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ビジネス英語マスタープラン

メール、電話、会議、接待などビジネスに役立つ実践ビジネス英語を短期間で学習。

よくお客様にビジネス英語コースの有無について聞かれますが、ビジネス英語コースを設けているフィリピン語学学校はそれほど多くありません。ちょっと意外に思えますがビジネスの需要はフィリピンでは少ないのです。

 

2011年から年々急激に増大している日本人留学生数ですが、まだ全体像で見ると韓国人の数には及びません。そして韓国人は英語自体はフィリピンで習得し、ビジネスは欧米で習うというスタンスの方が多いのでビジネス英語コースを提供する学校が少ないという事情があります。

その中でもビジネス英語コースを定期的に提供している所がありますので以下にいくつかご紹介いたします。ビジネス英語コースは内容が簡単ではありません。受講するには英語中級レベル以上(TOEIC換算650点以上)が望ましいです。英語ビギナーが最初に受講するコースではない点、ご注意くださいませ。

それとビジネス英語コースの内容は経営学や会社運営法などの学術的なものではなく、ビジネスマナーや挨拶の仕方、メールのやり取り、ビジネスレターの作成、履歴書の書き方、インタビューの受け方、プレゼンテーションの仕方など実務的な内容が中心となります。 ビジネス英語は一般英語と違い習得する分野をピンポイントで狭めれば1週、2週などの短期留学でも非常に効果的という特徴があります。

ビジネス英語おすすめ語学学校

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学校名 QQ English ITパーク [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン8時間+夜間クラス2時間
QQ Englishのビジネス英語プランは、1日の正規授業が8時間、オールマンツーマンで構成され、SMEAGのビジネスコースに次ぐボリュームを提供します。その他、一般英語科目のグループクラスが最大2時間受講できるので、最大学習時間は10時間です。授業では、様々なビジネスシーンを想定したオリジナル教材を使い、電話対応、英文メールの書き方など基本的なビジネスコミュニケーションに加え、国際ニュースについての意見交換、プレゼンテーション演習も行います。また、ビジネスプランの各授業を行う講師陣はビジネスのカリキュラムを専門的にトレーニングしてきた経験豊富なフィリピン人講師達が担当します。
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学校名 CPILS [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間
CPILSのビジネス英語コースは、一見、マンツーマン授業数が少ないように見えますが、ビジネスコミュニケーションを重視したバランス良いカリキュラムを提供しています。マンツーマン授業でビジネス英語の基本的なスキル学び、小グループでの実践し、1:8の大グループではネイティブ講師の指導の下、中級レベルの留学生同士で英語コミュニケーション力を鍛えることが出来ます。その他、参加義務の大グループ、スペシャルグループが2時間加わり、1日の学習量は12時間に及びます。授業内容は、ビジネス英語の基礎となるビジネス英単語、シチュエーション会話、プレゼンテーション方法に加えCNN、ABCなど海外ニュースからピックアップしたトピックでディベートを行います。
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学校名 Philinter [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間+小グループ3時間+大グループ1時間
ビジネス英語プログラムは留学期間に沿って1~4週間のBasic Businessコース、4週間のAdvanced Business、2週間のFocus Industryコースの3つに区分されます。Basic Businessコース(TOEIC基準250点以上)とFocus Industryコース(TOEIC基準400点以上)は毎週月曜日に入学可能。Advanced Businessコース(TOEIC基準600点以上)は毎月第1週に開講いたします。英語力初級者にはBasic Businessコース、英語力初級者~中級者にはAdvanced Businessコースがお勧め。Advanced Businessコースでは他の留学生を前にしたプレゼンテーションが必須となります。専門語彙習得にはFocus Industryコースがお勧め。Philinterはフィリピン留学創生期からセブに君臨してきた伝統校となります。安定した留学プログラム運営への評価が高く、一般的他校に比べ、在学留学生構成比を意図的に多国籍化しております。所在地はセブのリゾート地であるマクタン島です。徒歩圏内に大型ショッピングモール、ラーメン屋、各種レストランやマッサージショップがあるので生活に非常に便利です。
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学校名 SMEAG キャピタル [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間+特別授業2時間+スパルタ授業2時間
SMEAGは日本人と韓国人の共同経営です。SMEAGは3つのキャンパスを運営しており、ビジネスコースはセブ支庁の近くに所在するキャピタルキャンパスで提供されます。

ビジネスコーステキストはBULATS試験対策用のものを使います。BULATSはEUを中心として広く世界に普及しているビジネスシーンに特化した英語能力テストです。日本でも三井物産、サントリー、佐川急便、全日空など多くの企業がBULATSをビジネス英語基準として採用しております。

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学校名 CBOA(Cebu Blue Ocean Academy) [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 マンツーマン5時間+グループ2時間
ビジネス英語留学プログラムはスピーキングを中心とした実用ビジネス英語を学習しながら、マンツーマン授業の一部とグループ授業でビジネス英語への関連性が強いTOEIC関連科目を学習することになります。2週間以上から留学可能で、2週間に1回の指定日による入学となります。Cebu Blue Oceanはセブ・マクタン島の名門リゾートホテルであるEGIホテル内にあり、目の前に海が広がる絶景となっております。新築の校舎施設はEGIホテル敷地内に建設。寮施設はEGIホテルのお部屋を利用しているため、一般的他校のお部屋では得られない開放感と機能性を有しています。リラックスと英語学習を同時に求める留学生様にお勧め。
cebu-blue-ocean
学校名 Genius [詳細を見る]
地域 セブ
授業編成 Business A
フィリピン人マンツーマン4時間、ネイティブグループ2時間
Business B
フィリピン人マンツーマン6時間、ネイティブグループ2時間
Native Business A
フィリピン人マンツーマン3時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Native Business B
フィリピン人マンツーマン5時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Geniusの各ビジネス英語コースではコースによって単純に受けれる授業量が異なります。Native Business A もしくはNative Business Bを選択された場合、ビジネス関連に関して豊富な知識を持っている欧米ネイティブ講師陣のマンツーマン授業やグループ授業を受講する事が出来ます。ただ、単にフォーマルな英語を学ぶのではなく、様々なビジネス状況に対応できる実践的な英語力や柔軟力を身に着ける事が出来ます。また、グループディスカッションなども講師の管理下にて行います。常に緊張感を持ちながら真剣にビジネス英語を学びたい人には向いている留学先です。国際色豊かなGENIUSにてビジネス英語を学びたい方にもおすすめです。
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学校名 C21 [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間+グループ2時間+ビジネス英作文1時間
Business Intensive コースはビジネス関連に特化したプログラムとなっており、英文履歴書、自己紹介、英語の面接、ビジネスメールの書き方、電話対応、状況別ビジネス英語などを学習できます。授業内容のアレンジを入学予約時に申請することができます。中級者レベルの方で、1週~8週の短期留学をお考えの方に適したコースです。C21はEOP(英語のみ使用ルール)が実行されている数少ないフィリピン英語スクールの一つで卒業生の学習面での評価が高いです。C21が所在するケソンは比較的治安が安全な地域です。
clark-cip
学校名 CIP [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 ネイテイブマンツーマン2時間+フィリピンマンツーマン2時間+ネイテイブ小グループ1時間+フィリピン小グループ1時間
マニラから車で北2時間にあるCIPはアメリカ人、イギリス人等が直接マンツーマンでビジネスを教えるユニークな英語スクールです。欧米圏のビジネス感覚を持つネイテイブスピーカーが指導をするので実務英語+アルファを習える事ができます。
CIPはクラークという田舎にあるので治安も安全です。週に3~4回、CIPからショッピングモールや繁華街へのシャトルバスも出ているので田舎にいても生活に不自由はありません。
CIPはビジネスクラス以外でも平日2時間の参加自由無料ネイテイブオプショングループ授業や、土日のネイテイブによる無料特別授業などがありますので毎日ネイテイブからなんらかの授業を受講する事が可能です。CIPは100人の定員に対し15名のネイテイブ講師が在籍しております。
学校名 クラークフィリピン留学院 [詳細を見る]
地域 クラーク
授業編成 マンツーマン3時間、小グループ2時間
講師がオールネイティブ。ウォールストリートでのビジネス経験者、医者、大学教授など高度の知識を持った講師陣を揃えています。科目編成自由自在。ビジネスを中心としたクラス編成可能。1週間から。毎週日曜日入学
学校名 MONOL [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン7時間
MONOLのビジネス英語コースの特徴は現役ビジネスマンの実践英語トレーニングとこれから就職する人たちのための就職活動及び会社務めに必要な英語トレーニングの区分わけです。ビジネスシーンで必要な通信英語、ビジネスエッセイ、ビジネスリーディング、ビジネスコミュニケーションなどの科目を通してビジネスで求められる英語力を1日7時間学びます。英語面接訓練、グループ討論、効果的プレゼンテーションデリバリー、履歴書の書き方などテーマは様々です。現役ビジネスマン学生かで授業内容は違ってきます。最低受講期間は4週で以降4週単位での登録となります。
baguio-help-martins
学校名 HELP Martins [詳細を見る]
地域 バギオ
授業編成 マンツーマン4時間、グループ1時間、リスニング1時間
英語力があり、ビジネス英語が弱いという方に推奨できる英語スクールです。入学試験にパスした者だけが入れる学校ですので在学留学生のレベルが高く、グループ授業で高度な討論を期待できます。基本ビジネスコミュニケーション、ライティング、プレゼンテーションなどの固定学習科目が容易されておりますが、科目編成の自由度が高いのでなるべく留学生の要望を聞き入れてくれます。
学校名 CNN [詳細を見る]
地域 マニラ
授業編成 マンツーマン4時間、小グループ2時間(プレゼンテーション)、大グループ2時間(リスニング)
生徒の4割~5割は日本の上場企業研修生。日本人ビジネスマンのビジネス英語塾的存在。
マニラ圏の学園都市ケソン市に所在。創業19年のフィリピン留学草分け的存在。

 

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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