Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

BSEC

格安費用で集中マンツーマン英会話授業!短期間で英語力アップ

バコロドBSEC英語学校

フィリピン留学を実現する上でなるべく支出を抑えたい方、地元フィリピンの方とふれあいたい方、日本人留学生が少ない環境をバネにしてストイックに勉強されたい方、便利な立地で生活に不便を感じたくない方、バコロドのBSEC(Bacolod Sparta English Center)が有力候補のひとつになるでしょう。

BSECはマンツーマン授業中心で英語ビギナーを短期間でイングリッシュスピーカーに育て上げる事に力点を置く平日外出自由のセミスパルタ校です。科目編成は在学留学生が自由自在に組めます。ですが既存の定型パターン留学プログラムの選択も可能です。

BSECの一番の特徴は学費が安い事。フィルイングリッシュが紹介しているフィリピン語学留学スクールの中では最廉価グループに属します。またBSECが立地するバコロドという都市はフィリピンで一番物価が安い地域と言われておりますので生活環境も留学生にやさしいです。立地はバコロド市のメイン通りの中。スーパーやスターバックスなど基本徒歩圏内で用事を足せます。

バコロドという町はフィリピン中部ネグロス島の州都。州都の面積はそれほど広くないですが、その分繁華街は凝縮しております。
微笑の町(City of Smiles)と呼ばれ、人々がやさしい事でも有名です。町のベンチに座っていると地元の人が気さくに話しかけてくれる心地よい雰囲気があります。地元のフィリピンの人たちとの対話も楽しみたいという方には有利な環境です。

BSECは定員は60名と小規模の学校です。みんなで仲良く勉強したり遊んだりしたりするタイプの留学スクールです。BSECではEOP(英語のみ使用ルール)システムも奨励しており、OESS(Only English Speaking Student)留学プログラムという物を提供しております。こちらに参加志願すれば校舎および寄宿舎ですべて英語でしゃべらなくてはならなくなります。志願者はOESS名札を手渡され、こちらをいつも胸につけてなければなりません。

正式名称 BSEC(Bacolod Sparta English Center)
住所 315A 3rd Floor VSB Bldg Lacson 6th st, BACOLOD City, Philippines
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 23名
日本人スタッフ なし
日本人留学生の割合 10%未満
校内施設 マンツーマン講義室, グループ講義室, 自習室, 自家発電機併用
寮の施設 シャワー, トイレ, エアコン, 机, ベッド, 自家発電機併用, 寮内無線インターネット可能(限られた場所のみ)
キャンバス近辺 ファーストフード店, マッサージショップ, ジム、ボクシングジム、ベリーダンス、ヨガ等

 / 0
留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC
2016/04/01

留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod BSEC(Bacolod Sparta English Center)編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドBESCに1日訪問しました。 2007年にオープンしたBSEC(Bacolod Sparta English Center)は、日本人比率が極めて低く、マンツーマン授業を中心に学校運営している学校になっています。また、BSEC英語学校は、ラクソン通りに面していますので、放課後にショッピングモールへの買い物、レストラン・バーへ簡単に行くことができます。 BSEC英語学校は、目の前にバコロド市民からとても愛されているラグーンパークがあり、バコロド市内のちょうど中心に位置しています。各ショッピングモモールへの距離、レストラン・バー、ジム、バトミントン場等の距離が均等に近い距離に位置しています。学校の目の前のラクソン通りに通っているジプニーを利用して頂ければ、ほとんどの場所に行くことができますので、交通機関に関しても充実していると伺えます。 学校施設 バコロドBSEC英語学校は、学校と寮が二つに分かれています。寮は学校より車で5分~10分程度離れたところに位置しています。徒歩だと約15分の場所に位置しています。まずは、学校施設について簡単にご紹介させて頂きます。 BSECは、ローカルのお店がたくさん入っている建物内の3階に位置しています。少し建物内が複雑になっていますので、お手製の簡易地図を使用してご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内1F> 簡易地図の通り、1Fには、たくさんのローカルなお店が並んでおり、小さなレストラン等もあります。また、コンビニエンスストア(セブンイレブン)もこの中に入っておりますので、とても便利な位置に学校は位置しています。また、BSECは建物内の階段を使用して3Fまで登って頂く必要がございますのでご注意下さい。 続いて、建物内の3Fについて、簡易地図を基にご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内3F > まず、BSECは、教室ごとにお部屋が違いますのでご注意下さい。BSECの学校オフィスは、建物内の一番奥の場所に位置しています。お部屋の中は、学校オフィス、グループ教室2つが用意されています。続いて、学校オフィスの隣のお部屋がマンツーマン教室です。一つのお部屋に約20近くのマンツーマン教室があり、同じお部屋が2つほど用意されています。また、少し離れていますが、自習室と昼食時間でランチを食べる共有空間も用意されています。また、階段の横には、スモークキングエリアも用意されていますので、所定の場所にて喫煙行為はして頂けると幸いです。 <学校オフィス> <グループ教室> <マンツーマン教室> <自習室> 以上が学校施設の情報になります。他の英語学校より、少し複雑な場所に位置していますが道に迷うこと等はありませんのでご安心ください。また、学校の近辺には交番もありますので、万が一の場合でも早急に対応してくれる環境になっております。 続いて寮の施設面についてご説明させて頂きます。 寮と学校は離れていますので、学校が用意するバンをご利用して寮まで向かって頂く必要があります。BSECの寄宿舎には、現地のアパートメントの3階の全部屋を使用して運営されています。その為、現地の人も一緒のアパートメントの2Fに住んでいます。ほとんどの同居人は、現地の学生になりますのでその点はご安心して頂けると幸いです。建物内は2等辺三角形の様な形になっており、建物内の一番奥のお部屋にダイニングルーム等が設けていますので、寮の夕食及び朝食はそちらで食べて頂く必要がございます。アパートメントの1階には、有名ローカルレストラン等もありますので気軽に外食が可能です。 <寮の写真> <寮のお部屋> 寮のお部屋は、比較的綺麗で広いお部屋環境になっており、各お部屋小さなベランダ、切羽レート式のトイレ&シャワー、冷蔵庫、扇風機が備えてあります。Wifi環境は、お部屋によってご利用できるかどうかが変わるそうですのでご注意下さい。 <寮内のダイニングルーム> <校舎と寮の位置関係の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 BSEC英語学校は、マンツーマン授業を中心にカリキュラムを組んでいます。また、どのコースに関しても、グループ授業が2時間以上設けてあり、他の学生とも自然にコミュニケーション等を取ることが可能な環境を提供しております。マンツーマン授業の科目編成は、基本的に学生が自由に決めることができますので、自分の苦手な科目、得意な科目を中心に勉強することが可能となっています。BSECの人気コースは、Basicコースのマンツーマン授業3時間、グループ授業2時間、オプションクラス1時間となっています。 マンツーマン授業の授業編成は、先に述べた通り生徒が自由に決めることができますが、基本的に以下の中から選んで頂きます。 マンツーマン授業科目<Grammar、Speaking & Conversation、Writing、Listening、Reading & Comprehension> グループ授業は、基本的に先生と生徒全員で授業科目を決めて進行するスタイルになっていますので、自由に勉強することができます。もちろん、グループごとに生徒の英語レベルは別れていますので、集中して勉強することも可能かと思われます。 今回私が訪問した際のオプションクラスは、TOEICに関する授業を行っていました。オプションクラスも、マンツーマン授業と同様生徒のニーズに出来るだけ合わせて行われていますので、みなさんもぜひ活用されてみてください。 英語講師の水準 講師水準に関しましては、BSECにて定期的行われております講師トレーニング及びワークショップにより保持されていると伺えます。また、BSECは、生徒が毎週金曜日の朝に講師を変えることができ、生徒より選ばれない講師は自動的に教えることができないようになっているため、講師一人一人のモチベーションはとても高いです。 また、BSECは毎週、講師の応募がたくさんあり必然的にレベルの高い講師のみがBSECに残るような形になっています。 留学生の国籍比率(2016年3月上旬) この度、私のバコロド訪問にて一番日本人の国籍比率の低い学校は、このBSECになります。なんと、私がBSECに訪問した際は、たった1人の日本人がBSECにて勉強していました。英語勉強する環境の中で、一番効率良く英語が身につく環境だと思います。 また、BSECでは、O.E.S.S(Only English Speaking Student)プログラムを実施しており、こちらのプログラムに参加すると、強制的に校舎及び寮内では、英語のみ使用して会話をしなくてはなりません。こちらのOESSは、4週間ごとに実施されているプログラムになっておりますので、ご加される際は開始日時等を学校の掲示板もしくは学校オフィスにて調べてください。また、OESSの終了週にエッセイを学校側に提出する必要ですのでご注意下さい。 なんと、OESS達成者には、BSECより報酬(お小遣い)がもらえるとのことでしたので、皆さん、是非BSECにご留学された際は、挑戦されてみて下さい。 <OESS掲示板・学校オフィス内> 食事環境 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

 / 1
 / 0
BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)
2016/05/05

BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はバコロド地域のフィリピン英語留学スクールの中でも最も中心地に近いBSECに訪問させて頂く機会に恵まれました。   BSECは、ラグーンパークというバコロド内では有名な公園の目の前に位置しています。寮と校舎は、多少離れており、徒歩15分~20分程度掛かる所に位置しています。ただし、毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがありますので、生活する面では不便な事はありません。   留学生が寝泊りする寄宿舎の施設面に関しては様々な場所にCCTVがある為に安全も保障されています。また、お部屋に関しては他校と比べても比較的に綺麗である上にあまり早くはありませんがWi-FIも部屋にて使用可能です。 BSECではOESS(Only English Speaking Students)の制度があり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がスクールより提供されるみたいです。また、日本人の留学生も少ないので半強制的に自らを英語環境に置く事が出来ます。   _dsc1376 日本人が少なくい上に授業以外の時間帯も英語を使用したい方には非常におすすめな学校です。
バコロドBSECに訪問させて頂きました
2016/03/08

バコロドBSECに訪問させて頂きました

<訪問・感想>

2016年3月7日に、バコロド地域の中心地にもっとも近いフィリピン英語留学スクールBSECに訪問させて頂きました。キャンパスの目の前には、多くのバコロド市民がよく運動するために訪れるラグーンパークといった公園が位置しおり、生徒はいつでもこの公園を利用して様々なエクササイズ等をすることができます。また、校舎と寮は少しだけ離れており、寮と校舎の間は、BSECが提供するスクールバスにて移動しなければなりませんのでご注意下さい。(5分程度、送迎合わせて、1日最低4回)また、日本人の割合がとても少ないことも、一つの特徴ではないかなと思いました。  

<カリキュラムについて>

BSECでは、3つのコースを提供しており、Basic、Intensive、Spartaコースがあります。全コース最低1日マンツーマン授業が3時間、グループ授業が2時間、オプションクラス1時間を受けることが可能です。オプションクラスは、TOEIC、TOFEL、IELTSのどれかの科目について勉強しています。現在は、TOEICのオプションクラスが実施されております。また、生徒は、毎週金曜日に講師を変更することができ、生徒から選ばれない先生は必然的に教えることができなくなりますので、とても講師レベルは効率よく保たれているかと伺えます。  

<生徒の満足度>

アメーバブログ:【バコロド訪問】 直撃在学留学生インタビュー in BSEC  

<施設面>

寮と校舎は、少し離れており、車で5分、歩きで15分~20分程度掛かる所に位置しています。毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがBSECより提供されており、生活する面では不自由な点等はありません。また、トイレとシャワーは別々になっており、各部屋に小さなベランダ等もついておりますので、ゆったりとした留学生活が送れるかと思われます。また、同じ寮内には、近くの大学生が住んでおり現地の人と気軽に会話等もすることが可能です。 ※寮内にて、現地の人とトラブル等は一切今までに起こっておりませんのでご安心下さい。 Wifi環境は、あまり良くありませんが、SNS等はご利用して頂くことが可能です。  

<その他>

BSECでは、毎月に一度、週末アクティビティーを実施しており、留学生と現地のスタッフが一緒に旅行及びボランティア活動等をしています。また、BSECならではのOESS(Only English Speaking Students)の制度もあり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がBSECより提供されるみたいですので、BSECに留学された際は挑戦されてみてください。  

<BSECがある建物の正面写真>

bsec_1
バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)
2015/10/08

バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)

微笑みの街バコロドにあるBSEC(Bacolod Sparta English Center)新規紹介
 / 1

留学費用

BASIC

部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週
1人部屋 $235 $470 $705 $890 $1,780 $2,670 $3,560
2人部屋 $220 $440 $660 $830 $1,660 $2,490 $3,320
3人部屋 $208 $415 $623 $780 $1,560 $2,340 $3,120

INTENSIVE

部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週
1人部屋 $250 $500 $750 $950 $1,900 $2,850 $3,800
2人部屋 $235 $470 $705 $890 $1,780 $2,670 $3,560
3人部屋 $223 $445 $668 $840 $1,680 $2,520 $3,360

SPARTA

部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週
1人部屋 $265 $530 $795 $1,010 $2,020 $3,030 $4,040
2人部屋 $250 $500 $750 $950 $1,900 $2,850 $3,800
3人部屋 $238 $476 $714 $900 $1,800 $2,700 $3,600

入学後、納付する現地費用などその他の費用

項目 費用
入学登録費 120ドル
SSP 発給費 6,000ペソ
ACR I-Card 発給費 3,000ペソ(59日以上滞在、9週留学から)
電気料金(4週) 使用量による(約1,000ペソ)
水道料金(4週) 使用量による(約400ペソ)
空港ピックアップ 15ドル
空港センディング 15ドル
ビザ延長費 1~4週:なし、5~8週:3,030ペソ、9~12週:7,330ペソ、13~16週:9,660ペソ、17~20週:11,990ペソ、21~24週:14,320ペソ
授業追加 マンツーマン授業:80ドル(4週)、グループ授業:50ドル(4週)
教材費(4週) 約1,000ペソ
寮保証金 2,500ペソ(電気、水道代を除いた金額を払い戻し)
前泊・延泊費用 1人部屋:2,000ペソ、2人部屋:1,600ペソ、3人部屋:1,300ペソ

- 原則的に土曜入寮は土曜日退寮、日曜入寮は日曜日退寮が原則。
- 平日入寮可能(水曜日入寮の場合は木曜日退寮、授業なし)
-*初日の授業は半日になります。

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]