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2017/04/27

UV ESL 最新ニュース

UV ESLはセブエリアでCPILS、PHILINTERとともに最も歴史のある学校の一つです。
1年半前に、韓国資本から日本資本へと変わりましたUV ESLですが、昔からいた教師陣の多くは今でも勤務しています。マネージメントの組織力も確立されている学校ですが、最近のセブエリアの語学学校は大型化、また、近代化されている傾向にあるので、歴史と伝統だけで競争していくのが難しくなってきているのが現状です。

早速ですが先日に弊社のスタッフが直接訪問して確認したUV ESLの利点そして注意点について説明します。

1.大学付属センターとしての利点がある
大学付属センターであれば、留学生は現地の大学生との交流を期待することができます。しかし、ほとんどのフィリピンの大学付属センターの学校では、大学付属という名前だけで、実際に現地の大学生と交流することがとても難しいのが事実です。

UV ESLの学生は、大学の図書館や学内施設のほとんどを自由に利用することが出来ます。コース選択に応じて、大学の授業を聴講することも可能です。ですから現地の大学生と交流できる可能性が大いにあります。 (ちなみに、セブエリアで、実際の大学付属センターであるところはUV ESLとCDUの二か所のみです)

2.インターンシッププログラムが可能な学校である。
UV ESLはセブエリアで唯一、インターンシッププログラムを提供している学校です。(2017年4月現在)。留学生活のほかに、現地フィリピンでのインターンシップに興味のある方は、本プログラムを参照してください。 ESLコースで、語学留学が8週間〜12週間、その後インターンシップ4週間のプログラムです。インターンシップは、通常の学校、ホテル、空港などで行われています。

こちらはイギリス人教師の1:4グループ授業の様子です。イギリス人の教師は、中上級以上のESL、ビジネスコースなどを教えています。

3.医科専門大学内に位置しているので緊急時の対処が早い。
持病があったり、あるいは、万一の場合を心配する方であれば、UV ESLをおすすめします。 UV ESLセンターは、医科専門大学のUV Baniladキャンパス内に位置しています。宿泊施設棟の前には、緊急センターがありました。

医科大学内の語学センターらしく、常駐看護師が2人います。外国人の診察を多く経験している方たちです。基本的に学校スタッフが病院に同行しますが、万が一の時のために、英語を話せない学生のために、各国の言語で書かれた説明書を用意しています。

4.日本資本の学校の利点が見られる。
UV ESLは、10年以上韓国資本でしたが、その後2016年の初めに、日本資本になりました。以前は韓国料理中心の食事が多かったのですが、今では日本食の割合が増えており、日本人のスタッフも少なくとも校内に2人以上常駐しているので、素早い対応ができます。
また、学校長と校長の家族、各国のマネージャーが組織的に管理しています。
日本スタイルの細かい学校運営と韓国資本ならではの学生の様々な国籍、それぞれの長所を生かそうと努力しています。

多くの日本資本の学校では、学生の国籍比率が日本だけに偏ってしまうという問題があります。現在UV ESLは、日本資本の学校ですが、日本人の割合を減らそうと努力をしています。現在、日本人は75%ですが、台湾、中国、トルコ、イラン、ベトナムなどさまざまな国籍の学生の入学を許可しているので、国籍比率は徐々に改善されています。

次に注意点ですが、やはり歴史が長い学校ということもあり、宿泊施設棟と学校棟の建物の老朽化が挙げられます。そのためか、留学生の割合は女性より男性の方が高くなります。
それでも、通常の授業と留学生活のための設備の部分には支障がありません。

こちらは男性3人部屋の様子です。洗練された最新の設備はないものの、不快に感じることはなく、必要な設備は全て備え付けられています。エアコンが苦手な方のためにファン(Fan)もあり、冷蔵庫も無料で使うことができます。トイレにはウォシュレットがあり、部屋でWI-FIが使用可能なところも評価が高いです。

学校棟は4階に位置し、学校棟と宿泊施設棟は徒歩3〜4分の距離です。建物の外観がやや古いのは事実ですが、廊下を通って、現地の大学生を見ることができます。他の語学学校では見るることのできない雰囲気です。

UV ESLは、大学付属語学センターでの自由な留学生活、そしてインターンシッププログラムがある素敵な学校でした。

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