Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

親子留学・キッズ留学

ジュニア留学

なぜジュニア留学の需要があるのか

■ 漠然とした英語に対する恐怖心を子供時代になくす。

英語が話せないという理由で、外国人を見ると避けてしまう日本人は非常に多いです。幼い頃にネイティブスピーカーの先生から英語の授業を受けることによって、自然と英語や外国人に親しみ、恐怖感をなくすことができます。

■ 異文化体験と経験

母国ではなく、他国という土地で様々な文化に触れることで、より広く国際的な視野を養う事が出来ます。

■ 英語で物事を考える。

通常、成人になってから英語を勉強すると、脳内では日本語で考え英語に変換し、言葉にするという作業が行われています。成人になる前に英語に馴染むと、英語で考え英語を喋るようになり、無駄な変換作業がなくなります。 また、英語を学ぶ面白さを通して、英語の必要性を考え、将来の可能性を幅広く広げることが出来ます。

親子留学

親子留学の需要と理由

■ 親子留学件数が増加している理由と背景。

近年、親子留学のお問い合わせ、そして実際に留学に行かれる方が増えています。
お子様一人で外国に留学に行かせることが心配で、親が一緒についていくというケースは以前にもありました。しかし、フィリピン親子留学の最大のメリットは、お子様だけでなく、ご両親も同じ時間帯に授業を受けることが可能という点です。子育てをしながら留学に行ける機会は殆どないのが現状です。お子様の英語学習だけではなく、ご両親の英語学習にも焦点をあてているのがフィリピン親子留学なのです。
そういった理由から、大型連休にどこへ旅行に行こうと悩まれるよりも、いっそのことフィリピンへ英語留学をしてはどうだろうと考える方が増えてきているのです。自然が豊かなフィリピンだからこそ、週末気軽に旅行にも行けます。お子様の英語力も伸ばしながら、親子の最高の思い出を作ることも出来ます。
だからといって、フィリピン全ての英語学校がジュニア・親子留学を受け入れているわけではございません。お子様の留学を受け入れている学校の中から更に、満足度が高く質の良い学校を選抜いたしました。

ジュニア・親子留学に必須なこと

失敗しないジュニア・親子留学の必須条件

■ 1. 日本人マネージャーがいる学校

留学中、授業や生活面、また週末のアクティビティ活動等の些細なことでも、フィリピン留学中の不安要望をきちんと伝えることができるスタッフが学校にいることは非常に重要です。日本人マネージャーとなら問題なく円滑な意思疎通ができ、いざという時にも非常に頼りになるので、安心して留学ができます。

■ 2. 学校での安全と衛生

安全面、衛生面は留学先学校選びの中でも基本中の基本です。どの学校も基本的に清潔で安全ではございますが、その中でも、より施設が綺麗で立地が良い学校もございます。厳格な衛生管理、校内周辺の安全管理を徹底している学校を選びましょう。

■ 3. ご両親のためのコース

親子留学を取り扱っている多くの学校は、お子様がジュニア正規授業を受けている間、ご両親も1日3~4時間、英語の授業を受講できるプログラムとなっています。お子様だけでなくご両親も、日常生活や旅行、ビジネス等の英語授業を受け、実践できる英語を身に着ける事が出来るのです。

■4. 学校側のケアとサポート

学校の規模が大きければ大きいほど、留学生のケアは機械的に、システム化されていく傾向があります。しかし、学校の規模にかかわらず、丁寧にしっかりと留学生のサポートをしてくれる学校も多くございます。外国という環境の中で、困ったことがあれば直ぐに助けてくれる人がいる、ということは非常に重要です。お子様が安全に健康に生活できるよう、留学生活圏内にサポートしてくれるマネージャーがいる学校を選ぶと、親子留学は格段に過ごしやすく、便利なものとなります。

ジュニア・親子留学のヒント

■荷造り

あれもこれもと考えず、まず日常生活に必要なリストを作ってから荷造りをしましょう。万が一、学校の食事が少し合わなかったり、体調を崩して食欲がない時のために、日本のふりかけやインスタントお味噌汁、缶詰等を少し持参しておくのもおすすめです。また、授業後や休日は意外と暇な時間があるので、文庫本を持って行ったり、ドラマや映画などのファイルをノートパソコンに入れておくと良い暇つぶしになります。また、虫よけスプレーや日焼け止め、アクアシューズがあると現地でのちょっとした外出や旅行をする便利でしょう。

■留学前までの英語勉強

出国まで1~2か月前ある場合、事前に英語に触れておくことは、留学中の英語力向上に非常に効果的と言われています。しかし、だからといってあまりにも厳しく勉強をさせると、英語に飽きてしまう・英語に抵抗感をいだいてしまうことが多く、かえって逆効果になってしまいます。
出国まで時間がある場合、また英語の基礎があるお子様の場合は、簡単な文法勉強もおすすめですが、出国まで時間がない、全くの英語初心者のお子様の場合、英語の絵本を良い聞かせることがおすすめです。
本を読んで英語を覚えるということではなく、英語に親しむことが目的です。たとえ1日に30分~1時間だけでも、英語の絵本を読み続けているお子様は、現地到着後もすんなりと適応できる傾向が高いです。一から始めるお子様よりも、事前に英語に触れていたり、簡単な基礎が身についてるお子様は、会話力の伸びも早いといわれています。

■出国準備の確認

持ち物やパスポート期限、航空券はもちろんですが、満15歳未満のお子様はフィリピン入国の際、英文の家族関係証明証が必要となります。事前に必要なものはあらかじめチェックし、スムーズに出国・入国できるよう準備しましょう。

■英語に触れ続けるということ
留学が終わって直ぐのお子様は、英語に対するモチベーションも高く、英語の実力もグンと伸びたように見えます。しかし帰国後は、実生活の中で使い続けない限り、留学中に培われた能力は維持できません。
英語力を維持する為には、一人で英語の勉強を毎日させるよりも、近所の英語塾に通わせたり、オンライン英会話を週3~5回続ける方が、何倍も効果的であると言われております。オンライン英会話は、都合の良い時間に受ける事ができ、わざわざ移動する必要ないため、時間を有効活用する事が出来ます。1対1で自身の考えを伝えるという能力向上にも繋がります。
幼い頃から毎日英語に触れながら育つことにより、将来の可能性と視野を広げることができるのです。

よく読まれている留学体験記