Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

特別な安心留学保証

安心留学保証

フィリピン語学学校の規定には日本で馴染みがないものとそうでないものがあります。お客様は『郷に入れば郷に従え』と割り切るほかないですが、なるべくお客様に受け入れやすい環境を整えて行くのもエージェントの使命の一つだとフィルイングリッシュは考えております。

不安要素① 学校の倒産

フィリピン語学学校も営利団体である以上学校倒産のリスクは存在いたします。とある学校が倒産した場合、相互補助で同じ地域の学校が無料であぶれた学生を登録期間受け入れるという地域学校連盟が存在いたしますが、加入学校はフィリピン全体で1割に満ちません。非加盟学校の破産においても近隣学校が道義的責任で一部学生を無料で受け入れたりしていますが、全員を受け入れる事はできていません。お金を支払ったが受け入れ先が倒産したので留学できないという不幸なケースが存在いたします。

不安要素② エージェントの倒産

留学エージェントも営利団体でありますので倒産のリスクが存在いたします。たとえ会社が倒産したとしても納付金額が学校に届いていれば問題はないですが、倒産寸前の会社では学校に送金されていないケースが多いです。

不安要素③ 高額な返金規定

フィリピン語学学校到着後の一番の不安要素は学校との相性です。学校と感性が合わない場合、お客様は自主的に退学が可能です。但しキャンセル罰則規定が強いので学校を簡単に変えられないのが現状です。12週留学登録で2週目で退学申請を行った場合出資額の半分も戻ってきません。この規定は日本資本、韓国資本など経営者の国籍にかかわらずすべてのケースにあてはまります。

★お客様登録数No.1を誇るフィルイングリッシュと言えどお客様の留学滞在中の不安要素をすべて解消する事はできません。ですが独自の措置を実施する事によりフィリピン留学で一番大きな上記3大不安要素を大幅に解消できると思っております。

フィルイングリッシュが実行する安心留学保証サービス

学校倒産時の

100%返金保証

安心の現地到着後

学費お支払い

自主退学の時

残金100%返金保証

フィリピン事務所

充実した現地サポート

1.学校倒産時等の100%学費返金保証

フィルイングリッシュでは 以下のケースに対して学費の返金を保証いたします。
学校破産のケース
留学前であれば全額、留学期間中であれば残り期間の残額全額をフィルイングリッシュが返金する。返金ではなく他の学校へ転校する事も可能。この場合新学校の学費及び新学校への合移動交通費もフィルイングリッシュが負担。

外務省の退避勧告のケース
政情不安や天地災害などにより日本国外務省がフィリピン退避勧告(特定地域の場合には当該地域の留学生)を出した場合、留学生は残余期間全額の返金をフィルイングリッシュから受けられます。但し残余登録期間が2週を割っている場合には返金はありません。

学校が移民法を順守せず警告を受けたり、業務一時停止命令を受けるケース
学校が入学者のSSP(特別学生認可証、政府発行)を移民局に代理申告せず移民当局から警告を受けたり、業務一時停止処分を受けた場合(ごくたまに発生いたします。)留学期間残額全額を返金いたします。但しビザやECCの遅延申告の場合は重度の移民法違反ではなく軽度の罰金処置となりますので返金該当事項にはなりません。

学校の労使紛争あるいは財政問題で正規の授業が提供されないケース
学校の理由で正常な授業が提供されない場合には残余期間の学費全額をフィルイングリッシュが返金いたします。残余期間他の学校に転校して学習される事も可能です。その場合交通費はフィルイングリッシュが負担させていただきます。但し講師の欠勤や退職などの部分的ケースは面積とさせていただきます。

★フィリピン留学で学校の倒産、外務省の退避勧告、学校の業務停止命令などで全額または残額の返金を規定しているエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません

2.学費残額100%返金保証サービスの実施

すべての人に満足できる学校など存在いたしません。たとえ99人が満足したとしても残り1名が不満でしたら少なくともその方にとってはいい学校ではないという事になります。人には感性があり、他人の尺度では計れない主観というものがあります。
フィリピン留学で一番怖いのは学校に到着すれば簡単にキャンセルできないという点です。中途退学を申請した日から次の4週分の学費は通常戻りません。向こう4週間を差し引いた残り期間分の50~60%が返されます。これが大体の相場です。このようなキャンセル規定は日本資本、韓国資本にかかわらずすべての学校で採用されております。短期留学ならまだしも長期留学の場合には自分と合わない学校で勉強し続けるのは学業に支障を来たす恐れがあります。

現在日本のすべてのエージェントが学校のキャンセル規定を順守しております。

しかしフィルイングリッシュでは学校を中途で自主的に退学される場合でも以下の学校の登録者に対しては残額を100%返金いたします。

地域名

学校名

セブ

CPI, JIC, PhilinterSMEAGクラシックSMEAGキャピタルSMEAGスパルタCGCPILS

バギオ

PINESチャピス, HELPマーティンス, HELPロンロン, MONOL, TALKヤンコ

クラーク

CIP, HELP Clark

本サービスは学校のキャンセル規定を超越し、フィルイングリッシュが独自に実行する保証制度です。(例:12週登録で2週目に退学申請時に残り10週分の学費を全額返金)

本サービスに関してフィルイングリッシュは上記学校からの特別な支援や取り決めを行っておりませんのでお客様がキャンセルなされる場合の学校規定との差額は弊社が負担する事となり、金銭的リスクも大きいです。

本来ならフィルイングリッシュがカバーするすべての学校において残額全額返金規定を実施したいところですが現状では不可能なので、学習面で満足度が高い、クレームが少ない、途中退学者がほとんどいない学校から上記を厳選させていただきました。

注意事項
・本サービスは2016年5月16日登録者から有効です。
・本サービスは残りの留学期間が4週を切る場合には適用されません。
・学校から校則違反などのペナルティー警告を2回受けたり、退学処分にさせられたお客様に対しては適用されません。
・SSP、ビザ延長費用などの現地で発生する現地費用は返金対象外となります。
・キャンペーンや特典、学費割引は滞在期間により控除対象となります。
・現地で延長申請された場合には延長期間は返金保証対象から外れます。
払い戻しの際の返金申請は、留学キャンセルの前週水曜日までに申請して頂く必要があります。
(例:8週間の留学予定者が3週間滞在、5週間分短縮の場合、留学第3週水曜日迄に当社へご連絡して頂く必要があります。)

★条件付きではありますがフィリピン留学で学校到着後に自主退学で残余期間100%の返金を規定しているエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません。

返金額算出の際の具体的な計算式・説明

下記情報は分かりやすくなるように用意された計算モデルです。実際の学費・割引額とは異なりますのでご了承下さい。

・入学金:10,000円、
・12週学費:450,000円、
・公式お支払額の合算額:460,000円
・12週での初期登録時の割引額:(入学金割引:10,000円 + 学費割引:40,000円)
・割引済弊社お支払額:410,000円

4週間留学後に8週間留学キャンセルする場合(弊社100%保証適用)

1.授業を受けた4週間分の学費を控除
410,000円 (お支払い金額) - 150,000円 (4週間分の公式学費) = 260,000円

2.上記金額より入学金を控除
但し、本モデルでは4週以上登録者につき控除無し。

*注意1:入学金が控除対象になるかどうかはケースバイケースです。一般的に4週以上だと控除されない場合が多いので、控除無しで計算致しました。但し一部留学期間が長くても控除されるケースもございます。

3.上記金額より初期学費からの割引分40,000円を控除
260,000円 - 40,000円 (初期割引分) = 220,000円

*注意2:初回登録時に弊社から提供します学費40,000円割引は、12週間最後まで留学をして頂くという契約で、特別に弊社で負担させて頂きました。ですが留学期間短縮に伴い、契約不履行の違約金扱いとなり返金額からの控除対象となります。

4.その他特典・キャンペーン分の控除
上記に加えて留学フェアキャンペーンのSSP免除などがあった場合、こちらも控除対象となりますので予め御了承下さい。

→本モデルにおける、弊社100%保証制度適用時の返金額は220,000円となります。

【参考:割引無しの他社エージェントにおいて上記条件で留学期間を短縮した場合の一例】

1.授業を受けた4週間分の学費+入学金を控除
460,000円 (お支払い金額) - 160,000円 (4週間分の公式学費+入学金) = 300,000円

2.留学短縮後の直近4週間分の全額控除  
300,000円 - 150,000円 (初期割引分) = 150,000円

*注意3:留学中の緊急キャンセルの場合、学校側は同部屋への新規学生受け入れがまず不可能です。従って退校後の直近4週間分は返金出来ないケースが多いです。この点はケースバイケースですが、返金出来ない可能性がかなり高いですので本モデルでは返金額から控除します。

3.残期間4週間分のおよそ50~60%を返金 (本件では60%返金で計算)
150,000円 - 60,000円 (40%分を控除) = 90,000円(60%相当)
→本モデルにおける、他社エージェントでの予想返金額は90,000円となります。

*注意4:上記計算モデルはあくまで一例であって、状況に応じて控除内容等について一部変更される場合があります。キャンセル時はあくまで個別計算となりますのでご承知おきください。

3.学費後払い制度の実施

皆さまからの温かいご支援によりフィルイングリッシュは3年前から本日にいたるまで登録者数で日本一の地位を維持させていただきました。しかしながら見知らぬ外国の学校に大金を先行投資する事に不安をおぼえる方もいらっしゃいます。エージェントの倒産を心配なされる方もいらっしゃいます。経済的な理由で申し込んでもすぐに送金できない方もいらっしゃいます。

従って、後払い制度は、弊社フィルイングリッシュを安心してご利用頂きたい為に始めさせて頂きました。事前に入学登録金のみをお支払い頂き、学校入学後3日間以内に残りの学費をお支払いして頂く制度です。これにより、実際に学校に入学した上で、学費お支払いを実施して頂くことが可能です。学費後払い制度をご利用になられても金利や上乗せ手数料などは一切発生いたしません。

なお、海外に滞在され、送金が難しいお客様の場合、留学が終わってからのお支払いになるケースもあります。詳細に関しては弊社のカウンセラーにまでお問い合わせいただくようお願いいたします。
★学費後払い制度を利用可能なエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません。

>>>学費後払い制度の詳細はこちら!

4.充実した現地サポート体制

phil-office-clark
フィルイングリッシュを通して留学をするお客様の為に、弊社では現地(フィリピン、クラーク)にサポートセンターを設けており日本人スタッフが5~6名常駐しております。実際に海外留学中にトラブルに巻き込まれたり問題が発生するのは稀です。しかし、サポートセンターの運営は「安心留学」の基本であり、万が一不祥事によりお客様の留学先の問題や何かしらのトラブルに巻き込まれた際に現地サポートセンターにより迅速な処置/対応をする事を可能としております。

>>>フィリピン現地サポートセンターの詳細はこちら!

フィルイングリッシュは、上記にて説明させて頂いたお客様の懸念をなくす為の顧客サービスを今後も続けていきます。また、ご紹介させて頂いた顧客サービスに対しご提案およびご意見等がございます際は以下の弊社のご意見担当者にまでメールにて何卒ご連絡を頂けると幸いです。

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]