Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

TOEIC/TOEFLスコアUPプラン

フィリピン留学TOEIC,TOEFLスコアアップおすすめ英語学校

英会話を含む一般英語全般を学習される、もしくは初心者レベルの英語力からフィリピン英語留学を検討される場合、ESLコースの受講が最も有効ではございます。しかし日系企業への就職/転職、もしくは海外進学や就職を検討される場合、「目に見えるもの」で自身の英語力を証明する必要が生じます。その際に最も有効かつ必要となるのは、TOEICやTOEFLという英語公式試験の成績です。

試験の得点を上げるためには、マンツーマン授業を中心とした各種試験対策を専門とするコースでの学習が最も効率的かつ効果的となります。また、長期留学を検討される方もゴールの設定しづらいESLコースだけで学習を完結されるのではなく、試験対策コースとの組み合わせによる留学プランニングで、モチベーション維持を図りながら、ご自身の英語力を数値化することが可能となります。

各種テスト対策コースを取り扱う留学先はフィリピン全域で余りあるほどございます。だからこその学校選びが非常に重要となります。ポイントとしては「コース運営の安定度」「学生の学習雰囲気」を見る必要がございます。
まず最も大事な要素として、入学を検討されているフィリピン留学先の試験対策コースが、実態として確かに運営されているかどうかを見る必要があります。宣伝目的のため、教材、試験、特別留学カリキュラム運営能力、専門講師陣が整っていない状況であるのに、名称としての TOEICやTOEFLコースを運営しているフィリピン語学スクールは多いです。特に高得点(TOEIC 800点, TOEFL iBT 90点)獲得を目指す場合、最新試験傾向に熟知した専門講師陣をどれだけ確保できるかが非常に重要になります。

それに加えて、留学生の学習雰囲気も同様に重要なファクターとなります。試験勉強は個人でできるものですが、仲間でありライバルである学友がいることで、常に学習に向けた良い刺激を受けることができます。その他、実際的なメリットとして試験情報・テクニックを学友間で共有しやすいこともメリットとなります。学習雰囲気を高めることに成功しているスクールは、自習室の24時間開放、入学日指定によるグループ授業運営の質向上、講師との学習カウンセリング機会の創出など、様々な施策を実施しており、その施策がまた学習雰囲気を高めるという好循環がございます。このような場所で学習される方がもちろん、一般的な学校で学習されるより目標点数に到達できる確率が高まることは言うまでもありません。

■ 英語力超初心者の方が到達出来る公式試験の予測点数

英語公式試験

16~24週後

24~28週後

32〜36週後

TOEIC

820〜920点

920〜950点

//

TOEFL(IBT)

75〜85点

85〜95点

95〜110点

*上記の内容は、飽くまでも超初心者の方が入学して一定期間、一般英会話コース(ESL)で学習したあとに資格対策コースで学んだ方が到達する予想スコアです。また、人に寄っては到達スコアにばらつきがありますのでご了承ください。

フィリピンTOEIC、TOEFL留学ガイドライン

■英語試験対策の入門コースはあえて受講する必要なし

– TOIEC、TOEFL入門コースとは、ESLコースのカリキュラムに英語試験対策コースの学習内容が混合されるコースとなり、4~8週間程度の留学期間が一般的。代表校としてはセブSMEAG Capital、Philinter、マニラC21などがあります。

– 入門コースはESLコースと試験対策コースに挟まれ、受講生がもともと少ない傾向にあり、グループ授業を中心にコース運営が若干不安定。試験得点の向上というよりかは「お試し」試験対策コースとしての性格が強いです。入門コースを検討されるようであれば、ESLコースで学習され、その後試験対策コースに移動する方がより効率的です。

■4週間でTOEIC 70~100点、TOEFL iBT 5~12点のスコアアップが見込める

– 一定の質が担保された弊社ご紹介の英語スクールの試験対策コースであれば、現在の英語力にもよりますが、4週間当たりTOEICコースは70~100点、TOEFL iBTは5~12点の上昇が見込めます。

– 試験特性上、現在の試験得点が低ければ低いほどスコア上昇のスピードは大きくなりますが、例えば中級者~上級者レベル(TOEIC 870点、TOEFL iBT 95点)までスコアが上がりますと、スコア上昇のスピードは遅くなります。

■ESLコースを受講しながら、一部TOEIC、TOEFL科目を選択できる学校あり

– ESLコースを受講しながら、マンツーマン授業の中から1~2時間程度をTOEIC、TOEFL科目に変更できる学校もあります。但し、試験得点向上のためには、やはり専門的に運営されている試験対策コースを選択されることを推奨。

– ESLコースでTOEIC科目を選択可能な留学先としては、セブJIC、セブCELLA、セブELSA、Cebu Study、セブNILS、セブCEGA、セブCIJ Sparta、マニラParamount、バギオTALK Yangco、クラークGS、ダバオEDA、イロイロWe Academy、イロイロDREAM、バコロドILPなどがあります。

– ESLコースでTOEFL科目を選択可能な学校としては、セブJIC、セブCELLA、Cebu Study、マニラParamount、バギオTALK Yangco、ダバオEDA、イロイロWe Academyなどがあります。

■英語資格対策コースお申し込み時の注意点

– 学校によっては、入学条件として公式試験点数の開示を求められる場合あり。公式試験の受験経験がない、もしくは試験受験から相当時間が経ってしまっている場合、現地での入学レベルテストの成績で代用することが可能。

– 学校によっては、効果的なグループ授業運営のため、入学日を指定する所があり。バギオ地域に多く、代表校としては、バギオMONOL、バギオPINES Chapis、バギオHELP Martins、セブEVなどがあります。

– 学校によっては「点数保証コース」での申請が可能。一般的には、留学期間12週間で目標点数に達しなかった場合、以後目標点数に達するまで授業料(*寮費、ビザ延長費用などの現地納入費用は留学生負担)を学校が負担。但し、入学日は指定となり、授業への出席率、ミニテストも含む各種テストへの参加率、規則違反の回数などに厳しい規定が適用され、規定を破れば点数保証の権利は喪失となりますので、その点あらかじめご確認下さい。

– フィリピン英語学校のTOEFLコースでは、TOEFL iBTを取り扱います。TOEFL PBT(ITP)とは試験形式が異なるため、事前に担当カウンセラーにご相談下さい。

– TOEIC 870、TOEFL iBT 95点以上を目標にされる方は、模擬試験が頻繁に実施されている学校をおすすめ。

TOEIC、TOEFLコースおすすめ語学学校

■セブ地域

SMEAG Capital
セブ市庁舎に近く、セブ市内でも治安水準の高い地域にあるスクール。セブ地域で唯一のTOEIC、TOEFL公式試験会場をキャンパス敷地内にもつため、普段模擬試験を受験する場所で公式試験を受験できることは大きな強み。TOEIC、TOEFL公式試験団体ETSへの定期的な連絡により、フィリピンでも最高度に信頼のおける教材を使用。
TOEIC、TOEFL留学コースともに、1週間単位から受講可能。点数保証コースはTOEIC 900点、TOEFL iBT 110点までのフィリピンで最も高い目標得点設定が可能。

入学時の注意点
学校要請により公式に入学金15,000円以外の割引が禁止。最初の4週間は朝夕 スパルタ授業への参加が義務。

学校タイプ セミスパルタ(*平日放課後外出、金曜日夜から外出外泊可能)
コース TOEIC、TOEIC点数保証 (600点、700点、800点、900点) / Pre-TOEIC (入門)
TOEFL、TOEFL点数保証 (60点、80点、100点、110点) / Pre-TOEFL(入門)
入学日 TOEIC、Pre-TOEIC、TOEFL、Pre-TOEFLコースは毎週末入学可能。
TOEIC点数保証およびTOEFL点数保証コースについては、4週ごとに開校日(月曜)指定。
全てのコースにて、土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 TOEICコースでは毎週土曜8:00から模擬試験(TOEIC)実施。TOEFLコースでは毎週土曜9:00から模擬試験(TOEFL)実施。(*模擬試験はキャンパス内の公式試験会場で実施)
セブ地域は月平均1回の頻度でTOEIC、TOEFL公式試験を受験可能(試験会場はSMEAG Capital)。
留学期間12週間以上の場合、公式試験料1回分無料。
Cebu Blue Ocean Academy
cebu-blue-ocean-academy セブ・マクタン島にあるCBOAは、バギオで著名なPINES校の第三キャンパスです。また、バギオから移ってきたベテラン講師は非常にハイレベルです。PINESチャピスで確立された留学カリキュラムと、レベルが高い講師陣が見事に揃っていますから、各種テスト対策コースでも信頼の授業を提供してくれます。マクタン島の海が見えるリゾートエリアに位置し、2015年にオープンした新築校舎と、学生寮として利用されるEGIホテルで勉強生活を送ります。快適な学習環境はもとより、セブ・マクタン島ならではのバカンス気分と、リフレッシュ体験も味わうことが出来ます。

入学時の注意点
Pre-TOEIC コース: 入学推奨レベルはTOEIC 450点未満 TOEIC 550点以上の英語力保持者 / TOEICコース: TOEIC 450点以上の英語力保持者

学校タイプ セミスパルタ(*平日放課後に外出可能)
コース TOEIC、Pre-TOEIC
入学日 TOEIC、Pre-TOEICコース受講の際には、スクール側の定める指定入学日に入学する必要あり。
Pre-TOEIC、コースは最大4週間まで受講可能。
TOEIC、コースは1週単位で登録が可能。
上記全てのコースにて指定入学日での入学、留学最終週の土曜退寮が原則。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始が基本。
模擬試験/本試験 ・TOEIC模擬テスト: 隔週金曜日に実施。TOEICコースを含む全留学生が受験可能。実施科目はLCとRC。テスト結果を基に、パート別の弱点を分析したフィードバック学習が提供される。
・TOEIC公式試験:毎月1~2回セブの指定場所で実施。
EV Academy
学習強度が高く、セブ地域ではCGに次いで厳しい学校。セブ中心部に立地で休日は便利。リラクゼーション施設の充実など、学習に集中することができる環境が整っており、週末はセブ中心部の大型ショッピングモール、IT Parkなどへのアクセスが良好。
フィリピンでは珍しいヨーロッパ系(フランス人)校長運営のもと、講師の質、施設水準、学習雰囲気、食事水準、学生応対など、学校運営に関連する全ての主要項目で目立ったコンプレインが出ない学校。但し、EVは設立当初から初級者向けのESLに注力してきた学校のため、初級者レベルの方は強みであるESLコースでまずは学習され、その後TOEICもしくはTOEFLコースに移動されることを推奨。

入学時の注意点
TOEIC、TOEFL留学コースは最低4週間の登録期間が必要。

学校タイプ スパルタ
コース TOEIC、TOEFL
入学日 1、3人部屋: 4週ごとに入学日(金曜)指定/金曜退寮(*学校に相談次第で毎週末入学可能)。
1人部屋、2人部屋: 毎週末入学可能。
全ての部屋タイプにて、金曜入学の場合は金曜、土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。
入学テスト 入学に際しての事前テストなし。
指定入学日(4週ごとに金曜)に入学した場合、土曜にレベルテスト、月曜から授業開始。
指定入学日以外の日に入学した場合、月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 毎週水曜18:00に模擬試験(TOEIC、TOEFL)実施。
セブ地域は月平均1~2回の頻度でTOEIC、TOEFL公式試験を受験可能(試験会場はSMEAG Capital、SMEAG Classic、その他)。
CG
学習強度が高く、毎日12時間の学習と留学生のポイント管理でセブ地域で最も厳しい学校。スパルタ校では珍しく、授業変更が容易。施設は外観は美しいが水準は並レベルで、セブ市内から車で30分ほど。講師の質、留学生対応についての学生評価の高い学校。
TOEICコースはマンツーマン授業数に応じてTOEIC Sparta、TOEIC Premium Spartaコースに区分。コース受講生の平均的な英語力はTOEIC 500~750点ほど。TOEIC 500点以下の方は、まずは一般的なESLコースであるSpartaコースでの学習を推奨。

入学時の注意点
運営プログラムの強度が高いため、最大でも12週間留学を推奨。

学校タイプ スパルタ
コース TOEIC Sparta、TOEIC Premium Sparta
入学日 毎週末入学可能。土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 2週間に1回の頻度で模擬試験(TOEIC)実施。
セブ地域は月平均1回の頻度でTOEIC公式試験を受験可能(試験会場はSMEAG Capital、その他)。
CPI
CPI試験対策コースの最大の特徴は平日毎日2時間(1時間テスト・1時間レビュー)の模擬試験を実施している事。毎日練習するのでここに通えば試験に対する恐怖心がなくなります。

CPIは試験対策コース受講者に対して様々な特典を供与いたします。

【公式試験サポートシステム】

・TOEIC一般試験対策コースと集中コースにて8~11週間ご登録の場合、TOEIC1回分の受験料無料提供又は現金で1,000ペソが支給されます。12週間ご登録の場合、TOEIC2回分の受験料無料提供又は2,000ペソが現金で支給されます。
・TOEFLにて一般試験対策コースと集中コース8~11週間ご登録の場合、1,000ペソの現金が支給されます。
学校から試験会場へは無料シャトルバスを用意いたします。その他毎月1回最終の土曜日に無料模擬試験の受験が可能です。

学校タイプ スパルタ(平日外出禁止)
コース TOEIC、TOEFL
入学日 毎週月曜日
入学テスト 各公式試験のListening, Reading, Writing, Speakingテストがベースとなります。
模擬試験/本試験 TOEIC、TOEFL準備コースが、模擬試験が毎月1回(土)実施されますが参加は任意です。一般試験対策コースと集中コースを受講される場合、平日毎日2時間の模擬試験を受けます(1時間テスト・1時間レビュー)。模擬試験結果の解説も授業中に行われます。その他にも、毎月1回最終週の土曜日に行われる模擬試験は義務参加です。
PHILINTER
セブ地域のセミスパルタ校で安定的な学校運営が長期間なされてきた学校。講師水準と治安水準の高さについて学生評価の高い学校であり、他校に比べ相対的に多いスタッフの配置およびシステム化された授業/学生管理の実施を通して、講師/授業科目の翌日変更(*講師の空き状況による)など、留学生サポート体制の整備状況が良好。
ESLコースで入学され、その後試験対策コースに移動される学生が多いです。

入学時の注意点
4週間ごとに開講日指定。土曜もしくは日曜入学/土曜退寮。3人部屋が非常に狭いため1~2人部屋をおすすめ。

学校タイプ セミスパルタ
コース Full-time TOEIC、TOEIC点数保証 (600点、700点、800点) / Foundation TOEIC (入門)
入学日 TOEIC、TOEIC、については、4週ごとに開校日(月曜)指定。TOEIC Bridge、Bridgeコースは毎週末入学可能。
全てのコースにて、土曜もしくは日曜入学/土曜退寮。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 毎週1回の頻度で模擬試験(TOEIC)実施。
セブ地域は月平均1~2回の頻度でTOEIC公式試験を受験可能(試験会場はSMEAG Capital)。
JIC CEBU
セブ市内の中心に位置しながら、セブ地域で最も安い学費が特徴となる学校。スクール規則が厳しくないため、便利な立地水準のメリットを享受しながら、ある程度自由度の高い留学生活をお求めの方に最適。

JICのTOEICコースは、英会話スキルの向上とTOEICの得点向上を同時に目指す留学プログラムを実施。特に1~8週間の短期留学を検討される方に推奨。

入学時の注意点
セブ市内の現地住宅街の中に学校があるため、夜間の単独/少数行動には一定の注意が必要。

学校タイプ セミスパルタ
コース TOEIC
入学日 毎週末入学可能。土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。
平日入学も可能。例えば水曜入学の場合、水曜退寮。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。平日入学の場合、到着翌日にレベルテスト、翌々日から授業。
模擬試験/本試験 2週間に1回の頻度で模擬試験を実施。
セブ地域は月平均1回の頻度でTOEIC公式試験を受験可能(試験会場はSMEAG Capital)。
CPILS
セブ島で最初に開校された伝統ある英語学校です。創立から15年で5万人の卒業生を輩出しており、月平均で280名もの学生が卒業している計算になります。どの科目を、どのように、どれくらいの時間をかけて勉強をすれば、どの程度英語力を引き上げることができるのかをマネージメントできる学校です。講師の質もフィリピン語学スクールの評価をするうえで大切なファクターの一つですが、カリキュラムで他校を圧倒している英語学校です。

TOEIC, 公認試験センターとして、試験対策コースでもコンスタントに実績を残しており、過去にはTOEICコース2週間留学で310点のスコアアップをされた方もいます。
試験対策コースを受講している留学生は、定員500人の内の20~30%となります。

入学時の注意点
TOEICコース:入学条件なし / TOEFLコース:入学条件はTOEIC500点以上。最低4週間以上の留学必須。

学校タイプ スパルタ
コース TOEIC, TOEFL
入学日 土曜日入学の場合は土曜日、日曜日入学の場合は日曜日退寮。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始が基本。
模擬試験/本試験 TOEIC模擬テストは2週に1度実施。
TOEFL模擬テストは4週に1度実施。
月に1度、キャンパス内でTOEIC公式試験を受講可能。

Bayside Premium

セブのリゾート地マクタン島に位置するリゾートタイプの英語スクールBayside Premium。大人向けの留学先としての認知度が高いです。親御様と一緒に親子留学をする子供以外は原則的に20歳未満の方が留学できません。そんなBayside PremiumはTOEICコースなどの資格対策コースに特化はしておりませんが、たしなむ程度で一般英会話と一緒にTOECIを学びたい方、大人やシニアの方で落ち着いた空間で自分のペースでTOEICを勉強したい方にはおすすめの留学先です。日本資本である上に小さいアットホームな語学学校だからか、留学生一人一人に対してのケアもきちんと出来ている英語スクールです。

入学時の注意点
本格的にTOEICを学びたい方、TOEICの高スコアを狙っている方にはおすすめ出来ません。飽くまでもリラックスした雰囲気の中でたしなむ程度にTOEICを学びたい人向けです。

学校タイプ セミスパルタ
コース TOEIC
入学日 日曜日入学、土曜日退寮が原則。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始が基本。
模擬試験/本試験 なし

CELLA PREMIUM

セブシティの中心地に校舎を構える英語スクールCELLA Premium。数多くある留学先の中でも最も施設面のクオリティが高い学校の内の1校です。高級コンドミニアム、Wi-Fi環境の良いコーヒーショップ、ジム、サウナなどが整っています。こちらの学校はESLコースに定評がある留学先となります。基本的には総合的な英語力を基礎からきちんと学べる初心者~中級者向けの留学先です。ただし、初心者向けにTOEIC Preparationコースも提供している学校です。こちらのコースではTOEICの基礎を勉強しながらもちゃんと一般英語も学ぶカリキュラム構成となっています。英語力初心者の方で総合的な英語力を鍛えながらも多少TOEICに携わりたい方むけのコースです。

入学時の注意点
本格的にTOEICを学びたい方、TOEICの高スコアを狙っている方にはおすすめ出来ません。飽くまでも一般英語力を鍛えながらだも少しだけTOEICを勉強したい方向けです。

学校タイプ セミスパルタ
コース TOEIC Preparation
入学日 日曜日入学、土曜日退寮が原則。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始が基本。
模擬試験/本試験 なし

■バギオ地域

PINES Chapis
過去15年間のフィリピン留学の傾向から、セブ地域の英語スクールはESL教育(特に4週間未満の短期教育)に優れた結果を残していますが、ことTOEIC、TOEFLの各種試験対策コースの運営ノウハウとなりますと、留学プログラム発祥の地であるバギオ地域の学校に軍配が上がります。

現在の英語力が初心者~初級者レベルであれば、姉妹校であるPINESクイサンもしくは他校でESL学習をされた後にPINESチャピスに移動されることを推奨。

入学時の注意点
SKYPEもしくは電話による事前インタビューを合格する必要あり。ESLコース受講にはTOEIC 680点程度の英語力が必要となりますが、TOEIC、TOEFLコース受講のためにはPINESレベル4以上(10段階評価)、TOEIC基準で500~600点程度の基礎的英語力があれば合格可能。

学校タイプ スパルタ(*土曜日から外泊可)
コース TOEIC、TOEFL
入学日 2週ごとに入学日(土曜)指定でマニラ空港団体ピックアップ実施/土曜退寮。指定日以外の週末入学も可能。但し、次の指定日までグループ授業に参加不可。
団体ピックアップの他に、フィルイングリッシュ(以下PE)ピックアップサービス、個人移動も可能。
入学テスト 入学には事前テスト合格が必要。事前テストはSKYPEもしくは電話インタビューで入学1~2週間前に実施。(*入学申請前に受験することが可能)
月曜から授業開始。
模擬試験/本試験 1週間に1~2回、月平均6~8回の頻度で模擬試験(TOEIC、TOEFL)実施。
HELP Martins
PINESチャピスと共に、フィリピン英語学校の中で唯一の中級者上級者レベルの学生を対象とする専門校。両校とも講師の質が非常に高く、欧米の英語英語スクールと比べても遜色なし。

PINESチャピスと比べ、施設は老朽化が目立つが、英語使用環境がより徹底されており、授業科目の変更が容易(*講師の変更は1ヶ月ごと)。その他、(IDP主催)公式試験を学校内の模擬試験会場で受験可能。

入学時の注意点
SKYPEもしくは電話による事前インタビュー試験を合格する必要あり。TOEIC基準で680点程度の基礎的英語力が必要。
留学期間は4週から登録可能。2週間に1回、指定日(日曜)もしくは指定日前日(土曜)のみ入学可能。

学校タイプ スパルタ
コース TOEIC、TOEFL
入学日 2週ごとに入学日(日曜)指定でマニラ空港団体ピックアップ実施/日曜退寮。指定日の他、指定日前日(土曜)の入学も可。
団体ピックアップ利用の他、PEピックアップサービス、個人移動も可能。
入学テスト 入学には事前テスト合格が必要。事前テストはSKYPEもしくは電話インタビューで、入学1~2週間前に実施。(*入学申請前に受験することが可能)
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 毎週金曜20:30に模擬試験(TOEIC、TOEFL)実施。
TALK ENE
1日6時間のマンツーマン授業、月曜~木曜のTOEIC語彙テスト1時間とTOEIC模擬試験2時間、計9時間の留学プログラム運営。特に夜8時から2時間実施されるTOEIC模擬試験については、試験終了後当日中に採点およびスコア換算を実施し、その後の自発的な自習および翌日のマンツーマン授業4時間を利用してのレビューを徹底(*残り2時間はESL科目にも変更可能)。この完成されたシステムによりTOEIC点数上昇の早さはフィリピン英語スクールの中で最も早いです。
早急にTOEICスコアを向上させる必要のある方に推奨する学校。8~12週間の留学期間を推奨。

入学時の注意点
ノートパソコン持参必須。授業遅刻や欠席の罰金の適用がありますので、学校の規定必読。

学校タイプ スパルタ
コース Intensive TOEIC、TOEIC点数保証 (800点、900点)
入学日 2週ごとの指定入学日(日曜)にマニラ空港でピックアップ実施/日曜退寮。指定日以外の週末および平日入学も可能。
団体ピックアップの他、弊社のエスコートサービス、個人移動も可能。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 月曜~木曜20:00から模擬試験(TOEIC)実施。
MONOL
PINES、HELPと共にバギオを代表する大規模校。基礎学習の反復訓練を重視する復習重視型の留学プログラムを運営しており、留学カリキュラムは非常に体系的で初級から中級者の方が基礎力を鍛えるのに適格な学校。平日外出4時間が可能なはセミスパルタ校です。

TOEIC、コースは、学習者のレベルに応じてIntro(入門)コースとProper(一般)コースに区分。TOEICコースは4週間当たり100点、の向上を目指したカリキュラム運営。

入学時の注意点

指定日以外の入学も可能ですが、次の入学指定日までグループ授業参加不可となり、マンツーマン授業5時間のみ提供。(グループ授業5時間はマンツーマン授業2時間に置き換え)TOEICコースはいつでも入学可能。(⇒試験対策コースは入学指定日のみ入学可能。)

学校タイプ セミスパルタ(平日4時間の外出、金曜日夜から外出外泊可能)
コース TOEIC
入学日 他のコースと同じ2週間ごとの指定日(土曜)入学。(2016.9月から月2回に変更。)
団体ピックアップの他、弊社のエスコートサービス及び個人移動も可能。
入学テスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始。
模擬試験/本試験 科目別に週1回の頻度で模擬試験(TOEIC)実施。その他、4週間に1回の頻度で模擬試験(TOEIC)実施。

■マニラ地域

C21
首都マニラの中で治安水準の良いケソンシティーに位置する英語スクール。留学生/講師/学校の距離が近く、楽しく英語学習をするのに適した学校。英語使用環境に優れており、EOP(English Only Policy)実施状況はHELPマーティンス、PINESチャピスと合わせてフィリピン最高水準。校内だけでなく寮内でもEOPは徹底され、24時間英語を使用することが可能。

TOEIC Preparation(入門)コースは1週間単位で可能。TOEIC Intensiveコースは4週間以上から申込み可能で、毎日TOEIC単語テストが実施され、100点満点中80点を切った場合、平日外出が禁止され義務自習。TOEIC点数保証コースは500点、600点、700点、800点、900点までを保証。留学期間は12週間以上で、現在のTOEIC点数によって決定(*詳細は担当留学カウンセラーと確認)。TOEIC Intensive、TOEIC点数保証コース受講時は夜間3時間の義務自習あり。

入学時の注意点
老朽化が進んでいるため、施設水準は決して高いものではないです。校舎と寮はシャトルバンで移動(約5~10分)。部屋の構造上、1人部屋を選択してもリビングルームおよびトイレ/シャワーは共有。

学校タイプ セミスパルタ(*平日放課後の外出、金曜日夜から外出外泊可能)
コース TOEIC Intensive、TOEIC点数保証、TOEIC Preparation (入門)
入学日 毎週末入学可能。土曜もしくは日曜入学/土曜退寮。
平日入学も可能。例えば水曜入学の場合、水曜退寮。
入学前のテスト 入学前の事前テストなし。
月曜にレベルテスト、火曜から授業開始(*2週間留学以内であれば、月曜日午後から授業)。平日入学の場合、到着日翌日にレベルテスト、翌々日から授業。
模擬/公式試験 毎週木曜に模擬試験(TOEIC)実施。
マニラ地域は月平均1回の頻度でTOEIC公式試験を受験可能(試験会場はマニラ市内の公式試験会場)。

■クラーク地域

CIP
CIPは学生7~8名に対してネイティブ講師1名の割合を誇るネイティブ講師専門校。国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア。フィリピン人講師との組み合わせにより、初級者レベルの学生から対応可能。CIPには欧米留学志向の学生が多く、フィリピン留学在学生の国籍比率も比較的豊か。

CIPは放課後外出自由のセミスパルタですがTOEICスパルタ、を選択された留学生は毎晩2時間の強制自習があり実質外出できない状態となります。またスパルタ試験対策コース受講者は平日月曜日~木曜日から毎日2時間の模擬試験を受験します。

学校タイプ セミスパルタ
コース TOEIC、TOEIC スパルタ、TOEIC点数保証(700点、800点、900点)
入学日 毎週末入学可能。土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。
入学テスト 入学前の事前オンラインテストあり。

入学前に事前のオンラインテストを受ける事により、

初日の月曜日(午前)から授業を受ける事が可能。

模擬試験/本試験 TOEICコース(単語テストは義務参加)

模擬試験(水)、単語テスト(金)

TOEICスパルタコース(義務参加)

模擬試験(月~木)、単語テスト(金)

 

マニラ/クラーク地域は月平均1~2回の頻度でTOEIC、公式試験を受験可能(試験会場はAELCセンター1もしくはその他指定テスト会場)。

■イロイロ地域

C&C
フィリピンで5番目に大きい教育都市、イロイロ地域にある英語スクールで、治安がよく、市内から離れているために静かな立地。リゾートホテルを改装した型となりますので、豪華なプールをはじめ、落ち着きをもって英語学習に専念することが可能。TOEICコースの運営に優れており、講師水準およびTOEIC試験対策には定評あり。TOEIC Americanコースを選択すればネイティブ(アメリカ人)講師のマンツーマン授業を受講可能。

入学時の注意点
イロイロは教育都市として発展した経緯があり、娯楽施設が少なく、英語学習以外の要素をあまり求めない方が無難。留学終了後、バスで世界的に有名なリゾートビーチ「ボラカイ島」に向かうことが可能(バスで5時間ほど)

学校タイプ セミスパルタ(*平日放課後20時までの外出。金曜日夜から外出外泊可能)
コース TOEIC、TOEIC点数保証 (600点、700点、800点、900点)
入学日 毎週末入学可能。土曜入学の場合は土曜、日曜入学の場合は日曜退寮。

平日入学も可能。例えば水曜入学の場合、水曜退寮。

入学テスト 入学前の事前オンラインテストあり。

入学前に事前のオンラインテストを受ける事により、初日の月曜日(午前)から授業を受ける事が可能。

平日入学の場合、到着日翌日にレベルテスト、翌々日から授業。

模擬試験/本試験 毎週金曜に模擬試験(TOEIC)実施。
イロイロ地域に本試験会場なし。帰国時、マニラ市内/セブ市内の公式試験会場で受験可能

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]