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2017/02/13

2週間の超短期間でビジネス英語やスピーキング力を上げるための留学をしたい!

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僅か2週間の短期期間で留学出来るおすすめのスパルタ式の語学学校はありますか?プライベートを大事にしたいので1人部屋希望です。また、出来ればクオリティの高いジムや施設が整っている学校がいいです。また、就職活動や海外就職役に立つに有効となるビジネス英語を勉強したいです。わがままなお願いですが更にスピーキングに集中した留学希望です。私の現在の英語力は初心者~中級者の間です。

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2週間の超短期留学をスパルタ校にてご検討中との事ですね。

まず、スパルタ式の語学学校は朝早くから夜遅くまで英語学習に半強制的に身を置く事となります。平日も外出禁止となります。従って、スケジュール的にはハードですが確実に効率的な英語力向上を望めるのが強みです。1日中、英語学習に時間を割くために総合的な英語力(特にスピーキング力)を効率良く向上する事を可能とします。

【2週間留学の注意点】

2週間の留学をご検討なされる場合の注意点をご説明させて頂きます。

まず、フィリピンにありますほとんどの英語学校は初日の月曜日がオリエンテーションおよび

学校案内の為に授業がありません。また、祝日などは休校日にもなりやすい傾向にありますので、

ご希望の留学予定週に休校日がないか以下のURLでご確認頂けると幸いです。

2017 フィリピンの祝

http://phil-english.com/about-philippines/2017-philippines-holidays/

上記の件も踏まえ授業数を気にする場合、弊社が扱っている英語学校の中で初日の月曜日から授業を提供している学校もしくは、追加費用をお支払いになれば月曜日から授業が受講な学校を選ぶのもありかもしれません。

早速ですがお客様の現在の大体の英語力を考慮した上で2週間の超短期留学を検討する場合、ビジネス英語入門コース、一般ESLコース、もしくは超短期留学専門コースを選ぶのが妥当です。

取り急ぎセブエリアの学校の中で上記を考慮し尚且つジム施設が整っている学校3校ほどご紹介させて頂きます。

以下の各ポイントに定評がありますのでおすすめです。

  • CPIRapidコース選択時、初日の月曜日(午前もしくは午後)から授業受講可
  • 安価な学
  • 厳しめの環境(スパルタ式
  • 講師陣の質
  • 卒業生の満足度
  • 超短期から長期留学まで期間関係なくおすすめな学
  • 治安の良さ
  • 学生へのサポート力(学生マネージメント

【コース案内】

2週間留学の場合、以下の各コースを選択して頂く事を推奨いたします。

CPI:

Rapid 60

2週間の短期留学生者専用のコースです。1週間30時間、2週間で60時間の授業時間が確保されており、休日がある場合は必ず補講が行われます。また専用の教科書があり、全ての科目が1冊の教科書で済むようになっています。マンツーマン授業も6時間あり、短期滞在者には効率的に英語力を伸ばせるコースです。科目指定も自由に出来ますので、特にスピーキングを伸ばしたいといったようなご要望にも柔軟に対応。留学前にインタビューテスト必須。

Business Bridge

ビジネス英語に関心が高い初心者の為のコースです。一般英語とビジネス英語の科目が一緒になっております。カリキュラムは以下の様に構成されております。

マンツーマン授業(4時間):Speaking、Grammar(Writing)はビジネス関連科目。

Listening、Readingは、一般英語の科目を学ぶ事となります。

1:4小グループレッスン(2時間):一般英会話1時間、オフィス英語1時間。

1:8グループレッスン(1時間):一般英会話もしくはフォーマルなアカデミックライティング

オプション授業(30〜2時間)は自由参加。ただし、午後5時25分から開始するInterview Englishの授業は義務参加。Interview Englishの授業では、履歴書、自己紹介書、雇用のための面接の練習などを行います。

CPILS:

Sparta

朝8時から午後7時30分までの計10コマを学ぶ事となります。

尚且つ、夜の9時30分からは義務自習もある為に本当に意味で1日中英語漬けになります。

カリキュラムの内の大グループ授業は欧米ネイティブ講師が担当するのも特徴です。

Business

ビジネス英語コースは主に様々なビジネスシチュエーションで、

対応可能なコミュニケーション力に重視したバランス良いカリキュラムを提供しています。

マンツーマン授業でビジネス英語の基本的なスキル学び、小グループでの実践し、
1:8の大グループではネイティブ講師の指導の下、中級レベルの留学生同士で英語コミュニケーション力を鍛えることが出来ます。

*CPILSのビジネス英語コースの受講希望者ははTOEICで約500点以上の英語力が必要。

EV:

General ESL

厳格な学習環境で語彙、文法、発音、スピーキングなど一般英語科目を集中的に学びます。

EVでは外出が出来ないだけでなく平日は毎朝5~6には起きなければいけない習慣があります。その際に点呼します。そこから朝食や単語テストを受ける事となるのでスパルタの中でも特に厳しめなスパルタ式です。

Business English

EVのビジネス英語コースでは学生の希望に合わせ専門分野の学術か実績的英語スキルを鍛えるカリキュラム構成です。ビジネス、教育、観光、会計、工学、医学等の特定分野の実務英語習得に焦点を当てています。

*CPILSのビジネス英語コースの受講希望者ははTOEICで約500~600点以上の英語力が必要。

【指定入学日について

各語学学校には指定入学日が設けられております。ピックアップを使用する為、

およびカリキュラムに多少なりとも支障を出さない為にも指定入学日での入学を推奨いたします。

CPICPILS(全コース

毎週土曜日もしくは日曜日

EV(General ESLもしくはBusiness English)

EVではGeneral ESLもしくはBusiness Englishコースを1人部屋で希望の場合、

毎週土曜日もしくは日曜日での入寮が可能となります。

もし、ご希望であれば各学校のご見積書を発行させて頂きます。また、1人部屋が空いているかを確認させて頂くためにご検討中の入学日をお教え頂けると幸いです。

その他、ご質問等がありましたらいつでも気軽にお問い合わせください。

何卒宜しくお願い致します。

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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