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2017/02/26

学生に自由を、英語スクールはサポートを!(セブJIC最新ニュース)

 

セブ・JIC英語スクールのサービスや学習プログラムに今のところ目立った変化はありません。JICは“学生に自由なルールと時間を与え、英語スクール側はそのサポートをする”というポリシーがあります。最近、セブエリアの英語スクールが学習強度を高めるために長時間の義務学習や厳しいルールをおくようになりましたが、JICはポリシーを今も変えずに運営をしています。

 

ただし、留学生に全く英語学習をさせないというわけではありません。JITはあくまでも、サポートをすることにポイントをおき、留学生の方が自ら進んで英語学習をすることを支えてくれます。そのために、英語スクールの環境作りやアフターケアに力を入れているのです。最近、JICには学生達が独自に3つのグループを作りました。

 

1つ目のグループは、「EOPグループ」です。英語だけを使って留学生活をすることを目標にしたメンバーが集まっています。JIC英語スクールはそんな彼らのために、IDを作りEOPのメンバーが英語を使っているかどうか、監視をしてくれます。

 

2つ目のグループは、「基礎英語グループ」です。日本人の留学生の方がメインで活動されており、英語レベルの高い学生が交代で基礎文法の講義を行なっています。JIC側から許可をもらえば教室の貸し出しも行っております。

 

3つ目のグループは、「勉強会グループ」です。放課後の時間を利用して、JICのフィリピン人講師と留学生が一緒になって英語について深く研究したり、学習方法をお互いにシェアしたりしています。

 

学生の自主的な活動をサポートすることが、JICの学習プログラムの大きな魅力ではないでしょうか。

 

厳しいルールを学校側が作り、留学生が守ることができなかったら、ペナルティーを与える、最近のフィリピン英語スクールにはそんな雰囲気が漂っています。しかし、その中でも、JICは学生に自由を与え、留学生自ら勉強していくというスタイルを維持しています。

 

このスタイルをJICが維持できるのは、YUMIマネージャーの存在が大きいと思います。ここ3年間、YUMIマネージャーの留学生に対しての熱心なサポートは多くの学生の心に響き、留学期間の延長や再入学といった留学生が後をたちません。YUMIさんがいるからJICに入学を決めたという方は少なくはないでしょう。

 

皆さんの英語スクール選びの参考までに、最近のJICにおける留学生の国籍割合をお伝えします。韓国人留学生が約50%、日本人留学生は約25〜30%、ベトナム/台湾/中国人留学生が約20%在籍しています。この割合はほぼ平均的なフィリピン英語スクールといえるでしょう。

 

最後にJIC英語スクールの周辺情報です。放課後にお出かけをされるなら、最も近いSMショッピングモール(徒歩7分)、ITパーク、アヤラショッピングモールなどがあります。最近の留学生の皆さんのトレンドは、ショッピングモールではなく、おいしいレストランを探しながら散歩することだそうです。JICはセブのど真ん中に位置しているので、どこ行くにもアクセスが便利です。タクシーに乗って10分で、ほとんどの場所にアクセスできます。

 

 

 

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