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CNS2 バギオ

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。 <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。 その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。 <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。 <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。 <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。 二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。 フィリピン留学で人生が変わった人たちの話 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください)フィリピン留学に行く人の目的は様々。 >>>留学カウンセラーのコラムの続きを読む  フィリピンIELTS留学チャンス!IELTSスコア 6.0取得サポート IELTS主催機関の公式ホームページでIELTS 6.0以上の人材を求める企業のリストを検索したところ200数社の企業の名前が現れました。6.0で受け入れ可能な大学を見ると6,000校を上回ります。募集先はアジア、ヨーロッパ、中東、アメリカに及びます。外国に行って見て回るだけでなく、移民として永住するためにはIELTSの点数は必要不可欠な条件になってきています。 >>>IELTSスコアサポートについて詳細を見る

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バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー
2016/12/18

バギオ留学訪問記:IELTS駆込み寺CNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

バギオ留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

バギオ留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密
2017/06/20

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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バギオ留学CNS2*平日の正規授業について
2017/08/17

バギオ留学CNS2*平日の正規授業について

こんにちは。CNS2学生レポーターのHatsumiです! 第1週目が終わり、今日はウィークリーテスト(IELTSの模擬テスト)がありました! 生活にも慣れ、友達もたくさんできたので楽しく過ごせていますが、 一週間の疲れがたまり、今日はヘトヘトです。。。   8月に入り、日本は猛暑だと聞いていますが、ここバギオはフィリピンの中でも比較的涼しく過ごしやすいので、暑くて勉強がはかどらないということがなく快適です。  

今日は、CNS2英語スクールの月曜日〜木曜日にある平日正規授業の留学カリキュラム(金曜日はウィークリーテスト)について紹介させていただきます^^

 

【授業の種類】

CNS2には、 1:1のマンツーマン授業 グループクラス スペシャルオプションクラス の3種類の授業のほかに、   朝のリスニング小テスト 金曜日のウィークリーテスト の2種類のテストがあります。 フィリピンの語学学校の基本的な授業構成です。 順番に紹介していきます!    

【1:1マンツーマン授業】

CNS2では、1日にWriting、Speaking、Readingの3つの授業があり、それぞれ自分の担当の先生がついて授業が進められます。     マンツーマンの授業は、このような個別ブースで それぞれ行われています。  

①Writing(ライティング)

IELTSのライティングには、グラフや図を読み取るTask1と、自分の意見を述べたりテーマに沿って論じたりするTask2の2つのセクションがあります。 授業は、その人の滞在期間や勉強のペースに合わせて進めてくれるため、一人一人進め方は異なります。私の場合は1ヶ月しか滞在できないため、前半2週間でTask1、後半2週間でTask2をとてもハイスピードで教えてくれています。 また、Writingは点数の上がる書き方をパターン化して教えてくれているので、 まだ1週間ですが、書くスピードが格段に上がったことを実感しています。       1週目である今週は、Task1のグラフの問題を扱いました。教科書にはたくさんの種類の問題がのっているので、自習のときに何度も復習することができます!    

②Reading(リーディング)

1:1のリーディングの授業は、リーディングにおける自分の弱点を先生が見つけて、 それを徹底的に対策してくれます。私の場合はボキャブラリーの不足が一番の弱点なので、先生はいつもこの単語の意味は?と聞いてくれたり、単語力強化のためのプリントを作ってくれたりしています。 テキストはなく、その生徒に合ったリーディング教材のプリントを毎回用意してくれます。また、ウィークリーテストの後には、間違ったところの理由とその問題へのアプローチの仕方をとっても丁寧に解説してくれています。  

③Speaking (スピーキング)

週の最後に行われるウィークリーテストのスピーキングのテストでは、毎回自分のしゃべっている姿をビデオで撮ってくれています! そのビデオはマネージャーさんに言えばいつでも自分のUSBカードに入れてくれるので、そのビデオを見ながら1:1の授業が進んでいきます。 スピーキングセクションでは、点数の判断基準が大きく4つに分かれています。 ・Fluency & Coherence(流暢さと話の首尾一貫性) ・Lexical Resources (ボキャブラリー) ・Grammar Range & Accuracy (文法の正確さ) ・Pronunciation (発音)   の4つで、ウィークリーテストでの自分の弱点や判断基準ごとの点数を、このように細かく表にして渡してくれます。↓↓     この表によって自分の弱点を細かく知ることができ、それを授業内で徹底的につぶしていきます。私のスピーキングの先生のAileenはいつもとても明るくて、一番苦手なスピーキングセクションの授業も楽しくできています。  

【グループクラス】

CNS2のグループ授業は、1日に4つ、それぞれ Reading(リーディング)、Speaking(スピーキング)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)の4つです!  

①Reading (リーティング)

グループのリーディングの授業では、主にリーディングセクションの解き方を教えてくれています。 例えばこのように、問題ごとの効率が良くわかりやすい解き方をプリントで解説しながら進めています。(写真) 私も実際に授業で習った解き方を使うことで、今までより解くスピードと読むスピードを上げることができました。     少人数のグループクラスで、 こんな感じの授業風景です^^ 自分が答えられなかった問題を他の生徒が正解しているととても悔しくなりますし、 さらにみんなストイックなので、切磋琢磨できる良い環境です! やる気のある留学生が集まるというフィリピン留学のいいところですね。 さらに、少人数なので、グループの授業ではあるものの一人一人のペースや理解度に合わせて進めてくれています^^     T.Tonet先生です! 今週で辞めてしまうみたいなので 少し寂しいです・・・  

②Speaking(スピーキング)

スピーキングのグループクラスでは、4人〜5人の少人数でディスカッションのような形式で行われています。     5人の少人数グループクラスです! ディスカッションでは、自分の知らなかった単語がたくさん出てくるので、私にとって刺激のある環境です。 実際のスピーキングテストではたくさんのテーマやトピックが扱われているので、このグループ授業でもセクションごとにいろいろなテーマについてみんなで順番に意見を言い合います。 私は、スピーキングのテストでなかなかいいたいことが思い浮かばなかったり、思い浮かんでもそれを英語で表せなかったりしていたのですが、このグループクラスではいろいろな留学生の意見や考え、また他の留学生が使うボキャブラリーに多く触れることができるので、自分の使える語彙や意見をたくさんストックすることができて、私にとって吸収するものの多い、本当に良い環境です! すらすらと話せる人が多くて、頑張らなきゃなって毎日思わされています、、、笑  

③Grammar(文法)

中学や高校で習う基本的な文法よりは、もっとIELTSに特化した、特に間違えやすいものや問題の中で頻出される文法を中心に進めてくれています。 教科書はこんな感じで、文法の解説→問題を解く→問題の解説の流れで授業が進んでいきます。19日間の授業(つまりだいたい1ヶ月)でワンタームと数えていて、 2ヶ月目、ツーターム目からは次のグラマーの教科書に進むみたいです。 私は1ヶ月の滞在ですが、もっと長くいたいなあ・・・って日々思っています。   授業は、ウィルソンホールという大教室で行われています。  

④Pronunciation(発音)

この発音の授業は、’’r’’と‘’l‘’の使い分けなど、発音の難しいものを中心に、みんなで発音しながら練習する授業です。先生はいつも、「鏡を見ながら自分の舌の動きや口の動かし方を見ましょう」というので、各々鏡を見て自分の発音を矯正していきます。 鏡を見ると、自分がいかに口を動かさないで発音していたかや、今まで気付けなかった舌の使い方の違いなどがわかり、なんとなくコツをつかめてきたような気がしています。     このように、みんなの前で発音する時間もあり、 先生に直接発音を矯正してもらえます。 最初は恥ずかしかったのですが、先生に『Good!』 と言われるたびに自信がついていきました。 Pronunciation(発音)は、スピーキングセクションにおいて得点判断基準の1つでもあるので、自分でも、部屋に帰ってからたくさん練習しています。       教科書には図つきの解説もあるので、 自分で練習するときにも復習がしやすくなっています!    

【小テストとオプション授業】

CNS2には、Listening(リスニング)の授業がないので、 代わりに朝のリスニング小テストと、正規授業終わりにオプション授業としてリスニングのグループ授業が提供されています。     このようなプリントを使って、実際のリスニングテストの中でも重要なスキルであるディクテーション(聞いた単語を書き取る)の練習をしています。 もし、先生が合わないなと思った場合には、他の生徒や先生の授業スケジュールとの兼ね合いを見て、マンツーマンもグループも先生を変えてもらうことができるみたいです。 また、もし授業が足りないと思ったときには、追加料金を支払えば、EXTRA CLASSという追加の授業を、土曜日や日曜日に受けることもできます。ただ、これはマンツーマン授業の先生の都合を聞いて、要相談になります。 私の担当の先生は、どの先生も熱心でとってもわかりやすいのでその必要はないのですが、このシステムがあるのは安心ですね^^ ここまで授業のサポートが整っているのはフィリピンならではです。   土曜の夜は10時半までの強制自習の後は外出がOKなので、 みんなでご飯を食べに行ってきます!^^ フィリピン・バギオでの初めての外出、とっても楽しみです!   フィリピン留学CNS2学生レポーターHatsumiでした。  
バギオ留学CNS2*自己紹介&フィリピン運航
2017/08/09

バギオ留学CNS2*自己紹介&フィリピン運航

おはようございます! 朝の2時に学校に無事に到着し、1日目のレベルテストを終えたところです〜

早速ですが、自己紹介をさせていただきます!

今回CNS2を紹介させていただく、 関口 初美(Sekiguchi Hatsumi)と申します! ENGLISH NAME はMia(ミア)です。 1日目にみんなENGLISH NAME をもらいます♪ 東京都出身で、都内の大学に通う経済学部の2年生です!   今回夏休みを使って1ヶ月間バギオのCNS2で勉強するのですが、 このレポートを通じて、実際にCNS2ってどんなところなのか、 自分の感じたことを全部みなさんにお伝えできたらなと思ってます!^^   私は現在大学2年生で、3年生頃から学校の交換留学・派遣留学を使っての長期留学を 考えています。ただ、この学校のプログラムを使うには、成績や志望動機の他に、IELTSかTOEFLのスコアが必要なんです。IELTSだと、スコアは最低でも5.5必要で、選択肢を広げるためには6.0~7.0のスコアが要求されます。英語の勉強なんて、本格的にしていたと言えるのは大学入試のための一年間くらいで、今の実力ではIELTSスコア5.0くらいが精一杯でした。 IELTSのスコアは一般的に、0.5上げるのに100時間〜200時間の勉強時間を要すると言われています(個人差あり)。なので、たくさん勉強しなきゃ!とは思ってはいたものの、 普段は学部の勉強や課題、サークル活動などで忙しく、なかなかまとまった勉強時間が得られないので、夏休みにフィリピンで集中して勉強しにくることに決めたんです!  

私が今回スクールを選ぶことで重視したのは、

何よりも短期間でIELTSのスコアを伸ばしたかったので、 ・たくさんの勉強時間を得られること ・日本語に触れる時間が少ないこと(EOP: English Only Policyの実施校) ・IELTSに特化しているまたはIELTSコースがあること ・スパルタであること (フィリピンの語学学校は、大きく分けるとセミスパルタとスパルタのシステムがあります) で、施設面や食事などよりも、とにかく勉強!勉強!勉強!なところを探しました。  

CNS2は、

スパルタ(平日は原則外出禁止、22時半までの義務自習、朝の単語テストなど)システムでとにかくたくさんの勉強時間を確保でき、EOP(English Only Policy)の実施で日本語を使用できず、日本語に触れる時間が全くと言っていいほどありません。 そしてCNS2の最大の強みは、フィリピンで唯一のIELTS専門校であること!! だから、IELTSのスコアを取るために欧米圏などからの留学生も多く、とにかく多国籍!な環境で、IELTSのスコアを上げるという共通の目的を持った生徒だけで構成されているので、とってもみんな意識が高く、お互いに切磋琢磨できる環境なのだそう!!   こんな私にとってぴったりすぎるスクールはここしかない!と思い、CNS2に決めました。   私にCNS2を紹介してくれたのは、フィルイングリッシュさんです。実は、私は昨年の夏休みもフィルイングリッシュを通して1ヶ月間、セブ島にあるCPIというスクールに留学をしていたんです!フィルイングリッシュはとにかく丁寧で、自分に合った学校を親身になって探してくださる上、準備期間も、留学中も、困ったことは何にでも協力してくれました。スタッフのみなさんがとても温かくアットホームで、何でもサポートしてくださるので、昨年のセブ島留学も大満足でした!そこで、今年もフィルイングリッシュさんにお願いして留学することに決めました!  

ここから、CNS2スクールに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます☆

 

【9:15 成田国際空港第2ターミナル到着】

  9:45~チェックイン可能だったので、少し早めに到着しました!空港はいつ来てもワクワクします^^  

【9:45 チェックイン】

  Cebu Pacific航空の11:45分発マニラ行きの直航便の飛行機に乗りました!二度目なので迷わずにRゲートへ行けました(笑)  

【11:15 飛行機に搭乗 →11:45 出発】

  フライト時間が少し遅れ12:30の離陸になりましたが、 すごくいい天気できれいな写真が撮れました☀     大学の友達と一緒に来ています〜! 写真からもお分かりいただけるように、とてもとても仲が良くて大好きな友達です!昨年のセブ島への1ヶ月間の留学も一緒に行きました! ですが、今回はお互いにIELTSの目標スコアがあるために、勉強に集中しなくてはならないので別々の学校に・・・泣 寂しい・・・ 友達は同じバギオ市内のPINES チャピス校に行っています! ちなみに右が私で、左が友達のまな(Mana)です^^ お互い頑張ろうね!!!!     機内食も出ました^^ ガーリックライスとビーフ、卵焼きでどれも美味しかったです!  

【16:30 マニラのニノイ・アキノイ空港に到着☆】

  予定より45分遅れで到着しました〜! ちなみにリュックはおそろいです♡笑     空港内でWi-Fiルーターを購入しました! 期間は無制限でルーターが約1000ペソ、 8GBで999ペソ、合計約2000ペソでした。 1ペソがおよそ2.3円と考えると、8GBで だいたい4500円ほどですね^^     空港内のTEA ROCK CAFÉというファストフードのお店で、ピックアップまで時間をつぶしました! ここのから揚げ、絶品です、ぜひ。  

【19:00〜 車&バスで学校まで移動(ピックアップ)】

  空港から出たときの外の様子です。 割と栄えていて、都市!!!という感じでした。     ここからは車に乗ってバスターミナルへ、 そこからバスに約6時間乗って学校へ向かいました!   6時間もバスに乗ってさすがに暇だったので、 写真をたくさん撮って遊んでいました(笑) 別の学校で寂しいので今のうちにたくさん載せておきます。笑  

【2:00 CNS2に到着☆】

夜中でしたが、無事に学校に到着することができました。   1ヶ月という短い期間ではあるものの、 一人での留学は初めてなので不安でいっぱいです。   でも、きっと別のPINESという学校に行った友達も、不安な中頑張ろうとしていると思うので、私も負けないように1ヶ月間頑張り抜こうと思います!!   明日から授業が始まります。 ワクワクと不安とでいっぱいですが、全力で頑張ってきます^^  
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IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??
2017/04/29

IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??

➀コンスタントに結果を出し続けているから!!

フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。 フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。

➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!!

CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。

➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!!

CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。 最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。 CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。

➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!!

CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。

CNSIIを選ぶ際の留意点

CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。

英語初級者からの入学も可能!!

CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。 英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。
2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【CNS2 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※指定ピックアップ日を利用できない場合、ご自分で学校に向かうか、もしくは弊社フィルイングリッシュエスコートサービスの申請もすることが可能です。弊社のエスコートサービスをご利用される場合は、弊社のカウンセラーに詳細をお聞きして頂くようにお願い致します。  
CNS2 最新情報
2017/02/21

CNS2 最新情報

IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。  
  • 8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。

  • IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。

  セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11

CNS2 特別授業に関する詳細

バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17

CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断

欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

バギオからマニラ空港までの行き方

CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
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