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フィリピン留学相談ガイド

本文はフィリピン留学相談から契約のお手続き、留学中のサポート、そして留学終了までの指針を明記したフィルイングリッシュ業務ガイドライン(公開用)であり、留学生活でお客様の役に立つ情報をまとめた簡易ガイドブックとなります。

お客様第一主義の原則

phil_guide11.フィルイングリッシュが掲げるモットーの一つはお客様にとって学習面で満足していただける学校を最も廉価な方法でご案内する事です。カウンセラーは相談時、お客様のご予算、留学目的、学習の方向性、妥協できない部分などをおうかがいし、ご要望に一番近い教育施設を複数紹介する所から相談をスタートさせます。

2.フィルイングリッシュはお客様のご要望に合う学校を見つけるため、お客様には理想の留学プランを考える努力をして頂くことを求めています。お客様の希望や目的がベースにあってこそお客様の理想にあった英語スクールを見つけやすいからです。お客様にはフィルイングリッシュが常に最新アップデートを心がける各フィリピン英語スクールのホームページコンテンツ、学校訪問レビュー、在学留学生・卒業生の感想文、カリキュラム詳細案内、学校説明等をご自身でよく吟味されるよう推奨しております。

3.フィルイングリッシュが一番に追及するものはお客様の学習満足度です。各カウンセラーは留学されたお客様ご自身は勿論、家族や親戚の方までもう一度行きたくなる英語スクールを紹介する姿勢を保つよう努力します。

4.フィルイングリッシュは特定の留学先に導くような営業や説明はいたしません。評判のいいフィリピン英語スクール、お客様のニーズにマッチした英語教育施設をいくつか選び、お客様に選択していただく相談方式を実施しております。学校選びの主体はあくまでもお客様となります。

5.フィルイングリッシュの特徴のひとつに万全な現地サポート体制がございます。フィルイングリッシュ現地サポートセンターではお客様の現地クレームを迅速に処理したり、偶発的な事件などの緊急時には現地留学先にスタッフを派遣したりと、迅速な問題解決を可能にする処理班が待機しております。

6.フィルイングリッシュは今日もお客様の声に耳を傾け、より良い顧客サービスのため粉骨砕身努力いたします。

お見積書と学費割引

phil_guide21.フィルイングリッシュはELP(Everyday Low Price)政策を掲げ、最廉価学費を案内が出来るよう努めます。学費割引は弊社が取り扱うすべての学校に適用されます。(ただし割引率は学校により異なります)イベントなどにより特別割引や特典などが付与される場合には発行したお見積書に自動的に反映されます。

2.フィルイングリッシュはお客様からの要請後、原則24時間以内にお見積書の発行、送付をいたしております。(週末と祝日を挟んだ場合を除く)ご依頼から24時間経過しても返信がなかった場合にはスパムメールに区分けされている、あるいはお客様自身が打ち込まれたメールアドレスが間違っているなどの可能性が考えられますので、恐れ入りますがお電話かメールにて再度ご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

3.発行されたお見積書には学費(授業料、寄宿舎費、食費、その他サービス費用)、割引率、キャンペーン内容、現地費用が明示され、お客様が登録要請をされれば該当お見積書に記載された金額が適用されます。

4.弊社が発行するお見積書は氏名が記載されたお客様だけに適用される特注の割引お見積書であり、門外不出でお願いしております。親しい親族様とご相談される分には構いませんが、無関係の方に公開したり、学校に持ち込んで学校と交渉するなど本来の目的と違う用途で使用された場合、今後一切弊社とのお取引はお断りさせていただいております。

5.発行したお見積書の有効期間は発行日より1ヶ月といたしております。

学校登録手続き

phil_guide31.お客様は学校へ入学申請登録をなされる際、お客様のパスポート英語表記名、生年月日、住所、電話番号、留学中非常時連絡先(家族の電話番号等)等の個人情報を当社オンライン登録フォーマットに記入して頂きます。カウンセラーは該当情報を各フィリピン英語スクールに通知、或いはコンピューター登録システムに入力し、入学申請手続きを進めます。

2.学校への登録時に講師、食事、ルームメートなどに対する特別なご要望がある場合には備考欄への記入をお願いしております。留学先スクールスタッフと協議し、なるべくお客様のご要望が叶うよう努力いたします。

3.他のエージェントを通じ学校登録を完了したお客様は、弊社を通して同じ時期、同じスクールでの登録申請をする事はかないません。他のエージェントの登録を抹消された場合でも2重登録とみなされ留学先スクール側が入学を拒否いたしますので手続きを行えません。

入学許可書

phil_guide41.お客様は学校登録申請後2~3日以内に、入学許可書を受領します。もし3営業日以内(週末、祝祭日を除く)に入学許可書が送付されない場合にはお手数ですがカウンセラーへメールかお電話でご通知されるようお願い申し上げております。

2.入学許可書が発行されるまでは留学先スクール側から正式に入学が承認がされたわけではございません。学費納付済、未納付にかかわらず入学許可書が正式な入学承認の基準となります。航空券は入学許可書発行後に購入されるようお願いしております。

3.入学許可書発行後もお客様は個人の事情により、留学スタート日、コース、留学期間などの変更をされる場合がございます。留学日の変更は原則スタート日の6週前までにお願いをしております。スタート日が差し迫った変更の場合には変更費用(小額)が発生する場合もございます。

4.入学許可書発行後はに記載された英語名、コース、留学期間に間違いがないかをお客様に確認して頂きます。入学許可書に記載されているスタート日は実際のスタート日と1~2日ずれがある場合がございます。入寮日に幅をもたせるためにおおよその日付を記載する方法が採用されており、わずかの日程のずれは特に問題ございません。スタート日について数日程度の日付相違による入学許可書再発行はありませんのでご了承くださいませ。

5.フィリピン到着後にごく簡単な入国審査が行われますが、その際に入国審査官から入学許可書の提示を求められる場合もございます。プリントアウトあるいはPDF形式で保存(スマートフォン、タブレット使用時)され、いつでも提示できるようお願いしております。

6.入学許可書転送時にカウンセラーはフィルイングリッシュ作成オリエンテーションファイルを添付いたしております。オリエンテーションファイルには注意事項、持ち物チェックリスト、現地トラブル対応策など重要情報がまとめて記載されていますので、お客様は必ずご一読されるようにお願い致します。

航空券と旅行保険

phil_guide51.フィリピン入国には二つの規定がございます。①日本もしくは第三国へ出国する航空券のコピーの保有。②有効期限が6ヶ月+滞在日数以上残っているパスポートを所持していること。

2.15歳未満のお子様が保護者無しで単独渡航される場合には親の同意書や航空会社への委任状などの公式書類が別途必要となります。

3.日本に在留されている外国人の方はその国籍により日本でビザを取得する義務が発生する場合がございます。(詳しくはカウンセラーとご相談くださいませ。)

4.入寮日(≒最寄り空港到着日)につきましては、通常は土曜日又は日曜日です(一部スクールは平日入学を承認)。詳細は入学許可書発行時にご案内致しますので、その情報に基いて適切な出発便をご購入下さい。到着時間の規定はございません。入学日を指定している留学先スクールに対しては、カウンセラーとの個別相談も可能です。

5.退寮日につきましては入学許可書発行時にご案内しますので、その情報に基いて適切な帰国便をご購入下さい。捨てチケットのご利用、延泊希望等の特殊なケースでございましたら、カウンセラーとの個別相談も可能です。

6.海外(留学)保険はお客様ご自身の為、ご加入をお勧めします。ご加入の際には保険証のコピーを家族にお預けくださいませ。海外旅行保険の加入は任意であり義務ではございませんが(*一部学校では義務)、未加入時に現地でトラブルに巻き込まれた際は全て自己責任となる場合もございますので予めご了承下さい。

学費納付(送金)方法

phil_guide61.学費は入学許可書発行後2週間以内に、当社法人口座にお振込みしていただく事を原則といたしております。お見積書に明記された学費部分(授業料+寄宿舎費+食費+付帯サービス費用)の金額が振込み金額に該当します。

※学費納付期限が超過した場合でもスクール登録は自動消滅いたしません。キャンセル希望時は必ずメールでのお届けをお願いしております。

2.学費の納付方式は上記の通常方法以外に、後払い納付サービスと分割納付サービスから選択できます。後払い納付及び分割納付サービスを利用しても、別途利息、手数料は発生しません。但しお客様は入学予約金15,000円を先に納付しなければならず、入学4週前までに航空券とパスポートのスキャンファイルを弊社へ送付しなければなりません。入学予約金は、学費総額から控除されます。

3.「後払い納付制度」は、弊社が先に学費総額を留学先スクールに立て替え入金し、お客様が入学後3日以内に当社へ送金する方法でございます。

4.「分割納付サービス」は、学費総額に対する分割回数と金額、納付日をまずお客様がお決めになり、カウンセラーの同意を得る手順となります。

5.その他個人の事情で納付期日が遅れたり、海外在留により学費送金が難しい場合別途ご相談を行ないます。諸事情により納付期限を引き延ばす事も可能です。

入金確認

phil_guide71.学費送金後に、弊社より入金確認メールをお客様に送付します。弊社は週に1度の送金集計を行った後、お客様に確認メールをご送付させて頂いております。入金完了後1週間以上が過ぎても入金確認メールが届かない場合には担当カウンセラーにご通知をお願いいたしております。

2.入金確認後、お客様より領収書発行の要請がある場合、速やかに発行を行ないます。

留学準備

phil_guide81.フィリピン留学で必ず必要な物は、パスポート(留学期間+6ヶ月以上の有効期間が必要)、往復航空券(又は第三国への出国チケット)、入学許可書、任意の海外保険証です。

2.最重要事項に関する詳細は入学許可書と一緒に添付させていただいているフィルイングリッシュオリエンテーション資料に記載されております。

3.その他留学準備に関しては弊社ホームページに掲載されている「よくある質問」コーナーや「豆知識」コーナーに補足説明がされておりますのでご参照くださるようお願いいたしております。

4.心臓、血管疾患などの持病をお持ちになり、薬を持ってこられるお客様に対しては、英文で記載された担当医師の診断書や処方箋を所持されるようご案内いたします。アレルギー、持病、その他健康上の特記事項がある場合、カウンセラーに事前通知して頂ければ、スクール側が適切な準備ができるように事前手配いたします。

5.フィリピン滞在中パラワン、オセアニア地方、その他森林地帯へ旅行を計画されるお客様に対しては、マラリア予防接種をお勧めしております。

6.カウンセラーは、フィリピンの国家祝祭日を把握しておりますが、年平均3~4回程、予定にない特別休日が国家や地方自治体により突然発表され実施される場合がございます。特別休日は、弊社及び学校も事前に把握する事が不可能なため、お客様には事前にお知らせできない休日が発生するかもしれない点、ご理解賜りますようお願いいたしております。(国家祝祭日についてはホームページ豆知識参照)

7.留学中個人的な理由で一時帰国される場合、カウンセラーに予め通知して頂ければ、学校の事前承認を受けます。留学先フィリピン英語スクールにより、該当期間分の授業分量を後日再入学された際に無料で提供してくれる場合もございます。

学校規定関連

phil_guide9 1.学校規定(弊社ホームページ学校コンテンツ内、又は各学校のホームページに記載)はスクール運営、寄宿舎生活、キャンセル返金規定等に関する内容であり、留学先フィリピン英語スクール決定前後に必ず確認されるようお願いいたしております。学校規定の説明は、学校到着後のオリエンテーション説明時にも提供されます。

2.フィリピン語学学校は、スパルタ、セミスパルタ如何にかかわらず学習雰囲気を阻害したり、スクール運営に支障をきたす行為に対して制裁(罰金、警告、退校)措置を講じます。学校により差はございますが、無断欠席、遅刻、寄宿舎内喫煙や飲酒、門限破り、他の学習妨害、母国語使用(一部の学校)に対し、ペナルティ及び警告が課せられます。一定の累積警告受領者、男女同宿などの不純異性行為、麻薬吸引、暴力行為などの深刻な違反に対しては、退学処置がとられます。退学対象者に対しては、学費残額の返金がされないので注意が必要です。

3.警告項目の違反が発覚した場合、学内掲示板にその内容が貼り出されます。該当者が異議を唱える場合、留学先スタッフに直接掛け合うか、ケースによりカウンセラーのサポート依頼を要請可能です。

空港ピックアップ、学校到着後の日程(通常ケース)

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1.お客様は学校登録後、購入したフライト便の情報をカウンセラーにメールで送付いたします。もし可能であれば、航空会社が送付したEチケットの転送が望ましいです。担当カウンセラーはお客様から頂いた航空券情報(Eチケットを含む)を留学先スクールに通知し、お客様到着時のピックアップ手配をいたします。

2.フィルイングリッシュホームページに掲載されている空港ピックアップ関連資料を事前に一読される事を推奨いたしております。

3.入学日の3日くらい前迄にピックアップ担当者がお客様にピックアップ最終確認メールを送付いたしております。最終確認メールにはお客様の出発日、空港到着日、時間、便名、待ち合わせ場所、学校関係者の連絡先などが記載されております。

4.空港ピックアップサービスを有料としている学校もございます。個人で現地留学先スクールに向かわれる方はピックアップ料金は発生いたしません。キャンペーンなどでピックアップ費用が免除される場合もございますが、キャンペーン適用で無料ピックアップ提供時に、サービスをご利用されなかった場合でも代替の追加割引などはございません。

5.ピックアップなしで直接学校まで移動される方はカウンセラーから現地留学先スクールまでの移動方法詳細を説明されます。

6.フィルイングリッシュはクラーク、バギオ地方に個人で移動される方々のためにマニラ空港から独自の「フィルイングリッシュ・エスコートサービス」を実施しております。

こちら弊社のマニラ空港エスコートサービスの詳細となります。
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7.学校到着時間が食堂運営時間に間に合えば現地校内食堂で食事を取る事ができます。運営時間外の場合希望者はコンビニや売店で食品を購入できます。

8.学校の入寮日は通常土曜日か日曜日となります。到着する最初の週末に留学先スクールは特別なイベントやプログラムを組みません。休日および自由時間となります。ショッピングモールに行かれ生活必需品などを購入される方が多いです。
※少数ですが平日入学可能な学校もございます。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

9.通常学校到着後の最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション、買い物、両替などに丸一日費やされます。ですが最初の月曜日午後から正規授業を始める英語スクールも一部ありますので1週や2週など滞在期間の短い短期留学生は月曜日から授業を受けられる学校が望ましいです。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

現地費用その他

phil_guide11   1.現地費用は、学費(授業料、宿泊費、食費)以外に学校が現地で直接請求する費用でございます。ここにはビザ延長費用、宿舎保証金、SSP、ACRI-Card、宿所電気代、水道代、テキスト代等があり、宿舎のスタイル、留学期間などにより現地費用は異なります。

2.現地費用はお客様が直接留学先スクールにペソで支払うお金であり、エージェントを通じて納付する事はできません。現地費用のカード決済は不可となりますのでこの点は注意が必要です。

3.ビザ延長、SSP、ACRI-Cardの発行費は、移民局に納付する金額であり、学校が代理で手続きを行います。

4.日本国籍保有者はフィリピン入国から滞在30日までビザ取得義務がございません。それ以降は30日毎にビザ取得およびビザ更新義務が発生いたします。(8週留学は1回、12週留学は2回、16週留学は3回ビザ更新が必要となります。)16週以上留学される場合には1度に数次のビザ申請を行う事が可能となります。こちらですと30日毎にビザ申請されるより割安になります。ただしフィルイングリッシュのお見積書に掲載されているビザ費用は30日毎に申請したケースで計算されております。長期滞在の方のビザ申請費用はお見積書に提示されている金額より廉価になる場合がございます。

5.現地費用に含まれるテキスト代と電気代は定額制と使用量に比例する変動制がございます。英語スクールにより異なります。

6.留学期間中に取得したビザ及びACR-ICard(外国人登録証、フィリピン入国から滞在9週目に取得義務発生、1年間有効)は途中学校を変更したとしてもそのまま効力を発揮いたします。ですが学校の名前で申請しなければならないSSPは留学先スクールを変更する度に新たに取得しなければなりません。

7.寄宿舎保証金は、留学終了2~3日前に部屋の装備品などに破損がない事を確認後返金されます。保証金がそれ以前に戻される事は基本的にございません。

8.その他発生しうる費用としてはお小遣い、延泊費(1日1,000~1,500ペソ)、追加授業料、学生証発行費、写真代、ECC発行費(フィリピン在留期間が24週以上の方に必要。移民局発行の犯罪行為記録が無かった事を証明する確認証。出国2~3週間前に学校関係者に事前要請)、空港までの移動費、空港使用料等がございます。

※通常お客様は預けておかれた保証金を帰りの空港までの移動費、空港使用料等に使用されます。

留学生活とクレームに対する対応

phil_guide131.学校入学登録は、様々なルートや方法がございます。どのエージェントを選択するかにより、割引額に差異が生じる場合もございます。しかし一旦学校に入れば、空港ピックアップから正規授業、オプション及び特別授業、食事、講師予約などの付帯サービスまで、学校が提供する一切の教育サービスを公平に受ける事になります。

2.お客様が学校の留学生に提供する教育サービスの公平さに疑問を抱いた場合、カウンセラーと相談する事を推奨いたしております。

3.お客様のクレーム項目は主に講師の質、部屋のコンディション、ルームメートへの不満、マネージメントの不適切対応等に集中いたします。学校での問題は留学先スクール関係者と協議する事が一番早い解決策です。ですが学校に明らかにしたくないプライベートな事情がある場合や、重大事項にも関わらず学校の対応が遅れる場合につきましては担当カウンセラーに相談して頂いて、迅速な解決を目指す事もできます。

4.事故、災害などで適切な留学生活をおくれない場合、フィルイングリッシュはメールやスカイプ、現地携帯電話などを通じてお客様を常にサポートいたします。緊急性の度合いによっては現地サポートスタッフを現地留学先スクールに派遣する場合もございます。

お客様のプライバシー保護

phil_guide121.お客様の個人情報は、学校への入学登録の目的にのみ利用され、他の目的で使用されない事を原則といたします。

2.非常時連絡先の電話番号は、家族に連絡しなければならない緊急なケース以外基本的に使用されません。

3.留学中ルームメートとの不仲で部屋を変更する場合、又は特定疾患などの病歴がある場合などにおいて、弊社はお客様の個人情報を最大限保護する義務がございます。

キャンセル及び返金

phil_guide141.フィルイングリッシュは学校到着後の中途退学キャンセル返金規定について当該留学先スクールの規定を遵守する事を原則といたします。すべての入学予定者は、ご自身が選択したフィリピン英語スクールのキャンセル規定を入学前に確認されるようお願いいたしております(当社ホームページ学校コンテンツ参照)。

2.入学予定日より30日前のキャンセル申請であればお支払い頂いた学費は全額返金いたしております。(2~3校ほど例外があり30日前のキャンセルでも入学登録金を要求してくる場合がございます。該当留学先スクールに関して相談される場合にはカウンセラーがその旨を事前に説明させていただいております。)入学予定日29日から8日前までのキャンセルの場合には入学登録金(10,000円から18,000円)がキャンセル費用として徴収されます。入学予定日7日から1日前のキャンセル申請の場合は入学登録金以外に4週学費分の20%から50%のキャンセル料金をスクール側から請求される場合がございます。

3.キャンセル申請は正式に記録を残すためにも、必ずメールでお願いいたしております。

4.留学中学校規定違反で退学になった場合には一切の返金はございません(学校規定)。

5.弊社の学費後払い制度、分割支払い制度をご利用され、学費支払いが完了されてない場合でもお客様の学費はフィルイングリッシュが先に立替をしておりますので、キャンセル費用などが発生した場合には留学先スクールの規定に従ってお客様の支払い義務が発生いたします。

6.学校の倒産、労使紛争などにより通常の学業維持が不可能となった場合、お客様はフィルイングリッシュの学費補償制度の適用を受けます。この場合留学先スクールの返金規定に関係なく残余期間の学費全額をフィルイングリッシュが返金いたしております。

7.国家休日、祭日に学校が休校で提供されない授業に対しては一切の補償はありません。平日の講師欠勤で失われた授業も返金対象にはなりません。但し1週間で1名に対して通常5時間以上の欠勤授業があった場合にはスクール側と協議し、失われた分の授業が追加授業の形態などで保証される、あるいはその分の授業費用が返金される等の処置が取られます。

8.直系家族の葬式、偶発的な事故による被害、突発的な病気の発生などの理由により中途退学せざるをえない状況であれば、返金に対して規定を超えた特例措置が取られる場合もございます。ですが学校により対応に差がございます。

帰りのお見送り

phil_guide151.フィリピン語学学校は基本的に在学留学生に帰りのお見送りをいたしません。ご自身でタクシー等の交通手段を利用して移動される事が一般的となります。留学終了の少なくとも1週間くらい前までに退寮日及び退寮時間をスクール関係者に通知される事が望ましいです。留学先スクール関係者は飛行機の出発時間に合わせた学校出発時間、移動手段などいろいろなアドバイスをしてくれます。

2.ご希望された場合、スクール側が提携会社のタクシーを校門まで指定時間に呼ぶ事も可能です。タクシー利用で同じ時間帯の利用者がいる場合相乗りとなります。タクシー代は割り勘となります。少数ではありますが空港まで車でお見送りしてくれる学校も一部ございます。

3.バギオ地域からマニラ空港までの移動はスクール専用バスかローカルな一般向け長距離バスをご利用して頂きます。ローカルバスをご利用されるのであれば出発の1~2週間までに予約され、お座席を確保する事が望ましいです。

4.帰国時に寄宿舎保証金、パスポート(半年を超えるフィリピン滞在ではECC確認証書が必要)、航空券、その他貴重品などの確認をお願いいたしております。

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]