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フィリピン留学相談ガイド

本文はフィリピン留学相談から契約のお手続き、留学中のサポート、そして留学終了までの指針を明記したフィルイングリッシュ業務ガイドライン(公開用)であり、留学生活でお客様の役に立つ情報をまとめた簡易ガイドブックとなります。

お客様第一主義の原則

phil_guide11.フィルイングリッシュが掲げるモットーの一つはお客様にとって学習面で満足していただける学校を最も廉価な方法でご案内する事です。カウンセラーは相談時、お客様のご予算、留学目的、学習の方向性、妥協できない部分などをおうかがいし、ご要望に一番近い教育施設を複数紹介する所から相談をスタートさせます。

2.フィルイングリッシュはお客様のご要望に合う学校を見つけるため、お客様には理想の留学プランを考える努力をして頂くことを求めています。お客様の希望や目的がベースにあってこそお客様の理想にあった英語スクールを見つけやすいからです。お客様にはフィルイングリッシュが常に最新アップデートを心がける各フィリピン英語スクールのホームページコンテンツ、学校訪問レビュー、在学留学生・卒業生の感想文、カリキュラム詳細案内、学校説明等をご自身でよく吟味されるよう推奨しております。

3.フィルイングリッシュが一番に追及するものはお客様の学習満足度です。各カウンセラーは留学されたお客様ご自身は勿論、家族や親戚の方までもう一度行きたくなる英語スクールを紹介する姿勢を保つよう努力します。

4.フィルイングリッシュは特定の留学先に導くような営業や説明はいたしません。評判のいいフィリピン英語スクール、お客様のニーズにマッチした英語教育施設をいくつか選び、お客様に選択していただく相談方式を実施しております。学校選びの主体はあくまでもお客様となります。

5.フィルイングリッシュの特徴のひとつに万全な現地サポート体制がございます。フィルイングリッシュ現地サポートセンターではお客様の現地クレームを迅速に処理したり、偶発的な事件などの緊急時には現地留学先にスタッフを派遣したりと、迅速な問題解決を可能にする処理班が待機しております。

6.フィルイングリッシュは今日もお客様の声に耳を傾け、より良い顧客サービスのため粉骨砕身努力いたします。

お見積書と学費割引

phil_guide21.フィルイングリッシュはELP(Everyday Low Price)政策を掲げ、最廉価学費を案内が出来るよう努めます。学費割引は弊社が取り扱うすべての学校に適用されます。(ただし割引率は学校により異なります)イベントなどにより特別割引や特典などが付与される場合には発行したお見積書に自動的に反映されます。

2.フィルイングリッシュはお客様からの要請後、原則24時間以内にお見積書の発行、送付をいたしております。(週末と祝日を挟んだ場合を除く)ご依頼から24時間経過しても返信がなかった場合にはスパムメールに区分けされている、あるいはお客様自身が打ち込まれたメールアドレスが間違っているなどの可能性が考えられますので、恐れ入りますがお電話かメールにて再度ご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

3.発行されたお見積書には学費(授業料、寄宿舎費、食費、その他サービス費用)、割引率、キャンペーン内容、現地費用が明示され、お客様が登録要請をされれば該当お見積書に記載された金額が適用されます。

4.弊社が発行するお見積書は氏名が記載されたお客様だけに適用される特注の割引お見積書であり、門外不出でお願いしております。親しい親族様とご相談される分には構いませんが、無関係の方に公開したり、学校に持ち込んで学校と交渉するなど本来の目的と違う用途で使用された場合、今後一切弊社とのお取引はお断りさせていただいております。

5.発行したお見積書の有効期間は発行日より1ヶ月といたしております。

学校登録手続き

phil_guide31.お客様は学校へ入学申請登録をなされる際、お客様のパスポート英語表記名、生年月日、住所、電話番号、留学中非常時連絡先(家族の電話番号等)等の個人情報を当社オンライン登録フォーマットに記入して頂きます。カウンセラーは該当情報を各フィリピン英語スクールに通知、或いはコンピューター登録システムに入力し、入学申請手続きを進めます。

2.学校への登録時に講師、食事、ルームメートなどに対する特別なご要望がある場合には備考欄への記入をお願いしております。留学先スクールスタッフと協議し、なるべくお客様のご要望が叶うよう努力いたします。

3.他のエージェントを通じ学校登録を完了したお客様は、弊社を通して同じ時期、同じスクールでの登録申請をする事はかないません。他のエージェントの登録を抹消された場合でも2重登録とみなされ留学先スクール側が入学を拒否いたしますので手続きを行えません。

入学許可書

phil_guide41.お客様は学校登録申請後2~3日以内に、入学許可書を受領します。もし3営業日以内(週末、祝祭日を除く)に入学許可書が送付されない場合にはお手数ですがカウンセラーへメールかお電話でご通知されるようお願い申し上げております。

2.入学許可書が発行されるまでは留学先スクール側から正式に入学が承認がされたわけではございません。学費納付済、未納付にかかわらず入学許可書が正式な入学承認の基準となります。航空券は入学許可書発行後に購入されるようお願いしております。

3.入学許可書発行後もお客様は個人の事情により、留学スタート日、コース、留学期間などの変更をされる場合がございます。留学日の変更は原則スタート日の6週前までにお願いをしております。スタート日が差し迫った変更の場合には変更費用(小額)が発生する場合もございます。

4.入学許可書発行後はに記載された英語名、コース、留学期間に間違いがないかをお客様に確認して頂きます。入学許可書に記載されているスタート日は実際のスタート日と1~2日ずれがある場合がございます。入寮日に幅をもたせるためにおおよその日付を記載する方法が採用されており、わずかの日程のずれは特に問題ございません。スタート日について数日程度の日付相違による入学許可書再発行はありませんのでご了承くださいませ。

5.フィリピン到着後にごく簡単な入国審査が行われますが、その際に入国審査官から入学許可書の提示を求められる場合もございます。プリントアウトあるいはPDF形式で保存(スマートフォン、タブレット使用時)され、いつでも提示できるようお願いしております。

6.入学許可書転送時にカウンセラーはフィルイングリッシュ作成オリエンテーションファイルを添付いたしております。オリエンテーションファイルには注意事項、持ち物チェックリスト、現地トラブル対応策など重要情報がまとめて記載されていますので、お客様は必ずご一読されるようにお願い致します。

航空券と旅行保険

phil_guide51.フィリピン入国には二つの規定がございます。①日本もしくは第三国へ出国する航空券のコピーの保有。②有効期限が6ヶ月+滞在日数以上残っているパスポートを所持していること。

2.15歳未満のお子様が保護者無しで単独渡航される場合には親の同意書や航空会社への委任状などの公式書類が別途必要となります。

3.日本に在留されている外国人の方はその国籍により日本でビザを取得する義務が発生する場合がございます。(詳しくはカウンセラーとご相談くださいませ。)

4.入寮日(≒最寄り空港到着日)につきましては、通常は土曜日又は日曜日です(一部スクールは平日入学を承認)。詳細は入学許可書発行時にご案内致しますので、その情報に基いて適切な出発便をご購入下さい。到着時間の規定はございません。入学日を指定している留学先スクールに対しては、カウンセラーとの個別相談も可能です。

5.退寮日につきましては入学許可書発行時にご案内しますので、その情報に基いて適切な帰国便をご購入下さい。捨てチケットのご利用、延泊希望等の特殊なケースでございましたら、カウンセラーとの個別相談も可能です。

6.海外(留学)保険はお客様ご自身の為、ご加入をお勧めします。ご加入の際には保険証のコピーを家族にお預けくださいませ。海外旅行保険の加入は任意であり義務ではございませんが(*一部学校では義務)、未加入時に現地でトラブルに巻き込まれた際は全て自己責任となる場合もございますので予めご了承下さい。

学費納付(送金)方法

phil_guide61.学費は入学許可書発行後2週間以内に、当社法人口座にお振込みしていただく事を原則といたしております。お見積書に明記された学費部分(授業料+寄宿舎費+食費+付帯サービス費用)の金額が振込み金額に該当します。

※学費納付期限が超過した場合でもスクール登録は自動消滅いたしません。キャンセル希望時は必ずメールでのお届けをお願いしております。

2.学費の納付方式は上記の通常方法以外に、後払い納付サービスと分割納付サービスから選択できます。後払い納付及び分割納付サービスを利用しても、別途利息、手数料は発生しません。但しお客様は入学予約金15,000円を先に納付しなければならず、入学4週前までに航空券とパスポートのスキャンファイルを弊社へ送付しなければなりません。入学予約金は、学費総額から控除されます。

3.「後払い納付制度」は、弊社が先に学費総額を留学先スクールに立て替え入金し、お客様が入学後3日以内に当社へ送金する方法でございます。

4.「分割納付サービス」は、学費総額に対する分割回数と金額、納付日をまずお客様がお決めになり、カウンセラーの同意を得る手順となります。

5.その他個人の事情で納付期日が遅れたり、海外在留により学費送金が難しい場合別途ご相談を行ないます。諸事情により納付期限を引き延ばす事も可能です。

入金確認

phil_guide71.学費送金後に、弊社より入金確認メールをお客様に送付します。弊社は週に1度の送金集計を行った後、お客様に確認メールをご送付させて頂いております。入金完了後1週間以上が過ぎても入金確認メールが届かない場合には担当カウンセラーにご通知をお願いいたしております。

2.入金確認後、お客様より領収書発行の要請がある場合、速やかに発行を行ないます。

留学準備

phil_guide81.フィリピン留学で必ず必要な物は、パスポート(留学期間+6ヶ月以上の有効期間が必要)、往復航空券(又は第三国への出国チケット)、入学許可書、任意の海外保険証です。

2.最重要事項に関する詳細は入学許可書と一緒に添付させていただいているフィルイングリッシュオリエンテーション資料に記載されております。

3.その他留学準備に関しては弊社ホームページに掲載されている「よくある質問」コーナーや「豆知識」コーナーに補足説明がされておりますのでご参照くださるようお願いいたしております。

4.心臓、血管疾患などの持病をお持ちになり、薬を持ってこられるお客様に対しては、英文で記載された担当医師の診断書や処方箋を所持されるようご案内いたします。アレルギー、持病、その他健康上の特記事項がある場合、カウンセラーに事前通知して頂ければ、スクール側が適切な準備ができるように事前手配いたします。

5.フィリピン滞在中パラワン、オセアニア地方、その他森林地帯へ旅行を計画されるお客様に対しては、マラリア予防接種をお勧めしております。

6.カウンセラーは、フィリピンの国家祝祭日を把握しておりますが、年平均3~4回程、予定にない特別休日が国家や地方自治体により突然発表され実施される場合がございます。特別休日は、弊社及び学校も事前に把握する事が不可能なため、お客様には事前にお知らせできない休日が発生するかもしれない点、ご理解賜りますようお願いいたしております。(国家祝祭日についてはホームページ豆知識参照)

7.留学中個人的な理由で一時帰国される場合、カウンセラーに予め通知して頂ければ、学校の事前承認を受けます。留学先フィリピン英語スクールにより、該当期間分の授業分量を後日再入学された際に無料で提供してくれる場合もございます。

学校規定関連

phil_guide9 1.学校規定(弊社ホームページ学校コンテンツ内、又は各学校のホームページに記載)はスクール運営、寄宿舎生活、キャンセル返金規定等に関する内容であり、留学先フィリピン英語スクール決定前後に必ず確認されるようお願いいたしております。学校規定の説明は、学校到着後のオリエンテーション説明時にも提供されます。

2.フィリピン語学学校は、スパルタ、セミスパルタ如何にかかわらず学習雰囲気を阻害したり、スクール運営に支障をきたす行為に対して制裁(罰金、警告、退校)措置を講じます。学校により差はございますが、無断欠席、遅刻、寄宿舎内喫煙や飲酒、門限破り、他の学習妨害、母国語使用(一部の学校)に対し、ペナルティ及び警告が課せられます。一定の累積警告受領者、男女同宿などの不純異性行為、麻薬吸引、暴力行為などの深刻な違反に対しては、退学処置がとられます。退学対象者に対しては、学費残額の返金がされないので注意が必要です。

3.警告項目の違反が発覚した場合、学内掲示板にその内容が貼り出されます。該当者が異議を唱える場合、留学先スタッフに直接掛け合うか、ケースによりカウンセラーのサポート依頼を要請可能です。

空港ピックアップ、学校到着後の日程(通常ケース)

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1.お客様は学校登録後、購入したフライト便の情報をカウンセラーにメールで送付いたします。もし可能であれば、航空会社が送付したEチケットの転送が望ましいです。担当カウンセラーはお客様から頂いた航空券情報(Eチケットを含む)を留学先スクールに通知し、お客様到着時のピックアップ手配をいたします。

2.フィルイングリッシュホームページに掲載されている空港ピックアップ関連資料を事前に一読される事を推奨いたしております。

3.入学日の3日くらい前迄にピックアップ担当者がお客様にピックアップ最終確認メールを送付いたしております。最終確認メールにはお客様の出発日、空港到着日、時間、便名、待ち合わせ場所、学校関係者の連絡先などが記載されております。

4.空港ピックアップサービスを有料としている学校もございます。個人で現地留学先スクールに向かわれる方はピックアップ料金は発生いたしません。キャンペーンなどでピックアップ費用が免除される場合もございますが、キャンペーン適用で無料ピックアップ提供時に、サービスをご利用されなかった場合でも代替の追加割引などはございません。

5.ピックアップなしで直接学校まで移動される方はカウンセラーから現地留学先スクールまでの移動方法詳細を説明されます。

6.フィルイングリッシュはクラーク、バギオ地方に個人で移動される方々のためにマニラ空港から独自の「フィルイングリッシュ・エスコートサービス」を実施しております。

こちら弊社のマニラ空港エスコートサービスの詳細となります。
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7.学校到着時間が食堂運営時間に間に合えば現地校内食堂で食事を取る事ができます。運営時間外の場合希望者はコンビニや売店で食品を購入できます。

8.学校の入寮日は通常土曜日か日曜日となります。到着する最初の週末に留学先スクールは特別なイベントやプログラムを組みません。休日および自由時間となります。ショッピングモールに行かれ生活必需品などを購入される方が多いです。
※少数ですが平日入学可能な学校もございます。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

9.通常学校到着後の最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション、買い物、両替などに丸一日費やされます。ですが最初の月曜日午後から正規授業を始める英語スクールも一部ありますので1週や2週など滞在期間の短い短期留学生は月曜日から授業を受けられる学校が望ましいです。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

現地費用その他

phil_guide11   1.現地費用は、学費(授業料、宿泊費、食費)以外に学校が現地で直接請求する費用でございます。ここにはビザ延長費用、宿舎保証金、SSP、ACRI-Card、宿所電気代、水道代、テキスト代等があり、宿舎のスタイル、留学期間などにより現地費用は異なります。

2.現地費用はお客様が直接留学先スクールにペソで支払うお金であり、エージェントを通じて納付する事はできません。現地費用のカード決済は不可となりますのでこの点は注意が必要です。

3.ビザ延長、SSP、ACRI-Cardの発行費は、移民局に納付する金額であり、学校が代理で手続きを行います。

4.日本国籍保有者はフィリピン入国から滞在30日までビザ取得義務がございません。それ以降は30日毎にビザ取得およびビザ更新義務が発生いたします。(8週留学は1回、12週留学は2回、16週留学は3回ビザ更新が必要となります。)16週以上留学される場合には1度に数次のビザ申請を行う事が可能となります。こちらですと30日毎にビザ申請されるより割安になります。ただしフィルイングリッシュのお見積書に掲載されているビザ費用は30日毎に申請したケースで計算されております。長期滞在の方のビザ申請費用はお見積書に提示されている金額より廉価になる場合がございます。

5.現地費用に含まれるテキスト代と電気代は定額制と使用量に比例する変動制がございます。英語スクールにより異なります。

6.留学期間中に取得したビザ及びACR-ICard(外国人登録証、フィリピン入国から滞在9週目に取得義務発生、1年間有効)は途中学校を変更したとしてもそのまま効力を発揮いたします。ですが学校の名前で申請しなければならないSSPは留学先スクールを変更する度に新たに取得しなければなりません。

7.寄宿舎保証金は、留学終了2~3日前に部屋の装備品などに破損がない事を確認後返金されます。保証金がそれ以前に戻される事は基本的にございません。

8.その他発生しうる費用としてはお小遣い、延泊費(1日1,000~1,500ペソ)、追加授業料、学生証発行費、写真代、ECC発行費(フィリピン在留期間が24週以上の方に必要。移民局発行の犯罪行為記録が無かった事を証明する確認証。出国2~3週間前に学校関係者に事前要請)、空港までの移動費、空港使用料等がございます。

※通常お客様は預けておかれた保証金を帰りの空港までの移動費、空港使用料等に使用されます。

留学生活とクレームに対する対応

phil_guide131.学校入学登録は、様々なルートや方法がございます。どのエージェントを選択するかにより、割引額に差異が生じる場合もございます。しかし一旦学校に入れば、空港ピックアップから正規授業、オプション及び特別授業、食事、講師予約などの付帯サービスまで、学校が提供する一切の教育サービスを公平に受ける事になります。

2.お客様が学校の留学生に提供する教育サービスの公平さに疑問を抱いた場合、カウンセラーと相談する事を推奨いたしております。

3.お客様のクレーム項目は主に講師の質、部屋のコンディション、ルームメートへの不満、マネージメントの不適切対応等に集中いたします。学校での問題は留学先スクール関係者と協議する事が一番早い解決策です。ですが学校に明らかにしたくないプライベートな事情がある場合や、重大事項にも関わらず学校の対応が遅れる場合につきましては担当カウンセラーに相談して頂いて、迅速な解決を目指す事もできます。

4.事故、災害などで適切な留学生活をおくれない場合、フィルイングリッシュはメールやスカイプ、現地携帯電話などを通じてお客様を常にサポートいたします。緊急性の度合いによっては現地サポートスタッフを現地留学先スクールに派遣する場合もございます。

お客様のプライバシー保護

phil_guide121.お客様の個人情報は、学校への入学登録の目的にのみ利用され、他の目的で使用されない事を原則といたします。

2.非常時連絡先の電話番号は、家族に連絡しなければならない緊急なケース以外基本的に使用されません。

3.留学中ルームメートとの不仲で部屋を変更する場合、又は特定疾患などの病歴がある場合などにおいて、弊社はお客様の個人情報を最大限保護する義務がございます。

キャンセル及び返金

phil_guide141.フィルイングリッシュは学校到着後の中途退学キャンセル返金規定について当該留学先スクールの規定を遵守する事を原則といたします。すべての入学予定者は、ご自身が選択したフィリピン英語スクールのキャンセル規定を入学前に確認されるようお願いいたしております(当社ホームページ学校コンテンツ参照)。

2.入学予定日より30日前のキャンセル申請であればお支払い頂いた学費は全額返金いたしております。(2~3校ほど例外があり30日前のキャンセルでも入学登録金を要求してくる場合がございます。該当留学先スクールに関して相談される場合にはカウンセラーがその旨を事前に説明させていただいております。)入学予定日29日から8日前までのキャンセルの場合には入学登録金(10,000円から18,000円)がキャンセル費用として徴収されます。入学予定日7日から1日前のキャンセル申請の場合は入学登録金以外に4週学費分の20%から50%のキャンセル料金をスクール側から請求される場合がございます。

3.キャンセル申請は正式に記録を残すためにも、必ずメールでお願いいたしております。

4.留学中学校規定違反で退学になった場合には一切の返金はございません(学校規定)。

5.弊社の学費後払い制度、分割支払い制度をご利用され、学費支払いが完了されてない場合でもお客様の学費はフィルイングリッシュが先に立替をしておりますので、キャンセル費用などが発生した場合には留学先スクールの規定に従ってお客様の支払い義務が発生いたします。

6.学校の倒産、労使紛争などにより通常の学業維持が不可能となった場合、お客様はフィルイングリッシュの学費補償制度の適用を受けます。この場合留学先スクールの返金規定に関係なく残余期間の学費全額をフィルイングリッシュが返金いたしております。

7.国家休日、祭日に学校が休校で提供されない授業に対しては一切の補償はありません。平日の講師欠勤で失われた授業も返金対象にはなりません。但し1週間で1名に対して通常5時間以上の欠勤授業があった場合にはスクール側と協議し、失われた分の授業が追加授業の形態などで保証される、あるいはその分の授業費用が返金される等の処置が取られます。

8.直系家族の葬式、偶発的な事故による被害、突発的な病気の発生などの理由により中途退学せざるをえない状況であれば、返金に対して規定を超えた特例措置が取られる場合もございます。ですが学校により対応に差がございます。

帰りのお見送り

phil_guide151.フィリピン語学学校は基本的に在学留学生に帰りのお見送りをいたしません。ご自身でタクシー等の交通手段を利用して移動される事が一般的となります。留学終了の少なくとも1週間くらい前までに退寮日及び退寮時間をスクール関係者に通知される事が望ましいです。留学先スクール関係者は飛行機の出発時間に合わせた学校出発時間、移動手段などいろいろなアドバイスをしてくれます。

2.ご希望された場合、スクール側が提携会社のタクシーを校門まで指定時間に呼ぶ事も可能です。タクシー利用で同じ時間帯の利用者がいる場合相乗りとなります。タクシー代は割り勘となります。少数ではありますが空港まで車でお見送りしてくれる学校も一部ございます。

3.バギオ地域からマニラ空港までの移動はスクール専用バスかローカルな一般向け長距離バスをご利用して頂きます。ローカルバスをご利用されるのであれば出発の1~2週間までに予約され、お座席を確保する事が望ましいです。

4.帰国時に寄宿舎保証金、パスポート(半年を超えるフィリピン滞在ではECC確認証書が必要)、航空券、その他貴重品などの確認をお願いいたしております。

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]