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2017/02/02

★フィリピン留学に行くときの保険について

フィリピン語学留学で保険は必要なのか

フィリピン留学に行くときの「海外旅行者保険」加入は基本的に任意です。

しかし、弊社では保険の加入を強くおすすめしています。

留学中に保険を使って病院に行く学生の数は少ないですが、万が一のためですね。

ほとんどの時間を語学学校に滞在する留学生は旅行者よりリスクは低いですが、

折角のフィリピン留学中に盲腸や腸炎、デング熱になってしまった場合は授業も出れない上に治療費も高額になります。

それでは留学前の保険加入についてまとめてみましょう。

保険加入のメリット

 

1.入院や怪我などで使った病院代、お薬代がキャッシュバック 

ほんどの旅行者保険は、海外滞在中にかかった病院の費用(通院、入院、お薬代)を

帰国後に返してくれます。保険会社に医療費がかかった証明としては基本的に領収書が必要で、お医者さんの診断書が必要な場合もあります。

2.現金無しで病院・薬局が使えるJapanese Help Desk

Japanese Help Deskとは、フィリピン病院内に設置された日本人患者さん受付及び医療サービスを意味します。

マニラ、セブ島、バギオなどフィリピンの大きい都市にはJapanese Help Deskを運営している病院があります。セブ島の一部の語学学校にはJapanese Help Deskの専属のお医者さんが定期的に学校に往診に来てくれます。

本サービスは日本国内の多くの大手保険会社が対象ですが、一部例外もあります。本サービス適用外の保険会社でも帰国後にはちゃんと病院代がバックされるので安心です。

3.アイフォンなど高額の携帯品の紛失、破損補償

契約期間が1年半も残ってるスマホ。無くしたら泣きますよね?

ほとんどの旅行者保険には携帯品の補償が入っているので、アイホン・タブレットなどの盗難に遭った場合には補償金がもらえます。帰国後キャッシュバックのためには盗難の証明としてフィリピンで届出を出しておくことが必要です。警察に届け出を出す方法は学校事務所に聞くか英語の練習としてマンツーマン授業でも聞いてみましょう。

フィリピン留学の期間による 保険について

フィリピン滞在が3か月未満の短期留学

フィリピン留学期間が3か月未満の場合には、

フィルイングリッシュで入学申請の際に簡単に保険を付けることが出来ます。

弊社で代行している本サービスの正式名称は、「Travel Safety Plan(トラベルセーフティプラン)」。

日本NPO海外渡航者安全機構のものとなります。

料金と内容は下記の表の通りです。

最も安いプランは、4週のフィリピン留学で9,200円、12週のフィリピン留学で25,400円です。

保険専門会社の料金より安く設定されています。

また、上記でご案内しましたフィリピン国内のJapanese Help Deskもご利用になれます(一部の地域例外)。

共益金額 プランコード X A X B X C X D X E X F
傷害死亡・ 1億円 7,500万円 5,000万円 3,000万円 2,000万円 1,000万円
後遺傷害
疾病死亡 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円
治療・ 2,000万円 2,000万円 2,000万円 1,500万円 1,500万円 1,000万円
救援者費用
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円
航空機 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円
寄託手荷物
遅延
航空機遅延 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円
掛金 8日まで 9,700円 8,500円 7,300円 6,300円 5,300円 4,400円
11日まで 10,500円 9.300円 8,000円 6,900円 5,900円 4,900円
15日まで 12,000円 10,600円 9,100円 7,900円 6,900円 5,700円
18日まで 13,300円 11,700円 10,100円 8,800円 7,600円 6,400円
22日まで 14,900円 13,100円 11,300円 9,700円 8,500円 7,200円
25日まで 15,800円 13,900円 12,100円 10,500円 9,200円 7,700円
28日まで 17,500円 15,400円 13,300円 11,600円 10,100円 8,600円
31日まで 18,900円 16,600円 14,300円 12,400円 10,900円 9,200円
46日まで 25,500円 22,500円 19,500円 17,000円 15,000円 12,700円
2ケ月まで 34,100円 30,400円 26,700円 23,500円 20,900円 17,900円
3ケ月まで 46,500円 41,800円 37,100円 32,900円 29,400円 25,400円

フィリピンを含む海外滞在が3か月を超える場合の保険

上記のお得なトラベルセーフティプランは、海外滞在期間が3か月を超えない場合のみ加入ができます。

3か月を超えるフィリピン留学、もしくはフィリピン留学後に次の国に留学やワーキングホリデーを予定しており、合計の海外滞在が3か月を超える場合は、一般の保険会社で提供している海外旅行者保険に加入することになります(AIU、三井住友海上など)。

料金は、会社によってプランによって幅が広いのですが、弊社では旅行者保険代理店と提携し、

詳しい資料の提供及び加入手続きをさせております。保険資料ご希望の場合には、入学申請フォームにチェックを入れて下さい。お手続き手数料は無料です。

帰国日が決まってない場合の保険

結論から言うと、加入に問題ございません。

フィリピン留学や2か国留学後、ワーホリの予定に変更の可能性があり、帰国日が決まってない方のご相談も可能です。原則、海外滞在中の「新規加入」は出来ませんが、日本で加入してからの延長手続きは海外滞在中でも可能です。

また、余裕を持って(例えば1年ほど)加入し、それより短い期間で帰国される場合、残りの期間の返金もできます。予定より早めに帰国された場合は、帰国後すぐに保険会社に連絡すれば大丈夫です。

クレジットカード付帯の保険について

3か月以下の短期留学の方は、持っているクレジットカードを上手く活用すればお金をかけずに保険を付けることも出来ます。

フィリピンでの滞在期間が90日以内であれば、クレジットカードの付帯保険を利用することで普通の保険の特典が付きます。合計留学期間が12週以内の留学生が対象になりますね。

クレジットカードの付帯保険には、2種類のタイプがあります。

「持っているだけでいつ海外旅行に行っても有効になるもの」と、

「カードで航空券やホテルなどの代金を支払った時だけ有効になるもの」です。

前者のように、保険料ゼロで海外保険を利用できるものもありますので、必要があれば1つ作ってしまうのもアリですね。補償内容等は会社ごとに違いがありますので、カード会社に内容をご確認ください。

まとめ:フィリピン留学の保険について

■フィリピン留学前の保険加入は、必須ではないけど入っておきましょう。

■3か月までの留学はフィルイングリッシュで格安に加入が可能。

■3か月を超える海外滞在の場合は、個別の資料送付で検討可能。

■帰国日が決まってない場合でも加入が可能、早めに帰国した分は返金できる。

■3か月以下の短期留学の方は、クレジットカード付帯のものでもOK。

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フィリピン国内のJapanese Help Deskリスト

★フィリピン留学に行くときの保険について

★フィリピン留学に行くときの保険について フィリピン語学留学で保険は必要なのか フィリピン留学に行くときの「海外旅行者保険」加入は基本的に任意です。 しかし、弊社では保険の加入を強くおすすめしています。 留学中に保険を使って病院に行く学生の数は少ないですが、万が一のためですね。 ほとんどの時間を語学学校に滞在する留学生は旅行者よりリスクは低いですが、 折角のフィリピン留学中に盲腸や腸炎、デング熱になってしまった場合は授業も出れない上に治療費も高額になります。 それでは留学前の保険加入についてまとめてみましょう。 保険加入のメリット   1.入院や怪我などで使った病院代、お薬代がキャッシュバック  ほんどの旅行者保険は、海外滞在中にかかった病院の費用(通院、入院、お薬代)を 帰国後に返してくれます。保険会社に医療費がかかった証明としては基本的に領収書が必要で、お医者さんの診断書が必要な場合もあります。 2.現金無しで病院・薬局が使えるJapanese Help Desk Japanese Help Deskとは、フィリピン病院内に設置された日本人患者さん受付及び医療サービスを意味します。 マニラ、セブ島、バギオなどフィリピンの大きい都市にはJapanese Help Deskを運営している病院があります。セブ島の一部の語学学校にはJapanese Help Deskの専属のお医者さんが定期的に学校に往診に来てくれます。 本サービスは日本国内の多くの大手保険会社が対象ですが、一部例外もあります。本サービス適用外の保険会社でも帰国後にはちゃんと病院代がバックされるので安心です。 3.アイフォンなど高額の携帯品の紛失、破損補償 契約期間が1年半も残ってるスマホ。無くしたら泣きますよね? ほとんどの旅行者保険には携帯品の補償が入っているので、アイホン・タブレットなどの盗難に遭った場合には補償金がもらえます。帰国後キャッシュバックのためには盗難の証明としてフィリピンで届出を出しておくことが必要です。警察に届け出を出す方法は学校事務所に聞くか英語の練習としてマンツーマン授業でも聞いてみましょう。 フィリピン留学の期間による 保険について フィリピン滞在が3か月未満の短期留学 フィリピン留学期間が3か月未満の場合には、 フィルイングリッシュで入学申請の際に簡単に保険を付けることが出来ます。 弊社で代行している本サービスの正式名称は、「Travel Safety Plan(トラベルセーフティプラン)」。 日本NPO海外渡航者安全機構のものとなります。 料金と内容は下記の表の通りです。 最も安いプランは、4週のフィリピン留学で9,200円、12週のフィリピン留学で25,400円です。 保険専門会社の料金より安く設定されています。 また、上記でご案内しましたフィリピン国内のJapanese Help Deskもご利用になれます(一部の地域例外)。 共益金額 プランコード X A X B X C X D X E X […]

フィリピンでの学生マネージャーにチャレンジしたいのですが

フィリピンでの学生マネージャーにチャレンジしたいのですが Q. フィリピン留学後、フィリピンでの学生マネージャーにチャレンジしたいのですが募集している学校を紹介してもらうことは可能でしょうか? A. はい、可能です。フィリピン英語学校はよく学生マネージャー(インターン)を募集しています。一般的にインターン募集はエージェントを介して通知されますが、急遽人手不足による募集がかかる場合も多いです。比較的長期留学の方でしたら、募集状況に応じて留学終了となる8週間〜4週間くらい前迄にはインターン採用の合否結果が通知されます(要履歴書提出)。 弊社はフィリピンにある約40校以上もの英語学校を取り扱っており、学校の最新事情を頻繁にチェックして密接な連携を取り合っています。留学中に学生マネージャーに興味がありましたら、担当エージェントまでお問い合わせください。 参考までに、下記に一般的なフィリピン英語学校のインターン応募資格・業務内容・待遇を記載しますのでご参照下さい。 応募資格 20〜35歳くらいで性別不問。一般的には6ヶ月以上インターン勤務が可能であることが必要。 主な業務内容 学生管理、学校SNS運営(ウェブ広報補助)、他マネージャーと円滑にコミュニケーションが取れる英語力(日常会話レベル)。 待遇 毎日3〜4時間の無料授業を受講(マンツーマン授業中心)、食費・宿泊費無料、移民局への現地必要費用(SSP、ビザ延長、ACR I-Card費用等)無料。一部学校は支援金を至急(約1万ペソ/月~無給)。**待遇は各学校によって異なる場合があります。

フィリピン留学ビザの問題について

フィリピン留学ビザの問題について フィリピンはノービザの国です。日本人は滞在30日なら誰でもビザなしで入れます。フィリピンに長期留学される方は最初ノービザでフィリピンに入国し、本人のビザは学校の関係者が移民局に代行手続きします。このスタイルは今も昔も変わっておりません。 でも最近日本の旅行会社や韓国系の航空会社でフィリピン長期留学者の場合ビザを持っていないと入国できないと言っています。 ビザを持ってないと出国すら出来ないのでチケットを売らないという旅行会社もあります。 では実際現地ではどうなっているのでしょうか? ほとんどの長期留学者がノービザで入国し、現地でビザ申請をしております。過去当社の長期留学お客様でノービザの問題で入国拒否された人は一人のいません。それと他の学校でも長期留学者でノービザが理由で入国拒否されたという話も聞きません。 ビザの問題でお問い合わせも多く各学校に直接電話で聞いていますが、相変わらずほとんど長期留学生はノービザで入ってきています。   上記現在フィリピン語学学校での現実ではありますが、だからと言ってノービザで絶対大丈夫といっているわけではありません。当社はあくまでもビザ取得を推奨いたします。   短期留学の場合は、ビザ満了日を確認!30日間無査証滞在(2013.8月改正) http://phil-english.com/board.php?board=philippine&command=body&no=7  

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

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