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留学の流れ

フィルイングリッシュは最安値での学校ご紹介を心掛けており、フィリピン英語スクールへのご相談、オンラインレベルテスト、決定した留学先への入学予約など、すべての留学手続きを無料で実施しています。

1.学校ご紹介

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● フィルイングリッシュ(以下PE)ホームページをご確認の上、気になるフィリピン英語スクールの詳細情報をお問い合わせください。お問い合わせの前に、3~4校ほどに気になる留学先候補の数を絞られることをおすすめいたします。

● 弊社カウンセラーは、お問い合わせのスクールについて、直近の留学生・卒業生評価、ウェブパンフレット、映像資料、学校訪問記、カウンセラーの率直な意見をお伝えいたします。必要に応じて、留学候補先のスクールスタッフに直接連絡をとり、詳細情報を現地スクールより取得します。

ご相談については、Eメール(info@phil-english.com)、電話(03-6869-5003, 03-6869-5004)、東京事務所での対面相談でお承りしております。(⇒東京事務所カレンダーはこちら!)

● 弊社では、現在留学中のお客様のサポート対応も同時に実施しており、緊急を要する案件では、例え営業時間外であってもEメール等にてご対応させていただきます。⇒「24時間オンライン相談」

● Eメールでのお問い合わせについては、24時間以内にご回答するのを原則といたします。弊社のもつ強みの一つは、顧客対応の素早さにございます。通常、30分~12時間(平日基準)以内にはご返信をさせていただいております。 もし24時間を超えて回答を得られなかった場合、弊社メールが「迷惑メール」に振り分けられていないかご確認ください。

● お問い合わせの際、ご希望とされる英語スクールのお見積書を申請していただくことが可能です。お見積書発行時には、現時点で実施しているキャンペーンが自動的に適用いたします。なお、お見積書には留学全体にかかる費用を明記しています。「⇒お見積書請求はこちら」

● 初めての留学となるためどのような学校を選択すべきかわからないという方は、初めて留学相談する方へ」をご参照ください。

● 東京事務所での対面相談をご希望される場合、事務所到着後の待機時間を減らすため、事前予約をされますことをお勧めいたします。東京事務所では、通常のご相談に加えて、各英語スクールのパンフレット、映像資料、さらには直近で利用されている教材を確認することができます。また、現在の英語力を測定するためのマンツーマン形式によるオンラインレベルテストを実施しています。

■お客様に有益なご相談
Eメール、電話、対面でのご相談時には、今回の留学の目的は何か、現在の英語力はどれぐらいか、どのような留学スタイルを望まれるか、どの地域の英語スクールを望まれるか等について複数のご質問をさせていただきます。これらの質問へのご回答をもとに、適切なカウンセラーをお客様に配置し、客観的判断のもと、お客様のご要望に最も適合する留学先をご紹介いたします。

■パッケージ留学(2カ国留学)
フィリピン留学で基礎的な英語力を養成もしくはIELTS, TOEIC, TOEFL高得点を獲得後、オーストラリア等の欧米圏にてCambridge, Business等の学習もしくはワーキングホリデー、本格的な海外就職・移住等を準備中の方に適した留学プログラムをご紹介可能です。詳細については、弊社担当カウンセラーにお問い合わせください。

■相談時にお客様がもつ権利
ご相談時、担当カウンセラーの相談手法・内容・対応が自分の方針や感性と合わないと感じられた場合、留学カウンセラー変更を要求していただくことが可能です。以降、他のカウンセラーがご対応させていただきます。また、学校スタッフに直接お問い合わせ・依頼されることをご希望される場合、連絡先等を担当留学カウンセラーがご紹介させていただきます。

お見積書に記載される金額について、キャンペーン適用等により、大きな割引率が適用される場合がございます。割引額が大きければ、他エージェントを利用される留学希望者と比べ、スクールの提供する教育プログラムやサービスに差があったり、入学後に支出する現地費用が上乗せされるのではないかと懸念されるお客様もいらっしゃいますが、そのような心配は一切ございません。
フィリピンのすべての語学スクールは、どのエージェントを利用されたとしても、同一の教育留学プログラムとサービスを提供し、同一の現地費用を徴収致します。ほんのわずかでも疑念を抱かれるお客様には、現地到着後に学費を納付する、弊社独自のサービス「学費後払い制度」ご利用をお勧めしております。

2.見積書の発行

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お見積書は、現在実施されている割引キャンペーンを適用し、最廉価でご案内いたします。相談開始とともに見積依頼は可能です。

● 割引率については、ご希望とされる英語スクールや留学期間に応じて異なります。

● お客様のご要望によっては、お見積書のフォームを変更することは可能です。(Ex.会社法人、学校組織等の個人/団体留学時)

● 親子留学の場合、一般的に、親は大人一般コースを選択いたしますが、英語スクールによってはより学習負担の少ないガーディアン(Guardian)コースを選択することも可能です。

■お見積書の外部公開禁止 
お見積書に記載する弊社の割引内容については、純然たる企業秘密であるため、ご紹介するお客様自身を除き、外部への公開を一切禁止します。これは、他エージェントもしくは学校へのお見積書内容の公開は、エージェント間の不要な割引競争を引き起こす恐れがあり、留学市場全体の健全性を阻害する行為としてスクールに認識されるためです。つきまして、もしお見積書の内容を他エージェントもしくは留学候補先スクール側に公開された方には、弊社からの入学申請の取消しを含む取引停止に加えて、その事案の深刻度に応じて、法的措置を検討せざるを得ないこと、あらかじめご了承ください。

■特別キャンペーン実施の留学フェア
弊社フィルイングリッシュでは、3~4月および10~11月の年2回、定期的に弊社主催の留学フェアを開催しています。本留学フェアでは、校長や日本人スタッフ等のスクール関係者を実際に会場までお呼びし、お客様が直接留学先候補の関係者に相談できる機会を提供しています。また、留学フェア前後の約4~6週間の間に入学申請された方を対象に、他の同様のフェアでは享受することのできない様々な特別キャンペーンを実施しています。

3.詳しいご相談

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● 留学の全体像がある程度掴めた段階で、ご希望の候補先を2~3校ほどに絞らせていただき、より詳細なご相談を実施いたします。

● 学校の最新動向、英語使用環境、治安水準、外国人ルームメイトの割当て、特定講師の予約、留学中のコース/科目変更の手順、その他希望事項を考慮しながら、最終的に留学されるフィリピン英語スクールを選定することになります。

● 1~2週間の短期留学者は、留学期間内にフィリピンの祝日がないかどうかを確認 (「フィリピン豆知識」をご参照)してください。ご希望とされるスクールが、初日月曜日から正規授業が実施されるか、マンツーマン授業等を追加可能か、授業科目の変更可能かどうかも合わせてご確認ください。

● 試験対策コースをお申込み予定の方には、留学予定の英語スクール、現在の英語力から、必要とされる留学期間をお伝えすることが可能です。また、 留学中にTOEIC, IELTS, TOEFLなどの公式試験を受験予定の方は、試験開催地および予定日を事前にご確認ください。但し、ごく稀に、TOEIC, TOEFL公式試験団体ETSおよびIELTS公式試験団体British Council、IDPの事情により、公式試験実施日が移動、もしくは試験そのものがキャンセルされることがありますこと、あらかじめご了承くださいませ。

● 一部スクールについては、入学要件として一定以上の英語力を要求しており、入学申請後の事前試験に突破しなければ入学することができません。ご不安がある場合、入学申請前もしくは学費納付前に事前試験実施を現地スクール側に要求することが可能です。なお、試験料は無料となります。

● スクールごとにキャンセル/返金規定は異なりますので、入学申請前にご確認ください。詳細については、学校コンテンツ下段をご参照ください。

● フィリピン留学経験者であったとしても、フィリピン出国後に再度入国した場合、SSPは再申請することが原則となります。但し、同じスクールに前回入学時を起点にして6ヶ月以内に再入学され、当期間以内に再度卒業される場合、現地スクールの裁量に基づき、再度のSSP申請費用を請求されない場合がございます。

● ACR I-Card(外国人登録証)は、発行日から1年間有効となります。フィリピン再入国時に有効期間内であれば、たとえ前回留学とは違うスクールに入学されたとしても再発行は必要ございません。

● 担当カウンセラーは、最終的な総合判断のもと、お客様の入学予定日が適切かどうかを確認いたします。(たとえカウンセリング当初は優れた評価のスクールであっても、突然の外部・内部状況の変化によって、学生満足度が変化することはままあることです。例えば、留学生数が増えすぎて講師数が足りなくなっている、留学生数が少なすぎて学校運営上の危機にあるなど、様々な状況が発生しえます。)

■PEオンラインレッスン
フィルイングリッシュでは、WEB上でのオンラインレッスン提供を予定しています。初めてフィリピン留学をされる方を対象に、授業内でも利用可能なパターン・イングリッシュ、リスニング基礎、発音矯正、基本語彙の獲得などを目的に、日本出発前4~8週間の提供期間を考えております。留学期間によっては、オンラインレッスンを無料で提供することも可能です。また、試験対策コース受講を予定されている方のため、IELTS Writing、TOEIC Speaking、TOEFL Writingなど、実際のフィリピン留学と遜色ないレベルの多彩な科目を用意しております。詳細については、弊社ホームページをご参照いただくか、担当カウンセラーにお問い合わせくださいませ。

■ホールド(仮抑え)申請 
ご希望されるお部屋については、事前に空き状況を確認することが可能です。お部屋に空きがあり、入学するかどうか少し余裕を持って決断されたい場合、ご希望の空き部屋のホールド(仮抑え)を現地留学先スクール側に申請することも可能です。なお、ホールドの有効期間は通常3営業日程度となります。万が一入学されない場合でも、特にキャンセル料などは発生いたしませんので、その点ご安心くださいませ。

4.登録申請(入学予約)

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担当カウンセラーご案内のもと、入学登録申請をオンライン上で実施していただきます。個人情報の入力の他、特記事項がある場合はそちらも別途ご入力ください。入力された個人情報は、入学登録申請のため、すぐに現地スクール側に転送されます。

⇒「入学予約申込みはこちら

● 20歳未満の未成年者の単独での入学登録申請は法的に認められておりませんので、必ず保護者様に代理で入学申請をしていただく必要がございます。

親子留学、ジュニア留学での入学登録時は、現在のお子様の英語力とフィリピン留学ではどの部分を重点的に強化したいかを担当カウンセラーにお知らせくださいませ。なお、15歳未満のお子様がフィリピンに入国する場合、法定上の親御様の同伴が必要となります。法定上の親御様以外の方の同伴、もしくは単独での入国を希望される場合、日本出発前にフィリピン大使館での宣誓書の申請および発行、入国時のWEG申請が必要となります。

■重複登録時の登録解除
他のエージェントと弊社、2つ以上のエージェントを介して同じスクールに入学登録されますと、重複登録(ダブルブッキング)として現地スクールに判断されます。この場合、スクールとの混乱を回避するため、学校の判断にかかわらず、最初にお申込みされたエージェントを優先させていただきます。たとえ先のエージェントの入学登録を解除されたとしても、弊社は入学登録を解除させていただきますこと、あらかじめご了承くださいませ。

■中国、台湾などの国籍をお持ちの方
日本国籍の所有者はフィリピン到着日を起算にして、30日間の観光ビザが自動的に発給され、以後およそ4週間ごとにビザ延長をしながら留学生活を送ることが可能です。但し、中国、台湾などいくつかの国籍所有者は、事前のビザ申請が必要となりますこと、ご注意くださいませ。

5.入学許可書の発行

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● 一般的に、入学登録を申請されてから3営業日以内に入学許可書は発行されます。3営業日を超えても入学許可書が発行されない場合、担当カウンセラーにご相談くださいませ。

● 発行された入学許可書は、スクールおよび弊社オリエンテーション資料とともにメールにて転送させていただきます。なお、弊社オリエンテーション資料には、一般的な事前準備についてのご連絡に加え、ピックアップ情報、留学中の弊社サポート情報についても明記しております。留学手続き及び流れ(PEオリエンテーション)ダウンロードはこちら

● 入学許可書を受領いたしましたら、英字名、コース名、留学期間、留学開始日をご確認くださいませ。但し、スクールによってはコース名が記載されない場合がございます。

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● スクールによって留学開始日の捉え方が異なるため、現地到着予定日ではなく、月曜日初日が留学開始日として記載されことがございます。実際の到着日と1~2日ほどズレが生じますが、慣例上、特に問題ございませんので、その点ご安心くださいませ。

● 学費後払い制度ご利用時もしくは入学日直前での入学登録の際は、弊社が学費を事前にお立替して、入学許可書の発行を受けています。したがいまして、入学キャンセル時にはスクールのキャンセル規定に則り、キャンセル料のご請求がありますこと、あらかじめご了承くださいませ。

6.航空券の購入、留学準備

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●お申込フォームの「航空券のお見積り」項目に「希望」を選択された方には、弊社と提携している航空券専門社からお見積りをお送り致します。

● 原則として航空券は入学許可書発行後にご購入くださいませ。入学予定日が迫っている場合、お部屋のホールドなどの処置を実施させていただきますので、担当カウンセラーにご相談くださいませ。

● 航空券は、必ず往復(*もしくは第3国出国)航空券をご購入くださいませ。機内受託手荷物については、必ず航空会社の指定する重量を計算に入れておいてください。。弊社にご依頼頂く場合、入学・卒業日に合わせて手配致します。

● ピックアップを依頼される空港での到着時間については、どの時間にご到着されてもピックアップを受けることが可能です。但し、いくつかのスクールでは深夜~早朝の時間帯では追加費用が発生するため、担当カウンセラーにピックアップ詳細をご確認くださいませ。

● スクールの入寮(*空港ピックアップ)および退寮については、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日午前1:00にスクール最寄りの空港に到着された場合、ホテルのシステム同様、土曜日に入寮されたものとカウントされます。

● 弊社にご依頼頂く場合、別途ピックアップ手配のご連絡は必要ありません。ご自身で航空券をご購入される場合は、ピックアップお手配のため、Eチケットを弊社までメールにてご転送くださいませ。もしくは、右記の航空券情報 <出発空港、到着空港、到着日、到着時間、便名(例:PR657,3K867)>をメールにてご連絡くださいませ。

● 帰国便の出発日については、退寮日がいつになるかを弊社ホームページ学校紹介ページでご参照いただくか、担当カウンセラーにご確認くださいませ。例外もございますが、多くのフィリピンの多くの英語スクールでは土曜日入寮の場合土曜日退寮、日曜日入寮の場合日曜日退寮となっています。

● 留学の延長をご検討される場合、帰国日を変更可能な航空券もしくはオープンチケットをご購入いただくかとなります。但し、オープンチケットは通常高額となりますので、 捨てチケット(*下記参照)でご対応される方法もございます。

● 航空券予約が完了しましたら、海外旅行保険の加入をご検討くださいませ。保険加入は義務ではございませんが、フィリピンの英語スクール側は強く推奨しています。その他、オリエンテーション資料や弊社ホームページ「フィリピン豆知識」ページなどをご参照の上、留学に必要となる物をご準備くださいませ。

■捨てチケット
フィリピン入国の際、必ず帰国便もしくは第三国出国便が必要となります。原則、片道航空券での入国は認められておりません。しかし、留学延長もしくは個人旅行などでフィリピン出国日が未定の方は、ダミーチケットとしてフィリピンから最も安い外国行きの片道航空券(例:エアアジア マニラ発コタキナバル行き)を購入され、それをもとに入国することが可能です。なお、捨てチケットとして活用するためにはフィリピン入国日を基準にして30日間以内に出発する航空券である必要があります。その後、フィリピン滞在中、帰国日が確定した時点で帰国便を購入することになります。

■フィリピン国内線の利用
地方都市であるダバオ、バコロド、イロイロ地域のスクールに入学される方は、日本からの直行便がないため、マニラ空港もしくはセブ空港に到着した後、フィリピン国内線を利用する必要があります。マニラ空港の場合少なくとも3時間以上、セブ空港の場合少なくとも1時間30分以上の乗り継ぎ時間を確保されることをお勧めいたします。フィリピン国内線を運行している航空会社としては、フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がございますので、できるだけお早めのご購入をお勧めいたします。

7.学費振込

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● 学費お振込は入学許可書発行後、2週間以内を原則といたします。但し、入学日が1ヶ月以内と迫っている場合、1週間以内のお振込を依頼しております。

● 弊社でご請求させていただく学費は、お見積書に記載された日本納入分記載額のみといたします。現地納入費用やマンツーマン授業追加費用などについては、現地到着後、スクールオフィスに直接お支払いくださいませ。

● 弊社ではお客様の事情に応じて、 学費後払い制度および分割払い制度の利用が可能となっております。

● 入学登録申請時に海外に滞在されており、どうしても弊社日本口座へのお振込が難しい場合、弊社フィリピン支社口座(*USDのみお受付)への海外送金も可能です。また事情によっては、帰国後1週間以内のお振込も考慮いたしますので、まずは担当カウンセラーまでご相談くださいませ。

● お振込された学費の入金については、週2回の頻度で実施しており、入金確認後、お客様にはメールをお送りしております。もし1週間以上経っても入金確認メールが届かない場合、お手数をおかけいたしますが、担当カウンセラーまで一度お問い合わせくださいませ。

● ご要望に応じて、領収書を発行することが可能です。

● お振込された学費については、留学先スクールに確かに送金されていることを確認することが可能です。担当カウンセラーに連絡いただけますと、現地スクール担当者の連絡先をお知らせさせていただきます。

弊社では入金予定日を過ぎても、入学登録は自動的にキャンセルされません。そのため、入学キャンセルを希望される際は、必ずメールにて弊社までご連絡くださいませ。

■学費後払いと分割払い 
弊社は日本に存在するフィリピン留学エージェントの中で唯一、学費後払い制度を実施しています。学費後払い制度とは、学費のお振込についての心理的な負担感を軽くする目的で用意しており、弊社が学費を一時的に立替えて現地留学先にお支払いする制度となります。まずは入学登録金15,000円のみ入学登録時に納付していただき、お客様は現地到着後3日以内に入学登録金を除いた残りの学費をご送金していただくことになります。なお、後払い制度ご利用による手数料は一切発生いたしません。分割払い制度とは学費を2~3回に分けて分納する方法となります。両制度ご利用を検討される場合、まずは担当カウンセラーにご相談くださいませ。
⇒学費後払いサービスについての詳細はこちら

8.出国前の最終確認

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● 弊社では、空港ピックアップの角度を高めるため、カウンセラーとは別にピックアップ連絡担当を配置しています。

● 日本出発の数日前を目処に、空港ピックアップについての最終確認メールをピックアップ連絡担当から送信いたします。一般的に、現地留学先のピックアップ担当者は直前で変更されることもあるため、最終確定したピックアップ担当者の連絡先などをお知らせしています。航空券情報(出発空港、到着空港、到着日、到着時間、便名)の再確認の他、ピックアップ集合場所、担当者の緊急連絡先などをご案内いたします。

● ご要望に応じて、留学先スクールにピックアップ担当者の顔写真を要求することが可能です。

 ● 日本出発の前に、パスポート(*有効期間の確認)、往復航空券および入学許可書のプリントアウトは手に取れる場所に携帯するよう、よろしくお願いいたします。海外旅行保険の保険証プリントアウトは家族にも事前にお渡しされることをおすすめします。その他、準備物の最終確認については、オリエンテーション資料の他、弊社ホームページの「フィリピン豆知識」「よくある質問」などをご参照くだいさませ。

● バギオ地域に留学される方については、早朝・深夜は冷え込みますので、厚手の衣服(パーカーやカーディガンなど)をご用意くださいませ。

● 留学開始日が間近に迫った時点(特に留学開始日まで7日間以内)で開始日変更や入学キャンセルをする場合、スクールのキャンセル規定に基づき、違約金が課される可能性がございますこと、あらかじめご了承くださいませ。留学期間などの変更を希望される場合、一般的に6週間前までにされることをお勧めいたします。

■PE現地サポートセンター マニラ空港ピックアップ
バギオ、クラーク地域に留学される方のうち、団体ピックアップご利用が難しい方は、弊社マニラ空港ピックアップサービスを有料にて利用することが可能です。空港到着時間は何時でもご対応可能ですが、土日のみの利用となります。お申込みは遅くとも1週間前までによろしくお願いいたします。 [詳しくはこちら]

9.飛行機への搭乗、空港ピックアップ

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● 搭乗準備のため、少なくとも2時間前にはご利用の空港までご到着くださいませ。

● 空港に到着いたしましたら、航空会社カウンターに向かわれ、Eチケットのプリントアウトとパスポートを見せて搭乗券(Boarding Pass)を受け取り、機内受託手荷物をお預けくださいませ。空港職員のセキュリティチェックを受けましたら、出国審査を経て、搭乗ターミナルで飛行機出発をお待ちくださいませ。

● 液体類(シャンプー、香水、ジュースなど)、ハサミ、ナイフ、その他危険物に該当される物については、機内持ち込みが禁止されておりますので、空港にはお持込みされませんよう、よろしくお願いいたします。

● フィリピン到着が近づきますと、機内では入国申告書と税関申告書の配布が実施されます。入国申告書について、訪問目的は学業(STUDY)とご記載くださいませ。入学許可書のプリントアウトをお持ちでない方は旅行(TOUR)とご記載くださいませ。税関申告書については、内容をご確認する必要はございますが、余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて特に問題ございません。

● 空港免税店で物を購入された方は、フィリピン入国時の課税徴収を避けるため、免税店のプラスチックバッグおよび本体外装・箱についてもお捨ていただく必要があります。

● マニラ空港およびフィリピン各地域の空港にご到着しましたら、念のため、5,000~10,000円程度の両替をお勧めいたします。その際、100ペソ紙幣などの少額紙幣を多めに貰うことをお勧め致します。

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●現地受入先スクールのピックアップ担当者は、オンライン上で新入生の到着予定時間を把握しているため、たとえ飛行機の到着が遅延したとしても、ピックアップ集合場所で新入生の到着を待機しています。但し、搭乗予定の飛行機を乗ることができなかった方、到着遅延が5時間以上かかることが予想できる場合、弊社にメールにてご連絡くださいませ。

● セブ、マニラ、ダバオ、バコロド、イロイロ地域のスクールでは個人ピックアップが主流のため、一般的に、空港でのピックアップ完了後すぐに学校に向かうことになります。一方、バギオ、クラーク地域のスクールでは、一般的に、当日のピックアップ対象者全員のピックアップが完了次第、学校に向かうことになりますので、到着時間帯によっては他の留学生到着を待つ時間が発生しますこと、あらかじめご了承くださいませ。待機場所としては、スクールにより異なりますが、車両内やスクール専用ラウンジが一般的です。

● 空港だけでなく、ホテルなど地域内の特定箇所でのピックアップも可能です。但し、スクールによっては別途料金が発生する可能性があります。

● 食事の時間帯までにスクールに到着できれば、現地校内食堂での食事をいただくことが可能です。どうしても時間帯に間に合わない場合は、ピックアップ担当者に依頼して外食をいただくことが可能です。

・フィリピン空港 入国からピックアップまで
・個人でバギオに移動する方法
・マニラ空港 国際線から国内線へ移動する方法
・フィリピン留学準備!持ち物リスト

10.スクール到着、留学開始

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● スクール到着後は、学校スタッフの指示に従って、滞在部屋の案内がございます。

● 到着翌日、寮施設、食堂、寄宿舎、校舎、スクールオフィス、ウォーターサーバーなどの重要施設の案内がございます。

● 到着されます土曜日・日曜日については、スクール行事などは特にありません。フィリピン現地スタッフ指示のもと、外出することが可能で、現地ショッピングモールにて両替および生活必需品を購入することが可能です。一部、1~2週間の短期留学生を対象に、日曜日に入学レベルテストとオリエンテーションが実施され、翌月曜日から正規授業を受講できるスクールもございます。

● 一般的に、初日月曜日はすべての新入生を対象に入学レベルテスト、オリエンテーションが実施され、フィリピン現地スタッフ付き添いのもと、両替場所(ATM含む)のご紹介やショッピングモールで生活必需品を購入することが可能です。入学レベルテストの結果を受け、授業編成が実施され、正規授業は翌火曜日から受講可能となります。 スクール到着後の初日月曜日のスケジュールについては、弊社ホームページの各学校紹介ページをご参照くださいませ。

スクールで留学生活を続けるためにはスクール規定の遵守が必要となります。常習的な遅刻、無断欠席、門限違反、学校の風紀を乱す行為に対して、スクールオフィスから警告が発せられ、累積度合いおよび事案の深刻度に応じて、最悪退校処分もありえますこと、あらかじめご了承くださいませ。

● 学費の他、SSP申請費用、ビザ延長費用(5週留学から)、寄宿舎保証金、教材費、水道光熱費などは、初日月曜日、スクールオフィスに直接お支払いしていただく必要があります。フィリピン・ペソでの支払いが原則となり、クレジットカードを利用することはできません。

● 留学延長や他校への転校を検討される場合、PE担当カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。現地での他校見学を代理予約することも可能です。

● 帰国時にスクールから空港に向かう方法および出発時間については、退寮1週間前を目処に現地スタッフにご確認くださいませ。

● 留学終了時に部屋に損傷などなければ寄宿舎保証金は全額返金(*一部学校では水道光熱費などの実費分を徴収)されます。返金されたペソは帰国時の交通費や空港税支払いに利用可能です。

■留学中のトラブル対応
どのエージェントを利用されるにせよ、スクールは留学生に公正に接します。学習面、施設面での問題が発生した場合、情報はスクールオフィスに集約され、スクールスタッフにより対応策が実施されます。スクールオフィスには相談しにくい、もしくは現地スタッフの自発的解決が難しい問題については、PE担当留学カウンセラー)にご連絡くださいませ。第三者的立場からスクールオフィスに働きかけ、解決を目指します。

■緊急事態時における対応
留学中に発生した事件、事故、災害、もしくは学校の不手際で、通常程度の留学生活を送ることが不可能となった場合、現地サポートセンタースタッフを至急派遣し、現地対応にあたります。但し、事案が軽微であると判断できた場合、サポートセンターとスクールの連絡網を活用して問題解決を目指すことがございます。

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]