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法人の英語研修

大学,法人のフィリピン英語研修

フィリピン英語研修をお考えの高校や大学校、法人企業担当者へ

こんにちは。フィルイングリッシュお客様相談デスクです。
フィリピンに留学される日本人の数は2015年の統計では年間35,000人(フィリピン観光庁統計)。海外留学渡航先2位、3位のアメリカ、中国の年間2万人を大きく引き離しています。
近年急速にフィリピン留学が注目を浴びるようになったのは結果生み出す教育が卒業生の中で評判になっているからです。
フィリピン留学はたとえ短期留学であっても異国の文化を体験するという域にとどまりません。滞在期間4週あれば海外に一人で出て行っても対応できる力がつきますし、日本に帰国してから英語に取り組むかその勉強方法がしっかり身に付きます。

結果を生み出す教育システム

欧米圏では1年語学学校に所属しても英会話ができない日本人学生が多数存在いたしますがフィリピン語学学校では12週から16週まじめに学習すればほとんどの学生が日常生活で困らない程度の英会話力を習得する事ができます。
フィリピン語学学校は日本の学校と運営スタイルは同じで学校が学生を管理統率し、ルール違反者には罰則も適用します。欧米のような学生自由主義ではありません。カリキュラムもマンツーマンや4人以下の小グループ授業主体ですので逃げ場がなく、否応無しに勉強をせざるを得ない状況に追い込まれます。

学生の本分に合う教育アプローチの選択

今日本で圧倒的に人気なのはスピーキング特化型スクールです。『いつか英語で外国人と話せるようになりたい』と願う日本人が多いからです。
ですが高校生、大学生がフィリピンで勉強する際には英会話特化型の学校よりは英会話に力点を置きながらも英語全般力の向上を目指すカリキュラム主体の学校が望ましいです。高校生、大学生はこれからの人たちです。英会話より英語の基本をしっかり把握する未来につながる教育指導が優先されるべきです。
ですが基礎固め強調のアプローチでも4週勉強すれば海外に一人出かけて英語で対応できるくらいの簡単な会話力と度胸がつきます。

学校のタイプによる学校の選択

フィリピン語学学校は現在400校ほどありますが、タイプはおおまかにスパルタ学校とセミスパルタ学校にわかれます。
スパルタはカリキュラムというレールの上を学生が進む形です。あまり融通は利きません。セミスパルタは自分が勉強したい科目を選ぶ事ができます。セミスパルタは自由度が高い分、弱点を集中的に勉強できるなど効率的です。スパルタは地味ですがある程度計算された道を歩んでいるので一生懸命勉強すれば『結局あまり上達しなかった』等の失敗例が少ないです。
スパルタは朝から晩まできっちりタイムテーブルが定まっており、その予定通りに動きます。時間に追われるスケジュールです。平日は外出できません。セミスパルタは夕方までに一日のスケジュールが終了し、放課後は自由に外出できます。
高校生や大学生にはスパルタ学校が向いています。外出不可ですので治安確保という面でも好ましいです。

留学期間

留学期間設定は基本4週が望ましいです。カリキュラムは大抵4週一区切りで組まれているからです。ただ時間的余裕がなく2週間などの短期しか許されない場合には学校と2週間のスケジュールをきっちり詰めて効率的な留学を目指せます。

留学予算

フィリピン留学費用はおおまかに4つに分けられます。
①学費、②現地費用、③航空券、④お小遣い
・学費とは授業料、3食の食費、宿所代、掃除や洗濯代を指します。(場所や条件によりかなり差がでます。)
・現地費用はフィリピン入国管理局の手続き費用、光熱費、教科書代などです。4週間留学の場合、後で戻ってくる保証金を含め大体25,000円~30,000円くらいです。
・航空券は地域にもよりますが日本からの往復で6万円くらいです。時期によって上下いたしますが夏は高くなります。
・お小遣いは人により違います。平均4週で2~3万円くらいです。

こちら今夏スパルタ校で4週間留学した日本の大学研修生の個人負担金となります。
・学費:126,000円
・現地費用:18,260円(終了後返金される保証金6,600円は除外)
・航空券代:65,000円
・お小遣い:各自任意
英語コース内容は、マンツーマン4時間+4人グループ授業4時間+オプション授業2時間+強制自習時間です。
学費の中には空港から学校、学校から空港までの送迎費用も含まれております。

フィルイングリッシュの学生団体研修実績

フィルイングリッシュは2013年初春から冬夏定期的に大学生の団体研修を仲介させていただいております。大学研修取り扱いの歴史は日本で一番古いエージェントの一つになります。
その間一度も事故事件はなく、安心感と充実感のあるフィリピン留学を提供させていただいております。

過去6度に渡りフィリピンでの大学団体の英語研修を指導なされてきた山口大学の山根和明教授のお話

山根和明TOEIC勉強法5年前からフィリピン短期留学を学生たちへ勧め、実行してきましたが、結果は上々です。3年前からフィルイングリッシュにお世話になるようになってますます効率が良くなってきました。
フィリピン語学学校はまず何といっても1対1の個人指導が中心ですから、たとえ英語が苦手で苦手でという学生でも失敗することを恐れず、積極的に先生に食いついていけるということです。何しろ狭い部屋で逃げ場はないですから、先生と話すしかない状況なのです。最初の2、3日こそ緊張で会話も途切れがちになりますが、それ以降は一生懸命指導?してくださる先生と親愛の情が通い、なんでも言える環境になるのです。間違っても優しく直してもらえるので、ますます積極的に話せるようになる。。。というわけです。
こうして1か月ほぼオールイングリッシュで生活して帰国してくる学生諸君は全員、自分に自信を付けた表情をしています。迎えの空港で私が英語でねぎらいの言葉を中心におしゃべりをしますと、みな、100%わかるよ!という表情で笑顔で聞いてくれます。「ああ、私はいいことをしたな!」と喜びを感じる瞬間です。このような経験から私は英語習得の第1ステップは英米カナダ、オーストラリアなどに短期留学するのは間違っていると感じています。
その理由は1対1の授業がないこと、グループだけでは気弱な学生はほとんど話す機会もなくより劣等感が募る結果になるということです。加えて子供のころからあこがれていた国へ行くのですから、どうしても観光が中心になり、夜はディスコなど遊び歩くことになり、楽しさ追求の旅になりがちなのです。確かに国際親善、文化交流にはなるでしょうが、英語力などまずほとんど付きません。周りの欧米留学経験者にたずねてみられたらすぐにわかりますよ。
日本で1週間に1回大学で、または英会話学校で英語を習ったとしてもまず生涯しゃべれるようにはなれません。英語を話せるようになりたいなら、フィリピン留学がベストです。
私は今後も学生たちをできるだけ多く派遣しようと思っています。留学のお世話をするところはいろいろありますが、わたくしの経験からフィルイングリッシュが一番信頼がおけます。私の教え子が半年ごとに1人ずつ、研修生としてオフィスで実務経験を積まさせていただき、彼らからも最高に充実した日々ですとメールをもらっていることからもわかっていただけると思います。

企業や大学生の英語研修

留学生の声

2016年夏休みに4週留学した高校生の声
もともと留学をしたくて両親に頼んで今回の留学が実現しました。
この学校はコミュニケーションが中心の授業が多く、とても楽しく尚且つメリハリがついていたのでどの授業もわかりやすかったです。教科書の種類も豊富でもともと学びたかった『読む・書く・話す』だけでなく、自分の国では学べない『発音』の授業もできて、これが良い勉強になりました。無料オプションクラスの中にある『文法』クラスも分かりやすかったです。
担当の先生は全部女の人でした。全員発音がきれいで教えるのも上手かったと感じます。
この学校の規則は少なくはないもののむしろこれでよかったと感じます。風紀が整っているため、高校生でもルームメイトやクラスメイトと上手く関わる事ができました。
過ごした部屋は綺麗で、気持ちよく生活できました。洗濯サービスやフィットネス施設が整っていたため勉強以外の私生活の面でもとても充実することができました。洗濯後も特に色落ちや色移りがなく、問題なくサービスを使えました。他人に洗濯をまかせるのに抵抗がある人はランドリーコーナーで自分で洗濯することができる事も好感を持てました。
正規授業7時間にオプションクラスのグラマーを1時間受け、その後に宿題をしたのでとても勉強しました。フィリピンはいろいろなものが安いのでお金の心配もなく英語が学べることからもおすすめです。ちなみにこの学校の先生はフィリピン人だからといって特に訛りもなく、発音も綺麗です。

2016年夏休みに4週留学した大学生の声
以前海外旅行に行った時に英語が全く話せない、聞き取れない事を痛感いたしました。だから、大学でフィリピン団体語学研修の話を聞き、英語を学習するにはなかなかない大きなチャンスだと思い、団体研修に申請しました。フィリピン留学は、アメリカ・ヨーロッパよりも安いと聞いたので、親の説得もしやすかったです。
授業に関しては、日本では今までに経験したことのない形態でした。ひとつは、グループクラスです。先生1対3人か4人のスタイルは、自分が話し、先生が聞くというだけでなく、クラスメイトの英語の話し方、その違いを知ることができるいい機会だと感じました。そして、友達にもなりやすいです。もうひとつは、マンツーマンクラスです。常に英語を話し続けなければならないので、英語に対して物怖じすることが無くなりました。そして、自分の欠点を細かく指導してもらえるいい機会でした。ただ、リスニングの教材の内容が自分には難しすぎたので、もう少しレベルを下げてほしいと思いました。
英語の勉強のために学校のルールが徹底されているということを痛感しました。EOPや門限、建物内の飲酒禁止は重要なことだと、滞在してみて理解ができました。そのおかげで内容の濃い1カ月が過ごせたとも思います。

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