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ビジネス英語マスタープラン

メール、電話、会議、接待などビジネスに役立つ実践ビジネス英語を短期間で学習。

よくお客様にビジネス英語コースの有無について聞かれますが、ビジネス英語コースを設けているフィリピン語学学校はそれほど多くありません。ちょっと意外に思えますがビジネスの需要はフィリピンでは少ないのです。

 

2011年から年々急激に増大している日本人留学生数ですが、まだ全体像で見ると韓国人の数には及びません。そして韓国人は英語自体はフィリピンで習得し、ビジネスは欧米で習うというスタンスの方が多いのでビジネス英語コースを提供する学校が少ないという事情があります。

その中でもビジネス英語コースを定期的に提供している所がありますので以下にいくつかご紹介いたします。ビジネス英語コースは内容が簡単ではありません。受講するには英語中級レベル以上(TOEIC換算650点以上)が望ましいです。英語ビギナーが最初に受講するコースではない点、ご注意くださいませ。

それとビジネス英語コースの内容は経営学や会社運営法などの学術的なものではなく、ビジネスマナーや挨拶の仕方、メールのやり取り、ビジネスレターの作成、履歴書の書き方、インタビューの受け方、プレゼンテーションの仕方など実務的な内容が中心となります。 ビジネス英語は一般英語と違い習得する分野をピンポイントで狭めれば1週、2週などの短期留学でも非常に効果的という特徴があります。

ビジネス英語おすすめ語学学校

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学校名 QQ English ITパーク [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン8時間+夜間クラス2時間
QQ Englishのビジネス英語プランは、1日の正規授業が8時間、オールマンツーマンで構成され、SMEAGのビジネスコースに次ぐボリュームを提供します。その他、一般英語科目のグループクラスが最大2時間受講できるので、最大学習時間は10時間です。授業では、様々なビジネスシーンを想定したオリジナル教材を使い、電話対応、英文メールの書き方など基本的なビジネスコミュニケーションに加え、国際ニュースについての意見交換、プレゼンテーション演習も行います。また、ビジネスプランの各授業を行う講師陣はビジネスのカリキュラムを専門的にトレーニングしてきた経験豊富なフィリピン人講師達が担当します。
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学校名 CPILS [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間
CPILSのビジネス英語コースは、一見、マンツーマン授業数が少ないように見えますが、ビジネスコミュニケーションを重視したバランス良いカリキュラムを提供しています。マンツーマン授業でビジネス英語の基本的なスキル学び、小グループでの実践し、1:8の大グループではネイティブ講師の指導の下、中級レベルの留学生同士で英語コミュニケーション力を鍛えることが出来ます。その他、参加義務の大グループ、スペシャルグループが2時間加わり、1日の学習量は12時間に及びます。授業内容は、ビジネス英語の基礎となるビジネス英単語、シチュエーション会話、プレゼンテーション方法に加えCNN、ABCなど海外ニュースからピックアップしたトピックでディベートを行います。
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学校名 Philinter [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間+小グループ3時間+大グループ1時間
ビジネス英語プログラムは留学期間に沿って1~4週間のBasic Businessコース、4週間のAdvanced Business、2週間のFocus Industryコースの3つに区分されます。Basic Businessコース(TOEIC基準250点以上)とFocus Industryコース(TOEIC基準400点以上)は毎週月曜日に入学可能。Advanced Businessコース(TOEIC基準600点以上)は毎月第1週に開講いたします。英語力初級者にはBasic Businessコース、英語力初級者~中級者にはAdvanced Businessコースがお勧め。Advanced Businessコースでは他の留学生を前にしたプレゼンテーションが必須となります。専門語彙習得にはFocus Industryコースがお勧め。Philinterはフィリピン留学創生期からセブに君臨してきた伝統校となります。安定した留学プログラム運営への評価が高く、一般的他校に比べ、在学留学生構成比を意図的に多国籍化しております。所在地はセブのリゾート地であるマクタン島です。徒歩圏内に大型ショッピングモール、ラーメン屋、各種レストランやマッサージショップがあるので生活に非常に便利です。
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学校名 SMEAG キャピタル [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間+特別授業2時間+スパルタ授業2時間
SMEAGは日本人と韓国人の共同経営です。SMEAGは3つのキャンパスを運営しており、ビジネスコースはセブ支庁の近くに所在するキャピタルキャンパスで提供されます。

ビジネスコーステキストはBULATS試験対策用のものを使います。BULATSはEUを中心として広く世界に普及しているビジネスシーンに特化した英語能力テストです。日本でも三井物産、サントリー、佐川急便、全日空など多くの企業がBULATSをビジネス英語基準として採用しております。

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学校名 CBOA(Cebu Blue Ocean Academy) [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン5時間+グループ2時間
ビジネス英語留学プログラムはスピーキングを中心とした実用ビジネス英語を学習しながら、マンツーマン授業の一部とグループ授業でビジネス英語への関連性が強いTOEIC関連科目を学習することになります。2週間以上から留学可能で、2週間に1回の指定日による入学となります。Cebu Blue Oceanはセブ・マクタン島の名門リゾートホテルであるEGIホテル内にあり、目の前に海が広がる絶景となっております。新築の校舎施設はEGIホテル敷地内に建設。寮施設はEGIホテルのお部屋を利用しているため、一般的他校のお部屋では得られない開放感と機能性を有しています。リラックスと英語学習を同時に求める留学生様にお勧め。
cebu-blue-ocean
学校名 Genius [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 Business A
フィリピン人マンツーマン4時間、ネイティブグループ2時間
Business B
フィリピン人マンツーマン6時間、ネイティブグループ2時間
Native Business A
フィリピン人マンツーマン3時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Native Business B
フィリピン人マンツーマン5時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Geniusの各ビジネス英語コースではコースによって単純に受けれる授業量が異なります。Native Business A もしくはNative Business Bを選択された場合、ビジネス関連に関して豊富な知識を持っている欧米ネイティブ講師陣のマンツーマン授業やグループ授業を受講する事が出来ます。ただ、単にフォーマルな英語を学ぶのではなく、様々なビジネス状況に対応できる実践的な英語力や柔軟力を身に着ける事が出来ます。また、グループディスカッションなども講師の管理下にて行います。常に緊張感を持ちながら真剣にビジネス英語を学びたい人には向いている留学先です。国際色豊かなGENIUSにてビジネス英語を学びたい方にもおすすめです。
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学校名 C21 [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間+グループ2時間+ビジネス英作文1時間
Business Intensive コースはビジネス関連に特化したプログラムとなっており、英文履歴書、自己紹介、英語の面接、ビジネスメールの書き方、電話対応、状況別ビジネス英語などを学習できます。授業内容のアレンジを入学予約時に申請することができます。中級者レベルの方で、1週~8週の短期留学をお考えの方に適したコースです。C21はEOP(英語のみ使用ルール)が実行されている数少ないフィリピン英語スクールの一つで卒業生の学習面での評価が高いです。C21が所在するケソンは比較的治安が安全な地域です。
clark-cip
学校名 CIP [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 ネイテイブマンツーマン2時間+フィリピンマンツーマン2時間+ネイテイブ小グループ1時間+フィリピン小グループ1時間
マニラから車で北2時間にあるCIPはアメリカ人、イギリス人等が直接マンツーマンでビジネスを教えるユニークな英語スクールです。欧米圏のビジネス感覚を持つネイテイブスピーカーが指導をするので実務英語+アルファを習える事ができます。
CIPはクラークという田舎にあるので治安も安全です。週に3~4回、CIPからショッピングモールや繁華街へのシャトルバスも出ているので田舎にいても生活に不自由はありません。
CIPはビジネスクラス以外でも平日2時間の参加自由無料ネイテイブオプショングループ授業や、土日のネイテイブによる無料特別授業などがありますので毎日ネイテイブからなんらかの授業を受講する事が可能です。CIPは100人の定員に対し15名のネイテイブ講師が在籍しております。
学校名 クラークフィリピン留学院 [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ2時間
講師がオールネイティブ。ウォールストリートでのビジネス経験者、医者、大学教授など高度の知識を持った講師陣を揃えています。科目編成自由自在。ビジネスを中心としたクラス編成可能。1週間から。毎週日曜日入学
学校名 MONOL [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン7時間
MONOLのビジネス英語コースの特徴は現役ビジネスマンの実践英語トレーニングとこれから就職する人たちのための就職活動及び会社務めに必要な英語トレーニングの区分わけです。ビジネスシーンで必要な通信英語、ビジネスエッセイ、ビジネスリーディング、ビジネスコミュニケーションなどの科目を通してビジネスで求められる英語力を1日7時間学びます。英語面接訓練、グループ討論、効果的プレゼンテーションデリバリー、履歴書の書き方などテーマは様々です。現役ビジネスマン学生かで授業内容は違ってきます。最低受講期間は4週で以降4週単位での登録となります。
baguio-help-martins
学校名 HELP Martins [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン4時間、グループ1時間、リスニング1時間
英語力があり、ビジネス英語が弱いという方に推奨できる英語スクールです。入学試験にパスした者だけが入れる学校ですので在学留学生のレベルが高く、グループ授業で高度な討論を期待できます。基本ビジネスコミュニケーション、ライティング、プレゼンテーションなどの固定学習科目が容易されておりますが、科目編成の自由度が高いのでなるべく留学生の要望を聞き入れてくれます。
学校名 CNN [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間(プレゼンテーション)、大グループ2時間(リスニング)
生徒の4割~5割は日本の上場企業研修生。日本人ビジネスマンのビジネス英語塾的存在。
マニラ圏の学園都市ケソン市に所在。創業19年のフィリピン留学草分け的存在。

 

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]