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IELTSスコアUP

IELTS(アイエルツ)の時代

IELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。今海外での就職採用基準ならIELTSという時代が到来したと言っても過言ではありません。

また英語圏への移民の際の英語力を証明するための最も有効な手段となっているのも特徴で、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件としてIELTSの点数が設定されております。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。一方ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮が強まってきています。日本の企業では依然TOEICが英語力測定の基準尺度となっておりますが、その世界的普及率と影響力から国内英語検定の主役がIELTSに取って代わる日がくるだろうと予想されます。

現在IELTSは、世界120数カ国で毎月開催され、年間約200万人が受験、全世界の5,000を超える学校、教育機関、正規機関が英語力を測定するスタンダードとして認定しております。

共同運営、管理者はIELTSパートナーズ(ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構) 本文ではIELTSの概要、フィリピン留学でIELTSを学習するメリット、英語初心者のIELTS得点獲得目安及びモデルパターン等についてご紹介いたします。

フィリピンでIELTSを勉強するメリット

現在韓国、日本、タイ、ベトナム、台湾、中国等の周辺アジア諸国留学生以外でもイギリス、アメリカ、オーストラリアなどの英語圏で学習される留学生がフィリピンに移動してIELTSを学んでいます。世界でばらばらに拡散している英語学習者がフィリピンに一同に集まるのはフィリピンの語学スクールがIELTSを伸ばすのに最適な場所と判断しているからでしょう。

英語学習者達にフィリピンIELTS留学が支持されている主な理由としては以下が挙げられます。

① 本職専門講師による直接指導
フィリピン語学スクールにはIELTSを教える事のみを本職とする講師たちが多く存在いたします。欧米諸国ではIELTS機関関係者と大学英語教育学部教授以外でIELTSで生計を立てる人はほどんどいないでしょうし、英語教育機関関係者以外でIELTSを専門的に研究している一般人は非常に探しにくいでしょう。フィリピンIELTS講師の多くはIELTS7.5点や8.0点などネイティブスピーカーと同等な英語力を持ち合わせます。彼らがネイティブスピーカーと差別化されるのは、高度な英語力とともにIELTS試験対策知識に通じているという事。IELTSは英語力とともに点数獲得の技術を要求するテストです。たとえ大学など高度な教育を経たネイティブスピーカーであっても、数ヶ月にわたる研修過程を修了しなければ一人前のIELTS専門講師になれません。

② 希望得点到達学習期間予想可能
フィリピンの語学スクールでは英語ビギナーも含め特定の英語力からどの程度の語学研修をすればIELTS何点とれるか予想可能です。一部語学学校では約10年も前からIELTSの可能性に着眼し、研究を重ね、IELTSパートナーの指導の下体系的な教育をIELTS志願学生に提供しており、その実績と累積統計によりIELTS志望者が点数獲得のために必要なフィリピン留学期間を測定できるようになったという事です。(下記英語ビギナーの点数獲得期間及びモデルパターン参照)

③ 専門コースやカリキュラムの存在
現在世界でIELTSに精通した講師とIELTS専門のカリキュラムとIELTS試験対策研究チームが一体型として揃った本格的なIELTSコースが運営されているのはフィリピンしかありません。IELTSに特化した専門学校や特化コースをフィリピン以外で探すのは困難だという理由から英語圏先進国に滞在中の留学生がフィリピンに留学先を変更する事例が増えております。

④ マンツーマン授業スタイルのIELTSスピーキング試験応用
フィリピン語学スクールの特徴のひとつであるマンツーマン授業スタイルが試験監督と生徒のマンツーマンの質疑応答形式スタイルとよく似ているので応用可能というメリットがあります。IELTSリーディングとリスニング試験対策は独学でも学習可能ですが、IELTSスピーキングとライティングは講師のマンツーマンスタイルによる指導が効果的です。何かしゃべった事に対して反射的に答えてくれる。何か自分が書いたものに対して即時校正してくれる。スピーキングやライティングは自分より実力が高い相手から習うに越したことはないです。

⑤ コストおよびコストパフォーマンスのメリット
支出面で欧米英語圏留学の半額以下でコストを抑えられるメリットがあります。学費、宿泊費、寄宿舎費はもちろんの事、生活費や移動航空費も大きく差が出ます。欧米英語圏の語学学校研修スタイルはグループ授業が中心、フィリピンスタイルはマンツーマン授業中心です。フィリピン語学スクールの一日の授業数は欧米語学スクールに対して倍以上です。

⑥ 万国で認定されるフィリピンIELTS試験結果
フィリピンではマニラ、セブ、バギオ、ダバオ、クラーク等のメジャーな都市でほぼ毎月IELTS公式試験が開催されているので、IELTS集中学習をしながらそのまま試験に突入できます。受験申請も学校が手伝ってくれるので手続きの複雑なわずらわしさがありません。フィリピンで獲得した試験点数は世界中どこでも公式試験結果として認定されております。

英語ビギナーのIELTS点数獲得期間及びモデルパターン

IELTielts01S試験は難易度が高く専門コースで勉強するなら英語中初級者以上の実力が必要です。IELTSの点数が必要だからと言って英語初心者がいきなりフィリピンで専門スクールに入学しても授業内容についていけないので失敗します。英語力が低い方はフィリピン留学ではまず一般コースで基礎を固めて、一定の英語力を育ててからIELTSコースに入ります。ですがフィリピン語学スクールで一般コースを学習する前に日本である程度下準備をしておく事が肝要です。具体的には中学レベルの単語(約1,500個またはそれ以上)の暗記と基礎文法内容の把握です。こちらを準備しておくのとおかないのではフィリピン語学スクール一般コースでの伸びのスピードが大きく変わってきます。

それでは英語ビギナーがIELTS点数を獲得するモデルパターンを以下に記します。
難易度を理解していただくためTOEICを比較対象といたします。下記パターンはあくまでも一般的な統計であり、必ずしも以下の志願者すべてが以下のような点数を獲得できると保証したものではございません。その点ご了承くださいませ。

ESL(一般英語)、TOEIC、IELTS学習の順番やコースの組み合わせは、必要優先順位、現在のレベル、留学(学習)期間設定のよって異なります。より効率的にIELTS学習に臨むため専門家とのカウンセリングを強くおすすめします。

留学プランの例:留学期間24週以上 / 英語レベル:初心者(TOEIC 500以下レベル)

区分

学習環境

期間

学習内容

目標レベル

STEP 1 日本での学習 4週以上 中学レベル必須単語1,500暗記
中学レベルの文法書のレビュー
※IELTSで高得点を得るためには語彙力が必修となるので余裕があれば高校レベル2,000個くらいの追加単語暗記を推奨
フィリピン語学学校でついていけるレベル
STEP 2 フィリピンの 英語学校1 12~16週 ESL(一般英語)の基礎を固める
Speaking、Listening、Reading、Writing、Grammar、Pronunciationレベルをバランスよく向上させる
スクール側で提供するTOEIC・IELTS模擬テストやオプション授業を積極的に活用する
※一部のマンツーマン授業でTOEIC・IELTSの受講が可能な学校もあります。
TOEIC 500~600、IELTS 4.0~4.5に相当する実力
STEP 3 フィリピンの英語学校2 12~16週 IELTS(TOEIC)専門スクール、あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。 TOEIC 700~800、IELTS 5.5~6.0
STEP 4 フィリピンの英語学校3 8~12週 IELTS(TOEIC)専門スクール、あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。
※6.0保持者が6.5点を獲得しようとする場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々平均12週必要です。
※TOEIC800点保有者が900点以上獲得するには平均8週必要です。
TOEIC 900以上、IELTS 6.5以上
STEP 5 帰国 留学中の学習の復習、就職準備など

※TOEIC 500~700点保有などの中級者はそのままステップ3からスタートできます。
※あるフィリピン語学スクールの統計ではIELTS 4.5あるいはTOEIC 490点の保有者が5.5点に挑戦した場合、98%が12週から16週で目標を達成しているとの事です。
※TOEIC 600~700点保有者がIELTSにチャレンジした場合、目標とする点数は12週で6.0点です。
※TOEIC 700点以上ですとIELTS点数換算が難しくなります。TOEIC ○○点保有でIELTS ○○点を獲得できると予想できません。TOEICはリスニングとリーディング試験の構成となっており、スピーキングとライティング実力情報を提示できないからです。
※6.0以上ですと0.5点を伸ばすのに平均12週かかります。6.0保持者が6.5点を狙う場合及び7.0点保持者が7.5点を狙う場合には各々12週必要という事になります。

上記スコアの推移は、学校側から頂いたもので、信頼性確保のためにフィルイングリッシュによって検証されたものです。

但しデータの中には6.0から8週で7.0の公認点数を獲得したケースも珍しくはありませんので上記は平均的な統計としてご理解くださいませ。

IELTSテスト対策の学校選択時の注意事項

● 念頭におかれる学校がIELTS専門スクールであるかどうか確認いたしましょう。形式的に名前だけIELTSコースを掲げながら、実質的なIELTSコースが機能していない英語スクールが少なくありません。IELTSの教材、ブリティッシュカウンシルまたはIDP提供の試験情報と資料、IELTS高得点を保持する専門講師の有無、留学生のレベルに合わせた適切なコース運営力など。特にIELTS6.0以上の高得点を目標とされるのであればIELTS専門講師(特にライテイング部門専門講師)の在籍有無と学校の全般的コース運営力を前もって調べたほうがいいです。

● IELTSコース受講生が通常どの程度在籍しているか事前に把握したほうがいいです。IELTSコースは学習雰囲気が重要です。学生数が一定以上あれば学生間の善意の競争心も生まれます。

● IELTS公式試験を近隣で受験できるか確認いたしましょう。コース受講中は少なくとも1回は本試験を受験すべきです。フィリピンでは地域によって開催される公式試験日が異なります。多い地域では月1~2回のところがあり、近隣に試験会場がなく遠出しなければならない地域もあります。試験会場の位置、試験頻度、試験会場への移動手段および距離を把握しておいたほうがいいです。

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IELTSテスト対策おすすめ語学学校

学校名 CPI [学校詳細を見る]
コース名 IELTS General(IELTS一般コース)、IELTS Intensive (IELTS強化コース)、IELTS点数保証コース
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授業編成 IELTS General

マンツーマン4時間、小グループ2時間、模擬テスト2時間

 

IELTS Intensive

マンツーマン5時間、小グループ2時間、模擬テスト2時間

 

IELTS点数保証コース(4.5/5.5/6.5)

マンツーマン4時間、小グループ2時間、科目別模擬テスト2時間(月~木)、本格模擬テスト(隔週土曜日)、義務自習(メンタリング)

入門コース あり 点数保証コース なし
CPIはマンツーマン4時間(Intensiveコースでは5時間)授業でIELTSの4つのセクションであるリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングをすべてカバーいたします。その他に毎日各セクションごとの模擬試験が2時間(1時間の模擬試験+1時間のレビュー)が実施されます。火曜日から木曜日の夜は2時間のモニタリング付き自習時間があり、そこで模擬試験でわからなかった問題などを当直講師に直接聞いて教えてもらう事ができます。
この英語スクールは施設がホテル並みに立派で食事もホテル並みに豪勢ですので体調を管理しやすいです。平日外出禁止のスパルタ。

学校名 CNS2 [学校詳細を見る]
コース名 IELTS A、IELTS B、IELTS C
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授業編成 マンツーマン4時間、グループ3時間、特別授業1時間
入門コース あり 点数保証コース あり
フィリピン唯一のIELTS専門スクールであり、IELTSコースの歴史が一番長い教育指導留学機関でもあります。
指導科目はすべてIELTS関連で統一されております。
この学校で特に目を見張るのは実績です。留学生に目標点数を獲得させるコンスタントな実績があります。6.5点や7.0点など高得点を目指す留学生の在籍率が高いのも特徴です。
もう一つの特徴は学習雰囲気です。放課後は夜遅くまで図書館でこもる学生が多く、学習雰囲気で整っている事。フィリピンすべての語学学校の中で平均自習時間が一番多いのはここかもしれません。建物や付帯施設があまりよくないので『点数確保がすべて』という留学生に向いております。『この学校は何を勉強すれば点数を取れて、何は点数獲得に必要のない勉強というのをよく知っている』という卒業生のコメントがありました。
学校名 MONOL [学校詳細を見る]
コース名 IELTS

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授業編成 マンツーマン3時間、小グループ5時間、特別授業3時間30分
入門コース あり 点数保証コース あり
カリキュラムが秀逸な事で評価の高い学校。PINES、HELPと並びバギオ3大優秀校と言われています。
少数人数限定のグループ授業5時間でIELTSリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングTask1、ライティングTask2をすべてカバーいたします。正規マンツーマン授業3時間では学生が強化したいIELTS科目を指定して決める事ができます。最初の4週はIELTS試験の出題傾向、くせ、点数を落とさないための要点などスキル部分をメインにカリキュラムが進み、5週目からは模擬試験が授業内容の中心となります。PINESやMONOLに比べIELTS受講者の数が伝統的に多いのも特徴の一つです。常時20~30人います。
MONOLはスパルタ式のカリキュラムを実施いたしますが、夕方5時から夜9時まで平日外出が許されているセミスパルタです。施設がきれいでWi-fi環境がよく、学費が比較的廉価なのでコストパフォーマンスに優れています。
学校名 Philinter [学校詳細を見る]
コース名 Full-time IELTS
授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証コース あり
今IELTSコースで一番安定した結果を出している学校。受入れ人数に制限があり、IELTS受講者は常時12名以下。結果を出すという噂が広がり、現在PhilinterのIELTSコースはフィリピンで最も入りにくいコースになっています。たとえ部屋に空きがあってもIELTSコースの人員が満員なら留学生を受け入れない原則を守っているので入学に3ヶ月程度待たされる場合もあります。少数指導システムですので一人ひとりに指導が行き届いています。好成績を保ち続けている秘訣の一部かもしれません。
Philinterはセブの大御所的存在。留学カリキュラムと講師レベルに定評があり、セブの多くの英語スクールではこの学校のシステムをまねたり、Philinter出身の講師を積極的に指導的役割を担う講師として招き入れたりしています。マンツーマン授業4時間、グループ授業4時間の構成となりますが、グループ授業中2時間は一般英語を習います。
学校名 PINES Chapis [学校詳細を見る]
コース名 IELTSコース ・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン授業 4時間、グループ授業 4時間、オプション3時間
入門コース なし 点数保証コース あり
フィリピン初の中級者上級者専門キャンパス。カリキュラム、講師、受講する在籍留学生のレベルにおいて定評があります。
PINESのIELTSはマンツーマン授業でスピーキングとライティング、グループ授業でリスニングとリーディングと区分けしております。正規IELTS授業は全部で8時間。マンツーマン授業4時間とグループ授業4時間です。マンツーマン授業には1時間Odds&Endsという選択時間が充てられ、学生が好きな科目を選択できます。
PINESはフィリピンスパルタを代表する大御所的存在。PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。
学校名 CIP [学校詳細を見る]
コース名 IELTS、IELTS スパルタ
授業編成 IELTS:フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン小グループ1時間

IELTS Sparta: フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン 小グループ1時間、IELTSリスニング&リーディング 模擬試験2時間(月~木)、単語テ スト1時間(金曜)、IELTS全科目模擬試験(土曜)

入門コース なし 点数保証コース あり
CIPはIELTS受講生を毎月15名までに限定しており、少数管理体制を保ちます。IELTSクラスはマンツーマン授業4時間と2時間の小グループクラスで構成。マンツーマン授業はリーディング、リスニング、ライティングをカバー、グループ授業2時間ではネイティブ講師がスピーキングを担当いたしがます。 IELTSスパルタコースを選択すると通常のIELTSコースとは異なり下記の各模擬テストへの参加が義務となります。

試験(義務参加) 日程
IELTS模擬試験(リスニング&リーディングのみ) 月~木(11:20~13:00)
単語テスト 金(08:00~08:40)
IELTS模擬試験(全科目) 土(09:00~12:00)

IELTSに特化したレベルの高い講師達により行われる各科目の授業に加え、様々な模擬テストを毎日受ける事により本番に向けてのテスト慣れを得られます。尚且つ、毎回受ける模擬試験から自分の弱点や間違った点を授業で克服する事により短期間でも効率的なスコアアップを目指せます。また、 CIPはフィリピンで初めてネイティブ中心の留学カリキュラムを打ち立てた英語スクールです。正規授業以外にも朝と夕方にネイティブの無料オプショングループ授業があります。
CIPはIELTSを管理するIDPの公認受付場所であるため、マニラで試験を受ける場合、当日IELTSの4つの科目全て受験できるよう IDP側に申請(一般的にIELTSはSpeakingテスト1日, Reading/Writing/Listeningテスト1日、合計2日にわたり試験が行われます)する事が可能です。

学校名 HELP Martins [学校詳細を見る]
コース名 IELTSコース ・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン4時間、グループ1時間、リスニング1時間、特別授業2時間
入門コース なし 点数保証コース なし
フィリピンに二つしかない中級者、上級者専門キャンパスの一つ。20年の歴史を持つフィリピン留学業界草分け的存在。IELTS、TOEFL、TOEIC等特化コースが特に優れている事で有名。フィリピン英語スクールの中でEOP(英語のみ使用ルール)が一番徹底している学校としても知られています。
入学するためにはスカイプによる事前インタビュー試験をパスしなければなりません。週一度のIELTS模擬試験実施。スパルタ校にもかかわらず科目選択の自由度が高いのが特徴。
正規授業はマンツーマン4時間、グループ1時間、リスニング1時間の構成。マンツーマン授業は基本スピーキングとライティング中心ですが調整も可能。
学校名 CBOA (Cebu Blue Ocean Academy) [学校詳細を見る]
コース名 IELTSコース
授業編成 マンツーマン授業5時間、グループ授業2時間、オプション授業1~3時間
入門コース あり 点数保証コース なし
セブブルーオーシャンはバギオPINESの分校です。入学資格はTOEIC 550点あるいはIELTS 3.5点ですので他校に比べ入学条件のハードルは低いです。2週毎の金曜日に模擬試験があります。マンツーマン授業は5時間。リーディング、スピーキング、ライティングTask1、ライティングTask2のIELTS関連科目4時間の他にディスカッションの一般英語クラスがあります。グループ授業2時間はIELTSリスニングに充てられます。
セブブルーオーシャンはセブのマクタンリゾート中心地に所在します。宿所はEGIというホテルルームを利用します。校舎はEGIホテルの庭先に建てた新築。プライベートビーチやゴージャスなプールがあります。陸地側の正面玄関には商店街が広がっており生活に不便な事はないでしょう。
学校名 SMEAG Classic [学校詳細を見る]
コース名 IELTS 5.5、IELTS 6.0、IETLS 6.5、IELTS 7.0コース
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授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証コース あり
ブリティッシュカウンシル指定IELTS公式試験センターとして本試験を毎月キャンパスで1度実施。模擬試験会場で本試験を受講できる特権があります。レベルにより細分化された留学カリキュラム運営。IELTSとESLを平行して運営。
12週登録でIELTS本試験を一度無料で受験できます。バギオCNSIIとともにフィリピンIELTS専門語学スクール最古参。IELTS学習留学生フィリピン最多受入れ実績。
学校名 EV Academy [学校詳細を見る]
コース名 Focused IELTSコース
授業編成 マンツーマン授業4時間、小グループ2時間、大グループ2時間
入門コース あり 点数保証コース なし
EVはIELTSコースをAcademic IELTSとGeneral IELTSに区分しております。 Academic IELTSコースは英語初級者又はIELTSに初めて接する方々でも入学は可能ですが、General IELTSコースはIELTS 4.0又はその点数と同等の実力の持ち主でなければなりません。正規マンツーマン授業とグループ授業はすべてIELTS関連です。
平日は外出不可のスパルタで規則はきびしめです。立地はセブ中心地区なので各方面へのアクセスはいいです。
学校名 CPILS [学校詳細を見る]
コース名 IELTSコース
授業編成 マンツーマン授業 4時間、大グループ授業 1時間、義務自習4時間、グループ授業 1時間、スペシャルクラス3時間(必修)
入門コース なし 点数保証コース なし
セブで一番最初に語学学校を立てた由緒ある伝統校です。卒業生総数は5万人を超え、HELPグループとともに最多数の卒業生数を誇ります。セブではPhilinterと評価を分け合う東西横綱校のひとつ。ESLコースは無論のことTOEIC、IELTS、TOEFLなど各種試験対策コースも強いです。
CPILSのIELTSコースはマンツーマン授業でスピーキング2時間とライティング2時間を学び、リスニング、リーディング、ライティング、語彙と文法はグループ授業及びスペシャル授業で学びます。スペシャルクラスは3時間用意されていますがIELTSコース受講者は必ず受講しなければなりません。それに加え4時間の義務自習時間がありますので一日のスケジュールはハードです。

IELTSとは?

IELTS(アイエルツ:International English Language Testing System)はアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド等英語圏国家の学校入学、就職、移民のための英語使用能力を評価する試験です。IELTSはTOEIC、TOEFL等他の公認英語試験に比べコミュニケーション能力を正しく診断できる試験として幅広く認定されております。IELTS公式試験は世界120数カ国で毎月開催され、全世界の5,000を超える学校、教育機関、正規機関が英語力を測定するスタンダードとして認定しております。

IELTS試験概要

IELTS試験は英語初級者からネイテイブクラスのハイレベル者まで綿密な測定判定が可能です。英語のスピーキング、リスニング、ライテイング、リーデイング4分野を評価し、目的別でアカデミックモジュール(Academic Module)とジェネラルモジュール(General Module)に分かれます。アカデミックモジュールは留学、就業に必要なテストで、ジェネラルモジュールはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド移住に必要なテストです。(モジュールに関係なくスピーキングとリスニング分野の出題は同じです。)試験時間は2時間45分です。以下分野別詳細となります。

IELTS試験概要

Listening Test(試験時間:30分、問題数:40問)

日常的な会話や話し言葉から、講義、セミナーまで多岐にわたる内容が出題されます。会話や文章が録音されたCDを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていきます。問題形式はマルティプルチョイスだけでなく穴埋めもあるので正確なスペリング力も必要となってきます。

Reading Test(試験時間:60分、問題数:40問)

試験では3つのエッセイが出され、これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題されます。このセクションでは解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておらず、すべて60分以内に解答する必要があります。
General ModuleとAcademic Moduleでは問題構成が大きく異なります。
Generalの場合、問題文は、注意書き、広告、公式文書、小冊子、新聞、マニュアル、チラシ、時刻表、雑誌、書籍などから出題されます。基本的に1問目と2問目は実際に留学したての頃の現地での生活を想定した問題が多いです。(住居やアパートの比較・商品の説明・英語学校のパンフレットなど)3問目に関しては、実際に受験者が大学生活で想定する等実践向けの物が出題されます。
Academicの場合、問題文は、雑誌、新聞、書籍などから出題されますが、一般教養的なものが多く、専門知識は必要とされません。少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、ほかにグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もあります。文章中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説がついています。選択肢以外に単語で解答する問題形式もある。3つの問題のうち最低1問は文章全体を把握しないと大幅に得点ロスになってしまう問題が頻繁に出題されます。

Writing Test(試験時間:60分、問題数:2題)

ライティングではGeneral、Academic 両方とも、各問題に最低150~250単語で自分の考えなどを論述しなければなりません。論述した単語数が規定分量を下回った場合、どんなに論理的な文章を書いたとしても大幅にスコアダウンを受けることになります。
課題のひとつめ(最低150単語)は、Generalの場合、提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書きます。Academicの場合図表やグラフの説明が求められます。双方とも、フォーマルな感じの文章に仕上げることが求められます。課題の2つめ(最低250単語)は、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していきます。

Speaking Test(試験時間:15分~20分)

3つのセクションに分かれており、マンツーマンのインタビュー形式で行われます。まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれます。次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝えます。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをいたします。

IELTS試験

IELTS受験対策へのワンポイントアドバイス

1. IELTSの問題パターンに慣れましょう。ブリテイッシュカウンシルとIDPが提供するIELTS練習問題集とIELTS評価項目を事前に確認しておきましょう。 (IELTS専門学校は関連資料が豊富です。)

2. スピーキングテストに備え自由に選定したテーマに沿って話し、それを録音して確認いたしましょう。どこの箇所でとまどったか、同じ単語を重複して使っていないか、文法的に間違っていないか、スピーキングの速度が速すぎないか確認してみましょう。これらはIELTSスピーキングテストの評点を大きく左右するポイントです。それと何よりも自信をもって余裕のある態度を維持し続ける訓練が必要です。

3. リスニング、リーデイング、ライテイングテストでは問題を解きながら重要だと思われる単語にアンダーラインを敷いて下さい。正解探しの糸口になります。

4. 同義語、類似語学習に時間を多く使いましょう。リスニングとリーデイングテストでは意味が一緒なのに違う単語や違う言い回しが頻繁に出ます。スピーキングとライテイングでも同義語や類似語を使用し、同じ単語の複数使用を避ける事でいい結果につながります。

5. リスニングとリーデイングテストでは問題が要求するポイントを素早く把握できる訓練が必要です。リーデイングでは問題を読む前に質問を先に読んでいたほうが正解につながりやすいです。

6. ライテイングでは体系的な論述パターンを覚えておきましょう。接続詞をうまく使いましょう。展開をスムーズにしてくれます。書き終えた後は間違いがないか必ず確認いたしましょう。ライテイングにはTask1とTask2の二つの項目がありますがTask2の点数比率が高いのでTask2に比重をやや重く置きましょう。

7. 公式試験場には早めに到着し、リラックスした心構えで試験に臨みましょう。

フィリピンのIELTS試験情報(場所など)
https://www.idp.com/philippines/ielts/ieltstest/bookatest
http://www.britishcouncil.ph/exam/ielts/dates-fees-locations

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]