Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

バギオのTOEIC最強英語スクール TALK ENE マネージャーインタビュー

こんにちはフィルイングリッシュです。本記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。今回のインタビュー記事内容としまして、留学を通じ留学生様がどのような学習成果が期待でき、またその上で重要となってくる留学期間中のリスクマネージメントを英語スクールのマネージャーさんよりお聞きしました。

こんにちは、TALKアカデミーENEセンター総括をさせていただいておりますLouisです。私の主な仕事内容としまして、留学生様からの学業面、生活面での相談をしております。インタビューの機会を設けていただき、本当に感謝しております。より多くの方へTALKアカデミーをについて知っていただけますと幸いでございます。

1. TALK ENEセンターは10年間TOEIC専門の英語スクールとして名声を上げておりますが、TOEIC専門校として他の英語スクールと比較をした際にこれだけは自信があるという点をお聞かせください。

私どもが自信を持っている点として、3点述べさせていただきます。

1)実績(結果)を確実に出す

2)TOEICを熟知したフィリピン人講師陣

3)平日毎日TOEIC模擬テストの実施

はじめに、留学生様が弊校の留学を決断される際に、「点数・結果」ということを重視されます。私たちTALKアカデミー一同は留学生様の結果にきちんとコミットすることをお約束させていただきます。フィリピン人講師陣、留学生様によって作られる弊校の学習環境は、TOEICへの学習意欲へと繋がっております。

次に開校から10年間の歴史より、フィリピン人講師陣が講義の中で必要な情報を教えるだけでなく、留学生様との信頼関係を築くことで、留学目的を阻害するようなストレスを溜めないような場の提供しております。

最後に平日毎日行われるTOEIC模擬テストでは、公式テストと同じく時間配分、形式で行うため、実際に受験される際にもタイムマネージメントという点で圧倒的なスキルアップを身に着けることができるでしょう。

2. 代表コースである Intensive TOEICコースにおける1日の時間割はどのように割り当てられているのでしょうか。留学生様によって割当される学科目も違うと存じますが、フィリピン留学カリキュラムの詳細もお話を御願いします。

【Intensive TOEIC コースの留学カリキュラム】

-マンツーマン 6時間正規授業(6時間)

-TOEIC 単語試験(約40分)

-TOEIC 模擬試験(2時間)

【1日のスケジュール】

8時~12時(正規午前授業)

12時~13時(お昼)

13時~18時(正規午後授業)

18時~19時(夕食)

19時~20時(TOEIC単語試験)

20時~22時(TOEIC 模擬試験)

※正規授業時間のうち3コマ休憩時間が入ります。

TOEIC受講留学生様は、6時間のマンツーマン授業の中では、4時間は前夜受験していただいたTOEIC模擬テストの復習、残りの2時間は TOEIC スピーキング授業を割り当てられます。しかし、留学生様がスピーキング授業2時間をTOEIC模擬テストの復習へと変更希望をされる場合には、フィリピン人講師との相談次第で変更が可能です。または、入学後に英語の基礎の構築をした後に、テスト対策を行いたいという希望される場合、ESLコースへ変更していただけます。

正規授業を終えた後、TOEICコース受講留学生様は19時から20時までの間(約40分間)TOEIC対策の内容に沿った単語テストを行っていただきます。また、20時より22時まで本番同様形式、また時間設定での模擬テストを受験していただきます。終了後はその場で採点をフィリピン人講師が行うため、生徒様はご自身の点数をその日に知ることができます。弊校の留学生様は熱心な方が多く、模擬テスト終了後22時以降も自主学習としてテストの復習をされております。

入学後にプレイスメントテスト(TOEICテスト)を受験していただき、結果が200点または300点台の留学生様には、英語における基本的なスキルが不足していると判断します。その際長期留学の場合、初めにESLコースを受講していただくことをお勧めしております。

現在2時間のスピーキングクラスは、ほとんどの留学生様がTOEICパートにて個々人の弱点部分の補習授業の時間に割り当てられております。

3.  Intensive TOEICコースは6時間のマンツーマン授業が強みだと存じております。上記は、8週間以下での滞在を希望する留学生様には効果的と思いますが、12週間以上の場合にはグループ講義がないため、留学生間競争心誘発が不足することが懸念点として挙げられます。特にTOEICのような公認点数コースは相互競争を通じて点数向上も必要だと考えますが、留学生間競争心誘発のための制度、あるいは方針はありますか。

事実、弊校の強みである6コママンツーマンでのTOEIC対策授業を受講することを日本で行うことは難しいです。また確かに、12週間以上の滞在をされる場合には、競争心の低下は考えられます。

上記を防ぐために実際に行っていることとして、2週間に1度現在受講中のフィリピン人講師の中から1人変更希望を承っています。また、毎日行われる模擬テストで高得点者(800点以上)を獲得した生徒の名前と得点を掲示板にて張り出しを行い、留学生のモチベーションを上げるだけでなく競争心を維持しているシステムを実施しております。実例を挙げるならば、ある留学生様のルームメートが入学8週間で800点を獲得し、ルームメートの名前を掲示板で見た際に、熱心に勉強を始められたというお話を聞きました。

4. 事実、TOEIC模擬テスト(2時間)を毎日進行することは厳しいと考えますが・・・というのも、テスト管理やテスト内容解説など。運営上での、詳細内容、採点方式などについてお話をお願い致します。

模擬テストの間(2時間)マネージャーとヘッドティーチャーが平日毎日22時までオフィスにて待機をしております。また終了時にはヘッドティーチャーが採点を行い、マネージャーが留学生の個人情報を守るため、生徒個々人に直接手渡しで返却を行っております。

模擬テスト内容:

本番同様の形式で、2時間(リスニング45分、リーディング75分)受験していただきます。答案紙も実際試験同様に選択し、塗りつぶす形式を取っています。

テスト運営の流れ・採点方式:

TOEICコース受講生は、19時50分にオフィスまで問題用紙と回答用紙を取りに来きます。そして、新形式、旧形式の教室へ分かれ試験開始を待ちます。

試験終了後、オフィスへ回答用紙を提出し、その場でヘッドティーチャーに採点をしていただきます。待ち時間は、お部屋で休憩を取っていただき、約10分後には採点が終了するため、受け取りにオフィスへ行きます。その際に、当日受験したリスニングMP3ファイルを共有のパソコンよりUSBに移し、明日のリスニングの講義で使用します。

5. TALK ENEはフィリピン留学生希望者の中でも、TOEIC点数取得の必要な方々が選択する学校で知られていますが、平均どのくらいの得点アップが期待できますか。4週間、 8週間、 12週間での平均点数アップを教えていただけませんか?

生徒様の入学時の点数にもよりますが、800点までは、4週ごとに約100点ずつのアップが期待できます。800点以降からは4週間ごとに50点ずつアップするというのが平均です。

※個々人に差があります。

4週間滞在された留学生様は、約100点の点数アップを成して卒業されます。8週間では、約250~300点、12週間では約350~400点のアップが期待できます。また、TOEICの点数向上に限らず、日常会話力も向上することができます。

6. TOEICで、短期間かつ確実に点数取得をするためには、素早く解を見つけること、つまり英語力というよりはテスト対策のためのスキルを重視する場合があります。しかし、留学生様の中にはTOEIC点数取得とともに“会話能力向上”部分も求める方々が多いのが事実としてあります。 TOEICコース受講する場合、会話能力向上は可能か、できれば留学プログラム上どんな部分が会話能力向上をさせえるのか、お話をお聞かせください。

TOEIC試験において高得点を期待する場合、技術的な演習が必要となり会話能力向上へと結びつかないことが事実としてあります。また、TOEICスコアの活用の大部分は、就職活動時での英語証明として使用されます。また近年では、英語を使用した面接が行われることもあります。つまり、TOEICというスコア獲得だけでは、就職活動という目的を達成とは言えないでしょう。英語を「話せる」ということも重視する必要があると考えられます。そこで弊校では、マンツーマン6時間の内訳として、4時間を模擬テストの復習、2時間をTOEIC スピーキングもしくはESLスピーキングを受講できるシステムを取っております。生徒様個々人が必要なスキル向上のために講義時間を活用していただけるよう努めております。

日本でのTOEIC試験対策をするよりも、弊校へ留学をされ点数を獲得に繋げる利点として、自身で勉強スケジュールを組み立てる必要がなく、確実に一日の中で9時間(授業6時間、単語テスト1時間、模擬試験2時間)TOEICのための勉強時間確保することに加え、他国籍の留学生との交流を通じ会話力の向上を図ることを実現できます。また、2時間のESLまたはTOEICスピーキングの授業より、TOEIC点数の向上だけでなく会話力向上へと結びつけています。(すでに上記で述べた。)

7.  フィリピン人講師陣に対する質問です。平均勤続歴は何年ですか。また、新米フィリピン人講師数と総講師数、人気講師のお名前を教えてください。

現在ENEセンターには19名のフィリピン人講師が勤めており、平均経歴は2年ほどです。1年未満の新米フィリピン人講師数は7名です。

人気講師写真

8. 留学生様はどのくらいの宿題を1日にされておりますか。また放課後の自主学習時間を教えてください。

TOEICコース受講生は、教材配布はなく、毎日の模擬テストが翌日の教材です。そのため、宿題として間違った箇所の復習と単語、熟語、文法の暗記をしていただいております。放課後学生は、主にキュービクルや2階カフェテリア、あるいは寮での自主学習をします。1日のスケジュールの終了時間が22時となっているため、その後はお部屋にてお休みになられる留学生様が多いです。勉強される方は24時位まで自主学習された後就寝されています。(※24時就寝は強制ではありません)

9. Intensive TOEICコース入学のための英語のレベルはどの程度をお勧めされますか。入学時の英語レベルが低く、留学生様ご自身がTOEICコースの受講が難しいと判断された場合、英語スクール側の措置(科目変更など)はどのようなことが挙げられますか。

Intensive TOEICコース入学のための推奨TOEICスコアは400点以上です。 400点をお持ちでない方も、コースの受講は可能となっておりますが、基礎をお持ちである方がTOEIC点数向上への効果を引き出すことができます。

また、プレイスメントテストの結果にて、英語レベルの実力が低いと判断される場合には、マンツーマン6時間の4時間をTOEIC授業に割り当て、2時間を文法等の基礎英語を身に着けるESL授業へと変更することも可能です。上記のケースの場合にはマネージャーとの相談後、4週間程度の上記のスケジュールへと変更されることをお勧めしております。

10. TOEIC点数保証コースについてお聞かせいただきたいのですが、点数保証コースとIntensive TOEICコースとの違いとはどのようなものがありますか。また、貴校におけるTOEIC点数保証コースと他の英語スクールの差別化とはどのような点が挙げられますか。

弊校TOEIC点数保証コースとIntensive TOEICコースの違いは、最短、学費、点数保証という点が挙げられます。

1. Intensive TOEICコースは2週間からの登録が可能となりますが、TOEIC点数保証コースは12週間での登録が可能です。少なくとも12週間から登録が可能です。

2. TOEIC点数保証コースは、12週間intensive TOEICコースでのお申込みをされるよりも授業料が高いです。

3.Intensive TOEICコースの場合、点数保証がないため、受講される際にはモチベーションを自身で維持することが重要となってきます。点数保証コース受講をされている場合には、12週間の留学期間終了時までに保証点数を獲得できない場合、授業料を弊行で負担させていただきます。また、寮費ならびに現地費用(VISA延長費用などを含む)をご負担いただき、保証点数獲得されるまでの間弊校にて延長していただくことが可能となります。

現在保証コースを受講されたすべての留学生様が留学期間12週間で保証点数を獲得され帰国されておられます。

4.TOEICスコア保証コースとIntensive TOEICコースの授業カリキュラム、授業数は同じです。

5.TOEICスコア保証コースは以下の点数をお持ちの方のみ受講可能です。

800点保証は、入学時に公式TOEICテスト500点以上のスコアが必要。

900点保証は、入学時に公式TOEICテスト700点以上のスコアが必要。

※入学時に保証点数をお持ちでない方は、弊校入学時のプレイスメントテストにて500点以上獲得して頂けますと受講可能となります。

他校とのTOEIC点数保証コースと比較した際には、弊校設立約10年の歴史の中で養った、留学生様が確実に点数をお取りいただくために「よりよい」コースへと変化してきました。そのため、高得点保証を可能とし、現在までの受講者100%の達成という解答を出し続けております。

ENEセンターは小規模ながらも、確実に留学生様の目標点数を獲得していただく英語スクールとなっております。フィリピン人講師陣も留学生様の成績向上を見ることをモチベーションとし、常に教育・そして学びを努めております。

新形式テスト、また旧形式において、留学生様のニーズに合う形式での高得点へとコミットさせていただく英語スクールとなっております。

11. 留学生様が勉強へ集中する環境を作るために努力されていることは何かございますか。

月曜日から金曜日は、集中して勉強することができるような雰囲気作り、さらには、土曜日、日曜日は休む時間、自主学習へと時間を割いていただけるように努めています。 主に、施設的な面だけでなく、勉強する留学生様に基本的な生活面で勉強の妨げにならないよう、食事、洗濯など一般的なことをきちんと提供することを心掛けています。

12. General ESLコース受講留学生様は平日外出が可能で、 TOEICコース受講生は、金曜日、土曜日、日曜日のみ外出が可能だと伺いました。平日外出する際には、主にどこへ行かれますか。土曜日、日曜日などを利用して旅行へいかれるとしたらどこがお勧めでしょうか。

General ESLコース受講留学生様は平日外出が可能です。TOEICコース受講留学生様は、金曜日TOEIC 模擬試験受験後の22時以降より外出が可能です。

SMモールや市内にある酒店にて留学生同士お酒を楽しむことや、週末には、弊校より徒歩約5分程度の場所にあるマッサージショップやピザハットなどを利用されます。

月に一度弊校マネージャーが開催するバーベキューパーティーにも参加されます。

以上です。お忙しい中ご協力誠にありがとうございました。 

インタビューはTALK  ENE センターマネージャー Louis Kim 입니다さんにお答えいただきました.

バギオ留学 TALK ENE*2ヶ月コース終了

全体的な結果と感想:フィリピン留学エージェントのフィルイングリッシュさんのご紹介でTALKでの2ヶ月カリキュラムを実際に体験させて頂き、自分なりにTALK校での出来事、他の留学生からの評価、授業の内容、2ヶ月前とTOEICの点数がどう変化したか?をレポートさせてもらいます!

>>>TALK ENE 学生レポーター記事を見る

英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

フィリピン留学を計画される方の中でTOEIC(Test of English for International Communication)を考慮される方が多いです。ではどの学校を信じればいいですか?その信頼度の基準は何ですか? TOEIC勉強において学習雰囲気の重要性が占める割合は一般英語であるESLより高いです。スパルタであれセミスパルタであれ学習者が自然にあるいは結果として勉強するしかない雰囲気作りが大切です。

>>>TOEIC初心者800点取得方法を見る

学校紹介ページはこちら
Cebu | QQ English シーフロント 2017/07/11
・セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました!

セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年7月8日(土) こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 今回フィルイングリッシュは日本で最も有名な日本資本系フィリピンの語学学校QQ ENGLISHを訪れスタッフにインタビューをいたしました。QQはオンライン英会話の分野が強く日本、韓国、中国、台湾などの主要国から12,000人の学生が参加しています。 △セブQQ ITパーク校の学生サポートデスク 今回インタビューに協力していただいたのは、国際マーケティング統括マネージャーのMr. Fedro(ドイツ人) とQQ ENGLISHのマネージャーのMr.Xen(ベトナム人)。Mr.Xenは、フィリピンには2年以上在住していて、QQ ENGLISHでは1年以上勤務されておられます。 トレーニング管理とサポートシステム 日本資本の語学学校がグローバル化 フィルイングリッシュ(Phil English、以下フィル):以前学校訪問をしたときは、ほとんどの留学生は日本人でその他台湾からの学生という構成でしたが、今回は、以前より多様化しているように感じました。QQの国際比率はどう変わりましたか? QQ:現在QQ ITパークで勉強している学生は350人、QQ シーフロントは250人です。2年前は70%近くの学生が日本から、30%の学生が台湾から来ていました。しかし、過去2年間で、日本人だけでなく、上海や他の国籍の留学生も沢山来るようになり、グローバルな語学学校になってきています。 さらに留学生の数が増えてきているので、現在はシーフロント校では学生用のドミトリーを確保するために、さらに2フロアを増築中。またITパークでは、学校は隣に建設されている大きな建物の二つのフロアを追加で借りています。日本留学生だけではなく、韓国、ベトナム、ロシアなどの新しい市場を広げたいと思っています。 △セブQQ ITパークの多国籍留学生 フィル:QQ ENGLISHの現在の国籍についてもっと詳しく教えていただけますか? QQ:日本、韓国、ロシア、台湾、中国、ベトナム、アラビア、イラン、タイ、ブラジルなど約10か国以上の留学生が来られています。QQ ITパークとシーフロントで約40人のロシア人留学生も勉強しています。イラン、ブラジルも20人以上、ベトナム人は、約10名。 フィル:このような多数の多国籍学生をケアするため、学校ではどのような管理をされていますか? QQ:その国の従業員を募集して管理しています。学校内に多くの留学生が沢山いる場合は、学校側はより多くのインターンシップを募集して学生の支援をします。QQ ITパークとQQ シーフロントの施設には通常、各国籍の従業員が2名います。 もし学校に不満がある場合は? QQ ENGLISHでは、例えば、学生が寮の部屋に不満を言うと、自分の国のスタッフにメールを送信し、そのスタッフはハウスキーピングのスタッフと寮のスタッフにメールを送信します。その情報を受け取ったスタッフは、迅速に苦情を解決するために行動を起こします。同様に私たちは他に専門部署があり、学生はスタッフに依頼するだけでいいようになっています。講師についての苦情の場合も、学生は同じ国籍のスタッフに連絡し、スタッフは留学生部門に連絡してそのクラスを詳しく調べ、講師を変更するか、カリキュラムを適切に改訂します。 学校からのプレゼント フィル:スタンダードなESLの学生の1日のスケジュールは、夜間2クラスを含む1日最大10クラスを特徴とされていますよね。通常学生は夜のクラスも出席されていますか? QQ:このような集中的なスケジュールは、年齢の高い学生は夜のクラスに参加されていますが、若い学生はあまり頻繁に出席されていません。しかし学校側は学習意欲がある生徒に対してはプレゼントを贈ります。たとえば、1週間、夜のクラスにフルに参加すると、2つの無料オンラインクラスがプレゼントされます。あとグランドフロアにあるQQ Bayレストランでは1日フルコースの食事が無料で提供されます。だからほとんど毎週金曜日の卒業式の後、研修生はQQレストランに行き、余計なお金を払わずにすみます。 △1階のQQ Bayレストラン さらに、生徒がFacebookにQQスクールに関する情報を個人的に更新すると、6つのオンラインクラスが授与されます。QQではフィリピンの休日も休みにしていないので、旧正月とクリスマスを除いては通常のクラスを行っています。さらに、これらの休日が平日(月曜日~金曜日)になると、学校は14回のオンラインクラスを学生に提供します。学校は月に20日は授業を行います。 マネージメントとプログラム どうやって授業を決めるの? フィル:大体の学生は、彼ら自身がどの科目を勉強するべきかをわからないと思います。学校側はどのようなプログラムをつくりますか? QQ:最初の月曜日の放課後、学校は各科目の目的を留学生に説明し、各科目の目的を理解してもらいます。レベルテストの結果、各科目の得点に基づいて、管理職は科目を学生のレベルと希望のクラスに配分します。3つの教科は学生が選ぶことができますが、他3つの教科は、実力に応じて決められます。ある程度英語が出来る学生は、勉強する教科を選択することができます。あるクラスでは、生徒は新聞とニュースを読みます。その後2分間の短い文章を生徒に聞かせて、各文章に対し学生が再び読みやすくするための要約を伝えます。講師は文章の中で使用される新しい単語や新しいパターンの文章構造を生徒に教えます。このようなやり方を通して学習することによって学生はリスニングスキルを向上させることが出来ます。 △QQ ITパークのグループクラス 教科書買わなくてもいい!? フィル:留学生はどのような教材を使いますか?  QQ:TOEICやCallan(カラン)メソッドなどの特別科目では、日本でも勉強できるようにテキストの購買を学生に勧めておりますが、生徒が学校の本を買う必要がないと判断した場合は、先生が学生のためのカリキュラムを準備します。 △卒業生の教科書なら学生は購入することなく無料で使用できます。 QQのCallanメソッドは英国からテキストを購入しなければなりませんが、代わりに講師のコンピューターで教科書を使用することも出来ます。しかしできる限りテキストはご自身のためご購入されるよう推奨させていただいております。各テキストは一冊につき約800ペソです。 フィル:Callanメソッド目的以外でコンピューターの使用用途はございますか? QQ:講師は、画像を使って、単語を説明するなど、他の科目の教授をサポートするためにコンピューターを使用することがあります。リスニング、ニュースなどの科目については、講師もQQのウェブサイトシステムを必要とするため、コンピューターが必要になってきます。将来インターネットとの連携により、講師の講義はより活発に多様化するでしょう。 Callan(カラン)メソッドのクラス […]

>> More
Baguio | CNS2 2017/06/20
・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

>> More
Baguio | MONOL 2017/06/10
・バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。 バギオMONOLでの英語学習 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。   MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]

>> More
Cebu | CPI 2017/04/27
セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

>> More
Cebu | UV ESL Center 2017/04/10
セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 UV ESLの英語レベルは9段階(初級、中級、上級ごとに3段階)に分かれており、全くの英語初心者の方から、もっと上達させたい英語上級者の方まで満足していただけると思っております。また、ビジネス英語コースも新設し、幅広い年齢層の方に実用的な英語を学んでいただけます。また、セブ島では唯一UV ESLのみセブ島現地の企業(航空会社・ホテル)で働きながら英語を活用できるインターンシッププログラムを用意しておりますので、将来英語を使って働きたい方にはこちらのコースはオススメです。 当校はスパルタ校ではありませんが、授業態度、寮生活などの一般的なマナーが守れず、他の生徒様に迷惑をかける行為には遠慮なく注意、警告をする学校ですので、この辺りをご理解いただけない方には窮屈かもしれません。・・・といっても守って頂くのはごく一般的なルールで、普通に過ごしていただければ全く問題はありません。 ※フィルイングリッシュ佐藤>>UV ESLでは、英語教育だけでなく、グローバル人の教養として最低限意識すべきマナーを守るように指導しています。食べた後のテーブルをきれいにする、ごみはちゃんと捨てる、周りに迷惑をかけないなど日本では当たり前の内容がほとんどです。しかし、海外にいると自由な意識になりすぎて(もしくはフィリピン人スタッフに任せすぎて)マナーを守らない日本人留学生や他の国の留学生もいます。英語力の習得だけでなく、国際的に通じるマナーを身につけましょうね~^^ […]

>> More
Cebu | CPILS 2017/01/09
CPILS校マネージャー様インタビュー

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。 左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。 1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。 2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。 3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。 高級感たっぷりの校内ジム 4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。 5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。 6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。 7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。 グループ授業の様子 8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。 9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。 10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。 11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。 “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです! セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介 今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。 >>>セブCIPLS留学訪問記を見る セブ留学CPILS*総まとめ こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。わたしの記事もいよいよ最後の記事となりました!私は1月22日から5月18日までセブに滞在していました。この4か月間は本当に長いようで短い4ヵ月でした。それでは4カ月を振り返っていきましょう! >>>CIPLS留学レポーター記事を見る フィリピン スパルタ留学プラン フィリピン留学におけるスパルタとは、語学学校が生徒の1日の勉強スケジュール、学習内容を管理するスタイルのことです。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持って「こうすれば一番効率よく勉強して英語が伸びるんだよ!」と、レベル別の受講科目や授業内容を全て決め、生徒に従わせます。 >>>スパルタ英語スクール詳細を見る

>> More
Cebu | QQ English シーフロント 2017/07/11
・セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました!

セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年7月8日(土) こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 今回フィルイングリッシュは日本で最も有名な日本資本系フィリピンの語学学校QQ ENGLISHを訪れスタッフにインタビューをいたしました。QQはオンライン英会話の分野が強く日本、韓国、中国、台湾などの主要国から12,000人の学生が参加しています。 △セブQQ ITパーク校の学生サポートデスク 今回インタビューに協力していただいたのは、国際マーケティング統括マネージャーのMr. Fedro(ドイツ人) とQQ ENGLISHのマネージャーのMr.Xen(ベトナム人)。Mr.Xenは、フィリピンには2年以上在住していて、QQ ENGLISHでは1年以上勤務されておられます。 トレーニング管理とサポートシステム 日本資本の語学学校がグローバル化 フィルイングリッシュ(Phil English、以下フィル):以前学校訪問をしたときは、ほとんどの留学生は日本人でその他台湾からの学生という構成でしたが、今回は、以前より多様化しているように感じました。QQの国際比率はどう変わりましたか? QQ:現在QQ ITパークで勉強している学生は350人、QQ シーフロントは250人です。2年前は70%近くの学生が日本から、30%の学生が台湾から来ていました。しかし、過去2年間で、日本人だけでなく、上海や他の国籍の留学生も沢山来るようになり、グローバルな語学学校になってきています。 さらに留学生の数が増えてきているので、現在はシーフロント校では学生用のドミトリーを確保するために、さらに2フロアを増築中。またITパークでは、学校は隣に建設されている大きな建物の二つのフロアを追加で借りています。日本留学生だけではなく、韓国、ベトナム、ロシアなどの新しい市場を広げたいと思っています。 △セブQQ ITパークの多国籍留学生 フィル:QQ ENGLISHの現在の国籍についてもっと詳しく教えていただけますか? QQ:日本、韓国、ロシア、台湾、中国、ベトナム、アラビア、イラン、タイ、ブラジルなど約10か国以上の留学生が来られています。QQ ITパークとシーフロントで約40人のロシア人留学生も勉強しています。イラン、ブラジルも20人以上、ベトナム人は、約10名。 フィル:このような多数の多国籍学生をケアするため、学校ではどのような管理をされていますか? QQ:その国の従業員を募集して管理しています。学校内に多くの留学生が沢山いる場合は、学校側はより多くのインターンシップを募集して学生の支援をします。QQ ITパークとQQ シーフロントの施設には通常、各国籍の従業員が2名います。 もし学校に不満がある場合は? QQ ENGLISHでは、例えば、学生が寮の部屋に不満を言うと、自分の国のスタッフにメールを送信し、そのスタッフはハウスキーピングのスタッフと寮のスタッフにメールを送信します。その情報を受け取ったスタッフは、迅速に苦情を解決するために行動を起こします。同様に私たちは他に専門部署があり、学生はスタッフに依頼するだけでいいようになっています。講師についての苦情の場合も、学生は同じ国籍のスタッフに連絡し、スタッフは留学生部門に連絡してそのクラスを詳しく調べ、講師を変更するか、カリキュラムを適切に改訂します。 学校からのプレゼント フィル:スタンダードなESLの学生の1日のスケジュールは、夜間2クラスを含む1日最大10クラスを特徴とされていますよね。通常学生は夜のクラスも出席されていますか? QQ:このような集中的なスケジュールは、年齢の高い学生は夜のクラスに参加されていますが、若い学生はあまり頻繁に出席されていません。しかし学校側は学習意欲がある生徒に対してはプレゼントを贈ります。たとえば、1週間、夜のクラスにフルに参加すると、2つの無料オンラインクラスがプレゼントされます。あとグランドフロアにあるQQ Bayレストランでは1日フルコースの食事が無料で提供されます。だからほとんど毎週金曜日の卒業式の後、研修生はQQレストランに行き、余計なお金を払わずにすみます。 △1階のQQ Bayレストラン さらに、生徒がFacebookにQQスクールに関する情報を個人的に更新すると、6つのオンラインクラスが授与されます。QQではフィリピンの休日も休みにしていないので、旧正月とクリスマスを除いては通常のクラスを行っています。さらに、これらの休日が平日(月曜日~金曜日)になると、学校は14回のオンラインクラスを学生に提供します。学校は月に20日は授業を行います。 マネージメントとプログラム どうやって授業を決めるの? フィル:大体の学生は、彼ら自身がどの科目を勉強するべきかをわからないと思います。学校側はどのようなプログラムをつくりますか? QQ:最初の月曜日の放課後、学校は各科目の目的を留学生に説明し、各科目の目的を理解してもらいます。レベルテストの結果、各科目の得点に基づいて、管理職は科目を学生のレベルと希望のクラスに配分します。3つの教科は学生が選ぶことができますが、他3つの教科は、実力に応じて決められます。ある程度英語が出来る学生は、勉強する教科を選択することができます。あるクラスでは、生徒は新聞とニュースを読みます。その後2分間の短い文章を生徒に聞かせて、各文章に対し学生が再び読みやすくするための要約を伝えます。講師は文章の中で使用される新しい単語や新しいパターンの文章構造を生徒に教えます。このようなやり方を通して学習することによって学生はリスニングスキルを向上させることが出来ます。 △QQ ITパークのグループクラス 教科書買わなくてもいい!? フィル:留学生はどのような教材を使いますか?  QQ:TOEICやCallan(カラン)メソッドなどの特別科目では、日本でも勉強できるようにテキストの購買を学生に勧めておりますが、生徒が学校の本を買う必要がないと判断した場合は、先生が学生のためのカリキュラムを準備します。 △卒業生の教科書なら学生は購入することなく無料で使用できます。 QQのCallanメソッドは英国からテキストを購入しなければなりませんが、代わりに講師のコンピューターで教科書を使用することも出来ます。しかしできる限りテキストはご自身のためご購入されるよう推奨させていただいております。各テキストは一冊につき約800ペソです。 フィル:Callanメソッド目的以外でコンピューターの使用用途はございますか? QQ:講師は、画像を使って、単語を説明するなど、他の科目の教授をサポートするためにコンピューターを使用することがあります。リスニング、ニュースなどの科目については、講師もQQのウェブサイトシステムを必要とするため、コンピューターが必要になってきます。将来インターネットとの連携により、講師の講義はより活発に多様化するでしょう。 Callan(カラン)メソッドのクラス […]

>> More
Cebu | CPI 2017/04/27
セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

>> More
Cebu | UV ESL Center 2017/04/10
セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 UV ESLの英語レベルは9段階(初級、中級、上級ごとに3段階)に分かれており、全くの英語初心者の方から、もっと上達させたい英語上級者の方まで満足していただけると思っております。また、ビジネス英語コースも新設し、幅広い年齢層の方に実用的な英語を学んでいただけます。また、セブ島では唯一UV ESLのみセブ島現地の企業(航空会社・ホテル)で働きながら英語を活用できるインターンシッププログラムを用意しておりますので、将来英語を使って働きたい方にはこちらのコースはオススメです。 当校はスパルタ校ではありませんが、授業態度、寮生活などの一般的なマナーが守れず、他の生徒様に迷惑をかける行為には遠慮なく注意、警告をする学校ですので、この辺りをご理解いただけない方には窮屈かもしれません。・・・といっても守って頂くのはごく一般的なルールで、普通に過ごしていただければ全く問題はありません。 ※フィルイングリッシュ佐藤>>UV ESLでは、英語教育だけでなく、グローバル人の教養として最低限意識すべきマナーを守るように指導しています。食べた後のテーブルをきれいにする、ごみはちゃんと捨てる、周りに迷惑をかけないなど日本では当たり前の内容がほとんどです。しかし、海外にいると自由な意識になりすぎて(もしくはフィリピン人スタッフに任せすぎて)マナーを守らない日本人留学生や他の国の留学生もいます。英語力の習得だけでなく、国際的に通じるマナーを身につけましょうね~^^ […]

>> More
Cebu | CPILS 2017/01/09
CPILS校マネージャー様インタビュー

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。 左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。 1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。 2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。 3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。 高級感たっぷりの校内ジム 4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。 5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。 6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。 7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。 グループ授業の様子 8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。 9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。 10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。 11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。 “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです! セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介 今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。 >>>セブCIPLS留学訪問記を見る セブ留学CPILS*総まとめ こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。わたしの記事もいよいよ最後の記事となりました!私は1月22日から5月18日までセブに滞在していました。この4か月間は本当に長いようで短い4ヵ月でした。それでは4カ月を振り返っていきましょう! >>>CIPLS留学レポーター記事を見る フィリピン スパルタ留学プラン フィリピン留学におけるスパルタとは、語学学校が生徒の1日の勉強スケジュール、学習内容を管理するスタイルのことです。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持って「こうすれば一番効率よく勉強して英語が伸びるんだよ!」と、レベル別の受講科目や授業内容を全て決め、生徒に従わせます。 >>>スパルタ英語スクール詳細を見る

>> More
Baguio | CNS2 2017/06/20
・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

>> More
Baguio | MONOL 2017/06/10
・バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。 バギオMONOLでの英語学習 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。   MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]

>> More
Clark | CIP 2016/12/08
CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。 3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。 グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 TOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。 そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。 […]

>> More

よく読まれている留学体験記