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CNS2

欧米圏からも留学に来るIELTSテスト対策専門校バギオCNS2

バギオCNS2 IELTSセンター

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。フィリピンでIELTS 7.0以上の点数を獲得できる留学スクールはCNS2、SMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLが代表校です。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。CNS2は純粋に留学生の評判によって成り立っていると言ってもいいでしょう。中級者、上級者が集まる傾向にある英語スクールではありますが初級者、中初級者も4割くらい学習しております。


スクールの運営はIELTS点数を獲得することに集中しています。講師の評価も留学生の点数がどれぐらい向上したのかを重要視していて、留学カリキュラムとスクール規定も点数アップ一点に集中されます。CNS2はこういった「勉強する」学校の雰囲気をとても大切にします。廊下には卒業生の取得点数表が張り出されており、在校生にいい刺激を与えます。CNSIIが提供する勉学雰囲気もありますが生徒同士が作り上げた高い学習雰囲気も特徴の一つです。『ここは勉強する場所なので、遊びも兼ねた留学なら他校に行ってください』的ビームを放つ留学生も結構存在いたします。勉学雰囲気はフィリピンの語学スクールの中でCNS2が一番かも知れません。IELTSの有名校と言えばその他にSMEAGクラシックキャンパス、PINESチャピスキャンパス、HELP マーティンスキャンパス、MONOLがありますが授業内容はIELTS関連7割、ESL関連3割となっております。唯一CNS2のみが100%IELTS関連授業を提供しているというのも特徴の一つです。

学校名 CNSII Globalize Language Center
住所 City Light Tower 3rdfloor, Magsaysay Ave. Cor. Dagohoy St. Baguio City, Philippines
設立年度 2006年
定員 50名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム IELTS A,B,C、点数保証コース
講師 35名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、休憩室、図書館(*1人1席指定)
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、インターネットは図書館だけ可能
その他の施設 ジム(5階)、カフェテリア(1階)など

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学
2017/03/01

バギオ留学体験談:CNS2のIELTSコースで奨学金留学 フィルイングリッシュの奨学金キャンペーンを利用し、バギオのIELTS名門校に3か月の留学をした山田桜子さんの体験談をご紹介します。     <Speaking> 最初の一カ月は成果が全く感じられず焦るだけの日々でした。IELTSで訊かれる問題に対して考える習慣がなかったのも原因の一つですが、自分の意見を説明するときの文章の構成の仕方や、話している最中の文法ミス、より得点を取りやすい難しい単語にIdiomの使い方など、スピーキングのテストという短い時間の中で気を付けなければならないこと、覚えて使いこなさねければならない事が余りにも多かったです。結果、自分が話してる一文一文が気になり、話すスピードが落ち、一つの質問に対して入れられる情報量が少なくなるので点数が下がる。さらに、話すのが怖くなる。この悪循環に私だけではなく、かなりの留学生さんが苦しみ、よく相談しあい、励ましあって生活をしていました。   その時、先生に相談し授業を録音させてもらい、さらに先生に自分が話したことをノートに取ってもらうことで、自分の接続詞の使い方など弱点に気づくことができ、よりよいスピーキング力を身に着けることができました。更に、自分の担当じゃない先生も毎週金曜日に行われるIELTS模試のweeklyテストのスピーキングの試験官として会うことも多く、どの先生も留学生の弱点を把握しているので、アドバイスをもらうのには最適な環境でした。スピーキングのWeeklyテストは、基本二人の先生が話す人と評価や留学生のミスを書き留める人に分かれより正確に点数をつけてもらえます。また、テストはビデオで録画され、そのデータを個人的に貰うことができるので、自分でも話してる内容はもちろん、身振り手振りの大きさや、声の大きさなど復習、確認することができました。更に、HEAD TEACHERに相談すれば、WEEKLYテスト同じ形式の模試を週4回まで増やすことが可能なので、本番のIELTSテスト前に練習を積みたいときに、最適な環境ですごせたと思います   また本番のIELTSテストで使われた問題を基本使用するので、本番のテスト受けた時も、練習したことのある質問もあり、よりリラックスしてテストに集中できました。   <Writting> 一カ月目は、TASK1を完璧に、二カ月目にTASK2をメインに、三カ月目から演習をといった感じで学校のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムは組まれていました。私自身は、CNS2のカリキュラムに沿って順調に勉強できましたが、留学生によっては、三カ月でもtask2がすべて終わらなかった留学生さんもいました。基本的に先生方によって少しずつ、ニュアンスや教え方が違うので、先生の変更はせず一人の先生に付いて勉強することを進められました。宿題、添削されたものの書き直しだけでもかなりの量で、強制自習の時間の殆どがライティングに取られましたが、訓練するには最適な環境でした。私はアカデミックだったので、TASK1はグラフや地図の描写でしたが、それは基本パターンや文章構造を教えてもらい覚えて使いこなすのに一カ月。TASK2は、自分のアイディアより具体的に簡潔に纏めること、わかりやすい例題を作り説得力をあげることに集中しました。更に3カ月目の演習の段階では、60分で両方の問題を終わらせること、その対策として週に一回授業内で模試を実施すること、週二回スペルテストをすることでスペルミスを減らすことを授業内容に組み込むことを先生と相談しながら決めました。更に、長文のほうが得点率が高いので、ライティングの為の文法クラスを3カ月取り、正しい接続詞の使い方などを学びました。   <Reading> もともと読解は苦手ではなかったのですが、IELTS特有の単語を記憶する時間がなかなか取れず、単語帳を進める進度の遅さを感じ焦っていた時に、担当の先生に授業で扱う過去問の単語から少しずつ、覚えていきなさいと言われ、、、実践してみたところ、何回も同じ単語が出てくることも多く、無理なく覚えていくことができました。更に、先生たちが留学生に合わせて、より効率の良い答えを見つけるテクニックを教えて下さるので更に解くスピードを上げることができました。   <Listening> 毎日他の宿題復習に追われるので、授業に集中することと、朝7:20から行われるリスニングのモーニングテストに休まず出席することだけに集中して、特別自習はしませんでした。   二ヶ月目、三カ月目には、自分のニーズや周りの長期滞在の留学生さんから先生方の強みを教えてもらい、自分オリジナルの時間割を作れるようになっていきました。    

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留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー
2014/12/18

留学訪問記:IELTS駆込み寺バギオCNSIIで在学生合同インタビュー フィリピン最初のIELTSコースを設けたバギオCNS2 Phil) はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。 12月1日(月)より1週間、バギオ地域学校訪問の一環として、IELTS高得点を目指す学生の「聖地」であるバギオCNS2に滞在いたしました。そこで今回の学校訪問記では少し趣向を変え、日本人マネージャー、日本人学生、韓国人学生、フィリピン人講師の4名との対談形式のインタビューを通して、CNS2に集う学生の生の声をお届けできればと考えています。 それでは、はじめに皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。 YUKI(日本人マネージャー) はい。私は以前、5ヶ月半の間CNS2の学生をしていて、現在は学生マネージャーとして活躍しています。 Shon(日本人学生) 僕はPre-IELTS 2ヶ月、その後lELTS 4ヶ月の留学をしています。今は6ヶ月目です。 JUN(韓国人学生) 私は韓国でテコンドープレイヤーとして活躍しています。ESL 2ヶ月、IELTS 5ヶ月で、あと2週間で卒業です! Teacher Lorena(ライティング講師)One of teacher and the speaking coordinator in CNS2.I have been teaching in CNS2 for several years.(私はCNS2の講師であり、IELTSスピーキング科目のコーディネーターでもあります。数年前からここでIELTSを教えています。) Phil) IELTSを初めてする人にIELTSがどのようなメリットがありますか? YUKI) IELTSを勉強する人は目的を持ってますね。 簡単にいうと、IELTSはAcademicとGeneralの2種類に分かれています。 Academicは進学したい人に向けられたもので、Generalは永住権を取りたい人などに向けられたものですね。 Shon)アメリカなどの英語圏で看護師等の就職希望者、オーストラリア、ニュージーランドでの移民予定者、イギリス及びオーストラリア、シンガポールなどへの進学希望者、フィリピン大学入学予定者、就職準備生など・・・IELTSは、ほぼ全ての高等教育機関で認められているんですよ。 (カウンセラー神谷より) フィリピンバギオ市でのIELTS本試験は、毎月2回(IDP/BRT)受験する事が可能です。 試験会場はCNS2からタクシーで15分内の距離にあります。 Phil)なるほど。みなさんは何のためにIELTSを勉強されているんですか? YUKI) はい、私はアメリカの大学院に行くためにAcademicを勉強してます。 アメリカの大学院に出願するには、IELTSスコア6.0以上が必要だからです。 Shon)僕は、オーストラリアのワークビザが欲しいのでGeneralを勉強しています。 ワークビザが取れたら、次は永住権を狙います! JUN)職業上(テコンドープレイヤー)、英語を話せた方が今後の仕事で役に立ちますし、もう一つの夢として、シンガポールかUKの進学を考えているので、Academicを勉強しています。 Phil) なるほど。みなさんしっかりとした目標があるんですね。 Phil) IELTS […]

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2
2014/05/24

留学訪問記:世界最大の英語能力判定テストIELTS対策のCNS2 欧米圏からフィリピンへの引越し留学。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア。いままで様々の日本人の海外在住の人々をバギオにあるこの学校に紹介してまいりました。このような移動パターンの学校は他でほとんど見られません。そして最近日本やアジア近隣諸国からの日本人入学者も急激に増加しております。 学校の名前はCNS2。フィリピン最初のIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)専門学校であり、IELTSのみを特化して教えている唯一の学校でもあります。フィリピンのIELTSの歴史はこの学校の歴史そのものでもあると言えるかもしれません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。5月11日からフィリピン北部バギオの学校を1週間巡回いたしましたが、その目的のひとつは『日本のみならず地球の裏側の純粋英語圏からわざわざ日本人を引き寄せる』CNS2という吸引固体に一体何が潜んでいるかを見に行くためでした。 確認した事が3つあります。①講師たちがIELTSに特化して鍛え上げられ、レベルが非常に高い事、②IELTSを指導できるカリキュラム的システムが整っている事、そして③フィリピン語学学校の中で一番熱いとほぼ断言できるほどの学習雰囲気を整えている事。 CNS2に在籍する半数以上の講師たちは創建2006年以来のベテランです。彼らの平均点数は8.5です。8.0を下回る人間は学校にいられません。IELTSの精通度という面ではフィリピンの中でダントツトップ集団なはずです。 CNS2はセブのSMEAGクラシックキャンパス同様IELTS主幹機関であるBritish Councilから直接指導を受けます。試験対策はその指導をベースに組み立てられるのでぶれる事はありません。カリキュラムは3時間のマンツーマンと4時間のグループ授業ですが、全授業をIELTSのみ扱う学校もここしかありません。専門性がどこよりも深いという事です。教科書の種類も世界各国から120種を取り寄せています。日本で手にはいらないものも多いです。 それと異様とも言える猛烈な学習雰囲気を形成させております。フィルイングリッシュの在学生が訪問時、私にこんな事を言っておられました。 『夜10時20分に強制自習時間が終了します。ですがほとんど誰も自習室を出ません。午前零時までそんな状況が続きます。1時になるとさすがに半分くらいいなくなります。それでも数人は毎日3時くらいまでがんばります。睡眠4時間です。土日両方遊ぶ人はほとんどおりません。どちらかは自習室でで勉強しています。』これが学生の必要性から来るものなのか、学校がかもし出す雰囲気から出るものなのかはよくわかりません。ですがどちらにせよフィリピン語学学校で最強の学習環境が整った学校と言えるでしょう。 バギオの語学学校は基本町の中心から少し離れています。ですがCNS2は繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校は全国でも少ないです。タクシーにCNS2の横にある百貨店『セントラルモール』と一言言えば連れて行ってくれます。迷子になる事はありません。 フィルイングリッシュ・スタッフのスラングに3大Cというのがあります。セブのC、マニラのC、バギオのCです。どれも施設がぼろい学校で頭にCがつきます。ですがこの3大ボロトリオは在学生、卒業生から絶大な支持を受けています。見た目だけでは教育の深さは計れません。 CNS2の寮にテレビも机もありません。部屋は寝るところ、着替える所、シャワーする所、トイレする所となります。どうも生活パターンの比率が逆転しているようです。ただし例外(=まとも?)の人もいると聞いております。 CNS2は7階立てののっぽビルの2階から7階を間借りしております(4階を除く)。5階にはジムがあり、トレーナーもいます。在学生の皆様。健康のため勉強はほどほどにして汗もかきましょう。 この学校で一番文句が多いのがネット接続の不具合です。PLDTという最大手のプロバイダーと契約を結んでおりますが、それでもクレームがやまないので、私が訪問中にさらにもうひとつプロバイダーに加入手続きをしたのを見ました。それと有線回線(写真右上)が7本敷いてあります。ネット環境においてバギオの場合、学校の施設というよりは町自体の受け入れインフラに問題がありそうです。 フィリピン語学学校カリキュラムの核となるマンツーマン授業とIELTSスピーキングテストの受験生対試験官のスタイルがよく似ているので応用しやすい。やはりここが人気のポイントでしょう。欧米圏では高度な技術を持った人たちを拘束するのは非常にお金がかかります。それとマンツーマン授業のような教育システムもほとんどありません。フィリピンの語学体系とIELTSの試験体系は呼吸が合います。 ここが学習欲という怪物が住む噂の伏魔殿です。ここでさぞかし多種多様の人間模様が反映されてきたんでしょうね。ここの机達はさまざまな人たちの苦悩と汗と涙と笑いを憶えているはずです。 試食は出来ませんでしたが、CNS2のご飯は好評です。おかずは韓国風ですが、お米は日本米を使っています。現在の学生比率は日本人と韓国人ほぼ半々です。中国の方も1名いらっしゃいました。 ■ まとめ 現在フィリピン語学学校でIELTSにおいてセブのSMEAGクラシックキャンパスほど専門性のある学校はほかにありません。がっちりとした学習雰囲気で集中されたい方、施設ではなく点数重視ならスパルタのCNS2です。強制ではなく自主性を尊重するのびのびタイプであればセミスパルタのSMEAGが向いています。どちらかと言うとIELTS6.5や7.0点など高得点を狙う方がCNS2に入る傾向にあります。 どちらの学校に入るにせよ入学前にIELTS4.0点くらい点数あるいはTOEIC500~600点くらいの自力を備えておいたほうがいいでしょう。 IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験です。CNS2がフィリピンで一番最初のIELTS特化学校をスタートさせたのは2006年。アメリカで働こうとする看護師にIELTSの点数を要求されていのが開設のきっかけです。 それから8年。当時マイナーだったIELTSの存在は現在地球規模の英語力認定国際基準の支配者となりつつあります。学術的で内容が深いTOEFLはアメリカ、カナダ教育機関で英語力基準として採用されてきましたが、現在IELTSの点数だけでも基準として受けいれられるようになって来ました。南半球のオーストラリア、ニュージーランドではIELTSが永住の絶対条件です。ヨーロッパでは大学入試の基準としてTOEFLではなくIELTSのみを受け入れるという風潮になってきています。TOEICは元々日本や韓国以外ではあまり認められておりません。 世界各国にちりちりばらばらに離れて住んでいる日本人がバギオのCNS2に集まる理由はひとつ。点数が必要だからです。今ご自身が在住する国で自分の望みを叶えるために(就職、永住、入学等)IELTSの点数が要求されているからです。そして英語圏に住んでいるにもかかわらず、わざわざフィリピンまで出向く理由は自分の地域に点数を上げさせてくれる有効な教育手段やシステムが乏しいからだと考えられます。 現在英語初心者でフィリピン語学学校12週~16週学習してある程度コミュニケーション力をつけてからワーキングホリデー目的でオーストラリアへ渡る方が多いです。ですがその後現地から聞こえてくる声は『あまりいい仕事につけない』というものが非常に多いです。いい仕事を得るには日常のコミュニケーション力以上のさらなる英語力、あるいはIELTSの点数が必要になってくるという事です。フィリピンでの留学期間を急遽長期延長させ、IELTSを専門的に学習して、オーストラリアに向かう、あるいはオーストラリアからフィリピンに行ってIELTSの点数を獲得してからまた戻るというケースが増えております。 現時点でIELTSの時代がもう来ていると言っても過言ではありません。ですが大きなうねりが来るのはもう少し先に見えます。いつかは日本企業のオジサン達が大好きなTOEICも淘汰されると見ています。 フィリピンマンツーマン授業システムと相性がいいIELTSの需要はうなぎ上りです。現在CNS2とSMEAGクラシックキャンパス以外でIELTSコースを体系的に教えている学校と言えばバギオのHELP Martins,PINESチャピスキャンパス、MONOL、セブのCIA、EV、クラークのCIP等があります。 需要に比べ専門性を持って取り扱っている学校数が少ないです。フィリピンの語学学校も近未来を予測し今から講師の育成、試験対策とテキストの研究、コンスタントな受講人員の確保などIELTSの体系的なシステムを取り入れ準備していく事が肝要だと思います。いきなり大ブームが来たからと言ってとってつけてプログラムをスタートさせてウェブ上などで過剰宣伝をしてもフィリピン留学全体の評判を落とすばかりです。 それにしてもBritish CouncilのIELTSによる国際英語基準の世界制覇という野望は一体いつまで続くのか。興味とやりすぎやしないかという一抹の不安を持って見続けています。

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IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??
2017/04/29

IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??

➀コンスタントに結果を出し続けているから!!

フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。 フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。

➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!!

CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。

➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!!

CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。 最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。 CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。

➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!!

CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。

CNSIIを選ぶ際の留意点

CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。

英語初級者からの入学も可能!!

CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。 英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。
2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオCNS2校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、合計3回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。 2017年&2018年、バギオCNS2校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【CNS2 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※指定ピックアップ日を利用できない場合、ご自分で学校に向かうか、もしくは弊社フィルイングリッシュエスコートサービスの申請もすることが可能です。弊社のエスコートサービスをご利用される場合は、弊社のカウンセラーに詳細をお聞きして頂くようにお願い致します。  
CNS2 最新情報
2017/02/21

CNS2 最新情報

IELTS専門学校として有名なCNS2。IELTSの実績としては弊社がご紹介している学校の中で最も高いです。ただし、食事と施設面のクオリティが低い事に関しても以前から有名な学校ですし残念ながら現在でも改善されておりません。また、ここ1年間の在校生の数は、常に20〜35人程度とかなりの少人数です。食事の質、施設面の質だけでなく学生マネージャーのサポート能力も期待出来ないのが現状です。ただし、学習面では大きく異なります。   弊社を利用して、多くの語学学校の経験をお持ちになられたお客様、さらに弊社で以前インターンをしていた学生達もCNS2の留学プログラムを通して非常に高いIELTSのスコア結果を残しております。   CNS2はIELTS の専門学校として知られていると同時に、中級レベル (TOEIC 730 点) 以上の英語レベル保持者が多く在籍しており、フィリピンでの留学先が2校目の方、20週間以上のフィリピン留学をご計画されている方が多くいらっしゃいます。   卒業生達のIELTSの成績の成長は8週間に平均1.0 以上のスコアアップを実現しています。  
  • 8週間の留学の方ではIELTS 5.0 から6.0 または6.5 を獲得される割合が最も高く、最近ではIELTSの経験が全くない TOEIC 700 点の保有者の方が12週間の留学で IELTS 6.5 を取得する事が頻繁に起こっている。

  • IELTS の経験のない TOEIC 900 点保有者の方が8週間の留学で IELTS 7.0 を取得。

  セブ地域で有名なIELTS専門学校を経験された多くの方達でも、CNS2での留学後にIELTS 学習プログラムの部分だけでいえば、CNS 2 が最も最適の場所と言っています。   設備、生活サービスなどが充実した留学生活を期待するならCNS2 は決して満足できるような場所ではありません。しかし、IELTS スコアを向上させるだけの事を考慮すれば、CNS2 では必ず実現する事が出来る判断します。
CNS2 特別授業に関する詳細
2016/02/11

CNS2 特別授業に関する詳細

バギオCNS2では全コースに特別授業が設けられていますが、Head Teacherが各留学生に最も相応しいクラスに割り当ててくれます。留学生の選択制では無い点にご注意下さい。 1. IELTS Aコース(オーバー率 6.5以上) スピーキング模擬テストが実施されます。   2. IELTS Bコース(オーバー率 5.0 ~ 6.0) READING(高級/初級), GRAMMAR, LISTENING, FREE CONVERSATIONの4科目中、1科目に参加します。   3. IELTS Cコース(オーバー率 5.0以下) READING(初級), LISTENINGの2科目中、1科目に参加します。  
CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断
2014/12/17

CNS2 SKYPEによる無料IELTS診断

欧米圏や南半球の留学や就職に必要となってくるのが現在英語国際基準となっているIELTS。これら志望者の内ほとんどの方が自分の夢をかなえるのに何点必要かを把握しております。しかしそのゴールに到達するまでどのような勉強が必要でフィリピン留学でどのくらいの学習期間が必要か把握できている方はほとんどおりません。   10年前にフィリピンで初めてIELTSに特化した専門校を開設したバギオのCNS2はこのたび入学登録予定者を対象にスカイプによる電話インタビューを通し志願者のレベルを診断し、目標点数獲得までの学習期間を測定するお客様診断コーナーを開設いたしました。   CNS2とお客様が取り決めた日時に実行されるスカイプインタビューではお客様のSpeaking、Listening、Grammar、Vocabulary部分が測定され、今の水準からIELTS6.0取得までは何週間、7.0取得までは何週間などの判定がなされます。   また英語初心者に対しては入門コースでの準備期間に対してもアドバイスをいただけます。 CNS2への診断希望者はフィルイングリッシュの留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。    
バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

バギオからマニラ空港までの行き方

CNS2での留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。スクール側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   2)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
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セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]