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BSEC

格安費用で集中マンツーマン英会話授業!短期間で英語力アップ

バコロドBSEC英語学校

フィリピン留学を実現する上でなるべく支出を抑えたい方、地元フィリピンの方とふれあいたい方、日本人留学生が少ない環境をバネにしてストイックに勉強されたい方、便利な立地で生活に不便を感じたくない方、バコロドのBSEC(Bacolod Sparta English Center)が有力候補のひとつになるでしょう。

BSECはマンツーマン授業中心で英語ビギナーを短期間でイングリッシュスピーカーに育て上げる事に力点を置く平日外出自由のセミスパルタ校です。科目編成は在学留学生が自由自在に組めます。ですが既存の定型パターン留学プログラムの選択も可能です。

BSECの一番の特徴は学費が安い事。フィルイングリッシュが紹介しているフィリピン語学留学スクールの中では最廉価グループに属します。またBSECが立地するバコロドという都市はフィリピンで一番物価が安い地域と言われておりますので生活環境も留学生にやさしいです。立地はバコロド市のメイン通りの中。スーパーやスターバックスなど基本徒歩圏内で用事を足せます。

バコロドという町はフィリピン中部ネグロス島の州都。州都の面積はそれほど広くないですが、その分繁華街は凝縮しております。
微笑の町(City of Smiles)と呼ばれ、人々がやさしい事でも有名です。町のベンチに座っていると地元の人が気さくに話しかけてくれる心地よい雰囲気があります。地元のフィリピンの人たちとの対話も楽しみたいという方には有利な環境です。

BSECは定員は60名と小規模の学校です。みんなで仲良く勉強したり遊んだりしたりするタイプの留学スクールです。BSECではEOP(英語のみ使用ルール)システムも奨励しており、OESS(Only English Speaking Student)留学プログラムという物を提供しております。こちらに参加志願すれば校舎および寄宿舎ですべて英語でしゃべらなくてはならなくなります。志願者はOESS名札を手渡され、こちらをいつも胸につけてなければなりません。

正式名称 BSEC(Bacolod Sparta English Center)
住所 315A 3rd Floor VSB Bldg Lacson 6th st, BACOLOD City, Philippines
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 23名
日本人スタッフ なし
日本人留学生の割合 10%未満
校内施設 マンツーマン講義室, グループ講義室, 自習室, 自家発電機併用
寮の施設 シャワー, トイレ, エアコン, 机, ベッド, 自家発電機併用, 寮内無線インターネット可能(限られた場所のみ)
キャンバス近辺 ファーストフード店, マッサージショップ, ジム、ボクシングジム、ベリーダンス、ヨガ等

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留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC
2016/04/01

留学訪問記:格安で日本人が少ないバコロドBSEC フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod BSEC(Bacolod Sparta English Center)編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドBESCに1日訪問しました。 2007年にオープンしたBSEC(Bacolod Sparta English Center)は、日本人比率が極めて低く、マンツーマン授業を中心に学校運営している学校になっています。また、BSEC英語学校は、ラクソン通りに面していますので、放課後にショッピングモールへの買い物、レストラン・バーへ簡単に行くことができます。 BSEC英語学校は、目の前にバコロド市民からとても愛されているラグーンパークがあり、バコロド市内のちょうど中心に位置しています。各ショッピングモモールへの距離、レストラン・バー、ジム、バトミントン場等の距離が均等に近い距離に位置しています。学校の目の前のラクソン通りに通っているジプニーを利用して頂ければ、ほとんどの場所に行くことができますので、交通機関に関しても充実していると伺えます。 学校施設 バコロドBSEC英語学校は、学校と寮が二つに分かれています。寮は学校より車で5分~10分程度離れたところに位置しています。徒歩だと約15分の場所に位置しています。まずは、学校施設について簡単にご紹介させて頂きます。 BSECは、ローカルのお店がたくさん入っている建物内の3階に位置しています。少し建物内が複雑になっていますので、お手製の簡易地図を使用してご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内1F> 簡易地図の通り、1Fには、たくさんのローカルなお店が並んでおり、小さなレストラン等もあります。また、コンビニエンスストア(セブンイレブン)もこの中に入っておりますので、とても便利な位置に学校は位置しています。また、BSECは建物内の階段を使用して3Fまで登って頂く必要がございますのでご注意下さい。 続いて、建物内の3Fについて、簡易地図を基にご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内3F > まず、BSECは、教室ごとにお部屋が違いますのでご注意下さい。BSECの学校オフィスは、建物内の一番奥の場所に位置しています。お部屋の中は、学校オフィス、グループ教室2つが用意されています。続いて、学校オフィスの隣のお部屋がマンツーマン教室です。一つのお部屋に約20近くのマンツーマン教室があり、同じお部屋が2つほど用意されています。また、少し離れていますが、自習室と昼食時間でランチを食べる共有空間も用意されています。また、階段の横には、スモークキングエリアも用意されていますので、所定の場所にて喫煙行為はして頂けると幸いです。 <学校オフィス> <グループ教室> <マンツーマン教室> <自習室> 以上が学校施設の情報になります。他の英語学校より、少し複雑な場所に位置していますが道に迷うこと等はありませんのでご安心ください。また、学校の近辺には交番もありますので、万が一の場合でも早急に対応してくれる環境になっております。 続いて寮の施設面についてご説明させて頂きます。 寮と学校は離れていますので、学校が用意するバンをご利用して寮まで向かって頂く必要があります。BSECの寄宿舎には、現地のアパートメントの3階の全部屋を使用して運営されています。その為、現地の人も一緒のアパートメントの2Fに住んでいます。ほとんどの同居人は、現地の学生になりますのでその点はご安心して頂けると幸いです。建物内は2等辺三角形の様な形になっており、建物内の一番奥のお部屋にダイニングルーム等が設けていますので、寮の夕食及び朝食はそちらで食べて頂く必要がございます。アパートメントの1階には、有名ローカルレストラン等もありますので気軽に外食が可能です。 <寮の写真> <寮のお部屋> 寮のお部屋は、比較的綺麗で広いお部屋環境になっており、各お部屋小さなベランダ、切羽レート式のトイレ&シャワー、冷蔵庫、扇風機が備えてあります。Wifi環境は、お部屋によってご利用できるかどうかが変わるそうですのでご注意下さい。 <寮内のダイニングルーム> <校舎と寮の位置関係の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 BSEC英語学校は、マンツーマン授業を中心にカリキュラムを組んでいます。また、どのコースに関しても、グループ授業が2時間以上設けてあり、他の学生とも自然にコミュニケーション等を取ることが可能な環境を提供しております。マンツーマン授業の科目編成は、基本的に学生が自由に決めることができますので、自分の苦手な科目、得意な科目を中心に勉強することが可能となっています。BSECの人気コースは、Basicコースのマンツーマン授業3時間、グループ授業2時間、オプションクラス1時間となっています。 マンツーマン授業の授業編成は、先に述べた通り生徒が自由に決めることができますが、基本的に以下の中から選んで頂きます。 マンツーマン授業科目<Grammar、Speaking & Conversation、Writing、Listening、Reading & Comprehension> グループ授業は、基本的に先生と生徒全員で授業科目を決めて進行するスタイルになっていますので、自由に勉強することができます。もちろん、グループごとに生徒の英語レベルは別れていますので、集中して勉強することも可能かと思われます。 今回私が訪問した際のオプションクラスは、TOEICに関する授業を行っていました。オプションクラスも、マンツーマン授業と同様生徒のニーズに出来るだけ合わせて行われていますので、みなさんもぜひ活用されてみてください。 英語講師の水準 講師水準に関しましては、BSECにて定期的行われております講師トレーニング及びワークショップにより保持されていると伺えます。また、BSECは、生徒が毎週金曜日の朝に講師を変えることができ、生徒より選ばれない講師は自動的に教えることができないようになっているため、講師一人一人のモチベーションはとても高いです。 また、BSECは毎週、講師の応募がたくさんあり必然的にレベルの高い講師のみがBSECに残るような形になっています。 留学生の国籍比率(2016年3月上旬) この度、私のバコロド訪問にて一番日本人の国籍比率の低い学校は、このBSECになります。なんと、私がBSECに訪問した際は、たった1人の日本人がBSECにて勉強していました。英語勉強する環境の中で、一番効率良く英語が身につく環境だと思います。 また、BSECでは、O.E.S.S(Only English Speaking Student)プログラムを実施しており、こちらのプログラムに参加すると、強制的に校舎及び寮内では、英語のみ使用して会話をしなくてはなりません。こちらのOESSは、4週間ごとに実施されているプログラムになっておりますので、ご加される際は開始日時等を学校の掲示板もしくは学校オフィスにて調べてください。また、OESSの終了週にエッセイを学校側に提出する必要ですのでご注意下さい。 なんと、OESS達成者には、BSECより報酬(お小遣い)がもらえるとのことでしたので、皆さん、是非BSECにご留学された際は、挑戦されてみて下さい。 <OESS掲示板・学校オフィス内> 食事環境 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)
2016/05/05

BSEC 訪問記 (どの様な留学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はバコロド地域のフィリピン英語留学スクールの中でも最も中心地に近いBSECに訪問させて頂く機会に恵まれました。   BSECは、ラグーンパークというバコロド内では有名な公園の目の前に位置しています。寮と校舎は、多少離れており、徒歩15分~20分程度掛かる所に位置しています。ただし、毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがありますので、生活する面では不便な事はありません。   留学生が寝泊りする寄宿舎の施設面に関しては様々な場所にCCTVがある為に安全も保障されています。また、お部屋に関しては他校と比べても比較的に綺麗である上にあまり早くはありませんがWi-FIも部屋にて使用可能です。 BSECではOESS(Only English Speaking Students)の制度があり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がスクールより提供されるみたいです。また、日本人の留学生も少ないので半強制的に自らを英語環境に置く事が出来ます。   _dsc1376 日本人が少なくい上に授業以外の時間帯も英語を使用したい方には非常におすすめな学校です。
バコロドBSECに訪問させて頂きました
2016/03/08

バコロドBSECに訪問させて頂きました

<訪問・感想>

2016年3月7日に、バコロド地域の中心地にもっとも近いフィリピン英語留学スクールBSECに訪問させて頂きました。キャンパスの目の前には、多くのバコロド市民がよく運動するために訪れるラグーンパークといった公園が位置しおり、生徒はいつでもこの公園を利用して様々なエクササイズ等をすることができます。また、校舎と寮は少しだけ離れており、寮と校舎の間は、BSECが提供するスクールバスにて移動しなければなりませんのでご注意下さい。(5分程度、送迎合わせて、1日最低4回)また、日本人の割合がとても少ないことも、一つの特徴ではないかなと思いました。  

<カリキュラムについて>

BSECでは、3つのコースを提供しており、Basic、Intensive、Spartaコースがあります。全コース最低1日マンツーマン授業が3時間、グループ授業が2時間、オプションクラス1時間を受けることが可能です。オプションクラスは、TOEIC、TOFEL、IELTSのどれかの科目について勉強しています。現在は、TOEICのオプションクラスが実施されております。また、生徒は、毎週金曜日に講師を変更することができ、生徒から選ばれない先生は必然的に教えることができなくなりますので、とても講師レベルは効率よく保たれているかと伺えます。  

<生徒の満足度>

アメーバブログ:【バコロド訪問】 直撃在学留学生インタビュー in BSEC  

<施設面>

寮と校舎は、少し離れており、車で5分、歩きで15分~20分程度掛かる所に位置しています。毎朝と夕方に2本ずつ最低計4本の送迎サービスがBSECより提供されており、生活する面では不自由な点等はありません。また、トイレとシャワーは別々になっており、各部屋に小さなベランダ等もついておりますので、ゆったりとした留学生活が送れるかと思われます。また、同じ寮内には、近くの大学生が住んでおり現地の人と気軽に会話等もすることが可能です。 ※寮内にて、現地の人とトラブル等は一切今までに起こっておりませんのでご安心下さい。 Wifi環境は、あまり良くありませんが、SNS等はご利用して頂くことが可能です。  

<その他>

BSECでは、毎月に一度、週末アクティビティーを実施しており、留学生と現地のスタッフが一緒に旅行及びボランティア活動等をしています。また、BSECならではのOESS(Only English Speaking Students)の制度もあり、生徒は積極的に英語を話そうとする環境がBSECでは設けてあります。OESSを一カ月間達成すると報酬がBSECより提供されるみたいですので、BSECに留学された際は挑戦されてみてください。  

<BSECがある建物の正面写真>

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バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)
2015/10/08

バコロドBSEC(Bacolod Sparta English Center)

微笑みの街バコロドにあるBSEC(Bacolod Sparta English Center)新規紹介
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セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

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セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]