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セブスタディ(Cebu Study)

シングルルームがセブ島一安いダイビングショップ直営の留学スクール

Cebu Study語学学校

フィリピンセブ島のランゲージスクールは学費アップの傾向にあります。そのような趨勢の中Cebu Studyは元々廉価な価格を据え置きで頑張っています。現地でここが気に入って延長申請する方は何と全体の30%以上。恐ろしい数字です。定員45名のCebu Studyの部屋割り当てはすべてシングルルームです。立地はセブの代表格ショッピングモールであるアヤラモールの近くに所在し、一般の人々が居住する住宅エリアに施設を構えております。

Cebu Studyのコースは3つです。コース毎にマンツーマン授業数が異なり、最大で4時限、計300分(一般的他校では6時間分に相当)受講することができます。どのコースもグループ授業は2時限、計150分(他の一般的フィリピン留学校では3時間分に相当)で固定となります。Premiumコース、Power Man to Manコース選択時は、ご希望によりTOEIC, IELTS, TOEFL, Business科目も申請できます。

Cebu Studyの校長は平日一生懸命勉強、週末はたっぷり休養及び遊びでリフレッシュという考えの持ち主です。
平日は予習復習宿題をきっちりこなさなければならないという学習雰囲気を維持しながらも、放課後や週末にはセブの最高級ホテルであるウオーターフロントと提携して在学留学生がホテル施設を割引で利用できるようにしたり、ゴルフレッスン受講やダイビングライセンス取得過程などを割引価格で適用しています。

Cebu Studyの施設は古くやや老巧化気味ではありますが、学費値上げラッシュ気味のセブで価格を抑えてシングルルームで過ごせるのは大きな魅力です。(但しトイレ、シャワー共同)その他スキューバーダイビング資格取得、ファンダイビング、シュノーケリング、アイランドホッピング、ゴルフ、エステ等課外アクティビティの選択も盛りだくさんで、面倒な手続きが要りません。

特にオープンウォーターコースライセンス取得費用は1万ペソ(2日間の講習、教材費、ライセンス発行費込)と相場の5~6割です。さらに同校ダイブショップでライセンスを取得した留学者は学習期間が終るまで毎週土曜日午前中に無料でダイブできる恩恵を受けます。酸素ボンベ代金も無料です。ここで12週間勉強して、ダイビングライセンスも取れば、ダイビングスキルも相当なものになるでしょう。

学校名 Cebu Study
住所 Cor. J. Joaquin&S, Cabahug, Mabolo Proper, Cebu City
設立年度 2004年
定員 45名
承認関連 フィリピン移民局承認及びTESDA(教育庁)認可
運営留学プログラム ESL
講師 25名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20-30%
学校施設 校舎と寄宿舎の統合運営(五階建物)、地下1階は運動施設及び卓球台/1階―ロビー、休憩室、事務所、カフェテリア、共同コンピューター室、講義室、DVDルーム等
寮の施設 2、3、4階: 1人部屋寄宿舎(バルコニー付き)、各階に自習室。 洋服棚、机、ベッド、エアコン、扇風機。各部屋無線インターネット可能。 冷蔵庫は各階に1台共同使用。トイレ、シャワー共同(各階トイレ4、シャワー室6)
その他の施設 共同コンピューター室(4台)、DVDルーム、運動施設、各階監視カメラ設置、屋上:食堂、野外空間

留学訪問記:セブで廉価なら1人部屋ならCebu Study
2014/01/09

留学訪問記:セブで廉価なら1人部屋ならCebu Study こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。人気校、実力校を紹介するのはエージェントの主な仕事のひとつです。しかし大型校の影でひっそりとしながらも堂々と校舎を構える隠れたいぶし銀のような小規模学校を発掘するのも重要な業務の一つだと思っております。本日はセブにある定員45人のオール一人部屋の小規模学校Cebu Studyを紹介いたします。訪問したのは8月上旬です。 ■ Cebu Studyの好ましいと思われる点は ① 一人部屋の学費設定価格がセブの相場より安い。 ② 45人定員なので大型学校で見られる国籍別で人がかたまるという現象があまりみられない。 ③ セブの街中にあるので利便性がいい(SMEAGクラシックの隣にある)。 ④ マリンスポーツ店を直営しているのでオープンウオーターライセンスを廉価な1万ペソ(約2万3千円)で取得できる。 ⑤ オープンウオーター取得者は毎週無料でダイビングできる。 ⑥ 小規模なのでケアが優れており特に高齢者に対するケアの経験が豊富。 ⑦ Wi-Fiのつながり具合が非常にいい。 Cebu Studyの講師は皆勤務10年以上のベテラン揃い。講師とスタッフの信頼と結束は固いです。ウェブ上ではあまり紹介されていないCebu Studyではありますが、訪問時日本人在学生は7名おられました。探し出す人は探し出すんですね。 女性校長によれば入学者の30%が延長申請するとの事です。入学者延長率3割というのは恐ろしい数字です。すばらしいケアが待っているんでしょう。去年から今年にかけ80歳の高齢学生様をお世話したそうです。日本人スタッフはおりませんが、校長は日本語堪能です。 一日の授業は100分単位で4時間。(50分単位だと8時間になります。)その内マンツーマン2時間です。100分授業は個人的には集中力持続という観点から疑問もあります。ですが学生が希望すれば途中で5分くらい休憩を入れられるそうです。 1人部屋は非常に綺麗でした。よく手入れされています。床も壁も清潔感があります。全部屋ベランダ付きなので喫煙者にもやさしいです。 1階教室及び事務所、2階より上は階層男女別寄宿舎と食堂となっております。寄宿舎のWifiの環境が非常によく、8月上旬に訪れたセブの学校の中では一番快適でした。動画もちゃんと見れました。寄宿舎のマイナスポイントはトイレとシャワーが共同という点。寄宿舎各層にトイレ4つ、シャワー6つが設置されております。 食堂に行くとコックさんが夕食の準備でとんかつを揚げていました。いい匂いでした。時間がなくて食事は試食できませんでしたがこの匂いなら間違いないでしょう。私は料理人だった事があります。 Cebu Studyはセブ中心地域に所在するので屋上からセブの町並みをすべて見渡せます。徒歩圏内にSMEAG Classic、EV、CIJ ClassicやSMショッピングモールがあります。 ■ まとめ 校長を中心としたスタッフ、講師達の結束力が固いので小規模学校得意のケア力があります。老若男女問題ないでしょう。ダイビングショップ以外でもマッサージ店なども経営しているので学校に入学すればいろんな面で特典があります。 学校は歴史が古く、建物の老巧化は目立ちますが居住部屋の整備はいいと判断します。どうしても共同トイレやシャワーがいやな人には向きません。 集中的に勉強をしながらも週末は思いっきりマリンスポーツを楽しみたいという方にはぴったりの学校でしょう。特にダイビングライセンスをこの学校で取得した学生が留学期間が終わるまで毎週フリーダイビングを楽しめるというのは大きな魅力です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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CEBU STUDY 初日のスケジュール
2016/12/05

CEBU STUDY 初日のスケジュール

CEBU STUDYにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
  【初日スケジュール】

時間

内容

07:00~08:00

朝食

08:00~08:30

レベル分けテスト

08:30~10:00

オリエンテーションまたは仮クラス(マンツーマンクラス)受講

10:00~12:00

ショッピングモールにて外貨両替と生活必需品の購入

12:00~12:55

昼食

12:55~17:00

通常通りの授業を受講

※通常は上記のスケジュールを採用しておりますが、土曜日の夕方に到着の生徒には希望があれば日曜日に在校生または日本人スタッフと両替や買い物を済ませることもあります。その場合にはレベルチェック終了後、スケジュールが決まり次第授業に参加して頂きます。
【Cebu Studyプチ訪問記♪】アットホームな環境での留学
2016/09/16

【Cebu Studyプチ訪問記♪】アットホームな環境での留学

  こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブ市内の中心地に位置するフィリピン留学校Cebu Studyに訪問させて頂きました。セブでは珍しい寮の全てのお部屋が1人部屋タイプです。   Cebu Studyは弊社がご紹介している留学スクールの中で、1人部屋を最も安価な学費で留学が出来るスクールの1つです。小規模ですが講師陣の質も安定している上にスクール全体の留学生ケアに関しても抜かりはありません。アットホームな環境だからこぞ出来る留学生ケアを強みとしています。   dsc07085   また。Cebu Studyのオーナーはダイビングショップのオーナーでもあるために、留学生の方達は希望であれば格安の費用でダイビングのライセンスを取得する事が出来ます。ダイビングライセンスの取得は2日間程あれば取得出来るとのことですので、Cebu Studyが休みの土日に取る事が出来ます。   アットホームな環境で落ち着いた留学をご希望の方、留学中にダイビングライセンスを取得したい方、Cebu Studyはそんな方達におすすめです。
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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