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2016/12/06

セブブルーオーシャンが小幅値上げ

セブマクタンにあるリゾートホテル型語学学校セブブルーオーシャンが2017年1月1日より学費を一部小幅値上げする事を最近発表いたしました。

以下変更内容となります。

・3人部屋を70,000円 / 4週 (5,000円の上昇)
・Family Juniorコースを120,000円 / 4週 (10,000円の上昇)
・入学指定週:800ペソ (入学指定週以外はこれまで通り1000ペソ)

従来入学指定週のピックアップ料金は無料でしたが有料となりました。
上記は2017年1月1日以降のお申込みより適用されます。

フィルイングリッシュセブ出張所オープン

フィルイングリッシュセブ出張所オープン     こんにちは。フィルイングリッシュお客様サポートデスクです。 お陰様でフィルイングリッシュは、留学情報、カウンセリング、その他留学に関するサービスにおいて業界最高のエージェントと評価されております。弊社は、より正確で迅速な情報提供、そしてお客様サポートのために2013年からフィリピン、クラーク地域にお客様サポートデスクを運営してまいりました。   2017年、より良いお客様サポートのため、セブ出張所(セブ留学生サポートデスク)をオープン致します。 セブ出張窓口のお客様サポート内容は下記の通りです。   ■緊急時の対応、安心: 留学前に予想できなかった緊急事項や不便事項で困った場合、迅速に対応致します。在学中の学校側の対応に加え弊社現地スタッフがいるので安心!   ■空港ピックアップトラブル、安心: セブ空港で学校スタッフに会えなかった場合、迷ってしまった場合、すぐにフィルイングリッシュ非常時の連絡先にメッセージを下さい!   ■セブ地域の正確な情報: セブ留学に役立つ正確な情報をリアルタイムで提供します!   ■病気・怪我の対応、安心: 深刻な病気や怪我になった場合、学校・セブ現地病院と協力しご対応致します。   ■フィルイングリッシュセブ留学生会: 定期的にフィルイングリッシュ留学生会を開きます。週末を使って留学ナカマを増やしていきましょう。帰国後、英語に加え貴重な財産となります。   ■その他留学サービス: ―現地で延長を検討される方に出張カウンセリングサービスを提供します。延長お他2校/3校目の留学プランもご案内致します。 ―ご希望のお客様にセブの提携ダビングショップ、提携レストランの割引券、クーポン提供。   セブ出張所は2017年3月オープンとなります!  

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フィルイングリッシュ留学フェア inベトナムに430名が参加し大盛況

フィルイングリッシュ留学フェアinベトナムに430名が参加し大盛況 先月3月26日日曜日にベトナムホーチミン市で開催されたフィルイングリッシュ主催フィリピン留学フェアには南部にあるホーチミン市や北部にある首都ハノイや中部の都ダナンなどベトナム各地から430名が集まり大盛況となりました。 フィリピンから参加した語学学校数も35校。例を作りながら待っているベトナム相談者たちの対応で忙しい一日を過ごしました。 近年ベトナムでは英語人気が高まっており、フィリピン留学生の数もうなぎのぼり。フィルイングリッシュはフィリピン留学業界でベトナム市場を開拓した最初のエージェントであり、ハノイ、ホーチミン、カントの3つの都市に支社を持ちます。ベトナム人の英語熱を取材しよ うとベトナム国営テレビ局もベトナム留学フェアの様子を撮影にきました。 今回フィルイングリッシュベトナム留学フェア参加のためわざわざ飛行機に乗ってホーチミンまで足を運んでくれました学校講師、スタッフたちにこの場を借りてお礼を申し上げます。 ベトナムで大盛況!フィルイングリッシュ主催 留学説明会フェアの様子を動画で見る!

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AELC 学生マネージャー募集!

AELC 学生マネージャー募集! フィリピン語学学校の学生インターンシップの募集情報!!! フィリピンで、仕事をしながら無料で英語の学習ができる、インターンシップのご紹介です。 現在、フィリピン・クラークにある英語スクールAELCで学生マネージャーを募集しています。 2017年6月から6ヶ月間勤務していただける方が対象です。 AELC校については以下のURLからご参考にしてくださいませ。 ● AELCのHP http://aelc.jp ● AELCのFacebook https://www.facebook.com/aelc.jp/ ● AELCのTwitter https://twitter.com/aelc_jp 仕事内容 ・学生のサポート ・ブログ更新 ・フェイスブック更新 ・代理店対応 応募条件 ・2017年の6月から勤務が可能な方 ・6ヶ月勤務可能な方(相談により短縮なども可能) 特典 ・1日3コマの授業 ・食事 ・宿泊施設 を学校が負担。 お問い合わせ ご興味のある方はinfo@phil-english.com まで日本語(または、英語)の履歴書(顔写真付き)や自己アピール文を送付してください。 ※管理費(SSPカード・Iカード・エアコン代(1ヶ月2,000ペソまでは学校が負担)・ビザ) 並びに航空機のチケット代・生活費・娯楽費は各自で負担していただくこととなります。 AELCの紹介動画① https://youtu.be/K644OJ1wFtE AELCの紹介動画② https://youtu.be/iaBTqGqka04 AELCの紹介動画③ https://youtu.be/6sRxXvJcJx0

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GW中のフィリピン留学相談について

GW中のフィリピン留学相談について フィリピン留学相談窓口オープンのお知らせです! こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクです。 2017年ゴールデンウイーク期間中もフィリピン留学相談、お受付しています! 但し、5月5日(金)~7日(日)は、高田馬場オフィス訪問相談が出来ませんのでご注意ください。 その他の留学相談は通常通りにご利用可能です。詳細は、以下をご参考下さい。 【Eメール・お電話で留学相談】 Eメール・お電話の留学相談は通常通りご利用いただけます。 月~金10時~19時、土10時~14時 【高田馬場オフィス留学相談】 2017年5月5日(金)~5月7日(日)を除き、通常通り予約順でご案内しています。 ※スピーキングレベルテストは2日前までのご予約が必要です。 ⇒高田馬場オフィスで留学相談のご予約はこちらから 【LINE留学相談】 LINE留学相談は5月5日(金)~5月7日(日)を除き、通常通りご利用いただけます。 ⇒LINEで留学相談はこちら 【2017年、夏のフィリピン留学を検討される方へ】 ・2017年は例年より、夏休みシーズンのセブ島留学の予約が早くなっています。 語学学校の入学申請は、お申込み順に埋まっていきますので、直近になりますとご希望の語学学校、お部屋タイプのご案内が難しくなります。 一部セブ島の人気校は7月末からの3~4人部屋が既に満室になっております。7月から留学を検討される方は、5月中旬を目途に留学プランを立てられることおすすめします。 ・バギオ留学、クラーク留学、その他の地域は5月~6月の直近で入学希望の場合は要問合せ、7月からの留学はまだ余裕があります。傾向的にはGW明けからの問合せ・入学申請が多くなりますので、5月末までを目途に留学プラン(語学学校・コース選びなど)、入学申請を完了されることおすすめします。 【2017年、秋以降のフィリピン留学を検討される方へ】 ・フィリピン留学は日韓、台湾、中国、ベトナムからの留学生がメインとなっており、これらの国々の夏休みである 7月~8月最終週がピークシーズンとなります。ピークシーズンを避けてご留学を検討される方は、9月1週目~9月2週目に留学を開始されることおすすめします。 ・フィルイングリッシュ東京事務所では、フィリピン留学開始前までの事前学習のサポートとしています。 留学前の英語力UP説明会、TOEIC・IELTS模擬テスト、おすすめ事前学習書のプレゼントなど、不定期でシーズンにより内容が変わりますので詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン留学の語学学校選び 英語留学の目的から探す 英会話力アップ、テスト対策、ビジネス英語、ワーホリの英語対策など、フィリピン留学の目的は人さまざま。留学目的を叶えてくれる語学学校を選びましょう。 >>>フィリピン留学プラン一覧 フィリピンの地域から探す 地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。 >>>フィリピン語学学校一覧

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4月27日(木)セブ島の特別祝日、Special Non-Working Holidayのお知らせ

4月27日(木)セブ島の特別祝日、Special Non-Working Holidayのお知らせ ご留学中の皆様、突然のご連絡ではございますが、04/25(火)付けでフィリピン政府より、 04/27(木)がセブ島ラプラプシティでのみKadaugan Sa Mactan という、特別な労働記念日に決定いたしました。つまり、セブ島ラプラプシティでは04/27(木)が祝日となります。 この度の祝日により、一部セブ地域の語学学校は休校となります。 学生の皆様には急な変更になりますが。ご理解いただけるようお願い致します。 一部セブ地域の語学学校が休校となるため、木曜日の全ての授業はありません。 この度の祝日に関しましては、フィリピン政府より正式な公文章で告知されております。 そのため、授業時間の減少などの学校側へのお問い合わせは残念ながら弊社では受け入れることはできませんのでご了承くださいませ。 この度のフィリピン政府からの突然の告知により、学生の皆様には事前にお知らせすることができず、誠に申し訳ございませんでした。 学生の皆様には大変ご迷惑をお掛けすることにはなりますが、何卒ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

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【!超お得!】CELLA短期留学キャンペーン!!

【!超お得!】CELLA短期留学キャンペーン!! ~豊富なマンツーマン授業、高級コンドミニアム、Wi-Fi環境最高のカフェがあるCELLA~ マンツーマン中心授業で留学生に大変人気のあるCELLAプレミアム語学学校では特別キャンペーンを行っています。CELLAの寮は洗練されたマンション寮である上に1日6~7時間マンツーマン授業のため、学費設定が通常の学校と比べ少し高い学校となります。しかし今回、フィルイングリッシュだけの独占キャンペーンが実現しました! *本特典は、弊社フィルイングリッシュ負担で行う弊社独自のキャンペーンです。入学開始予定日は下記をご参照ください。 対象の方:2017年6月4日(日)から2~6週間の短期留学の方限定!! 留学期間 入学日 退校日 特別割引額 6週間 6月4日(日) 7月15日(土) 入学金150ドル+300ドル 5週間 6月11日(日) 7月15日(土) 入学金150ドル+250ドル 4週間 6月18日(日) 7月15日(土) 入学金150ドル+200ドル 2週間 7月2日(日) 7月15日(土) 入学金150ドル+100ドル その他の事項: 1. 特別割引は250~450ドルと提示していますが、そこからさらに弊社の割引適用もさせていただきます。 2. 対象のキャンパスは、CELLAプレミアム(2、4名様部屋)、CELLA UNIキャンパス(2、3、4名様部屋) 3. コースの選択に制限はありません。 【お見積もり依頼】 本キャンペーンの適用希望と、留学開始日をお教えください。 CELLAの詳細はこちらまで

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セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]