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CNS2

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。     <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの生徒さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。   その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も生徒の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や生徒のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います   また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。   <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、学校のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、生徒によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった生徒さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。   <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが生徒に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。   <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。   二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の生徒さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。    

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留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー
2014/12/18

留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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CNS2 2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

CNS2  2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2017年&2018年 バギオCNS2マニラ空港団体ピックアップ日程】

 

2017

4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※指定ピックアップ日を利用できない場合、ご自分で学校に向かうか、もしくは弊社フィルイングリッシュエスコートサービスの申請もすることが可能です。弊社のエスコートサービスをご利用される場合は、弊社のカウンセラーに詳細をお聞きして頂くようにお願い致します。  
CNS2 最新情報
2017/02/21

CNS2 最新情報

IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。  
  • 8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。

  • IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。

  セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11

CNS2 特別授業に関する詳細

バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
2016年 IELTS奨学金留学プログラムのご紹介
2016/01/12

2016年 IELTS奨学金留学プログラムのご紹介

この度、バギオ地域にあるIELTS教育専門校CNS2英語学校より、奨学金留学プログラムを実施致しましたのでご紹介させて頂きます。   こちらの奨学金留学プログラムの目的は、お客様の経済的サポートはもちろんのこと、お客様の学習モチベーションを保つことで、フィリピン留学成功につながるための留学プログラムになっています。以下が、CNS2校の奨学金留学プログラムの詳細になります。  

【2016年 CNS2英語学校の奨学金プログラム】

対象者:IELTS初級者~IELTS 5.0以下の方 留学期間:8週間もしくは12週間 奨学金支給の条件:規定IELTS奨学金支給規定スコアの達成者のみ   <IELTS奨学金支給規定スコア> ・入学時スコアよりIELTSスコア1.0以上の向上(8週間留学) ・入学時スコアよりIELTSスコア1.5以上の向上(12週間留学) ※上記の奨学金支給規定スコアは、CNSII学校80%以上の卒業生が達成されたスコアになっております。   ★奨学金★:60,000円(8週間)、90,000円(12週間) 本プログラムは2016年12月まで、毎月先着3名様限定とさせて頂きます。 詳細に関しては、フィルイングリッシュの留学カウンセラーまでお問合せ下さい。   また、奨学金留学プログラムのご案内は下記URLよりご覧になれますので何卒宜しくお願いします。 ⇒奨学金留学プログラム
CNS2 2016年 ピックアップ日&点数保証コース入学日
2015/10/14

CNS2 2016年ピックアップ日&点数保証コース入学日

バギオのIELTS専門校CNS2は4週間ごとにマニラ空港から団体ピックアップ(21時~翌日2時)を行っております 。  

【2016年CNS2の団体ピックアップ日 & IELTS点数保証コース入学日】

2016年 1/23(土)、2/20、3/19、4/16、5/14、6/11、7/9、8/6、9/3、10/1、10/29、11/26、12/24   個人の事情で 団体ピックアップ日を、利用することができない場合は、個人的に直接バギオにバスやその他の交通機関を利用して向かうこともできます。 または、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスも利用することが可能です。弊社の送迎サービスをご利用される場合は、弊社の留学カウンセラーに問い合わせすることをお願いしております。   CNS2は、団体ピックアップを目安として、4週間1学期制として運営しています。そのため、学期が開始されている日付で入学されることをお勧めしております。また、学期が開始されている日付以外の途中入学も受け入れることは可能です。その際に、発生する問題などは得にありませんので、ご安心ください。   一学期、授業日数が19日未満場合、 土曜日等を利用して正規授業を受けることができます。最低19日の授業が保証されています。   留学終了後、退室日は金曜日又は土曜日となっています。帰国なさる空港券事情に応じて、フィリピン滞在の現地スタッフがマニラまで行くための車両案内をしてくれます。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17

CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断

欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

バギオからマニラ空港までの行き方

CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]