Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

4週10万円以下の学校

留学費用が安くて評判のいい語学学校は?

格安費用のフィリピン語学学校
世の中すべての物に値段がつきます。『安ければ安いほどいい、』『高ければ高いほどいい』という議論は甲乙つけがたい人類永遠のテーマです。
このテーマをフィリピンの留学事情に置き換えた場合、果たしてどんな様相になるでしょうか?

安い学校の悪い部分としてヤリ玉に挙げられるのは主に以下の3つです。

-講師の給与が低いので質の高い先生が集まらない。
-建物がぼろい。付帯施設がしょぼい。
-食事にお金をかけていない。

的を射たような答えに見えます。当てはまる学校もございます。(そのような学校をフィルイングリッシュはお客様に紹介いたしません。)ですがそうでない学校もあります。

バギオのMONOL、イロイロのWe Academy、クラークのHELP。これら3つの学校は講師が優秀で施設が立派で食事もそこそこおいしいですが、4週の学費10万円以下で留学可能です。

3校とも講師のレベルが高く学生の学術的満足度が高いです。特にMONOLの講師は全員大学卒業生です。We Academyはつい最近屋根付きの小型体育館を敷地内のお庭に新築オープンさせました。MONOLとHELPにはゴルフ練習場が備え付けられていて学生は無料で利用できます。MONOLは学生に提供する食費経費を相場の2倍使っていておかず以外に取り放題のサラダが用意されています。

学費と経費のバランスシートで辻褄が合わないように見えますが手品の種明かしはユニークな学校の運営方針とお金の使い方にあります。建物を所有している、エージェントを通さず直接の取引をしている、広告宣伝費に一切お金を使わないなどです。
物件を所有していると賃貸料が発生しないので大幅に経費を削減できます。
エージェントを通さず学生を学校が自主的に募集すると1名につき20~30%くらいの利益増となります。マーケットが一番大きい韓国は直接募集をし、その他の国の学生はエージェントに委託するという方法です。
ホームページやブログ以外広告宣伝費をかけなくても経費を大幅に削減できます。こちらが学費の高い学校との一番大きな相違点なのかも知れません。

限られた予算の中でより長い期間学術的満足度を追求できる学校は消費者にとって非常にありがたい存在となるでしょう。

以下に本日ご紹介させていただいた格安優良学校の概要を紹介させていただきます。

『安かろう悪かろう』じゃない10万円未満学校リストは毎月更新され、フィードバックなどが悪い学校は、リストから外されます。

1カ月10万円以下で留学可能な評判のいい語学学校

クラーク HELP

・予想学費: 89,000円/4週、173,000円/8週、257,000円/12週
・コース: ESL 4
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-clark-helpHELP Clarkはバギオで3大学校の1つとして名高いHELPブランドのクラークキャンパスです。最大の特徴はハイレベルな講師陣で、一部優秀講師はオンラインクラス開講のためにバギオからクラークに移ってきました。講師が住みやすい環境作りを目指していますので一般的な学校よりも勤続年数の長いベテランが多いです。このことが高い授業の質に繋がっています。
クラークではネイティブ講師の多さを全面に押し出す学校が沢山ありますが、HELP Clarkは必ずしもネイティブ講師に依存しない学校作りを目指しています。ネイティブから授業を受けられるコースもありますが、「クラークらしくネイティブが売りのHELP校」では無く「HELPらしく講師レベルが高いクラーク所在校」です。
バギオのヘルプはスパルタ式ですが、クラークではセミスパルタ式ですからガチガチの厳しい授業が苦手な方にも適しています。平日の外出可能時間は18:00~20:00となります。
辛口寸評: クラークではタクシーが全く走っておらず、移動の手段がジプニー又はトライシクルになります。交通渋滞している際も必ず外気に触れるため、気管系に疾患がある方はタオルで口を塞いだほうが良いでしょう。また、タクシーより不便ですがトライシクルの料金はタクシー並みです(そうは言っても日本よりは遥かに安いですが)。

⇒HELP Clark 学校詳細はこちら!

バギオ MONOL

・予想学費: 89,000円/4週、168,000円/8週、242,000円/12週
・コース: Foundation/ Essential/ intensive Speaking ESL
・部屋タイプ: 6人部屋
low-cost-baguio-monolMONOLはPINESとHELPと並びバギオの三大優秀学校のひとつです。講師レベルやカリキュラムの優秀さは強調するまでもありません。PINESやHELPのような詰め込み式のスパルタではなく、ゆったりとしたペースの復習重視型です。テキストは1科目でオリジナルと復習用の2冊を使用し、頭に長く残る教育を目指します。
MONOLは部屋や付帯施設がいい事でも有名です。全面リノベーションも完了したばかりなので部屋や校舎の状態は非常にいいです。
Wi-Fi環境の悪い事で知られているバギオではありますがMONOLは例外で快適です。食事では毎食サラダとフルーツがふんだんに出ます。
EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)を実施しております。平日放課後4時間くらい外出可能。
辛口寸評: 世界遺産など周辺に見所は多数ありますが、近場にエメラルド色のきれいな海がありません。6人部屋は朝トイレとシャワーが混み合う場合がございます。トイレは校舎にある共同のものを代用できますが、シャワーは使用者の時間割などを取り決めておいたほうがいいかもしれません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒MONOL 学校詳細はこちら!

イロイロ C&C

・予想学費: 95,000~98,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Original
・部屋タイプ: 4人部屋
low-cost-iloilo-cncC&Cは白が基調のお城みたいな豪華な作りの校舎宿舎一体型建物が特徴です。部屋もデラックス感があります。同じ施設内にあるホテルのプールおよびプールサイドミニバーも共同利用できます。生活面のレベルの高さでは異国でも違和感を感じない程です。
この学校はTOEICが非常に強く、全国レベルです。ネイティブ講師が常時4~5名在籍しているのでコース選択によりネイティブマンツーマン授業を受講する事も可能です。
平日外出は可能ですが夜20時から22時まで図書室での強制自習時間がありますので、遠出はできません。
学校のある複合ビレッジの正面玄関前には地元の飲食屋さんなどが並びます。飲食屋さんに入ると目の前に大海原が広がっています。
辛口寸評: 立地は少し中心地から離れています。イロイロは大学が多い学園都市で娯楽施設は他の地方に比べ多くありません。レジャーよりは学習に打ち込みたい方に向いております。車で6時間くらいのところにフィリピン屈指のリゾート地であるボラカイがあります。
一方C&Cでは閑散期に学校独自の特別キャンペーンを実施しており、2月15日~6月15日、8月15日~12月15日の期間に留学なされる場合、コースいかんにかかわらず8週登録で2週、12週登録で3週、16週登録で4週学費免除がなされます。⇒C&C 学校詳細はこちら!

イロイロ We Academy

・予想学費: 89,000円/4週、171,000円/8週、252,000円/12週
・コース: ESL B
・部屋タイプ: 2人部屋
low-cost-iloilo-weフィルイングリッシュが古くから学費が一番安いと紹介してきた学校。講師のレベルが高く、寄宿舎は新しいのでコストパフォーマンスが高いです。
手頃な価格で学術的満足を得られるという口コミが広がり一時期日本人比率は9割くらいまで膨れ上がり、ほとんど日本人学校化してしまいましたが2015年秋には3~4割程度まで下がり、台湾人と韓国人の生徒数が増えました。アメリカ人講師が在籍しており、フィリピン講師並みの料金でマンツーマン授業を受講できるメリットがあります。学校があるイロイロはバギオと共にフィリピンで治安が一番安全な街と言われています。
近くにギマラス島とギガンデス島があり、エメラルドの海で遊べます。少し足を伸ばし車で5~6時間移動すれば東アジアで一番美しいビーチと言われるボラカイがあります。
スタイルは放課後外出自由のセミスパルタ。但しイロイロには真面目な学生が集まるという傾向があり、放課後外出しないで自習する人が多いです。
辛口寸評: 夜に遠くの民家でカラオケを歌っているのが聞こえてくるという指摘あり。ご飯は結構おいしいが、ワンパターン化しているという声があります。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒We Academy 学校詳細はこちら!

バコロド ILP

・予想学費: 82,000~84,000円/4週(為替レートによる)
・コース: Basic 5時間コース
・部屋タイプ: 3人部屋
low-cost-bacolod-ilpグループ授業のないオールマンツーマン学校。(但し希望者が集まればグループ授業可能。) 科目編成は自由自在で、学生が希望するままに受講科目を選択できます。こじんまりとした学校ですので学生はすべて知り合いとなります。シーズンにもよりますが学生比率は日本人3割、韓国人3割、台湾人3割とバランスがいいです。
タイプとしては英語が苦手の方が英語サークルにすんなり入っていける雰囲気があります。英語初級者が日常英会話習得を目指すのに適している学校です。立地はバコロド市内のど真ん中にあります。日本人レストラン、ショッピングモール、カフェ、ダイソー系ショップなど徒歩圏にあるので生活は非常に便利です。学生からほとんどクレームが出ない学校としても知られています。
辛口寸評: 『ILP伝統』というのがあり、放課後に3カ国の学生、先生が混じり合ってあっちこちでビールの飲み会を開く慣習がこの学校にはあります。楽しいので夜自習がおろそかになる方もいらっしゃいますので注意が必要です。ですが多国籍学生間の心の交流会が活発に行われているのは注目に値いします。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。⇒ILP 学校詳細はこちら!
上記に記載された学費は、入学金+授業料+寮+食事代を含む支払額で算出しています。
教材費、ビザ延長費、住居の保証金などの現地費用、お小遣い、航空運賃、保険料は含まれておりません。

追加情報:1人部屋4週12万円以下の語学学校

セブ Cebu Study

・予想学費: 119,000円/4週
・コース: General
・部屋タイプ: 1人部屋

low-cost-cebu-studyセブの中心地地域に立地。建物外観は若干老巧化が目に付きますが、部屋はよく手入れが行き届いていて快適です。すべての部屋にベランダが付いております。部屋のベランダでの喫煙は可能です。Wi-Fi事情があまりよくないセブですがセブスタディの環境はいいです。
お部屋はオール1人部屋。全員1人部屋ですので孤立する事はありません。学生は初級者から上級者までいろいろなレベルの方たちが在籍しております。
ケアに定評があり、リピーター率は40%と驚異的。セブのマクタン島にダイビングショップも運営しておりますので、ダイビングを重視される方にはお得で便利です。いろいろな学生割引があります。アヤラモール、ITパークなどセブの中心街へ徒歩で行けます。周辺に日本レストランが結構あります。辛口寸評:トイレとシャワーは男女別で共同利用となります。在学生の食事の評価はそれほど高くありません。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒Cebu Study 学校詳細はこちら!

バコロド JELS

・予想学費: 97,000~99,000円/4週(為替レートによる)
・コース: ESL Basic
・部屋タイプ: 1人部屋
low-cost-bacolod-jels便利な立地、綺麗な施設、多数のマンツーマン授業などがバコロドJELSの特徴です。バコロド市庁舎前の繁華街に位置します。ショッピングモール、大型スーパー、ボーリング場、ジム、映画館、公園などすぐ近くにあるので生活で不便を感じる事はないでしょう。人々が素朴で優しいので街の人たちと溶け込みやすい雰囲気があります。ベンチに座っていると隣の人に積極的に声をかけられたりします。バコロドは消費物価が非常に低いので消費者には有利な地域です。
マンツーマン授業が多く、科目を自由に編成できます。ESL専門学校。気張らずにじっくりと勉強したい英語初心者に向いてます。カリキュラムは会話中心。ビジネスやTOEIC科目の選択も可能。学生比率は韓国人と中国、台湾人が多く、日本人は少なめです。
辛口寸評:温泉やハイキングコースなど自然の見所がたくさんあるバコロドですが、近場にエメラルド色の綺麗な海がありません。Wifi環境があまりよくありません。つながりやすい部屋とそうでない部屋があります。要請可能。
学費はドル建てですので円安、円高に影響されます。上記金額で案内できない場合もございます。
*コースと宿泊施設タイプに応じて、料金が異なりますのでご注意下さい。
⇒JELS 学校詳細はこちら!

留学相談

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]