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CNS2

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。     <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。   その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います   また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。   <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。   <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。   <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。   二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。    

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留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー
2014/12/18

留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【CNS2 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※指定ピックアップ日を利用できない場合、ご自分で学校に向かうか、もしくは弊社フィルイングリッシュエスコートサービスの申請もすることが可能です。弊社のエスコートサービスをご利用される場合は、弊社のカウンセラーに詳細をお聞きして頂くようにお願い致します。  
CNS2 最新情報
2017/02/21

CNS2 最新情報

IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。  
  • 8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。

  • IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。

  セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11

CNS2 特別授業に関する詳細

バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17

CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断

欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

バギオからマニラ空港までの行き方

CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]