Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

正規ネイティブ マンツーマン授業

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン英語スクールに留学される留学生のおよそ60~80%は初心者~初級者となり、ほとんどのスクールではフィリピン人講師からマンツーマン授業及びグループ授業を受講することになります。フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。弊社でご紹介しているようなフィリピン留学スクールですと、概してフィリピン人講師のレベルは高く、英語力が初心者~初級者、そして中級者に至るまではまったく問題なく、むしろ学習者視点での気付きをもつフィリピン人講師の方が、教え方がより巧みな傾向があります。

しかし、自分の英語力が中級者以上のレベルにまで達しますと、フィリピンを出たことがないフィリピン人講師特有の英語力の「粗」が見える瞬間がございます。(もちろんそんな粗をまったく感じさせないスーパーフィリピン人講師も存在しますが…) 欧米圏のネイティブ・スピーカーと比較したときの発音の不確かさ、文法上は間違っていないがネイティブ・スピーカーが使うことのない表現を用いるなど、自分のレベル向上によって、はじめて見えてくる粗です。フィリピン人講師の英語力は同じ非欧米圏で育った私たちの境遇と照らし合わせれば驚異的なレベルではございますが、それでも私たちと同様、後天的に学習して身に付けた英語であり、それは母語ではないためです。

ネイティブ講師の母語はもちろん英語です。彼らは英語を使用する母国で育ちフィリピンにやってきました。ネイティブ講師の自然な発音と自然な言い回しは、中級者以上の英語力の留学生、もしくは欧米圏での進学・就職・移住を検討される方にこそ必要となるものです。彼らとの交流により欧米の文化や彼らの思考方法を肌で感じることができ、英語理解がさらに深まります。また英語学習の究極として、自分の英語がネイティブ・スピーカーに通じるのかどうかは誰もが知りたいことだと思います。

ネイティブ講師とマンツーマン授業を受けるメリットは非常に大きなものです。費用も欧米・日本と比べれば廉価となりますので、検討される価値はあるかと思います。たとえば、下記のような活用法がお勧めとなります。

英語力・目的別のネイティブ講師マンツーマン授業の活用法

1) 英語力が中級者レベルの方。

TOEIC基準で650点程度であれば、ネイティブ講師からマンツーマン授業を受けるのは、英語力の流暢さを磨くためにさらに効果的。1~2週程度の短期留学しかできない中級者以上の方は特に検討されることをお勧めします。

2) 12週以上の長期留学を検討されている方。
フィリピン留学後に欧米圏への進学・就職・移住を検討される方は特にお勧めとなります。初心者~初級者の方は最初の8週程度はフィリピン人講師とのマンツーマン授業で基礎的英語力をしっかりと鍛え、ある程度自信が付き始めた段階でネイティブ講師からマンツーマン授業を受けた方が効率的です。

3) 初心者~初級者レベルの留学生の方。
たとえ初心者であっても、ネイティブ・スピーカーから刺激を受けることは学習意欲を奮い立たせ、学習効率を向上させます。ネイティブ講師グループ授業を提供しているスクールもありますので、自分へのチャレンジとして積極的に参加されるのもお勧めです。

セブ地域を中心に、ネイティブ講師が在籍をアピールしている所は多いです。ただし、そういった学校は定員100~200名に対してネイティブ講師1~2名程度の在籍しかなく、実質的に大グループ授業のみを提供していることが多いです。これでは在学留学生がネイティブ講師を独占することはできません。そこで、ネイティブ・スピーカーの採用条件に恵まれているクラーク・アンヘレス地域の英語スクールを中心に、ネイティブ講師からマンツーマン授業を受講可能な英語スクールを下記にご紹介します。

ネイティブ英語講師の授業が受けられるフィリピン語学学校

CIP(Clark Institute of the Philippines)

CLARK CIP

場所及び学習環境 クラーク・アンヘレス地域 / セミスパルタ(平日放課後の外出可能)
主要コース Intensive A/B/C/D, Premium, Business, TOEIC, IELTS, Rapid 35/70 Intensive
ネイティブ講師数 平均15〜20名。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国で構成。アメリカ国籍者は約60%。
学生国籍比率 日本人比率35~55%程度。その他、韓国、ベトナム、台湾、中国、タイなど。
入寮日及び退寮日 毎週土曜日入寮の場合土曜日退寮、日曜日入寮の場合日曜日退寮。マニラ空港もしくはクラーク空港にてピックアップ。Rapidコース申込み時は土曜日入寮の土曜日退寮が原則。
● クラークAELCセンター1とともに、フィリピン英語スクールの中ではネイティブ講師の在籍数が最も多いです。学生7〜8名に対して、1名のネイティブ講師が在籍。
● EOPチャレンジャー制度、放課後自習室開放、日曜日のネイティブ講師によるオプショングループ授業など、求める人には最大限の英語学習機会と環境を提供しています。また、講師水準の維持に投資を惜しまない運営方針で知られています。
● 在学留学生の平均的な英語力は他の一般的フィリピン英語校より高く、中級者レベルの留学生が中心。英語が全くできない超初心者(TOEIC基準400点以下)の方は、他校で基礎的学習をされることをお勧め。
● 留学中の講師変更が容易。ネイティブ講師の国籍を指定することも可能ですが、こちらは入学前の事前申請をお勧めします。
● ネイティブ講師マンツーマン授業2時間が含まれるIntensive Aコース受講時、ネイティブ講師からビジネス科目を受講可能。但し、事前申請が必要となります。
● 1,2週の短期留学希望者は、Rapid 35/70 Intensiveコース選択をお勧め。本コースでは、クリスマス~年末年始、イースター期間を除き、1週間当たり35時間もしくは2週間当たり70時間の正規授業の提供を保証。但し、土曜日に入寮する必要あり。
● TOEIC, IELTSコースは、留学生が現地延長の際に選択される傾向にあります。
● 親子留学の受入れを実施していますが、お子様には中級者程度の英語力が必要となります。夏季/春季休暇の期間に5~7家族のみ限定的に受入れ実施。⇒CIP 詳細はこちら

AELC Center1(American English Learning Center)

AELC Center1

場所及び学習環境 クラーク・アンヘレス地域 / セミスパルタ(平日放課後の外出可能)
主要コース ESL, Semi-Intensive, Intensive A/B, TOEIC, Lite
ネイティブ講師数 平均15〜20名。アメリカ、イギリス、カナダの3カ国で構成。アメリカ、イギリス国籍者は、それぞれ約40%。
学生国籍比率 日本人比率20〜30%程度。その他、韓国、台湾など。
入寮日及び退寮日 毎週土曜日もしくは日曜日入寮、土曜日午後1時までに退寮。マニラ空港もしくはクラーク空港にてピックアップ。
● クラークCIPとともに、フィリピン英語留学スクールの中ではネイティブ講師の在籍数が最も多い。在学留学生7名に対して、1名のネイティブ講師が在籍。CIPに比べて、イギリス人講師の割合が高い。
● リゾート型のキャンパスとなり、施設は比較的綺麗。また、スクール規定があまり厳しくなく、学習強度があまり高くないため、自分の時間を重視されたい留学生や40代以降の学生が一般的他校より多い傾向あり。
● ネイティブ講師マンツーマン授業については、フリートーキング中心の授業設計となるため、ある程度初級者の学生(TOEIC基準500点)でも対応可能。
● 最も人気が高いコースはESL, Semi-Intensiveコースで、それぞれネイティブ講師マンツーマン授業が1,2時間含まれます。ネイティブ講師からはビジネス科目を受講可能。但し、事前申請が必要となります。
● クラーク・アンヘレス地域のTOEIC公認試験会場であり、模擬試験会場でTOEIC公式試験を受験することが可能。TOEICコース受講を希望される場合、TOEIC基準で500点以上の英語力を推奨。
● ネイティブ講師の国籍を指定することが可能。こちらは入学前の事前申請をお勧めします。
● AELCセンター1ではジュニア及び家族留学の受入れは不可。姉妹校であるAELCセンター2で受入れを実施しています。⇒AELCセンター1詳細はこちら

クラークフィリピン留学院

クラークフィリピン留学院

場所及び学習環境 クラーク・アンヘレス地域 / セミスパルタ(平日放課後の外出可能)
主要コース ライト、レギュラー、集中、スパルタ
ネイティブ講師数 平均15名。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国で構成。アメリカ国籍者は約50%。
学生国籍比率 日本人比率ほぼ100%。
入寮日及び退寮日 毎週日曜日午後から入寮、土曜日午前までの退寮。マニラ空港もしくはクラーク空港にてピックアップ。
● 講師が全員ネイティブ講師という小規模日系資本校。講師は元企業経営者、元証券マンなど経験豊かで多彩な顔ぶれとなります。入学には中級者以上の英語力を推奨。フィリピン在住日本人マネージャーに相談のうえ、授業内容については、学生の要望に合わせた完全カスタマイズが可能。
● 寮施設は4タイプから選択でき、質の高い日本食の提供に加え、飲酒及び外泊が可能かつスクール規則が厳しくないため、ストレスフリーで自分の時間を大切にされたい社会人にお勧め。逆に大学生以下には規則が緩すぎるかと思われます。
● クラーク・アンヘレス地域の中心にあり、歓楽街であるバリバゴに近いため、治安水準は決して高くはありませんが、ショッピングモールが徒歩5分の場所にあり、同地域にある留学英語スクールの中では最も留学生活は便利です。
● 個人で2人部屋の利用は不可。また、入学金及び授業料には消費税8%が適用されます。詳細は担当留学カウンセラーにご確認ください。⇒クラークフィリピン留学院 詳細はこちら

CIJ Academy Classic Campus

CIJ Academy Classic

場所及び学習環境 セブ地域(セブ・シティ中心部の高級住宅街に位置) / セミスパルタ(平日放課後の外出可能)
主要コース Power Speaking, Power Native, Native Intensive
ネイティブ講師数 平均3名。アメリカ、イギリスの2カ国で構成。
学生国籍比率 日本人比率35〜45%程度。その他、韓国、ベトナム、台湾など。
入寮日及び退寮日 毎週土曜日入寮の場合土曜日退寮、日曜日入寮の場合日曜日退寮。セブ空港にてピックアップ。2週間ごとに指定日(土日)はピックアップ費用が無料。
● CIJ ClassicはCIJが運営する3つの英語留学スクール(CIJ Classic/ CIJ Sparta/ CIJ Junior Center)の中で、一般キャンパスとの位置付け。3校の中では最も認知度が高く、豊富なマンツーマン授業7時間と最高水準の寮施設が特徴となります。
● CIJ Classicはセブ・シティ中心部の高級住宅街にある高級コンドミニアム「Tancor」を利用。寮の施設水準はフィリピン最高峰で、キャンパス周囲の治安水準も良好。立地水準にも恵まれているため、どこに行くのも便利。
● Power Speaking、Power Nativeコースでは、ネイティブ講師はグループ授業のみ。マンツーマン授業でネイティブ講師の授業を希望する場合、Native Intensiveコースを選択する必要あり。最初はPower Speakingコースを選択され、現地で状況を見ながらNative Intensiveコースに変更されるのがお勧め。
● 学習強度が高くなく、学生の自律性を尊重する校風。休み時間が5分単位ということもあり、正規授業は午後5時には終了。放課後は自由時間が一般的他校より長いため、自分の時間を豊富にもちたい学生に適しています。
● 初心者レベル(TOEIC基準400点以下)で最初は英語学習に専念されたい留学生は、姉妹校であるCIJ Spartaで4~12週間程度学習されてから、CIJ Classicに転校されるのもお勧め。
● ネイティブ講師の国籍を指定することが可能。こちらは入学前の事前申請をお勧めします。
● CIJ Classicではジュニア及び家族留学の受入れは不可。姉妹校であるCIJ Junior Centerで受入れを実施しています。
● CIJは取引実績が豊富な留学エージェントに対して、優先的に留学キャンペーンを実施しており、弊社フィルイングリッシュに対してはSSP申請費用免除、ビザ延長費用免除留学キャンペーン(*期間限定)など、様々な特典を準備。⇒CIJ Classic 詳細はこちら

ネイティブ英語講師のインタビュー

 

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]