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ILP

安い留学費用で多めのマンツーマン英会話バコロドILP

バコロドILP語学学校

ILPはバコロド(Bacolod)のメイン・ストリートに位置した小規模フィリピン英語留学スクールで、コースによってフィリピン英語講師から5~8時間のマンツーマン授業が受講できます。2012年から本格的に日本人留学生も増え始めました。バコロドには約10個のフィリピン英語留学スクールがあり、フィリピン内でもダバオやイロイロとともに治安が良いところです。またマニラやセブに比べ物価が安く、「微笑みの街」と呼ばれ人々が優しい地域としてフィリピンでも広く知られています。。
ILPから徒歩5分で大型スーパーに行くことができ留学生活は大変便利です。田舎街の中心街にあるとイメージしてください。しかしバスで15分も行けばすぐにサトウキビの広がる沖縄のような風景に変わります。セブに比べて南国フィリピン的なリゾートは少ないですが、車で2時間も行けば静かな綺麗な天然の海岸が広がっているので、週末のフィリピン観光旅行には困りません。

ILPは小さな英語留学スクールですがフィリピン英語講師とのマンツーマン授業数が多く、留学費用がお得であることから英語初心者が好む英語留学スクールです。希望留学生にはマンツーマン授業を1時間だけグループ授業に変更することが可能です。マンツーマン授業で学んだことをグループ授業でアウトプットすることで、より一層の英語能力定着が望めます。さらに、定期的なスポーツアクティビティで留学生達の交流が多く、留学生同士の絆が強いフィリピン英語留学スクールです。英語講師と留学生の距離も非常に近く週末に一緒に泊まりでフィリピン観光に出かけたりと、アットホームで居心地が良いフィリピン英語留学スクールです。

正式名称 ILP(I Love Philippines English Academy)
住所 Salvacion center, 27th lacson St, Mandalagan, Bacolod City, Philippines
設立年度 2005年
定員 80名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 60名(フィリピン人)
日本人スタッフ なし
日本人留学生の割合 約40%
校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、屋外休憩室、自習室
寮の施設 エアコン、シングルベッド、タンス、机、椅子、冷蔵庫、トイレ(シャワー温水器)
その他の施設 カフェテリア、マッサージショップ、バスコンカフェ、Wi-Fi

フィリピン留学 in バコロド
2017/03/08

フィリピン留学 in バコロド 20161204~20170225 ILP Academy   ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。 私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。     次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。     週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。  

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留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP
2016/02/09

留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のバコロドILP フィリピン英語留学スクール訪問レビュー:BACOLOD ILP編 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。この度は、2016年3月上旬にILPにて1日訪問させて頂きました。 フィリピン中部都市バコロドのメインストリートであるラクソン通り面している英語留学スクールILPは、弊社の中でも廉価でコストパフォーマンスの高い学校の一つだと評価されおり、お客様からの満足度も高い傾向にあります。そして、ILPはマンツーマン授業を中心とした留学カリキュラム構成をしており、弊社ではマンツーマン授業を主体として望まれるお客様にはよくお勧めするスクールにもなっているのは事実です。また、立地条件もよくILP裏門より3歩でマッサージショップ、5歩でカフェが位置しているため、在学留学生の多くはよくそちらをご利用されているそうです。 昨年、徒歩5分の所にはTOM AND TOMS COFFEE店がオープンしており、地元フィリピンの学生学生から、ILPのスクールスタッフ・ILP在学留学生までが御用達となっております。こちらの2階建てのコーヒーショップは、24時間営業並びにスターバックスの様なお店の雰囲気、そして、Wifi環境が整っていますのでとても快適に過ごすことができます。実際に、私も何回もここのお店にはお世話になりました。 校内施設 ILPは、寮と校舎に分かれており両建物3階建てになっています。ILPの1階は、ロビー、売店、ILPオンライン授業用のお部屋があります。現在、一時的に売店の店主が体調を崩しておりやっていないとのことです。2階には、マンツーマン授業のお部屋20部屋、スクールマネージメントオフィスがあります。留学生は2階のオフィスにて教科書等を揃える必要があります。3階はマンツーマン授業の教室34部屋のみとなります。 <校舎:1階の写真の様子> <ILP夜のオンラインクラス:写真①> <ILP校舎 2階の様子> ※写真の反対側が、マンツーマン教室(20部屋)になります。 <オフィス:写真②> <マンツーマン教室の廊下の写真③> 3階は、上記と同じマンツーマン教室しかありませんので写真は省略させて頂きます。 続いて、食堂、グループ教室、寮についてご説明させて頂きます。 まずは、以下の簡易地図をご覧下さい。 <寮、食堂、簡易地図:徒歩10圏内> 上記の画像は、徒歩10歩圏内地図になっています。矢印の方向に歩いていくと約10歩程度でILPの1階のロビーに着きます。校舎は上記の地図の建物と隣接している建物になります。また、Wifi環境は上記の建物一階の食堂付近、校舎一階のロビーのみがご利用できる場所になりますのでご注意下さい。あまり、Wifi環境は良くないと在学留学生より聞いていますので、近くのコーヒーショップ等でWifiについては、ご利用されることをお勧め致します。 <食堂> 各食事の時間には、食堂に備えつけてあるテレビ等で、ILPの情報並びに新入生情報等が流れておりますので、そちらの情報も観て楽しみながらお食事をすることが可能かと思われます。 <グループ教室> ここでは、4人~6人までのグループ授業が行われています。最近では、グループ授業をされたいお客様も増えてきているため、マンツーマン授業1時間をグループ授業1時間に変えることがILPでは可能となっています。(希望者のみ) <寮(例:2人部屋)> ILPの寮は、2階が男子寮、3階が女子寮という作りになっています。 1人部屋をご利用されるお客様は、2つのシングルベッドを一つにくっつけて2人部屋の広さでご利用することが可能とのことです。また、各部屋には、クーラー、冷蔵後等が備え付けてあります。 お部屋では、Wi-Fiを使用してインターネットはご利用することができませんのでご注意下さい。その他、各階の端にスモークキングエリアとしてベランダが備え付けてあります。 *3人部屋の詳細は後日、記載させて頂く予定です。 最後に、ILP全体の簡易地図をご紹介させて頂きます。 ご参考までにご拝見の程宜しくお願い致します。 <ILP全体の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 ILPは最初に述べた通り基本的には、マンツーマン授業主体の英語スクールです。マンツーマン授業を1日最大9時間のコースから、最低5時間のコースを選ぶことができます。また、お客様の留学目的に合わせて、勉強科目等を変えることできます。もちろん、それに合わせて担当のフィリピン講師をILP側が選び、生徒一人一人のニーズに合わせて留学カリキュラム運営はされています。弊社の中では、1日マンツーマン授業5時間のBasic courseが人気を集めています。万が一、授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で約100ドル(約12,000円=約5,000ペソ)です。 マンツーマン授業は、基本的にリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング、語彙、文法、発音などの科目から選んで自由に学んで頂くことができます。もちろん、最初のレベルチェックテストの結果で苦手な科目等を発見された場合、その科目を重点的に勉強することも可能です。ちなみに今回私が、インタビューした日本人留学生さんは、フィリピン留学後、カナダ留学をされるとのことでしたので、マンツーマン授業の中にAmerican Englishという科目(たぶん、生徒が命名しました)を選択していました。ILPには、長期に渡ってアメリカに在住していたフィリピン講師がいるので、アメリカンアクセント、スラング、文化等をこの授業では学ぶことができるそうです。 <ILPにて留学生とのインタビュー模様> フィリピン英語講師のレベル ILPの講師人の水準の前に、一点皆さまに抑えて欲しいポイントがあります。ILPが地域位置するバコロドのフィリピン講師レベルは、その他のフィリピン地域と比べるとあまり高くないということを知って欲しいという点です。(もちろん、フィリピン講師全体のレベルという意味です。)その中ですと、比較的ILPは講師レベルが均一化されている方だと私は思います。その理由は、以前の訪問記でもご紹介させて頂きましたが、生徒による匿名でフィリピン講師の態度の悪さ及び途中退席等が、オフィスに直接連絡することができる環境があるからです。 これは、非常に講師レベルを均一化するのに対して有効な手段になっており、実際に警告を受けた講師が改善の兆しが見られない場合、スクールマネージメントよりさようならを告げられるそうです。 このように、非常に効率の良いフィリピン講師レベルの均一化を保持しています。 留学生国籍比率について(2016年3月上旬) 私の率直の感想並びに生徒から情報等を頂いた結果、ILPは、一番バコロド地域の英語留学スクールで日本人留学生の比率が多いと感じました。最近、格安で、マンツーマン授業の中心に学ばれたい日本人の方にとてもILPは人気になっており、2016年3月上旬の国籍留学生比率が、日本人45%、韓国人30%、中国及び台湾国籍25%となっていました。この時は、大学生の春休みと少し被っていたので留学生が多かった模様です。EOP等のルールはILPにはありませんので、なるべく他国の人と過ごすことにより英会話能力を効率的に延ばすことをお勧め致します。 食事環境 今回は、私の都合上ILPの食事等を実際に試食する機会はなかったのですが、ILP日本人留学生からの意見を聞いていますと、ILPは韓国料理が基本となっているため辛い料理がメインだそうです。辛い料理が無理な人は、近くのレストランに出掛けることがILPでは主流だそうです。ちなみに、最近ILPより徒歩10分以内の場所にアメリカンなレストランが5店舗ぐらいできましたので、そちらをご利用することも可能です。もちろん、徒歩3分圏内にはPENDYS、Chicken Houseのような、老舗ローカルレストランもありますので、食事に関しては、不便な思いをすることはありません。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 ILPのサービスの中でもっとも魅力的なサービスが、バコロド市内で一番綺麗で、施設面が整っているジムをILP留学生(寮滞在、留学期間4週間以上)の方は無料でご利用することが可能なサービスです。私も実際に、バコロド市内の複数のジムに訪問させて頂きましたところ、ダントツでここのジムが1番のクオリティーになっています。トレーニング器具の充実さは当たり前、ダンススタジオで行われるズンバ、ヨガ等があり、その他にもスクリーンゴルフ、ボクシングリングも施設内には用意されています。勉強で一息されたい方は、ぜひILPより徒歩15分程度の場所のECLIPSEジムまで足を、お運びして頂けると幸いです。 また、ILPは、バコロド市中心ラクソン通りに位置しているため正直BATAというジプニーに乗ればほとんどの場所に行けてしまいます。例えば、ILP近くのロビンソンモール、ジプニーで15分のSMモール、ラクソン通りにある全てのレストラン及びコーヒーショップに行けてしまうのは事実です。ILPスタッフより、「留学生にはILP外ではラクソンライフを満喫して欲しい」と私に申された時は、とても納得しました。皆さんもぜひ、ILP外では、ラクソンライフを実践してみてください。ちなみにラクソン通りはとても安全な通りになりますので、治安面に関してもご安心して頂けると幸いです。 また、近隣のレストラン等の情報は、ILP側のテレビモニター等でも収集することができますので、ぜひILPのロビー又は、食堂にてそちらの情報はチェックされてみて下さい。 <ILP学校モニター画像> […]

留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP
2014/09/15

留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のバコロドILP こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。2014年9月初旬にバコロドのILPを3日間訪問しました。 2005年にオープンしたILPは現在、マンツーマン授業専門校として様変わりした小規模の学校ですが立地の良さは抜群です。バコロドの中心を縦に走るラクソン通り沿いに位置し近所にショッピングモールや各種商店が立ち並んでいます。近くの公園では朝夕にエアロビやダンスを楽しむ市民の姿を見物することができます。ちなみにセブの中心部にある学校も立地が良いほうですが便利さにおいてはILPのほうが上回っている気がします。 バコロドは微笑みの都市(City of Smile)らしく、地域住民がとても親切です。また、生活物価がとても安く、ほかの都市と比べると最大40%ほど安いと感じました。都市は小規模ですが清潔で官公署や病院、スポーツ施設、ショッピングモール、飲食店、喫茶店そして観光名所などが居並んでいます。 最近オープンしたアヤラモール(Ayala Mall)は、セブやマニラほど大きくはないがいろいろな店が並んでいる。 ■学校施設 ILPは3階建ての寄宿舎とやはり3階建ての校舎が並んで立っています。 校舎は一階にロビーと自習室があり、自習室は午後6時まで講義室として使うこともあります。2階にはオフィスと20室のマンツーマン講義室、3階にマンツーマン講義室34室があります。 寄宿舎には1階にロビーと食堂(夜は自習室として利用)、2階に男性寮、3階に女性寮があります。 寄宿舎には一応WI-FIが通っていますが時間帯によってはつながりが悪くなります。部屋も日当たりの良い部屋と悪い部屋がありますが、空きがあれば部屋の変更も可能です。宿舎でのルームメイトは基本的に異国人になります。 校舎の全景。規模は大きくないが全体的に清潔なイメージ。典型的な学校らしい作りである。右側は1階ロビーで休み時間に学生たちや講師との交流がなされる。 寄宿舎の全景。中央が入口で学舎の隣に位置している。夜間には警備員二人が常駐している。タクシーの運転手にラクソン通り27番街と言えば連れてきてくれる所だ。 二人部屋の室内。一人部屋を申し込むとこの二人部屋を一人で使うことになる。以前は3~4人部屋の問い合わせもあったが、今年2014年からは1~2人部屋のみである。 ■コース選択 ILPはマンツーマン授業専門学校で、グループ授業はありません。マンツーマン授業を一日に5時間から最大9時間まで選択でき、学生の得意や弱点に合わせてマッチングします。一般的には一日6~7時間を選択しているようです。もし授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で90ドルです。 かりに一日7時間を受講している場合は夕食後、7時から9時までの時間帯を選ぶ方が少なくありません。 科目は学生の英語習得レベルに合った、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法などの授業を行いますが、希望によりTOEIC, TOEFL, IELTS などの選択も可能です。ただし、ILPはESL専門の学校なので、対応面で完ぺきとは言いづらいかもしれません。 マンツーマン主体の授業は若干体力が必要だ。比較的自由度の高いセミスパルタ校であってもそうである。グループ授業の2~3倍のエネルギーが必要かもしれない。ときおり集中的に8時間あるいは9時間コースを申請される方もいるが、授業量が多いので慎重に検討することをおすすめする。 ■教師の水準 学生定員数が70人の時に講師は50人だが(正規講師20人)、講師の平均水準は B+ と見られます。 ※ちなみに、フィリピン英語短期留学学校の正規講師比率は平均で、50%ほどです。評判の良い学校でも60%前後です。 学校の前のレストランでのひとコマ~ILPの講師たちは放課後にもなるべく学生たちと過ごそうと努力している。 ■勉学ムード 全体として強要されたりお堅い雰囲気ではなく自律的に英語の使用を楽しんでいました。放課後にも校舎のロビーで講師と学生がおしゃべりをしていたり、一緒に外出したりしていましたが学業以外にも親密度が高いようです。 毎月、最終金曜日の午後にはテストが行われています。試験は スピーキングと 文法、ライティングで各50問づつ。結果は掲示板に学生の名前とレベルが公示されていました。 ただし、授業中は緊張感が高いように見受けられました。特に授業中講師たちの態度や資質面で難があった場合、無記名で指摘されるようになっているようです。 授業中の講師の態度が悪いと携帯電話のメールで通報が上がる。講師の授業に向けた情熱、態度、中途退席など通報される。通報者は明かされず、講師は警告を受ける。 ■国籍比率 国籍の比率は平均で日本30%、台湾30~40%、韓国30%。 ほとんどの在学生が他国人のルームメートと過ごしている。家族や親友と共に留学した場合は、入学申請時に同室したい旨、要請することになっています。 ■食事 朝食はおもに洋食、昼食と夕食は韓国食が主体だが日本と台湾の学生を意識して辛くない味付けでヒュージョン食とでもいうべきでしょうか。クオリティーはまあまあでした。 寄宿舎1階にはバスコンという名のカフェがありここで簡単な洋食やフィリピン食を食べられました。 学生の相当数が、毎日バスコンカフェに来る。ほとんどがコーヒーを飲むためだった。時にはここで授業を行う講師や学生もいるらしい。(当然学校公認です) ■アクティビティーと旅行 イクリプスというスポーツセンターでフィットネスクラブ、ヨガ、スクリーンゴルフなどを無料で利用できるので放課後に利用する学生もちらほら見えます。 週末には車で40分ほどで温泉があり、近隣にリゾート地への日帰り、2時間ほどでビーチにも行けるそうです。 ボラカイ島へは船でイロイロから行けます。3泊4日で約8500ペソ前後の小旅行になります。 ゴルフ場は3か所。そのうちマラパラが有名です。学校から5分の距離の練習場で、一日3000ペソほどです。 学校から車で5分のスポーツセンター、イクリプスで女性はヨガ、ランニングマシーン、ボクシングを楽しむそうだ。男性は選べるものが豊富だそうだ。バコロドは物価が安いからと外食が増えるため体を動かす必要があるかも。 ■ILPの印象 ゆとりのある自律型の学校。しかし学生の門限や講師の情熱や資質不足には厳しい学校。 講師たちと学生が授業外でも交流が深い。 学生間の親密度が高く新入生を迎えると在学生が先に挨拶する雰囲気。 学校スタッフも勤務時間外にも誠心誠意の対応。 1階のカフェ、バスコンは一日の始まりにはちょうどいい場所~引き立てのコーヒーとともに ■一口評価 「暖かさと、こぎれいが似合う廉価な留学」 […]

留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP
2014/01/19

留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者バコロドILP 楽しいフィリピン留学バコロド 留学費用が安い ILP語学学校 『めっちゃ楽しい』、『最高!』、『毎日飽きない』-こんな言葉を今まで何回聞いたかわかりません。バコロドにあるILPの話です。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。 ILPは不思議な学校です。訪ねる人を愉快な気分にさせてくれます。その秘密はおそらく講師と学生の仲の良さ、多国籍学生間の仲の良さにあると思います。 ILP のすぐ斜め前に地方では有名なコーヒーケーキ店があります。ILP到着の夜そこでコーヒーを飲んでいると、日本、韓国、台湾が入り混じった7~8名の学生 が集団でぞろぞろとILPから道路向かいのフィリピン食堂に入っていくのが見えました。今夜も又ミニ国際交流会です。300~400円あれば十分に飲めます。飲めない人はソフトドリンク。使う言語は当然英語。ILPに入ればコミュニケーション力はもちろんの事、国際文化力も養う事ができます。そのような宴 会スポットがILP周辺あちこちにあります。そしてミニ国際交流会の中には講師もたくさん見かけます。 昼間は多めのマンツーマンレッスンでみっちり勉強し、夜はリラックスムードで飲みニケーション。留学後は立派なコミュニケーション力をつけて帰国します。英語を楽しみながら学べるという事はもしかしたらこういう事なのかもしれません。 ILP は小都市バコロドの繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校はセブのCIA、バギオのCNS2、同じくバコロドのJELSくらいです。 写真左 の白いツインビルがILPです。ツインビルは不動産、コーヒーケーキ店、マッサージショップの複合です。マッサージ店は何度か試しましたがレベルが高いで す。フィリピンではうまいマッサージ店を探すのが一苦労なのでILP学生マッサージ愛好家はラッキーと思わなければならないでしょう。値段も1時間200 ペソ(460円)とクラークの半額です。 右はILPから徒歩1分以内の『例の』たまり場です。夜行けばだれかに会えます。サンミギュエルライトはフィリピン特産のビールです。コロナビールに感じがよく似たこの名産はたまり場で1本60~70円。500円飲めば十分、普通1,000円は飲めないですよね。 学校を出て左(空港方面)を5分くらい歩くと大手チェーンショッピングモールであるロビンソンがあります。この中に100円均一ショップならぬ88ペソ(200円)ショップがあります。ダイソー系です。ここで日本人が望む生活必需品はほとんど揃います。 マンツーマンとグループレッスンを受けました。小学生の先生のように一つ一つ丁寧にすり込むような教え方をします。初心者にとっては極めて有効な教育伝授方法だと判断いたします。 部屋は綺麗です。コンピューターラックもあるので自習しやすいです。学費から考えるとコストパフォーマンスは相当高いです。但しWifi環境はつながったり切れたりでした。女性の階のWifi環境はマッチベターで普通につながると聞いております。 残念ながら食事の評判はよくありません。『まあ何とか食べてる、』『何とか許容範囲、』『まずい、』などの評を耳にします。改善するよう努力はしているようですが、まだまだ日本の学生を満足させるには道のりは遠いようです。 フィ ルイングリッシュ恒例の弊社登録お客様学生との食事会です。本来当社のILP在学生は10名弱。このミニ食事会の前日午後6時に開催する予定でしたが台風 30号ハイエンが再接近する時間とちょうど重なってしまいました。その時間私と鈴村は隣の島であるイロイロで飛行機も船もキャンセルされ身動きがとれず、 予約した焼肉屋は臨時休業となり、学生に対しては外出禁止の設置が取られました。台風が過ぎ去った翌朝急遽船でILPに駆けつけた土曜日には多くの学生は 外出した後だったのでささやかなミニ食事会となりました。 総勢6人で各自ビールを1~2本飲んで、お好み焼き2人前、鮭の塩焼き2人前、各自がカツ丼、親子丼、ざるそばなどを注文し総額2,100ペソ(4,800円)。手頃な日本料理屋が徒歩2~3分にあるのも日本人にとってILPがおおきな魅力となる要素かも知れません。 バコロド空港(正式名:バコロド・シライ新空港)は非常に小さいので(日本の援助金で建てられた空港ですが)空港に着きさえすれば迷う事はありません。空港からピックアップの車で進むと10分~15分くらい何もない真っ暗な道を進みちょっと不安になるかも知れませんがご安心ください。この韓国ドラマに出てくる日本人役のような顔をした韓国人マネージャーがILPまできっちり案内してくれます。 ■ まとめ ILPほどいろんな意味で手頃な学校はありません。まず値段が手ごろです。(当社が紹介する評判のいい語学学校としてはダバオのE&G、イロイロのWe Academy、DREAMと並び学費の値段が最も廉価です。)治安が安全です。立地がよく生活が便利です。現地の人が親切です。学生の国際色が豊かです。英語初心者にとってはうってつけの学校と言ってもいいです。 ILPは弊社が『発掘』した学校です。 極めて廉価な学費と優秀なケア力に気づき、弊社の推薦校として宣伝してまいりました。 この頃はこの学校の良さが卒業生たちの口コミで広がり、他のエージェントから入学される方も多くなりました。今年始めの月平均日本人入学者は3~4人程度 でしたが今では60人定員のこの学校の4割~5割を占めています。 ひとつ心配なのはこれ以上日本人が増えすぎて今の心地よい国際交流のバランスが 崩れやしないかという点です。大々的に宣伝しておいて今更何を言っているんだとお叱りを受けるかもしれません。ですが個人的な願いとしては今の日本人 40~50%、台湾人30~40%、韓国人20~30%のバランスをこれからもずーっと維持してほしいと願っております。まあジレンマですね。

留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境
2013/07/15

留学訪問記:バコロドILPの授業、施設、生活環境 バギオのTOEIC留学名門校比較! Bacolod ILP(I Love Philippines) English Academy はじめまして。フィルイングリシュ鈴村と申します。 2013年3月から7月まで16週間(うち延長4週)バコロドのILPへ留学していました。 私は英語が大嫌いだけど、なんとなく喋れるようになりたいなーという理由で留学し、 安さとマンツーマンの多さにひかれてILPを選びました。 その生活をもとにバコロドのILPについて紹介したいと思います。 ■ 1. ILPの授業について ILPの授業は8時から6時までで、50分単位で進められ、自分の選択したコースによっては、中間に休憩時間があります。時間割と先生は毎週金曜に自由に変えることができますが、希望者が多数の場合はくじ引きによってきめられます。決められたプログラムなどはなく、初めに受けたレベルテストによって時間割が決められ、最初に教科書が指示されます。生徒はその教科書に沿って授業を勧めるか、自分のやりたい事を集中的にやるか、自由に選択することができます。またグループクラスも、大体同じレベルの生徒が集まって2人~6人くらいで行われます。また月に1回はグループクラスの変更もできます。 傾向としてはマンツーマンの授業が多いという事を生かしてスピーキング中心に授業を取る人が多いです。もちろん先生もカリキュラムの相談に乗ってくれます。 私が見た中では、ILPを選ぶ学生の多くが初心者で、世界一周旅行やワーキングホリデー対策、仕事をされている方はビジネス的な英語を学んでいたり、みなさん自由に勉強されています。またILPの先生は若い先生が多く本当の友達のように接してくれるので、日常生活で必要な事を学ぶには最適な環境だと思いました。授業後に先生と生徒が一緒に出かけることは、もはやILPでは当たり前の事で、ほとんどの生徒は何グループかに分かれて、それぞれ先生達と食事に出かけます。私が見た中では毎日先生と一杯やって生きた英語を身に付けた方もいらっしゃいました。また教科ごとに専門の先生がいるわけではなく、学生の要望に沿って教えてくれるので、文法などを既に習って来ている日本人は文法をなくせばいいので、大変効率的です。 ■ 2. 校舎と寮での生活について 校舎と寮は隣り合った二つの3階建ての新しいビルです。寮の方は、一階が食堂とグループクラスの教室、二階が男子寮、三階が女子寮です。校舎は一回がカフェテリア兼自習室、二階がオフィスと1:1の教室、3階は1:1の教室となっています。 寮の生活で特に困ることはありませんでした。些細な問題は当然ありますが、オフィスやガードマンに言えばすぐに対応してもらえます。またフィリピンということで、虫を気にされる方が多いですが、私は寮ではゴキブリには一度も遭遇しませんでした。そのかわりヤモリがちょっと多いのがマイナスポイントです。 Wifiに関しては寮の2階と3階に2台ずつwifiが設置され、最近機械を変えたことによって、接続が良くなりました。小さい寮で4台、フィリピンのWIFI事情を考えればILPのWIFI事情は良い方だと思います。(フィリピンでは雨が悪いとWIFIの接続が悪くなるのは、常識)また、使う学生の多さにも当然左右されてきます。私は主にLINEやFacebook、カカオトークの利用だったので充分満足できるレベルでした。動画ダウンロードされる方、仕事で使う方などには不十分なようでしたが、そういう場合は近くにwifiが使えるカフェもたくさんあります。 ■ 3. 学校の規則や学校の様子について 学校の決まりで、門限は平日12時、金土祝前日は2時までとなっています。あと寮の中へのお酒の持ち込みは禁止でした。その他特別な決まりなどはなく一般的なことを守っていれば特に問題はありません。また学校の決まりでテストを受けないとグループクラスの変更ができないのは注意が必要です。あとグループ授業2時間をマンツーマン1時間に変更することも可能です。先生の変更は毎週金曜の午前にのみ可能です。先生の都合で休んだ場合は他の日に補修するか、サブチューターの授業を受けることになります。 生徒はいろんな年代の人がいて、外部に住み授業にだけ通ってくるシニア世代、韓国人のシスター、カップル、夫婦、大学生、ワーホリ準備、世界一周の準備中の方など様々です。韓国人の多くはオーストラリアへワーキングホリデーに行く準備として来ているようでした。また韓国のキッズキャンプで子供がたくさんいることもあります。生徒の割合は、韓国人は減ってきて、台湾人が増えてきていましたが最近はまた韓国人が増えているという報告をもらったので、日本人・韓国人・台湾人とだいたい均等だと思います。 ILPは先生も生徒も本当にみんなフレンドリーで授業後は先生も生徒も一緒に出かけたりするのがあたりまえになっているのが良いところです。規模が比較的小さい学校ならではで、すぐに全員が顔見知りになってしまいます。先生達とバコロドの街をあるけば、旅行では見えない本当のフィリピンの文化に触れる機会が増えると思います。 またILPのマネージャーは韓国人しかおらず、どうしても日本人と台湾人への情報の伝わり方が遅くなってしまいますが、病気になれば病院まで付き添ってくれたり、翻訳機を使って日本語や台湾語で連絡の紙を作っている努力を評価したいです。 ■ 4.ILPの食事やアクティビティーについて オーナーの家族とフィリピン人のシェフが試行錯誤して作っており、新メニューなど出た場合は学生一人一人に意見を聞いている姿を見て、学生の満足する食事を提供しようとしている姿勢を感じました。料理は毎日キムチが出ますが、韓国料理、台湾料理、日本料理、洋食などさまざまです。辛いものが苦手な台湾人や日本人のために最近は3月のころより辛さが控えめになってきていると感じました。食事について一緒に留学していた日本人に聞いてみたところ半数以上は満足していました。シェフもフレンドリーで面白い人がそろっているので、食事の時間が楽しみになります! アクティビティーに関しては毎週サッカー・バトミントン・バスケットボールなどが計画されています。たまに旅行なども計画されています。今年の8月にはボラカイへ旅行に行くそうです。学生からの要望もあるのでこれからは旅行やアクティビティをもっと計画していくのではないかと思います。あとは先生達と学生達で頻繁にイベント(クリスマス・サムギョプサル)や旅行に行っています。 今のヘッドティーチャーがイベント好きなので期待できます! ■ 5. バコロドの都市環境と治安について バコロドはとてものどかな地方都市です。街を歩いていると街の人はとても気軽にあいさつしてくれます。街中をジプニーが走っていて、交通の不便はありませんし、学生だけでジプニーに乗っても大丈夫です。トライセクルに乗っても近場なら10ペソで行けますが、ILPの学生は主にジプニーで街を移動します。 バコロドには大きなモールもあります。といってもセブやマニラのモールに比べたら規模が小さいです。セブにもあるGAISANOというモールがバコロドにもあり、このモールがバコロドで一番歴史あるモールです。またダウンタウンのそばにはSMモール、ラクソン通りにはRobinsonモールがあり不便はありません。そのRobinsonモールから徒歩5分の場所にILPはあります。 他にもROPESやRobinsonスーパー、チャイナタウンがあり田舎だからといって買い物で困る事はありません。またバコロド郊外に最近アヤラモールもできて、ショッピングスポットも増えています。最近では街にセブンイレブンが何件か建設中です。バコロドも、もっと都市化して便利になっていくのではないかと思っています。 バコロドの特徴は町中にチキンの店があるということです。これはマニラやクラークとは比べものにならない多さです。 ■ 6.バコロドの観光地について バコロドの有名な観光地といえばサン・セバスチャン教会です。日曜の朝には多くの人が集まっています。宗教に馴染みのない日本人には珍しい光景で、フィリピンはカトリック教が多いという事を再認識させてくれました。またここから半径500メートルあたりがダウンタウンで、いつも多くの屋台や人でにぎわっています。 また夜の町が好きな方には7件ほどのビキニバーやKTV、カジノ、ボーリング場などがあるゴールデンフィールドもお勧めです。ここは夜遅くまでにぎわっていて、日本にいるようなフィリピン人の女の子と遊びたい方にはお薦めです。それ以外にも普通のホテルや食事をする場所もあり、ゴールデンフィールドが夜の中心街だと思います。ビキニバーなどビール1本60ペソから楽しめます。 観光地といえば、バコロドに留学すれば一回は行くであろう避暑地のマンボカルもはずせません。マンボカルはバコロドからはバスで1時間程度で着く国立公園の中にあるマウンテンリゾートで、宿泊施設や温泉や滝があって、一日中温泉や山登りで楽しめます。気軽な旅行にはちょうどよい距離なのが人気の理由で、あるILPの先生は今までに生徒と一緒に8回もマンボカルに行っているそうです。 またバコロドからは3時間くらいかかるがラカウォンという島も人気の観光地です。ラカウォンは小さな島でアクティビティはありませんが、ボラカイと同じくらい綺麗な水だそうです。個人的にはもう少し遠くにあるcarvingleefという国が保護している、満潮になると沈んでしまう島の方が海が透明度が高く、きれいでお勧めです。そこでは泳ぐ事が出来ない方でも少し海をのぞくだけで沢山の熱帯魚やサンゴ礁を気軽に見ることができます。 ■ 7.バコロドの有名な食べ物について SMモールの近くにマノカンストリートという場所があり約20軒ほどのチキンの店が長屋形式で並んでいます。ここは他の地域のフィリピン人にも有名で観光地となっているそうです。また特別に頼まなければスプーンとフォークは出てこず、手で食べる伝統的なフィリピンスタイルを味わえます。またチキンとならんで有名なのがbalutといわれる、いわゆる孵化しかけの卵を茹でた食べ物です。これは栄養もあり精力剤としてもバコロド市民にとても愛されている食べ物で、バコロドに行けば夕方になればどこからともなくbalut売りがやってきます。バコロドに行くなら是非一度は挑戦することをお薦めします。 ■ まとめ […]

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バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて
2015/06/06

バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて

こんにちは、 バコロド留学ILPレポーターaliです!!
こんにちは!
フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。

今回はILPでのフィリピン留学生活を振り返ってみたいと思います(^ ^)

*生活面 この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。ILPの周りには店や施設が密集しているので、寧ろ日本より快適でした(笑)難点があるとすれば、暑さと虫位でしょうか。でも、私は日本の夏よりは過ごし易いと感じました。4〜5月が夏季なので、私は一番暑い時期に滞在していた訳ですが思っていたよりは暑くありませんでした。
*授業、 先生に関して 授業はオールマンツーマンなだけあって、やはり発言する機会が多いです。会話力を向上させたい人、自分からは積極的に話すことが出来ない人には本当にお勧めしたいです。特に初心者の方は、周りの人のレベルを気にしなくていいので授業が受けやすいのではないでしょうか。実際、ILPの生徒さんは初心者の方がかなり多い印象を受けました。マンツーマン授業だと、分からない所をすぐに聞けますし、先生も生徒が理解するまでしっかりと教えてくれます。 私は1日に7時間授業をとっていたのですが、意外としんどくはありませんでした。1コマ50分授業ですので、先生と話しているとあっというまに時間が経ちます。7時間といっても、先生が毎回変わるので飽きることなく最後まで続けることが出来ました^ ^私は授業終わり、なかなか自主的に勉強できなかったりするので7時間で丁度良かったです。それに、たくさんの先生と仲良くなれますしね!! 先生方はとてもフレンドリーな方が多く、正直授業中もうるさかったりします(笑)一緒にご飯を食べに行ったり、週末に旅行に行ったりと、先生と生徒の距離がとても近い学校だと感じました。やはりマンツーマン授業と学校自体が小規模ということが大きいのではないかと思います。
*学校に関して ILPは自由度の高い学校です。校則も厳しくなく、とても過ごし易かったです。ただ、少し残念だったのは殆どの生徒が日本人だったということです。やはり、日本人同士だとどうしても日本語で話してしまいますので、普段は殆ど日本語を使っていました。あと、私は2人部屋でしたが、結局最後までルームメイトは入って来ませんでした。これらは本当に時期によります!4〜5月はかなり生徒が減る時期らしいので(^^;; まあ、皆と仲良くなれて少人数も楽しかったですよ!この時期は長期休暇が被らない為、学生が少なく、留学に来ている人の殆どが社会人の方でした。うるさい環境や、若い学生のノリが苦手な方はこの時期を選ぶのも良いかもしれません。社会人の方々は色んな経験をされていて、まだ大学生の私にとってはとても勉強になりましたし、多くのお話を聞けてとても楽しかったです。違う世代の方と接することも大切だと改めて感じました!!
*学習面 留学を終えて改めて思ったのは、ボキャブラリーの重要さです。会話中に単語が思い浮かばなくもどかしく思ったことは数しれません。単語だけでも分かれば先生は何となく私の言いたい事を汲み取って理解してくれます。なるべく留学前に単語を頭につめておくと良いと思います。あとは、文法は一通り事前に学習しておくことをお勧めします!せっかく外国に来ているのに、授業中文法の勉強で終わってしまうのは勿体無いです。短期間で英語力を最大限に伸ばすには日本で出来る限りの事はやっておくべきだと感じました。
何点か後悔した事もありますが、私はフィリピン留学にとても満足しています。本当に人にお勧めしたいです。特にバコロドの街は治安が良く、人もとても暖かいので是非皆さんにも行って頂きたいです!またいつか、もう一度この街、ILPに訪れたいなと思っています(*^^*)
それでは、これで最後のレポートを終わりたいと思います。皆さんの為になるような情報をお伝え出来たかは分かりませんが、少しでもこの記事がお役に立てればと思います。2ヶ月間、私の拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました! そして、ILPの先生、スタッフの皆さん、仲良くして下さった生徒の皆さん、本当にありがとうございました(^o^)/   フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑭フィリピン生活情報
2015/05/31

バコロド留学ILP*⑭フィリピン生活情報

こんにちは、 バコロド留学ILPレポーターaliです!!

今日はフィリピンでの生活での注意点等役立つ情報をご紹介しますね!

*家電製品 フィリピンでは日本と電圧が異なるので、日本で使用している家電製品は使えません。変圧器を買うか、海外対応の物を持参しましょう。ヘアドライヤー等は現地で安く買えるので、持って来なくても大丈夫だと思います。 次にプラグの形ですが、地域によって異なります。ILPの寮内は日本と同じ形の物が使えますので、気にしなくても大丈夫ですよ!寮内のコンセントはベッド側の壁に2つ、冷蔵庫の横に2つあります。1人で使用するには十分な数ありますが、もっと必要な方は延長コードを持って行かれることをお勧めします。
*ネット環境 フィリピンの飲食店やモールではwifiが使えることもありますが、日本と比べると回線速度がかなり遅いです。また、時間帯によってはwifiが使用出来ないこともあります。ILPのカフェテリアでは24時間問題なくwifiが使用出来ますよ(^ ^)動画もきちんと見ることが出来ます。寮の2階は部屋によって繋がることもありますが、基本的には使えません。3階の女子寮では全く使えないので、常にネットを使いたい方は現地でSIMカードを購入するのが良いと思います。
*トイレ フィリピンの公共トイレではトイレットペーパーが置いていないことがよくあります。外出する際は常にポケットティッシュ等を持ち歩くことをお勧めします。
*日用品 シャンプーやリンス、石鹸等は重さもありますので現地で買われることをお勧めします。日本の製品も何種類か売っているので心配いりませんよ。化粧品はなかなか日本の物はありませんので、ご自分の肌に合った物を日本から持ってくるのが良いと思います。あと、化粧品は割と値段が高く、日本とあまり変わらない印象を受けました!
*食品 近くのモールでは日本食を買うことが出来ますが、値段は日本の2〜3倍します(;_;)”日本から醤油を持ってくれば良かった”と言う生徒さんもいたので、お好きな調味料を持って来るのもいいかもしれません。学食が口に合わなかった時の為に、ふりかけを持って来ている学生さんも多かったですよ。
*衣料品 フィリピンでは服や靴が安くで買えます。服は最低限の物で大丈夫だと思います。ただ、下着は十分な数持って来た方がいいかもしれません。こちらでは日本とサイズ表記が違うらしく、結局買うことが出来なかった学生さんもいらっしゃりました。 あと、お気に入りの服や高価な物は持って来ないようにしましょう。ごくたまにですが洗濯物が無くなったりすることもあるみたいなので(^^;;
あっという間に2ヶ月が経ち、次回で最後の更新となります。 また帰国後に総まとめの記事を更新しますね!
それでは、もうしばらくお付き合い下さい(^ ^)   フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑬留学生インタビュー
2015/05/26

バコロド留学ILP*⑬留学生インタビュー

こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!!  

今回は、ILPの留学生さんにお話を伺ったのでご紹介したいと思います!

インタビューさせて頂いたのは日本人女性のNさん。Nさんは今年2月から約4ヶ月間、ここILPに在学していて、今いる生徒の中で最も長期間滞在している生徒さんです(^^)
Q.フィリピン留学の目的は何ですか? A. この後に行くワーキングホリデー(ニュージーランド)の為の事前留学。いきなり欧米圏に行っても全然喋ることが出来ないと思ったので、まずフィリピンで英語に慣らそうと思ったから。
Q. ILPの印象は? 学校だけど堅苦しくなく、自由。校則自体も厳しくないので。アットホームで先生と生徒の距離が近い。オールマンツーマン授業というのも理由の一つかも。
Q. ILPを選んだ理由は? と にかく学費が安い。あと、都会よりは田舎の学校に行きたかったから。都会だと遊ぶ場所が多く、勉強よりも遊びに走ってしまいそうだったから。物価の安さと 治安の良さも決めての一つ。他の理由としては、オールマンツーマン授業が受けられること。私はグループ授業だと他の人に発言を任せてしまうタイプだけど、 マンツーマンだと喋らざるを得ないので。
Q. フィリピン留学前にやっておくべきことは? A. 中学レベルの基礎文法は学んでおくこと。私は元々英語をしっかり勉強していた訳ではないので、初めの2ヶ月間は基礎文法を学んで終わってしまった。基礎文 法は自分で勉強出来る範囲のことだし、ここでは英語で教えてもらうので自分で勉強した方が解り易く効率的だと思う。
インタビューの内容は以上です! ILP を選んだ理由としては、私も似たような感じです。また、今までの学生さんを見ていると、この後にワーキングホリデーに行く人がかなり多いです。やっぱり フィリピン留学は短期間で英語に慣らす為には良いと皆さんお考えのようです^ ^(特にILPはオールマンツーマンですし!)
それでは、今回は留学生さんの声を紹介させて頂きました。快くインタビューを引き受けて下さったNさん、貴重なお話ありがとうございましたー!!
↑Bacolod ILPはこの6月で10周年を迎えるそうです。今朝来たら1階が デコレーションされてました(*^^*)
フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑫学校周辺環境〜2
2015/05/12

バコロド留学ILP*⑫学校周辺環境〜2

こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!!

今回は学校から少し距離のある場所を紹介したいと思います!!

交通手段はジプニーというバスのような乗り物で、料金は一律6ペソ(約18円)になります。(学生以外、一般料金=7ペソ)かなりの数のジプニーが日中は走行しているので、特に時間を気にすることもなく好きな時に利用することができます。 今回紹介する場所は全て、ジプニーで学校から5〜15分程で行くことができます。 <SMモール>
この辺りでは1番大きなショピングモールで、ジプニーで10分程の距離です。建物は道を挟んで2つに分かれていて、様々なショップやレストランが入っています。日本のデパートと大差なく、店内はとても綺麗で人で賑わっています。2枚目の画像はモール内の巨大なスーパーマーケットです。1枚目の画像の建物前に停まっている赤い乗り物がジプニーです。
キャッシュパスポートをご利用の方は、SMモール内ATMでお金を引き出すことをお勧めします!前回紹介したロビンソンモールでも引き出せるのですが、3000(4000?)ペソ程しか一度に引き出せません。毎回手数料がかかるので、私は一度に10000ペソ引き出せるSMモールを利用しています。 SMモールの近くにあるマヌカカントリーというチキンのお店もお勧めです。チキン専門店が何店舗も連なった場所になります。チキンはフィリピンの定番料理でもあるので是非行ってみて下さい!価格もかなり安く、私が行ったお店はチキンとライスのセットで90ペソ(約270円)でした(^^) <チャイナタウン(888)>
SMモールよりも学校よりに位置し、道が混んでいなければ5〜10分程で行くことが出来ます。規模は小さいですが、商品が多く全体的に低価格です。服や鞄、靴等を安く揃えたい時にいいかもしれません。 <ロードバイロン>
ここだけ歩いても行ける位置にあります。徒歩約5分程で、前回紹介したCAFE BOB’sの向かい側にあります。 バコロドではバックリブ(スペアリブのような感じです)も定番料理で、このお店は学生さん達にも人気があります(^ ^)一人前150ペソ(約450円)でした。
ILP周辺にはたくさんのカフェ、ケーキ屋さんがあるのですが、中でも1番人気なのがここcaleaです。フィリピンの料理は全体的に甘めなのですが、ここのケーキは甘過ぎないので日本人の口に合うようです。現地の人にも人気があり、ロビンソンモールにも店舗があります。ラクソンストリート沿いにある店舗は内装がとても可愛いらしく、女性の方はテンション上がる事間違いなしです! 学校周辺には他にもたくさんお店があるので、是非いろんな場所へ行ってみてくださいね(^o^)/
フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑪授業について〜マンツーマンクラス〜
2015/05/11

バコロド留学ILP*⑪授業について〜マンツーマンクラス〜

  こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!!

今日はマンツーマン授業についてお話ししたいと思います。

バコロドILPにはwritingやspeakingといったような決まったプログラムはありません。 最初に教科書は支給されますが、自分自身で授業内容を決めていく形になります。自分が勉強したい事を伝えると、それに合わせて講師の方々は独自のスタイルで授業を進めて下さります。私は会話力を向上させたいので、speakingを重点的に教えてもらっています。ただ、1日7時間もspeaking授業だとしんどいので、何時間かはreadingやgrammarクラスを作ってバランスをとっています(^^)ILPでは自分の不得意分野を重点的に学べ、自分で自由に授業内容を決められるのがポイントです!
私が普段授業で行っている内容は以下の通りです。
*speaking・listening(4時間) 会話ベースの授業が多いです。与えられた質問やテーマに関して自分の意見を伝え、話を展開していくといった授業や、日常会話で役立つ熟語や表現方法を学ぶ授業等があります。私が話した文章が文法的に間違っていた場合先生は指摘し、より適切な言い回しを教えて下さります。 先生は皆よく喋るので、授業中の会話で自然とリスニング力は身に付くと思います(笑)
*writing・grammar(2時間) 私は毎日日記を書いて、それを添削して貰っています。日記を書くことは日常的によく使う表現や単語を身につけることが出来るので個人的にはお勧めです。また、自分の弱点も見つけ易いので効率よく勉強出来ます。あとは、新しい熟語・単語を使って例文作成をする授業もあります。私は文法メインの授業をあまりして貰っていません。正直、文法に関しては先生に英語で説明して貰うより、日本語の文法書を読んだ方が明らかに分かり易いと私は思うので…(^^;;文法の基礎は自分で勉強し、分かりにくい部分は質問するようにしています。
*reading(1時間) 教科書に沿って勉強しています。教科書によって内容は変わってくるとは思いますが、ショートストーリーや記事を読んでそれに関する問題を解いたり、話の内容を理解出来ているか確認する為に自分で要約するといった事をしています。 これらはあくまでも私の希望に合わせた内容ですので、他にも方法は色々あります。皆さんは自分でベストな方法を選んで満足のいく学習にして下さいね(*^^*)
フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑩授業について〜グループ授業〜
2015/05/10

バコロド留学ILP*⑩授業について〜グループ授業〜

こんにちは(^^) バコロド留学ILPレポーターaliです!!  

今日はグループ授業についてです!!

  まず報告が1つあります! なんと、来週からグループ授業が開始されることになりました!! ILPでは授業数が1日5〜9時間までの間で選択することが出来、これらは全てマンツーマン授業でした。 来週からは、元々自分が取っていた授業に追加する形にはなりますが、2週間単位でグループ授業を受けることができます。1人の講師に対して3〜6人の生徒、また、生徒のレベルに合わせてグループ分けをして授業が行われるようです。時間は毎日午後4〜5時の間の50分間です。 ただ、追加授業になるので余分にお金が必要になります。金額は2週間で1500ペソ(約4200円)です。もしグループ授業を受けたければ、一時間授業数を減らして申し込むのがいいかもしれませんね。入学後に授業数を減らすことも出来るのですが、返金はされません。また、1時間90ドル(1ヶ月間)で授業を追加することも出来ます。
ILPではオンライン英会話授業も行われています。帰国後に英語の勉強をし続けたい人にはもってこいですね(*^^*)
授業は1日20分間、月〜金曜日の週5日間の授業で1ヶ月9000円です。先生の話を聞いた限りでは時間は大抵夕方〜夜が多いようです。初回2レッスンは無料で受けられるみたいですよ!
それでは、今回は授業に関するお知らせでしたー!
フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑨国籍比率と校内規則
2015/05/09

バコロド留学ILP*⑨国籍比率と校内規則

こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!!

今日は留学生の国籍比率、校内規則、雰囲気等についてお話ししたいと思います。

まず、国籍比率ですが、現在は日本人がかなり多いです。日本人7割、韓国人3割といったところでしょうか。あとは台湾人が1名在学中です。そもそもこの時期は生徒数が少ないらしく、現在の生徒数は約20人とかなり減ってきています。また、時期によって国籍比率もかなり変わってきますので、そこも考慮してフィリピン留学期間を決めるのもいいかもしれませんね(^^)夏場(7月以降)は韓国人が一気に増えるみたいです。やはり長期休暇間(夏季:7〜9月)は短期留学に来る大学生も多いので全体的に生徒数が増えるようです。 あと、ILPは年齢層が高めな印象を受けました。ほとんどが社会人の方々で、大学生は私を含めて現在2人程しかいません。平均年齢は20代後半位だと思います。30代の方も結構います。 次に、校内規則ですが、ここILPは校則がゆるめです。校内では授業以外は皆母国語を話しています。もちろん日本人しかいない訳ではありませんので、積極的に英語を使うことで英語環境はそれなりに自分で作ることは出来ます!あとは休み時間に講師の方々と会話するのもいいかと思います。
←この1階フロアで休み時間には皆寛いでいます。
門限は日曜日〜木曜日が1時、金・土曜日が2時までとなっています。この時間を過ぎると寮が施錠され、入れなくなってしまうので要注意です‼︎ 校内は飲酒禁止ですので、お酒を飲む時は外へ出かけます。学校のすぐ横にバーベキューショップ(屋台)がありますので、皆よくそこで飲んでいます。 ILPの校風はかなり自由だと感じています。そして、小規模な学校ですので、アットホームな雰囲気がお好きな方にはお勧めですよ(^^) フィリピン留学ILPレポーター:Ali
バコロド留学ILP*⑧休日の過ごし方〜sipalay旅行〜
2015/05/08

バコロド留学ILP*⑧休日の過ごし方〜sipalay旅行〜

こんにちは! 先週の金曜日が祝日だったので、この3連休を利用して旅行に行って来ました。行き先はsipalay(シパライ)という海辺の田舎町で、バコロドからバスで約5時間の場所にあります。今回は、ILPの先生方と生徒の総勢10名で2泊3日の旅に出かけました(^ ^) 早朝5:15分発のバスに乗ってsipalayへ。運賃は209ペソでした。このバスターミナルへは学校からタクシーで5分程で行くことが出来ます。
sipalayはとってものどかな田舎町で、お店も小さな露店のような物が多く、バコロドにあるようなファストフード店もありません。とても有名なリゾート地と言う訳ではありませんが、バコロド住民の間では名の知れた場所のようです。
今回私達はホテルではなく民宿のようなロッジに宿泊。10人一部屋で一泊130ペソ(約370円)と激安でした。キッチンも自由に利用出来ます。ただ、設備はあまりよろしくありませんので私はお勧めはしません(笑)
一日目はビーチに行って、夕食は宿泊先で自炊。先生方がフィリピンの家庭料理を振舞って下さりました!今回の旅行は全て先生方が計画して下さり、食事等も含め色々と至れり尽くせりのおもてなしをして頂きました!!何もしなさ過ぎて申し訳なる位でした…(^^;;
←フィリピンの家庭料理(チキンやポークリブ等) 買い出しは近くのマーケットで。 2日目は海辺のレジャー施設へ。プールやハイキングの出来る小島、宿泊施設等が固まってあります。海は透明度が高くとても綺麗でした!宿泊先からは少し離れている為バイクで移動、運賃は2人乗りで80ペソでした(1人40ペソ)。
当初の予定ではアイランドホッピング(色んな島をボートで巡る)をする予定だったのですが、少しトラブルがあったようで出来ませんでした。午後からは昨日と同じビーチへ。これでもかという位ビーチを満喫出来ました(笑) sipalayにはビーチが何ヶ所かあり、シュノーケリングやダイビングが楽しめる場所もあります。洞窟探検も有名みたいなので、色々と楽しめると思いますよ。小さな町で、海以外にはレジャー施設もあまりないので、個人的には1泊2日位が丁度良いかと思います! 今回2泊3日の旅行でかかった費用は約1500ペソ(4000円程)でした!驚きの安さです…先生方が毎食調理し、費用を安く抑えて下さったおかげです!!本当に感謝の一言に尽きますm(__)m フィリピンだと1泊2日の旅行に5000円もあれば十分行けると思いますので(飛行機を利用すると無理ですが…)、休日は是非観光を楽しんでみて下さい^ ^
フィリピン留学ILPレポーター:Ali
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ILPの近くにある無料フィットネスセンター
2017/03/03

ILPの近くにある無料フィットネスセンター

フィリピン・バコロドのILP英語スクールは、英語スクールのポリシーとして、留学生の方をルールで厳しく縛るのではなく、学生の自主性を大切とする事を方針としています。学校側も放課後のフィリピン人講師と留学生の交流を勧めており、外出/旅行/スポーツを一緒に楽しんでいます。
そして新たに、ILPではスポーツアクティビティの面でお客様サービスの質を高めようと2015年からバコロドの最高級フィットネスセンターと提携を組んで、学生が無料でご利用いただけるようにしました。ヘルスウェイト、ヨガ、エアロビクス、ボクシング、スクリーンゴルフなどをILPの留学生の方は無料でご利用いただけます。
○対象者:4週間以上の留学期間登録者は無料 (4週間未満の学生は利用料金1,800ペソ) ○距離:徒歩で約20分(ジープニー利用後、徒歩5分。車両費6ペソ) ○利用時間:6:00時~22:00時まで
ILP最近ニュース
2017/02/26

ILP最近ニュース

マンツーマン授業がメインの学習プログラムを持つLIP英語スクールは、治安が良く、のどかで、澄んだ空気が広がるフィリピン・バドロゴに位置しています。バコロドの中心街に在り、清潔さが漂う明るい感じの英語スクールです。   留学生の皆さんは1人1人の能力に合わせて授業スタイルを変えられるマンツーマン授業で時間割を組み学習していきます。スピーキングを中心に学習をしたい場合は、すべてのマンツーマン授業でスピーキング特化の授業を受けられます。このように学生のリクエストに応えて授業は自由にカスタマイズできますが、留学生自身が自分の弱点や苦手な部分をしっかりと理解していないといけません。もし不安だと感じたら先生のオススメする授業を受けてから、自分の弱点や苦手な部分を探すのがベストだと思います。ま   なお、時期やタームにもよりますが在学生の約80%は、Basic 5コースまたはBasic 6コースで学習されています。このコースでは基本的にオールマンツーマン授業でカリキュラムが構成されていますが、マンツーマン授業1コマをグループレッスンに変更することもできます。   ILPでは、特にこれといった学校ルールやペナルティーもなく授業への参加と門限さえ守れば、何も問題はありません。英語スクール側も留学生の自由性を尊重しています。また、学生達がフィリピン人講師とバスケやバトミントン、ボーリングをする姿がよく見られます。最近では、ビールを賭けて、ボーリングゲームをするのが流行りらしいです(^^)。ILPのフィリピン人講師と留学生の中の良さはフィリピン内の語学学校の中でも一番かと思われます。   2年前からILPは近くのフィットネスセンター“MOU”と契約を組んで、4週間以上の留学をILPでされる方にはフィットネスセンターを無料で使用する事が出来ます。高級ジムを無料で使用出来る事に関しては留学生達に評判が良く、多くの学生が授業終わりにフィットネスセンターに向かい、ヨガ・エアロビクス・スクリーンゴルフなどなどを楽しんでいます。   休みの日の観光ですが、残念ながらバコロドでは観光できる場所が少ないです。温泉を堪能できるMANBUKALリゾートか、近くのショッピングモール・公園に行く方がほとんどです。少し長い休みであれば留学生4~5人で集まってリゾート地のボラガイ島に旅行に行ってみる方達もいます。(ちなみにボラカイ旅行は3泊4日のコースで1人当たり大体約250ドルかかります。) 最後に、学校選びの参考として、最近のILP留学生国籍割合をお伝えします。日本人留学生は30〜35%、台湾人留学生が35〜40%で、日本、台湾がほとんどです。韓国人留学生は25〜35%程度います。  
ILP 初日のスケジュール
2016/12/04

ILP 初日のスケジュール

ILP校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。
  【初日スケジュール】 (月曜日時間割)

時間

内容

9:00 ~ 10:00

レベル分けテスト(ライティング・スピーキング)

10:00 ~ 10:30

オリエンテーション

10:30 ~ 11:00

ミーティング・キャンパスツアー

11:00 ~ 12:40

両替・写真撮影(必要な方のみ)・昼食

12:40 ~ 13:00

現地費用支払い・教科書配布

13:00 ~

授業開始

1.【食事時間】
朝食:7:30 ~ 8:30
昼食:12:00 ~ 13:00
夕食:18:00 ~ 19:00  

2.【門限】
6時より外出可能
日曜日から木曜日:25:00
金曜日、土曜日、祝日前日:26:00  

3.【その他】
WiFi:1階のみ(学内及び両施設)
喫煙:1階及びバルコニーのみ(屋外)
飲酒:屋外のみ

バコロド地域にあるILP英語留学スクール入学について
2016/08/29

バコロド地域にあるILP英語留学スクール入学について

弊社の取り扱っているほとんどのフィリピン英語留学スクールは、原則的に各英語留学スクールの入学指定日並びに土曜日入寮、日曜日入寮して頂く必要があります。その理由として、ほとんどのフィリピン英語留学スクールが、グループ授業を運営しているからです。グループ授業を運営するにあたって、留学生同士の授業スタート日を一緒にする必要があり、そのため、各英語留学スクールの入学日指定日に全留学生はご入学される必要が出てきてしまいます。   しかしながら、フィリピンバコロド地域にあるILP英語留学スクールは、マンツーマン授業のみを運営しているフィリピン英語留学スクールになっており、平日(月~金)を含む、どの日程で入学されたとしても、次の日にはオリエンテーション並びにレベルテストを受けることが可能な環境になっています。そして授業も円滑に受けて頂くことができます。こちらは、マンツーマン授業のみを運営をしている、バコロドILP英語留学スクールならではのメリットになります。   最後に、ILP英語留学スクールの入学日は指定されておりませんので、あなたの都合の良い日程でご入学が可能ですので何卒宜ご検討のほど宜しくお願い致します。
ILP 訪問記 (どの様な学生向け)
2016/05/03

ILP 訪問記 (どの様な学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日は、弊社が扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも最も安価な費用で留学が可能な英語留学スクールであるバコロドに位置するILPに訪問させて頂く機会に恵まれました。   フィリピンバコロドにある英語留学スクールILPは通常の安価な費用で留学が可能な割には施設、食事面、留学生ケアに関しては非常に評判が高い為に卒業生の満足度も高い傾向にあります。従って、弊社が扱うフィリピン英語留学スクールの中でも人気校の1つに数えられます。   英語講師陣の質に関しても、留学生の要望には可能な限り応える姿勢ですので、留学生が学びたい事を徹底的に学ぶ事が可能な珍しいフィリピン英語留学スクールです。また、留学生同士の交流も多い為か毎週末は留学生同士でフィリピンバコロド観光に出かけられる方は多いとの事です。   ilp_3 フィリピン英語留学スクールILPはアットホームな環境の中でもしっかりと英語を学ぶ事が出来るだけでなく、放課後や週末には思いっきり遊びたい留学生にはぜひおすすめのフィリピン英語留学スクールです。
【バコロド訪問】ILP訪問してきました
2016/03/04

【バコロド訪問】ILP訪問してきました

img_8648   <訪問・感想> 昨日、私はバコロドのメインストリート、ラクソン通りに位置しおりますILP英語留学スクールに訪問してきました。弊社の取扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも安い留学費用尚且つコストパフォーマンスの高い英語留学スクールの一つになっています。そして今回の訪問でもとても、その二つの特徴が現れました。   <カリキュラムについて> マンツーマン授業を主体とする英語留学スクールであり、留学生1人1人の英語レベル及び目的に柔軟に合わせて勉強する環境。また、英語講師の質も、長期講師による若手講師に対してのカウンセリング、20%以上の講師が長期講師(3年以上)として活躍されているため比較的に高い傾向である。   <留学生の満足度> アメーバ:【バコロド訪問】ILP在学生の本音…   <施設面> 清潔且つ綺麗な施設を維持しています。但し、Wifi環境がお部屋には完備されていないため、1階ロビー又は、ダイニングルーム等でしかご利用できません。Wifiをご利用されたい場合は、徒歩圏内にあるバスコンコーヒーにてご利用することをお勧めします。コーヒーショップは、24時間営業になっていますのでご安心下さい。   <その他> ILPはとても好立地な場所に位置しており、徒歩圏内には複数のレストラン、ILP留学生なら無料で利用できるジム、24時間営業のコーヒーショップ、バーがあり、車で5分以内には、大きなモールもありますので生活には困らない環境です。  
ILP 4週10万円で留学できる英語留学スクールに
2016/02/17

ILP 4週10万円で留学できる英語留学スクールに

バコロドILPが留学費用を少し値下げしましたのでキャンペーン中の4週10万円未満の英語留学スクールに追加されました。   1人部屋、4週12万円以下のフィリピン英語留学スクールは?
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]