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フィリピン留学TOEICスコアUPプラン

 

TOEICはアメリカの非営利団体ETSが開発した非英語圏の方の英語力を測定する試験の一つです。世界150カ国で年間約700万人の受験者。2014年度の日本人受験者は240万人。

 

日本人はTOEIC受験者人口全体の34%を占めているので日本で特に影響力のある英語検定試験と言えます。

TOEICの試験スタイルはリスニング100問(45分)とリーディング100問(75分)の120分試験で構成、進行は英語で行われ、答案方式は4つの解答例から一つの正解を選択するマルティプルチョイス式です。結果は合格不合格でなく点数で表記されます。

 

TOEICは今まで独学や塾で勉強するものでしたが、最近では、フィリピン留学でTOEICを勉強する学生が年々増えています。

実際にフィリピン留学でTOEICを勉強した学生は、1ヶ月70~100点、3カ月で200点近くのTOEICスコアを伸ばしている人がほとんどで、「フィリピンに英語留学すればTOEICが伸びる」という認識がだんだんと広まっていっているのを日々実感しています。

 

初めて聞いた方は「留学でTOEIC?」と思うかもしれませんが、一度この記事を読み進めてみてください。きっとフィリピン留学でTOEICを勉強することの合理性に納得して頂けるはずです。

 

フィルイングリッシュTOEICスコアUPプランでは、これまでのカウンセラーの取材や経験、年間500名を超えるフィリピンTOEIC留学経験者からのフィードバックを基に以下の内容についてご案内致します。

 

  • そもそもTOEIC点数は必要か

  • フィリピン留学でTOEICを勉強するメリット

  • フィリピン留学TOEICコースの効果

  • TOEIC点数保証コースとは?

  • TOEICコース受講の注意点

  • TOEICコースおすすめ語学学校

  • おすすめのTOEICコース取材レビュー

  • TOEIC留学でよくある質問

  • フィリピンTOEIC留学 X フィルイングリッシュ

 

そもそもTOEIC点数は必要か

 

TOEICTOEIC点数は日本での英語力証明に必要

日本ではTOEICの点数を英語実力基準として採用している企業がほとんどです。

一部の上場企業では入社条件にTOEIC600点、社内昇進に800点を設定している会社もあります。

国立大学でも卒業までに600点など具体的な数字獲得を義務付けている所があります。またTOEIC950点を持っていれば日本の英語教員国家資格試験の英語試験部分は免除されます。

国際英語検定基準にはTOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定などいろいろありますが、日本国内での就職・転職に一番有利な英語資格は現時点ではTOEICと断言していいでしょう。

 

英語力向上の目標として活用

TOEICの試験問題はビジネスシーンと日常英会話が中心です。

英語の日常会話、ビジネスシーンで使われる単語、表現、イディオムなどを勉強しておかないと点数を取れません。

従ってTOEICの特定点数は日常英会話やビジネス英語の学習において目標となります。

△セブ島のTOEIC受験場、SMEAGキャピタル校

 

こんな方には向いてません!

  • 英語初心者

  • フィリピン留学後に海外での活動を考えている方

  • 英会話力を高めたい方

 

英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。

英語超初級者は英語の基礎学習が先です。

必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。

直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。

 

また、フィリピン留学後に海外での活動を考えている方にはおすすめできないです。

理由は、英語圏への移民、海外大学・大学院留学、就職などでTOEICを受け入れ基準にしている所はほとんどないからです。フィリピン留学後に海外に出て活動される方には、行きたい国と、活躍したいところで有利な資格に合わせて留学コースを選ぶことをおすすめします。

ちなみに海外で重宝される英語資格はIELTSかTOEFLとなります。

 

英会話力のみを高めたい方もいらっしゃいますが、そのような方にはおすすめできません。

接客で英会話のスキルのみ必要な方、とにかく外国人とコミュニケーションをとれるようになって外国人の友達を作りたいという方たちにとっては特にTOEICの点数は必要ありません。

英会話の学習を追求した方(ESLコースか英会話集中コース)がコミュニケーション力習得は早いです。

 

フィリピン留学でTOEICを勉強するメリット

フィリピン留学でTOEICを勉強するといってもピンと来ない方が多いかもしれませんが、

フィリピン留学のTOEICコースは人気コースのひとつでもあります。

ここではフィリピン留学でTOEICコースを勉強することのメリットを考えてみましょう。

 

  1. 最短でTOEIC目標スコアが取れる体系的運営システム

  2. 最短でTOEIC目標スコアが取れるクオリティの高いテキストと学習仕掛け

  3. TOEICと並行して英語も勉強できる英語環境

  4. 1日10時間以上の圧倒的な勉強時間

 

1.最短でTOEIC目標スコアが取れる体系的運営システム

△セブ島CPI校グループ授業。フィリピン留学はマンツーマン授業と小グループがメインで伸びが早い。

 

フィリピン留学のTOEIC学習は、「高校の厳しい校則」+「塾の専門講師による徹底対策学習」を合わせたイメージでもいいかもしれません。

フィリピン留学のTOEICコースでは、厳格な高校のように厳しい校内規則があり、門限もあり、授業の出席欠席も問われます。

そして教える内容は徹底的にTOEIC中心。TOEICを担当する講師はTOEICの学習理論で武装されており、一般英語力もネイティブ並です。そして運営サイドでは独自のリサーチ班を作り、つねにTOEIC試験の最新傾向に目を光らせ、変化がある場合には担当講師たちにすぐに知らせます。

 

2.最短でTOEIC目標スコアが取れるクオリティの高いテキストと学習仕掛け

△1年間毎日受け続けても終わらない膨大な資料。TALK ENEセンターの模擬テスト資料室。

 

世の中にはいろいろなTOEIC攻略本がありますが、フィリピン留学ではどの語学学校も同じテキストやそのテキストをベースに改良したものを使います。

よく研究されているのでそれを使って学習を進めればTOEIC平均点数が4週につき70~100点上がると言われています。

ただいくらテキストが秀逸でも学生が真摯に向かい合わなければ点数向上にはつながりません。

そこで毎日のTOEIC単語試験や模擬試験、強制自習時間などを設け学生が勉学に励める仕掛けを用意します。

TOEIC単語試験に週3回以上パスしなければ週末外出禁止など厳しいペナルティを課すところもあります。宿泊所は校舎と連結されており、ご飯は3食規定時間に提供されるので自炊する必要もなく、TOEIC勉強に専念できる環境があります。

 

3.TOEICと並行して英語も勉強できる英語環境

△多国籍留学生のクラークCIP校

 

TOEICコースで留学される場合、最重要課題となるのはTOEICスコアの確保です。

しかしフィリピン留学システムではTOEICの勉強をしながらでも一般英語は向上できます

ほとんどのフィリピン留学のTOEICコースカリキュラムでは、グループ授業の内容は一般英語です。オプショナルクラスでも一般英語を勉強します。(ディスカッションやリスニングなど)

 

日本人が少ない多国籍学校を選んだ場合には生活使用言語は英語になります。

EOP(校内で英語のみを使用するルール)を実施する語学学校を選べば、英語しかしゃべっては行けない環境に追い込まれます。

追加マンツーマン授業を申請して一般英語で強化したい分野の選択も可能です。

いくつかの学校では正規TOEIC授業をスピーキング/TOEICスピーキング授業に変更可能です。

少しきつくなりますが工夫次第でTOEIC学習と一般英語研磨を両立できます。

 

4.1日10時間以上の圧倒的な勉強時間

△MONOL校の大講義室。授業、自習、模擬試験がTOEICに最適化。

 

フィリピン留学のTOEICコースでは通常、『3~5時間のマンツーマン授業+2~4時間のグループ授業で授業/1日』で構成されます。

そのほとんどでTOEICの題材を扱うので、自然とTOEICのパターンが身に染みてくるようになります。

また、ほとんどの留学生が放課後に2時間以上の自習をするため、1日で10時間以上の英語/TOEIC学習時間を確保することになります。

TOEICに限ったことではないですが、語学の勉強は、量をこなすことが最も重要なのです。

 

フィリピン留学TOEICコースの効果

では実際にフィリピン留学でTOEICコースを受けるとどのくらいの効果があるのか気になるところですよね。

 

結論から言いますと、

英語初級者でも半年で820~920点の獲得が狙えます!

  • 1ヵ月のフィリピン留学のTOEICコースでスコア100点以上UPが見込める

  • フィリピン留学のESL(一般英語)コースでも、1か月でTOEICのスコア50~100点UPが見込める

 

 △フィリピンTOEIC留学のスコアUPサンプル(フィルイングリッシュ調査)

当たり前のことですが、平均値には英語力の基礎がほとんどない人、伸びが遅い人なども含まれたものです。フィリピンTOEIC留学では、平均より早く、大幅に伸びる学生の話は全く珍しくありません。つい最近(2017年1月)は、フィルイングリッシュ留学生1名が、約1ヶ月で390点から900点を達成し(4週で510点UP)、お礼のご連絡を頂きました。

 

「えっ噓でしょ? あり得ない!!」

といった声が聞こえてきそうです。

もちろん個人差はあるので、誰しもがこの通りにいくわけではありませんが、平均を大幅に上回るTOEICスコアゲットに成功した留学生もかなりいるのが事実なのです。

 

ESLコースでもTOEICのスコアアップがある程度は見込めます。英語力全体が上がるからです。

但し、TOEIC点数をアップすることに集中していないのでTOEICコース受講よりは伸び率が緩やかです。

 

TOEIC800点以上の比較的高得点の取得を希望する場合は、TOEICに特化したコースを取ることおすすめします。TOEIC特化コースの受講、TOEIC対策なしに基本的な英語力の向上だけで900点以上はやや難しいです。TOEICの問題パターン、TOEICが好む語彙、時間配分などテクニックを短期間でしっかり身につけた方が効率がいいです。

 

フィリピン留学 TOEIC点数保証コースとは?

△保証コースを運営するSMEAGキャピタル校の掲示板。

 

フィリピン留学でTOEICが強い多くの語学学校が、通常のTOEICコースとは別に、TOEIC点数保証コースを設置しています。

たとえば800点保証コースでは、入学前提条件であるTOEIC600点数保有者がコースに入り12週の指定期間で800点に引き上げられるようにするものです。

 

名称はTOEIC点数保証コースですが、期間内にかならず目標を達成させる事を約束するものはなく、達成できなかったら学費が返金されるわけではありません。

ただ目標点数に届かなかった場合には、12週の留学期間以降にその語学学校に残って保証点数が獲得できるまで授業料は無料になるというシステムです。

 

フィリピン留学のTOEICコースに12週行けば、TOEIC600点から800点にあげる事は高いハードルではありません。

TOEICが強い語学学校では通常のTOEICコースで多くの人が獲得できる数字なのです。

つまり過去の統計と実績から見てこの期間ならこのくらいの点数があがるだろうと見越した数字幅に対して学校が保証という冠をつけています。

これは、『12週で200点アップなら出来る』という自信の裏返しです。語学学校側も延長期間授業を無料で提供したくないというのが本音でしょう。

 

TOEIC指導の実績が非常に高いバギオのTALK ENEセンターは12週でTOEICスコア500点から800点への保証コースを設置しています。通常の数字幅より100点高いです。

これはつまりTALKが『当校では通常12週で300点くらいはアップできますよ』と宣言しているようなものです。

実際この語学学校は4週で200点、8週で300点アップ等、フィリピン留学生のTOEIC平均スコアを上回る数字を獲得する留学生をコンスタントに送り出し続けています。

 

フィリピン留学TOEICコース受講の注意点

 

  1. 英語初心者はTOEICコースについていけないので最初は基礎的な英語学習をなされたほうがよろしいです。

  2. ・フィリピン留学TOEICコースでの平均伸び率は4週で70~80点です。平均100点以上のレベルの高い学校もありますが、全てではありません。また、留学前の個人の英語力に大きく影響されます。

  3. ・TOEICで一番点数が上がりやすいレベルは400~500点台。このレベルにおられる方は12週で350点アップなど平均値より高い結果も期待できます。

  4. ・800点台から900点台には壁があり、900点超えを狙う場合には平均値70~80点ペースで進まない場合もあります。

  5. ・入学を検討されているフィリピン留学先の試験対策コースが、TOEICコース運営に力をいれているかどうか調べる必要があります。語学学校の宣伝目的のため、TOEICの科目別教材、模擬試験、特別留学カリキュラム運営能力、専門講師陣が整っていない状況であるのに、名前だけTOEICコースを設置する語学学校も存在します。

  6. ・現在英語中級の実力をお持ちでフィリピン留学期間中TOEIC800点超え、900点超えを考えておられる方はTOEIC専門かTOEIC実績が高い学校をおすすめします。

 

専門家から厳選したフィリピン留学TOEICコースのおすすめ語学学校

平均値より上昇数字幅が広い学校4選(4週で70点~100点以上)

語学学校名 地域 点数保証 特徴

 TALK ENE

センター

バギオ あり
  • TOEIC専門の語学学校
  • ほぼ100%の留学生がTOEIC受講生
  • 毎日TOEIC単語テスト
  • 毎日TOEIC模擬テスト(LC、RC)
  • TOEIC900点保証コース有り
  • 4週16回の模擬テスト
  • 8週以上留学生は毎月公式TOEIC受験料無料(TALK校が負担)

※単語テストは月木19時~、

模擬TOEICは月木20時~22時。

SMEAG

キャピタル

セブ島 あり
  • セブ島留学のTOEIC公認センター、校内で公式試験の受験可能
  • 無料オプション授業のボリュームが多く、一般英語も学べる
  • 基礎固めのカリキュラムも定評あり。最初にESLコースを学んでTOEICコースに移行するパターンもおすすめ
  • 900点保証コースあり
  • 4週に3回のTOEIC総合模擬試験

CPI

セブ島 なし
  • TOEIC準備コースなど3つのTOEICコース
  • 毎日1科目TOEIC模擬テスト
  • 毎日1科目模擬テストのレビュー
  • 4週16回のハーフ模擬テスト、3回のTOEIC総合模擬試験
  • 8週以上留学生は公式TOEIC受験料一部サポート

CIP

クラーク あり
  • 毎日1科目TOEIC模擬テスト
  • 毎日1科目模擬テストのレビュー
  • 金曜日TOEIC単語テスト
  • TOEIC900点保証コース有り
  • 4週16回のハーフ模擬テスト、3回のTOEIC総合模擬試験
  • 同じテストを2週で2回受験・レビューすることで確実に身につける復習メソッド

 

※フィリピン留学の語学学校で、

毎日TOEIC模擬試験を実施しているのは、TALK ENEセンター、CPI、CIP3校のみとなります。

 

英会話とTOEICのダブルコース受講でおすすめの学校3選

語学学校名 地域 点数保証 特徴

CPILS

セブ島 なし
  • セブ島最初の語学学校で教育の質に定評があります。
  • 校内で公式TOEICの受験が出来ます。
  • セブ島留学の中では最も厳しいスパルタタ語学学校で、ESLの基礎固めの時間を最短にし、TOEIC・IELTSへ移行する留学生も多いです。
  • 日本人留学生が少ない環境で、日常的に英語を使用する留学、またネイティブ講師の授業に参加が可能です。

HELP

クラーク

クラーク なし
  • HELPクラークは英語初級者を中級者に引き上げる事に定評のある基礎固め向け語学学校です。ただTOEIC教育にも実績があり8週一般英語+8週TOEICコース等のコンボ型の生徒がいます。
  • 最近ESL+TOEICコンボ12週で245点アップ、コンボ8週で195点アップなどを記録。
  • 4週に8回のTOEIC総合模擬試験。長期予定の英語初級者が一般英語とともにTOEIC点数も確保する目的の場合有力候補になります。

MONOL

バギオ なし
  • 一般英語コースではオリジナルと復習用テキスト2冊を使う復習重視型。頭に残りやすい復習重視型の英語教育。
  • EOP(校内英語のみ使用ルール)実施校。
  • 講師と一緒に寄宿舎で居住する生徒3+講師1部屋あり。
  • 月曜日から木曜日までTOEIC関連科目7時間オールマンツーマン授業
  • 毎週金曜日にTOEIC総合模擬試験とレビュー。
  • PINES、HELPと並びバギオ三大名門語学学校の一つとして名高い。

 

TOEIC留学徹底分析!おすすめ取材レビュー3選

TALK/バギオ留学

英語初心者がTOEIC850点を取るには?

TOEIC専門校のTALK ENEセンターでは英語初心者からTOEIC850点を獲得する留学生が続出しています。

TOEICスコア325から910(7週間)、590から915(5週間)を獲得した留学生に、その秘訣を聞いてみました。TOEIC850点を獲得するためにもっとも大切なことは、復習力と勉強時間だと2人は言います。

>>>取材レビュー全文を見る


SMEAG
キャピタル/セブ島留学

英語初心者がTOEIC850点を取るには?

SMEAGキャピタルは、TOEIC公認センターが校内に併設されており、TOEICコースに力を入れています。今回の訪問では、TOEIC模擬試験29人分の成績を公開し、TOEICコースで成功するためのポイントについて伺いました。またTOEICに専念できる語学学校施設と周辺の環のが魅力をまとめました。

>>>取材レビュー全文を見る

HELPクラーク/クラーク留学

英語初心者がTOEIC850点を取るには?

「どんな学生でもスコアが伸びるカリキュラムはあるか?」 今回はそんな視点でHELPクラークを訪問しました。

一般英語がメインのHELPクラークのTOEICコースですが、平均点分析では、8割以上の留学生が4週で80点近くUP。 ESLとTOEICコースの相性が良い語学学校お探しの方におすすめ!

 

>>>取材レビュー全文を見る

 

TOEIC留学でよくある質問

Q:フィリピンのTOEICは日本のTOEICと同じですか?

A:はい。アメリカETSが主管(ETSとの提携でフィリピンHOPKINSが実施)しているので難易度、スタイル、内容とも基本的には同じです。

但し、日本では2016年月から一部の問題形式が変更された新TOEICが行われています。語学学校では両方の対策授業が出来ます。

 

Q:フィリピン留学中にTOEICは受けられますか?

A:はい。1ヶ月に一度くらいのペースでセブ島、マニラ、クラーク、バギオ、ダバオなどの都市で開催されます。マニラやセブ島のような大都市では1ヶ月に複数回数の本試験が別々の会場で実施されます。

 

Q:フィリピンのTOEIC結果は日本でも使えますか?

A:はい。フィリピン受験結果ももちろん日本で認められます。

但し、日本とフィリピンではTOEICを主催する団体が違います。日本は国際ビジネスコミュニケーション協会、フィリピンはHopkins International Partners, Inc.です。ですが受験結果認定書は世界どこでも共通です。

 

Q:フィリピンでTOEICコースを受講する留学生は多いですか?

A:それほど多くはありません。

全体的に見れば日本人留学生25~30名に1名くらいの割合です。日本からフィリピンで学習される方は主にスピーキングか英語基礎力アップに集中します。ただTOEIC志願者の場合には一定期間に○○点獲得するなど明確な目標を掲げる生徒が多いです。

 

Q:フィリピン留学でTOEICスコアアップを失敗する人もいますか?

A:人間はすべて同じではないのでうまく点数を取れない人もいるでしょう。

ただ平均値としては4週につき70点から80点ペースで上がります。

 

Q:日本でどのようにTOEIC留学を準備した方がいいですか?

A:英語超初心者の場合には、英検準2級かTOEIC400点くらいの英語力をつけるため英語の基礎を学んだほうがいいです。TOEICコースを受講できる実力をすでにお持ちの方はTOEIC600や800レベルに出てくる単語を暗記されるとフィリピン留学がだいぶ楽になります。

 

Q:フィリピン留学にいって、予定より早くスコアが取れた場合にはどうすればいいですか?

A:このケースは結構多いです。この場合残り期間TOEICコースから一般英語コースに変更してご自身の弱点や追求したい英語科目を強化するのが一般的です。

 

Q:日本のTOEIC塾よりもフィリピン留学がTOEIC点数は伸びますか?

A:日本にもTOEICにかなり精通されている方は塾や専門学校にたくさんいらっしゃいます。教えるべきポイントもきっちり把握して指導してくれます。ただ指導した事に対する復習は学生の自主性に任せます。

 

フィリピン語学学校では授業後も毎日の単語試験とレビューなどの指導が続きます。それと大学の講義式ではなく先生と生徒1対1で向き合う授業スタイルですので統計や傾向ではなく個々人の弱点にまで指導が行き渡ります。

 

フィリピンTOEIC留学 X フィルイングリッシュ

 

△フィルイングリッシュ東京事務所でTOEIC模擬テスト、事前学習イベント。

 

フィルイングリッシュでは、TOEIC/英語のプロがお客様一人ひとり合わせて留学カウンセリングを行っています(無料)。

  • 今の英語レベルからのTOEICスコアゲットの道のり

  • あなただけにおすすめのぴったりの語学学校

  • TOEICの勉強方法

 

なんでも相談窓口

東京・高田馬場オフィスで留学カウンセリングを受けることができます。

英語力テスト、お手続き、現地サポートは全て無料で提供しています。
>>>フィリピン留学カウンセリング種類を選ぶ

フィリピン英語留学、実際どうだった?
留学体験談を見る

フィリピン英語留学を経験した日本人留学生のみなさまからの感想文です。
気になる語学学校の評判、口コミ、直接取った語学学校・先生の写真や
改善点まで、率直なご感想を是非ご参考下さい。

>>>フィリピン英語留学体験談一覧

どんな語学学校がある?
英語留学の目的から探す

英会話力アップ、英語テスト対策、ビジネス英語、ワーホリの英語対策など、フィリピンに英語留学する目的は人さまざま。
留学目的を叶えてくれる語学学校を選びましょう。

>>>フィリピン英語留学プラン一覧

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]