Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール
2015/07/03

フィリピンでTOEIC800から英検1級合格をめざしたい!

davao_eng_toeic_test

現在TOEIC 800点を保有しています。英検1級の学習(特にライティング)をできればと考えています。

英検1級受験を検討されており、ライティングを中心に学習できる学校をご希望とのことですね。
「英検」は日本のみで実施・展開されている試験のため、100%英検に特化した学習をフィリピンの英語学校で受講することはできませんが、試験攻略の前提となります高度な英語力を身に付けることは可能です。また、下記ご紹介する学校であれば、マンツーマンの授業科目をライティングに特化することも可能です。

まず前提として、フィリピンのほとんどの英語学校は、英語力初心者~初級者の学生をいかにして中級者以上に引き上げるかに注力しております。
お客様はTOEIC 800点を保有されているとのことですので、既に基礎的な英語力は備わっており、フィリピンの英語学校の認識では中級者以上の水準に該当するかと存じます。従いまして、英語力中級者以上の学生でも対応可能な、講師水準の高い学校を選定することが第一条件となります。

第一候補として、まずはフィリピンでは珍しい中級者以上の学生しか入学できないバギオPINESチャピス、バギオHELPマーティンスを検討されることをお勧め致します。

PINESチャピス
今月の弊社ベスト校に認定致しました。
PINESは日本の秋のような気候で落ち着いた教育都市であるバギオに位置する学校です。
学生の英語レベルに応じて、初心・初級者~中級者向けのクイサンキャンパス、
中級者~上級者向けおよび試験対策コースをもつチャピスキャンパスに分かれており、
在学中でも英語レベルの向上に応じて、キャンパスの移動も可能で、在学生の英語学習に対する動機付けをしております。
カリキュラム運営、講師のクオリティ、寮施設など、全ての要素で弊社が取り扱う学校の中で最も優れた学校の1つです。
マニラ空港からの団体ピックアップが月1回ございます。

【2015年マニラ空港団体ピックアップ日】

1/3、1/31、2/28、3/28、4/25、5/23、6/20、7/18、8/15、9/12、10/10、11/7、12/5

チャピスキャンパスは新築の校舎となるため、非常に綺麗で快適な学習生活を送ることができます。
またEOP(English Only Policy)がしっかりと運営されており、母国語使用禁止のルールがございます。そのため、キャンパス内は英語を使用しています。
チャピスキャンパスに直接入学するためには、事前電話インタビュー試験を突破する必要があります。
スピーキングも含めた総合的英語力として、TOEIC基準750点程度の英語力が求められます。

弊社学校紹介ビデオ

弊社サンプル授業ビデオ

HELPマーティンス
今月の弊社ベスト校に認定致しました。
HELPは日本の秋のような気候で落ち着いた教育都市であるバギオに位置する学校です。
学生の英語レベルに応じて、初心・初級者~中級者向けのロンロンキャンパスもしくはクラークキャンパス、
中級者~上級者向けおよび試験対策コースをもつマーティンスキャンパスに分かれており、
在学中でも英語レベルの向上に応じて、キャンパスの移動も可能で、在学生の英語学習に対する動機付けをしております。
カリキュラム運営、講師の質については、フィリピンで最も高い評価を受けている学校の1つです。
高い学習雰囲気を維持するため、学校規則は厳格に運用されており、講師変更も容易ではありませんが、 その反面、スパルタ校では珍しいマンツーマン授業の科目選択性の高さを誇ります。
マニラ空港からの団体ピックアップが月2回ございます。

【2015年 指定団体ピックアップ日】
1/11, 1/25, 2/8, 2/22, 3/8, 3/22, 4/5, 4/19, 5/3, 5/17, 5/31, 6/14, 6/28,
7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/6, 9/20, 10/4, 10/18, 11/15, 11/29, 12/13, 12/27

マーティンスキャンパスは高級ヴィレッジの中にあり、治安面での不安を感じる機会はほとんどございません。
校舎・寮施設は老朽化が進んではおりますが、清潔さを保とうとする努力は感じられます。
EOP(English Only Policy)の実施レベルはフィリピン最高峰となり、日本人同士でも母国語を使用する雰囲気はほとんど感じられません。
また、マーティンスキャンパスはバギオ地域のTOEIC・TOEFL公認試験会場となります。
マーティンスキャンパスに直接入学するためには、事前電話インタビュー試験を突破する必要があります。
スピーキングも含めた総合的英語力として、TOEIC基準680点程度の英語力が求められます。

弊社学校紹介ビデオ

弊社サンプル授業ビデオ

ご留意点としては、両校ともスパルタ校となりますので、基本的に平日は早朝から深夜まで英語学習となり外出は不可となります。また、両校とも事前インタビュー試験を突破していただく必要がございます。しかしながら、現在の英語力(TOEIC 800点)であれば、恐らく問題なく合格できるかと存じます。

上記2校はマニラから車で6時間ほど北上したバギオと呼ばれる高山都市にございます。バギオはフィリピンでは珍しい冷涼な気候を特徴としており、政府関連施設の集中する教育都市として発展してきた経緯から 治安水準が非常に高く、歓楽街や娯楽施設が少ないため、英語学習に専念できる環境がございます。

但し、スパルタ環境ではなく学生の自由度が高い環境での英語学習、または南国情緒溢れる環境での留学生活をご希望の場合、フィリピンを代表する地域であるセブ地域のセミスパルタ校をご検討されることもお勧め致します。

cebuphilinterblueocean

セブ地域で講師水準の高いセミスパルタ校としては、セブPhilinter、Cebu Blue Oceanがございます。

Philinter
今月の弊社ベスト校に認定致しました。
セブのマクタン島、空港からタクシーで5分の絶好の場所に位置する学校です。
セブ市内へのアクセスは他校に比べて20分ほど掛かりますが、
周囲の治安はセブ市内と比べ、とても良好です。周囲は落ち着いた雰囲気が流れております。
厳格な国籍区ウォーター制度をひいているため、他校に比べ、学生の国籍も豊かな学校です。
日本人比率は40%となっています。
フィリピン留学のパイオニア的存在であり、学習面・施設面、すべての面において秀逸さが光る優秀校です。
講師の質が高く、授業・講師変更の容易な学校でもあります。

弊社学校紹介ビデオ

弊社サンプル授業ビデオ

Cebu Blue Ocean
フィリピンを代表する名門スパルタ校バギオPINESが、 セブ・マクタン島の海に面したリゾートホテルEGI内にセミスパルタ校をオープン致しました。
通常弊社では新設校を積極的にご紹介してはおりませんが、 名門PINESの厳しい採用・育成基準をクリアした講師を中心とした高い講師の質、 および通常5時間、コース選択によっては最大9時間という豊富なマンツーマン授業数、 さらに学習内容について学生の要望をできるだけ叶えるマッチ式の導入など、 セミスパルタ校の学習自由度を活かしながらも、最高水準の教育環境を提供しております。
EGIホテル敷地内の新築校舎は開放感があり、寮はリゾートホテルを利用しているため、 施設面は非常に良好で、治安水準はとても高く、周囲の環境もリラックスを促すものとなっております。
お部屋の運営は1~3人部屋となっており、絶景の海辺を見渡せるシービュールームは2人部屋および3人部屋、 落ち着いたマクタン島の町並みが望むシティービュールームは1人部屋および2人部屋の運営となります。
入学日は2週間に1回の指定となり、指定ピックアップ日は指定入学日およびその前日となります。

【2015年度指定入学日】
6/28、7/12、7/26、8/9、8/23、9/6、9/20、10/4、10/18、11/1、11/15、11/29、12/13、12/27

ご検討の上、学校・コース・部屋タイプ・留学期間がお決まりになりましたら、お見積書の発行も可能となっております。
何卒ご検討頂けますと幸いです。
もしご不明な点・ご質問等ございましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さいませ。
宜しくお願い致します。

英検1級に関連するキーワード
英検1級 対策 英検1級 英作文 英検1級 toeic 英検1級 リスニング

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]