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フィリピン長期留学 半年~1年

半年以上のフィリピン留学ガイド

英会話力を通り越して英語達人域に踏み込め!

英語ビギナーが日常英会話をできるようになるまでのフィリピン留学期間の目安は3ヶ月です。

ここで一括りと考えるのもよしです。街角で外人に道を訊ねられても動揺しないで対応できますし、海外に一人旅もできますし、旅館やレストランなどで給仕として外国人のお客様を接客もできるようになれます。『いつか外国人と友達になって英語でコミュニケーションができるようになりたい』というのは多くの日本人が抱える願望の一つです。

但しここからさらに踏み込んで上を行く道もあります。読む、書く、聞く、話す、の総合的バランスの取れた英語力を磨く、世間に認められている英語資格の点数を獲得するなど。野球で言えば走攻守が揃った達人域のようなものです。

24週~48週留学となりますとたくさんのお金と時間の投資となります。それなりの結果に帰結しなければなりません。フィリピン長期留学なら世界や世間に認められる資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

こちら英語ビギナーがフィリピン留学半年から1年でTOEIC、IELTS、TOEFLを目指した場合の獲得点数目安となります。

前提は、英語初心者の方が、ESL(一般英語)を一定期間学習し、英語テスト対策コースに変更をした場合の目安です。元々の英語知識や努力によってスコアの幅がありますことご了承下さい。

英語試験

24週

32~36週

44~48週

TOEIC

820~920点

920~950点

IELTS

約6.0点

約6.5点

7.0~7.5点

TOEFL(IBT)

75~85点

85~95点

95~110点

■ TOEICについて

TOEICは日本、韓国、世界の一部で認められている英語力検定試験です。特に日本の企業での信頼度が高くTOEIC 700点を入社前提にしている会社もあります。TOEIC 900点は日本では英語達人域とみなされます。但し試験科目にスピーキングとライティングがないので総合的な英語力を上げるという視点では片手落ちの部分があります。それと世界ではTOEIC基準の受け入れ先が少ないので海外就職などではあまりアピールになりません。

■ IELTSについて

IELTSはほぼ全世界が認めている英語検定試験です。海外での就職、移民、永住、就学、ワーキングホリデー、大学機関の正規留学などで絶大な影響力を及ぼします。全世界の英語検定基準の柱と捉えても差し支えないです。試験科目はスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングとバランスがいいです。6.5ですと世界中で認められる立派な英語上級者、7.0ですと英語達人クラスです。7.0を保有していると学費無料で大学院に迎え入れてくれるヨーロッパの大学があると聞いております。IELTSのマイナス面は日本での認知度が低い事。日本の企業のメジャーな英語基準にはなっておりません。

■ TOEFLについて

TOEFLは由緒ある洗練された英語検定試験です。学術的で難易度が高い事でも有名です。TOEFLはアメリカとカナダの大学や大学院、一部国際機関などの英語基準として採用されております。但し近年はIELTSに押され気味です。TOEFLの牙城であるアメリカ大陸の教育機関もその半数以上はIELTSを認めるようになってきました。
いずれにせよTOEIC 900点、IELTS 6.5点、TOEFL 80点域まで到達すると英語を使っていろいろな事が展開できる幅広い選択肢が見えてきます。英会話だけのツールにとどまりません。

英語達人への道

■ ステップ1:日本での単語暗記

英語でコミュニケーションを取るという目的であれば中学必修単語1,200個が目安となります。中学単語は渡航前に日本できっちり憶えておかなければフィリピン留学スタート地点からかなり苦労する事になります。日本で最低限暗記しておきたい単語数。さらに余裕があれば高校英単語1,200個、大学英単語2,400個の暗記を推奨いたします。日本の難関大学の受験レベルです。試験対策に非常に有利です。

■ ステップ2:最初のフィリピン英語学校

フィリピンフィリピン英語学校は大きく二つに分かれます。英会話に特化したパターンと英会話+英語全般力に焦点をおいたパターン。
英語検定試験は総合力を要求いたします。英会話力だけうまくても点数は取れません。英会話+英語全般力に焦点をおいた受入先選びを推奨いたします。カリキュラム中心型やスパルタ校に英会話+英語全般力パターンが多く見られます。留学期間は12週から16週。この期間に徹底的に英語の基礎力を固めます。

おすすめフィリピン英語学校

学校名

地域

寸評

Philinter セブ カリキュラムと講師レベルで非常に定評がある老舗。外出可能のセミスパルタ。留学生構成が多国籍なのも魅力。
SMEAGスパルタ セブ セブシティから少し離れた郊外に立地。朝から晩までタイトなスケジュールが続く平日外出不可の本格的なスパルタ。EOP(English Only Policy)実施スクール。
CPI セブ ホテル並みの快適な施設と豪華な食事を提供するスパルタ。放課後にスクール側が強いる強制学習プログラムがなく、自習を含む様々な学習パターンを留学生が選べるのでマイペースで勉強されたい方に向いています。
CG セブ 詰め込み型スパルタ。科目選定にレパートリーがあります。毎晩エッセイ提出の課題あり。EOP実施学校。
PINESクイサン バギオ 典型的な詰め込み型のスパルタ。朝から晩までやる事が多いです。
MONOL バギオ オリジナルテキストと復習用テキスト2冊を1科目で使用。頭に残りやすい教育を実施いたします。EOP実施スクール。
HELPロンロン バギオ フィリピン留学業界最古参HELPの初級者中級者用キャン場sy。立地は人里離れた山の中。日本人が少ないです。

上記学校で12週~16週間一生懸命勉強すればTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネス英語など次のステップに進む準備が出来るでしょう。

■ ステップ3:2番目のフィリピン英語学校(中級者はここからスタート)

2番目のフィリピン英語学校は専門性を重視いたします。スクールがしっかりと準備していなければきちんとした教育指導を実施できないからです。フィリピンのフィリピン英語学校のほとんどは英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げる教育を実施します。専門性の高いスクールを選ぶ目安としては、専門分野に精通しているベテラン講師が多く在籍している、専門コースの在学留学生の数が多い、専門コースに歴史や実績がある、試験対策チームが存在する、等が挙げられます。

TOEIC、TOEFL、IELTS試験対策編

おすすめフィリピン英語学校

学校名

地域

専門分野

>寸評

CNSII バギオ IELTS フィリピン唯一のIELTS専門校。徹頭徹尾IELTSしか教えません。結果をコンスタントに出し続けています。7.0以上を狙う学生にも推奨。っ留学生が図書館で自主的に自習する時間がとても長い事で有名。スパルタ。
SMEAG クラシック セブ IELTS IELTS公式試験センター。キャンパス内で公式試験を受講可能。7.0以上を狙う留学生にも推奨。
Philinter セブ IELTS、TOEIC 結果にこだわるスクール。期間内に目標点数に達せられるよういろいろな手段を講じます。7.0以上を狙う留学生にも推奨。セミスパルタ。
CPILS セブ IELTS、TOEIC、TOEFL セブ英語留学スクール第一号の名門。資格分野でも定評があります。7.0以上を狙う学生にも推奨。スパルタ。
CBOA セブ IELTS、TOEIC バギオ名門PINESの分校。ピンポイントで弱点を強化できる柔軟なカリキュラム。ホテル滞在で目の前は大海原のリゾートタイプ。セミスパルタ。
SMEAG キャピタル セブ TOEIC、

TOEFL

TOEFL及びTOEIC公式試験センター。校内で本試験受講可能。日本人資本。セミスパルタ。
CPI セブ TOEIC、

TOEFL、

IELTS

試験対策コースを受講する場合、正規授業以外に毎日2時間の模擬試験を受験する事になります。試験を体で慣らしていく教育指導です。スパルタ。
PINES チャピス バギオ TOEIC、

TOEFL、

IELTS

英語中級者上級者専用キャンパス。EOP(English Only Policy)実施校。卒業生の学術面での満足度が非常に高いです。スパルタ。
MONOL バギオ IELTS、

TOEIC

CNSII、SMEAGと共にIELTSコースの歴史がフィリピンでは一番長い伝統校のひとつ。カリキュラムに定評あり。EOP実施校。7.0以上を狙う留学生にも推奨。セミスパルタ。
HELP Martins バギオ TOEIC、TOEFL、IELTS 英語中級者上級者専用キャンパス。公認試験関係で特に定評あり。創業20年でフィリピン留学業界最古参の老舗。7.0以上を狙う学生にも推奨。スパルタ。
TALK ENE バギオ TOEIC TOEIC対策でかなり実績のある英語留学スクール。平日毎晩本試験と同じ時間配分の模擬試験を実施。スパルタ。
C&C イロイロ TOEIC TOEIC対策で有名。ホテル並みに豪華な施設。セミスパルタですが夜に強制自習時間あり。
CIP クラーク IELTS ネイティブ中心の英語学校。ネイティブの指導によるIELTSスピーキング部門が特に優秀。多国籍在学留学生構成。セミスパルタ。
HELPクラーク クラーク TOEIC TOEIC専門校ではないですが、TOEICコース受講生の伸び率において卓越した実績と安定した数字を維持しています。

上記スコアの推移は、スクール側から頂いたもので、信頼性確保のためにフィルイングリッシュによって検証されたものです。

ビジネス英語編

おすすめフィリピン英語学校

学校名

地域

寸評

Philinter セブ 2週、4週、8週別で起承転結のあるビジネスプログラムを提供。特別リサーチ班による徹底ビジネスカリキュラム研究、細部にわたるフィードバックシステムが好評。
SMEAG
キャピタル
セブ 日本企業の研修留学先。日本人仕様の柔軟なビジネスプログラムが評判。
CIP クラーク 日本人と同じビジネス感覚を持つネイティブスピーカーがビジネス交渉の感性的な部分を指導。決まり文句や手紙の書き方など定型部分はフィリピン講師が担当。
CNN マニラ パナソニック、ダイキン、JTBなど日本の上場企業研修生が全体の4割~5割を占めるビジネス英語塾的な役割を担っております。
MONOL バギオ 一日7時間のビジネス関連マンツーマン授業で集中学習。就職用ビジネスコースと現役ビジネスマン用のコースに分かれます。
HELP マーティンス バギオ 英語力中級上級者専門校。グループ授業ではハイレベルな討論も期待できます。科目編成の自由度が高いので目的別でなるべく留学生の要望を聞き入れます。

12週から16週で基礎を固めたあとにそのままビジネス英語を勉強して卒業後そのまま実務に活用するという選択もあります。ビジネス英語おすすめ留学期間は4週~12週。

長期留学の注意点

●長期の場合、多すぎるマンツーマン授業数はかえって邪魔になる場合があります。マンツーマン授業は体力と集中力が勝負です。

短期ですと集中力は途切れませんが、長期ですと授業中に他の事を考えたりするようになる場合がよく見られます。24週などの長期の場合にはマンツーマン授業数は1日4~5時間でも十分です。
1日8時間以上のマンツーマンなどは集中力が途切れない短期留学で特に効力を発揮いたします。

●英語初級者の場合、留学8週を過ぎたくらいに会話力に自信を持つようになります。12週~16週で日常生活に不自由しないくらいのコミュニケーション力が育ちます。
但し専門的な話、長い話、論理的な話、討論などをこなすにはまだ時間がかかります。

●長期留学の場合、最初のフィリピン英語学校は英語の基礎力を育ててくれるスパルタ校あるいはスパルタ方式のカリキュラムを整えたセミスパルタ校望ましいです。

●2番目以降のフィリピン英語学校は専門性と方向性が明確な学校を選びます。

●フィリピン留学後、ワーキングホリデーかヨーロッパ留学をお考えの方は2校目でIELTS、アメリカやカナダ留学をお考えならTOEFLかIELTSの専門校が望ましいです。
帰国後すぐに英語を使った仕事につくのでしたらビジネス実務英語が推奨されます。

●英語ビギナーはTOEICで900点以上目指す場合には目安は24週です。TOEIC 600~700点台の英語中級者ですと12週もあれば到達できると推測されます。

⇒英語初心者がTOEIC 800点を獲得する方法

●英語中級者がIELTS 7.0、TOEFL 100点以上獲得目標を掲げる場合の滞在期限は最長24週が目安となります。

⇒IELTSの時代が来た!

●スパルタ校やスパルタカリキュラムを採用しているスクールは歴史のあるベテラン校が多いので値段やプロモーションキャンペーンなども選定理由の対象に含めておいたほうがいいかもしれません。

●試験対策コースでは学費、施設、周辺環境よりもその分野で留学生を育て上げてきた実績部分を重視されたほうがよろしいかと思われます。

●24週以上の長期留学の場合、英語学校を2校か3校通うというパターンが一般的です。
最初に基礎固めスクールでバランスよい英語を学び、IELTSやTOEFLの強い専門校を2校体験するという選択もあります。この場合、最後の学校はその分野では権威的スクールを選ぶべきです。
IELTS 7.0やTOEFL 90点以上を目指す留学生をコンスタントに抱えている専門校は極少数です。
最初に基礎固め、次にTOEIC点数確保、最後にビジネス実務英語習得という3校留学パターンも考えられます。

●一つのフィリピン語学学校に20週以上長期滞在する場合、学費割引率が強まるので経費を削減できるメリットがあります。長くいればいるほど講師やマネージメントとも親しくなりやすいです。マイナス面は馴れ合いになり、目標達成意欲が薄れる場合がある事。

一つのフィリピン語学学校に長く滞在する場合には常に目標設定を更新し、学業でのモチベーションを維持できるよう意識された方がいいです。

一つのフィリピン語学学校に長期間登録される事に不安を抱かれる方にはフィルイングリッシュの中途退学残余期間の学費全額返金サービスの対象となっている学校をおすすめします。
対象校で中途退学された場合、学費残金は全額返金されます。安心留学保証サービス
一般的にフィリピン英語学校で中途退学される場合の返金額は残余期間の50%か50%未満となります。

 

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

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『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]