルドレンが沢山います。孤児院に出向きそのような子供達と一緒に遊んだり、御飯を食べたり、本を読み聞かせたりしました。人生初のボランティアでしたが、とても貴重な体験をさせてもらったと思っています。 また週末は基本的に旅行に時間を使いました。 セブ近隣には色々な島や観光名所等見どころが沢山あります。学校を通し、自分たちでエージェントと連絡を取り合い、人数に比例した割引も受けることが出来たりと心配事なく色々な場所を旅行させてもう事ができました。中でもカワサンフォール(Kawasan fall)という滝は今まで見た景色の中でも一番の絶景で、またアクティビティとして崖の上から川に飛び込むなど、日本では味わえないような経験が出来ました。多国籍の人々と旅行に行くこと自体が初めてだったので、よりいっそう楽しく感じました。 Q.まとめ 今回の留学を通して沢山のことを学びました。 色々な国の友人ができ、いつかお互いの国を訪れ合おうと約束した人もいます。 4ヶ月で私の留学は終わりましたが、英語力だけではなくそれ以外のことも沢山得ることが出来ました。 私はこの学校を選んで良かったと思っています。そしてセブにまたいつか帰ってきたいと思います。帰国後、私は大学に戻るのですが、後輩達にはセブ留学、そしてUVESLをオススメしたいと思っています。

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Cebu | Bayside RPC
Baysideで3ヶ月留学!英語でコミュニケーション

セブBaysideで3ヶ月留学!英語でコミュニケーションをとりたい! こんにちは、フィルイングリッシュの新井です。インターナショナルスクールを併設した心の和む南国風景が広がるBayside RPCキャンパスに訪問し、学生インタビューを実施させて頂きました。Bayside RPCキャンパスの良い点も悪い点も率直にお答えして頂きました。 フィリピン留学体験談:日本人経営のセブ・マクタン島 Bayside RPCで3ヶ月間留学 名前:MISAKOさん 期間:12週間(4週目) コース:Intensive (マンツーマン6時間+1:4グループ1時間+1:8グループ1時間) (写真:MISAKOさん) 1. この学校を決めた理由はなんですか? 大きく2つの理由があって、まずはもちろん英語を集中して学びたいという思いがありました。特に豊富なマンツーマン授業によって、自分の課題であったスピーキング力とリスニング力を向上させることができればと考えていました。 もうひとつの理由としては、人生の充電期間とでもいいますか、3ヶ月間少しだけゆっくりしたいなと思いまして…ですので、リゾート地に近いBayside RPCキャンパスが最も適していると思った次第です。 2. どのようなカリキュラムで授業を受けていますか? 6時間のマンツーマン授業ではグラマー、スピーキング2コマ、ライティング、リスニング、リーディングを学習していて、1:4のグループ授業ではイディオム、1:8のグループ授業ではイギリス人講師から発音について学習しています。朝8:00から授業が始まって、夕方5:00までノンストップで授業がある感じですね。 夕食後には参加自由のオプショングループ授業2時間があって、私はTOEICリスニングとフリーディスカッションを選択しています。ただし、火曜と木曜はズンバ(※セブで大流行しているラテン音楽のステップをベースにしたフィットネス・プログラム)のクラスもあるので、オプション授業には参加せず、そちらで汗を流しています(笑)。 (今セブで局地的大フィーバーを起こしているズンバ。学校講師が教えてくれるという点も面白いですね。) 3. カリキュラム内容と講師の質には満足していますか? どちらにも基本的には満足しています。まずグループ授業については、イディオムの授業は正直なくても良いかなと思うときがあります(笑)。使われている表現も古いような気がするんですけど、今の自分の英語力では判断できませんね。でももちろんしっかりと勉強しています! マンツーマン授業については、講師選びは本当に重要ですよ!スピーキング自体に問題はないのですが、例えば、グラマーが少し弱いフィリピン人講師もいるので、たまにイギリス人講師に教えてもらった表現が自然かどうか確認することがあります。とにかく学生間の講師情報ネットワークを有効に活用して、いかに自分に合った「信頼のおける講師」を見つけられるかが大切だと思っています。 4. 学校内の英語使用環境はどうですか? 日本人学生がほとんどですし、授業外では英語を使用する雰囲気はないですね。どの学生も少しゆるい感じを求めている人が多い気がします(笑)。 5. 何か問題が起きたときの学校側の対応はどうですか? 学校の対応はとにかく早いので、その点はすごく良いと思います。例えば、最初部屋に入寮したとき、シャワーが水漏れしてることに気付いたんですね。最初で要領もよくわかっていなかったため放置していたら、数日後にはもうもげるんじゃないかという段階に達しまして(笑)。早速オフィスに相談したところ、すぐに交換してくれました。しかもその機会を利用して、他の水周り部分とか蝶つがいとかも同時に修繕してくれたので非常に助かりました。日本人スタッフがインターンも含めて3名いますので、多少施設がボロくても対応は迅速なので、その部分はなんとなく許せる気分になってきます(笑)。 (穏やかな雰囲気を作り出しているのはやはり南国感を醸し出すキャンパス全体のつくりにあります。) 6. 生活面には満足していますか? 現在1人部屋に滞在しているのですが、決して汚いわけではないのですが、学費も安かったのでこんなものかという思いです。まあ値段との兼ね合いですかね。ただ、先ほども言った通り、オフィスに相談すれば、できる限りの対応をしてくれますので、この学校なら気にせず相談しようと言いたいですね(笑)。 7. 週末は何をして過ごされていますか? 近場のガイサノグランドモールというショッピングモールで買い物したりマッサージを受けたりしています。ガイサノグランドモールまではトライシクルで10分ほどの場所にあって、1時間250ペソ(約600円)からマッサージを受けることができますよ。周囲の治安はそんなに悪くないと思います。ただし、念のため女性の夜1人歩きはオフィスから注意されたりします。ガイサノグランドモールの周辺にも物乞いの子供たちがいたりするのですが、あまり危ないとは感じません。たぶんそれは、現地の人から優しさを感じるからだと思います。本当におおらかというか人がとても優しいです。レジを自然と譲ってくれたり、心がほっこりします。 (キャンパス内に併設されているインターナショナルスクールの子供たち。人懐っこい笑顔を向けてくれます。) その他、友達と旅行に行くことも楽しみのひとつで、卒業する友達の送別会も兼ねてボホール島に1,800ペソ(約4,500円)ほどで行ったりとかしてました。そうだ、実は私が入学した週の火曜が、国民の祝日でいきなり休校になってしまったので、仲良くなった友達と船でアイランドホッピングに出たりもしました。4人800ペソ(約2,000円)ほどの費用で、午前10時から午後3時ぐらいまで、魚いっぱいの綺麗な海を、もういいやと思えるくらい楽しんできました(笑)。 (MISAKOさんから提供して頂いた写真。セブ留学を満喫されている様子がひしひしひしと伝わってきます。) 8. この学校はどんな人に向いているか? 雰囲気のゆったりとした学校ですので、英語の学習をしながらゆっくりと過ごされたい方にお勧めですね。もちろん勉強したければ、リクエスト次第でできるだけ叶えてくれる環境でもありますし。学生も基本真面目に勉強されている方が多いですね。 9. 最後にこの学校を検討している人への一言アドバイスをお願いします。 この学校だけではないんでしょうけど、授業は講師にまかせるのではなく、自分でハンドリングする必要があると思っています。やりたいことがあれば、恥ずかしがったり遠慮したりせずに、どんどんリクエストしてみても良いかと思います。私も含めて、やっぱり日本人は優しすぎるような気がしています。講師の変更についても、特に短期留学の方ほど、気にせずどんどん変えていっても良いような気がします。最初の1週間で見極める感じですね(笑)。 正しい英語を学ぶことも重要だとは思っているんですけど、英語を喋る機会ってなかなか日本ではつくれないので、雰囲気の良いここBayside RPCキャンパスで、まずは英語でコミュニケーションをとれるようになりたいと考えています。  

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Baguio | HELP ロンロン
大学生のバギオHELP ロンロンで留学体験談

大学生のバギオHELP ロンロンで留学体験談   キャンパス: HELP Longlong 滞在期間: 4 weeks (Feb 20 ~Mar 17,2017) コース: ESL-5   *一番左で帽子を被っているのが僕です。なお、一番右下に写っている美人なお姉さんはフィルイングリッッシュのカウンセラーの方です。カウンセラーの方が偶然、HELPロンロンに訪問している時に一緒に撮った写真です。   まず最初に受けた印象は日本人が少ないということでした。元々知っていたのですが、他の学校に比べると少ない方だと思いました。一見悪いように思えるけれど、日本人が少ないとそれだけ海外の方と会話できるということであり、またイングリッシュオンリーポリシーにより常に英語を喋らなければならない状況に身を置くことができるので英語をしゃべるという点においては環境は非常にいいと思いました。しかし実際は母国語をしゃべっている人たちもいました。   また 生活面ではなかなかストレスを感じました。シャワーの水圧が弱い、バスルームの匂いが強いことや、何かしら破損、故障がありました。これらの問題は部屋ごとによって違いますが築 10 年近いということもあって老朽化が進んでいるのだなと感じました。また食生活では、毎日韓国料理ばかりで、かなりそれがストレスに繋がりました。2 週目からはカンティーという売店に通い詰め、毎日日本食やパスタなどを食べていました。売店の店員さんはみんな元気がよく、通うほどに仲良くなり色々な話をしたりしていい思い出になりました。もう一度フィリピンに留学するならカンティーンのために HELP 校を選ぶといえるくらい、いい思い出になりました。   留学の際に注意すべき点は、事前の予習、あらかじめ自分の目的(スピーキングがしたい、TOEIC取りたいなど)をはっきりさせておく事だと思います。これは長期、短期問わず貴重な留学期間を無駄にせず、有意義なものにするためのポイントであるとおもいます。また授業数は自分の基礎的な英語力(グラマー)に自信があるのであれば多くのコマをとればいいと思うけれど、基礎的な英語力に自信がなければ授業数はあまり多く取らない方がいいと感じました。グラマーが不十分であるうちは授業をうけてもストレスにかんじることが多いと思います。グラマーに自信がないままコマ数を多く取っていた自分の場合では、授業での疑問の解消、自主学習の時間がうまく取れなかったので、授業数を減らせばよかったと思いました。様々な貴重な経験を体験できたことで本当に価値観も変わり、人間的にも成長できたと感じています。今回の留学は本当に良いものでした。   山口大学  山田耕輝   ~HELP ロンロン校 紹介動画~ HELPロンロンの一日  

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Baguio | CNS2
バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。     <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの生徒さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。   その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も生徒の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や生徒のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います   また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。   <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、学校のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、生徒によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった生徒さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。   <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが生徒に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。   <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。   二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の生徒さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。    

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Baguio | MONOL
MONOLの学生レポーターによるレポート②

MONOLの学生レポーターによるレポート② 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。 ⑤話題の6人部屋が気になる?実際に過ごしてみた感想 今回は私が生活している6人部屋について解剖したいと思います! まず、私が6人部屋をチョイスした理由について言いますと…1番の理由は「1番安いから」 安いに越したことはない!そして、デメリットが思いつかなかったからです。 多国籍で友達がいっぱいできるんじゃないかな♪とワクワクして来ました。 ただ実際生活してみると、デメリットに感じる部分も…もちろんメリットも沢山!そこでまず、デメリットからお伝えしていこうと思います。 デメリット①日本人が多い 実際、私が来た当初は私含め5人(台湾人2+日本人3)思ったより日本人多めでガックシ…でも、これ以上同国籍が増える心配はないんです!(Monolだけが提供している同国籍は部屋人数の半分までという制限があるからです。)せっかく語学を学びに日本を出たにもかかわらず、日本人だけというのは、悲しいですからね…大事。 デメリット②靴箱が足りない そして、まずドアの扉を開けると7足収納可能な靴箱があります。最初7足って沢山ある!と思いましたが、実際皆サンダル1足、靴1足は必ず持ってきています。それ以上持ってきているルームメイトもいます。なので、靴箱と玄関口は常に履物で溢れています。ドアを開けると履物がドアに持って行かれ、ぐちゃぐちゃに(汗)履くものだけ置いておきます。 デメリット③学習環境 次に、最大人数部屋で感じる事は当然ながら正直5人は苦しいという事。 1番の理由は、勉強机の配置です。ぱっと見良い感じなのですが、いざ座ってみると…勉強をする時カーブになっている机の人同士、椅子を気にしなければなりません。なので、なるべく勉強は授業と授業の間や自分の空き時間にやってしまい、夜はみんなで英語でお喋りタイム! また、部屋は当然の事Wi-Fiが繋がり、家族や友達と連絡が取る事が出来ます。皆家族や友達と連絡を取ったりしています。日本人の価値観と他の国の価値観が違うのだと思いますが、結構普通に大きな声で話すルームメイトも…この様なシチュエーションを受け入れられない人は、極力人数の少ない部屋をおすすめします。 デメリット④収納スペースが高い 続いて、収納スペースですが、机の上に各自の収納スペースがあります。しかし、位置が高い気がします。6人部屋だから収納スペース確保となると、こうなる事は承知の上ですが…身長178㎝の私ですが、椅子に乗って奥の物を取る時には背伸びをしています(汗)なので、一般の可愛い女性は手が届きにくい時もあるかもしれません(汗)でも、収納スペースの多さは大満足なので、6人部屋でも物で溢れ返る事はないです。 デメリット⑤洗濯物が乾きにくい セルフで洗濯物をするルームメイトがいると、部屋に洗濯物がいっぱいで乾きにくいです。除湿器はフル稼動!(部屋に除湿器が設置されているのはMonolだけ!)除湿器がないことを想像すると恐ろしいです…除湿器に感謝(笑)なるべくランドリーサービスを利用して、自分の部屋で干す量は減らす工夫が必要です!また、屋上にも共有の物干し竿があるので、エレベーターで屋上へGo! 写真右が除湿器・左が冷蔵庫 ※共有冷蔵庫ですが、スナック菓子などを机の上に広げっぱなしにしていると、アリが沢山来るので、食べかけの食べ物は冷蔵庫に! 続いては、6人部屋にしてよかったメリットについてお話します。 メリット①シャワートイレ別 6人部屋に限らず、Monolはシャワートイレ別!日本人にとっては当たり前かもしれませんが、海外は結構一緒が多いのでとても快適です。 トイレは被ると皆無言でまだかまだかと待っています(笑) 私の部屋では、朝は洗面台が混んでいるとシャワールームの鏡を使って、髪の毛を整えたりしているルームメイトもいます。6人部屋だとなおさら別でよかった…。 メリット②ベッドの配置 私は勉強の次に大事だと感じるベッドですが、来た当初、その配置に感心しました。3段ベッドの経験は初めてで窮屈に感じるかと思いきや、とても快適です。寝ることに関しては、寝てしまえば6人いようが平気です(笑) 因みに私は3段ベッドの真ん中です。※場所の選択権はないです。来た時にベッドメイキングされているところが自分の所になります。ただ、正直どこであっても快適です!ルームメイト皆が快適に過ごしています。 メリット③ルームメイトに影響される 他の6人部屋の友達の話を聞くと様々です。ルームメイトは皆勉強熱心で、部屋で勉強しかしていないから、自然と感化されて勉強しかしていないという友達もいます。また、レベルの高い学生があれば、勉強で分からない事を聞いたりできて、とっても助かるという声も!部屋の雰囲気は大事だと思いました。これは、6人部屋の最大の魅力だとも感じています。6人部屋を選んだ限りは、お互い切磋琢磨して、そして共に楽しもう! メリット④寝坊しない そして、朝寝坊の心配なし!朝ご飯や授業の時間は大体一緒なので、他の人の準備の音で起きると思います。なので、朝が苦手な方は6人部屋おすすめ! メリット⑤掃除が楽 部屋の掃除は申請をすると、その時間にスタッフが来てくれます。感動!…その分勉強だけに集中しなさいという事ですね(汗)掃除の際には1人は必ず部屋に待機していなければなりません。6人部屋だとルームメイトで分担すれば、自分の番は6回に1度なので、その点も楽! という感じで、以上6人部屋についてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか? ここまでを踏まえて私が思う、こんな方には6人部屋がオススメ! ・とにかく留学コストを抑えたい! ・他国籍の友達を増やしたい! ・一緒に生活することで様々な文化や価値観を共有したい! ・神経質でなく、臨機応変に対応できる人 ※なぜなら、他のお部屋より多くの刺激を受けることができるからです。 実際に来てみると不便に感じることや気遣いももちろんありますが、ぶっちゃけ「住めば都」、1番安いことを考えたらお得!最後まで6人部屋を満喫したいと思います! ⑥フィリピン留学するならスパルタ! こんにちは!学生レポーターのKeiです。 先日、学校全体でクリスマスパーティーが催されました。素敵なクリスマスをフィリピンで迎えられました。先生たちが沢山イベントを準備してくださり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。バギオスパルタアカデミー代表のMonolではありますが、それを忘れさせてくれるイベントも沢山あります。 Christmas Partyでは、ビンゴゲームやくじ引き、先生や生徒の素敵な歌や演奏、ダンスのプレゼント!最高でした!Graduation Party(A/B学期それぞれ4週間に1回)やPenalty Party(ペナルティで集められたお金を還元するパーティー)等色々なパーティーが定期的にあります。フィリピンのお菓子など、これでもかという程、沢山用意されて、フィリピン人はお菓子好きだな~といつも思います。私はバナナチップスが大好きです。 Christmas Partyでのパンシッ(フィリピン版焼きそば)とチキン。 前置きが少し長くなりましたが、今回の本題、MONOL校のスパルタについてご紹介します。 […]

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Baguio | MONOL
MONOLの学生レポーターによるレポート①

MONOLの学生レポーターによるレポート① 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。   ①自己紹介&学校紹介 Hi! I’m Kei Tainaka. という感じの挨拶程度の会話しかできないですが、心は中学生!?高校生!?で止まっている(実年齢25歳・女)田井中 圭です。 Monolでは初めにEnglish nameを決め、それで呼び合います。 ちなみに私のEnglish name Keiです!(本名もケイなのでラッキー♪)   早速ですが、自己紹介をさせていただきます。 私は小学生の時に出会った先生の影響などもあり、海外に興味を持ち続けていました。しかし、時が経つのは早いもので、大学生活も終え、海外に興味は持ちつつも、日本で何と無く働いておりました。 その傍ら、Skypeの英会話や英会話教室通いなどで英語を自分の物に!と試みてきました。しかし、Skypeで話す内容は、毎日同じ様な事ばかりの繰り返しになったり、英会話教室通いも億劫になったりで、結局、結構なお金と時間が費やされるばかりで、 私は何がしたいのだ?このままでは駄目だ!これは行動に移すしかない! と、留学決意しました。そんな思いで今悩んでおられる方も多いのではないでしょうか…?   まず、マニラに着いてからは個人的なスケジュールの都合で自力で向かう事に。いざ現地に着いてみると不安を抱えながら学校まで…なので、空港から6時間前後離れたバギオ留学は団体ピックアップ利用をおすすめします!   因みに、不安を抱えながら乗ったマニラ-バギオ直行便JOYBUSの中のワンカット   Monol前(到着しホッとしてパシャ!)   そんなこんなで、早くも1週間が経ちました。早い!しかし、全ての生活においてとても充実した日々を送れていてすでに大変満足しています。この留学後は、ニュージーランドへワーキングホリデーを計画しています。   次に、そんな私がなぜ、フィリピンのバギオ、Monol留学に決めたのか、経緯をお伝えします。条件としては以下を最低でも挙げていました。(多いのかな…?)   ・寒くない所 ・食に困らない所(食べること大好き♪) ・コストパフォーマンスが良い所 ・日本人生徒の少ない所(勉強する限りはストイックに!EOP:English Only Policy) ・治安がいい所 ・日本人スタッフがいる所   という感じで、リサーチリサーチリサーチ!!!   学校からの眺め…「そんな崖に家建てられるんだ!生活できるんだ!」見渡せば自然自然自然!気持ちー!自然に囲まれた生活に憧れを抱いておられる方は是非お勧めします。   では、上記に挙げました条件を少し詳しくお伝えしていきたいと思います。 私は寒い所は大がつくほど嫌いで、勉強を目的とするならば、寒さは私にとってはマイナスでしかない!ということで、「暖かい所」をリサーチするとフィリピンがヒット。更に、フィリピンの中でもバギオは、エアコンの要らない「涼しい」気候の高山地帯に位置する都市で、勉強する環境には打ってつけの場所という情報を得ました。 また、フィリピンは私のイメージですが、フルーツがいっぱいで、食べる事が大好きな私にとっては興味深い場所だということです。 さらに「バギオ」でリサーチ!また、欲張りな性格発揮!? 英語のスキルを安く!早く!日本人の少ない環境で!とリサーチすると、「MONOL」が出てきました!でも、用心深い、少し心配性な私は治安が良く、何かあった時には、やはり日本人スタッフが居て欲しいなということで調べると…このMonolには日本人スタッフが2名も!女性の方と男性の方と…最高♪ 最終決定も口コミなども更に調べ倒しました。調べ倒した結果、やはりここだ!!ここしかない!!という事で、私はMonolに決めました。 入学が近づくにつれ、ワクワクする気持ちしかなかったです。そして、出発ギリギリまで余裕をかまし生活していた私でした。余談ですが、余裕かましすぎて、出発前日夜中にパッキングしました。くれぐれもそのような事はないようにしましょう。 実際1週間経ちましたが、調べ倒した通りの学校!いや、それ以上!1週間でそう感じるので相当ではないでしょうか…? 3か月ばかりですが、これから私の素直な気持ちをお伝え出来ればと思います。次は、選んだ理由を踏まえて、実際に来てみてどう感じているか、詳しくお伝えします。これからよろしくお願いいたします。   写真は毎食のバイキングの一部です。(生野菜サラダバー)   […]

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Clark | CIP
クラークCIPスチューデントインタビュー

クラークCIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ   1. なぜCIPを選んだのですか? •CIPのことは元CIPの生徒だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい学校だと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。   2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。   3. 誰がお気に入りの先生ですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。   4. 他国の生徒の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の生徒が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの生徒がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。   5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。   6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。     7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、生徒と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!   8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。   9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。     10.他の生徒さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。   スチューデントインタビュー・サトコ   1. なぜ英語を学ぶためにフィリピンを選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの学校を探していました。   2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。   3. […]

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Clark | クラークフィリピン留学院
クラークフィリピン留学院で自分の目標に直結

クラークフィリピン留学院で自分の目標に直結 名前:M.N 年齢:20代後半 学校名:クラークフィリピン留学院 期間:12週間   私がフィリピン留学を決めたきっかけは、昔から外国が大好きだったにもかかわらず全然英語が話せなかったからです。ちょうど仕事でも英語の必要性が出てきたこともあり上司に相談のうえフィリピン留学を決断しました。   留学スクール選びの際に基準としたのは以下の通りです。 ・周囲の治安がいい(女性1人でも行動可能) ・1人部屋かつ門限がないこと ・食事がおいしいと評判 ・インターネットが快適に使えること ・欧米人(ネイティブ)とのマンツーマンレッスンが可能 ・日本人スタッフがいること   言い方はよくないですがフィリピンは発展途上国ですので、生活レベルは日本と比べたら低くなることは承知の上でした。先生の良し悪しはどの留学スクールに行ってもぶつかる問題だと考えていましたし、希望によって先生の変更が可能という留学スクールがほとんどでしたので、生活環境によるストレスが少しでも軽減される留学スクールを選ぼうと思いました。また日本人スタッフがいることで緊急時や要望等を詳しく伝えることができると考えました。英語を使うことも大事ですが、お金を払っている以上、つたない英語で意見を伝えきれずもやもやするくらいなら必要な要望は間違いなく伝えられることも大切だと思います。   授業についてはスタンダードコースの内容をベースにビジネス英語も取り入れたようなコースにして頂きました。   授業内容に関しては、 ライティングの添削では、「こういう文章構成は一般的ではない、表現が適切ではない。」というように国語の小論文添削を思い出すような、きちんとした文章の書き方について細かく指導頂きました。ここまでの指導は、社会人経験豊富なネイティブの先生だからこそだと思っています。またスピーチ原稿を作ったため、同じ先生のグループクラスにて発表の機会も頂きました。その際は立ち方、困ったときの間の取り方など、実践的な指導もあり、大変勉強になりました。   発音の授業は、機材を使用して自分の出している音の種類、舌の使い方などを分析してもらいながら、矯正していきました。発音は耳で聞いて、声に出して、いかにネイティブに近づけていくかが大切だと思います。前の音とのつなぎ方やネイティブらしい抑揚のつけ方など、単なる発音だけでなく「しゃべること」と総合的に教えていただき、講師からもネイティブが聞いても違和感のない話し方になってきたと褒めてもらえました。   グループクラスは文法等の学習授業ではなく「話すこと」がメインです。毎授業テーマに沿ったディスカッションをします。幸運なことに、自分とは全く違う専門分野の方々と同じグループになることできたので、同じ問題でも様々な観点からの意見を交換することができて、とても有意義な時間でした。   宿泊施設はスタンダードのお部屋を選択しました。留学スクールから徒歩10分弱と少し距離はありますが、部屋だけでなく廊下などの共用部分の掃除も行き届いており、 水まわり(少し鉄くさい)を除けば日本のビジネスホテルと同等の清潔さだったと思います。 重い荷物等はホテルスタッフの方が率先してお手伝いくださいましたし、Wi-Fiトラブル等もすぐに対応していただけて、快適に過ごすことができました。   写真:フィリピン留学院ホテル外観   留学スクールが提携している日本食レストランについては、本当に「おいしい」の一言につきます。現地で働いている日系企業の方々も車で通っているほどです。また、留学スクールの周囲にローカルレストランも何軒かありますので、「今週は別のところで食べたい!」と思った際には、1週間ごとに食事を返金対応してもらえるというのも便利です。   写真:食事   留学期間が長いこともあり、土日のどちらかは出かけるようにしていました。近場でいえば、銃射撃やゴルフ、ビアフェスティバルも開催されていたので参加しました。日本に比べ物価が安いので、何でも手軽に楽しめるのもメリットだと思います。ゴルフについては、留学生何人かで「ゴルフ部」なるものを作り、朝の授業前や放課後にも打ちっぱなしに通ったりしていました。休日クラスで「フィリピン人講師とゴルフ」というオプションクラスもありますので、日常英会話ではわからないゴルフ用語についてコースを周りながら学ぶのも楽しかったです。   写真:ゴルフコース  

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Manila | b.E.Camp
27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て

27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て 以前からの夢であったオーストラリアでのワーキングホリデー での生活をより良い物にするために、英語力強化のためフィリ ピン留学をしました。 2015年にはドマゲティの学校に 3 ヶ月間留学をしていまし た。 今度は場所を変えて、マニラエリアで学校を探していたとこ ろ、ベーシックイングリッシュキャンプとタガイタイの学校で 迷いました。 メールやスカイプで相談させてもらった結果、ベーシックイン グリッシュキャンプに行くことにしました。 今回は観光などはそれほどする気は無く、誘惑やビーチのない 場所を選びたかったのと、スカイプやメールでの対応が良かっ たのでベーシックイングリッシュキャンプでお世話になろうと 思いました。 経営者自身がメール対応をしており、非常に親切で留学前から の勉強方法やアドバイスを的確にしてくれました。 留学が始まると、入校した当初は台湾人の方がいたので自然と 英語が多い環境になりました。ベーシックイングリッシュキャ ンプでは希望者には EOP(English only policy)があります が、自然と EOP になった感じでした。 入校してびっくりしたのは、基本の教え方、レッスンの進め方 が全ての講師で同じだということです。 以前行った学校では講師任せだったので、講師によってレッス ンが違っていました。 ここでは全ての講師が同じ教授方法で進めることが確立されて いて、どの講師の授業を受けてもそれほど大差無く続けてレッ スンが受けれます。 どの講師もおしゃべりで終わるレッスンではなく、生徒に喋ら せる、口から英語を出させるようにしてきます。 具体的には質問をされ答える。 答えられなければ再度トライする。 間違えたら間違えたところを修正される。 次はしっかり言える。 言えても再度言わせる。 と、何度も繰り返しさせます。 それが終われば今度は生徒に質問されます。日本人は疑問文を 作るのが苦手なので、疑問文を作る練習になりました。 毎回毎回細かいところまで修正されるので正しい英語が身につ きます。本当にいちいち修正されます。最初は凹みそうになり ましたが、回数を重ねることによってミスの確率がメチャメチ ャ減りました。これもいちいち突っ込まれたからだと思いま す。 以前の学校ではそんなことは少なかったので。 ブロークンで喋れる人は逆に辛いかもしれません。 もちろん、個人差によって合う合わないというのはあります […]

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Bacolod | ILP
フィリピン留学 in バコロド

フィリピン留学 in バコロド 20161204~20170225 ILP Academy   ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。 私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。     次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。     週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。  

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Iloilo | We Academy
We Academy モンゴル人留学生による体験談

We Academy モンゴル人留学生による体験談 先々週の日曜日に、3ヶ月の留学を経たモンゴル人のHanaさんのレビューをお届けします(^^) コース: ESL Bコース(マンツーマン4時間. グループクラス1時間) 留学期間: 3ヵ月 名前 :Tserenkhand English name: Hana 1なぜこの学校を選択したか。 私の仲の良い友達もイロイロで以前留学したことがあり、その人から先生や学校の情報を聞いたり、価格が安いのが背中を押して、この学校を選択しました。 2. We Academyを選んで良かったと思う理由 三ヶ月間留学しましたが、友達にも先生にも恵まれた事です。先生たちはとても親切で、英語がなかなか出てこなかった私を常にサポートしてくれ、勉強に集中する事ができました。そしてほぼ毎週末その週に卒業する学生たちのために、いわゆるお別れ会のような皆で食事に行く機会がありました。この会は他の生徒と仲良くなれる機会になり、どれも良い思い出になっています。 3生活の中で不便だった点 生活環境は、予想していたより良くなかったです。 雨季だったので、天気がとても気まぐれなうえ、その割には暑かったです。それでも夏季に比べれば良いのかもしれませんが、 天気のせいで疲れも溜まりやすく慣れるのに時間がかかりました。 他の学生たちはわかりませんが、私の場合は勉強する際に調べ物をする事が多かったので、WIFIの繋がりが悪かったのが、非常に不便でイライラする事が多かったです。そして校内にいる猫が食堂を出入りしたり、食事をしている際も寄ってきたり等あり、猫が苦手な私にとってすごく不快でした。校長に話して出来るだけそういうことが起こらないよう防いでもらいました。 しかし、私がいた三ヶ月の間にも少しづつ学校の施設は良い方に改善されていました。例えば、食堂にテレビが設置されたり、自習室の机が大きく使い勝手が良いものに変わったり、校舎のペンキの色が綺麗に塗りなおしたりなどです。 校長自らがセキュリティーガードの人と、校舎を綺麗に塗りなおしていた姿が記憶に強く残っています。 4. いま最も印象に残っている記憶 先週、スクールアクティビィティーとして行われたスペリング大会です。最近の出来事というのもあり、それを一番に思い出しました。皆が良い時間を過ごしたと思います 5. 最後に伝えたい事 私は他の学校はどんな風なのか全く分かりませんが、ここを選んで本当に良かったと思います。不便な点も勿論ありましたが、今たくさんの思い出を思い浮かべると、ここを離れるのが信じられないくらい寂しいです。 こちらは、YUSUさんからのレビューをお届けします(^^) コース: ESL Cコース(マンツーマン4時間. グループクラス2時間) 留学期間: 3ヵ月 名前 : James YUSU We Academyで3ヶ月過ごして思った事は、この学校を選んで本当に良かったと言うことです。 私の場合、安さと治安の良さがこの学校を選んだ決め手になりました。 正直、古い建物を利用している為、日本と比べれば劣る所もありますが、何かこまったっ時は日本人マネージャに相談すれば直ぐに対応してくれました。 治安に関しても、週末の夜によく外出していましたが、危険な目にあった事はありませんでした。 そして何よりこの学校の良い所は、先生の質の高さです。どの先生も熱心に教えてくれます。授業内容も自分の希望にあわせて変更が出来ました。 私の場合、グラマーを中心ににライティング、リスニング、スピーキングなど幅広く学びましたが、他の生徒の中にはTOEICやTOEFLなどに特化したカリキュラムを受講している人もいました。 先生の中には、もともと医師や看護師だった人もいて非常に心強かったです。 学校の近くには、コンビニやスーパーもあり困る事はありませんでした。 車で10分程の所には、大型のショッピングモールもあり、よく訪れていました。 […]

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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]