Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

4週10万円以下の学校

留学費用が安くて評判のいい語学学校は?

格安費用のフィリピン語学学校
世の中すべての物に値段がつきます。『安ければ安いほどいい、』『高ければ高いほどいい』という議論は甲乙つけがたい人類永遠のテーマです。
このテーマをフィリピンの留学事情に置き換えた場合、果たしてどんな様相になるでしょうか?

安い学校の悪い部分としてヤリ玉に挙げられるのは主に以下の3つです。

-講師の給与が低いので質の高い先生が集まらない。
-建物がぼろい。付帯施設がしょぼい。
-食事にお金をかけていない。

的を射たような答えに見えます。当てはまる学校もございます。(そのような学校をフィルイングリッシュはお客様に紹介いたしません。)ですがそうでない学校もあります。

バギオのMONOL、イロイロのWe Academy、クラークのHELP。これら3つの学校は講師が優秀で施設が立派で食事もそこそこおいしいですが、4週の学費10万円以下で留学可能です。

3校とも講師のレベルが高く学生の学術的満足度が高いです。特にMONOLの講師は全員大学卒業生です。We Academyはつい最近屋根付きの小型体育館を敷地内のお庭に新築オープンさせました。MONOLとHELPにはゴルフ練習場が備え付けられていて学生は無料で利用できます。MONOLは学生に提供する食費経費を相場の2倍使っていておかず以外に取り放題のサラダが用意されています。

学費と経費のバランスシートで辻褄が合わないように見えますが手品の種明かしはユニークな学校の運営方針とお金の使い方にあります。建物を所有している、エージェントを通さず直接の取引をしている、広告宣伝費に一切お金を使わないなどです。
物件を所有していると賃貸料が発生しないので大幅に経費を削減できます。
エージェントを通さず学生を学校が自主的に募集すると1名につき20~30%くらいの利益増となります。マーケットが一番大きい韓国は直接募集をし、その他の国の学生はエージェントに委託するという方法です。
ホームページやブログ以外広告宣伝費をかけなくても経費を大幅に削減できます。こちらが学費の高い学校との一番大きな相違点なのかも知れません。

限られた予算の中でより長い期間学術的満足度を追求できる学校は消費者にとって非常にありがたい存在となるでしょう。

以下に本日ご紹介させていただいた格安優良学校の概要を紹介させていただきます。

『安かろう悪かろう』じゃない10万円未満学校リストは毎月更新され、フィードバックなどが悪い学校は、リストから外されます。

1カ月10万円以下で留学可能な評判のいい語学学校

クラーク HELP

・予想学費: 89,000円/4週、173,000円/8週、257,000円/12週
・コース: ESL 4
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-clark-helpHELP Clarkはバギオで3大学校の1つとして名高いHELPブランドのクラークキャンパスです。最大の特徴はハイレベルな講師陣で、一部優秀講師はオンラインクラス開講のためにバギオからクラークに移ってきました。講師が住みやすい環境作りを目指していますので一般的な学校よりも勤続年数の長いベテランが多いです。このことが高い授業の質に繋がっています。
クラークではネイティブ講師の多さを全面に押し出す学校が沢山ありますが、HELP Clarkは必ずしもネイティブ講師に依存しない学校作りを目指しています。ネイティブから授業を受けられるコースもありますが、「クラークらしくネイティブが売りのHELP校」では無く「HELPらしく講師レベルが高いクラーク所在校」です。
バギオのヘルプはスパルタ式ですが、クラークではセミスパルタ式ですからガチガチの厳しい授業が苦手な方にも適しています。平日の外出可能時間は18:00~20:00となります。
辛口寸評: クラークではタクシーが全く走っておらず、移動の手段がジプニー又はトライシクルになります。交通渋滞している際も必ず外気に触れるため、気管系に疾患がある方はタオルで口を塞いだほうが良いでしょう。また、タクシーより不便ですがトライシクルの料金はタクシー並みです(そうは言っても日本よりは遥かに安いですが)。

⇒HELP Clark 学校詳細はこちら!

バギオ MONOL

・予想学費: 89,000円/4週、168,000円/8週、242,000円/12週
・コース: Foundation/ Essential/ intensive Speaking ESL
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-baguio-monolMONOLはPINESとHELPと並びバギオの三大優秀学校のひとつです。講師レベルやカリキュラムの優秀さは強調するまでもありません。PINESやHELPのような詰め込み式のスパルタではなく、ゆったりとしたペースの復習重視型です。テキストは1科目でオリジナルと復習用の2冊を使用し、頭に長く残る教育を目指します。
MONOLは部屋や付帯施設がいい事でも有名です。全面リノベーションも完了したばかりなので部屋や校舎の状態は非常にいいです。
Wi-Fi環境の悪い事で知られているバギオではありますがMONOLは例外で快適です。食事では毎食サラダとフルーツがふんだんに出ます。
EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)を実施しております。平日放課後4時間くらい外出可能。
辛口寸評: 世界遺産など周辺に見所は多数ありますが、近場にエメラルド色のきれいな海がありません。6人部屋は朝トイレとシャワーが混み合う場合がございます。トイレは校舎にある共同のものを代用できますが、シャワーは使用者の時間割などを取り決めておいたほうがいいかもしれません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒MONOL 学校詳細はこちら!

イロイロ C&C

・予想学費: 95,000~98,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Original
・部屋タイプ: 4人部屋
low-cost-iloilo-cncC&Cは白が基調のお城みたいな豪華な作りの校舎宿舎一体型建物が特徴です。部屋もデラックス感があります。同じ施設内にあるホテルのプールおよびプールサイドミニバーも共同利用できます。生活面のレベルの高さでは異国でも違和感を感じない程です。
この学校はTOEICが非常に強く、全国レベルです。ネイティブ講師が常時4~5名在籍しているのでコース選択によりネイティブマンツーマン授業を受講する事も可能です。
平日外出は可能ですが夜20時から22時まで図書室での強制自習時間がありますので、遠出はできません。
学校のある複合ビレッジの正面玄関前には地元の飲食屋さんなどが並びます。飲食屋さんに入ると目の前に大海原が広がっています。
辛口寸評: 立地は少し中心地から離れています。イロイロは大学が多い学園都市で娯楽施設は他の地方に比べ多くありません。レジャーよりは学習に打ち込みたい方に向いております。車で6時間くらいのところにフィリピン屈指のリゾート地であるボラカイがあります。
一方C&Cでは閑散期に学校独自の特別キャンペーンを実施しており、2月15日~6月15日、8月15日~12月15日の期間に留学なされる場合、コースいかんにかかわらず8週登録で2週、12週登録で3週、16週登録で4週学費免除がなされます。⇒C&C 学校詳細はこちら!

イロイロ We Academy

・予想学費: 89,000円/4週、171,000円/8週、252,000円/12週
・コース: ESL B
・部屋タイプ: 2人部屋
low-cost-iloilo-weフィルイングリッシュが古くから学費が一番安いと紹介してきた学校。講師のレベルが高く、寄宿舎は新しいのでコストパフォーマンスが高いです。
手頃な価格で学術的満足を得られるという口コミが広がり一時期日本人比率は9割くらいまで膨れ上がり、ほとんど日本人学校化してしまいましたが2015年秋には3~4割程度まで下がり、台湾人と韓国人の生徒数が増えました。アメリカ人講師が在籍しており、フィリピン講師並みの料金でマンツーマン授業を受講できるメリットがあります。学校があるイロイロはバギオと共にフィリピンで治安が一番安全な街と言われています。
近くにギマラス島とギガンデス島があり、エメラルドの海で遊べます。少し足を伸ばし車で5~6時間移動すれば東アジアで一番美しいビーチと言われるボラカイがあります。
スタイルは放課後外出自由のセミスパルタ。但しイロイロには真面目な学生が集まるという傾向があり、放課後外出しないで自習する人が多いです。
辛口寸評: 夜に遠くの民家でカラオケを歌っているのが聞こえてくるという指摘あり。ご飯は結構おいしいが、ワンパターン化しているという声があります。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒We Academy 学校詳細はこちら!

バコロド ILP

・予想学費: 82,000~84,000円/4週(為替レートによる)
・コース: Basic 5時間コース
・部屋タイプ: 3人部屋
low-cost-bacolod-ilpグループ授業のないオールマンツーマン学校。(但し希望者が集まればグループ授業可能。) 科目編成は自由自在で、学生が希望するままに受講科目を選択できます。こじんまりとした学校ですので学生はすべて知り合いとなります。シーズンにもよりますが学生比率は日本人3割、韓国人3割、台湾人3割とバランスがいいです。
タイプとしては英語が苦手の方が英語サークルにすんなり入っていける雰囲気があります。英語初級者が日常英会話習得を目指すのに適している学校です。立地はバコロド市内のど真ん中にあります。日本人レストラン、ショッピングモール、カフェ、ダイソー系ショップなど徒歩圏にあるので生活は非常に便利です。学生からほとんどクレームが出ない学校としても知られています。
辛口寸評: 『ILP伝統』というのがあり、放課後に3カ国の学生、先生が混じり合ってあっちこちでビールの飲み会を開く慣習がこの学校にはあります。楽しいので夜自習がおろそかになる方もいらっしゃいますので注意が必要です。ですが多国籍学生間の心の交流会が活発に行われているのは注目に値いします。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒ILP 学校詳細はこちら!
上記に記載された学費は、入学金+授業料+寮+食事代を含む支払額で算出しています。
教材費、ビザ延長費、住居の保証金などの現地費用、お小遣い、航空運賃、保険料は含まれておりません。

追加情報:1人部屋4週12万円以下の語学学校

セブ Cebu Study

・予想学費: 119,000円/4週
・コース: General
・部屋タイプ: 1人部屋

low-cost-cebu-studyセブの中心地地域に立地。建物外観は若干老巧化が目に付きますが、部屋はよく手入れが行き届いていて快適です。すべての部屋にベランダが付いております。部屋のベランダでの喫煙は可能です。Wi-Fi事情があまりよくないセブですがセブスタディの環境はいいです。
お部屋はオール1人部屋。全員1人部屋ですので孤立する事はありません。学生は初級者から上級者までいろいろなレベルの方たちが在籍しております。
ケアに定評があり、リピーター率は40%と驚異的。セブのマクタン島にダイビングショップも運営しておりますので、ダイビングを重視される方にはお得で便利です。いろいろな学生割引があります。アヤラモール、ITパークなどセブの中心街へ徒歩で行けます。周辺に日本レストランが結構あります。辛口寸評:トイレとシャワーは男女別で共同利用となります。在学生の食事の評価はそれほど高くありません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒Cebu Study 学校詳細はこちら!

バコロド JELS

・予想学費: 97,000~99,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Basic
・部屋タイプ: 1人部屋
low-cost-bacolod-jels便利な立地、綺麗な施設、多数のマンツーマン授業などがバコロドJELSの特徴です。バコロド市庁舎前の繁華街に位置します。ショッピングモール、大型スーパー、ボーリング場、ジム、映画館、公園などすぐ近くにあるので生活で不便を感じる事はないでしょう。人々が素朴で優しいので街の人たちと溶け込みやすい雰囲気があります。ベンチに座っていると隣の人に積極的に声をかけられたりします。バコロドは消費物価が非常に低いので消費者には有利な地域です。
マンツーマン授業が多く、科目を自由に編成できます。ESL専門学校。気張らずにじっくりと勉強したい英語初心者に向いてます。カリキュラムは会話中心。ビジネスやTOEIC科目の選択も可能。学生比率は韓国人と中国、台湾人が多く、日本人は少なめです。
辛口寸評:温泉やハイキングコースなど自然の見所がたくさんあるバコロドですが、近場にエメラルド色の綺麗な海がありません。Wifi環境があまりよくありません。つながりやすい部屋とそうでない部屋があります。要請可能。
学費はドル建てですので円安、円高に影響されます。上記金額で案内できない場合もございます。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒JELS 学校詳細はこちら!

留学相談

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]