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優れた施設/女子留学

女性におすすめ!学習環境だけでなく施設がよいフィリピン英語学校

留学カリキュラムや講師陣の質は、英語留学をする上では最も大切な事です。ただし、女性の方は施設の便利性や清潔性、そして治安などもフィリピン留学先を決める際には重要視したいかと思います。そこで!!この度は、弊社フィルイングリッシュが扱うフィリピン英語スクールの中で授業や講師の質が高いだけでなく、学生が使用する寄宿舎や施設のクオリティも良く、近辺の治安や便利性にも自信があるいくつかをご紹介させて頂きます。ショッピングモールなども近くに立地している英語留学スクールが多いので生活面にも困ることがないんです!!また、英語留学スクールによってはヨガ、ズンバ、ゴルフなどの校内アクティビティがあるのも特徴であり強みでもあります。

ご紹介させて頂く各英語スクールは女性だけでなく男性の方にもおすすめとなっております。

治安が良い、綺麗な施設、様々なアクティビティ活動

下記に記されている各語学スクールの主な特徴と強みである、治安(周辺/都市)、施設、アクティビティ(*スクールによってはない場合があります)、そしておすすめのコース等をご紹介させて頂きます。

女子におすすめのセブ語学学校

リゾート地としても認知度が高く多くの観光客に愛されているのがセブです。フィリピンのほとんどのセミスパルタ式留校が集中しているセブでは学習面だけでなく女性におすすめな高水準な施設や寄宿舎を提供している英語スクールが多くあります。また、治安に関しても以下の各英語校は非常におすすめとなっております。

CPI(Cebu Pelis Institute)

セブの中心地から近いCPIは2015年に新築で建てられた最新且つ最高級の施設を保有しています。ホテルの様に綺麗で清潔なお部屋で生活が出来ます。また女性寮は最上階の3階に位置し、男性は立入禁止、そして女性警備員が24時間監視していますので非常に安全面で優れています。

CPI自慢の食事は壮大な本格的ビュッフェが楽しめ、サラダ、フルーツも毎食ついています。校内にマッサージショップもオープンしますので癒やしスペースが誕生します。

CPIは外出禁止のスパルタ校ですが放課後は自由時間になっており、スポーツクラブや英語クラブなどに参加が可能です。リラックスしながら勉強に専念出来る環境が整っています。人気コースはネイティブ講師との授業があるIntensiveコースです。

⇒CPI 学校詳細ページ

Genius(ジーニアス)

マクタン島のリゾート地区に位置するGeniusはオーナーがロシア人女性なので学生寮から教室棟に至るまでヨーロッパ基調のオシャレなデザインを採用しています。お部屋やベッドのサイズは欧米人向けに大きくなっており、オーシャンビューが望める部屋ではリラックスして過ごせます。また全室バスタブが設置されておりますのでお風呂で疲れを取ることが可能です。

Geniusではネイティブ講師の授業をカリキュラムに入れており、どのコースでもネイティブ講師との授業が1日2時間入っており、現地のスピーキングや発音などを学ぶことが出来ます。リゾートで自然な英語を身に着けたい方にお勧めです。おすすめのコースはNative General Bコースです。

⇒Genius 詳細ページ

Baysideプレミアム

Bayside Premium校は綺麗な海が見えるシーサイドに立地する英語スクールです。こちらの特徴は静かで落ち着いているプライベートリゾート地の様な場所で英語を学べる事にあります。また、実際にセブ市内から離れているリゾート地マクタン島に立地しています。

20歳以上の大人の方のみが留学を許されているBayside Premium校では、Premiumの名前に恥じない高水準なオーシャンビューの宿舎、落ち着いた雰囲気の施設、そしてフィリピン現地滞在の日本人マネージャーによるしっかりとした留学生のケアが強みです。Premium校に行くまでには2つゲートのを通らなければいけないのと24時間体制でセキュリティガードが滞在している為に安全対策に関しても万全です。

なおBayside Premiumに通う留学生の方達は、やはり多少年齢層が上な大人な方達が多く英語を重視してフィリピン留学を選んだのではなく、普段の日本社会の生活で抱えてしまったストレスや疲れを癒しながらも英語を学べるという事でBayside Premiumを選ぶ方が多いです。ただ英語留学をするのではなく、落ち着いたプライベートリゾートでストレスや疲れを癒し自分自身を見つめ直す機会が得られる英語留学をご希望の大人の方にはぜひおすすめなセミスパルタ英語校です。おすすめのコースは一番定番でもあり標準的なコースであるGeneralコースです。

⇒Bay Side Premium 詳細ページ

CELLA

CELLAのキャンパスはセブ地域のアップタウンにある道路A.S Fortuna(フォーツナ)に立地しております。A.S Fortuna通りは、歴史的なマンダウエ市の通りの名前です。近辺にはショッピングモール、日本食レストラン、カフェ、マッサージショップなど多様な店舗がありますので生活面では困らないかと思います。近くには女性が入れる大きな有料サウナもあります。

るCELLAの宿舎(ホテル)および施設の水準は非常に高いので通われる留学生達の施設面への満足度は高いです。宿舎の部屋だけでなくCELLAへの留学生なら誰でも無料で使用できる運動不足の解消になるジムや、有料のサウナ(100PHP)も留学生に大人気です。キャンパス内中庭にネットカフェも営業しているので、そこでリラックスしながら勉強することも可能です。

学習雰囲気も良く休憩時間の際も、留学生が講師に授業内容や宿題の事に関して質問をする姿を多く見かけます。また、セミスパルタ校CELLAの講師陣やカリキュラムはクオリティが高く、特に英語が初心者の方を効率的に上げる事が可能であり、豊富なマンツーマン授業を受けられるPower Speaking 7は一番の人気コースです。

⇒CELLA 詳細ページ

CIJ Classic

CIJクラシック校はセブ市内の中心地にある高級住宅街の中に立地している学校です。高級住宅街の中に立地しているので周りの治安も良く、学校のセキュリティレベルも高い為かフィリピン留学をする上で最も重要な「安全」が保障されています。

CIJクラシック校の留学生の宿舎のレベルは非常に高いです。部屋だけでなく校内には高レベルなジム、サウナ、プールもある為か留学生は安価な学費で語学留学をしながらもホテルに泊まっている感覚になるので人気度が非常に高いです。施設だけでなく在籍しているスタッフ陣やマネージャー達は留学生のご要望になるべく迅速にお応えするだけでなく、留学生一人一人のケアをしっかりと普段から行っています。

また、様々なアクティビティを定期的に行うアクティブな英語スクールでもあります。特に週に2~3度行われるズンバ(参加費100PHP)は人気アクティビティの一つです。セミスパルタ式のCIJクラシックの人気コースであり、最も中心となるコースはPower Speakingです。特に英語学習を始めたばかりの初心者の方にはおすすめなコースとなっております。

⇒CIJ Classic 詳細ページ

CIJ Sparta

セブ中心地から車でおよそ50分のリロアンに立地するCIJスパルタ校の利便性や生活の快適さではフィリピンのスパルタ校の中では一番かも知れません。綺麗な新築校舎、人通りの多い町並み、海、レジャーセンター、安全な治安など、快適で楽しくすごせる要素がたくさんあります。

また、スクールコンセプトは大自然に恵まれた高級リゾートの様な環境で短期間に英語の基礎を固め、英語力の向上を可能としているユニークなスパルタ式英語留学スクールです。スパルタ式の為に1日10~12時間ものハードスケジュールでカリキュラムは組まれています。

初級または超初級レベルの方を対象に、短期間で中級以上の英語力へと向上させる集中プログラムとなってます。おすすめのコースは最も定番であり人気なコースであるPower Sparta 5です。

⇒CIJ Sparta 詳細ページ

CBOA(Cebu Blue Ocean Academy)

フィリピン講師のレベル、留学生マネージメント、留学カリキュラム内容、施設面、そして留学生の満足度など総合的な評価点数が最も高いのがバギオの名門スパルタ校PINESです。そんなPINESがリゾート地としても有名なセブのマクタン島にセミスパルタ校Cebu Blue Oceanをオープンいたしました。PINESの高レベルなフィリピン講師陣に加え、マンツーマン授業を1日3時間から最大9時間まで選択が可能です。
また、学習内容や留学カリキュラムに関しては生徒の希望になるべくお応えするセミスパルタ校の強みもあります。施設や部屋のクオリティもEGIというマクタンのリゾートホテルを利用しておりますので非常に良好です。リゾート地セブにいながらも名門PINESのレベルの高い授業を受講したい方には非常におすすめのです。人気コースはやはり総合的な英語力を効率的に上げられるGeneral ESLです。

⇒Cebu Blue Ocean 詳細ページ

EV Academy

EV Academyはセブの中心地にあり、広大な敷地に綺麗な教育施設を持っています。講師の質、施設が充実しており、セブスパルタの中では一番信頼度が高い学校です。スピーキング力を上げながら、総合的な英語力を上げていきます。

オープンスペースが多く、緑豊かなキャンパスで、ジムやミニシアター、マッサージ店なども校内にございます。その為、平日の外出が出来なくてもあまりストレスを感じません。またズンバやヨガのクラスなども定期的に開催されております。

ショッピングモールまで、タクシーで10分程です。一番のおすすめコースはESLもしくはESP(ビジネス)コースとなっております。

⇒EV Academy 詳細ページ

Philinter

マクタン島に位置し、空港から5分程の距離に所在いたします。国籍のバランスが良く、多国籍の留学生との交流が可能です。

また細かくレベル分けがされており、各専門分野の講師が授業を行ないます。2009年に建てられた校舎のため、綺麗で清掃が行き届いております。またお部屋の中でWi-Fiの使用が可能です。徒歩5分の距離にマッサージ、ショッピングモールがあります。
授業内容も単に英会話だけを向上するだけでなく、英語のスピーキング会話能力を向上しながらも英語の全般的な能力を効率的に上げる事が出来る硬派な正統派です=。基本的なGeneral ESLもしくはコミュニケーション能力向上の為のIntensive Power Speakingがおすすめのコースです。

⇒Philinter 詳細ページ

SMEAG Capital

SMEAGキャピタルはセブ島のTOEICの試験会場になっており、ESLとTOEICのコースがあります。始めの4週間は、朝夕のスパルタ授業へ参加しなければなりません。

新しい校舎の為、施設が綺麗で、1階にはカフェやバーがあり、アルコール類の購入も可能です。また、くつろげるスペースも多くございます。自分のペースで勉強したい方におすすめです。

ショッピングモールまで徒歩5分程です。おすすめのコースはGeneral ESLもしくはTOEICコースです。

⇒SMEAG Capital 詳細ページ

女子におすすめのバギオ語学学校

バギオは教育都市として国内で認知度が高く、歓楽街や遊べる所も少ない分、英語学習に集中出来る地域でもあります。多くの英語スクールが平日外出禁止のスパルタ式(準スパルタ式)のため、留学生の学習意欲も他の地域と比べ高い傾向にあります。

MONOL

woman-baguio-monolMONOLは山に囲まれていて空気の綺麗な場所に立地しております。バギオシティの中心地までにはタクシーで約15~20分ほど掛かりますので多少、不便かもしれません。ただし施設面および寄宿舎面に関しては他校と比べ非常に綺麗な作りとなっております。校内にはフィットネスセンター、卓球台、バトミントンコート、サウナ施設等の施設がございます。また、アクティビティとしてはヨガやゴルフの打ちっぱなし等が出来ます。MONOLの提供する英語学習システムに関しましては、他校には無いオリジナル教材を用いた留学カリキュラム式と、復習重視の効率的な独自学習が特徴となっておりますので、その日学んだ事を無駄にしないシステムとなってます。おすすめのコースは、Intensive ESLもしくは評判の高いIELTSコースです。

⇒MONOL詳細ページ

PINESチャピス校

 

PINESチャピス校は、留学カリキュラム運営、講師のクオリティ、寮施設など、全ての要素で最も優れたフィリピン英語スクールの1つです。ただし、英語力が中級者以上の方しか入学出来ませんのでご了承ください。

チャピス校はやや郊外に所在いたしますが、タクシーで15~20分ぐらいの場所に大きなショッピングモールがございます。チャピス校が立地している場所は高級住宅街の中にあり、複数の警備員が学校の入り口を警備しています為に安全対策も万全です。なお、チャピスキャンパスは新築の校舎となるため、非常に綺麗で快適な学習生活を送ることができます。EOP(English Only Policy)がしっかりと運営されており、母国語使用禁止のルールがございます。そのため、キャンパス内は英語使用となります。

信頼の出来るフィリピン在住の日本人マネージャーが在籍している為に日本人へのケアも万全です。一番のおすすのコースはグループクラスのレベル分けがしっかりとされているPower ESLもしくはIntensive ESLとなります。

⇒PINES チャピス 詳細ページ

女子におすすめのクラーク語学学校

クラーク地域の英語学校は、施設面に関しては上記にてご紹介させて頂いたセブやバギオのライバル留学校に若干劣ります。ですがクラーク地域のスクールの中でも特に経済特区内に位置する所では、治安面に関してセブやバギオよりも安心して留学できる地域だと弊社では認識しておりますので治安を気にするお客様や女性の方には強くお勧め出来る地域です。

HELPクラーク

大都市と田舎の中間くらいの規模を誇るクラークは、経済特区として町の入り口だけでなく至る所に警備員がいます。従って安心して勉強もできる上、都会の雑踏を離れて静かに生活を送ることが出来ます。息抜きをするにも適した場所が多くあり、穏やかなフィリピン留学を楽しめます。

HELPクラーク校は、一日最大8時間のマンツーマン授業を提供しており、スパルタでは珍しいマッチ式(科目編成で自由度が高い)を採用しています。校内にはプール、ゴルフ練習場、卓球台などがあり、勉強の合間にリフレッシュできるように屋外の環境作りにも気を配っています。

また、日本人マネージャーは常時1~2人は滞在している為に日本人留学生へのケアもばっちりです。おすすめのコースはESL及びビジネス英語コースです。

⇒HELP Clark 詳細ページ

よくある質問

虫が苦手?
南国の国フィリピン!!自然がいっぱい!!そのため、虫がたくさんいます。
お菓子を放置してしまうと、アリの行列が・・・なんてこともあります。蚊やハエ、ヤモリも多いですので、予め覚悟が必要です。ですがその反面、虫があまり出ないスクールもあります。また虫除けなどはフィリピンのスーパーなどで購入可能ですので、ご安心下さいませ。その他の対応策として定期的な校内寄宿舎内害虫駆除が実施されております。

 

ショッピングは出来るのか?
マニラやセブなどのフィリピン大都市には、大型のショッピングモールなども多く、ショッピングに困ることはありません。その他都市にも必ず大型ショッピングモールがあるので、不便はありません。また物価が安いので、洋服などが安く購入出来ます。美容・健康関係ではスパやマッサージ、ネイル、アイラッシュなども日本に比べてフィリピンは激安です。

女性目線で見た「フィリピン留学持ち物リストまとめ」

準備万端でフィリピンに来たのに、現地に着いてからあたふた・・・
現地で簡単に買えると思った・・・日本じゃ当たり前に売ってるのに・・なんてことに良くなりがちなんです。

3ヶ月以上の長期留学となると、特に女性は色々と欲しいものが出てくるんですよね。
私は約1年間、フィリピン含む海外生活の経験があります。

そこで、私の海外経験から学んだ「もって来てこれば良かった&持ってきて良かった」という22の荷物についてそれぞれ紹介します。

 

1. メイク落とし
私の中でこれは絶対です。
特にお肌の弱い方は持参されることをお勧めします。
3ヶ月の留学であれば、メイク落としのボトル+詰め替え用が一つあれば十分足りると思います。

 

2. 洗顔フォーム
特にお肌の弱い方は持参されることをお勧めします。
私が使ってた洗顔フォームは、ロゼットというチューブ(120グラム)タイプの洗顔料でしたが、1.5本で三ヶ月もちました。
この大きさのものであれば、二本もあれば十分です。

 

3. 歯ブラシ
こちらの歯ブラシはヘッドが本当にデカいので、
日本の歯ブラシのコンパクトヘッドが好きな方は、何本か持参されることをお勧めします。

 

4. ボディスポンジ
売ってるようで、売ってないボディスポンジ。
正確には、売ってるんだけど、種類が少ないです。
100均の物で十分なので、持参された方がいいです。

 

5. カミソリ
こちらのカミソリは剃れないうえに、カミソリ負けをしてしまうことも多々。
必要に応じて、日本から持参されることをおすすめします。

 

6. 虫さされの薬
フィリピンは虫(特に蚊)が多いので、持参されることをおすすめします。
こちらの虫刺されの薬を塗って、肌が荒れてしまった人を見ました。
虫よけスプレーはこちらで購入できるので、特に必要ないと思います。

 

7. 日焼け止め
言うまでもありませんが、1年中常夏のフィリピンなのでこれは必須です。

 

8. ビタミン剤・サプリメント
日本ほどバランスの良い食事は出ないので、必要に応じて日本より持参することをおすすめします。(私はビタミンB、Cを多めに持参しました)

 

9. ヘアクリーム・オイル
フィリピンのヘアオイルは私には効果が感じられませんでした。
(良いものに出会ってないだけかも?)

 

10. カーディガン&羽織りまたはストール等
「フィリピンで簡単に購入できると思ってた」と良く聞きますし、私もそう思ってました。これが、なかなか見つけられないんですね。飛行機の中、バスの中、デパートの中、教室の中…。どこもかしこも寒いくらいにエアコンが効いているので、2~3枚お持ちいただくことをオススメします。
ガンガンにエアコンを効かせるのは、フィリピンなりの「おもてなし」だそうです。

 

11.使い捨てのコンタクト、目薬
フィリピンでは使い捨てのコンタクトを使う習慣がないので購入が出来ないです。30日用はたまに見かけますが、置いてあるところも少ないので使い捨てのコンタクト日本から持参した方が良いです。
フィリピン人は目薬をさす習慣がないようです。特にドライアイの方などは、必ず持参してください。

 

12.爪切り
フィリピンでも購入できますが、品質が悪いです。

 

13.コットン
持参していただくことをお勧めします。
箱だとかさばりますから、私はジップロックに詰め替えて持参していました。

 

14. 生理用品
お肌が弱い方やこだわりがある人は日本での愛用品を持参していただく事をお勧めしますが、特になんでも…と言う方は、フィリピンで安く購入できます。日本と同じく、羽あり羽なしタイプがあります。

 

15. 基礎化粧品
こちらもお持ちいただくことをお勧めしますが、かさばるのであれば、詰め替え用だけでもいいと思います。
重量制限に引っかかりそうで持ってこれないという方は、セブ&マニラは無印良品がありましたし、韓国の基礎化粧品であれば、大体どこの地域でも入手できますよ。

 

16. 洗濯ネット
寮生活では、学生みんなの衣類を洗濯機で回します。また洗剤が強いものが多いので、ネットに入れないとすぐに衣服が傷んでしまいます。したがって、こちらも必須。

 

17. パラソルハンガー
下着や靴下を干す時に役立ちます。

 

18. シリコン(折りたたみ式)洗い桶
下着などを洗う時に役立ちます。

 

19. ちょっと旅行に行く用のカバン
財布、携帯、デジカメ、ハンカチが収納出来るくらいの
ボディバッグ。前がけ出来るものがより良いです。

 

20.ハンガー
ハンガーがない英語留学スクールもちらほらあります。
こちらで安く購入出来ますが、余裕があれば1~2本お持ちいただくと重宝します。

 

21. 胃腸薬や鎮痛剤、風邪薬など
はじめの一週間は体調を崩しやすいです。
海外保険に加入していれば問題ありませんが、
念のため、持っていると安心です。

 

22. トイレットペーパー1ロール&1~2日分の旅行用シャンプーリンス
寮のトイレには、トイレットペーパーが常備されていません。多くの方は寮に到着するのが夜になるため、外部へ買いにいくことが困難です。因に、トイレットペーパーは芯を抜いて圧縮することが可能です。

 

以上です。女性のみなさまはぜひ参考になさってください。

 

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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]