Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

バコロドILP ジュニア英語

自由で家族的で留学費用の安い親子留学が可能なILP

bacolod-ilp-junior700

ILPはフィリピンの小都市であり、治安がよく水と空気がおいしいバコロドに位置するフィリピン英語留学スクールです。寄宿舎と校舎一体型で、定員80人と小型フィリピン英語留学スクールですが、施設は清潔で校長を始め、フィリピン英語講師、マネージャー皆親切で家族的な温かさで接してくれます。バコロド中心地に所在するので周辺には各種ショップやスーパー等が立ち並び、フィリピン留学生活は非常に便利です。

バコロドまではマニラから国内線を乗り換えなければならないというハンディを抱えながらも、ILPは留学生満足度を高めるためあらゆる努力を惜しまないので卒業留学生からいい評価を得ています。ILPをご利用した留学生が異口同音に指摘するのは『留学費用を考慮した際のコストパフォーマンスの高さ』です。コストが廉価だからといって運営コース、フィリピン英語講師のレベル、食事、施設などが劣っているわけではありません。ILPは当社が紹介するある程度評判のいい学校の中では最安値のフィリピン英語留学スクールです。 ILPは自由気ままで家族的な雰囲気の英語留学スクールです。正規授業もマッチ式で運営され、英語科目選択においても、留学生の希望要望が最大限反映されます。

ジュニアコースの英語授業は全てマンツーマンです。ご希望により一日4時間、5時間、6時間を選択できます。(ご父母様も同じ)担当するフィリピン英語講師の経験は2~3年くらいですがバコロドでは評判がいいです。学校長を始めすべての職員が留学生一人一人に親切に接し不便がないか聞いてまわります。こういう所が小型英語留学スクールのいい所です。規定も最小範囲に止め、自由な雰囲気で英語と遊べるのがILPです。

正式名称

ILP

住所

Salvacion Center Corner 27th Lacson St. Mandalagan Bacolod City

設立年度

2005年

入学資格

8歳以上

承認関連

TESDA 教育庁正式認可

運営留学プログラム

ESL

講師

フィリピン人講師60名)

日本人スタッフ

無し

校内施設

オフィス、マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、DVD休憩室等

寮の施設

TV、机、椅子、ベッド、タンス、エアコン等。宿所内にトイレ(シャワー付き)があり、校舎内及び寄宿舎内無線インターネット可能。

付帯施設

プール(キャンパス近くのリゾートを無料利用), 売店、マッサージ店等

フィリピン留学 in バコロド
2017/03/08

フィリピン留学 in バコロド 20161204~20170225 ILP Academy   ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。 私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。     次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。     週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。  

 / 2
留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP
2016/02/09

留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP フィリピン英語留学スクール訪問レビュー:BACOLOD ILP編   こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。この度は、2016年3月上旬にILPにて1日訪問させて頂きました。   フィリピン中部都市バコロドのメインストリートであるラクソン通り面している英語留学スクールILPは、弊社の中でも廉価でコストパフォーマンスの高い学校の一つだと評価されおり、お客様からの満足度も高い傾向にあります。そして、ILPはマンツーマン授業を中心とした留学カリキュラム構成をしており、弊社ではマンツーマン授業を主体として望まれるお客様にはよくお勧めするスクールにもなっているのは事実です。また、立地条件もよくILP裏門より3歩でマッサージショップ、5歩でカフェが位置しているため、在学留学生の多くはよくそちらをご利用されているそうです。     昨年、徒歩5分の所にはTOM AND TOMS COFFEE店がオープンしており、地元フィリピンの学生学生から、ILPのスクールスタッフ・ILP在学留学生までが御用達となっております。こちらの2階建てのコーヒーショップは、24時間営業並びにスターバックスの様なお店の雰囲気、そして、Wifi環境が整っていますのでとても快適に過ごすことができます。実際に、私も何回もここのお店にはお世話になりました。   校内施設 ILPは、寮と校舎に分かれており両建物3階建てになっています。ILPの1階は、ロビー、売店、ILPオンライン授業用のお部屋があります。現在、一時的に売店の店主が体調を崩しておりやっていないとのことです。2階には、マンツーマン授業のお部屋20部屋、スクールマネージメントオフィスがあります。留学生は2階のオフィスにて教科書等を揃える必要があります。3階はマンツーマン授業の教室34部屋のみとなります。   <校舎:1階の写真の様子>   <ILP夜のオンラインクラス:写真①>   <ILP校舎 2階の様子> ※写真の反対側が、マンツーマン教室(20部屋)になります。   <オフィス:写真②>   <マンツーマン教室の廊下の写真③>   3階は、上記と同じマンツーマン教室しかありませんので写真は省略させて頂きます。 続いて、食堂、グループ教室、寮についてご説明させて頂きます。 まずは、以下の簡易地図をご覧下さい。   <寮、食堂、簡易地図:徒歩10圏内>   上記の画像は、徒歩10歩圏内地図になっています。矢印の方向に歩いていくと約10歩程度でILPの1階のロビーに着きます。校舎は上記の地図の建物と隣接している建物になります。また、Wifi環境は上記の建物一階の食堂付近、校舎一階のロビーのみがご利用できる場所になりますのでご注意下さい。あまり、Wifi環境は良くないと在学留学生より聞いていますので、近くのコーヒーショップ等でWifiについては、ご利用されることをお勧め致します。   <食堂>   各食事の時間には、食堂に備えつけてあるテレビ等で、ILPの情報並びに新入生情報等が流れておりますので、そちらの情報も観て楽しみながらお食事をすることが可能かと思われます。   <グループ教室>   ここでは、4人~6人までのグループ授業が行われています。最近では、グループ授業をされたいお客様も増えてきているため、マンツーマン授業1時間をグループ授業1時間に変えることがILPでは可能となっています。(希望者のみ)   <寮(例:2人部屋)>   ILPの寮は、2階が男子寮、3階が女子寮という作りになっています。 1人部屋をご利用されるお客様は、2つのシングルベッドを一つにくっつけて2人部屋の広さでご利用することが可能とのことです。また、各部屋には、クーラー、冷蔵後等が備え付けてあります。 お部屋では、Wi-Fiを使用してインターネットはご利用することができませんのでご注意下さい。その他、各階の端にスモークキングエリアとしてベランダが備え付けてあります。 *3人部屋の詳細は後日、記載させて頂く予定です。   最後に、ILP全体の簡易地図をご紹介させて頂きます。 ご参考までにご拝見の程宜しくお願い致します。   […]

留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP
2014/09/15

留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。2014年9月初旬にバコロドのILPを3日間訪問しました。 2005年にオープンしたILPは現在、マンツーマン授業専門校として様変わりした小規模の学校ですが立地の良さは抜群です。バコロドの中心を縦に走るラクソン通り沿いに位置し近所にショッピングモールや各種商店が立ち並んでいます。近くの公園では朝夕にエアロビやダンスを楽しむ市民の姿を見物することができます。ちなみにセブの中心部にある学校も立地が良いほうですが便利さにおいてはILPのほうが上回っている気がします。 バコロドは微笑みの都市(City of Smile)らしく、地域住民がとても親切です。また、生活物価がとても安く、ほかの都市と比べると最大40%ほど安いと感じました。都市は小規模ですが清潔で官公署や病院、スポーツ施設、ショッピングモール、飲食店、喫茶店そして観光名所などが居並んでいます。 最近オープンしたアヤラモール(Ayala Mall)は、セブやマニラほど大きくはないがいろいろな店が並んでいる。 ■学校施設 ILPは3階建ての寄宿舎とやはり3階建ての校舎が並んで立っています。 校舎は一階にロビーと自習室があり、自習室は午後6時まで講義室として使うこともあります。2階にはオフィスと20室のマンツーマン講義室、3階にマンツーマン講義室34室があります。 寄宿舎には1階にロビーと食堂(夜は自習室として利用)、2階に男性寮、3階に女性寮があります。 寄宿舎には一応WI-FIが通っていますが時間帯によってはつながりが悪くなります。部屋も日当たりの良い部屋と悪い部屋がありますが、空きがあれば部屋の変更も可能です。宿舎でのルームメイトは基本的に異国人になります。 校舎の全景。規模は大きくないが全体的に清潔なイメージ。典型的な学校らしい作りである。右側は1階ロビーで休み時間に学生たちや講師との交流がなされる。 寄宿舎の全景。中央が入口で学舎の隣に位置している。夜間には警備員二人が常駐している。タクシーの運転手にラクソン通り27番街と言えば連れてきてくれる所だ。 二人部屋の室内。一人部屋を申し込むとこの二人部屋を一人で使うことになる。以前は3~4人部屋の問い合わせもあったが、今年2014年からは1~2人部屋のみである。 ■コース選択 ILPはマンツーマン授業専門学校で、グループ授業はありません。マンツーマン授業を一日に5時間から最大9時間まで選択でき、学生の得意や弱点に合わせてマッチングします。一般的には一日6~7時間を選択しているようです。もし授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で90ドルです。 かりに一日7時間を受講している場合は夕食後、7時から9時までの時間帯を選ぶ方が少なくありません。 科目は学生の英語習得レベルに合った、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法などの授業を行いますが、希望によりTOEIC, TOEFL, IELTS などの選択も可能です。ただし、ILPはESL専門の学校なので、対応面で完ぺきとは言いづらいかもしれません。 マンツーマン主体の授業は若干体力が必要だ。比較的自由度の高いセミスパルタ校であってもそうである。グループ授業の2~3倍のエネルギーが必要かもしれない。ときおり集中的に8時間あるいは9時間コースを申請される方もいるが、授業量が多いので慎重に検討することをおすすめする。 ■教師の水準 学生定員数が70人の時に講師は50人だが(正規講師20人)、講師の平均水準は B+ と見られます。 ※ちなみに、フィリピン英語短期留学学校の正規講師比率は平均で、50%ほどです。評判の良い学校でも60%前後です。 学校の前のレストランでのひとコマ~ILPの講師たちは放課後にもなるべく学生たちと過ごそうと努力している。 ■勉学ムード 全体として強要されたりお堅い雰囲気ではなく自律的に英語の使用を楽しんでいました。放課後にも校舎のロビーで講師と学生がおしゃべりをしていたり、一緒に外出したりしていましたが学業以外にも親密度が高いようです。 毎月、最終金曜日の午後にはテストが行われています。試験は スピーキングと 文法、ライティングで各50問づつ。結果は掲示板に学生の名前とレベルが公示されていました。 ただし、授業中は緊張感が高いように見受けられました。特に授業中講師たちの態度や資質面で難があった場合、無記名で指摘されるようになっているようです。 授業中の講師の態度が悪いと携帯電話のメールで通報が上がる。講師の授業に向けた情熱、態度、中途退席など通報される。通報者は明かされず、講師は警告を受ける。 ■国籍比率 国籍の比率は平均で日本30%、台湾30~40%、韓国30%。 ほとんどの在学生が他国人のルームメートと過ごしている。家族や親友と共に留学した場合は、入学申請時に同室したい旨、要請することになっています。 ■食事 朝食はおもに洋食、昼食と夕食は韓国食が主体だが日本と台湾の学生を意識して辛くない味付けでヒュージョン食とでもいうべきでしょうか。クオリティーはまあまあでした。 寄宿舎1階にはバスコンという名のカフェがありここで簡単な洋食やフィリピン食を食べられました。 学生の相当数が、毎日バスコンカフェに来る。ほとんどがコーヒーを飲むためだった。時にはここで授業を行う講師や学生もいるらしい。(当然学校公認です) ■アクティビティーと旅行 イクリプスというスポーツセンターでフィットネスクラブ、ヨガ、スクリーンゴルフなどを無料で利用できるので放課後に利用する学生もちらほら見えます。 週末には車で40分ほどで温泉があり、近隣にリゾート地への日帰り、2時間ほどでビーチにも行けるそうです。 ボラカイ島へは船でイロイロから行けます。3泊4日で約8500ペソ前後の小旅行になります。 ゴルフ場は3か所。そのうちマラパラが有名です。学校から5分の距離の練習場で、一日3000ペソほどです。 学校から車で5分のスポーツセンター、イクリプスで女性はヨガ、ランニングマシーン、ボクシングを楽しむそうだ。男性は選べるものが豊富だそうだ。バコロドは物価が安いからと外食が増えるため体を動かす必要があるかも。 ■ILPの印象 ゆとりのある自律型の学校。しかし学生の門限や講師の情熱や資質不足には厳しい学校。 講師たちと学生が授業外でも交流が深い。 学生間の親密度が高く新入生を迎えると在学生が先に挨拶する雰囲気。 学校スタッフも勤務時間外にも誠心誠意の対応。 1階のカフェ、バスコンは一日の始まりにはちょうどいい場所~引き立てのコーヒーとともに ■一口評価 「暖かさと、こぎれいが似合う廉価な留学」 […]

留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP
2014/01/19

留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP 楽しいフィリピン留学バコロド 留学費用が安い ILP語学学校 『めっちゃ楽しい』、『最高!』、『毎日飽きない』-こんな言葉を今まで何回聞いたかわかりません。バコロドにあるILPの話です。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。 ILPは不思議な学校です。訪ねる人を愉快な気分にさせてくれます。その秘密はおそらく講師と学生の仲の良さ、多国籍学生間の仲の良さにあると思います。 ILP のすぐ斜め前に地方では有名なコーヒーケーキ店があります。ILP到着の夜そこでコーヒーを飲んでいると、日本、韓国、台湾が入り混じった7~8名の学生 が集団でぞろぞろとILPから道路向かいのフィリピン食堂に入っていくのが見えました。今夜も又ミニ国際交流会です。300~400円あれば十分に飲めます。飲めない人はソフトドリンク。使う言語は当然英語。ILPに入ればコミュニケーション力はもちろんの事、国際文化力も養う事ができます。そのような宴 会スポットがILP周辺あちこちにあります。そしてミニ国際交流会の中には講師もたくさん見かけます。 昼間は多めのマンツーマンレッスンでみっちり勉強し、夜はリラックスムードで飲みニケーション。留学後は立派なコミュニケーション力をつけて帰国します。英語を楽しみながら学べるという事はもしかしたらこういう事なのかもしれません。 ILP は小都市バコロドの繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校はセブのCIA、バギオのCNS2、同じくバコロドのJELSくらいです。 写真左 の白いツインビルがILPです。ツインビルは不動産、コーヒーケーキ店、マッサージショップの複合です。マッサージ店は何度か試しましたがレベルが高いで す。フィリピンではうまいマッサージ店を探すのが一苦労なのでILP学生マッサージ愛好家はラッキーと思わなければならないでしょう。値段も1時間200 ペソ(460円)とクラークの半額です。 右はILPから徒歩1分以内の『例の』たまり場です。夜行けばだれかに会えます。サンミギュエルライトはフィリピン特産のビールです。コロナビールに感じがよく似たこの名産はたまり場で1本60~70円。500円飲めば十分、普通1,000円は飲めないですよね。 学校を出て左(空港方面)を5分くらい歩くと大手チェーンショッピングモールであるロビンソンがあります。この中に100円均一ショップならぬ88ペソ(200円)ショップがあります。ダイソー系です。ここで日本人が望む生活必需品はほとんど揃います。 マンツーマンとグループレッスンを受けました。小学生の先生のように一つ一つ丁寧にすり込むような教え方をします。初心者にとっては極めて有効な教育伝授方法だと判断いたします。 部屋は綺麗です。コンピューターラックもあるので自習しやすいです。学費から考えるとコストパフォーマンスは相当高いです。但しWifi環境はつながったり切れたりでした。女性の階のWifi環境はマッチベターで普通につながると聞いております。 残念ながら食事の評判はよくありません。『まあ何とか食べてる、』『何とか許容範囲、』『まずい、』などの評を耳にします。改善するよう努力はしているようですが、まだまだ日本の学生を満足させるには道のりは遠いようです。 フィ ルイングリッシュ恒例の弊社登録お客様学生との食事会です。本来当社のILP在学生は10名弱。このミニ食事会の前日午後6時に開催する予定でしたが台風 30号ハイエンが再接近する時間とちょうど重なってしまいました。その時間私と鈴村は隣の島であるイロイロで飛行機も船もキャンセルされ身動きがとれず、 予約した焼肉屋は臨時休業となり、学生に対しては外出禁止の設置が取られました。台風が過ぎ去った翌朝急遽船でILPに駆けつけた土曜日には多くの学生は 外出した後だったのでささやかなミニ食事会となりました。 総勢6人で各自ビールを1~2本飲んで、お好み焼き2人前、鮭の塩焼き2人前、各自がカツ丼、親子丼、ざるそばなどを注文し総額2,100ペソ(4,800円)。手頃な日本料理屋が徒歩2~3分にあるのも日本人にとってILPがおおきな魅力となる要素かも知れません。 バコロド空港(正式名:バコロド・シライ新空港)は非常に小さいので(日本の援助金で建てられた空港ですが)空港に着きさえすれば迷う事はありません。空港からピックアップの車で進むと10分~15分くらい何もない真っ暗な道を進みちょっと不安になるかも知れませんがご安心ください。この韓国ドラマに出てくる日本人役のような顔をした韓国人マネージャーがILPまできっちり案内してくれます。 ■ まとめ ILPほどいろんな意味で手頃な学校はありません。まず値段が手ごろです。(当社が紹介する評判のいい語学学校としてはダバオのE&G、イロイロのWe Academy、DREAMと並び学費の値段が最も廉価です。)治安が安全です。立地がよく生活が便利です。現地の人が親切です。学生の国際色が豊かです。英語初心者にとってはうってつけの学校と言ってもいいです。 ILPは弊社が『発掘』した学校です。 極めて廉価な学費と優秀なケア力に気づき、弊社の推薦校として宣伝してまいりました。 この頃はこの学校の良さが卒業生たちの口コミで広がり、他のエージェントから入学される方も多くなりました。今年始めの月平均日本人入学者は3~4人程度 でしたが今では60人定員のこの学校の4割~5割を占めています。 ひとつ心配なのはこれ以上日本人が増えすぎて今の心地よい国際交流のバランスが 崩れやしないかという点です。大々的に宣伝しておいて今更何を言っているんだとお叱りを受けるかもしれません。ですが個人的な願いとしては今の日本人 40~50%、台湾人30~40%、韓国人20~30%のバランスをこれからもずーっと維持してほしいと願っております。まあジレンマですね。

留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境
2013/07/15

留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境 バギオのTOEIC留学名門校比較! Bacolod ILP(I Love Philippines) English Academy はじめまして。フィルイングリシュ鈴村と申します。 2013年3月から7月まで16週間(うち延長4週)バコロドのILPへ留学していました。 私は英語が大嫌いだけど、なんとなく喋れるようになりたいなーという理由で留学し、 安さとマンツーマンの多さにひかれてILPを選びました。 その生活をもとにバコロドのILPについて紹介したいと思います。 ■ 1. ILPの授業について ILPの授業は8時から6時までで、50分単位で進められ、自分の選択したコースによっては、中間に休憩時間があります。時間割と先生は毎週金曜に自由に変えることができますが、希望者が多数の場合はくじ引きによってきめられます。決められたプログラムなどはなく、初めに受けたレベルテストによって時間割が決められ、最初に教科書が指示されます。生徒はその教科書に沿って授業を勧めるか、自分のやりたい事を集中的にやるか、自由に選択することができます。またグループクラスも、大体同じレベルの生徒が集まって2人~6人くらいで行われます。また月に1回はグループクラスの変更もできます。 傾向としてはマンツーマンの授業が多いという事を生かしてスピーキング中心に授業を取る人が多いです。もちろん先生もカリキュラムの相談に乗ってくれます。 私が見た中では、ILPを選ぶ学生の多くが初心者で、世界一周旅行やワーキングホリデー対策、仕事をされている方はビジネス的な英語を学んでいたり、みなさん自由に勉強されています。またILPの先生は若い先生が多く本当の友達のように接してくれるので、日常生活で必要な事を学ぶには最適な環境だと思いました。授業後に先生と生徒が一緒に出かけることは、もはやILPでは当たり前の事で、ほとんどの生徒は何グループかに分かれて、それぞれ先生達と食事に出かけます。私が見た中では毎日先生と一杯やって生きた英語を身に付けた方もいらっしゃいました。また教科ごとに専門の先生がいるわけではなく、学生の要望に沿って教えてくれるので、文法などを既に習って来ている日本人は文法をなくせばいいので、大変効率的です。 ■ 2. 校舎と寮での生活について 校舎と寮は隣り合った二つの3階建ての新しいビルです。寮の方は、一階が食堂とグループクラスの教室、二階が男子寮、三階が女子寮です。校舎は一回がカフェテリア兼自習室、二階がオフィスと1:1の教室、3階は1:1の教室となっています。 寮の生活で特に困ることはありませんでした。些細な問題は当然ありますが、オフィスやガードマンに言えばすぐに対応してもらえます。またフィリピンということで、虫を気にされる方が多いですが、私は寮ではゴキブリには一度も遭遇しませんでした。そのかわりヤモリがちょっと多いのがマイナスポイントです。 Wifiに関しては寮の2階と3階に2台ずつwifiが設置され、最近機械を変えたことによって、接続が良くなりました。小さい寮で4台、フィリピンのWIFI事情を考えればILPのWIFI事情は良い方だと思います。(フィリピンでは雨が悪いとWIFIの接続が悪くなるのは、常識)また、使う学生の多さにも当然左右されてきます。私は主にLINEやFacebook、カカオトークの利用だったので充分満足できるレベルでした。動画ダウンロードされる方、仕事で使う方などには不十分なようでしたが、そういう場合は近くにwifiが使えるカフェもたくさんあります。 ■ 3. 学校の規則や学校の様子について 学校の決まりで、門限は平日12時、金土祝前日は2時までとなっています。あと寮の中へのお酒の持ち込みは禁止でした。その他特別な決まりなどはなく一般的なことを守っていれば特に問題はありません。また学校の決まりでテストを受けないとグループクラスの変更ができないのは注意が必要です。あとグループ授業2時間をマンツーマン1時間に変更することも可能です。先生の変更は毎週金曜の午前にのみ可能です。先生の都合で休んだ場合は他の日に補修するか、サブチューターの授業を受けることになります。 生徒はいろんな年代の人がいて、外部に住み授業にだけ通ってくるシニア世代、韓国人のシスター、カップル、夫婦、大学生、ワーホリ準備、世界一周の準備中の方など様々です。韓国人の多くはオーストラリアへワーキングホリデーに行く準備として来ているようでした。また韓国のキッズキャンプで子供がたくさんいることもあります。生徒の割合は、韓国人は減ってきて、台湾人が増えてきていましたが最近はまた韓国人が増えているという報告をもらったので、日本人・韓国人・台湾人とだいたい均等だと思います。 ILPは先生も生徒も本当にみんなフレンドリーで授業後は先生も生徒も一緒に出かけたりするのがあたりまえになっているのが良いところです。規模が比較的小さい学校ならではで、すぐに全員が顔見知りになってしまいます。先生達とバコロドの街をあるけば、旅行では見えない本当のフィリピンの文化に触れる機会が増えると思います。 またILPのマネージャーは韓国人しかおらず、どうしても日本人と台湾人への情報の伝わり方が遅くなってしまいますが、病気になれば病院まで付き添ってくれたり、翻訳機を使って日本語や台湾語で連絡の紙を作っている努力を評価したいです。 ■ 4.ILPの食事やアクティビティーについて オーナーの家族とフィリピン人のシェフが試行錯誤して作っており、新メニューなど出た場合は学生一人一人に意見を聞いている姿を見て、学生の満足する食事を提供しようとしている姿勢を感じました。料理は毎日キムチが出ますが、韓国料理、台湾料理、日本料理、洋食などさまざまです。辛いものが苦手な台湾人や日本人のために最近は3月のころより辛さが控えめになってきていると感じました。食事について一緒に留学していた日本人に聞いてみたところ半数以上は満足していました。シェフもフレンドリーで面白い人がそろっているので、食事の時間が楽しみになります! アクティビティーに関しては毎週サッカー・バトミントン・バスケットボールなどが計画されています。たまに旅行なども計画されています。今年の8月にはボラカイへ旅行に行くそうです。学生からの要望もあるのでこれからは旅行やアクティビティをもっと計画していくのではないかと思います。あとは先生達と学生達で頻繁にイベント(クリスマス・サムギョプサル)や旅行に行っています。 今のヘッドティーチャーがイベント好きなので期待できます! ■ 5. バコロドの都市環境と治安について バコロドはとてものどかな地方都市です。街を歩いていると街の人はとても気軽にあいさつしてくれます。街中をジプニーが走っていて、交通の不便はありませんし、学生だけでジプニーに乗っても大丈夫です。トライセクルに乗っても近場なら10ペソで行けますが、ILPの学生は主にジプニーで街を移動します。 バコロドには大きなモールもあります。といってもセブやマニラのモールに比べたら規模が小さいです。セブにもあるGAISANOというモールがバコロドにもあり、このモールがバコロドで一番歴史あるモールです。またダウンタウンのそばにはSMモール、ラクソン通りにはRobinsonモールがあり不便はありません。そのRobinsonモールから徒歩5分の場所にILPはあります。 他にもROPESやRobinsonスーパー、チャイナタウンがあり田舎だからといって買い物で困る事はありません。またバコロド郊外に最近アヤラモールもできて、ショッピングスポットも増えています。最近では街にセブンイレブンが何件か建設中です。バコロドも、もっと都市化して便利になっていくのではないかと思っています。 バコロドの特徴は町中にチキンの店があるということです。これはマニラやクラークとは比べものにならない多さです。 ■ 6.バコロドの観光地について バコロドの有名な観光地といえばサン・セバスチャン教会です。日曜の朝には多くの人が集まっています。宗教に馴染みのない日本人には珍しい光景で、フィリピンはカトリック教が多いという事を再認識させてくれました。またここから半径500メートルあたりがダウンタウンで、いつも多くの屋台や人でにぎわっています。 また夜の町が好きな方には7件ほどのビキニバーやKTV、カジノ、ボーリング場などがあるゴールデンフィールドもお勧めです。ここは夜遅くまでにぎわっていて、日本にいるようなフィリピン人の女の子と遊びたい方にはお薦めです。それ以外にも普通のホテルや食事をする場所もあり、ゴールデンフィールドが夜の中心街だと思います。ビキニバーなどビール1本60ペソから楽しめます。 観光地といえば、バコロドに留学すれば一回は行くであろう避暑地のマンボカルもはずせません。マンボカルはバコロドからはバスで1時間程度で着く国立公園の中にあるマウンテンリゾートで、宿泊施設や温泉や滝があって、一日中温泉や山登りで楽しめます。気軽な旅行にはちょうどよい距離なのが人気の理由で、あるILPの先生は今までに生徒と一緒に8回もマンボカルに行っているそうです。 またバコロドからは3時間くらいかかるがラカウォンという島も人気の観光地です。ラカウォンは小さな島でアクティビティはありませんが、ボラカイと同じくらい綺麗な水だそうです。個人的にはもう少し遠くにあるcarvingleefという国が保護している、満潮になると沈んでしまう島の方が海が透明度が高く、きれいでお勧めです。そこでは泳ぐ事が出来ない方でも少し海をのぞくだけで沢山の熱帯魚やサンゴ礁を気軽に見ることができます。 ■ 7.バコロドの有名な食べ物について SMモールの近くにマノカンストリートという場所があり約20軒ほどのチキンの店が長屋形式で並んでいます。ここは他の地域のフィリピン人にも有名で観光地となっているそうです。また特別に頼まなければスプーンとフォークは出てこず、手で食べる伝統的なフィリピンスタイルを味わえます。またチキンとならんで有名なのがbalutといわれる、いわゆる孵化しかけの卵を茹でた食べ物です。これは栄養もあり精力剤としてもバコロド市民にとても愛されている食べ物で、バコロドに行けば夕方になればどこからともなくbalut売りがやってきます。バコロドに行くなら是非一度は挑戦することをお薦めします。 ■ まとめ […]

 / 2
バコロドILP学生レポーター 16留学を終えて
2015/06/06

バコロドILP学生レポーター 16留学を終えて

こんにちは!
フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。今回はILPでの留学を振り返ってみたいと思います(^ ^)
*生活面 この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。ILPの周りには店や施設が密集しているので、寧ろ日本より快適でした(笑)難点があるとすれば、暑さと虫位でしょうか。でも、私は日本の夏よりは過ごし易いと感じました。4〜5月が夏季なので、私は一番暑い時期に滞在していた訳ですが思っていたよりは暑くありませんでした。
*授業、 先生に関して 授業はオールマンツーマンなだけあって、やはり発言する機会が多いです。会話力を向上させたい人、自分からは積極的に話すことが出来ない人には本当にお勧めしたいです。特に初心者の方は、周りの人のレベルを気にしなくていいので授業が受けやすいのではないでしょうか。実際、ILPの生徒さんは初心者の方がかなり多い印象を受けました。マンツーマン授業だと、分からない所をすぐに聞けますし、先生も生徒が理解するまでしっかりと教えてくれます。 私は1日に7時間授業をとっていたのですが、意外としんどくはありませんでした。1コマ50分授業ですので、先生と話しているとあっというまに時間が経ちます。7時間といっても、先生が毎回変わるので飽きることなく最後まで続けることが出来ました^ ^私は授業終わり、なかなか自主的に勉強できなかったりするので7時間で丁度良かったです。それに、たくさんの先生と仲良くなれますしね!! 先生方はとてもフレンドリーな方が多く、正直授業中もうるさかったりします(笑)一緒にご飯を食べに行ったり、週末に旅行に行ったりと、先生と生徒の距離がとても近い学校だと感じました。やはりマンツーマン授業と学校自体が小規模ということが大きいのではないかと思います。
*学校に関して ILPは自由度の高い学校です。校則も厳しくなく、とても過ごし易かったです。ただ、少し残念だったのは殆どの生徒が日本人だったということです。やはり、日本人同士だとどうしても日本語で話してしまいますので、普段は殆ど日本語を使っていました。あと、私は2人部屋でしたが、結局最後までルームメイトは入って来ませんでした。これらは本当に時期によります!4〜5月はかなり生徒が減る時期らしいので(^^;; まあ、皆と仲良くなれて少人数も楽しかったですよ!この時期は長期休暇が被らない為、学生が少なく、留学に来ている人の殆どが社会人の方でした。うるさい環境や、若い学生のノリが苦手な方はこの時期を選ぶのも良いかもしれません。社会人の方々は色んな経験をされていて、まだ大学生の私にとってはとても勉強になりましたし、多くのお話を聞けてとても楽しかったです。違う世代の方と接することも大切だと改めて感じました!!
*学習面 留学を終えて改めて思ったのは、ボキャブラリーの重要さです。会話中に単語が思い浮かばなくもどかしく思ったことは数しれません。単語だけでも分かれば先生は何となく私の言いたい事を汲み取って理解してくれます。なるべく留学前に単語を頭につめておくと良いと思います。あとは、文法は一通り事前に学習しておくことをお勧めします!せっかく外国に来ているのに、授業中文法の勉強で終わってしまうのは勿体無いです。短期間で英語力を最大限に伸ばすには日本で出来る限りの事はやっておくべきだと感じました。
何点か後悔した事もありますが、私はフィリピン留学にとても満足しています。本当に人にお勧めしたいです。特にバコロドの街は治安が良く、人もとても暖かいので是非皆さんにも行って頂きたいです!またいつか、もう一度この街、ILPに訪れたいなと思っています(*^^*)
それでは、これで最後のレポートを終わりたいと思います。皆さんの為になるような情報をお伝え出来たかは分かりませんが、少しでもこの記事がお役に立てればと思います。2ヶ月間、私の拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました! そして、ILPの先生、スタッフの皆さん、仲良くして下さった生徒の皆さん、本当にありがとうございました(^o^)/
バコロドILP学生レポーター 15フィリピン生活情報
2015/05/31

バコロドILP学生レポーター 15フィリピン生活情報

今日はフィリピンでの生活での注意点等役立つ情報をご紹介しますね!
*家電製品 フィリピンでは日本と電圧が異なるので、日本で使用している家電製品は使えません。変圧器を買うか、海外対応の物を持参しましょう。ヘアドライヤー等は現地で安く買えるので、持って来なくても大丈夫だと思います。 次にプラグの形ですが、地域によって異なります。ILPの寮内は日本と同じ形の物が使えますので、気にしなくても大丈夫ですよ!寮内のコンセントはベッド側の壁に2つ、冷蔵庫の横に2つあります。1人で使用するには十分な数ありますが、もっと必要な方は延長コードを持って行かれることをお勧めします。
*ネット環境 フィリピンの飲食店やモールではwifiが使えることもありますが、日本と比べると回線速度がかなり遅いです。また、時間帯によってはwifiが使用出来ないこともあります。ILPのカフェテリアでは24時間問題なくwifiが使用出来ますよ(^ ^)動画もきちんと見ることが出来ます。寮の2階は部屋によって繋がることもありますが、基本的には使えません。3階の女子寮では全く使えないので、常にネットを使いたい方は現地でSIMカードを購入するのが良いと思います。
*トイレ フィリピンの公共トイレではトイレットペーパーが置いていないことがよくあります。外出する際は常にポケットティッシュ等を持ち歩くことをお勧めします。
*日用品 シャンプーやリンス、石鹸等は重さもありますので現地で買われることをお勧めします。日本の製品も何種類か売っているので心配いりませんよ。化粧品はなかなか日本の物はありませんので、ご自分の肌に合った物を日本から持ってくるのが良いと思います。あと、化粧品は割と値段が高く、日本とあまり変わらない印象を受けました!
*食品 近くのモールでは日本食を買うことが出来ますが、値段は日本の2〜3倍します(;_;)”日本から醤油を持ってくれば良かった”と言う生徒さんもいたので、お好きな調味料を持って来るのもいいかもしれません。学食が口に合わなかった時の為に、ふりかけを持って来ている学生さんも多かったですよ。
*衣料品 フィリピンでは服や靴が安くで買えます。服は最低限の物で大丈夫だと思います。ただ、下着は十分な数持って来た方がいいかもしれません。こちらでは日本とサイズ表記が違うらしく、結局買うことが出来なかった学生さんもいらっしゃりました。 あと、お気に入りの服や高価な物は持って来ないようにしましょう。ごくたまにですが洗濯物が無くなったりすることもあるみたいなので(^^;;
あっという間に2ヶ月が経ち、次回で最後の更新となります。 また帰国後に総まとめの記事を更新しますね!
それでは、もうしばらくお付き合い下さい(^ ^)
バコロドILP 体験レポーター 13学生インタビュー
2015/05/26

バコロドILP 体験レポーター 13学生インタビュー

こんにちは! 今回は、ILPの学生さんにお話を伺ったのでご紹介したいと思います!
インタビューさせて頂いたのは日本人女性のNさん。Nさんは今年2月から約4ヶ月間、ここILPに在学していて、今いる生徒の中で最も長期間滞在している生徒さんです(^^)
Q. 留学の目的は何ですか? A. この後に行くワーキングホリデー(ニュージーランド)の為の事前留学。いきなり欧米圏に行っても全然喋ることが出来ないと思ったので、まずフィリピンで英語に慣らそうと思ったから。
Q. ILPの印象は? 学校だけど堅苦しくなく、自由。校則自体も厳しくないので。アットホームで先生と生徒の距離が近い。オールマンツーマン授業というのも理由の一つかも。
Q. ILPを選んだ理由は? と にかく学費が安い。あと、都会よりは田舎の学校に行きたかったから。都会だと遊ぶ場所が多く、勉強よりも遊びに走ってしまいそうだったから。物価の安さと 治安の良さも決めての一つ。他の理由としては、オールマンツーマン授業が受けられること。私はグループ授業だと他の人に発言を任せてしまうタイプだけど、 マンツーマンだと喋らざるを得ないので。
Q. 留学前にやっておくべきことは? A. 中学レベルの基礎文法は学んでおくこと。私は元々英語をしっかり勉強していた訳ではないので、初めの2ヶ月間は基礎文法を学んで終わってしまった。基礎文 法は自分で勉強出来る範囲のことだし、ここでは英語で教えてもらうので自分で勉強した方が解り易く効率的だと思う。
インタビューの内容は以上です! ILP を選んだ理由としては、私も似たような感じです。また、今までの学生さんを見ていると、この後にワーキングホリデーに行く人がかなり多いです。やっぱり フィリピン留学は短期間で英語に慣らす為には良いと皆さんお考えのようです^ ^(特にILPはオールマンツーマンですし!)
それでは、今回は学生さんの声を紹介させて頂きました。快くインタビューを引き受けて下さったNさん、貴重なお話ありがとうございましたー!!
↑Bacolod ILPはこの6月で10周年を迎えるそうです。今朝来たら1階が デコレーションされてました(*^^*)
フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター: 日本人女性の留学感想インタビュー
バコロドILP学生レポーター12 学校周辺環境〜2
2015/05/26

バコロドILP学生レポーター12 学校周辺環境〜2

こんにちは! 今回は学校から少し距離のある場所を紹介したいと思います!! 交通手段はジプニーというバスのような乗り物で、料金は一律6ペソ(約18円)になります。(学生以外、一般料金=7ペソ)かなりの数のジプニーが日中は走行しているので、特に時間を気にすることもなく好きな時に利用することができます。 今回紹介する場所は全て、ジプニーで学校から5〜15分程で行くことができます。 <SMモール>
 
この辺りでは1番大きなショピングモールで、ジプニーで10分程の距離です。建物は道を挟んで2つに分かれていて、様々なショップやレストランが入っています。日本のデパートと大差なく、店内はとても綺麗で人で賑わっています。2枚目の画像はモール内の巨大なスーパーマーケットです。1枚目の画像の建物前に停まっている赤い乗り物がジプニーです。
キャッシュパスポートをご利用の方は、SMモール内ATMでお金を引き出すことをお勧めします!前回紹介したロビンソンモールでも引き出せるのですが、3000(4000?)ペソ程しか一度に引き出せません。毎回手数料がかかるので、私は一度に10000ペソ引き出せるSMモールを利用しています。 SMモールの近くにあるマヌカカントリーというチキンのお店もお勧めです。チキン専門店が何店舗も連なった場所になります。チキンはフィリピンの定番料理でもあるので是非行ってみて下さい!価格もかなり安く、私が行ったお店はチキンとライスのセットで90ペソ(約270円)でした(^^) <チャイナタウン(888)>
SMモールよりも学校よりに位置し、道が混んでいなければ5〜10分程で行くことが出来ます。規模は小さいですが、商品が多く全体的に低価格です。服や鞄、靴等を安く揃えたい時にいいかもしれません。 <ロードバイロン>
 
ここだけ歩いても行ける位置にあります。徒歩約5分程で、前回紹介したCAFE BOB’sの向かい側にあります。 バコロドではバックリブ(スペアリブのような感じです)も定番料理で、このお店は学生さん達にも人気があります(^ ^)一人前150ペソ(約450円)でした。
 
ILP周辺にはたくさんのカフェ、ケーキ屋さんがあるのですが、中でも1番人気なのがここcaleaです。フィリピンの料理は全体的に甘めなのですが、ここのケーキは甘過ぎないので日本人の口に合うようです。現地の人にも人気があり、ロビンソンモールにも店舗があります。ラクソンストリート沿いにある店舗は内装がとても可愛いらしく、女性の方はテンション上がる事間違いなしです! 学校周辺には他にもたくさんお店があるので、是非いろんな場所へ行ってみてくださいね(^o^)/
フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター: SM Bacolodなど周辺環境
バコロドILP 体験レポーター11 授業について〜マンツーマンクラス〜
2015/05/26

バコロドILP 体験レポーター11 授業について〜マンツーマンクラス〜

今日は授業についてお話ししたいと思います。 バコロドILPにはwritingやspeakingといったような決まったプログラムはありません。 最初に教科書は支給されますが、自分自身で授業内容を決めていく形になります。自分が勉強したい事を伝えると、それに合わせて講師の方々は独自のスタイルで授業を進めて下さります。私は会話力を向上させたいので、speakingを重点的に教えてもらっています。ただ、1日7時間もspeaking授業だとしんどいので、何時間かはreadingやgrammarクラスを作ってバランスをとっています(^^)ILPでは自分の不得意分野を重点的に学べ、自分で自由に授業内容を決められるのがポイントです!
私が普段授業で行っている内容は以下の通りです。
*speaking・listening(4時間) 会話ベースの授業が多いです。与えられた質問やテーマに関して自分の意見を伝え、話を展開していくといった授業や、日常会話で役立つ熟語や表現方法を学ぶ授業等があります。私が話した文章が文法的に間違っていた場合先生は指摘し、より適切な言い回しを教えて下さります。 先生は皆よく喋るので、授業中の会話で自然とリスニング力は身に付くと思います(笑)
*writing・grammar(2時間) 私は毎日日記を書いて、それを添削して貰っています。日記を書くことは日常的によく使う表現や単語を身につけることが出来るので個人的にはお勧めです。また、自分の弱点も見つけ易いので効率よく勉強出来ます。あとは、新しい熟語・単語を使って例文作成をする授業もあります。私は文法メインの授業をあまりして貰っていません。正直、文法に関しては先生に英語で説明して貰うより、日本語の文法書を読んだ方が明らかに分かり易いと私は思うので…(^^;;文法の基礎は自分で勉強し、分かりにくい部分は質問するようにしています。
*reading(1時間) 教科書に沿って勉強しています。教科書によって内容は変わってくるとは思いますが、ショートストーリーや記事を読んでそれに関する問題を解いたり、話の内容を理解出来ているか確認する為に自分で要約するといった事をしています。 これらはあくまでも私の希望に合わせた内容ですので、他にも方法は色々あります。皆さんは自分でベストな方法を選んで満足のいく学習にして下さいね(*^^*)
フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター:マンツーマン英語授業
バコロドILP 体験レポーター10 授業について〜グループ授業〜
2015/05/26

バコロドILP 体験レポーター10 授業について〜グループ授業〜

こんにちは(^^) 今日は授業に関する報告が1つあります! なんと、来週からグループ授業が開始されることになりました!! ILPでは授業数が1日5〜9時間までの間で選択することが出来、これらは全てマンツーマン授業でした。 来週からは、元々自分が取っていた授業に追加する形にはなりますが、2週間単位でグループ授業を受けることができます。1人の講師に対して3〜6人の生徒、また、生徒のレベルに合わせてグループ分けをして授業が行われるようです。時間は毎日午後4〜5時の間の50分間です。 ただ、追加授業になるので余分にお金が必要になります。金額は2週間で1500ペソ(約4200円)です。もしグループ授業を受けたければ、一時間授業数を減らして申し込むのがいいかもしれませんね。入学後に授業数を減らすことも出来るのですが、返金はされません。また、1時間90ドル(1ヶ月間)で授業を追加することも出来ます。
ILPではオンライン英会話授業も行われています。帰国後に英語の勉強をし続けたい人にはもってこいですね(*^^*)
授業は1日20分間、月〜金曜日の週5日間の授業で1ヶ月9000円です。先生の話を聞いた限りでは時間は大抵夕方〜夜が多いようです。初回2レッスンは無料で受けられるみたいですよ!
それでは、今回は授業に関するお知らせでしたー!
フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター:英語授業、グループクラス
バコロドILP 体験レポーター⑨国籍比率と校内規則
2015/05/26

バコロドILP 体験レポーター⑨国籍比率と校内規則

こんにちは! 今日は生徒の国籍比率、校内規則、雰囲気等についてお話ししたいと思います。 まず、国籍比率ですが、現在は日本人がかなり多いです。日本人7割、韓国人3割といったところでしょうか。あとは台湾人が1名在学中です。そもそもこの時期は生徒数が少ないらしく、現在の生徒数は約20人とかなり減ってきています。また、時期によって国籍比率もかなり変わってきますので、そこも考慮して留学期間を決めるのもいいかもしれませんね(^^)夏場(7月以降)は韓国人が一気に増えるみたいです。やはり長期休暇間(夏季:7〜9月)は短期留学に来る大学生も多いので全体的に生徒数が増えるようです。 あと、ILPは年齢層が高めな印象を受けました。ほとんどが社会人の方々で、大学生は私を含めて現在2人程しかいません。平均年齢は20代後半位だと思います。30代の方も結構います。 次に、校内規則ですが、ここILPは校則がゆるめです。校内では授業以外は皆母国語を話しています。もちろん日本人しかいない訳ではありませんので、積極的に英語を使うことで英語環境はそれなりに自分で作ることは出来ます!あとは休み時間に講師の方々と会話するのもいいかと思います。
←この1階フロアで休み時間には皆寛いでいます。
門限は日曜日〜木曜日が1時、金・土曜日が2時までとなっています。この時間を過ぎると寮が施錠され、入れなくなってしまうので要注意です‼︎ 校内は飲酒禁止ですので、お酒を飲む時は外へ出かけます。学校のすぐ横にバーベキューショップ(屋台)がありますので、皆よくそこで飲んでいます。 ILPの校風はかなり自由だと感じています。そして、小規模な学校ですので、アットホームな雰囲気がお好きな方にはお勧めですよ(^^) フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター:留学生の国籍割合、学校規則
バコロドILP 学生レポーター⑧休日の過ごし方〜sipalay旅行〜
2015/05/26

バコロドILP 学生レポーター⑧休日の過ごし方〜sipalay旅行〜

こんにちは! 先週の金曜日が祝日だったので、この3連休を利用して旅行に行って来ました。行き先はsipalay(シパライ)という海辺の田舎町で、バコロドからバスで約5時間の場所にあります。今回は、ILPの先生方と生徒の総勢10名で2泊3日の旅に出かけました(^ ^) 早朝5:15分発のバスに乗ってsipalayへ。運賃は209ペソでした。このバスターミナルへは学校からタクシーで5分程で行くことが出来ます。
sipalayはとってものどかな田舎町で、お店も小さな露店のような物が多く、バコロドにあるようなファストフード店もありません。とても有名なリゾート地と言う訳ではありませんが、バコロド住民の間では名の知れた場所のようです。
今回私達はホテルではなく民宿のようなロッジに宿泊。10人一部屋で一泊130ペソ(約370円)と激安でした。キッチンも自由に利用出来ます。ただ、設備はあまりよろしくありませんので私はお勧めはしません(笑)
 
一日目はビーチに行って、夕食は宿泊先で自炊。先生方がフィリピンの家庭料理を振舞って下さりました!今回の旅行は全て先生方が計画して下さり、食事等も含め色々と至れり尽くせりのおもてなしをして頂きました!!何もしなさ過ぎて申し訳なる位でした…(^^;;
←フィリピンの家庭料理(チキンやポークリブ等) 買い出しは近くのマーケットで。 2日目は海辺のレジャー施設へ。プールやハイキングの出来る小島、宿泊施設等が固まってあります。海は透明度が高くとても綺麗でした!宿泊先からは少し離れている為バイクで移動、運賃は2人乗りで80ペソでした(1人40ペソ)。
 
当初の予定ではアイランドホッピング(色んな島をボートで巡る)をする予定だったのですが、少しトラブルがあったようで出来ませんでした。午後からは昨日と同じビーチへ。これでもかという位ビーチを満喫出来ました(笑) sipalayにはビーチが何ヶ所かあり、シュノーケリングやダイビングが楽しめる場所もあります。洞窟探検も有名みたいなので、色々と楽しめると思いますよ。小さな町で、海以外にはレジャー施設もあまりないので、個人的には1泊2日位が丁度良いかと思います! 今回2泊3日の旅行でかかった費用は約1500ペソ(4000円程)でした!驚きの安さです…先生方が毎食調理し、費用を安く抑えて下さったおかげです!!本当に感謝の一言に尽きますm(__)m フィリピンだと1泊2日の旅行に5000円もあれば十分行けると思いますので(飛行機を利用すると無理ですが…)、休日は是非観光を楽しんでみて下さい^ ^
フィリピン留学体験談 バコロドILP英語学校レポーター: sipalay(シパライ)旅行
 / 2
ILPの近くにある無料フィットネスセンター
2017/03/03

ILPの近くにある無料フィットネスセンター

フィリピン・バコロドのILP英語スクールは、英語スクールのポリシーとして、留学生の方をルールで厳しく縛るのではなく、学生の自主性を大切とする事を方針としています。学校側も放課後のフィリピン人講師と留学生の交流を勧めており、外出/旅行/スポーツを一緒に楽しんでいます。
そして新たに、ILPではスポーツアクティビティの面でお客様サービスの質を高めようと2015年からバコロドの最高級フィットネスセンターと提携を組んで、学生が無料でご利用いただけるようにしました。ヘルスウェイト、ヨガ、エアロビクス、ボクシング、スクリーンゴルフなどをILPの留学生の方は無料でご利用いただけます。
○対象者:4週間以上の留学期間登録者は無料 (4週間未満の学生は利用料金1,800ペソ) ○距離:徒歩で約7分 ○利用時間:6:00時~22:00時まで
ILP最近ニュース
2017/02/26

ILP最近ニュース

マンツーマン授業がメインの学習プログラムを持つLIP英語スクールは、治安が良く、のどかで、澄んだ空気が広がるフィリピン・バドロゴに位置しています。バコロドの中心街に在り、清潔さが漂う明るい感じの英語スクールです。   留学生の皆さんは1人1人の能力に合わせて授業スタイルを変えられるマンツーマン授業で時間割を組み学習していきます。スピーキングを中心に学習をしたい場合は、すべてのマンツーマン授業でスピーキング特化の授業を受けられます。このように学生のリクエストに応えて授業は自由にカスタマイズできますが、留学生自身が自分の弱点や苦手な部分をしっかりと理解していないといけません。もし不安だと感じたら先生のオススメする授業を受けてから、自分の弱点や苦手な部分を探すのがベストだと思います。ま   なお、時期やタームにもよりますが在学生の約80%は、Basic 5コースまたはBasic 6コースで学習されています。このコースでは基本的にオールマンツーマン授業でカリキュラムが構成されていますが、マンツーマン授業1コマをグループレッスンに変更することもできます。   ILPでは、特にこれといった学校ルールやペナルティーもなく授業への参加と門限さえ守れば、何も問題はありません。英語スクール側も留学生の自由性を尊重しています。また、学生達がフィリピン人講師とバスケやバトミントン、ボーリングをする姿がよく見られます。最近では、ビールを賭けて、ボーリングゲームをするのが流行りらしいです(^^)。ILPのフィリピン人講師と留学生の中の良さはフィリピン内の語学学校の中でも一番かと思われます。   2年前からILPは近くのフィットネスセンター“MOU”と契約を組んで、4週間以上の留学をILPでされる方にはフィットネスセンターを無料で使用する事が出来ます。高級ジムを無料で使用出来る事に関しては留学生達に評判が良く、多くの学生が授業終わりにフィットネスセンターに向かい、ヨガ・エアロビクス・スクリーンゴルフなどなどを楽しんでいます。   休みの日の観光ですが、残念ながらバコロドでは観光できる場所が少ないです。温泉を堪能できるMANBUKALリゾートか、近くのショッピングモール・公園に行く方がほとんどです。少し長い休みであれば留学生4~5人で集まってリゾート地のボラガイ島に旅行に行ってみる方達もいます。(ちなみにボラカイ旅行は3泊4日のコースで1人当たり大体約250ドルかかります。) 最後に、学校選びの参考として、最近のILP留学生国籍割合をお伝えします。日本人留学生は30〜35%、台湾人留学生が35〜40%で、日本、台湾がほとんどです。韓国人留学生は25〜35%程度います。  
ILP 初日のスケジュール
2016/12/04

ILP 初日のスケジュール

ILP校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。
  【初日スケジュール】 (月曜日時間割)

時間

内容

9:00 ~ 10:00

レベル分けテスト(ライティング・スピーキング)

10:00 ~ 10:30

オリエンテーション

10:30 ~ 11:00

ミーティング・キャンパスツアー

11:00 ~ 12:40

両替・写真撮影(必要な方のみ)・昼食

12:40 ~ 13:00

現地費用支払い・教科書配布

13:00 ~

授業開始

1.【食事時間】
朝食:7:30 ~ 8:30
昼食:12:00 ~ 13:00
夕食:18:00 ~ 19:00  

2.【門限】
6時より外出可能
日曜日から木曜日:25:00
金曜日、土曜日、祝日前日:26:00  

3.【その他】
WiFi:1階のみ(学内及び両施設)
喫煙:1階及びバルコニーのみ(屋外)
飲酒:屋外のみ

バコロド地域にあるILP英語留学スクール入学について
2016/08/29

バコロド地域にあるILP英語留学スクール入学について

弊社の取り扱っているほとんどのフィリピン英語留学スクールは、原則的に各英語留学スクールの入学指定日並びに土曜日入寮、日曜日入寮して頂く必要があります。その理由として、ほとんどのフィリピン英語留学スクールが、グループ授業を運営しているからです。グループ授業を運営するにあたって、留学生同士の授業スタート日を一緒にする必要があり、そのため、各英語留学スクールの入学日指定日に全留学生はご入学される必要が出てきてしまいます。   しかしながら、フィリピンバコロド地域にあるILP英語留学スクールは、マンツーマン授業のみを運営しているフィリピン英語留学スクールになっており、平日(月~金)を含む、どの日程で入学されたとしても、次の日にはオリエンテーション並びにレベルテストを受けることが可能な環境になっています。そして授業も円滑に受けて頂くことができます。こちらは、マンツーマン授業のみを運営をしている、バコロドILP英語留学スクールならではのメリットになります。   最後に、ILP英語留学スクールの入学日は指定されておりませんので、あなたの都合の良い日程でご入学が可能ですので何卒宜ご検討のほど宜しくお願い致します。
ILP 訪問記 (どの様な学生向け)
2016/05/03

ILP 訪問記 (どの様な学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日は、弊社が扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも最も安価な費用で留学が可能な英語留学スクールであるバコロドに位置するILPに訪問させて頂く機会に恵まれました。   フィリピンバコロドにある英語留学スクールILPは通常の安価な費用で留学が可能な割には施設、食事面、留学生ケアに関しては非常に評判が高い為に卒業生の満足度も高い傾向にあります。従って、弊社が扱うフィリピン英語留学スクールの中でも人気校の1つに数えられます。   英語講師陣の質に関しても、留学生の要望には可能な限り応える姿勢ですので、留学生が学びたい事を徹底的に学ぶ事が可能な珍しいフィリピン英語留学スクールです。また、留学生同士の交流も多い為か毎週末は留学生同士でフィリピンバコロド観光に出かけられる方は多いとの事です。   ilp_3 フィリピン英語留学スクールILPはアットホームな環境の中でもしっかりと英語を学ぶ事が出来るだけでなく、放課後や週末には思いっきり遊びたい留学生にはぜひおすすめのフィリピン英語留学スクールです。
【バコロド訪問】ILP訪問してきました
2016/03/04

【バコロド訪問】ILP訪問してきました

img_8648   <訪問・感想> 昨日、私はバコロドのメインストリート、ラクソン通りに位置しおりますILP英語留学スクールに訪問してきました。弊社の取扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも安い留学費用尚且つコストパフォーマンスの高い英語留学スクールの一つになっています。そして今回の訪問でもとても、その二つの特徴が現れました。   <カリキュラムについて> マンツーマン授業を主体とする英語留学スクールであり、留学生1人1人の英語レベル及び目的に柔軟に合わせて勉強する環境。また、英語講師の質も、長期講師による若手講師に対してのカウンセリング、20%以上の講師が長期講師(3年以上)として活躍されているため比較的に高い傾向である。   <留学生の満足度> アメーバ:【バコロド訪問】ILP在学生の本音…   <施設面> 清潔且つ綺麗な施設を維持しています。但し、Wifi環境がお部屋には完備されていないため、1階ロビー又は、ダイニングルーム等でしかご利用できません。Wifiをご利用されたい場合は、徒歩圏内にあるバスコンコーヒーにてご利用することをお勧めします。コーヒーショップは、24時間営業になっていますのでご安心下さい。   <その他> ILPはとても好立地な場所に位置しており、徒歩圏内には複数のレストラン、ILP留学生なら無料で利用できるジム、24時間営業のコーヒーショップ、バーがあり、車で5分以内には、大きなモールもありますので生活には困らない環境です。  
ILP 4週10万円で留学できる英語留学スクールに
2016/02/17

ILP 4週10万円で留学できる英語留学スクールに

バコロドILPが留学費用を少し値下げしましたのでキャンペーン中の4週10万円未満の英語留学スクールに追加されました。   1人部屋、4週12万円以下のフィリピン英語留学スクールは?
 / 1

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]