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フィリピン留学相談ガイド

本文はフィリピン留学相談から契約のお手続き、留学中のサポート、そして留学終了までの指針を明記したフィルイングリッシュ業務ガイドライン(公開用)であり、留学生活でお客様の役に立つ情報をまとめた簡易ガイドブックとなります。

お客様第一主義の原則

phil_guide11.フィルイングリッシュが掲げるモットーの一つはお客様にとって学習面で満足していただける学校を最も廉価な方法でご案内する事です。カウンセラーは相談時、お客様のご予算、留学目的、学習の方向性、妥協できない部分などをおうかがいし、ご要望に一番近い教育施設を複数紹介する所から相談をスタートさせます。

2.フィルイングリッシュはお客様のご要望に合う学校を見つけるため、お客様には理想の留学プランを考える努力をして頂くことを求めています。お客様の希望や目的がベースにあってこそお客様の理想にあった英語スクールを見つけやすいからです。お客様にはフィルイングリッシュが常に最新アップデートを心がける各フィリピン英語スクールのホームページコンテンツ、学校訪問レビュー、在学留学生・卒業生の感想文、カリキュラム詳細案内、学校説明等をご自身でよく吟味されるよう推奨しております。

3.フィルイングリッシュが一番に追及するものはお客様の学習満足度です。各カウンセラーは留学されたお客様ご自身は勿論、家族や親戚の方までもう一度行きたくなる英語スクールを紹介する姿勢を保つよう努力します。

4.フィルイングリッシュは特定の留学先に導くような営業や説明はいたしません。評判のいいフィリピン英語スクール、お客様のニーズにマッチした英語教育施設をいくつか選び、お客様に選択していただく相談方式を実施しております。学校選びの主体はあくまでもお客様となります。

5.フィルイングリッシュの特徴のひとつに万全な現地サポート体制がございます。フィルイングリッシュ現地サポートセンターではお客様の現地クレームを迅速に処理したり、偶発的な事件などの緊急時には現地留学先にスタッフを派遣したりと、迅速な問題解決を可能にする処理班が待機しております。

6.フィルイングリッシュは今日もお客様の声に耳を傾け、より良い顧客サービスのため粉骨砕身努力いたします。

お見積書と学費割引

phil_guide21.フィルイングリッシュはELP(Everyday Low Price)政策を掲げ、最廉価学費を案内が出来るよう努めます。学費割引は弊社が取り扱うすべての学校に適用されます。(ただし割引率は学校により異なります)イベントなどにより特別割引や特典などが付与される場合には発行したお見積書に自動的に反映されます。

2.フィルイングリッシュはお客様からの要請後、原則24時間以内にお見積書の発行、送付をいたしております。(週末と祝日を挟んだ場合を除く)ご依頼から24時間経過しても返信がなかった場合にはスパムメールに区分けされている、あるいはお客様自身が打ち込まれたメールアドレスが間違っているなどの可能性が考えられますので、恐れ入りますがお電話かメールにて再度ご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

3.発行されたお見積書には学費(授業料、寄宿舎費、食費、その他サービス費用)、割引率、キャンペーン内容、現地費用が明示され、お客様が登録要請をされれば該当お見積書に記載された金額が適用されます。

4.弊社が発行するお見積書は氏名が記載されたお客様だけに適用される特注の割引お見積書であり、門外不出でお願いしております。親しい親族様とご相談される分には構いませんが、無関係の方に公開したり、学校に持ち込んで学校と交渉するなど本来の目的と違う用途で使用された場合、今後一切弊社とのお取引はお断りさせていただいております。

5.発行したお見積書の有効期間は発行日より1ヶ月といたしております。

学校登録手続き

phil_guide31.お客様は学校へ入学申請登録をなされる際、お客様のパスポート英語表記名、生年月日、住所、電話番号、留学中非常時連絡先(家族の電話番号等)等の個人情報を当社オンライン登録フォーマットに記入して頂きます。カウンセラーは該当情報を各フィリピン英語スクールに通知、或いはコンピューター登録システムに入力し、入学申請手続きを進めます。

2.学校への登録時に講師、食事、ルームメートなどに対する特別なご要望がある場合には備考欄への記入をお願いしております。留学先スクールスタッフと協議し、なるべくお客様のご要望が叶うよう努力いたします。

3.他のエージェントを通じ学校登録を完了したお客様は、弊社を通して同じ時期、同じスクールでの登録申請をする事はかないません。他のエージェントの登録を抹消された場合でも2重登録とみなされ留学先スクール側が入学を拒否いたしますので手続きを行えません。

入学許可書

phil_guide41.お客様は学校登録申請後2~3日以内に、入学許可書を受領します。もし3営業日以内(週末、祝祭日を除く)に入学許可書が送付されない場合にはお手数ですがカウンセラーへメールかお電話でご通知されるようお願い申し上げております。

2.入学許可書が発行されるまでは留学先スクール側から正式に入学が承認がされたわけではございません。学費納付済、未納付にかかわらず入学許可書が正式な入学承認の基準となります。航空券は入学許可書発行後に購入されるようお願いしております。

3.入学許可書発行後もお客様は個人の事情により、留学スタート日、コース、留学期間などの変更をされる場合がございます。留学日の変更は原則スタート日の6週前までにお願いをしております。スタート日が差し迫った変更の場合には変更費用(小額)が発生する場合もございます。

4.入学許可書発行後はに記載された英語名、コース、留学期間に間違いがないかをお客様に確認して頂きます。入学許可書に記載されているスタート日は実際のスタート日と1~2日ずれがある場合がございます。入寮日に幅をもたせるためにおおよその日付を記載する方法が採用されており、わずかの日程のずれは特に問題ございません。スタート日について数日程度の日付相違による入学許可書再発行はありませんのでご了承くださいませ。

5.フィリピン到着後にごく簡単な入国審査が行われますが、その際に入国審査官から入学許可書の提示を求められる場合もございます。プリントアウトあるいはPDF形式で保存(スマートフォン、タブレット使用時)され、いつでも提示できるようお願いしております。

6.入学許可書転送時にカウンセラーはフィルイングリッシュ作成オリエンテーションファイルを添付いたしております。オリエンテーションファイルには注意事項、持ち物チェックリスト、現地トラブル対応策など重要情報がまとめて記載されていますので、お客様は必ずご一読されるようにお願い致します。

航空券と旅行保険

phil_guide51.フィリピン入国には二つの規定がございます。①日本もしくは第三国へ出国する航空券のコピーの保有。②有効期限が6ヶ月+滞在日数以上残っているパスポートを所持していること。

2.15歳未満のお子様が保護者無しで単独渡航される場合には親の同意書や航空会社への委任状などの公式書類が別途必要となります。

3.日本に在留されている外国人の方はその国籍により日本でビザを取得する義務が発生する場合がございます。(詳しくはカウンセラーとご相談くださいませ。)

4.入寮日(≒最寄り空港到着日)につきましては、通常は土曜日又は日曜日です(一部スクールは平日入学を承認)。詳細は入学許可書発行時にご案内致しますので、その情報に基いて適切な出発便をご購入下さい。到着時間の規定はございません。入学日を指定している留学先スクールに対しては、カウンセラーとの個別相談も可能です。

5.退寮日につきましては入学許可書発行時にご案内しますので、その情報に基いて適切な帰国便をご購入下さい。捨てチケットのご利用、延泊希望等の特殊なケースでございましたら、カウンセラーとの個別相談も可能です。

6.海外(留学)保険はお客様ご自身の為、ご加入をお勧めします。ご加入の際には保険証のコピーを家族にお預けくださいませ。海外旅行保険の加入は任意であり義務ではございませんが(*一部学校では義務)、未加入時に現地でトラブルに巻き込まれた際は全て自己責任となる場合もございますので予めご了承下さい。

学費納付(送金)方法

phil_guide61.学費は入学許可書発行後2週間以内に、当社法人口座にお振込みしていただく事を原則といたしております。お見積書に明記された学費部分(授業料+寄宿舎費+食費+付帯サービス費用)の金額が振込み金額に該当します。

※学費納付期限が超過した場合でもスクール登録は自動消滅いたしません。キャンセル希望時は必ずメールでのお届けをお願いしております。

2.学費の納付方式は上記の通常方法以外に、後払い納付サービスと分割納付サービスから選択できます。後払い納付及び分割納付サービスを利用しても、別途利息、手数料は発生しません。但しお客様は入学予約金15,000円を先に納付しなければならず、入学4週前までに航空券とパスポートのスキャンファイルを弊社へ送付しなければなりません。入学予約金は、学費総額から控除されます。

3.「後払い納付制度」は、弊社が先に学費総額を留学先スクールに立て替え入金し、お客様が入学後3日以内に当社へ送金する方法でございます。

4.「分割納付サービス」は、学費総額に対する分割回数と金額、納付日をまずお客様がお決めになり、カウンセラーの同意を得る手順となります。

5.その他個人の事情で納付期日が遅れたり、海外在留により学費送金が難しい場合別途ご相談を行ないます。諸事情により納付期限を引き延ばす事も可能です。

入金確認

phil_guide71.学費送金後に、弊社より入金確認メールをお客様に送付します。弊社は週に1度の送金集計を行った後、お客様に確認メールをご送付させて頂いております。入金完了後1週間以上が過ぎても入金確認メールが届かない場合には担当カウンセラーにご通知をお願いいたしております。

2.入金確認後、お客様より領収書発行の要請がある場合、速やかに発行を行ないます。

留学準備

phil_guide81.フィリピン留学で必ず必要な物は、パスポート(留学期間+6ヶ月以上の有効期間が必要)、往復航空券(又は第三国への出国チケット)、入学許可書、任意の海外保険証です。

2.最重要事項に関する詳細は入学許可書と一緒に添付させていただいているフィルイングリッシュオリエンテーション資料に記載されております。

3.その他留学準備に関しては弊社ホームページに掲載されている「よくある質問」コーナーや「豆知識」コーナーに補足説明がされておりますのでご参照くださるようお願いいたしております。

4.心臓、血管疾患などの持病をお持ちになり、薬を持ってこられるお客様に対しては、英文で記載された担当医師の診断書や処方箋を所持されるようご案内いたします。アレルギー、持病、その他健康上の特記事項がある場合、カウンセラーに事前通知して頂ければ、スクール側が適切な準備ができるように事前手配いたします。

5.フィリピン滞在中パラワン、オセアニア地方、その他森林地帯へ旅行を計画されるお客様に対しては、マラリア予防接種をお勧めしております。

6.カウンセラーは、フィリピンの国家祝祭日を把握しておりますが、年平均3~4回程、予定にない特別休日が国家や地方自治体により突然発表され実施される場合がございます。特別休日は、弊社及び学校も事前に把握する事が不可能なため、お客様には事前にお知らせできない休日が発生するかもしれない点、ご理解賜りますようお願いいたしております。(国家祝祭日についてはホームページ豆知識参照)

7.留学中個人的な理由で一時帰国される場合、カウンセラーに予め通知して頂ければ、学校の事前承認を受けます。留学先フィリピン英語スクールにより、該当期間分の授業分量を後日再入学された際に無料で提供してくれる場合もございます。

学校規定関連

phil_guide9 1.学校規定(弊社ホームページ学校コンテンツ内、又は各学校のホームページに記載)はスクール運営、寄宿舎生活、キャンセル返金規定等に関する内容であり、留学先フィリピン英語スクール決定前後に必ず確認されるようお願いいたしております。学校規定の説明は、学校到着後のオリエンテーション説明時にも提供されます。

2.フィリピン語学学校は、スパルタ、セミスパルタ如何にかかわらず学習雰囲気を阻害したり、スクール運営に支障をきたす行為に対して制裁(罰金、警告、退校)措置を講じます。学校により差はございますが、無断欠席、遅刻、寄宿舎内喫煙や飲酒、門限破り、他の学習妨害、母国語使用(一部の学校)に対し、ペナルティ及び警告が課せられます。一定の累積警告受領者、男女同宿などの不純異性行為、麻薬吸引、暴力行為などの深刻な違反に対しては、退学処置がとられます。退学対象者に対しては、学費残額の返金がされないので注意が必要です。

3.警告項目の違反が発覚した場合、学内掲示板にその内容が貼り出されます。該当者が異議を唱える場合、留学先スタッフに直接掛け合うか、ケースによりカウンセラーのサポート依頼を要請可能です。

空港ピックアップ、学校到着後の日程(通常ケース)

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1.お客様は学校登録後、購入したフライト便の情報をカウンセラーにメールで送付いたします。もし可能であれば、航空会社が送付したEチケットの転送が望ましいです。担当カウンセラーはお客様から頂いた航空券情報(Eチケットを含む)を留学先スクールに通知し、お客様到着時のピックアップ手配をいたします。

2.フィルイングリッシュホームページに掲載されている空港ピックアップ関連資料を事前に一読される事を推奨いたしております。

3.入学日の3日くらい前迄にピックアップ担当者がお客様にピックアップ最終確認メールを送付いたしております。最終確認メールにはお客様の出発日、空港到着日、時間、便名、待ち合わせ場所、学校関係者の連絡先などが記載されております。

4.空港ピックアップサービスを有料としている学校もございます。個人で現地留学先スクールに向かわれる方はピックアップ料金は発生いたしません。キャンペーンなどでピックアップ費用が免除される場合もございますが、キャンペーン適用で無料ピックアップ提供時に、サービスをご利用されなかった場合でも代替の追加割引などはございません。

5.ピックアップなしで直接学校まで移動される方はカウンセラーから現地留学先スクールまでの移動方法詳細を説明されます。

6.フィルイングリッシュはクラーク、バギオ地方に個人で移動される方々のためにマニラ空港から独自の「フィルイングリッシュ・エスコートサービス」を実施しております。

こちら弊社のマニラ空港エスコートサービスの詳細となります。

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7.学校到着時間が食堂運営時間に間に合えば現地校内食堂で食事を取る事ができます。運営時間外の場合希望者はコンビニや売店で食品を購入できます。

8.学校の入寮日は通常土曜日か日曜日となります。到着する最初の週末に留学先スクールは特別なイベントやプログラムを組みません。休日および自由時間となります。ショッピングモールに行かれ生活必需品などを購入される方が多いです。
※少数ですが平日入学可能な学校もございます。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

9.通常学校到着後の最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション、買い物、両替などに丸一日費やされます。ですが最初の月曜日午後から正規授業を始める英語スクールも一部ありますので1週や2週など滞在期間の短い短期留学生は月曜日から授業を受けられる学校が望ましいです。詳細はカウンセラーがご案内いたしております。

現地費用その他

phil_guide11   1.現地費用は、学費(授業料、宿泊費、食費)以外に学校が現地で直接請求する費用でございます。ここにはビザ延長費用、宿舎保証金、SSP、ACRI-Card、宿所電気代、水道代、テキスト代等があり、宿舎のスタイル、留学期間などにより現地費用は異なります。

2.現地費用はお客様が直接留学先スクールにペソで支払うお金であり、エージェントを通じて納付する事はできません。現地費用のカード決済は不可となりますのでこの点は注意が必要です。

3.ビザ延長、SSP、ACRI-Cardの発行費は、移民局に納付する金額であり、学校が代理で手続きを行います。

4.日本国籍保有者はフィリピン入国から滞在30日までビザ取得義務がございません。それ以降は30日毎にビザ取得およびビザ更新義務が発生いたします。(8週留学は1回、12週留学は2回、16週留学は3回ビザ更新が必要となります。)16週以上留学される場合には1度に数次のビザ申請を行う事が可能となります。こちらですと30日毎にビザ申請されるより割安になります。ただしフィルイングリッシュのお見積書に掲載されているビザ費用は30日毎に申請したケースで計算されております。長期滞在の方のビザ申請費用はお見積書に提示されている金額より廉価になる場合がございます。

5.現地費用に含まれるテキスト代と電気代は定額制と使用量に比例する変動制がございます。英語スクールにより異なります。

6.留学期間中に取得したビザ及びACR-ICard(外国人登録証、フィリピン入国から滞在9週目に取得義務発生、1年間有効)は途中学校を変更したとしてもそのまま効力を発揮いたします。ですが学校の名前で申請しなければならないSSPは留学先スクールを変更する度に新たに取得しなければなりません。

7.寄宿舎保証金は、留学終了2~3日前に部屋の装備品などに破損がない事を確認後返金されます。保証金がそれ以前に戻される事は基本的にございません。

8.その他発生しうる費用としてはお小遣い、延泊費(1日1,000~1,500ペソ)、追加授業料、学生証発行費、写真代、ECC発行費(フィリピン在留期間が24週以上の方に必要。移民局発行の犯罪行為記録が無かった事を証明する確認証。出国2~3週間前に学校関係者に事前要請)、空港までの移動費、空港使用料等がございます。

※通常お客様は預けておかれた保証金を帰りの空港までの移動費、空港使用料等に使用されます。

留学生活とクレームに対する対応

phil_guide131.学校入学登録は、様々なルートや方法がございます。どのエージェントを選択するかにより、割引額に差異が生じる場合もございます。しかし一旦学校に入れば、空港ピックアップから正規授業、オプション及び特別授業、食事、講師予約などの付帯サービスまで、学校が提供する一切の教育サービスを公平に受ける事になります。

2.お客様が学校の留学生に提供する教育サービスの公平さに疑問を抱いた場合、カウンセラーと相談する事を推奨いたしております。

3.お客様のクレーム項目は主に講師の質、部屋のコンディション、ルームメートへの不満、マネージメントの不適切対応等に集中いたします。学校での問題は留学先スクール関係者と協議する事が一番早い解決策です。ですが学校に明らかにしたくないプライベートな事情がある場合や、重大事項にも関わらず学校の対応が遅れる場合につきましては担当カウンセラーに相談して頂いて、迅速な解決を目指す事もできます。

4.事故、災害などで適切な留学生活をおくれない場合、フィルイングリッシュはメールやスカイプ、現地携帯電話などを通じてお客様を常にサポートいたします。緊急性の度合いによっては現地サポートスタッフを現地留学先スクールに派遣する場合もございます。

お客様のプライバシー保護

phil_guide121.お客様の個人情報は、学校への入学登録の目的にのみ利用され、他の目的で使用されない事を原則といたします。

2.非常時連絡先の電話番号は、家族に連絡しなければならない緊急なケース以外基本的に使用されません。

3.留学中ルームメートとの不仲で部屋を変更する場合、又は特定疾患などの病歴がある場合などにおいて、弊社はお客様の個人情報を最大限保護する義務がございます。

キャンセル及び返金

phil_guide141.フィルイングリッシュは学校到着後の中途退学キャンセル返金規定について当該留学先スクールの規定を遵守する事を原則といたします。すべての入学予定者は、ご自身が選択したフィリピン英語スクールのキャンセル規定を入学前に確認されるようお願いいたしております(当社ホームページ学校コンテンツ参照)。

2.入学予定日より30日前のキャンセル申請であればお支払い頂いた学費は全額返金いたしております。(2~3校ほど例外があり30日前のキャンセルでも入学登録金を要求してくる場合がございます。該当留学先スクールに関して相談される場合にはカウンセラーがその旨を事前に説明させていただいております。)入学予定日29日から8日前までのキャンセルの場合には入学登録金(10,000円から18,000円)がキャンセル費用として徴収されます。入学予定日7日から1日前のキャンセル申請の場合は入学登録金以外に4週学費分の20%から50%のキャンセル料金をスクール側から請求される場合がございます。

3.キャンセル申請は正式に記録を残すためにも、必ずメールでお願いいたしております。

4.留学中学校規定違反で退学になった場合には一切の返金はございません(学校規定)。

5.弊社の学費後払い制度、分割支払い制度をご利用され、学費支払いが完了されてない場合でもお客様の学費はフィルイングリッシュが先に立替をしておりますので、キャンセル費用などが発生した場合には留学先スクールの規定に従ってお客様の支払い義務が発生いたします。

6.学校の倒産、労使紛争などにより通常の学業維持が不可能となった場合、お客様はフィルイングリッシュの学費補償制度の適用を受けます。この場合留学先スクールの返金規定に関係なく残余期間の学費全額をフィルイングリッシュが返金いたしております。

7.国家休日、祭日に学校が休校で提供されない授業に対しては一切の補償はありません。平日の講師欠勤で失われた授業も返金対象にはなりません。但し1週間で1名に対して通常5時間以上の欠勤授業があった場合にはスクール側と協議し、失われた分の授業が追加授業の形態などで保証される、あるいはその分の授業費用が返金される等の処置が取られます。

8.直系家族の葬式、偶発的な事故による被害、突発的な病気の発生などの理由により中途退学せざるをえない状況であれば、返金に対して規定を超えた特例措置が取られる場合もございます。ですが学校により対応に差がございます。

帰りのお見送り

phil_guide151.フィリピン語学学校は基本的に在学留学生に帰りのお見送りをいたしません。ご自身でタクシー等の交通手段を利用して移動される事が一般的となります。留学終了の少なくとも1週間くらい前までに退寮日及び退寮時間をスクール関係者に通知される事が望ましいです。留学先スクール関係者は飛行機の出発時間に合わせた学校出発時間、移動手段などいろいろなアドバイスをしてくれます。

2.ご希望された場合、スクール側が提携会社のタクシーを校門まで指定時間に呼ぶ事も可能です。タクシー利用で同じ時間帯の利用者がいる場合相乗りとなります。タクシー代は割り勘となります。少数ではありますが空港まで車でお見送りしてくれる学校も一部ございます。

3.バギオ地域からマニラ空港までの移動はスクール専用バスかローカルな一般向け長距離バスをご利用して頂きます。ローカルバスをご利用されるのであれば出発の1~2週間までに予約され、お座席を確保する事が望ましいです。

4.帰国時に寄宿舎保証金、パスポート(半年を超えるフィリピン滞在ではECC確認証書が必要)、航空券、その他貴重品などの確認をお願いいたしております。

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フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]