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バギオHELP Martins 日本人マネージャーを直撃

留学生ひとりひとりの学習意欲が高く、EOPが徹底されているバギオHELP Martins校

こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回はHELPの上級者向けのキャンパス、Martins校にお邪魔して日本人マネージャーにお話しを伺って きました。インタビューに応じてくださったのは、実は通常はHELP Clarkキャンパスで勤務されているという森さん。今回は偶然、期間限定の異動でMartinsに来られていたところを直撃させていただいたのですが、 Clark校と比較したご意見なども伺うことができました。

ちなみに森さんは日本語教師として数か国で勤務された経験をお持ちで、Martins校に来ても留学生や学校をよく見て理解しようと心がけている感性豊かなステキな方でした!

 

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閑静な住宅街(St.Martin’s Village)内のMartinsキャンパス。常に背筋まっすぐのきりっとした姿勢でやはり元教師!と伺わせる森さん

 

Baguio HELP 日本人マネージャー直撃インタビュー
名前:森さん
性別:男性
通常勤務校:HELPクラーク


1. 最初に、留学スクールの国籍比率から聞かせてください。

聞かれると思って、ちゃんと調べてきました。(笑)
2015年4月初旬時点になりますが、韓国85%、日本10~15%、残りが台湾、中国、ベトナムとなります。比率を調べた時には春休みを利用した日本の大学生がもう少しいたんですが、今(4月下旬)はシーズンが外れたので少し減っていますね。

 

2. 年齢層は?
日本人に限って言いますと、20代前半、特に大学生の方が卒業後の進路を見据えて留学に来られるケースが多いです。今の時代、英語はある程度喋れるように なりたいと思われるんだと思います。あとは会社に入る際にTOEFLなどのテストスコアが重視されるので、点数確保したい方も多いですね。
全体的には20代~40代がメインになると思います。でも50代、60代の方もいらしゃったことがありましたし、韓国の方ですが最高齢で70代の方も来られています。

 

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3. どのような留学生が多いでしょうか?
Martins校はひと言で言うと、とても「まじめ」ですね。勉強にフォーカスしている留学生が非常に多く居ます。学生なので当然なんですが、ここではそれ がより強いと感じるんです。IELTSやTOEICの点数確保など、明確な目標を持っている留学生が揃っているので、その効果も大きいと思います。
(スタッフ:Clarkとは違いますか? の問いに)Clarkだと留学の目的が違ってくるので、自然と違ってきます。Clarkは勉強も生活も楽しめる雰囲気がありますし、いい意味で差別化ができていると思います。
あとMartinsでは最近ビレッジ(*¹ページ下方参照)内をマラソンする留学生が多いと聞きます。良いストレス発散方法になっているんでしょうね。

 

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St. Martin‘s Village内の様子。手前に見える道はビレッジ*¹内で、こんな風に意外と広いのです。息抜きするには最適とか。ビレッジ内は平日でも外出OKです。

 

4. 留学生の雰囲気や傾向はどうですか?
さきほども申し上げた通りまじめで、Martins全体が学習意欲に満ちています。いい意味で緊張感に満ちています。
みんな英語は必要最小限のコミュニケーションツールだと感じているようで、英語を話せるようになるだけが目標ではないとわかっているんだと思います。
EOP(母国語禁止ルール)もやらされているのではなく、自分の学習のために自ら選んでいます。もしどうしても母国語で会話しなければならない事態が起き た時でも、まず、“Can I speak Japanese?”など相手に許可を取ってからになります。(留学生にはもちろん滅多にないケースですが)これは実はMartinsスタッフの間でも日ご ろから行われている習慣なんです。
それからここの大きな特徴かと思うんですが、留学生が同国籍同士、常に同じメンバーなどで固まらないんです。Clarkに普段いると留学スクールではある程度小グ ループが出来るものなんだと思っていたんですが、ここはひとりひとりが自立しているのか主な行動も個人単位なんです。少し驚きましたが、感心しています。 いい特徴ですよね。

 

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(左)自習室の様子。とても静かでした。(右)自習室の片隅に生徒が置いていった本が置かれていき自然とミニ図書館のように使われているそうです。

 

5. フィリピン英語講師の質は?
ベテランが多く、質は高いと思います。これはIELTSのフィリピン講師陣に特に言えることだと思います。ヘッドティーチャーがしっかりしていて、フィリピン英語講師へのトレーニングは勿論、身なりなどのチェックも怠らないので、フィリピン英語講師も常に気を張っていると思います。

 

6. 食事はいかがですか?
あ、これは絶対に言いたかったことなんですが、すごく美味しいです!!(笑)
今日は食べていただきたかったんですが…(スタッフ一同、お伺いする時間が食事の時間と合わず…無念。)、自信をもって美味しいと言えます。多いのは韓国料理ですが、いつもではないですよ。いろいろ出てきます。

 

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こちらは別日に撮影した食事風景です。色も豊かで、とっても美味しそうです。

 

7. 以前と比べて何が変わりましたか?
IELTSですね。最近、より力を入れているのが手に取るように感じられます。
それから校内のテストがより難しくなりました。と言っても以前からかなり厳しめだったと思うんですが。ですが、ただ難しくするのではなく、より良い方向に変化していこうという意思の現れだと思います。
8. では最後に、これから取り組もうとしていること、もしくはすでに取り組み中のことはありますか?
やはりIELTSプログラムの強化ですね。すでにフィリピン英語講師陣も多くのプロフェッショナルが揃っているので一定のIELTS対策はできていますが、さらにフィリピン英語講師たちへのトレーニングも強化していく予定です。
日本ではまだIELTSはそれほど浸透していませんが、これから知名度が上がるだろうと想定しています。そのための前準備も兼ねています。
それから日本人留学生さんはClarkに多く集まるのですが、IELTS対策と合わせてバギオへの日本人誘致にも力を入れていきたいと思っています。

 

森さん、どうもありがとうございました!
森さんのお言葉の端々に、IELTSプログラムの強化というキーワードが出てきました。Martinsキャンパスが時代を見据えて動いていることが伺えます。
MartinsのEOP(母国語禁止)はなかなか徹底されていて、St. Martins Village内で話して見つかっても罰則対象になるんだそうです。
森さんとご一緒している時に、日本人留学生さんが通りかかり1分だけお話させていただいたのですが、(もちろん最初は“Can I speak Japanese?”と許可を取って。)その留学生さんが一瞬「日本語が出てこないです、すみません」と笑いながらおっしゃったのが印象的でした。その方の 目標は「IELTSポイント6.5」だそうです。ぜひ頑張ってください。
平日は外出禁止ですが、ビレッジ*¹内の散歩などは認められていますので、近くのコンビニなどには行けるそうです。

 

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(左)キャンパスの1階にある売店、(右)St. Martin’s Villageゲート付近にあるコンビニ。綺麗でした。

 

※Village(ビレッジ)とは… お金持ちが多く住み、塀などで囲われている居住地のこと。
ビレッジによりますが、広さは大体東京ドーム一個分程あります。こちらで取り上げたSt. Martin’s Villageも同等で、マラソンや散歩で外出するには十分な広さを誇り、居住区自体が留学生さんの癒し空間になっています。

学校紹介ページはこちら
Baguio | CNS2 2017/06/20
・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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Baguio | MONOL 2017/06/10
・バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。 バギオMONOLでの英語学習 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。   MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]

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Cebu | CPI 2017/04/27
セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

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Cebu | UV ESL Center 2017/04/10
セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 UV ESLの英語レベルは9段階(初級、中級、上級ごとに3段階)に分かれており、全くの英語初心者の方から、もっと上達させたい英語上級者の方まで満足していただけると思っております。また、ビジネス英語コースも新設し、幅広い年齢層の方に実用的な英語を学んでいただけます。また、セブ島では唯一UV ESLのみセブ島現地の企業(航空会社・ホテル)で働きながら英語を活用できるインターンシッププログラムを用意しておりますので、将来英語を使って働きたい方にはこちらのコースはオススメです。 当校はスパルタ校ではありませんが、授業態度、寮生活などの一般的なマナーが守れず、他の生徒様に迷惑をかける行為には遠慮なく注意、警告をする学校ですので、この辺りをご理解いただけない方には窮屈かもしれません。・・・といっても守って頂くのはごく一般的なルールで、普通に過ごしていただければ全く問題はありません。 ※フィルイングリッシュ佐藤>>UV ESLでは、英語教育だけでなく、グローバル人の教養として最低限意識すべきマナーを守るように指導しています。食べた後のテーブルをきれいにする、ごみはちゃんと捨てる、周りに迷惑をかけないなど日本では当たり前の内容がほとんどです。しかし、海外にいると自由な意識になりすぎて(もしくはフィリピン人スタッフに任せすぎて)マナーを守らない日本人留学生や他の国の留学生もいます。英語力の習得だけでなく、国際的に通じるマナーを身につけましょうね~^^ […]

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Cebu | CPILS 2017/01/09
CPILS校マネージャー様インタビュー

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。   左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。   1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。   2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。   3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。   高級感たっぷりの校内ジム   4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。   5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。   6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。   7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。   グループ授業の様子   8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。   9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。   10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。   11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。   “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです!  

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Clark | CIP 2016/12/08
CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。   3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。   グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 […]

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Cebu | CPI 2017/04/27
セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

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Cebu | UV ESL Center 2017/04/10
セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 UV ESLの英語レベルは9段階(初級、中級、上級ごとに3段階)に分かれており、全くの英語初心者の方から、もっと上達させたい英語上級者の方まで満足していただけると思っております。また、ビジネス英語コースも新設し、幅広い年齢層の方に実用的な英語を学んでいただけます。また、セブ島では唯一UV ESLのみセブ島現地の企業(航空会社・ホテル)で働きながら英語を活用できるインターンシッププログラムを用意しておりますので、将来英語を使って働きたい方にはこちらのコースはオススメです。 当校はスパルタ校ではありませんが、授業態度、寮生活などの一般的なマナーが守れず、他の生徒様に迷惑をかける行為には遠慮なく注意、警告をする学校ですので、この辺りをご理解いただけない方には窮屈かもしれません。・・・といっても守って頂くのはごく一般的なルールで、普通に過ごしていただければ全く問題はありません。 ※フィルイングリッシュ佐藤>>UV ESLでは、英語教育だけでなく、グローバル人の教養として最低限意識すべきマナーを守るように指導しています。食べた後のテーブルをきれいにする、ごみはちゃんと捨てる、周りに迷惑をかけないなど日本では当たり前の内容がほとんどです。しかし、海外にいると自由な意識になりすぎて(もしくはフィリピン人スタッフに任せすぎて)マナーを守らない日本人留学生や他の国の留学生もいます。英語力の習得だけでなく、国際的に通じるマナーを身につけましょうね~^^ […]

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Cebu | CPILS 2017/01/09
CPILS校マネージャー様インタビュー

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。   左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。   1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。   2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。   3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。   高級感たっぷりの校内ジム   4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。   5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。   6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。   7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。   グループ授業の様子   8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。   9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。   10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。   11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。   “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです!  

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Baguio | CNS2 2017/06/20
・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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Baguio | MONOL 2017/06/10
・バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。 バギオMONOLでの英語学習 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。   MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]

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Clark | CIP 2016/12/08
CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。   3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。   グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 […]

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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]