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LSLC

微笑みの街バコロドにあるサン・アゴスティン大学付属の英語スクールLSLC

LSLC(Language Skills Learning Center)はフィリピンの中部にあるバコロドに位置しています。微笑みの街(City of Smiles)といわれるバコロドの特徴として、大都市に比べ水質が良く、公害が少ない、また治安がより安全なことが挙げられます。 田舎ならではの優しい性格の方が多く、友達も出来やすいため、英語の勉強にふさわしい環境です。

LSLCはサン・アゴスティン大学内にあるの留学スクールです。大学のキャンパス施設(図書館、フードコート、教会、運動場、プール、テニスコート、クリニックなど)の共有はもちろん、サン・アゴスティン大学の学生証、大学からの終了証が発行されます。また、大学主催のスポーツ蔡、親善サッカー試合、現地フィリピン人への日本語講師ボランティアなどのアクティビティーも豊富で、授業で習った英語を実践できる機会が多くあります。2014年10月に完成したばかりの綺麗なドミトリーで快適な生活を送っていただけます。

1997年創立とフィリピン留学英語スクールとしての歴史も長く、独自の英語教育留学プログラムを運営しています。レベルテスト後、担当のフィリピン講師陣が在学留学生の苦手分野を特定し、Diagnosis(診断)、Prescription(処方)、Remedy(治療)Classのプランを作り、個別学生に合わせた教育を実施しています。 大学内、LSLC校内に日本人留学生はほとんどいないので日本語を使わない、英語漬けの留学生活を楽しめます。

正式名称 Language Skills Learning Center (LSLC、サン・アゴスティン大学付属語学学校)
住所 Lopez Jeana St, Bacolod, 6100 Negros Occidental, Philippines
設立年度 1997年
定員 260名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL(Regular,Intensive)、TOEIC・TOEFL・IELTS、TESOL(英語教授法)、ビジネス英語
講師 200名
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 25%
校内施設 マンツーマン講義室、小グループ講義室、大グループ講義室、プール、運動場、書店、図書館、インターネット室、学生食堂、売店、テニスコート、サッカー場、フードコート、教会、クリニック
寮の室内設備 Wi-Fi(各階に設置)、ベッド、枕、シーツ、エアコン、扇風機、冷蔵庫、トイレ、洗面台、シャワー(温水可能)、机、椅子、ごみ箱、クローゼット、ハンガー、鏡、電気スタンド
ドミトリー設備 オフィス、受付、両替、食堂、コンビニ、教室、自主室、多目的ホール、wifiスポット(各階に設置)、ジム、ラウンジ、卓球台、脱水機

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留学訪問記:大学付属施設で学ぶバコロドLSLC
2016/04/04

留学訪問記:大学付属施設で学ぶバコロドLSLC 名門私立大学ラサール大学付属の歴史のあるバコロド英語学校 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドのLSLCを1日訪問させて頂きました。 LSLC(La Salle Language Center)は、1997年より運営されているとても伝統的で比較的歴史のある英語学校になっています。LSLCは、その名の通りフィリピン国内でも有名な名門私立大学セント・ラサール大学の付属学校になっています。日本でも「ラサール」と言えば、学力が高い傾向にあると評判になっていますが、フィリピンのラサール大学も日本と同様に、学力の高さに定評があります。特に、ラサール大学では英語に力を入れておりますので、現地の生徒とも気軽に交流ができます。また、大学キャンパス内の施設の自由にご利用することができ、LSLCに通われる間は、ラサール大学生と同じID(学生証)が発行されます。バコロドのメインストリートであるラクソン通りからは少し離れている所に校舎は位置していますが、校内には売店、カフェ、フードコートがり、学校外には、コンビニが近くにありますので学校生活を送る面に関しては、ほとんど困ることはありません。 学校施設 LSLCは、校舎と寮が少しは離れて所に位置しています。 まずは、LSLCの校舎よりご説明させて頂きます。 校舎は横長の2階立ての建物と地下にも教室が用意されています。大学の門より入って100m進んだところにLSLCの1階ロビーがあります。教室も8人用のグループ教室、4人用のグループ教室、マンツーマン教室が用意されています。売店がある建物内の2階に学校オフィスが位置しています。少しだけ複雑な建物設計になっていますが、下記の簡易地図を参考にして頂けると幸いです。 <1F:LSLC>           <2F:LSLC> *簡易地図記号:教科書=講師ロビー&生徒が教科書を購入できる場所 階段(地下)=地下に続く階段 階段(外)=外へと続く階段 (マ)=マンツーマン教室 (大)=大グループ教室(8人用) (中)=中グループ教室(4人用) 以上が簡易地図になっております。 LSLCの施設は、ラサール大学の一部の建物内になっています。LSLCの学生は基本的にはこの建物内の英語勉強することになっています。また、一部の生徒はLSLCの地下のグループ教室並びにマンツーマン教室を利用される場合があります。 <学校ロビー(1階)> <学校オフィス> <講師ロビー&教科書売店> <マンツーマン教室&グループ教室> <地下> 【大学内の施設】 生徒は授業と授業の間の休憩時間並びに昼食時間に、大学内の施設を利用することができます。大学内の全施設は、朝6時~夜8時半までご利用可能となっていますので、ぜひご利用されてみて下さい。大学内の施設についても写真をメインにしてご紹介させて頂きます。 <フードコート> フードコート内は、ローカルレストラン及びファーストフード店をはじめ、たくさんのお店が中に入っています。ランチ時間は、多くの現地の生徒で賑わっていますので、是非皆さんご利用されてみて下さい。 <図書館&自習室> 図書館には、パソコン、自習室が兼ね備えています。パソコンは、現地の学生が授業で使用していない限り使うことができます。LSLCの学生は、本の貸し出し等はできませんが、図書館内の自習室で読書は可能です。 <体育館> 屋外にある体育館は、基本的にはいつでもご利用することができますが、現地の生徒が授業等で使用している場合は、ご利用することができませんのでご了承して頂けると幸いです。 <運動場> LSLCの学生は、放課後に現地の学生とサッカー等を運動場にてされているそうです。 <プール> プールはいつでもご利用することは可能ですが、こちらは有料になっています。月額:250ペソ(約800円)になっており、競泳用の水着のみ泳ぐことが許可されていますのでご注意下さい。競泳用の水着は、現地にてもご購入することが可能ですのでご安心下さい。 <カフェ> LSLC校舎に隣接しているこちらのEGC English Cafeは、LSLCの多くの学生より御用達の場所になっています。授業の空き時間は、こちらのカフェでゆっくり勉強しながら、次の授業まで待つのもありかもしれませんね。 以上が、簡単な学校施設のご紹介になります。 続いて、寮の施設についてご紹介させて頂きます。寮は、学校より徒歩5分~10分の距離に位置しています。2014年10月頃に建て替えた4階建ての寮になります。バコロド地域の英語学校の中では、とても綺麗且つ清潔感のある寮になっています。 また、寮には、食堂、夜のオプションクラス用の教室、自習室、ジム等が完備されています。また、2階以降の各階には小さなロビーがあり、生徒そのエリアのみWifiをご利用することができます。お部屋等でのWifiは基本的にはご利用できませんので、ご注意下さい。 寮の施設内の写真はこちら… <寮(全体)> 目の前にある建物が、全生徒が共有できるロビー、食堂、ジム、多目的教室、夜のオプションクラスの教室、売店等があります。また、左側の建物が男子寮、右側が女子寮になっています。寮内に入る前には、頑丈なセキュリティー(生徒1人1人の指紋認証)と可愛いペットが2匹(犬と猿)がいます。 <LSLC寮内のロビー> <食堂> <夜のオプションクラスの教室> <自習室(寮内)> <ジム> <寮内のオフィス> 以上が、生徒が寮内にてよく使われる施設になります。 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)
2017/03/03

特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)

  留学期間が3週間以上のLSLC入学者の方には、以下の特別プラス留学期間無料キャンペーンが行われます  
  • 3〜5週間留学:1週間分の学費(授業料+宿泊費)免除 

  • 6〜8週間留学 :2週間分の授業料免除

  • 9〜11週間留学:3週間分の授業料免除

  • 12週間以上の留学:4週間分の授業料免除

  【注意】
  • 本キャンペーンの対象者は、学校側の要請で学校パンフレットのための写真撮影に同意する必要があります。

  • コース、宿泊施設のタイプは選ぶことが出来ません。

  • 延長の場合は、本キャンペーンの適用は出来ません。

  詳しい内容については弊社カウンセラーにお問い合わせください。
LSLC 訪問記 (どの様な留学生向け)
2016/05/03

LSLC 訪問記 (どの様な留学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はバコロド内で最も大規模なフィリピン英語留学スクールLSLCに訪問させて頂く機会に恵まれました。LSLCはバコロドの名門ラサール大学の付属のフィリピン英語留学スクールになります。   タームや時期にも寄りますが現時点ではLSLCに通われる留学生の8割は、韓国になります。また、通われる韓国人の多くは韓国の大学生の団体との事です。従って、年齢層に関しても他校と比べ若い傾向にあります。   寄宿舎も含めた施設面に関しては、バコロド内の英語語学スクールの中では最も綺麗です。また、大学の施設(図書館、プール、テニスコート、体育館、ジム等)をLSLCの留学生は利用する事が可能です。   _dsc1185   LSLCは留学生の年齢層が若い方がいいとう方、もしくは施設面にこだわる方にはおすすめのフィリピン英語語学スクールです。
【バコロド訪問】 LSLCに訪問させて頂きました
2016/03/11

【バコロド訪問】 LSLCに訪問させて頂きました

<訪問・感想>

昨日、私はバコロド地域に位置するLa salle language centerに訪問させて頂きました。名前の通り、 LSLCはフィリピンでは数少ない名門大学付属のフィリピン英語スクールとなっており比較的歴史のある名門校です。そして、大学施設内を自由にご利用することはもちろん、現地の生徒と気軽に交流することができる環境となっています。また、新しく4階建ての寮も建て、とても清潔で綺麗なことはもちろん、長年に渡って働いている現地スタッフが徹底管理していますので、安心してご利用することができます。  

<留学カリキュラムについて>

LSLCでは、ESLコースと試験対策コースに分かれています。日本人留学生の多くはESLコースを基本的に選ばれている傾向があり、毎月講師グループごとに行われるミーティングまた、5月、6月に行われる講師トレーニングにより講師レベルを維持しています。ESLコースは、最低マンツーマン授業4時間+グループ授業2時間ほどあり、放課後寮に戻ると無料で夜のオプションクラスに参加することができます。ESLのグループ授業は、1:8のグループ授業2時間最初の4週間まで行われております。 ※グループ授業1:8は、最初の4週間で基本的に無くなり、基本的に4週間以上留学される方は、グループ授業1:4を2時間またはマンツーマン授業1時間を代わりに選んで頂く必要があります。  

<留学生満足度>

アメーバブログ:【バコロド訪問】LSLC在留学生インタビュー模様のご紹介  

<施設面>

キャンバスと寮は、徒歩5分~10分の間に位置しています。2014年10月に新しく完成しており、とても綺麗で清潔感のある寮に宿泊することができます。食事面も韓国人(元シェフ)による徹底的衛星管理されているキッチンより韓国料理が提供されますので、とても美味しく食事することができます。但し、韓国料理ですので、基本的に辛いという印象は変わりませんのでご注意ください。また、Wifi環境は、各階にある小さなロビーにてご利用することができますので、Wifiをご利用されたい方は、各階のロビーにてご利用して頂く必要があります。  

<その他>

LSLCでは、空き時間を利用して大学の授業も有料で受けることができます。実際に、大学の授業を受けることができるのは、大学と提携している語学スクールならではの特徴ですのでぜひ、ご検討されてみて下さい。 また、寮の出入りには指紋認証並びにIDカードのチェックが必要になりますので、他の校よりとてもセキュリティーの面に関しては高いということは伺えますので、安心して留学生活を送ることができます。そして、バコロド地域で数少ない日本人マネージャーも同じ寮に滞在しておりますので何卒ご安心してご留学して頂けると幸いです。  

<LSLC正面写真>

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フィリピン国内航空券の補助(実施)
2016/03/09

フィリピン国内航空券の補助(実施)

弊社では、この度バコロド地域に位置するLSLCと協力し、期間限定でお客様のフィリピン国内往復航空券のご購入の補助をさせて頂きます。以下が詳しい内容になりますので、何卒ご確認して頂けると幸いです。  

【留学キャンペーン内容】

・お客様のフィリピン国内往復航空券のお値段を弊社が全額ご負担致します。 ※バコロド空港で掛かる空港税はお客様のご負担です。(約200ペソ程度)  

【留学キャンペーン条件】

実施期間:2016/3/9(水~2016/5/31(火)までにLSLCにご入学された方 留学期間:8週間以上 条件:お客様のフィリピン国内往復航空券ご購入後、領収書を弊社までメールにてご提出が必要   弊社がより多くのお客様にバコロド地域にて留学してもらい、LSLCにて留学して頂ければと思い、こちらの留学キャンペーンを実施されます点何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
バコロドのラサール大学付属 LSLC紹介
2016/01/08

バコロドのラサール大学付属 LSLC紹介

微笑みの街(City of Smiles)バコロドにあるラサール大学の付属英語留学スクール、 LSLC(La Salle Language Center)のコンテンツがアップされました。
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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