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CNS2

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。     <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。   その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います   また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。   <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。   <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。   <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。   二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。    

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留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー
2014/12/18

留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密
2017/06/20

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??
2017/04/29

IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??

➀コンスタントに結果を出し続けているから!!

フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。 フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。

➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!!

CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。

➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!!

CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。 最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。 CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。

➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!!

CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。

CNSIIを選ぶ際の留意点

CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。

英語初級者からの入学も可能!!

CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。 英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。
2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【CNS2 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

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CNS2 最新情報
2017/02/21

CNS2 最新情報

IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。  
  • 8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。

  • IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。

  セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11

CNS2 特別授業に関する詳細

バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17

CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断

欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

バギオからマニラ空港までの行き方

CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]