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2017/04/26

4月27日(木)セブ島の特別祝日、Special Non-Working Holidayのお知らせ

ご留学中の皆様、突然のご連絡ではございますが、04/25(火)付けでフィリピン政府より、
04/27(木)がセブ島ラプラプシティでのみKadaugan Sa Mactan という、特別な労働記念日に決定いたしました。つまり、セブ島ラプラプシティでは04/27(木)が祝日となります。

この度の祝日により、一部セブ地域の語学学校は休校となります。
学生の皆様には急な変更になりますが。ご理解いただけるようお願い致します。

一部セブ地域の語学学校が休校となるため、木曜日の全ての授業はありません。
この度の祝日に関しましては、フィリピン政府より正式な公文章で告知されております。
そのため、授業時間の減少などの学校側へのお問い合わせは残念ながら弊社では受け入れることはできませんのでご了承くださいませ。

この度のフィリピン政府からの突然の告知により、学生の皆様には事前にお知らせすることができず、誠に申し訳ございませんでした。

学生の皆様には大変ご迷惑をお掛けすることにはなりますが、何卒ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

フィルイングリッシュ留学フェア inベトナムに430名が参加し大盛況

フィルイングリッシュ留学フェアinベトナムに430名が参加し大盛況 先月3月26日日曜日にベトナムホーチミン市で開催されたフィルイングリッシュ主催フィリピン留学フェアには南部にあるホーチミン市や北部にある首都ハノイや中部の都ダナンなどベトナム各地から430名が集まり大盛況となりました。 フィリピンから参加した語学学校数も35校。例を作りながら待っているベトナム相談者たちの対応で忙しい一日を過ごしました。 近年ベトナムでは英語人気が高まっており、フィリピン留学生の数もうなぎのぼり。フィルイングリッシュはフィリピン留学業界でベトナム市場を開拓した最初のエージェントであり、ハノイ、ホーチミン、カントの3つの都市に支社を持ちます。ベトナム人の英語熱を取材しよ うとベトナム国営テレビ局もベトナム留学フェアの様子を撮影にきました。 今回フィルイングリッシュベトナム留学フェア参加のためわざわざ飛行機に乗ってホーチミンまで足を運んでくれました学校講師、スタッフたちにこの場を借りてお礼を申し上げます。 ベトナムで大盛況!フィルイングリッシュ主催 留学説明会フェアの様子を動画で見る!

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AELC 学生マネージャー募集!

AELC 学生マネージャー募集! フィリピン語学学校の学生インターンシップの募集情報!!! フィリピンで、仕事をしながら無料で英語の学習ができる、インターンシップのご紹介です。 現在、フィリピン・クラークにある英語スクールAELCで学生マネージャーを募集しています。 2017年6月から6ヶ月間勤務していただける方が対象です。 AELC校については以下のURLからご参考にしてくださいませ。 ● AELCのHP http://aelc.jp ● AELCのFacebook https://www.facebook.com/aelc.jp/ ● AELCのTwitter https://twitter.com/aelc_jp 仕事内容 ・学生のサポート ・ブログ更新 ・フェイスブック更新 ・代理店対応 応募条件 ・2017年の6月から勤務が可能な方 ・6ヶ月勤務可能な方(相談により短縮なども可能) 特典 ・1日3コマの授業 ・食事 ・宿泊施設 を学校が負担。 お問い合わせ ご興味のある方はinfo@phil-english.com まで日本語(または、英語)の履歴書(顔写真付き)や自己アピール文を送付してください。 ※管理費(SSPカード・Iカード・エアコン代(1ヶ月2,000ペソまでは学校が負担)・ビザ) 並びに航空機のチケット代・生活費・娯楽費は各自で負担していただくこととなります。 AELCの紹介動画① https://youtu.be/K644OJ1wFtE AELCの紹介動画② https://youtu.be/iaBTqGqka04 AELCの紹介動画③ https://youtu.be/6sRxXvJcJx0

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GW中のフィリピン留学相談について

GW中のフィリピン留学相談について フィリピン留学相談窓口オープンのお知らせです! こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクです。 2017年ゴールデンウイーク期間中もフィリピン留学相談、お受付しています! 但し、5月5日(金)~7日(日)は、高田馬場オフィス訪問相談が出来ませんのでご注意ください。 その他の留学相談は通常通りにご利用可能です。詳細は、以下をご参考下さい。 【Eメール・お電話で留学相談】 Eメール・お電話の留学相談は通常通りご利用いただけます。 月~金10時~19時、土10時~14時 【高田馬場オフィス留学相談】 2017年5月5日(金)~5月7日(日)を除き、通常通り予約順でご案内しています。 ※スピーキングレベルテストは2日前までのご予約が必要です。 ⇒高田馬場オフィスで留学相談のご予約はこちらから 【LINE留学相談】 LINE留学相談は5月5日(金)~5月7日(日)を除き、通常通りご利用いただけます。 ⇒LINEで留学相談はこちら 【2017年、夏のフィリピン留学を検討される方へ】 ・2017年は例年より、夏休みシーズンのセブ島留学の予約が早くなっています。 語学学校の入学申請は、お申込み順に埋まっていきますので、直近になりますとご希望の語学学校、お部屋タイプのご案内が難しくなります。 一部セブ島の人気校は7月末からの3~4人部屋が既に満室になっております。7月から留学を検討される方は、5月中旬を目途に留学プランを立てられることおすすめします。 ・バギオ留学、クラーク留学、その他の地域は5月~6月の直近で入学希望の場合は要問合せ、7月からの留学はまだ余裕があります。傾向的にはGW明けからの問合せ・入学申請が多くなりますので、5月末までを目途に留学プラン(語学学校・コース選びなど)、入学申請を完了されることおすすめします。 【2017年、秋以降のフィリピン留学を検討される方へ】 ・フィリピン留学は日韓、台湾、中国、ベトナムからの留学生がメインとなっており、これらの国々の夏休みである 7月~8月最終週がピークシーズンとなります。ピークシーズンを避けてご留学を検討される方は、9月1週目~9月2週目に留学を開始されることおすすめします。 ・フィルイングリッシュ東京事務所では、フィリピン留学開始前までの事前学習のサポートとしています。 留学前の英語力UP説明会、TOEIC・IELTS模擬テスト、おすすめ事前学習書のプレゼントなど、不定期でシーズンにより内容が変わりますので詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン留学の語学学校選び 英語留学の目的から探す 英会話力アップ、テスト対策、ビジネス英語、ワーホリの英語対策など、フィリピン留学の目的は人さまざま。留学目的を叶えてくれる語学学校を選びましょう。 >>>フィリピン留学プラン一覧 フィリピンの地域から探す 地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。 >>>フィリピン語学学校一覧

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4月27日(木)セブ島の特別祝日、Special Non-Working Holidayのお知らせ

4月27日(木)セブ島の特別祝日、Special Non-Working Holidayのお知らせ ご留学中の皆様、突然のご連絡ではございますが、04/25(火)付けでフィリピン政府より、 04/27(木)がセブ島ラプラプシティでのみKadaugan Sa Mactan という、特別な労働記念日に決定いたしました。つまり、セブ島ラプラプシティでは04/27(木)が祝日となります。 この度の祝日により、一部セブ地域の語学学校は休校となります。 学生の皆様には急な変更になりますが。ご理解いただけるようお願い致します。 一部セブ地域の語学学校が休校となるため、木曜日の全ての授業はありません。 この度の祝日に関しましては、フィリピン政府より正式な公文章で告知されております。 そのため、授業時間の減少などの学校側へのお問い合わせは残念ながら弊社では受け入れることはできませんのでご了承くださいませ。 この度のフィリピン政府からの突然の告知により、学生の皆様には事前にお知らせすることができず、誠に申し訳ございませんでした。 学生の皆様には大変ご迷惑をお掛けすることにはなりますが、何卒ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

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フィリピン大統領、ミンダナオ島に戒厳令

フィリピン大統領、ミンダナオ島に戒厳令 *上記のマップをご確認頂ければ分かりますが、留学先として人気のセブ地域はとミンダナオ島より結構離れておりますのでご安心ください。 ロシア訪問中のデュテルテ大統領は5月23日に南部ミンダナオ島に戒厳令を布告しました。背景には同島では最近活発化してきたイスラム系反政府勢力と軍との衝突があります。 戒厳令によりミンダナオ島では令状なしで人を拘束できるようになり、警察や軍にこれまで以上の強い権限が与えられます。戒厳令の効力は60日。 フィリピンには多島構成国。大きな島で約40。小さな島を含めると7,000以上ありますがそれぞれ独立色彩が強いです。過去の歴史的背景や経緯からみて衝突が他の島にも飛び火する連鎖反応的な動きは考えにくいです。 但しこの何ヶ月の間に他の大きな都市でも治安強化措置がとられています。セブでは空港はもちろんの事、港、ショッピングモール、行楽地など人が集まるスポットでは警察官や警備員の増員配置がはっきりとわかります。 現在バギオ、バコロド、クラークなど主な留学地域の生活環境を調査し、普段と何らかわらない状況である事を確認いたしました。今回の戒厳令処置やここ数ヶ月の治安強化措置が留学生を含む滞在者や全フィリピン国民の安否を一層気遣う処置であると理解して頂ければ幸いです。 フィルイングリッシュ現地お客様サポートセンターはすべての取引語学学校に連絡し、安全で快適な留学生活をお客様が送れるよう学校側で細部にわたる管理と指導をされるよう要請し、お客様の不便に対し迅速に対応していただけるようお願いいたしました。 戒厳令の具体的な対象地域や,その具体的内容については現在のところ必ずしも明らかにされていませんが,今後,在留邦人,旅行者の皆様の日常生活や滞在に影響が及ぶ措置が執られる可能性もあります。フィルイングリッシュでは戒厳令の続くこれから60日間はミンダナオ島への渡航や滞在をお控えになされたほうがよろしいかと判断いたします。

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よく読まれている留学体験記

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?     最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。   なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときはがっつりやる 遊ぶときは死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット+練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは利便性が良い セブマクタン島はリゾートでリラックスできる 短期留学で結果を出す 短期留学でもいっぱい遊べる   セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。   ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。   目次 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学   セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業!     セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。   フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。   セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。   英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。   >>セブ島留学体験談はこちら   学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学   […]

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」。※1 東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。   […]

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]