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フィリピン留学TOEFLスコアUPプラン

4週留学で、8点アップが当たり前のフィリピンTOEFL留学徹底分析

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、一言で申し上げますとアメリカやカナダなどアメリカ大陸の教育機関に強い非英語圏外国人向けの英語力認定資格です。TOEFLのスコアはアメリカやカナダのほぼすべての大学で認められています。

TOEFLの評価点(iBT)は120点満点。試験方式はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4分野です。それぞれの満点は30点。

TOEFL iBTスコア60点を取れれば多くの大学に入れます。80点を持っていればほとんどの大学に入れます。ハーバードなど一部の超名門大学は100点以上を要求します。

TOEFLはインターネットがつながっているPCの前で受験するiBTというオンライン試験とインターネットがつながりにくい地域で筆記を主体としたPBTという非オンライン試験二つのスタイルがあります。本日ご説明はさせていただくものは、世界で主流となっているTOEFL iBTスタイル対策のフィリピン留学です。

フィリピンTOEFL留学で英語力+点数を取っておくと、欧米への正規留学後のキャンパスライフやクラス進行にも有用な情報が含まれているために、留学のための準備としても活用できます。

今更聞けないTOEFLとTOEICの違い

違い① TOEICは2科目試験、TOEFLは4科目試験

TOEICはリスニングとリーディングの2科目試験です。すべて筆記体です。TOEFLではこの二つに加えスピーキングとライティング試験がございます。TOEICの試験時間は2時間、TOEFLの試験時間は4時間となります。

違い② TOEICは国内での就職、TOEFLは海外進学

TOEICは日本国内で就職、転職などの目的で自分の英語力をアピールするための手段となります。ですが海外ではあまり通用いたしません。

TOEFLはアメリカやカナダ、ヨーロッパなどの大学に入学するために非英語圏学生が自分の英語力を証明する手段となります。国際機関や海外の企業の査定基準として採用しているところがございます。

ただ国内の英語基準検定としてはTOEICよりも認知度がだいぶ低いです。

TOEFLはこんな方におすすめ

アメリカ/カナダの大学/大学院進学

TOEFLはアメリカ、カナダの留学に一番有利です。受け入れ大学先の範囲の広さは他の追随を許しません。アメリカ、カナダの大学、大学院をお考えの方に最も有用な資格です。

TOEFLの公式ページによりますと世界130以上の国にある9,000以上の大学、エージェンシーや研究所などがTOEFLを英語能力の基準と認めていると書いております。IELTSやTOEICではなくTOEFLのみ申請受付を認める国際機関や会社なども存在いたします。

こちらTOEFLの公式ページに掲載されているTOEFL基準人員募集大学、研究機関、企業などの検索コーナー(英語)となります。

https://www.toeflgoanywhere.org/search-who-accepts-toefl

フィリピン留学でTOEFLを勉強するメリット

メリット① TOEFLに特化したカリキュラム

フィリピン留学でTOEFLを学習するメリットは、指導カリキュラムが洗練されている点にあります。IELTSが盛んになる数年前までのフィリピン留学ではTOEFL学習が欧米留学の主役学問でした。10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験によりカリキュラムがしっかり整っています。TOEFLが強いフィリピン語学学校で勉強した場合4週につきiBTスコアが平均8点くらい上がる(80点までを獲得するペース)と言われています。

メリット② TOEFL学習に最適な留学環境

フィリピン留学はTOEFLのスコア目標を最短で実現させるベストな環境を提供しています。

4週平均でiBTスコアを平均8点(80点までを獲得するペース)アップさせると言われるカリキュラムがあります。(過去10数年に及ぶ研究累積データと試行錯誤の指導経験と結果がベース)

TOEFLに精通したベテラン講師が存在いたします。(現在はTOEICとIELTS両方掛け持ちで教える場合が多いです。)

朝から晩までぴっちり書き込まれたプログラム日程表に従い学生の行動が決定いたします。

このように整備が整ったTOEFL学習環境はフィリピン以外見当たりません。

メリット③ 弱点・強みにカスタマイズできるマンツーマン授業

フィリピン留学でのTOEFL受講は、個々人の弱い部分を集中的に強化する、もしくは強みを更に向上させることに最適なマンツーマン授業がメインです。

TOEICと違いIELTSやTOEFLはスピーキング試験とライティング試験が含まれています。これら2科目は受験者の英語力だけでなく独自の考え方や論理性、展開力を要求いたしますので、英語の達人でTOEFL理論に武装している先生から自分の弱点をその場で修正矯正してもらえる学習方法のほうが断然効率的となります。

メリット④ 格安のTOEFL留学

フィリピンTOEFL留学は欧米留学に比べ費用が半分以下で抑えられるという大きなメリットがあります。欧米留学は、航空券、学費、生活費など留学費用全体を考えると、フィリピン留学の2~3倍かかります。

>>>フィリピン留学4週の費用まとめ

TOEFL留学おすすめの語学学校

それでは、フィリピン留学の多くの語学学校からTOEFLおすすめの語学学校をご紹介します。

以下の語学学校は、

  • TOEFL特化コースのカリキュラム・学習環境が整っている
  • TOEFL専門の講師が在籍しており、いつ入学してもTOEFL専門講師の授業が受けられる
  • TOEFLスコアアップの実績が高い
  • TOEFLコース受講の卒業生の評判が良い

以上の基準で選定しています。

TOEFL留学おすすめ語学学校3選

SMEAGキャピタル校/セブ島留学

語学学校タイプ 平日外出可能
セミスパルタタイプ
TOEFLコース種類 TOEFL60,80,100

TOEFL点数保証コース

学費 120,900円~/2週

186,000円~/4週

留学専門家のおすすめポイント

  •  セブのTOEFL公認センターを併設しておりますのでTOEFLの試験最新問題傾向に明るいです。
  •  模擬試験を受験する慣れ親しんだキャンパス内で公認試験を受験できます。
  •  TOEFL110点までの保証コースがある。
  • セブ島繁華街のど真ん中に立地するので生活の利便性がいいです。
  • フィリピン語学学校のTOEFLコースの中では受講生徒数が一番多いです。

注意点

SMEAGキャピタルは平日外出自由の語学学校ですが、入学から最初の4週間は朝6時40分から90分、夜7時から8時35分まで90分のスパルタ授業に参加しなければならない義務を負います。最初の4週間は実質外出できません。

HELP Martins校/バギオ留学

語学学校タイプ 平日外出禁止
がちがちスパルタ
TOEFLコース種類 TOEFLコース
学費 92,000円~/2週
154,000円~/4週
留学専門家のおすすめポイント

  • フィリピン語学学校の中で特にTOEFL指導経験が豊富な講師が揃っています。
  • TOEFL指導に関する累積されたデータと実績が豊富です
  • 中級上級レベル専門学校ですので周辺の留学生から刺激を受けやすく、モチベーションが上がりやすいです。
  • EOP(英語のみ使用ルール)が徹底していて在学生も皆英語がうまいので日常生活でも英会話をかなり鍛えられます。
  •  TOEFL有名校としては留学費用が一番安いです。

注意点

HELP Martinsに入るためには入学試験にパスしなければなりません。TOEIC700点くらいの実力が必要です。

フィリピン留学業界で最古参の語学学校の一つですが、その分施設の老巧化も目に付きます。

フィリピンのどの語学学校もそうですが、IELTSコース受講生が多く、TOEFLコース受講生の数が少ないです。

CPI校/セブ島留学

語学学校タイプ 平日外出不可

のびのびスパルタ

TOEFLコース種類 TOEFL準備コース(Preparatory)

TOEFL General/Intensive

学費 956ドル~/2週

1,470ドル~/2週

留学専門家のおすすめポイント

  • フィリピン語学学校の中では唯一平日毎日TOEFL模擬試験を正規授業の合間にTOEFLコース受講者に受験させるようにいたします。
  • 毎日の模擬試験で浮き彫りになるご自身の弱点をマンツーマン授業でピンポイントに強化できるので効率よく学習を進める事ができます。
  •  施設と食事のレベルはフィリピン語学学校の中でトップランキングに入りますので外国にいるにもかかわらずリズムや体調を崩しにくい環境で学習に専念できます。
  •  CPIの施設は新築ですが、セブでは古くから展開している2つのスパルタ学校を統合したものですので講師陣やスタッフは指導経験豊富です。
  •  夜間に提供される参加自由型学術系、文化系、スポーツ系のオプションが豊富ですのでご自身に合うリズムで生活を送れます。
  •  元々英語初級者を中級者に引き上げる教育を一番得意としますので最初ESLコースで基礎英語を学び、途中でTOEFLコースに移行するというオールインワン留学が可能です。

注意点

IELTSコース受講生が多く、TOEFLコース受講生の数が少ないです。

TOEFL留学の注意点

  • TOEFLは英語検定の中でも難易度が高い試験です。フィリピン留学でTOEFLコースを選択する場合には英語力初中級、中級者程度の入学レベルが好ましいです。
  • TOEFLはにわかに指導できる学問ではありません。洗練されたカリキュラムと講師の存在、マネージメントの支援体制、歴史、実績などの語学学校詳細をしっかりお調べになられたほうがよろしいです。
  • 最近のIELTSブームによりTOEFL受講生の数が少なくなっています。語学学校を決める前にTOEFL受講生の在籍人数を事前にエージェントを通してお調べになられたほうがよろしいです。

TOEFL留学でよくある質問

フィリピン留学とTOEFLのプロ、フィルイングリッシュ留学カウンセラーが、フィリピン留学とTOEFLに関するどのようなご質問にもお答えします。

気になる質問が見つからなかった場合は、カスタマー相談までお問い合わせください。

Q: 英語初心者ですが、TOEFLスコアが必要です。受講可能ですか?

A英語初級者ですとTOEFLコースにいきなり飛び込んでもついていけないと思われます。フィリピンで8週から12週基礎英語の勉強をなされてチャレンジされるか、日本で英語初中級レベルに引き上げて入学される事をオススメいたします。

入学レベルをTOEICで換算しますと最低500点くらい。

Q: TOEFLとIELTSおすすめはどちらですか?

A:それは将来の方向性や目的によります。アメリカの教育機関に留学されるのであればTOEFLのほうが有利です。ヨーロッパの教育機関に留学されるのであればIELTSのほうが有利になります。TOEFLもIELTSも就職先の英語力証明書として有効ですが受け口はIELTSのほうが広いです。それとカナダ、オーストラリア、ニュージーランドへの移民、永住に関してはIELTSの点数が要求されます。

Q: TOEFLとIELTSとでは試験面でどう違うのですか?

TOEFLもIELTSも試験はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの同じ4部門。試験スタイルに違いはありますが方向性は同じです。

試験時間はTOEFLが4時間、IELTSが2時間45分です。

リーディング部門ではTOEFLがすべて正解選択制なのに対し、IELTSは穴埋めの書き込みなども要求されます。

TOEFLリスニング部門の英語スピーカーはアメリカ英語で統一されているのに対し、IELTSの英語スピーカーはイギリス、アメリカ、オーストラリア英語などランダムで出てきます。

スピーキングではTOEFL受講者はオンラインPCにマイクで話しかけ、IELTSでは試験監督に直接話しかけます。TOEFLのスピーキング時間20分、IELTSは12~15分。

ライティングではテーマを与えられてそれに対してエッセイを書くというコアーな部分のスタイルはTOEFLもIELTSも同じです。

Q: TOEFLスコアは日本での就職、転職に役立ちますか?

A:それは会社の担当係次第です。TOEFLの真価をわかっている採用担当であれば非常に有利です。ですが世間一般的にはTOEICのほうが日本国内の就職により役に立ちます。

Q: TOEFLはTOEICよりどれくらい難しいですか?

A:数値で示す事は不可能です。単純に試験科目が2倍ですので2倍準備する事が多くなります。それと試験の内容もTOEFLのほうが難しいです。

Q: TOEICは中級以上レベルです。次はTOEFLを勉強した方がいいですか?

A:それは目的によると思います。アメリカやカナダ留学をお考えであれば有利ですのでTOEFLを勉強されたほうがよろしいと思います。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングをバランスよく勉強できるので次ぎの英語ステップの目標として設定なされてもよろしいかと思われます。

Q: フィリピンでTOEFL留学をする人はどれくらいの期間留学しますか?

A:4週から12週の間の期間が多いです。12週の場合TOEFL60点くらいの実力かスコアの持ち主で80~90点を狙う方が多いです。70~80点保有の方で4週などの短期留学でさらに上を目指す方もいらっしゃいます。

英語初心者の方も24週留学でESLとTOEFL両コースを学び70点獲得可能と思えます。

Q: 私の学校では英語実力の査定としてTOEFLPBT模擬試験を提供しています。PBTのスコアでアメリカの大学に入れますか?

A:iBTとPBT両方認めている大学はありますが、少数です。それと日本ではPBTの公式試験を受験できません。iBTのみです。PBTはインターネット環境が乏しい国や地域を想定したTOEFL試験ですので日本国は対象外となります。

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