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BSEC

格安費用で集中マンツーマン英会話授業!短期間で英語力アップ

バコロドBSEC英語学校

フィリピン留学を実現する上でなるべく支出を抑えたい方、地元フィリピンの方とふれあいたい方、日本人留学生が少ない環境をバネにしてストイックに勉強されたい方、便利な立地で生活に不便を感じたくない方、バコロドのBSEC(Bacolod Sparta English Center)が有力候補のひとつになるでしょう。

BSECはマンツーマン授業中心で英語ビギナーを短期間でイングリッシュスピーカーに育て上げる事に力点を置く平日外出自由のセミスパルタ校です。科目編成は在学留学生が自由自在に組めます。ですが既存の定型パターン留学プログラムの選択も可能です。

BSECの一番の特徴は学費が安い事。フィルイングリッシュが紹介しているフィリピン語学留学スクールの中では最廉価グループに属します。またBSECが立地するバコロドという都市はフィリピンで一番物価が安い地域と言われておりますので生活環境も留学生にやさしいです。立地はバコロド市のメイン通りの中。スーパーやスターバックスなど基本徒歩圏内で用事を足せます。

バコロドという町はフィリピン中部ネグロス島の州都。州都の面積はそれほど広くないですが、その分繁華街は凝縮しております。
微笑の町(City of Smiles)と呼ばれ、人々がやさしい事でも有名です。町のベンチに座っていると地元の人が気さくに話しかけてくれる心地よい雰囲気があります。地元のフィリピンの人たちとの対話も楽しみたいという方には有利な環境です。

BSECは定員は60名と小規模の学校です。みんなで仲良く勉強したり遊んだりしたりするタイプの留学スクールです。BSECではEOP(英語のみ使用ルール)システムも奨励しており、OESS(Only English Speaking Student)留学プログラムという物を提供しております。こちらに参加志願すれば校舎および寄宿舎ですべて英語でしゃべらなくてはならなくなります。志願者はOESS名札を手渡され、こちらをいつも胸につけてなければなりません。

正式名称 BSEC(Bacolod Sparta English Center)
住所 315A 3rd Floor VSB Bldg Lacson 6th st, BACOLOD City, Philippines
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 23名
日本人スタッフ なし
日本人留学生の割合 10%未満
校内施設 マンツーマン講義室, グループ講義室, 自習室, 自家発電機併用
寮の施設 シャワー, トイレ, エアコン, 机, ベッド, 自家発電機併用, 寮内無線インターネット可能(限られた場所のみ)
キャンバス近辺 ファーストフード店, マッサージショップ, ジム、ボクシングジム、ベリーダンス、ヨガ等

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留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC
2016/04/01

留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod BSEC(Bacolod Sparta English Center)編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドBESCに1日訪問しました。 2007年にオープンしたBSEC(Bacolod Sparta English Center)は、日本人比率が極めて低く、マンツーマン授業を中心に学校運営している学校になっています。また、BSEC英語学校は、ラクソン通りに面していますので、放課後にショッピングモールへの買い物、レストラン・バーへ簡単に行くことができます。 BSEC英語学校は、目の前にバコロド市民からとても愛されているラグーンパークがあり、バコロド市内のちょうど中心に位置しています。各ショッピングモモールへの距離、レストラン・バー、ジム、バトミントン場等の距離が均等に近い距離に位置しています。学校の目の前のラクソン通りに通っているジプニーを利用して頂ければ、ほとんどの場所に行くことができますので、交通機関に関しても充実していると伺えます。 学校施設 バコロドBSEC英語学校は、学校と寮が二つに分かれています。寮は学校より車で5分~10分程度離れたところに位置しています。徒歩だと約15分の場所に位置しています。まずは、学校施設について簡単にご紹介させて頂きます。 BSECは、ローカルのお店がたくさん入っている建物内の3階に位置しています。少し建物内が複雑になっていますので、お手製の簡易地図を使用してご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内1F> 簡易地図の通り、1Fには、たくさんのローカルなお店が並んでおり、小さなレストラン等もあります。また、コンビニエンスストア(セブンイレブン)もこの中に入っておりますので、とても便利な位置に学校は位置しています。また、BSECは建物内の階段を使用して3Fまで登って頂く必要がございますのでご注意下さい。 続いて、建物内の3Fについて、簡易地図を基にご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内3F > まず、BSECは、教室ごとにお部屋が違いますのでご注意下さい。BSECの学校オフィスは、建物内の一番奥の場所に位置しています。お部屋の中は、学校オフィス、グループ教室2つが用意されています。続いて、学校オフィスの隣のお部屋がマンツーマン教室です。一つのお部屋に約20近くのマンツーマン教室があり、同じお部屋が2つほど用意されています。また、少し離れていますが、自習室と昼食時間でランチを食べる共有空間も用意されています。また、階段の横には、スモークキングエリアも用意されていますので、所定の場所にて喫煙行為はして頂けると幸いです。 <学校オフィス> <グループ教室> <マンツーマン教室> <自習室> 以上が学校施設の情報になります。他の英語学校より、少し複雑な場所に位置していますが道に迷うこと等はありませんのでご安心ください。また、学校の近辺には交番もありますので、万が一の場合でも早急に対応してくれる環境になっております。 続いて寮の施設面についてご説明させて頂きます。 寮と学校は離れていますので、学校が用意するバンをご利用して寮まで向かって頂く必要があります。BSECの寄宿舎には、現地のアパートメントの3階の全部屋を使用して運営されています。その為、現地の人も一緒のアパートメントの2Fに住んでいます。ほとんどの同居人は、現地の学生になりますのでその点はご安心して頂けると幸いです。建物内は2等辺三角形の様な形になっており、建物内の一番奥のお部屋にダイニングルーム等が設けていますので、寮の夕食及び朝食はそちらで食べて頂く必要がございます。アパートメントの1階には、有名ローカルレストラン等もありますので気軽に外食が可能です。 <寮の写真> <寮のお部屋> 寮のお部屋は、比較的綺麗で広いお部屋環境になっており、各お部屋小さなベランダ、切羽レート式のトイレ&シャワー、冷蔵庫、扇風機が備えてあります。Wifi環境は、お部屋によってご利用できるかどうかが変わるそうですのでご注意下さい。 <寮内のダイニングルーム> <校舎と寮の位置関係の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 BSEC英語学校は、マンツーマン授業を中心にカリキュラムを組んでいます。また、どのコースに関しても、グループ授業が2時間以上設けてあり、他の学生とも自然にコミュニケーション等を取ることが可能な環境を提供しております。マンツーマン授業の科目編成は、基本的に学生が自由に決めることができますので、自分の苦手な科目、得意な科目を中心に勉強することが可能となっています。BSECの人気コースは、Basicコースのマンツーマン授業3時間、グループ授業2時間、オプションクラス1時間となっています。 マンツーマン授業の授業編成は、先に述べた通り生徒が自由に決めることができますが、基本的に以下の中から選んで頂きます。 マンツーマン授業科目<Grammar、Speaking & Conversation、Writing、Listening、Reading & Comprehension> グループ授業は、基本的に先生と生徒全員で授業科目を決めて進行するスタイルになっていますので、自由に勉強することができます。もちろん、グループごとに生徒の英語レベルは別れていますので、集中して勉強することも可能かと思われます。 今回私が訪問した際のオプションクラスは、TOEICに関する授業を行っていました。オプションクラスも、マンツーマン授業と同様生徒のニーズに出来るだけ合わせて行われていますので、みなさんもぜひ活用されてみてください。 英語講師の水準 講師水準に関しましては、BSECにて定期的行われております講師トレーニング及びワークショップにより保持されていると伺えます。また、BSECは、生徒が毎週金曜日の朝に講師を変えることができ、生徒より選ばれない講師は自動的に教えることができないようになっているため、講師一人一人のモチベーションはとても高いです。 また、BSECは毎週、講師の応募がたくさんあり必然的にレベルの高い講師のみがBSECに残るような形になっています。 留学生の国籍比率(2016年3月上旬) この度、私のバコロド訪問にて一番日本人の国籍比率の低い学校は、このBSECになります。なんと、私がBSECに訪問した際は、たった1人の日本人がBSECにて勉強していました。英語勉強する環境の中で、一番効率良く英語が身につく環境だと思います。 また、BSECでは、O.E.S.S(Only English Speaking Student)プログラムを実施しており、こちらのプログラムに参加すると、強制的に校舎及び寮内では、英語のみ使用して会話をしなくてはなりません。こちらのOESSは、4週間ごとに実施されているプログラムになっておりますので、ご加される際は開始日時等を学校の掲示板もしくは学校オフィスにて調べてください。また、OESSの終了週にエッセイを学校側に提出する必要ですのでご注意下さい。 なんと、OESS達成者には、BSECより報酬(お小遣い)がもらえるとのことでしたので、皆さん、是非BSECにご留学された際は、挑戦されてみて下さい。 <OESS掲示板・学校オフィス内> 食事環境 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)
2016/05/05

BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はバコロド地域のフィリピン英語留学スクールの中でも最も中心地に近いBSECに訪問させて頂く機会に恵まれました。   BSECは、ラグーンパークというバコロド内では有名な公園の目の前に位置しています。寮と校舎は、多少離れており、徒歩15分~20分程度掛かる所に位置しています。ただし、毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがありますので、生活する面では不便な事はありません。   留学生が寝泊りする寄宿舎の施設面に関しては様々な場所にCCTVがある為に安全も保障されています。また、お部屋に関しては他校と比べても比較的に綺麗である上にあまり早くはありませんがWi-FIも部屋にて使用可能です。 BSECではOESS(Only English Speaking Students)の制度があり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がスクールより提供されるみたいです。また、日本人の留学生も少ないので半強制的に自らを英語環境に置く事が出来ます。   _dsc1376 日本人が少なくい上に授業以外の時間帯も英語を使用したい方には非常におすすめな学校です。
バコロドBSECに訪問させて頂きました
2016/03/08

バコロドBSECに訪問させて頂きました

<訪問・感想>

2016年3月7日に、バコロド地域の中心地にもっとも近いフィリピン英語留学スクールBSECに訪問させて頂きました。キャンパスの目の前には、多くのバコロド市民がよく運動するために訪れるラグーンパークといった公園が位置しおり、生徒はいつでもこの公園を利用して様々なエクササイズ等をすることができます。また、校舎と寮は少しだけ離れており、寮と校舎の間は、BSECが提供するスクールバスにて移動しなければなりませんのでご注意下さい。(5分程度、送迎合わせて、1日最低4回)また、日本人の割合がとても少ないことも、一つの特徴ではないかなと思いました。  

<カリキュラムについて>

BSECでは、3つのコースを提供しており、Basic、Intensive、Spartaコースがあります。全コース最低1日マンツーマン授業が3時間、グループ授業が2時間、オプションクラス1時間を受けることが可能です。オプションクラスは、TOEIC、TOFEL、IELTSのどれかの科目について勉強しています。現在は、TOEICのオプションクラスが実施されております。また、生徒は、毎週金曜日に講師を変更することができ、生徒から選ばれない先生は必然的に教えることができなくなりますので、とても講師レベルは効率よく保たれているかと伺えます。  

<生徒の満足度>

アメーバブログ:【バコロド訪問】 直撃在学留学生インタビュー in BSEC  

<施設面>

寮と校舎は、少し離れており、車で5分、歩きで15分~20分程度掛かる所に位置しています。毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがBSECより提供されており、生活する面では不自由な点等はありません。また、トイレとシャワーは別々になっており、各部屋に小さなベランダ等もついておりますので、ゆったりとした留学生活が送れるかと思われます。また、同じ寮内には、近くの大学生が住んでおり現地の人と気軽に会話等もすることが可能です。 ※寮内にて、現地の人とトラブル等は一切今までに起こっておりませんのでご安心下さい。 Wifi環境は、あまり良くありませんが、SNS等はご利用して頂くことが可能です。  

<その他>

BSECでは、毎月に一度、週末アクティビティーを実施しており、留学生と現地のスタッフが一緒に旅行及びボランティア活動等をしています。また、BSECならではのOESS(Only English Speaking Students)の制度もあり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がBSECより提供されるみたいですので、BSECに留学された際は挑戦されてみてください。  

<BSECがある建物の正面写真>

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バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)
2015/10/08

バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)

微笑みの街バコロドにあるBSEC(Bacolod Sparta English Center)新規紹介
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]