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恋人と同室での留学は可能ですか?

 

ほとんどのフィリピン留学スクールが、校内の学習雰囲気のためにも、未婚のカップルが同室にて滞在することを禁止しています。家族、親戚、または婚約関係のある方々のみ、同室滞在することが認められております。

 

ただし、一部ですが、未婚のカップルが同室滞在することを許可している留学スクールがあります。ご参考にセブ島地域では、CIJクラシック、JICGENIUSQQ IT Park(ホテル宿泊施設)などです。

 

これらの学校では、生徒の自主性を尊重し、比較的自由な校風を維持するという共通点があります。CIJクラシックとQQ IT Park、JICはセブ島の中心地に位置し、平日の放課後にもセブの街を楽しむことができます。 GENIUSはビーチがあるマクタン島に位置し、異国情緒を感じますが生活への不便はございません。

 

なお、未婚のカップルでの同室滞在は、学校の事情に応じて入学の条件が異なります。

 

上記の学校の中でも、GENIUSは、カップルで向かわれる方が両名とも25歳以上である必要があります。25歳未満の場合は双方のご両親の承諾書が必要になり、22歳未満の場合は同室滞在は出来ません。詳細については弊社カウンセラーにまでお問い合わせください。

 

メールのみで全てのお手続きを済ませることは可能でしょうか?

Q) メールでのやり取りだけで留学を決定し、学費支払いを含む全てのお手続きを済ませることはできますでしょうか?

A) 弊社フィルイングリッシュは、メールでのやり取りだけで留学相談から学校への入学登録、渡航に関する準備まで全てお手軽に済ませることが出来ますので大変便利です。メールでのご相談の他、東京オフィスの対面カウンセリング、電話相談、SNS相談(LINE等)もご利用可能ですが、弊社をご利用されるお客様のおよそ30〜40%は、メールのやり取りだけで問題なくご留学を成功させております。

海外留学、特にフィリピン留学に関する数多くの情報を弊社ホームページに掲載しており、卒業生レポートや学生レポーター記事のような率直な評価・体験談も一般公開しております。また、お客様の留学手続きの不安を解消すべく、様々なサポート制度を揃えているのも弊社だけの特徴となります。

 【例:学費後払い制度、安心留学保証サービス、マニラ空港エスコートサービス、各種キャンペーン、学生レポーター半額制度】

サポート制度ご利用の一例を上げれば、お急ぎメール相談で急いで留学手続きをしたものの学費の先払いに不安がある場合等は、弊社が実施する【学費後払い制度】をご利用して頂ければ、他エージェント様ご利用時と違ってお客様の一抹の不安も払拭できることでしょう。

お客様のためにこれほど多くのサポート制度を揃えているのはフィルイングリッシュだけです!

 

IELTSコースを選択した際、自分の苦手とする特定の科目を増やすことは可能か?

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正確に申し上げれば “はい、可能です。”

いくらカリキュラムとコースが整っている学校でも、一般コースにあたるESLコースは学校独自で作ったカリキュラムになっているため、学校で提供されたカリキュラムに従っている場合もございます。しかしながら、IELTSコースのような試験準備コースは、ESLコースとは全く違います。試験準備コースはスコア取得が最大の目的であり、学生の英語レベルにまずは合わせる必要があります。また、一人一人克服しなくてはならない科目が違うこともございます。

例をあげると、

IELTS 4.0~5.0の取得を目標とする学生は、質問に対する正解を記入していくIELTSリスニングやIELTSライティングに比べ受験学生自らの解答を要求してくるIELTSスピーキングとライティングの実力が不足する事がございます。また、IELTS 6.0以上の取得を目標とする学生の多くは、ライティングでの規定スコアの取得が困難かと窺えます。受験検討する学生は、自らの実力をしっかりと把握し、それに対する学習方法を確立する必要がございます。補講を要する際は、個別授業等も視野に入れる必要があるかもしれません。

IELTS専門学校では、学生からの評価を得るために学生全員に一律的に対応するのではなく、一人一人の学生の要望に合わせた授業編成と知識の富んだ講師陣が必要とされています。そのため、IELTS専門学校では、できる限り生徒の要望に対し臨機応変に対応しています。

参考:
幾つかの英語資格試験の対策を考える際、授業数を増やしたい等の要望はあるかと存じます。
IELTSコースだけではなく、TOEIC・TOFELコースを受講している学生も、要望により特定の科目を増やすことは一部対策学校で申請可能です。

現地でのコース/部屋:変更は可能ですか?

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結論から言わしていただきますと、現地でのコース/お部屋変更は原則として可能です。
例えば、ESLコースに12週間の登録をし、現地でTOEIC、IELTS、BUSINESSコース変更が可能です。

セブエリアの数校とバギオ地域の学校は、TOEIC、IELTS、BUSINESSコースの開始日が2週間または4週間ごとに指定されていますが、開始日をあわせた場合、コース変更は可能です。

コース変更に伴う差額がある場合は、現地でお支払いください。コース変更を希望される方は、学校スタッフに直接お問い合わせ頂くようお願い致します。

ルーム変更も空室があれば可能です。たとえば、3人部屋から2人部屋に変更時された場合、伴う差額は学校に直接お支払ういして頂くことになります。

1人部屋から2人部屋、あるいは2人部屋から3人部屋へ変更時、ほとんどの学校は差額全額を返金してくれますが、まれに返金を原則しない学校もございますので、詳しくは学校まで直接お問い合わせください。

学費が安すぎる学校は、講師の質も落ちるといわれていますが、本当でしょうか?

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フィリピン英語学校の講師の給料はどこも似たり寄ったりです。学費が4週間あたり2,000ドルの学校と1,000ドルの学校のという風に、学費に大きく差があったとしても、講師の平均給与はそこまで差がないものです。高い給与を講師に与えていると、多くの学校が宣伝していますが、残念ながら実際はそうでもありません。ただし、新人講師とベテラン講師とでは給与は大きく違います。一般的に全体講師の10~20%がベテラン講師であり、給与差額おおよそ3~4倍です。

学生は、大抵が経験の多いベテラン講師との授業を希望されます。ベテラン講師が多く在籍している学校というのは、管理および講師待遇が良い学校ということになります。したがって、学校を選ぶ際は、ベテラン講師が多く在籍している学校を選ばれることをお勧めいたします。

最近、インターネット上で、格安学費の学校は講師の質が低いという宣伝文句を目にします。これに対して「フィリピン英語学校の講師の給与は、ほとんどが同じである」という観点から説明させて頂きます。講師のレベルが落ちるのは、学費は関係なく、学校の管理と運営方法によるものなのです。よって、学費が高くても講師の質が劣悪な学校もありますし、学費が安くても講師の質が非常に良い学校もあるというわけです。

フィリピン留学を扱うエージェントは、学校の実際の評判を偽りなくお客様に届け、自身に合った相応しい学校を紹介する義務があります。

参考までに、学費が安い学校の共通点は、施設的な利便性(寮のクオリティ、授業中使用される機材など)のクオリティが、学費が高い学校に比べるとやはり劣ってしまう点です。

フィリピン英語について
フィリピンのビジネス英語力は世界のトップレベル(米国GlobalEnglish 社調査報告)
http://www.jasa.or.jp/top/activity/pdf/kokusai_speach_sankou_20130625.pdf
http://bei.globalenglish.com/download
フィリピン英語 – Wikipedia

個人的事情で写真を撮られると困るのですが…

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学校は、一般的には写真や映像の撮影を通じ、学校の宣伝を行います。
一般的には、撮影前に同意を得た後に写真撮影をします。学生の同意がなければ、撮影するのも、撮影した内容を外部公開をすることができません。

非常にまれですが、同意していない撮影をする場合があり得ますがこの場合、学校のオフィスに行って、(撮影された後でも)撮影された内容を削除するよう依頼することができます。

さまざまな理由によって肖像権に関して事情がある場合は、学校への入学前担当のカウンセラーの言葉と、学校運営管理者に別途で連絡して、この部分に対して心配が無いように致します。

入学許可書に記載されている終了日が退寮日ですか?

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入学許可書には入学の日程に合わせ00月00日”日曜日”から00月00日”金曜日”までと、土曜と日曜を除外した入学許可書を発行される場合があります。このように入学許可書に記載された日付は通常、授業がある日程(月~金)にあわせた日付で、実際の学校到着と退寮の日が書いてあるわけではありません。
なので空港ピックアップと寮への入室は入学許可書に記載された日の1~2日前の土曜日・日曜日で合っています。もちろん退寮も同様に土曜・日曜になります。
このような方式の入学許可書はフィリピン英語学校の7~8割が該当します。

手続き的には問題ないといえども、学生が混乱すると判断した何校かの学校は実際の学校到着日の土曜日か日曜日を入学許可書に開始日として記載する場合もあります。もちろん終了日も同様に土曜日・日曜日になります。

学校ごとに入退寮の基準はそれぞれ違います。土曜日に入寮した場合、留学終了週の土曜日に退寮、日曜日に入寮は日曜日に退寮になる場合があります。ある学校では日曜日入寮、土曜退寮を実施しています。

学校ごとに規則が違う場合がありますので担当カウンセラーにかならずお問合せください。

マンツーマン授業とグループ授業の違いとは?

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フィリピン英語学校のマンツーマン授業では、キュービクルと呼ばれる専用の教室で講師と1対1で授業を行います。ESLプログラムの場合、生徒の英語レベルに応じて、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法などの科目を指定された教材を用いて学習します。講師は英語で授業を行い、学生は英語で質問する必要があるため、マンツーマン授業はスピーキング能力の向上に密接な関係があります。

グループ授業の場合、クラスごとに3〜4人の学生が割当てられる小グループ授業と、7〜8人の学生が割り当てられる一般的なグループ授業、10〜20名の学生が割当てられる大グループ授業があります。もちろん、学校によって割り当て人数は若干異なります。

学生が3〜4人の小グループレッスンは、一般的に講師と学生間の双方向対話による授業が行われます。一般的な会話、ディスカッション、発表などが代表的な科目です。割り当て人数が7〜8人になりますと、双方向ではなく、講師が主導権を持つ方式の科目が行われます。単語、文法の授業、映画リスニング、リスニングの授業などが代表的です。

日本や欧米圏の英語学校においては、一般的な英会話の授業も10名以上のグループ授業で行われ、その人数に疑問を抱く人は少ないですが、一度フィリピン英語学校のマンツーマンの授業に慣れてしまえば、グループ授業で割り当て人数が10名を超えるようなクラスで英会話の授業を行いますと、学生の不満が蓄積します。マンツーマン授業では50分授業であれば最低でも20分以上は学生がスピーキングの訓練に使うことができます。したがって、英語学校としてもグループ授業を運営する際には、それに適した科目を割り当てる傾向にあります。

一般的に、スパルタ校を中心とした、一日10時間程度の授業が提供されている学校では、グループ授業の数が多くなります。割り当て人数が多いグループ授業では語彙、文法、リスニング、リスニング、プレゼンテーションなどの授業内容が多いです。したがって、これらの学校を選択する際は、英語全体の基礎力を高めるには適しているが、スピーキング力の向上に特化されたい方には適していません。

グループ授業においては、クラスに適応するための時間が必要です。クラスメイトと親交を重ね、使用される教材へ適応する必要があります。マンツーマン授業ではないので、周囲が自分に合わせるのではなく、自分が周囲に合わせる必要があります。したがって、4週間以下の留学を考えている方には、なるべくマンツーマン授業が多い学校・コースを選択されることが留学を成功に導くための戦略となります。

授業を欠席した場合、補講はありますか?

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補講については、学校によって異なります、
一般的にご案内が難しいという点を、予め申し上げます。
個人的な理由での欠席の場合、補講が行われることはございません。

教師の欠勤など個人的な理由ではない場合、学校側より補講が行われます。
ただし、国民の祝日などは補講が行われないのが一般的です。
国民の祝日が多い場合には、学校の判断により、補講が行われる場合もございます。

教師の欠勤や学生の病気による欠席(診断書の提出)の場合、補講をしてくれる学校は多いです。

IELTS入門コースの対象は?どんな内容を学びますか?

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IELTS入門は誰を対象としていますか?また、どのような内容を学びますか?

IELTSを学びたいけれども英語のレベルが低い場合、PRE – IELTSコース( IELTS入門)がございます。
授業内容は、 ESLとIELTSを組み合わさっています。
レベルが低いため、基本的にESLな英文法、語彙、リスニングを学びます。
IELTSは、SPEAKING 、 LISTENING 、 READINGを学んでいきます。
一般的に英語のレベルが中初級以下( TOEIC目安約450点以下の方)には、 IELTS入門コースまたは上記のようなカリキュラムが適しています。

IELTS入門コースは、CNS2 、 PINES 、 SMEAG 、 CIPなど、ほとんどの学校で運営されています。
学校コースのご案内にIELTS入門コースがなくても、IELTS 5.0または5.5を取得するため、
一般的なIELTSコースの受講は大変だと判断された方には、それに合った教科が適用されます。

現在の英語レベルが低く、初めからIELTS 5.5コースを受講するのが難しい場合、上記のようなIELTS入門コース受講し、
その後 IELTSこのコースに入る方法もございます。
または4 〜 8週間ESLコースを受講し、英語の基礎をしっかり身につけて、IELTSコースへ変更される事もお勧めです。

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]