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2014/12/10

TALKヤンコセンターの単語テストと夜間授業

TALKヤンコセンターのカリキュラムはマンツーマン授業5時間、小グループ授業2時間+1時間のボキャブラリーテスト+2時間のナイトクラス(又は2時間の強制自習)、合わせて一日10時間で構成されております。

本日はマンツーマン授業や正規授業の影であまり目立たない単語試験や夜間クラスについてスポットを当てます。

ボキャブラリーテストは平日毎晩7時から60分。テストの出題数は1回につき200個です。一日新たに暗記しなければならない語彙数は50個。過去3日間に覚えた150個と合わせて合計200個の単語試験です。一度暗記した単語を継続的に復習していく方式です。
8週滞在でトータル2,000語ですからばかになりません。単語は一般英語、TOEIC、IELTSの教材中から留学生が選び、単語は試験で頻繁に出題されるものの中から選出されます。出題形式は一つの単語に対しアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人の異なった発音テープが放送される形です。学生は単語力、その意味、リスニング力、スペリング力と国別アクセントを一気に身につけます。不正解免責数は4個までです。それ以上間違えれば一つの単語につき単語ノートに200回づつ書き綴らなければなりません。例えば35個間違えれば、31個の単語を各200回書かなければなりなくなります。ですから皆必死で単語覚えをいたします。

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ナイトクラスは夜8時から2時間です。ナイトクラスの科目は4ターム別で変わります。現在はSurvival English, Speech Communication, Job Interview, Business English, Pop Song, Movie等が運営されております。この中で特にSurvival English, Speech Communication, Job Interviewの人気が高いです。参加者が5名以下ですとそのクラスはなくなります。すべてのクラスの存続は留学生の人気に左右されます。
学習量が多いと感じたり、復習の時間がほしい留学生はナイトクラスをスキップできます。その代わりその時間はマンツーマン講義室で義務自習をする事になります。管理者が義務自習時間の始まりと終わりをチェックいたしますので形式的なものではありません。

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