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法人の英語研修

大学,法人のフィリピン英語研修

フィリピン英語研修をお考えの高校や大学校、法人企業担当者へ

こんにちは。フィルイングリッシュお客様相談デスクです。
フィリピンに留学される日本人の数は2015年の統計では年間35,000人(フィリピン観光庁統計)。海外留学渡航先2位、3位のアメリカ、中国の年間2万人を大きく引き離しています。
近年急速にフィリピン留学が注目を浴びるようになったのは結果生み出す教育が卒業生の中で評判になっているからです。
フィリピン留学はたとえ短期留学であっても異国の文化を体験するという域にとどまりません。滞在期間4週あれば海外に一人で出て行っても対応できる力がつきますし、日本に帰国してから英語に取り組むかその勉強方法がしっかり身に付きます。

結果を生み出す教育システム

欧米圏では1年語学学校に所属しても英会話ができない日本人学生が多数存在いたしますがフィリピン語学学校では12週から16週まじめに学習すればほとんどの学生が日常生活で困らない程度の英会話力を習得する事ができます。
フィリピン語学学校は日本の学校と運営スタイルは同じで学校が学生を管理統率し、ルール違反者には罰則も適用します。欧米のような学生自由主義ではありません。カリキュラムもマンツーマンや4人以下の小グループ授業主体ですので逃げ場がなく、否応無しに勉強をせざるを得ない状況に追い込まれます。

学生の本分に合う教育アプローチの選択

今日本で圧倒的に人気なのはスピーキング特化型スクールです。『いつか英語で外国人と話せるようになりたい』と願う日本人が多いからです。
ですが高校生、大学生がフィリピンで勉強する際には英会話特化型の学校よりは英会話に力点を置きながらも英語全般力の向上を目指すカリキュラム主体の学校が望ましいです。高校生、大学生はこれからの人たちです。英会話より英語の基本をしっかり把握する未来につながる教育指導が優先されるべきです。
ですが基礎固め強調のアプローチでも4週勉強すれば海外に一人出かけて英語で対応できるくらいの簡単な会話力と度胸がつきます。

学校のタイプによる学校の選択

フィリピン語学学校は現在400校ほどありますが、タイプはおおまかにスパルタ学校とセミスパルタ学校にわかれます。
スパルタはカリキュラムというレールの上を学生が進む形です。あまり融通は利きません。セミスパルタは自分が勉強したい科目を選ぶ事ができます。セミスパルタは自由度が高い分、弱点を集中的に勉強できるなど効率的です。スパルタは地味ですがある程度計算された道を歩んでいるので一生懸命勉強すれば『結局あまり上達しなかった』等の失敗例が少ないです。
スパルタは朝から晩まできっちりタイムテーブルが定まっており、その予定通りに動きます。時間に追われるスケジュールです。平日は外出できません。セミスパルタは夕方までに一日のスケジュールが終了し、放課後は自由に外出できます。
高校生や大学生にはスパルタ学校が向いています。外出不可ですので治安確保という面でも好ましいです。

留学期間

留学期間設定は基本4週が望ましいです。カリキュラムは大抵4週一区切りで組まれているからです。ただ時間的余裕がなく2週間などの短期しか許されない場合には学校と2週間のスケジュールをきっちり詰めて効率的な留学を目指せます。

留学予算

フィリピン留学費用はおおまかに4つに分けられます。
①学費、②現地費用、③航空券、④お小遣い
・学費とは授業料、3食の食費、宿所代、掃除や洗濯代を指します。(場所や条件によりかなり差がでます。)
・現地費用はフィリピン入国管理局の手続き費用、光熱費、教科書代などです。4週間留学の場合、後で戻ってくる保証金を含め大体25,000円~30,000円くらいです。
・航空券は地域にもよりますが日本からの往復で6万円くらいです。時期によって上下いたしますが夏は高くなります。
・お小遣いは人により違います。平均4週で2~3万円くらいです。

こちら今夏スパルタ校で4週間留学した日本の大学研修生の個人負担金となります。
・学費:126,000円
・現地費用:18,260円(終了後返金される保証金6,600円は除外)
・航空券代:65,000円
・お小遣い:各自任意
英語コース内容は、マンツーマン4時間+4人グループ授業4時間+オプション授業2時間+強制自習時間です。
学費の中には空港から学校、学校から空港までの送迎費用も含まれております。

フィルイングリッシュの学生団体研修実績

フィルイングリッシュは2013年初春から冬夏定期的に大学生の団体研修を仲介させていただいております。大学研修取り扱いの歴史は日本で一番古いエージェントの一つになります。
その間一度も事故事件はなく、安心感と充実感のあるフィリピン留学を提供させていただいております。

過去6度に渡りフィリピンでの大学団体の英語研修を指導なされてきた山口大学の山根和明教授のお話

山根和明TOEIC勉強法5年前からフィリピン短期留学を学生たちへ勧め、実行してきましたが、結果は上々です。3年前からフィルイングリッシュにお世話になるようになってますます効率が良くなってきました。
フィリピン語学学校はまず何といっても1対1の個人指導が中心ですから、たとえ英語が苦手で苦手でという学生でも失敗することを恐れず、積極的に先生に食いついていけるということです。何しろ狭い部屋で逃げ場はないですから、先生と話すしかない状況なのです。最初の2、3日こそ緊張で会話も途切れがちになりますが、それ以降は一生懸命指導?してくださる先生と親愛の情が通い、なんでも言える環境になるのです。間違っても優しく直してもらえるので、ますます積極的に話せるようになる。。。というわけです。
こうして1か月ほぼオールイングリッシュで生活して帰国してくる学生諸君は全員、自分に自信を付けた表情をしています。迎えの空港で私が英語でねぎらいの言葉を中心におしゃべりをしますと、みな、100%わかるよ!という表情で笑顔で聞いてくれます。「ああ、私はいいことをしたな!」と喜びを感じる瞬間です。このような経験から私は英語習得の第1ステップは英米カナダ、オーストラリアなどに短期留学するのは間違っていると感じています。
その理由は1対1の授業がないこと、グループだけでは気弱な学生はほとんど話す機会もなくより劣等感が募る結果になるということです。加えて子供のころからあこがれていた国へ行くのですから、どうしても観光が中心になり、夜はディスコなど遊び歩くことになり、楽しさ追求の旅になりがちなのです。確かに国際親善、文化交流にはなるでしょうが、英語力などまずほとんど付きません。周りの欧米留学経験者にたずねてみられたらすぐにわかりますよ。
日本で1週間に1回大学で、または英会話学校で英語を習ったとしてもまず生涯しゃべれるようにはなれません。英語を話せるようになりたいなら、フィリピン留学がベストです。
私は今後も学生たちをできるだけ多く派遣しようと思っています。留学のお世話をするところはいろいろありますが、わたくしの経験からフィルイングリッシュが一番信頼がおけます。私の教え子が半年ごとに1人ずつ、研修生としてオフィスで実務経験を積まさせていただき、彼らからも最高に充実した日々ですとメールをもらっていることからもわかっていただけると思います。

企業や大学生の英語研修

留学生の声

2016年夏休みに4週留学した高校生の声
もともと留学をしたくて両親に頼んで今回の留学が実現しました。
この学校はコミュニケーションが中心の授業が多く、とても楽しく尚且つメリハリがついていたのでどの授業もわかりやすかったです。教科書の種類も豊富でもともと学びたかった『読む・書く・話す』だけでなく、自分の国では学べない『発音』の授業もできて、これが良い勉強になりました。無料オプションクラスの中にある『文法』クラスも分かりやすかったです。
担当の先生は全部女の人でした。全員発音がきれいで教えるのも上手かったと感じます。
この学校の規則は少なくはないもののむしろこれでよかったと感じます。風紀が整っているため、高校生でもルームメイトやクラスメイトと上手く関わる事ができました。
過ごした部屋は綺麗で、気持ちよく生活できました。洗濯サービスやフィットネス施設が整っていたため勉強以外の私生活の面でもとても充実することができました。洗濯後も特に色落ちや色移りがなく、問題なくサービスを使えました。他人に洗濯をまかせるのに抵抗がある人はランドリーコーナーで自分で洗濯することができる事も好感を持てました。
正規授業7時間にオプションクラスのグラマーを1時間受け、その後に宿題をしたのでとても勉強しました。フィリピンはいろいろなものが安いのでお金の心配もなく英語が学べることからもおすすめです。ちなみにこの学校の先生はフィリピン人だからといって特に訛りもなく、発音も綺麗です。

2016年夏休みに4週留学した大学生の声
以前海外旅行に行った時に英語が全く話せない、聞き取れない事を痛感いたしました。だから、大学でフィリピン団体語学研修の話を聞き、英語を学習するにはなかなかない大きなチャンスだと思い、団体研修に申請しました。フィリピン留学は、アメリカ・ヨーロッパよりも安いと聞いたので、親の説得もしやすかったです。
授業に関しては、日本では今までに経験したことのない形態でした。ひとつは、グループクラスです。先生1対3人か4人のスタイルは、自分が話し、先生が聞くというだけでなく、クラスメイトの英語の話し方、その違いを知ることができるいい機会だと感じました。そして、友達にもなりやすいです。もうひとつは、マンツーマンクラスです。常に英語を話し続けなければならないので、英語に対して物怖じすることが無くなりました。そして、自分の欠点を細かく指導してもらえるいい機会でした。ただ、リスニングの教材の内容が自分には難しすぎたので、もう少しレベルを下げてほしいと思いました。
英語の勉強のために学校のルールが徹底されているということを痛感しました。EOPや門限、建物内の飲酒禁止は重要なことだと、滞在してみて理解ができました。そのおかげで内容の濃い1カ月が過ごせたとも思います。

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]