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IELTSスコアUP

IELTS(アイエルツ)の時代

IELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。今海外での就職採用基準ならIELTSという時代が到来したと言っても過言ではありません。

また英語圏への移民の際の英語力を証明するための最も有効な手段となっているのも特徴で、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件としてIELTSの点数が設定されております。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。一方ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮が強まってきています。日本の企業では依然TOEICが英語力測定の基準尺度となっておりますが、その世界的普及率と影響力から国内英語検定の主役がIELTSに取って代わる日がくるだろうと予想されます。

現在IELTSは、世界120数カ国で毎月開催され、年間約200万人が受験、全世界の5,000を超える学校、教育機関、正規機関が英語力を測定するスタンダードとして認定しております。

共同運営、管理者はIELTSパートナーズ(ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構) 本文ではIELTSの概要、フィリピン留学でIELTSを学習するメリット、英語初心者のIELTS得点獲得目安及びモデルパターン等についてご紹介いたします。

フィリピンでIELTSを勉強するメリット

現在韓国、日本、タイ、ベトナム、台湾、中国等の周辺アジア諸国留学生以外でもイギリス、アメリカ、オーストラリアなどの英語圏で学習される留学生がフィリピンに移動してIELTSを学んでいます。世界でばらばらに拡散している英語学習者がフィリピンに一同に集まるのはフィリピンの語学スクールがIELTSを伸ばすのに最適な場所と判断しているからでしょう。

英語学習者達にフィリピンIELTS留学が支持されている主な理由としては以下が挙げられます。

① 本職専門講師による直接指導
フィリピン語学スクールにはIELTSを教える事のみを本職とする講師たちが多く存在いたします。欧米諸国ではIELTS機関関係者と大学英語教育学部教授以外でIELTSで生計を立てる人はほどんどいないでしょうし、英語教育機関関係者以外でIELTSを専門的に研究している一般人は非常に探しにくいでしょう。フィリピンIELTS講師の多くはIELTS7.5点や8.0点などネイティブスピーカーと同等な英語力を持ち合わせます。彼らがネイティブスピーカーと差別化されるのは、高度な英語力とともにIELTS試験対策知識に通じているという事。IELTSは英語力とともに点数獲得の技術を要求するテストです。たとえ大学など高度な教育を経たネイティブスピーカーであっても、数ヶ月にわたる研修過程を修了しなければ一人前のIELTS専門講師になれません。

② 希望得点到達学習期間予想可能
フィリピンの語学スクールでは英語ビギナーも含め特定の英語力からどの程度の語学研修をすればIELTS何点とれるか予想可能です。一部語学学校では約10年も前からIELTSの可能性に着眼し、研究を重ね、IELTSパートナーの指導の下体系的な教育をIELTS志願学生に提供しており、その実績と累積統計によりIELTS志望者が点数獲得のために必要なフィリピン留学期間を測定できるようになったという事です。(下記英語ビギナーの点数獲得期間及びモデルパターン参照)

③ 専門コースやカリキュラムの存在
現在世界でIELTSに精通した講師とIELTS専門のカリキュラムとIELTS試験対策研究チームが一体型として揃った本格的なIELTSコースが運営されているのはフィリピンしかありません。IELTSに特化した専門学校や特化コースをフィリピン以外で探すのは困難だという理由から英語圏先進国に滞在中の留学生がフィリピンに留学先を変更する事例が増えております。

④ マンツーマン授業スタイルのIELTSスピーキング試験応用
フィリピン語学スクールの特徴のひとつであるマンツーマン授業スタイルが試験監督と生徒のマンツーマンの質疑応答形式スタイルとよく似ているので応用可能というメリットがあります。IELTSリーディングとリスニング試験対策は独学でも学習可能ですが、IELTSスピーキングとライティングは講師のマンツーマンスタイルによる指導が効果的です。何かしゃべった事に対して反射的に答えてくれる。何か自分が書いたものに対して即時校正してくれる。スピーキングやライティングは自分より実力が高い相手から習うに越したことはないです。

⑤ コストおよびコストパフォーマンスのメリット
支出面で欧米英語圏留学の半額以下でコストを抑えられるメリットがあります。学費、宿泊費、寄宿舎費はもちろんの事、生活費や移動航空費も大きく差が出ます。欧米英語圏の語学学校研修スタイルはグループ授業が中心、フィリピンスタイルはマンツーマン授業中心です。フィリピン語学スクールの一日の授業数は欧米語学スクールに対して倍以上です。

⑥ 万国で認定されるフィリピンIELTS試験結果
フィリピンではマニラ、セブ、バギオ、ダバオ、クラーク等のメジャーな都市でほぼ毎月IELTS公式試験が開催されているので、IELTS集中学習をしながらそのまま試験に突入できます。受験申請も学校が手伝ってくれるので手続きの複雑なわずらわしさがありません。フィリピンで獲得した試験点数は世界中どこでも公式試験結果として認定されております。

英語ビギナーのIELTS点数獲得期間及びモデルパターン

IELTielts01S試験は難易度が高く専門コースで勉強するなら英語中初級者以上の実力が必要です。IELTSの点数が必要だからと言って英語初心者がいきなりフィリピンで専門スクールに入学しても授業内容についていけないので失敗します。英語力が低い方はフィリピン留学ではまず一般コースで基礎を固めて、一定の英語力を育ててからIELTSコースに入ります。ですがフィリピン語学スクールで一般コースを学習する前に日本である程度下準備をしておく事が肝要です。具体的には中学レベルの単語(約1,500個またはそれ以上)の暗記と基礎文法内容の把握です。こちらを準備しておくのとおかないのではフィリピン語学スクール一般コースでの伸びのスピードが大きく変わってきます。

それでは英語ビギナーがIELTS点数を獲得するモデルパターンを以下に記します。
難易度を理解していただくためTOEICを比較対象といたします。下記パターンはあくまでも一般的な統計であり、必ずしも以下の志願者すべてが以下のような点数を獲得できると保証したものではございません。その点ご了承くださいませ。

ESL(一般英語)、TOEIC、IELTS学習の順番やコースの組み合わせは、必要優先順位、現在のレベル、留学(学習)期間設定のよって異なります。より効率的にIELTS学習に臨むため専門家とのカウンセリングを強くおすすめします。

留学プランの例:留学期間24週以上 / 英語レベル:初心者(TOEIC 500以下レベル)

区分

学習環境

期間

学習内容

目標レベル

STEP 1 日本での学習 4週以上 中学レベル必須単語1,500暗記
中学レベルの文法書のレビュー
※IELTSで高得点を得るためには語彙力が必修となるので余裕があれば高校レベル2,000個くらいの追加単語暗記を推奨
フィリピン語学学校でついていけるレベル
STEP 2 フィリピンの 英語学校1 12~16週 ESL(一般英語)の基礎を固める
Speaking、Listening、Reading、Writing、Grammar、Pronunciationレベルをバランスよく向上させる
スクール側で提供するTOEIC・IELTS模擬テストやオプション授業を積極的に活用する
※一部のマンツーマン授業でTOEIC・IELTSの受講が可能な学校もあります。
TOEIC 500~600、IELTS 4.0~4.5に相当する実力
STEP 3 フィリピンの英語学校2 12~16週 IELTS(TOEIC)専門スクール、あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。 TOEIC 700~800、IELTS 5.5~6.0
STEP 4 フィリピンの英語学校3 8~12週 IELTS(TOEIC)専門スクール、あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。
※6.0保持者が6.5点を獲得しようとする場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々平均12週必要です。
※TOEIC800点保有者が900点以上獲得するには平均8週必要です。
TOEIC 900以上、IELTS 6.5以上
STEP 5 帰国 留学中の学習の復習、就職準備など

※TOEIC 500~700点保有などの中級者はそのままステップ3からスタートできます。
※あるフィリピン語学スクールの統計ではIELTS 4.5あるいはTOEIC 490点の保有者が5.5点に挑戦した場合、98%が12週から16週で目標を達成しているとの事です。
※TOEIC 600~700点保有者がIELTSにチャレンジした場合、目標とする点数は12週で6.0点です。
※TOEIC 700点以上ですとIELTS点数換算が難しくなります。TOEIC ○○点保有でIELTS ○○点を獲得できると予想できません。TOEICはリスニングとリーディング試験の構成となっており、スピーキングとライティング実力情報を提示できないからです。
※6.0以上ですと0.5点を伸ばすのに平均12週かかります。6.0保持者が6.5点を狙う場合及び7.0点保持者が7.5点を狙う場合には各々12週必要という事になります。

上記スコアの推移は、学校側から頂いたもので、信頼性確保のためにフィルイングリッシュによって検証されたものです。

但しデータの中には6.0から8週で7.0の公認点数を獲得したケースも珍しくはありませんので上記は平均的な統計としてご理解くださいませ。

IELTSテスト対策の学校選択時の注意事項

● 念頭におかれる学校がIELTS専門スクールであるかどうか確認いたしましょう。形式的に名前だけIELTSコースを掲げながら、実質的なIELTSコースが機能していない英語スクールが少なくありません。IELTSの教材、ブリティッシュカウンシルまたはIDP提供の試験情報と資料、IELTS高得点を保持する専門講師の有無、留学生のレベルに合わせた適切なコース運営力など。特にIELTS6.0以上の高得点を目標とされるのであればIELTS専門講師(特にライテイング部門専門講師)の在籍有無と学校の全般的コース運営力を前もって調べたほうがいいです。

● IELTSコース受講生が通常どの程度在籍しているか事前に把握したほうがいいです。IELTSコースは学習雰囲気が重要です。学生数が一定以上あれば学生間の善意の競争心も生まれます。

● IELTS公式試験を近隣で受験できるか確認いたしましょう。コース受講中は少なくとも1回は本試験を受験すべきです。フィリピンでは地域によって開催される公式試験日が異なります。多い地域では月1~2回のところがあり、近隣に試験会場がなく遠出しなければならない地域もあります。試験会場の位置、試験頻度、試験会場への移動手段および距離を把握しておいたほうがいいです。

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IELTSテスト対策おすすめ語学学校

学校名 CPI [学校詳細を見る]
コース名 IELTS (General、Intensive、点数保証)
・コース詳細はこちら!
授業編成 IELTS General

マンツーマン4時間、小グループ2時間、模擬テスト2時間

 

IELTS Intensive・点数保証

マンツーマン5時間、小グループ2時間、模擬テスト2時間

 

入門コース あり 点数保証

コース

あり
CPIはマンツーマン4時間(Intensiveコースでは5時間)授業でIELTSの4つのセクションであるリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングをすべてカバーいたします。その他に毎日各セクションごとの模擬試験が2時間(1時間の模擬試験+1時間のレビュー)が実施されます。火曜日から木曜日の夜は2時間のモニタリング付き自習時間があり、そこで模擬試験でわからなかった問題などを当直講師に直接聞いて教えてもらう事ができます。

この学校は施設がホテル並みに立派で食事もホテル並みに豪勢ですので体調を管理しやすいです。平日外出禁止のスパルタ。

IELTS点数保証コース(4.5/5.5/6.5)

マンツーマン4時間、小グループ2時間、科目別模擬テスト2時間(月~木)、本格模擬テスト(隔週土曜日)、義務自習(メンタリング)

学校名 CNS2 [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(A、B、C、点数保証)
・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン4時間、グループ3時間、特別授業1時間
入門コース あり 点数保証

コース

あり
フィリピン唯一のIELTS専門学校であり、IELTSコースの歴史が一番長い教育指導留学機関でもあります。指導科目はすべてIELTS関連で統一されております。この学校で特に目を見張るのは実績です。留学生に目標点数を獲得させるコンスタントな実績があります。6.5点や7.0点など高得点を目指す留学生の在籍率が高いのも特徴です。

もう一つの特徴は学習雰囲気です。放課後は夜遅くまで図書館でこもる学生が多く、学習雰囲気で整っている事。フィリピンすべての語学学校の中で平均自習時間が一番多いのはここかもしれません。建物や付帯施設があまりよくないので『点数確保がすべて』という留学生に向いております。『この学校は何を勉強すれば点数を取れて、何は点数獲得に必要のない勉強というのをよく知っている』という卒業生のコメントがありました。

IELTS点数保証コース(5.0/5.5/6.0/6.5)

マンツーマン授業4時間、グループ授業3時間、特別授業1時間、IELTS模擬テスト(毎週金曜)、義務自習2時間半

学校名 MONOL [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(一般、点数保証)

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授業編成 マンツーマン3時間、小グループ5時間、特別授業3時間30分
入門コース あり 点数保証

コース

あり
カリキュラムが秀逸な事で評価の高い学校。PINES、HELPと並びバギオ3大優秀校と言われています。

少数人数限定のグループ授業5時間でIELTSリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングTask1、ライティングTask2をすべてカバーいたします。正規マンツーマン授業3時間では学生が強化したいIELTS科目を指定して決める事ができます。最初の4週はIELTS試験の出題傾向、くせ、点数を落とさないための要点などスキル部分をメインにカリキュラムが進み、5週目からは模擬試験が授業内容の中心となります。PINESやMONOLに比べIELTS受講者の数が伝統的に多いのも特徴の一つです。常時20~30人います。

MONOLはスパルタ式のカリキュラムを実施いたしますが、夕方5時から夜9時まで平日外出が許されているセミスパルタです。施設がきれいでWi-Fi環境がよく、学費が比較的廉価なのでコストパフォーマンスに優れています。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)

マンツーマン授業3時間、グループ授業5時間、特別授業3時間30分

学校名 Philinter [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(Foundation、Full-time、点数保証)
授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証

コース

あり
今IELTSコースで一番安定した結果を出している学校。受入れ人数に制限があり、IELTS受講者は常時12名以下。

結果を出すという噂が広がり、現在PhilinterのIELTSコースはフィリピンで最も入りにくいコースになっています。たとえ部屋に空きがあってもIELTSコースの人員が満員なら留学生を受け入れない原則を守っているので入学に3ヶ月程度待たされる場合もあります。少数指導システムですので一人ひとりに指導が行き届いています。好成績を保ち続けている秘訣の一部かもしれません。

Philinterはセブの大御所的存在。留学カリキュラムと講師レベルに定評があり、セブの多くの留学先ではこの学校のシステムをまねたり、Philinter出身の講師を積極的に指導的役割を担う講師として招き入れたりしています。マンツーマン授業4時間、グループ授業4時間の構成となりますが、グループ授業中2時間は一般英語を習います。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)

マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間

学校名 PINES チャピス [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(一般、点数保証)

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授業編成 マンツーマン授業 4時間、グループ授業 4時間、オプション3時間
入門コース なし 点数保証

コース

あり
フィリピン初の中級者上級者専門キャンパス。カリキュラム、講師、受講する在籍留学生のレベルにおいて定評があります。

PINESのIELTSはマンツーマン授業でスピーキングとライティング、グループ授業でリスニングとリーディングと区分けしております。正規IELTS授業は全部で8時間。マンツーマン授業4時間とグループ授業4時間です。マンツーマン授業には1時間Odds&Endsという選択時間が充てられ、学生が好きな科目を選択できます。

PINESはフィリピンスパルタを代表する大御所的存在。PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)

マンツーマン授業4時間、グループ授業4時間、特別授業3時間、シュミレーションテスト13回

*通常の語学学校では12週間で構成されているIELTS点数保証コースですが、PINESチャピス校では10週間です。それほどIELTSコースに自信がある学校です。また、その分、他校より安価な費用で点数保証を受けれる上に短期間で目標スコアの取得が可能。

学校名 CIP [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(一般、スパルタ、点数保証)
授業編成 IELTS:フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン小グループ1時間
入門コース なし 点数保証

コース

あり
CIPはIELTS受講生を毎月15名までに限定しており、少数管理体制を保ちます。IELTSクラスはマンツーマン授業4時間と2時間の小グループクラスで構成。マンツーマン授業はリーディング、リスニング、ライティングをカバー、グループ授業2時間ではネイティブ講師がスピーキングを担当いたしがます。 IELTSスパルタコースを選択すると通常のIELTSコースとは異なり下記の各模擬テストへの参加が義務となります。

IELTSに特化したレベルの高い講師達により行われる各科目の授業に加え、様々な模擬テストを毎日受ける事により本番に向けてのテスト慣れを得られます。尚且つ、毎回受ける模擬試験から自分の弱点や間違った点を授業で克服する事により短期間でも効率的なスコアアップを目指せます。また、 CIPはフィリピンで初めてネイティブ中心の留学カリキュラムを打ち立てた学校です。正規授業以外にも朝と夕方にネイティブの無料オプショングループ授業があります。

IELTS Sparta ・IELTS点数保証コース(5.5/6.5/7.0)

フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン 小グループ1時間、IELTSリスニング&リーディング 模擬試験2時間(月~木)、単語テ スト1時間(金曜)、IELTS全科目模擬試験(土曜)

学校名 HELP マーティンス
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コース名 IELTS(一般、点数保証)

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授業編成 マンツーマン4時間、グループ1時間、特別授業2時間、MRC20分間、毎日のテスト30分間
入門コース なし 点数保証

コース

あり
フィリピンに二つしかない中級者、上級者専門キャンパスの一つ。20年の歴史を持つフィリピン留学業界草分け的存在。IELTS、TOEFL、TOEIC等特化コースが特に優れている事で有名。フィリピン英語スクールの中でEOP(英語のみ使用ルール)が一番徹底している学校としても知られています。

入学するためにはスカイプによる事前インタビュー試験をパスしなければなりません。週一度のIELTS模擬試験実施。スパルタ校にもかかわらず科目選択の自由度が高いのが特徴。正規授業はマンツーマン4時間、グループ1時間、特別授業2時間、MRC20分間、毎日のテスト30分間。マンツーマン授業は基本スピーキングとライティング中心ですが調整も可能。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5/7.0)

マンツーマン4時間、小グループ1時間、オプション授業2時間、MCR(20分間)、毎日のテスト(30分間)、ウィークリーテスト(金曜日、約3時間)、義務自習(1時間30分)

学校名 セブ ブルーオーシャン (CBOA)

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コース名 IELTS
授業編成 マンツーマン授業5時間、グループ授業2時間、オプション授業1~3時間
入門コース あり 点数保証

コース

なし
セブブルーオーシャンはバギオPINESの分校です。入学資格はTOEIC 550点あるいはIELTS 3.5点ですので他校に比べ入学条件のハードルは低いです。

2週毎の金曜日に模擬試験があります。マンツーマン授業は5時間。リーディング、スピーキング、ライティングTask1、ライティングTask2のIELTS関連科目4時間の他にディスカッションの一般英語クラスがあります。グループ授業2時間はIELTSリスニングに充てられます。

セブブルーオーシャンはセブのマクタンリゾート中心地に所在します。宿所はEGIというホテルルームを利用します。校舎はEGIホテルの庭先に建てた新築。プライベートビーチやゴージャスなプールがあります。陸地側の正面玄関には商店街が広がっており生活に不便な事はないでしょう。

学校名 SMEAG クラシック
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コース名 IELTS (一般、準備、点数保証)

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授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証

コース

あり
ブリティッシュカウンシル指定IELTS公式試験センターとして本試験を毎月キャンパスで1度実施。模擬試験会場で本試験を受講できる特権があります。レベルにより細分化された留学カリキュラム運営。IELTSとESLを平行して運営。12週登録でIELTS本試験を一度無料で受験できます。バギオCNSIIとともにフィリピンIELTS専門学校最古参。IELTS学習留学生フィリピン最多受入れ実績。

SMEAGはセブのIELTS専門校として大きな実績を残しております。また規模も大きく多くの高い志を持った学生が集まりやすい環境です。セブの華麗な施設でIELTSの学習に励まれる環境としてはこれ以上の英語スクールはございません。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5/7.0)

マンツーマン4時間、小グループ2時間、大グループ授業2時間、特別授業2時間、スパルタ授業2時間

学校名 EV [学校詳細を見る]
コース名 IELTS(Pre、Academic、General)
授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証

コース

なし
EVはIELTSコースをAcademic IELTSとGeneral IELTSに区分しております。 Academic IELTSコースは英語初級者又はIELTSに初めて接する方々でも入学は可能ですが、General IELTSコースはIELTS 4.0又はその点数と同等の実力の持ち主でなければなりません。正規マンツーマン授業とグループ授業はすべてIELTS関連です。

もし、初級者であると判断された場合はIELTS Preコースを受けることになります。(IELTS科目とESL科目両方が混合したコースです)

平日は外出不可のスパルタで規則はきびしめです。しかし、休日のお出かけに関してはセブ中心地区に立地しているため各方面へのアクセスはとてもいいです。また、施設自体も清潔で尚且つ、洗練されており学生のリフレッシュの環境にも力を入れています。

学校名 CPILS

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コース名 IELTS(一般)
授業編成 マンツーマン授業 4時間、大グループ授業 2時間、小グループ授業 2時間、義務自習3時間
入門コース なし 点数保証

コース

なし
セブで一番最初に語学学校を立てた由緒ある伝統校です。卒業生総数は5万人を超え、HELPグループとともに最多数の卒業生数を誇ります。セブではPhilinterと評価を分け合う東西横綱校のひとつ。ESLコースは無論のことTOEIC、IELTS、TOEFLなど各種試験対策コースも強いです。

CPILSのIELTSコースはマンツーマン授業でスピーキング2時間とライティング2時間を学び、リスニング、リーディング、ライティング、語彙と文法はグループ授業及びスペシャル授業で学びます。スペシャルクラスは3時間用意されていますがIELTSコース受講者は必ず受講しなければなりません。それに加え4時間の義務自習時間がありますので一日のスケジュールはハードです。

学校名 A&J

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コース名 IELTS、IELTS点数保証
授業編成 マンツーマン授業 6時間、ナイトクラス1時間、ディクテーション1時間、単語テスト1時間
入門コース なし 点数保証

コース

あり
バギオの英語スクールの中でも珍しい、平日外出可能なA&Jでは、正規授業は全てマンツーマンで行われています。留学生の一人一人に応じての最適なカリキュラムを作ることができるため、学生の希望に沿っていつでも、科目の変更が可能です。

また、A&Jは通常の語学学校と比べ安価な費用で留学出来る点も特徴であり強みです。

A&Jでは以下のIELTSの点数保証コースを運営しております。

点数保証コース:IELTS5.5保証(12週)、IELTS6.0保証(20週)、IELTS6.5保証(24週)特に入学後にIELTSの模擬テストでの得点が4.0未満になると、IELTS4.0になるまでの間、授業料を免除するという特別制度がございます。

こちらの制度に関しては他の留学席では取り入れていない独自のサービスとなります。IELTS公認テストのスコアがない初心者の留学生にとってはとても安心できるサービスです。

IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)

マンツーマン授業 6時間、ナイトクラス1時間、ディクテーション1時間、単語テスト1時間

IELTSとは?

IELTS(アイエルツ:International English Language Testing System)はアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド等英語圏国家の学校入学、就職、移民のための英語使用能力を評価する試験です。IELTSはTOEIC、TOEFL等他の公認英語試験に比べコミュニケーション能力を正しく診断できる試験として幅広く認定されております。IELTS公式試験は世界120数カ国で毎月開催され、全世界の5,000を超える学校、教育機関、正規機関が英語力を測定するスタンダードとして認定しております。

IELTS試験概要

IELTS試験は英語初級者からネイテイブクラスのハイレベル者まで綿密な測定判定が可能です。英語のスピーキング、リスニング、ライテイング、リーデイング4分野を評価し、目的別でアカデミックモジュール(Academic Module)とジェネラルモジュール(General Module)に分かれます。アカデミックモジュールは留学、就業に必要なテストで、ジェネラルモジュールはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド移住に必要なテストです。(モジュールに関係なくスピーキングとリスニング分野の出題は同じです。)試験時間は2時間45分です。以下分野別詳細となります。

IELTS試験概要

Listening Test(試験時間:30分、問題数:40問)

日常的な会話や話し言葉から、講義、セミナーまで多岐にわたる内容が出題されます。会話や文章が録音されたCDを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていきます。問題形式はマルティプルチョイスだけでなく穴埋めもあるので正確なスペリング力も必要となってきます。

Reading Test(試験時間:60分、問題数:40問)

試験では3つのエッセイが出され、これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題されます。このセクションでは解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておらず、すべて60分以内に解答する必要があります。
General ModuleとAcademic Moduleでは問題構成が大きく異なります。
Generalの場合、問題文は、注意書き、広告、公式文書、小冊子、新聞、マニュアル、チラシ、時刻表、雑誌、書籍などから出題されます。基本的に1問目と2問目は実際に留学したての頃の現地での生活を想定した問題が多いです。(住居やアパートの比較・商品の説明・英語学校のパンフレットなど)3問目に関しては、実際に受験者が大学生活で想定する等実践向けの物が出題されます。
Academicの場合、問題文は、雑誌、新聞、書籍などから出題されますが、一般教養的なものが多く、専門知識は必要とされません。少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、ほかにグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もあります。文章中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説がついています。選択肢以外に単語で解答する問題形式もある。3つの問題のうち最低1問は文章全体を把握しないと大幅に得点ロスになってしまう問題が頻繁に出題されます。

Writing Test(試験時間:60分、問題数:2題)

ライティングではGeneral、Academic 両方とも、各問題に最低150~250単語で自分の考えなどを論述しなければなりません。論述した単語数が規定分量を下回った場合、どんなに論理的な文章を書いたとしても大幅にスコアダウンを受けることになります。
課題のひとつめ(最低150単語)は、Generalの場合、提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書きます。Academicの場合図表やグラフの説明が求められます。双方とも、フォーマルな感じの文章に仕上げることが求められます。課題の2つめ(最低250単語)は、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していきます。

Speaking Test(試験時間:15分~20分)

3つのセクションに分かれており、マンツーマンのインタビュー形式で行われます。まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれます。次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝えます。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをいたします。

IELTS試験

IELTS受験対策へのワンポイントアドバイス

1. IELTSの問題パターンに慣れましょう。ブリテイッシュカウンシルとIDPが提供するIELTS練習問題集とIELTS評価項目を事前に確認しておきましょう。 (IELTS専門学校は関連資料が豊富です。)

2. スピーキングテストに備え自由に選定したテーマに沿って話し、それを録音して確認いたしましょう。どこの箇所でとまどったか、同じ単語を重複して使っていないか、文法的に間違っていないか、スピーキングの速度が速すぎないか確認してみましょう。これらはIELTSスピーキングテストの評点を大きく左右するポイントです。それと何よりも自信をもって余裕のある態度を維持し続ける訓練が必要です。

3. リスニング、リーデイング、ライテイングテストでは問題を解きながら重要だと思われる単語にアンダーラインを敷いて下さい。正解探しの糸口になります。

4. 同義語、類似語学習に時間を多く使いましょう。リスニングとリーデイングテストでは意味が一緒なのに違う単語や違う言い回しが頻繁に出ます。スピーキングとライテイングでも同義語や類似語を使用し、同じ単語の複数使用を避ける事でいい結果につながります。

5. リスニングとリーデイングテストでは問題が要求するポイントを素早く把握できる訓練が必要です。リーデイングでは問題を読む前に質問を先に読んでいたほうが正解につながりやすいです。

6. ライテイングでは体系的な論述パターンを覚えておきましょう。接続詞をうまく使いましょう。展開をスムーズにしてくれます。書き終えた後は間違いがないか必ず確認いたしましょう。ライテイングにはTask1とTask2の二つの項目がありますがTask2の点数比率が高いのでTask2に比重をやや重く置きましょう。

7. 公式試験場には早めに到着し、リラックスした心構えで試験に臨みましょう。

フィリピンのIELTS試験情報(場所など)
https://www.idp.com/philippines/ielts/ieltstest/bookatest
http://www.britishcouncil.ph/exam/ielts/dates-fees-locations

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]