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フィリピンシニア留学おすすめプラン

『今からでも英会話力を習得したい』という願望を持たれるシニア層の方は、フィリピン留学構成で見ると日本人が他の国民に比べ圧倒的に多いです。年齢に関係なくいつまでも学習欲を枯らせないという姿勢は日本人の国民性が持つ固有の美点です。

英語だけじゃない!フィリピンシニア留学の魅力

英語留学というと、大学生が就職活動のために英語力を伸ばすためのものという認識が一般的でした。最近では、1~2週の短期留学を休暇の代わりにする社会人も増えています。しかし、シニア英語留学というもののイメージがあまり掴めないのではないでしょうか。

フィリピンに英語留学で訪れる日本人は2015年3万5千人を超えました。中でもここ2~3年では40代~のミドル層、60代以上のシニア層の留学問い合わせ、ご留学が増えてきております。シニアの方にフィリピン留学が人気な理由はこちらの通りです。

英語留学としての魅力

■英語力を伸ばしやすいマンツーマン授業、小グループ

10名を超える留学生を1人の先生が指導する欧米留学に比べ、学生1人のために授業を行うマンツーマン授業は特にシニアの方に魅力ポイントです。授業の密度が高く、英語初心者の方が話せるようになる一番の近道、中級レベルの方の流暢性を高めるにも最も効率が良いのです。また、4~5名ほどの小グループ授業では、年齢や出身に関係なく英語で話しあう新しい友だちを作ることができます。

■英語の好きなパートを好きなように学習できるカスタマイズ式

フィリピン留学はマンツーマン授業が主体であるため、留学生一人ひとりに合わせ授業をカスタマイズする事ができます。日本での英語は、「英語」という一つの科目で学ぶケースが多いですが、フィリピン留学では、英語のスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの基本科目を分けて好きなところだけ多めに取ったり、文法や発音を集中して受講したりなど英語の好きなパートを好きなようにカスタマイズできるので、就活やTOEICスコアが必要でないシニアの方の要望に合わせ満足の高い英語留学を実現する事ができます。

■入学すれば生活の雑多なことに気を遣う事がない

フィリピン留学では、語学学校の敷地内に学生寮があり、通学をする必要がありません。また、90%以上の語学学校が1日3食を提供しているので毎日の生活で余裕を持つことができます。さらに、留学生が授業を受けている間にフィリピン人スタッフがお部屋の掃除、洗濯もやってくれるので快適に生活することができます。

※90%以上の語学学校の学費には、授業料+寄宿舎+食事+洗濯・掃除が含まれています。

フィリピン留学にかかる費用の全体の記事はこちら>>フィリピン留学の費用

英語留学+@の魅力

■1年中暖かいトロピカルの国、フィリピン

フィリピンは北の一部の地域以外1年中、半袖で過ごせる国です。12月以降の日本の冬の時期でも23℃~32℃の間なのでクリスマスパーティーも、年明けの集まりも全て半袖です。最近は日本の冬に毎年フィリピン留学に行かれるリピーターの方も増えてきています。

■格安で英語留学+ゴルフ、ダイビング、観光、マッサージ

フィリピンの物価は日本の1/3ほどです。フィリピンシニア留学に行くシニアの方々は、格安の留学費用に加え、ゴルフやマリンスポーツ、マッサージなども手軽にできることに非常に満足されています。但し、ゴルフやダイビングはフィリピンでも中流以上の人をターゲットにすることが多いので、フィリピンの平均物価よりは高く設定されているところが多いです。その他マッサージ、観光などは選択肢の幅が広く、ローカル向けの安いところから高級店まで様々です。

■英語から広がる第ニの人生

フィリピン留学で最もリピーターが多い年齢は、大学生とシニアの方です。大学生は毎年大学の休みを利用して英語力を伸ばしていきたいので当然です。シニア留学の場合は、教室で学んだ英語を使って観光やゴルフなどフィリピン生活を楽しんだりローカルの友だちを沢山作る方も多くいらっしゃいます。また、英語をもっと話せるようになるとフィリピン以外での旅行をもっと楽しむことができます。その他の事例としては通訳案内士を目指す方、2020年東京オリンピックのボランティアの参加を希望される方、地元の施設で英語の案内をしたい方など第2の人生をもっと充実したい方々がフィリピン留学を利用されています。

フィリピンシニア留学、学校選定の注意点

上記でご紹介しましたフィリピン留学のメリットは、実は全ての語学学校が該当することではありません。数百を超える語学学校の中には朝から晩まで10時間を超える英語授業を強制するところ、TOEIC受講者が9割の学校、キッズ留学が8割のところなど様々です。そのような学校の中の雰囲気や在学生の割合をネット上の語学学校/エージェントのホームページからは見えない場合が多いです。また、短期留学がメインのフィリピンの語学学校の評判は、数か月で変わってしまうこともあります。折角のフィリピン留学でも語学学校選びを間違えると留学期間が辛く、再度チャレンジする勇気をなくしてしまいます。

シニア層の方々がフィリピンの留学先を検討する上で以下の項目を考慮なされたほうがよろしいかと思われます。

  • 規模:一人ひとりに対するケアが届きやすい。

  • 規則:融通が利き、規則がゆるい方が良い。

  • 留学生:若者ばかりでなく、ミドル層やシニア層もコンスタントに在籍している。

  • 運営方式:朝から晩までの詰め込み学習スタイルは避ける。

  • 英語レベル:英語初心者シニアの方の場合、語学スクールの選定基準はフィリピン人講師のレベルよりは丁寧、親切指導力量をより重視すべき。

フィリピンシニア留学おすすめ厳選5校

セブブルーオーシャン(CBOA)/セブマクタン島

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中規模リゾート校

おすすめコース

General ESL、Light ESL

留学費用

1人部屋2週:118,300円~

3人部屋4週:146,000円~

👉特典付きお見積依頼

おすすめポイント

  • セブ島リゾート地に位置、目の前はセブ島の海が眺められるホテル滞在のフィリピン留学。
  •  フィリピン人講師に対する満足度が高い、カリキュラムレベルが高い。
  • 長く英語学習をしていなかった方専用の超初心者コースあり。ビジネス英語まで全てのレベルにおすすめ。
  • 英語コースはマンツーマン4コマから9コマまで選択肢の幅が広い。
  • きれいなホテル、設備に比べ割安の留学費用

注意点

  • 食事は韓国料理中心。
  • 海が見える1人部屋はありません。

セブスタディ(Cebu Study)/セブ島

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

小規模アットホーム

おすすめコース

Premium、General

留学費用

1人部屋1週:32,750円~

1人部屋4週:131,000円~

👉特典付きお見積依頼

おすすめポイント

  • オール一人部屋なので個人の空間が重視される。
  • ミドル、シニア層もコンスタントに在籍している。
  • 講師もベテランばかりなので講師の年齢層も高く打ち解けやすい。
  • セブ島の1人部屋では最廉価なので留学費用を抑えられる。
  • セブ島ではWifi環境がかなりいい方なので日本の家族と連絡を取りやすい。

注意点

  • トイレとシャワーが男女別で共同使用。

AELC 一般留学センター/クラーク

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中規模のびのび校

おすすめコース

ESL、初心者コース

留学費用

1人部屋1週:650ドル~

2人部屋4週:1,400ドル~

👉特典付きお見積依頼

おすすめポイント

  • 門限がない。
  • ミドル、シニア層もコンスタントに在籍している。
  • ゴルフ場、繁華街が近くにたくさんある。
  • 校舎から徒歩1分以内にセブンイレブン、ファストフードショップ、中華レストラン、マッサージショップなどがあり利便性に優れる。
  • クラーク地域はWifi環境がいいので日本の家族と連絡が取りやすい。

注意点

  • マニラ空港からクラークまで車で3時間ほどの移動時間が必要。

Baysideプレミアム/セブ島

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

小規模リゾート型校

おすすめコース

General、Relax

留学費用

1人部屋1週:760ドル~

3人部屋4週:1,400ドル~

👉特典付きお見積依頼

おすすめポイント

  • 経営は日本人資本であり、在籍留学生は100%日本人生徒なのでフィリピンにいても違和感が少ない。
  • シニア、ミドル層をターゲットとしているので20代留学生は少数派。
  • フィリピン語学スクールでは珍しく放課後に海の見える校内レストランでアルコール注文可能。
  • 丁寧親切指導重視。
  • 目の前はセブ島の大海原。校舎寄宿舎はきれいなホテル改造型なのでリラックスできる環境。

注意点

  • 立地はセブマクタン空港からタクシーで20分と便利ですが周辺にお店がなく、外食、買い出しなどに出かける時にはタクシーなどの移動手段が必要。

E&G/ダバオ

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

小規模リゾート型校

おすすめコース

Comprehensive ESL、英語+ゴルフ

留学費用

1人部屋1週:510ドル~

3人部屋4週:1,150ドル~

👉特典付きお見積依頼

おすすめポイント

  • 1人部屋は基本目の前に海が見える部屋に配置される。
  • シニア留学生の在籍率は平均3割前後と高い。
  • 大都市があり、沖縄並みのきれいな海があり、ゴルフ名所としても有名なので学習のみならずいろんな事で時間を楽しく費やせる。
  • 丁寧親切指導重視。
  • 校内ルールもシニアには緩やかであり融通が利きます。
  • 英語+ゴルフコースを運営、ゴルフコースでない学生も週末を利用して個人的に利用可能。

注意点

  • 日本からダバオまでの直行便がないためマニラ国際空港で直行便が必要。

 

フィリピンシニア留学の体験談

フィリピンシニア留学の体験談 Cebu study/セブ島で4週間留学

60代男性Maxさん

Cebu studyでのフィリピン留学は素晴らしかった!通訳ガイド準備のためにセブ島に留学しました。セブスタディーには素晴らしい人格の先生とスタッフ、学友が集まっていました。アットホーム、一言に尽きます。
学習環境、人々は凄く良かったのですが、残念ながら良くないこともありました…
>>>体験談全文を見る

E&G/ダバオで英語+ゴルフ2週留学

60代男性Hisaさん

セブ島には何度も行った事がありますが、今回は英語だけでなくゴルフも楽しむためにE&Gを選びました。60代のリタイア世代には英語授業だけの1日は大変です。E&Gではゴルフも楽しめて、講師もスタッフもフレンドリーでエンジョイしました。一緒にラウンドする人もダバオで見つけました。E&Gは英語だけじゃなくて移住を考えているシニアの方の移住前のステップとしても向いていると思います。
>>体験談全文を見る

フィリピンシニア留学のお問い合わせ

フィリピンには400校を超える様々なタイプの語学学校がありますが、シニア専門の語学学校がある訳ではありません。しかし、シニアの方が留学に失敗しない環境を整えてシニアの方に評判が良いが語学学校はあります。 フィルイングリッシュでは、お客様一人ひとりの英語留学の目的、ゴール、そしてご予算に合わせカウンセリングを提供しています。カウンセリングは毎月の弊社スタッフの取材を基に最新の評判を合わせて提供しております。気になる語学学校や地域、ご不明な点はEメール、お電話で無料カウンセリングを受けることができます。

>>>オンライン相談
>>>お見積書依頼

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]