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2016/09/15

TOEICの点数が効率的に上がる学校を教えてください

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フィリピンへワーホリ前の語学力アップを目的として留学を検討しております。 インターネット等でフィリピン留学や語学学校の情報を検索する中で、貴社のホームページに辿り着きました。上記記載の通りすでに語学学校を何校か絞っておりますが、下記条件に合う学校が他にございましたらご提示頂けないでしょうか。

1、ある程度社会人向けで本気で勉強ができる真面目な校風である
2、最低限生活のできる設備が整っている
3、TOEICをはじめとする各種試験対策ができる (TOEICに一番重きを置いていますのでTOEICだけでも問題はございません)
4、日本人スタッフのサポートが手厚い また、中小規模の学校である等。

TOEICの点数アップ最重要視という観点から3つの学校を紹介いたします。

バギオのTALK ENE、クラークのCIP、そしてお見積書のご依頼を受けましたセブのCPI。この3つは共通点があります。毎日模擬試験を実施しているという事。

TALKは月曜日から金曜日毎晩、CIPは月曜日から木曜日まで毎日、CPIは月曜日から金曜日まで正規授業の合間に2時間(1時間模擬試験、1時間レビュー)を実施しております。

TALKとCIPは一日本試験1回分のフル模擬試験、CPIは1日半分、2日で1回分のペースです。

TOEICが強い学校で毎日模擬試験をやってくれる学校はフィリピンではこの3つだけです。頭より体で試験のリズムを覚えます。他の学校では1週~2週に1回ペースです。

試験対策を勉強する。毎日試験をして間違った部分を授業中にチェックする。試験対策勉強をする。模擬試験を受ける。この繰り返しです。試験点数をアップさせるという観点からするとかなり効率的な学習方法です。

この中で伝統と歴史ならTALKです。ここで12週ですと現在の450点からでも800点は十分に狙えると思います。そういう結果も出し続けています。ここでTOEICコース12週です。ここは模擬試験が夜8時からスタートですが、夜7時からTOEIC単語試験も毎晩あります。かなり生活がきついです。平日昼間はマンツーマン6時間のみ。4時間はTOEIC関連、2時間はスピーキングなど一般英語科目を自由に選択できます。TOEIC一辺倒ではないですがTOEICの点数を上げる事を一番重要な目的に掲げている学校で間違いないです。施設は特別ぼろくもなく、とりわけ綺麗というわけでもないです。普通よりはいいという感じでしょうか。平日外出不可のスパルタです。

次はクラークのCIP。ここはネイティブ中心の学校です。マネージメントのケアが優秀なので文句はあまり出ません。学生国籍比率が多国籍である事が自慢です。大きな屋根付き体育館があります。ネット環境が非常によく、滞在中Wifiでストレスを感じる事はないと思います。ご飯も結構評判がいいです。CIPもそうですがTALK以外の本日紹介する学校では最初の8週くらいはESLを勉強して最後の4週くらいで一気にTOEIC模擬試験で攻めるという方式でいいと思います。英語力とTOEIC点数両方アップさせるスタイルです。これでもTOEICの点数は上がります。
CIPは平日放課後外出自由のセミスパルタです。ですがTOEICスパルタコース受講者のみ外出不可です。ESLでは外出自由、TOEICだと不可という事です。この学校は最近毎日模擬試験実施のTOEICスパルタコースをスタートさせたのでキャンペーンをやっています。3人部屋で2人部屋Bに入れます。それと公式試験費用1回無料です。お見積書は3人部屋ですが入る部屋は2人部屋となります。

次はセブのCPI。この学校は設備と食事が非常に優秀ですので居心地のいい環境で学習に没頭できるのが最大のメリットとなります。高級ホテルなみの施設。食事はホテルのブッフェスタイルで20種類以上のおかずがでます。食住の心配はないと思います。平日外出不可です。火水木の夜に図書館でオープンする自由参加自習時間(2時間)ではTOEFL、TOEIC、IELTS対策用の講師が配置されており、わからない部分を聞く事ができます。
校舎の真ん中広場にオリンピック規格の大きなプールがあり、その周辺を朝ジョギングする事は可能だと思います。ジムもあります。
居心地はいいですが、値段は張ります。日本人2割~3割くらいです。

この学校は平日外出のできないスパルタ学校ですが他のスパルタ学校に見られるような強制や押し付けがありません。放課後は基本自由です。夜にはスポーツ系オプション、学術系オプションなどがあり、そこから自由に選択する事もできますし、自習に専念する事もできます。マイペースで勉強されたい方に向いています。

次はクラークからもう1校。HELPクラーク校です。ESLとTOEICコースを受けさせて賞賛に値するTOEIC点数伸び幅を平均的に記録させている安心感のある学校です。施設は老巧化が目に付きます。

こちら最近のTOEICコースに関するレポートです。これを見ればこの学校の実績がよくわかると思います。

最後はお見積書のご依頼を受けました名門Philinter。本日紹介する中ではこの学校が一番レベルが高いですかね。というかこの学校はESL、ビジネス、各試験対策コースどの分野でもセブではトップだと思います。

立地がいいです。マクタン島に位置し、セブマクタン空港からタクシーで5分~10分。徒歩圏内に大型ショッピングモールがあります。校門前にラーメン屋、マッサージ、韓国料理屋などがあります。生活に不便はないでしょう。

マイナス部分としては施設がそれほど優秀ではないという事。ぼろくはないですが特に優秀というわけではありません。学費が高いです。それとこの学校は現地費用も高いです。この学校は学生を学校が牛耳ります。ルールに従わない学生は退学処置も辞しません。
学生が学校の目線をある程度意識するという事です。ある意味立派な学校です。従わせるくらいの力量がなければこのような運営はできません。

この学校は学生生徒数が多国籍というのも魅力の一つです。Philinterはたとえ空きがあっても一つの国の学生比率はかならず4割を超えないようにします。頑固ですが立派です。

試験対策コースの指導では試験結果に対してもこだわります。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

日本人スタッフの対応は上記どこの学校でも問題ありません。ただTALKは10月末に日本人マネージャーが帰国するという事が決まっており、後任がまだきまっておりません。

どの学校も学生の基本は20代前半です。ですが雰囲気的には落ち着いていると思います。

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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