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4週10万円以下の学校

留学費用が安くて評判のいい語学学校は?

格安費用のフィリピン語学学校
世の中すべての物に値段がつきます。『安ければ安いほどいい、』『高ければ高いほどいい』という議論は甲乙つけがたい人類永遠のテーマです。
このテーマをフィリピンの留学事情に置き換えた場合、果たしてどんな様相になるでしょうか?

安い学校の悪い部分としてヤリ玉に挙げられるのは主に以下の3つです。

-講師の給与が低いので質の高い先生が集まらない。
-建物がぼろい。付帯施設がしょぼい。
-食事にお金をかけていない。

的を射たような答えに見えます。当てはまる学校もございます。(そのような学校をフィルイングリッシュはお客様に紹介いたしません。)ですがそうでない学校もあります。

バギオのMONOL、イロイロのWe Academy、クラークのHELP。これら3つの学校は講師が優秀で施設が立派で食事もそこそこおいしいですが、4週の学費10万円以下で留学可能です。

3校とも講師のレベルが高く学生の学術的満足度が高いです。特にMONOLの講師は全員大学卒業生です。We Academyはつい最近屋根付きの小型体育館を敷地内のお庭に新築オープンさせました。MONOLとHELPにはゴルフ練習場が備え付けられていて学生は無料で利用できます。MONOLは学生に提供する食費経費を相場の2倍使っていておかず以外に取り放題のサラダが用意されています。

学費と経費のバランスシートで辻褄が合わないように見えますが手品の種明かしはユニークな学校の運営方針とお金の使い方にあります。建物を所有している、エージェントを通さず直接の取引をしている、広告宣伝費に一切お金を使わないなどです。
物件を所有していると賃貸料が発生しないので大幅に経費を削減できます。
エージェントを通さず学生を学校が自主的に募集すると1名につき20~30%くらいの利益増となります。マーケットが一番大きい韓国は直接募集をし、その他の国の学生はエージェントに委託するという方法です。
ホームページやブログ以外広告宣伝費をかけなくても経費を大幅に削減できます。こちらが学費の高い学校との一番大きな相違点なのかも知れません。

限られた予算の中でより長い期間学術的満足度を追求できる学校は消費者にとって非常にありがたい存在となるでしょう。

以下に本日ご紹介させていただいた格安優良学校の概要を紹介させていただきます。

『安かろう悪かろう』じゃない10万円未満学校リストは毎月更新され、フィードバックなどが悪い学校は、リストから外されます。

1カ月10万円以下で留学可能な評判のいい語学学校

クラーク HELP

・予想学費: 89,000円/4週、173,000円/8週、257,000円/12週
・コース: ESL 4
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-clark-helpHELP Clarkはバギオで3大学校の1つとして名高いHELPブランドのクラークキャンパスです。最大の特徴はハイレベルな講師陣で、一部優秀講師はオンラインクラス開講のためにバギオからクラークに移ってきました。講師が住みやすい環境作りを目指していますので一般的な学校よりも勤続年数の長いベテランが多いです。このことが高い授業の質に繋がっています。
クラークではネイティブ講師の多さを全面に押し出す学校が沢山ありますが、HELP Clarkは必ずしもネイティブ講師に依存しない学校作りを目指しています。ネイティブから授業を受けられるコースもありますが、「クラークらしくネイティブが売りのHELP校」では無く「HELPらしく講師レベルが高いクラーク所在校」です。
バギオのヘルプはスパルタ式ですが、クラークではセミスパルタ式ですからガチガチの厳しい授業が苦手な方にも適しています。平日の外出可能時間は18:00~20:00となります。
辛口寸評: クラークではタクシーが全く走っておらず、移動の手段がジプニー又はトライシクルになります。交通渋滞している際も必ず外気に触れるため、気管系に疾患がある方はタオルで口を塞いだほうが良いでしょう。また、タクシーより不便ですがトライシクルの料金はタクシー並みです(そうは言っても日本よりは遥かに安いですが)。

⇒HELP Clark 学校詳細はこちら!

バギオ MONOL

・予想学費: 89,000円/4週、168,000円/8週、242,000円/12週
・コース: Foundation/ Essential/ intensive Speaking ESL
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-baguio-monolMONOLはPINESとHELPと並びバギオの三大優秀学校のひとつです。講師レベルやカリキュラムの優秀さは強調するまでもありません。PINESやHELPのような詰め込み式のスパルタではなく、ゆったりとしたペースの復習重視型です。テキストは1科目でオリジナルと復習用の2冊を使用し、頭に長く残る教育を目指します。
MONOLは部屋や付帯施設がいい事でも有名です。全面リノベーションも完了したばかりなので部屋や校舎の状態は非常にいいです。
Wi-Fi環境の悪い事で知られているバギオではありますがMONOLは例外で快適です。食事では毎食サラダとフルーツがふんだんに出ます。
EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)を実施しております。平日放課後4時間くらい外出可能。
辛口寸評: 世界遺産など周辺に見所は多数ありますが、近場にエメラルド色のきれいな海がありません。6人部屋は朝トイレとシャワーが混み合う場合がございます。トイレは校舎にある共同のものを代用できますが、シャワーは使用者の時間割などを取り決めておいたほうがいいかもしれません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒MONOL 学校詳細はこちら!

イロイロ C&C

・予想学費: 95,000~98,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Original
・部屋タイプ: 4人部屋
low-cost-iloilo-cncC&Cは白が基調のお城みたいな豪華な作りの校舎宿舎一体型建物が特徴です。部屋もデラックス感があります。同じ施設内にあるホテルのプールおよびプールサイドミニバーも共同利用できます。生活面のレベルの高さでは異国でも違和感を感じない程です。
この学校はTOEICが非常に強く、全国レベルです。ネイティブ講師が常時4~5名在籍しているのでコース選択によりネイティブマンツーマン授業を受講する事も可能です。
平日外出は可能ですが夜20時から22時まで図書室での強制自習時間がありますので、遠出はできません。
学校のある複合ビレッジの正面玄関前には地元の飲食屋さんなどが並びます。飲食屋さんに入ると目の前に大海原が広がっています。
辛口寸評: 立地は少し中心地から離れています。イロイロは大学が多い学園都市で娯楽施設は他の地方に比べ多くありません。レジャーよりは学習に打ち込みたい方に向いております。車で6時間くらいのところにフィリピン屈指のリゾート地であるボラカイがあります。
一方C&Cでは閑散期に学校独自の特別キャンペーンを実施しており、2月15日~6月15日、8月15日~12月15日の期間に留学なされる場合、コースいかんにかかわらず8週登録で2週、12週登録で3週、16週登録で4週学費免除がなされます。⇒C&C 学校詳細はこちら!

イロイロ We Academy

・予想学費: 89,000円/4週、171,000円/8週、252,000円/12週
・コース: ESL B
・部屋タイプ: 2人部屋
low-cost-iloilo-weフィルイングリッシュが古くから学費が一番安いと紹介してきた学校。講師のレベルが高く、寄宿舎は新しいのでコストパフォーマンスが高いです。
手頃な価格で学術的満足を得られるという口コミが広がり一時期日本人比率は9割くらいまで膨れ上がり、ほとんど日本人学校化してしまいましたが2015年秋には3~4割程度まで下がり、台湾人と韓国人の生徒数が増えました。アメリカ人講師が在籍しており、フィリピン講師並みの料金でマンツーマン授業を受講できるメリットがあります。学校があるイロイロはバギオと共にフィリピンで治安が一番安全な街と言われています。
近くにギマラス島とギガンデス島があり、エメラルドの海で遊べます。少し足を伸ばし車で5~6時間移動すれば東アジアで一番美しいビーチと言われるボラカイがあります。
スタイルは放課後外出自由のセミスパルタ。但しイロイロには真面目な学生が集まるという傾向があり、放課後外出しないで自習する人が多いです。
辛口寸評: 夜に遠くの民家でカラオケを歌っているのが聞こえてくるという指摘あり。ご飯は結構おいしいが、ワンパターン化しているという声があります。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒We Academy 学校詳細はこちら!

バコロド ILP

・予想学費: 82,000~84,000円/4週(為替レートによる)
・コース: Basic 5時間コース
・部屋タイプ: 3人部屋
low-cost-bacolod-ilpグループ授業のないオールマンツーマン学校。(但し希望者が集まればグループ授業可能。) 科目編成は自由自在で、学生が希望するままに受講科目を選択できます。こじんまりとした学校ですので学生はすべて知り合いとなります。シーズンにもよりますが学生比率は日本人3割、韓国人3割、台湾人3割とバランスがいいです。
タイプとしては英語が苦手の方が英語サークルにすんなり入っていける雰囲気があります。英語初級者が日常英会話習得を目指すのに適している学校です。立地はバコロド市内のど真ん中にあります。日本人レストラン、ショッピングモール、カフェ、ダイソー系ショップなど徒歩圏にあるので生活は非常に便利です。学生からほとんどクレームが出ない学校としても知られています。
辛口寸評: 『ILP伝統』というのがあり、放課後に3カ国の学生、先生が混じり合ってあっちこちでビールの飲み会を開く慣習がこの学校にはあります。楽しいので夜自習がおろそかになる方もいらっしゃいますので注意が必要です。ですが多国籍学生間の心の交流会が活発に行われているのは注目に値いします。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒ILP 学校詳細はこちら!
上記に記載された学費は、入学金+授業料+寮+食事代を含む支払額で算出しています。
教材費、ビザ延長費、住居の保証金などの現地費用、お小遣い、航空運賃、保険料は含まれておりません。

追加情報:1人部屋4週12万円以下の語学学校

セブ Cebu Study

・予想学費: 119,000円/4週
・コース: General
・部屋タイプ: 1人部屋

low-cost-cebu-studyセブの中心地地域に立地。建物外観は若干老巧化が目に付きますが、部屋はよく手入れが行き届いていて快適です。すべての部屋にベランダが付いております。部屋のベランダでの喫煙は可能です。Wi-Fi事情があまりよくないセブですがセブスタディの環境はいいです。
お部屋はオール1人部屋。全員1人部屋ですので孤立する事はありません。学生は初級者から上級者までいろいろなレベルの方たちが在籍しております。
ケアに定評があり、リピーター率は40%と驚異的。セブのマクタン島にダイビングショップも運営しておりますので、ダイビングを重視される方にはお得で便利です。いろいろな学生割引があります。アヤラモール、ITパークなどセブの中心街へ徒歩で行けます。周辺に日本レストランが結構あります。辛口寸評:トイレとシャワーは男女別で共同利用となります。在学生の食事の評価はそれほど高くありません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒Cebu Study 学校詳細はこちら!

バコロド JELS

・予想学費: 97,000~99,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Basic
・部屋タイプ: 1人部屋
low-cost-bacolod-jels便利な立地、綺麗な施設、多数のマンツーマン授業などがバコロドJELSの特徴です。バコロド市庁舎前の繁華街に位置します。ショッピングモール、大型スーパー、ボーリング場、ジム、映画館、公園などすぐ近くにあるので生活で不便を感じる事はないでしょう。人々が素朴で優しいので街の人たちと溶け込みやすい雰囲気があります。ベンチに座っていると隣の人に積極的に声をかけられたりします。バコロドは消費物価が非常に低いので消費者には有利な地域です。
マンツーマン授業が多く、科目を自由に編成できます。ESL専門学校。気張らずにじっくりと勉強したい英語初心者に向いてます。カリキュラムは会話中心。ビジネスやTOEIC科目の選択も可能。学生比率は韓国人と中国、台湾人が多く、日本人は少なめです。
辛口寸評:温泉やハイキングコースなど自然の見所がたくさんあるバコロドですが、近場にエメラルド色の綺麗な海がありません。Wifi環境があまりよくありません。つながりやすい部屋とそうでない部屋があります。要請可能。
学費はドル建てですので円安、円高に影響されます。上記金額で案内できない場合もございます。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒JELS 学校詳細はこちら!

留学相談

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]