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ビジネス英語マスタープラン

メール、電話、会議、接待などビジネスに役立つ実践ビジネス英語を短期間で学習。

よくお客様にビジネス英語コースの有無について聞かれますが、ビジネス英語コースを設けているフィリピン語学学校はそれほど多くありません。ちょっと意外に思えますがビジネスの需要はフィリピンでは少ないのです。

 

2011年から年々急激に増大している日本人留学生数ですが、まだ全体像で見ると韓国人の数には及びません。そして韓国人は英語自体はフィリピンで習得し、ビジネスは欧米で習うというスタンスの方が多いのでビジネス英語コースを提供する学校が少ないという事情があります。

その中でもビジネス英語コースを定期的に提供している所がありますので以下にいくつかご紹介いたします。ビジネス英語コースは内容が簡単ではありません。受講するには英語中級レベル以上(TOEIC換算650点以上)が望ましいです。英語ビギナーが最初に受講するコースではない点、ご注意くださいませ。

それとビジネス英語コースの内容は経営学や会社運営法などの学術的なものではなく、ビジネスマナーや挨拶の仕方、メールのやり取り、ビジネスレターの作成、履歴書の書き方、インタビューの受け方、プレゼンテーションの仕方など実務的な内容が中心となります。 ビジネス英語は一般英語と違い習得する分野をピンポイントで狭めれば1週、2週などの短期留学でも非常に効果的という特徴があります。

ビジネス英語おすすめ語学学校

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学校名 QQ English ITパーク [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン8時間+夜間クラス2時間
QQ Englishのビジネス英語プランは、1日の正規授業が8時間、オールマンツーマンで構成され、SMEAGのビジネスコースに次ぐボリュームを提供します。その他、一般英語科目のグループクラスが最大2時間受講できるので、最大学習時間は10時間です。授業では、様々なビジネスシーンを想定したオリジナル教材を使い、電話対応、英文メールの書き方など基本的なビジネスコミュニケーションに加え、国際ニュースについての意見交換、プレゼンテーション演習も行います。また、ビジネスプランの各授業を行う講師陣はビジネスのカリキュラムを専門的にトレーニングしてきた経験豊富なフィリピン人講師達が担当します。
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学校名 CPILS [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間
CPILSのビジネス英語コースは、一見、マンツーマン授業数が少ないように見えますが、ビジネスコミュニケーションを重視したバランス良いカリキュラムを提供しています。マンツーマン授業でビジネス英語の基本的なスキル学び、小グループでの実践し、1:8の大グループではネイティブ講師の指導の下、中級レベルの留学生同士で英語コミュニケーション力を鍛えることが出来ます。その他、参加義務の大グループ、スペシャルグループが2時間加わり、1日の学習量は12時間に及びます。授業内容は、ビジネス英語の基礎となるビジネス英単語、シチュエーション会話、プレゼンテーション方法に加えCNN、ABCなど海外ニュースからピックアップしたトピックでディベートを行います。
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学校名 Philinter [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間+小グループ3時間+大グループ1時間
ビジネス英語プログラムは留学期間に沿って1~4週間のBasic Businessコース、4週間のAdvanced Business、2週間のFocus Industryコースの3つに区分されます。Basic Businessコース(TOEIC基準250点以上)とFocus Industryコース(TOEIC基準400点以上)は毎週月曜日に入学可能。Advanced Businessコース(TOEIC基準600点以上)は毎月第1週に開講いたします。英語力初級者にはBasic Businessコース、英語力初級者~中級者にはAdvanced Businessコースがお勧め。Advanced Businessコースでは他の留学生を前にしたプレゼンテーションが必須となります。専門語彙習得にはFocus Industryコースがお勧め。Philinterはフィリピン留学創生期からセブに君臨してきた伝統校となります。安定した留学プログラム運営への評価が高く、一般的他校に比べ、在学留学生構成比を意図的に多国籍化しております。所在地はセブのリゾート地であるマクタン島です。徒歩圏内に大型ショッピングモール、ラーメン屋、各種レストランやマッサージショップがあるので生活に非常に便利です。
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学校名 SMEAG キャピタル [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間+特別授業2時間+スパルタ授業2時間
SMEAGは日本人と韓国人の共同経営です。SMEAGは3つのキャンパスを運営しており、ビジネスコースはセブ支庁の近くに所在するキャピタルキャンパスで提供されます。

ビジネスコーステキストはBULATS試験対策用のものを使います。BULATSはEUを中心として広く世界に普及しているビジネスシーンに特化した英語能力テストです。日本でも三井物産、サントリー、佐川急便、全日空など多くの企業がBULATSをビジネス英語基準として採用しております。

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学校名 セブ ブルーオーシャン (CBOA) [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン5時間+グループ2時間
ビジネス英語留学プログラムはスピーキングを中心とした実用ビジネス英語を学習しながら、マンツーマン授業の一部とグループ授業でビジネス英語への関連性が強いTOEIC関連科目を学習することになります。2週間以上から留学可能で、2週間に1回の指定日による入学となります。Cebu Blue Oceanはセブ・マクタン島の名門リゾートホテルであるEGIホテル内にあり、目の前に海が広がる絶景となっております。新築の校舎施設はEGIホテル敷地内に建設。寮施設はEGIホテルのお部屋を利用しているため、一般的他校のお部屋では得られない開放感と機能性を有しています。リラックスと英語学習を同時に求める留学生様にお勧め。
cebu-blue-ocean
学校名 Genius [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 Business A
フィリピン人マンツーマン4時間、ネイティブグループ2時間
Business B
フィリピン人マンツーマン6時間、ネイティブグループ2時間
Native Business A
フィリピン人マンツーマン3時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Native Business B
フィリピン人マンツーマン5時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Geniusの各ビジネス英語コースではコースによって単純に受けれる授業量が異なります。Native Business A もしくはNative Business Bを選択された場合、ビジネス関連に関して豊富な知識を持っている欧米ネイティブ講師陣のマンツーマン授業やグループ授業を受講する事が出来ます。ただ、単にフォーマルな英語を学ぶのではなく、様々なビジネス状況に対応できる実践的な英語力や柔軟力を身に着ける事が出来ます。また、グループディスカッションなども講師の管理下にて行います。常に緊張感を持ちながら真剣にビジネス英語を学びたい人には向いている留学先です。国際色豊かなGENIUSにてビジネス英語を学びたい方にもおすすめです。
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学校名 C21 [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間+グループ2時間+ビジネス英作文1時間
Business Intensive コースはビジネス関連に特化したプログラムとなっており、英文履歴書、自己紹介、英語の面接、ビジネスメールの書き方、電話対応、状況別ビジネス英語などを学習できます。授業内容のアレンジを入学予約時に申請することができます。中級者レベルの方で、1週~8週の短期留学をお考えの方に適したコースです。C21はEOP(英語のみ使用ルール)が実行されている数少ないフィリピン英語スクールの一つで卒業生の学習面での評価が高いです。C21が所在するケソンは比較的治安が安全な地域です。
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学校名 CIP [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 ネイテイブマンツーマン2時間+フィリピンマンツーマン2時間+ネイテイブ小グループ1時間+フィリピン小グループ1時間
マニラから車で北2時間にあるCIPはアメリカ人、イギリス人等が直接マンツーマンでビジネスを教えるユニークな英語スクールです。欧米圏のビジネス感覚を持つネイテイブスピーカーが指導をするので実務英語+アルファを習える事ができます。
CIPはクラークという田舎にあるので治安も安全です。週に3~4回、CIPからショッピングモールや繁華街へのシャトルバスも出ているので田舎にいても生活に不自由はありません。
CIPはビジネスクラス以外でも平日2時間の参加自由無料ネイテイブオプショングループ授業や、土日のネイテイブによる無料特別授業などがありますので毎日ネイテイブからなんらかの授業を受講する事が可能です。CIPは100人の定員に対し15名のネイテイブ講師が在籍しております。
学校名 クラークフィリピン留学院 [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ2時間
講師がオールネイティブ。ウォールストリートでのビジネス経験者、医者、大学教授など高度の知識を持った講師陣を揃えています。科目編成自由自在。ビジネスを中心としたクラス編成可能。1週間から。毎週日曜日入学
学校名 MONOL [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン7時間
MONOLのビジネス英語コースの特徴は現役ビジネスマンの実践英語トレーニングとこれから就職する人たちのための就職活動及び会社務めに必要な英語トレーニングの区分わけです。ビジネスシーンで必要な通信英語、ビジネスエッセイ、ビジネスリーディング、ビジネスコミュニケーションなどの科目を通してビジネスで求められる英語力を1日7時間学びます。英語面接訓練、グループ討論、効果的プレゼンテーションデリバリー、履歴書の書き方などテーマは様々です。現役ビジネスマン学生かで授業内容は違ってきます。最低受講期間は4週で以降4週単位での登録となります。
baguio-help-martins
学校名 HELPマーティンス [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン4時間、グループ1時間、リスニング1時間
英語力があり、ビジネス英語が弱いという方に推奨できる英語スクールです。入学試験にパスした者だけが入れる学校ですので在学留学生のレベルが高く、グループ授業で高度な討論を期待できます。基本ビジネスコミュニケーション、ライティング、プレゼンテーションなどの固定学習科目が容易されておりますが、科目編成の自由度が高いのでなるべく留学生の要望を聞き入れてくれます。
学校名 CNN [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間(プレゼンテーション)、大グループ2時間(リスニング)
生徒の4割~5割は日本の上場企業研修生。日本人ビジネスマンのビジネス英語塾的存在。
マニラ圏の学園都市ケソン市に所在。創業19年のフィリピン留学草分け的存在。

 

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

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フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]