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フィリピン女子留学

👆安心で快適なフィリピン女子留学

 

格安の料金と効果的なマンツーマン授業で、短期留学でも英語を話せるようになる「フィリピン英語留学」。

放課後や週末にはビーチリゾートでゆっくりリラックスしたり、カフェ巡りで友達とおしゃべり。マッサージ、エステ、ネイルなどのビューティーケアも日本の1/5の値段で受けることが出来るので、フィリピンでは英語留学をしながら思いっきり外国ならではの生活を満喫することが出来ます。

 

ただ、中にはフィリピン留学は日本から近くて格安で留学できるからおすすめと聞いたけど、フィリピンって危ないの?汚いの?そんな不安から留学をためらっている女性も多いのではないでしょうか。もちろんフィリピンには、日本とは違うことがいっぱい。でもひとつの工夫や快適な留学先を選ぶだけで、びっくりするくらい過ごしやすい留学になるんです。

今回はそんな不安を払拭するべく、女性でも安心して英語の勉強+快適な生活ができるフィリピン留学についてまとめてみました。

 

👆フィリピン女子留学 語学学校選びのコツ

留学の最大の目標は、「英語」という個々人の目的の達成。明確なゴールを定めていないと、授業をさぼってしまったり、毎晩遊んでしまったりと留学に失敗する可能性も高くなります。TOEIC800点獲得、英会話力の上達など、フィリピン留学が終わったときにどのような自分になりたいか、自分だけの「留学のゴール」を事前に決めましょう。ただ英語を伸ばしたい!という方は、留学中に「日常会話を完璧に出来るようになる!」「苦手な発音を克服する!」といったような目標でも構いません。

次に、「安全な治安」「きれいな施設」「校風」といった内容で自分に合った語学学校を選んでいきましょう。

 

 

■フィリピン留学の目標で選ぶ

 

何といっても一番重要なのが、留学生の英語をいかに伸ばしてくれるか。語学学校によって、授業の科目を自由に選べたり選べなかったりするので、自分の目標とニーズに合った語学学校を選ぶことが大事。ただ英語をしゃべれるようになりたい!でも充分ですが、次に繋がる何かがあれば英語勉強にも身が入るもの。海外旅行で英語をバンバン使えるようになりたい、世界中に友達が欲しい、TOEICスコアが欲しい、ビジネスシーンで英語を使いたい。英語を使って何がしたいのかを一度考えてみて、フィリピン留学の後のワーホリや就職などの「次の目標」に添って、留学プランと語学学校を決めるのもおすすめです。

 

■治安の良い場所にある語学学校を選ぶ

 

あまり知られていませんが、フィリピンの犯罪率やテロ発生率は欧米圏のNY、パリ、ロンドンの主要都市と比べると格段に低いのが事実です。発展途上国というイメージが先行して「危ない国」と思われている方も多いですが、留学生が大きな事件にまきこまれることはありません。残念ながらまだ多いのがスマホの盗難やスリ。人通りの多い少ないに関わらず、荷物は前に持ち決して目を離さない、歩きスマホをしない等の「外国での最低限の常識」を決して忘れなければ事前に防ぐことが出来ます。また、露出の高い格好で外出したり、夜道を一人で歩いたりすることは避けましょう。

勿論、地域にもよって街の雰囲気は違いますが、語学学校は基本的に留学生が犯罪に巻き込まれにくい安全性の高いエリアにあります。その中でも特に安全な場所にある語学学校を選びましょう。

 

 

■綺麗な校舎とお部屋の語学学校を選ぶ

 

フィリピンは汚いのでは?と不安に思われている方も少なくないと思いますが、語学学校のお部屋には1週間に2~3回清掃が入り清潔に衛生的に保たれています。洗濯も綺麗に畳まれた状態で返ってきますので、生活するうえでは大きな不便は感じません。むしろ掃除・洗濯を自分でしなくても良いというメリットから、日本よりも快適と思われる方が多いです。

そんなフィリピン語学学校の中で、特に女性に一押ししたいのが「施設がきれい」な語学学校。フツーの語学学校よりも、より新しくグレードが高い校舎を使っている語学学校がおすすめです。リゾート内のホテルを校舎・寮として利用している語学学校、海沿いにありお部屋からオーシャンビューが眺められる語学学校、街中にあり近代的なおしゃれな設計がされている語学学校・・・。自分のライフスタイルや好みに合った語学学校を選びましょう。

 

■フィリピン語学学校の場所&校風で選ぶ

 

シティに近いのか? 海に近いのか?どこの地域にあるのか?場所によって大きく雰囲気や日常生活が変わってくるフィリピン。

フィリピンをいっぱい楽しみたい方だと放課後に外出が出来る語学学校がおすすめです。シティ派の人は街の中心地から近い語学学校を、自然派は中心地から離れた語学学校を選ぶといいでしょう。

英語学習に集中したい方には周囲に娯楽があまり何もない語学学校を選ぶのも手です。周囲も静かで娯楽が少ない分、勉強に身が入りますしお小遣い代も節約できます。

 

実際にこのようなことが全て叶えるフィリピン留学は出来るのでしょうか。

本欄では、フィルイングリッシュ女性カウンセラー陣が、これまでのお客様のフィードバック、実際の取材で体験した語学学校生活を総合的に判断し、フィリピン女子留学おすすめ語学学校をご紹介致します。

 

👆フィリピン女子留学おすすめ語学学校7選

CPI/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

のびのびスパルタ校

おすすめコース

Intensive ESL

学費

$506~/1週、$1,350~/4週         👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • スパルタながら強制学習に縛られないので居心地がいい
  • リゾートホテル型の広々とした新築校舎
  • 授業以外に先生とおしゃべりできる無料クラス、Zumbaクラスなど選択肢が多い
  • 食事の種類が多く毎食野菜食べ放題がうれしい

注意点

CPIセブは、平日外出が禁止されている意味での「スパルタ」タイプ語学学校です。

 

SMEAGキャピタル/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

のびのび大型校

おすすめコース

General ESL-1 コース

学費

69,300円~/1週、 154,000円~/4週 👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • 自由度の高い校風なので、自分のペースで生活が出来る。
  • 街中に語学学校があるので、外出するときに利便性が高い。
  • 留学生の国が多国籍で色んな国の友達ができる。

注意点

校風が自由なので、周りに流されないよう自分の勉強ペースを作ることが大事です。

 

Philinter/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

和気藹々の多国籍校

おすすめコース

General ESL

学費

63,200円~/1週、  ¥158,000円~/4週  👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • 講師の質やカリキュラムに歴史があり、しっかりとした授業を受けることできる。
  • 留学生の国が多国籍で色んな国の友達ができる。
  • リゾートエリアに近いマクタン島に位置するので、交通量も少なく治安も良い。

注意点

3人部屋は少し狭いので注意が必要です。

 

CELLA/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

シティ派向けののびのび校

おすすめコース

Power Speaking 7

学費

 $600~/1週、   $1,450~/4週   👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • 徒歩圏にカフェや飲食店があり、放課後の外出が便利。
  • お部屋が広く、4人部屋でものびのびと生活が出来る。
  • マンツーマン授業が多いので、自分がしゃべる時間が多く英会話上達につながる。

注意点

外出に便利な立地なので、周りに流され外出し過ぎて自習がおろそかにならないよう注意が必要です。

 

セブブルーオーシャン(CBOA)/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

リゾート留学のびのび校

おすすめコース

General ESL

学費

106,600~円/2週、 164,000円~/4週   👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • ホテルの敷地内に校舎があり、寮はリゾートホテルを使用。
  • ホテル内の施設や開放的でリラックスした雰囲気が味わえる。
  • 講師のトレーニングをしっかりと行っているため、質の高い教育を受けることができる。

注意点

リゾートエリアなので、平日は徒歩圏内のカフェやレストランなど外出先が限られます。

 

CIJクラシック/セブ島

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

英語ビギナー向けのびのび校

おすすめコース

Power Speaking

学費

 $ 488~/1週、 $1,500~/4週   👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • 治安の良いお金持ちエリアにあり、安心して留学生活を過ごせる。
  • 高級コンドミニアムを校舎・寮として使用するため快適で衛生的に過ごせる。
  • マンツーマン授業が多いので、自分がしゃべる時間が多く英会話上達につながる。

注意点

英語ビギナーの割合が高く、中級者以上の人にはあまり向いていません。

 

MONOL/バギオ

👉語学学校の詳細

語学学校タイプ

留学生の自主性を尊重するスパルタ校

おすすめコース

Essential ESL

学費

57,900円/2週、 89,000円/4週   👉お見積依頼

女子目線のおすすめポイント

  • 高山都市で気候が涼しいので過ごしやすい。
  • 校内施設(ジム・ヨガルームなど)が充実しており、快適に生活できる。
  • 記憶に定着するオリジナルのカリキュラムを運営しており、着実にレベルアップできる。

注意点

市内から少し離れているので、平日放課後の外出はすこし不便です。

 

👆フィリピン女子留学に必要な「12」の持ち物

持ち物名 おすすめ度 女性カウンセラーからのコメント
1

💄

メイク落とし

 

★★★☆☆

オイル・水クレンジング製品はフィリピン現地で購入可能。韓国やアメリカ等の外資系化粧品は購入可能ですが、日本より価格設定が高めな場合が多いです。敏感肌の方は、使い慣れたものを持参することをおすすめします。
2

洗顔

フォーム

★★★☆☆ フィリピン現地で購入可能。

敏感肌の方は、使い慣れたものを持参することをおすすめします。

3

歯ブラシ

歯みがき粉

★☆☆☆☆ フィリピン現地で購入可能。

 

4

日焼け止め

★★★★☆ フィリピン現地で購入可能。日本製の方が質は良いので、顔に塗るものは日本から持参されることをおすすめします。
5

コットン・

綿棒

★☆☆☆☆ フィリピン現地で購入可能。

 

6

生理用品

 

★☆☆☆☆

フィリピン現地で日本と同様にナプキン・パンティーライナーが購入できます。強いこだわりがない場合、かさばるので現地購入がおすすめ。タンポンは売ってないお店が多いので持参が必要です。
7

シャンプー類

ボディソープ

 

★☆☆☆☆

フィリピン現地で購入可能。NIVEAやDOVE、パンテーンなど外資系製品は種類とサイズが豊富。強いこだわりがない場合、かさばるので現地購入がおすすめ。
8

サプリメント類

 

★★★★☆

フィリピン現地でも購入可能ですが、規格が違うため、効きすぎたりアレルギーが出る可能性もあります。食事の栄養バランスが気になる方はビタミン類などのサプリメントを、胃腸薬や生理痛などの鎮痛剤など使い慣れたものがあれば日本から持参することをおすすめします。
9

コンタクト

目薬

★★★★★ 使い捨てのコンタクトと目薬はフィリピン現地で購入不可。日本から持参をする必要があります。コンタクト洗浄液は現地眼鏡屋さんで購入可能。
10

洗濯ネット

★★★☆☆ ランドリーサービスではネットに入れないと衣類が直ぐに痛んでしまいます。

 

11

パラソル
ハンガー

 

★★★☆☆

下着や靴下はランドリーサービスに預けず、自分で手洗いする留学生が多いです。部屋内で干す際にあれば便利です。

 

12

小さなカバン

小銭入れ

★★★★★ 外出用に、ななめにかけられるようなタイプの小さめのカバンがあると重宝します。またお金は大きなお財布に入れるとスリに目をつけられやすいです。百均で売っているような小銭入れに入れて持ち運ぶようにしましょう。

 

 

👆フィリピン女子留学のお問い合わせ

最近数年、女性のカウンセラーを希望されるお客様が増えてきました。なんでも気軽に聞ける女性カウンセラーを希望される場合には、ご遠慮せずお申し付けください。20代、30代の女性カウンセラーがお一人ひとりのフィリピン留学をコーディネート致します。

 

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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